「川井」の検索結果
全体で49件見つかりました。
二軒お隣に住んでいる二つ下の男の子、須藤幸樹(こうき)くん。天使のように可愛くて僕、川井由斗(ゆうと)の後をついて歩いて、離れると泣いてしまったり。かわいがっていたらどんどん大きくなって、大人びてきた。大学院修士卒業時の就職で、大学卒の彼が同じ会社に入社することになった。年下攻めのハッピーエンドBLです。
文字数 10,553
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
文字数 70,336
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.06
大手商社㈱オッティモで受付の仕事をしている浅木美桜(あさぎ みお)。
医師の三雲や、経産省のエリート官僚である仁科から付き合ってもいないのに何故かプロポーズを受け、引いてしまう。
自社の創立30周年記念パーティーで、同じビルの大企業・㈱志田ケミカルプロダクツの青砥桔平(あおと きっぺい)と出会う。
一目惚れに近い形で、自然と互いに惹かれ合うふたりだったが、川井という探偵から「あの男は辞めておけ」と忠告が入る。
桔平は志田ケミカルの会長の孫で、御曹司だった。
志田ケミカルの会社の内情を調べていた川井から、青砥家のお家事情を聞いてしまう。
会長の娘婿である桔平の父・一馬は、地盤固めのために銀行頭取の娘との見合い話を桔平に勧めているらしいと聞いて、美桜はショックを受ける。
その上、自分の母が青砥家と因縁があると知り……
━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
大手商社・㈱オッティモの受付で働く
浅木 美桜(あさぎ みお) 24歳
×
大手化粧品メーカー・㈱志田ケミカルプロダクツの若き常務
青砥 桔平(あおと きっぺい) 30歳
×
オフィスビル内を探っている探偵
川井 智親(かわい ともちか) 32歳
文字数 60,599
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.29
キチ〇イたちがあたかもデフォルトのように存在するこの街。XXXXと同じ名前の俺氏は婚約者を失った。唯一の楽しみといえば、転移転生者たちの冒険談を酒の肴に聞くぐらい。しかし、そんな日々にも……。
文字数 8,206
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.30
ある田舎の小さな市街地でもヤクザが存在することを青年が知ったのは、アルバイト先の小さな書店にあるライトノベルコーナーだった。
男は夏なのにワイシャツを軽く捲っただけで、剛腕には墨を覗かせ手に取った新刊は今にも店長を脅すだけの凶器にすら見えるのは男の放つ独特な雰囲気がそうさせるのだろう。
だが、青年はいつの日かその男と手に取った書籍について話したいとすら思っていた。
そして、その機会は隙を狙ってやってきた鉄砲玉によって……異世界で実現するのだった。
文字数 798
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
『演技でピンチを乗り越えろ!!』
小学六年生の川井仁太は、声優になるという夢がある。しかし父からは、父のような優秀な医者になれと言われていて、夢を打ち明けられないでいた。
そんな中いじめっ子の野田が、隣のクラスの須藤をいじめているところを見てしまう。すると謎の男女二人組が現れて、須藤を助けた。その二人組は学内小劇団ボルドの『宮風ソウヤ』『星みこと』と名乗り、同じ学校の同級生だった。
ひょんなことからボルドに誘われる仁太。最初は断った仁太だが、学芸会で声優を目指す役を演じれば、役を通じて父に宣言することができると言われ、夢を宣言する勇気をつけるためにも、ボルドに参加する決意をする。
演技を駆使して、さまざまな困難を乗り越える仁太たち。
葛藤しながらも、懸命に夢を追う少年たちの物語。
文字数 50,125
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.09.26
俺の一言で会場はそれまでの熱気を失い。
集まった冒険者たちが一斉に、俺の方へと視線を向けた。
「『特別』は俺一人だ」
見下して発した、俺のその一言で。
会場に集まった冒険者たちのボルテージは最高潮を迎えるのだった……。
文字数 1,025
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
オーケーオーケー見覚えのない天井……というより粉雪が降る灰色の空。
誰が聞いても「詐欺だろ?」と言われていた薬を飲んだ翌朝、私は異世界の美少女として生まれ変わっていた。
だが、なぜだ……硝子に映る私は顔、身長、髪色、声の音色……どれをとってもコンプリートしているのに、着ているボロ布からは生ゴミみたいな臭いがする。
そして、寒い……なんで裸足なんだよオイ。
投資に成功した私は早くも凍死しそうではないか!?
