「5歳」の検索結果
全体で2,292件見つかりました。
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件
職業 警察官 年齢45歳の中年の男
主人公 須子区真締(すごくまじめ)
警察官は世をしのぐ仮の姿、
彼の正体は闇夜に紛れ"変態を裁く変態"だ
彼はいつも通り変態を裁くがその光景を誰かに写真で撮られてしまう。
その写真は、自分が本物の変態行為をしているように加工されていた。翌日、自分の通勤する警察署にその写真が貼られていた。真締は署長から写真について説明を求められ、加工されたものだと必死で弁明する。しかし、自分と分かるものがあまりにも目立っていたので疑われてしまう。
確かに自分のしている事は変態とあまり変わらないのかもしれない。自分のやっている事に自信を失くす。
家に帰ると差出人不明の手紙が真締に届いていた
手紙の内容は夜の活動の事を世間にばらすという脅迫文、そして、この手紙の差出人に会いに来いという内容だった。
指定された日時に真締は手紙の差出人に会いにいくのだが‥…
文字数 69,896
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.28
「いつき、よろしくて?」
築30年のアパートの一室で、ぼさぼさ頭のパジャマ少女がそう言った。
九条アリス、5歳。
国を牛耳る『九条財閥』のひとり娘である。
そんな彼女が、なぜか庶民のアパートに潜伏し、普通の幼稚園に通うことになった。
アリスのお世話係に任命されたのは、口は悪いがめちゃくちゃ家事が得意な元詐欺師、高宮樹。
そして、九条財閥を裏で支える御堂組の若頭、御堂幸一。
更に妙に賢い白猫バロンも加わり、奇妙な共同生活が始まる。
フレンチトーストしか知らなかったお嬢様が、ジャムトーストの美味しさを知り、たこ焼きパーティーに大はしゃぎ。
幼稚園で友だちを作り、公園で泥団子をこねて、少しずつ庶民の暮らしを知っていく。
しかし、ワイシャツに血痕を付けて帰ってくる幸一に震え上がる樹。
裏では財閥令嬢を狙う危険な影も動いていて……?
時には刺客に狙われるアリスを裏から守り、時にはバロンが不自然にくしゃみをし——
笑って、ほっこりして、たまにハラハラする。
これは、普通の幼稚園児を演じる『財閥令嬢アリス』と、元詐欺師と裏社会のエリート、そして1匹の白猫が織りなす、ドタバタ日常コメディである。
文字数 37,287
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.29
「じゃあ俺死んでくるわ!」――ここはヒタカミの里。どうやら昔の言葉だと、日高見と書くらしい。そこで暮らす15歳のイワレは、神子の一族の長がいつも、預言者ソーチ様が話しているとして、里の外の大熱波や大寒波、狂害植物についての注意を聞いたり、その年の里の不作や災害について耳にしたりしている。里の外には、昔の時代を滅ぼした多種多様な災害がある。イワレは主に大寒波で凍り付いている旧時代の遺跡を見に忍び込むのが好きだ。ただしこんな自由も18歳まで。人間は18歳になると一部の例外を除いて安楽死処置をさせられて、遺伝子というのを残して灰になる。その遺伝子から、神子の一族が不思議な力で新たな赤子を里にもたらす。それが常識だ。その日も普通に過ごしていたある日、イワレは神子一族の子どもであるカヨミと出会う。※終末×ほのぼの×和(庶民は弥生、一部は平安頃の文化)のお話です。ほのぼのエンドです(世界観が世界観ですので大団円ということはないですが、個人的にはハッピーエンドだと思ってます)
文字数 843
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
未曾有の天変地異により、文明が崩壊してから二十年。
当時25歳だった植物学者エレノアは、新しい作物の種を携え、荒廃した世界を旅している。
砂漠に生きる人々。
進化した進化人と小動物たち。
海の化身と呼ばれる巨大生物アクレム。
