「政治」の検索結果
全体で1,123件見つかりました。
王太子アレクシスの婚約者として、未来の王妃になるために生きてきた公爵令嬢リディア。政治や外交まで支え、誰よりも王国と婚約者に尽くしてきた彼女だったが、ある祝賀会で突然「君はもう必要ない」と婚約破棄を告げられる。
王太子が選んだのは、平民出身の治癒魔法士セレナだった。
愛する人に必要ないと言われ、すべてを失ったリディア。しかし彼女が王都を去った直後、公爵家は王家との関係を失ったことで孤立し、これまでリディアが陰で支えていた外交や財政まで崩れ始める。
出発の日、家族と別れたリディアは、初めて自分自身のために生きることを決意する。
そして旅の途中、古代遺跡で眠っていた「星環術」の力が目覚める。
それは、王国が長年リディアの一族に依存してきた、世界を守るための禁断の魔法だった。
「あなたは、誰かに必要とされるために生まれたのではありません」
その言葉を胸に、リディアは王都へ戻らず、北方辺境へ向かう。
そこで彼女を待っていたのは、氷狼公と呼ばれる孤高の辺境公爵、クロードだった。
文字数 120,333
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク
魔法×医療×異世界ファンタジー!
十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。
前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。
家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。
だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。
そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……?
「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」
「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」
「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」
ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。
【第二部】
帝国の常識を覆す事件を解決し、第一皇子カイラスとの婚約も決まったジゼル。カーネリア家の名誉も回復し、ようやく平穏な日々が訪れる――はずだった。
「忙しい! とにかく時間がない!!」
診療所、アカデミー、医療改革、研究、そして皇太子妃教育。カイラスとの甘い婚約生活どころか、ゆっくり会う時間すらない。側妃の座を狙う貴族たちの思惑や新聞社の誹謗中傷にも振り回され、慌ただしい毎日を送っていた。
「すごーい、お仕事熱心なんですね。僕だったらカイラス様より優先することなんてないけどな」
そんななか、「聖女の生まれ変わり」を名乗る美しい少年ルカ・アステルが現れ、カイラスへ異常な執着を見せ始める。
そして海の向こうでは、一つの事件が静かに動き始めていた。
「これでお前は何者でもない。窮屈な立場など捨てて俺の番になれ」
医療、政治、恋愛、そして海を舞台にした新たな冒険。研究一筋の元小児科医は、大切な人を守るため、再び帝国を揺るがす運命へ飛び込んでいく。
文字数 375,571
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.03.15
若くして王となるレジナルドは従妹でもある公爵令嬢エレノーラとの婚約を解消した。
それにかわる恋人との結婚に胸を躍らせる彼には見えなかった。
――なにもかもを間違えた。
そう後悔する自分の将来の姿が。
Q この世界の、この国の技術レベルってどのくらい?政治体制はどんな感じなの?
A 作者もそこまで考えていません。
どうぞ頭のネジを二三本緩めてからお読みください。
文字数 22,849
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.28
王太子エドモンが平民との“真実の愛“を宣言した日、王国の均衡は崩れた。
エドモンの婚約者である公爵令嬢エヴァは、公衆の面前で婚約破棄され、更には婚約者のいるクラウディオ・レンツ公爵との結婚を命じられる。
──そして舞踏会の夜。
王太子妃になった元平民ナタリーは、王宮の礼儀も政治も知らぬまま混乱を引き起こす。
ナタリーの暴走により、王家はついにエヴァを敵に回した。
王族は焦り、貴族は離反し、反王派は勢力を拡大。
王国は“内乱寸前”へと傾いていく。
そんな中、エヴァの前に跪いたのは王太子の従弟アレクシス・レンツ。
「僕と結婚してほしい。
僕以外が王になれば、この国は沈む」
冷静で聡明な少年は、エヴァを“未来の国母”に据えるためチャンスを求めた。
「3ヶ月以内に、私をその気にさせてご覧なさい」
エヴァは、アレクシスに手を差し伸べた。
それからの2人は──?