文字数 3,242
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.07
長命になった俺らのことを、元同種の人間たちは『アナザーエルフ』と呼んだ。
気長なエルフとは違い、基本的な考え方が人間種と同じ俺らは群れを作らない……いや、作れなくなったと言った方が正しいかもしれない。
そんなある日――。樹海の魔女だという幼女を助けた。
彼女は毎日のように俺の家にやって来ては、面倒ごとを増やす。
だがまぁ、そんな日々も悪くはない。
文字数 1,160
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
異世界人召喚の儀に居合わせた守衛ドイル。
「面倒なことは異世界からやってきた日本人にやらせとけ」という性根の腐った思想を持つ彼は、里帰りを控えていた。
しかし――ひょんな事から、異世界人とバディを組むはずだった聖女ベルナと世界平和の旅に出ることになり、ドイルの描いていた人生プランは一変する……
文字数 1,136
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
俺こと真時芽尚(まときめなお)は、今日から青羽琉(アオハル)高校一年生だ。
幼馴染みのカワイカサ、略してサワも、同じ学校のクラスメートだ。
そういえばコイツ、俺以外と喋ってるとこ見たことないな。
俺以外の友達がいないんだろうか?まあ、性格に難ありだから仕方ないか。
僕、川井傘(せんしょうかさ)は、幼馴染みのマジメナオ。略してマメオと、晴れて高校生になる。
どうしてあだ名が、マメオなのか気になることだろう。大した理由ではないんだけど。
この間まで、僕よりもちっこかったからそう呼んでいた。しかし僕をすぐに追い抜き、チビッ子扱いしてくるんだ。本当に忌々しい。
文字数 4,666
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.18
『見ている人は見ている――』
横笛を練習する俺の隣で、じいちゃんは目をつぶったまま――よくそう言っていた。
「いや、見てねえじゃん……、それを言うなら『聴いてる人は聴いている』でしょ?」と、じいちゃんのボケにツッコめる歳になったときには、もうそのボケも……聞けなくなっていた。
それから時は流れ。
「やっぱ、戦闘中に音楽流れてるとテンション上がるなぁぁぁ。あ、でも明日からバックミュージック要員はいらねぇから」
後方支援の吟遊詩人となった俺は、即席パーティーをその日でクビになった。
じいちゃん……俺は見てもらえてなかったし、聴いてもくれなくなかった。そして、『バフが効いて』ることにも、気づいてもらえなかったよ……。
文字数 2,278
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.20
『必死に生きることは誰かにとっての不幸なのか? はい/いいえ』
異世界への入り口を手にした主人公。
喜びもつかの間、元の世界に戻れなくなってしまった。
ふいに始まるゲームのイベント?!
物語は後に……ゲーム内で『駆けまわる最凶の白兎』と、不名誉な二つ名で呼ばれる少し前から始まる。
文字数 35,437
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.17
俺はハンターだ!
もちろん、現実世界ではない。ゲーム内での話だ。
だが俺はもし仮に……『異世界転生よろしく!』と何かの拍子で神様に言われたら、こう言い返すだろう……。
「3乙するところを2乙で食い止め連帯責任に持ち込ませたらノーカンにしてくれ!」――――と。
この話はそんな俺の……異世界奮闘記である――――ッ!
文字数 2,237
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.24
よくある話だ。
気付いたら俺は一人、見知らぬ平原にポツンと立っていた。
視界の上では、自衛隊の航空機並みの大きさはあろうドラゴンが自由気ままに飛んでいる。
事故死した記憶などは無いから、異世界とやらに転移したのだろう。
違いがあるとすれば……これまでに感じたことのない感覚。たぶん、この世界では魔力とでも呼ぶのではなかろうか。
ならば、試し撃ちしてもバチは当たらないだろう……。
だが、そんな考えが間違いだったのかも知れない。
文字数 3,147
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.29
魔王がこの世から居なくなって十年。
弟子も立派な魔導士に育ち、俺は生きる目的を失ってしまった。
「魔王ちゃん復活してくんねぇかなぁ」
最近、ふと見上げた空に浮かぶ雲が魔王の最終形態に似ていたこともあり、よくそんなことをつぶやくようになってしまった。
そんな俺を見かねた弟子のメ―ディアは『中年の危機』ではないかと、ほくそ笑んで言ってきたがまだ三十代である。
魔王を倒したことにより食糧問題は解決し、人々の平均寿命は百歳になる見込みだ。
あと七十年近く何しろっていうんだ……。
ほんと、魔王ちゃん復活してくんねえかな。そう思い、俺は旅に出ることにした。
文字数 2,185
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
今作の主人公、川井創時は陰キャでも陽キャでもない、いわゆるモブ。そんな彼の隣は学年の女神こと神崎光莉。彼女は超純粋で天然なのだ。そんな彼女に創時は堕とされないようにする、勝てる確率ゼロパーセントの戦いだ。
文字数 4,768
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.20
コスプレイヤーに強い憧れを抱く女の子――ありす。
「ちょっと出かけてくる」と家を出た父は、私が知らないお兄さんと帰ってきた。『うづきはくと』と名乗るお兄さんは、その日を境に毎日のようにうちにやってきた。どうやら、父の部屋で一緒にゲームをしているらしい。
高校生に上がる頃にはそんな日々も日常のワンシーン。現在、二人はゲームを作っているらしい。
私はたまに遊ぶ程度で充分だった。それなのに――。
文字数 10,828
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.06
龍と疾走(はし)れ!カズヤ。
時は1987年。
24歳のフリーター、鈴野加寿也はバイクレースに賭けていた。
しかし、資金難から思うようにはいかなかった。
そして、彼の悔しい気持ちが頂点に達した時、何か得体の知れない存在が彼に取り憑(つ)いた。
加寿也の中から聞こえる声はいったい何者なのか?
さらに、空に現れる不思議な龍。
加寿也に接近する魔性の女。
加寿也は混沌(こんとん)の渦に巻き込まれていく。
[主な登場人物]
◆鈴野加寿也・・・24歳のバイクレーサー
◆川井未菜・・・加寿也の恋人
◆野田真砂子・・・未菜と同居している同級生の女
◆丸井亜紀夫・・・加寿也が所属するチームのメカニック
◆藤北健三郎・・・加寿也が働く会社の社長
文字数 39,333
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.02