そして、終末世界に芽吹く小さな命。
旧人類は滅びゆく。
それでも世界は終わらない。
種を蒔き、人と出会い、別れ、また旅を続ける。
これは、終末世界を巡る五十代女性の、少し寂しくて、どこかほのぼのとしたロードノベル。
「迎えに行く」
二十年前の約束を胸に、彼女は今年も第3ゲートへ向かう――。
この物語は、25歳のエレノアが恋人と生き別れ、生涯をかけて彼が迎えにくるのを待ち、死にゆく地上で生き続けるロードノベル。切なくも優しい地球に生き残った生物と人々との出会いを描いた作品です。
初日は二話、翌日からは一日一話で投稿します。
第1章はちょっと重いですが、第2章からはほのぼの(たぶん)します。
【中高年主人公×ロードノベル】の題材で第1回エンタメ小説大賞に応募しています。
※画像はAI作成しています。
文字数 43,687
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.18
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、
山あいの小さなホテル。
そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。
元配信者で、現在は歯科衛生士として働く
館花琴音(たちばな ことね 45歳)は、
自分自身の心の整理のため、
そのホテルに滞在することになる。
静かな夜、ホテルでは
奇妙な「音」が聞こえ始める。
子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、
あるはずのない沈黙、拒絶された言葉――
それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。
琴音は探偵でも、裁く者でもない。
ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、
彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。
再生とは、
許されることでも、元に戻ることでもない。
壊れたことがあっても生きていけると知ること。
全10話で描く、静かな心理ミステリー。
文字数 10,008
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.03
過労で倒れた35歳のITコンサルタント・遠野トウヤ。
彼が目を覚ました真っ白な空間で出会ったのは、実に理路整然とした「切れ者の神様」だった。
「魔王などという非効率なバグは存在しない。君の実務処理能力で、経済が『停滞』したこの世界を回す潤滑油になってほしい」
神からの明確なタスク依頼と、経験値を無駄なく血肉に変えるスキル『最適化』を与えられたトウヤは、前向きな気持ちで異世界への第一歩を踏み出す。
降り立った森で出会ったのは、干からびかけていた希少種の氷蒼ペンギン・アデリー。
彼女の氷魔法と『最適化』を組み合わせれば、異世界初の「歩く冷蔵庫」の誕生だ!
トウヤは前世のビジネス知識を活用し、鮮度抜群の高級果実を運ぶ「コールドチェーン」を確立。市場で出会った没落商人の娘・リゼの「天性の交渉術」に惚れ込み、彼女を対等なビジネスパートナーとして迎え入れる。
さらに、人間不信の獣人奴隷(少年)を「未来の右腕」としてホワイトな環境で育成し、サイズを自在に変えられるアルマジロを「歩く重機」として温泉開発に投入!
「感情論で世界は救えない。必要なのは、適切なリソース配分(ビジネス)だ」
理不尽な暴君かと思いきや実は領民想いだった不器用な領主や、伝統に縛られた敵対商会、果ては一国の王様まで。トウヤは彼らの抱える「ボトルネック」を見抜き、全員が幸せになるWin-Winな商売で次々と問題を解決していく。
これは、ちょっと大人で「いいやつ」な元経営者が、頼もしい相棒や可愛いモフモフ従魔たちと共に、異世界の停滞を前向きにぶっ壊していく成り上がりビジネスファンタジー!