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。視点が頻繁に変わります。
文字数 55,412
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.31
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
文字数 148,845
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
文字数 10,220
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
文字数 12,844
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
完璧な兄だった。
文武に優れ、誰もが次代の王にふさわしいと認めていた王太子ギルバート。
だがある朝、兄は突然帰らぬ人となる。
そして第二王子アルフレッドは、思いがけず王太子となった。
兄のようにはなれない。
けれど、兄はかつて言っていた。
「私は物事を見る。だが、お前は人を見る」
人の声に耳を傾け、迷いや違和感を見逃さない。
兄とは違うその力で、アルフレッドは一つずつ王太子としての答えを選んでいく。
やがて彼は、兄が生前に追っていた一つの違和感へたどり着く。
兄なら、どうしたかではない。
自分なら、どうするのか。
これは、兄の代わりではなく、
一人の第二王子が、自分自身の王太子になっていく物語。
文字数 82,734
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.09
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 94,419
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.03.26
この物語はミステリー小説です。
私と同世代の作家である東野圭吾さんの追悼祈念のミステリー作品に致したく執筆した次第です。
東野圭吾さんの略歴をご紹介します。
一九五八年、大阪府生まれ。
大阪府立大学工学部電気工学科を卒業。
八十五年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビューする。
二〇〇六年に『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞する。
これ以降、彼は数多くの作品を世に出したのである。
彼の作品の多くはテレビドラマ化され、また、映画化されたのである。
では、彼と同世代である私の略歴について、少しだけご紹介したい。
一九五四年、広島県生まれ。
大阪市立大学商学部商学科卒業。
専門課程に於いて川崎文治教授の指導を受ける。
学友に同じ川崎文治教授の指導を受けた谷本寛治君がいる。
谷本 寛治(たにもと かんじ)は日本の経営学者である。
彼は1955年9月生まれ。
谷本君は、日本の経営学者。一橋大学名誉教授。元早稲田大学教授。元ベルリン自由大学客員教授。国立台北大学客員教授。企業と社会フォーラム(JFBS)名誉会長。社会・経済システム学会名誉会員。
専門は、「企業と社会」論、CSR、サステナビリティ経営、ソーシャルイノベーション、企業と政治。
これ迄経産省、厚労省、環境省、国交省、内閣府の審議会、委員会等の委員、また公認会計士試験委員などを歴任。数十社の企業にCSR報告書の第三者意見書を提供したりアドバイス等を行う。
さて、本題に戻す。
この作品は東北地方の仙台市で日本料理店を営む幸せな家族がいた。
店の名前は『さち』である。
店主の伊達正道、その妻艶子、そして長女由里子の幸せな三人家族であった。
然し、その家族にあってはならない悲劇が起こったのである。
この物語の始まりです。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称が実際に実在していても一切関係がありません。
どうか、この作品を最後迄お読み下さり、読者の皆様の何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
2026年9月2日
松永図書館にて。
蔵屋日唱
文字数 5,183
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.02
はてなブックマークのとある記事から子宮頸がんワクチン薬害について調べはじめた作者が、150年前に仕掛けられたワクチン医療の虚構に気づいていくお話。
健康にいい野菜、果物など食事療法、薬草学、生活習慣についても書いていきます。
第二部 政治洗脳
選挙システムの7割のシェアをもつメーカー『ムサシ』の選挙機器にバックドアと遠隔操作システムが発覚したようです。
https://youtu.be/T8i4rNuPjiU
第三部 原発洗脳
「飯山一郎の世界の読み方、身の守り方」の解説を入れてます。広島、長崎の被爆に勝った放射能を除去する光合成細菌、乳酸菌、腸内細菌の話を書いてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4864511896
第四部 経済洗脳、豊洲市場移転問題と豊洲カジノ化計画のお話とか。
第五部 地震洗脳、シェールガス採掘の水圧破砕法でも人工地震は簡単に起こせます。東京湾で行われているCO2液化注入実験が関東大震災を再現する?