(執筆にAI利用しています)
文字数 193,851
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.08
帝都の郊外の木造平屋に住む千璃(せんり)は、貧しいながらも両親と幼い弟妹の五人で暮らしていた。
裕福ではないので腹いっぱい食べることはできないが、それなりに充実していた。
千璃の父親は、人で溢れている帝都ではなかなか仕事が見つからないからと、出稼ぎをしていたので年に二回帰るだけだったが、半年ぶりに帰宅したというのに出かけたまま帰って来なかった。どうやら、見た目だけはよかったので金持ちの未亡人に気に入られたらしい。
資金繰りに苦心していた母親は、仕方なく何度か乳母をしていた後宮で働くようになった。残された千璃は、祖母の協力のもと弟妹の世話を焼くことになった。
ところがある日。父親が突然家に戻ると、5歳と6歳の弟妹を連れて未亡人の住む邸宅へ連れてってしまった。慌てて止めようとすると、こう吐き捨てられた。
「下の二人はまだ幼いし、趙家にいれば食いはぐれる心配はない。世話を焼いてくれる使用人もいる。だが、お前は働きに行ける年齢なんだから、親戚の家にでも行って奉公してこい!」
貧しい暮らしよりもいいかと思った千璃は、父親の面子のために親戚の家へと向かったものの、そこの息子に背後から襲われたことを理由に逃げ出した。
「やっぱり、私もあそこしかない。妃賓に媚びを売りまくって、たんまり稼がせてもらうわ!」
12歳で宮女になることを決意した千璃は、どういうわけか母親に反対されながらも、後宮で下働きすることになった。
25歳になれば後宮を出られるので、それまでの間、皇后や妃賓に媚びを売りまくってお金を稼ぎ、弟妹と暮らしながら自分の店を持つという立派な目標を立てた。
苦節四年。16歳になった千璃はようやく昇級し、掃除と洗濯が主な仕事だった雑役宮女から小宮女となり、同い年の寧珠(ねいじゅ)公主のお世話を担当することになった。ところが、小宮女になってからというもの、宮廷にはびこる陰謀に巻き込まれるようになってしまい……!?
宦官(?)である煉雀(れんじゃく)の手を借りながら、宮廷で起こる事件を解決してゆくなんちゃって中華後宮倒叙ミステリーです。
1章25話構成で完結するまでに少し時間がかかるかもしれません。
ミステリーものは今回が初挑戦ゆえに普段よりもだいぶ遅筆になります。
終盤にかけて恋愛要素も入れたいですが、メインはあくまでミステリーです。
宮女の千璃-せんり-(16)と宦官(?)の煉雀-れんじゃく-(20)の行く末を見守ってください。
※スピンオフ作品「冷遇されたうえに☓☓だった私が、平穏無事に後宮を脱出するまで」では、寧珠公主が主人公の恋愛ものを予定しております。
文字数 10,506
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.30
"人は皆夢見る使い魔の様なものだ。誰だって夢は見るし、何かに使われているのだから。そして、見えない何かと戦っている。
月がとてもキレイな夜、おっさんシステムエンジニアは使い魔になった。
魂は55歳の老害SEじじい、体は14歳乙女にTS転生した彼は、老後資金のために、孤独死よりも過労死を選ぶ。だが、不老不死となっていた。この苦悩は永遠に続くのだ。
異世界間を貫通縦断する鉄道で旅に出て、異世界であんこを売り、中古の悪魔をお給仕ロボにして喫茶店を繁盛させ、ディストピア社会でAIのシンギュラリティと戦い、世界7大魔女の最後のひとり女子力53万の多恵子は生田の竹やぶの中で笑う。
だがしかし、あんこも金塊も、日本円にはならない。
これじゃなろう異世界系ファンタジーじゃねえか、俺のハードボイルドを返せ!
[五色龍ドラゴン(すっぽこ)/川崎市多摩区/魔法使い/魔女/座敷童/女神/堕天使/聖女/ファイナンシャルプランナー/中古の悪魔/異世界転移/異世界貿易/異世界鉄道/銀河鉄道/あんこ/パピコ/温泉/巨大ロボ/6歳/血尿/派遣/宇宙戦艦/悪魔柄の猫/ストラトキャスター]"
文字数 153,470
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.25
私は秋山春香、40歳の会社員。
人事異動で、25歳の後輩が直属の上司になった。
私には何もないのだと、会社から言われたような気がした。
気分転換に、休みの週末に空き家となってしまった実家の掃除と遺品整理に行く。
そこで見つけたのは、母の名前が書かれた、猫や肉球のフェルトが貼られている手作りの御朱印帳。
突然、御朱印帳がお日様のようにポカポカと光り出した。
引き寄せられるように御朱印帳を開くと、最初の1ページ目にある御朱印の日付が、来週の土曜日になっていた。
来週の土曜日にこの神社に行くと、何が起こる?
そのわくわくが、立ち止まってしまった自分を変えてくれるような気がした。
自分でも変わりたいと思った。
その神社で、迷子になった猫を捜す女性と出会う。
勇気を出して手を差し伸べたことをきっかけに、不思議な御朱印帳が私を新たな出会いへと導いていく。
行く先々の神社で、猫に関する困りごとが待ち受けていた。
御朱印帳もまた行く先々で不思議なことが起こり、助けたいと思う私の背中を押してくれる。
そうしていくうちに、私の心も、周りの環境も解けていった。
そんな私の週末の猫守り旅の果てに待ち受けているのは——
文字数 35,473
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.23
「本当は、もっとワクワクするようなことがしたかったんだ」
35歳のノリアキは、会社では上司と部下の板挟みになる中間管理職。心の中には「やりたいこと」という消えない火種がくすぶっていたが、妻と二人の幼い子どもの安定した生活のためにその気持ちを封印し、日々我慢を重ねていた。
しかしある日、会社の大規模な不正のスケープゴートとして「無実の罪」を着せられてしまう。
すべてを失う絶望の帰路、ノリアキは交差点に飛び出した子どもを庇い、命を落とした。
真っ白な空間で出会った神様は、彼の自己犠牲と、日々の誠実な生き方を高く評価していた。
神の手によって元の世界での冤罪は晴らされ、真犯人は失脚。家族には十分な補償と名誉が約束された。
「君は今まで、家族のために己を殺し、理不尽に耐えて生きてきた。今度は、君の右腕・左腕となる最高の仲間を見つけ、彼らと共に『君自身が一番楽しめる旅』をしなさい」
12歳の少年の身体「ノア」として、異世界の大地に降り立った元・おっさん。
授かったのは、徐々に感情とツッコミを覚えるAI『ナビ(鑑定)』。
喋るボールペンを皮切りに、あらゆる道具に命を吹き込む『無機物付与』。
そして、男のロマン全開の『魔獣従魔化』。
「よし! 家族の未来は安心なんだ。今度こそ俺のやりたいように、世界で一番ワクワクする最強のチームを作るぞ!」
ノアの持ち前の「部下の面倒見の良さ」と、前向きな笑顔、ふとしたひと言に救われ、ワケありの仲間たちが集まってくる。
没落しても誇りを失わない不器用な騎士の少女に、キックボクシングをするカンガルー、陸を泳ぐアザラシ、疾風のパンサー、魔力を帯びたシマエナガなど、個性的すぎるモフモフ従魔たちも続々ジョイン!
前世で培った「適材適所」のマネジメント力と、異世界の常識に囚われない柔軟な発想で、各地の問題や悪役たちの事情すらもWIN-WINでひっくり返していく。
これは、心にずっと少年を飼っていた元・おっさんが、対等で最高の仲間たちと共に、笑顔で異世界を駆け抜ける痛快アクション・ファンタジー!
(執筆にAI利用しています)
文字数 12,767
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
年下の姉(15)を愛する妹(24)の加速するヤンデレSF日常コメディ
妹(24歳)は姉(15歳)を宇宙一愛している。
姉が寝ていると妹が電子ロックを解除して侵入してくる、勝手に着せ替える、添い寝している、やりたい放題の妹と、姉の物語。
銀河の辺境にて「何でも屋」を営むレデアとシュティアの姉妹。
15歳の可憐な姉・レデアは、旧式作業船を操る冷静沈着なパイロット。美しき妹・シュティアは、姉を全肯定し守り抜く凄腕の砲手。
ある日、採掘中に襲来したレイダーを、二人は作業用アンカーを駆使した奇策で迎え撃つ。
無事に危機を乗り越えた安らぎの時間。しかし、姉を膝に抱くシュティアの瞳には、宇宙の暗闇よりも深く、熱病のような独占欲が渦巻いていて――。
「仕事」を完遂する姉と、「姉」を標的にする妹。
静寂の宇宙で交錯する、アイアン・アクション&ヤンデレ・シスターフッド。
文字数 161,123
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.17
教師として誇りを持ちながらも、心のどこかで孤独を抱えていた「私」。
そんな私の前に現れたのは、生徒の白石 深雪。
彼女の笑顔と率直な言葉に、私は心を奪われた。
ある日、突然のキス。許されないと知りながらも、深雪への愛は抑えきれなかった。
しかし、運命は残酷だった。
深雪が学校の屋上から身を投げたという知らせが届き、私の世界は崩れ落ちる。
学校や社会からの非難の声、倫理という壁に追い詰められながら、深雪への想いだけが私の支えだった。
雪降る山で、深雪の写真を手に、彼女の最後の声を聞く――「ごめんなさい、先生」。
私はただ、彼女を愛していたことを胸に、静かに目を閉じた。
【注意】
本作は、教師と生徒の関係性、自殺などセンシティブなテーマを扱っています。
R指定を設定していますので、15歳未満の方や、こうした内容に抵抗のある方はご注意ください。
これは、愛と倫理の狭間で揺れる一人の女性の物語。切なくも美しい悲恋を、ぜひ感じてください。
文字数 2,176
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.18
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
「ようこそ、愛ワールドへ」
高橋愛20歳。
料理暦 3年。
祖母より料理を習う。
「料理上手な貴方を狙い打ちよ」
鈴木由里子25歳。
料理歴10年。
大阪のづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業した。
「料理自慢は今だけよ。その高慢な鼻をへし折ってあげるわよ。ホッ、ホッ、ホ」
長澤史花28歳。
料理暦 12年
京都の老舗日本料理店 菊水屋の長女
父親の長澤文也から直に秘伝の料理を教えて貰い修行した。
この三人がひょんな事からある料理番組に出演することになった。
その料理番組は「女性料理バトル」。
企画したのはチーフディレクターの相川蒼太。
日頃の女性達の自慢料理を一年間を通して企画していく。
優勝者には豪華客船による世界一周旅行100日。
さあ、どのような展開になるのであろうか。
この料理番組は「女性料理バトル」の司会者はベテランの内村晋哉だ。
放送時間は毎週日曜日の午後9時から1時間。
個性豊かな三人の女性達が日頃の鬱憤を晴らす。
そこには女達の料理にかける信念があった。
高橋愛はまだ、料理暦が3年と短い。しかし。侮るなかれ、
執着心は人一倍。
「必ず優勝してやる」との執着丸出しである。
鈴木由里子は大阪でも有名なづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業している。
校長の坪井優斗とは、恋人関係である。
「由里子の嫉妬心が俺は好きだぜ。チュ👩❤️💋👩」
長澤史花は父親から日本料理を教えられ修行した。
史花の恋人立花隼人がいつもそばにいる。
「史花、必ず勝たせやるぜ。史花のその憎悪心が大好きだよ。❣️」
こうして、三人の一年間を通しての料理バトルが始まったのであった。
三人は師走のある日、毎日テレビ本社ビルの10階会議室にいた。
チーフディレクターの相川蒼太から呼び出されたのである。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても一切関係がありません。
どうかこの小説を最後までお楽しみ下さい。
この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。
なお、この小説は第1回新エンタメ小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様方のご支援を賜りますようよろしくお願いします。
蔵屋日唱
文字数 4,321
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
15
件