第六部 世界洗脳、トランプ大統領の誕生で日米露三国同盟が実現する?果たして、科学とマスコミの洗脳によるグローバリズムという多国籍企業の世界支配は覆っていくのだろうか?
第七部 真の医学と科学を追求していきます。
第八部 ホメオパシーと波動医学の謎を解く。
第九部 ガン、糖尿病など全ての病気を治す糖質制限食とビタミンミネラル補給
第十部 新型○○○○○○○という幻想の○○○○○○
第十一部 スーパーシティ法案とムーショット計画
第十二部 2020年米国大統領不正選挙、WeRise~ノーマルを取り戻そう~
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(シオン長老の議定書・第2議定)
かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこう
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/a041a18873d888d51fe535a69874aa55
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洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明(カクヨムで祝155万PV超えの人気エッセイ!? 真の医学と科学を追求していきます)
https://ncode.syosetu.com/n1971dp/
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030(公開停止中)
文字数 1,477,057
最終更新日 2023.02.28
登録日 2018.03.17
男女比率1:999。男児の出生率が極端に低下し、政治も経済も優秀な女性たちによって運営される近未来社会。
人工授精での出産が当たり前となり、大半の女性が生身の男性に触れたことすらない世界で、至高の遺伝子を受け継ぐ青年・神宮寺司は、最高ランクの『特級提供者(ユニーク・ブリーダー)』として覚醒する。
彼に与えられたのは、国家元首と同等の超法規的権力。そして、選ばれたトップクラスの美女たちを自由に指名し、本物の交尾による「種付け」を行うという極上の特権だった。
司の圧倒的なオスのフェロモンと、包み込むような底なしの優しさ、そして熱く脈打つ極上のペニスの前では、どんなに気高い女性も理性を保つことはできない。
男の快感を恐れていた冷徹なトップエリート長官・氷室玲奈を、甘くねちっこい愛撫で陥落させ、とろとろに蕩けた専属秘書へと作り変えた司。
次なる種付けの舞台は、世界中から選りすぐりの天才美少女たちが集う「創星国際女学園」。
重圧に苦しむ国民的トップアイドル、男のフェロモンを気合いで跳ね返そうとするストイックなアスリート、プライドの高いハリウッド女優……。
どんなに才能に溢れ、男を不要だと強がる才女たちも、ひとたび司の圧倒的な熱量に触れれば建前を完全に粉砕され、「おちんちん、しゅごいっ……!♡」と絶頂を繰り返す快感依存の雌へと堕ちていく。
これは、絶対的カーストの頂点に立つ主人公が、世界中の美女や美少女たちの誇りを甘く溶かし、極上のテクニックと愛で孕ませていく至福のハーレム種付け録。
◇
【作者より】
とにかく自分の好きなシチュエーションで、色々なタイプの女の子と、ありとあらゆるエロを思う存分したいがために作った、都合の良すぎる「特権階級の種馬」設定です(笑)。
ヒロインの強がった建前が崩れてポンコツになるギャップや、純愛ベースの濃厚な中⚪︎しカタルシスを、じっくりねちっこく書いていきたいと思っています。
筆者の性癖に忠実に、書きたいエロを書きたい時に執筆していくスタイルなので、不定期更新になるかもしれませんが、のんびりとお付き合いいただき、一緒に楽しんでいただければ幸いです!よろしくお願いします!
文字数 484,475
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.05.06
「患者の命を救うのに、性別は関係ありません」
王立病院の女性医師エレノアは、男の医師たちが匙を投げた難手術を一人で成功させながらも、古い権力としきたりに固執する総院長たちによって手柄を奪われ、理不尽にも永久追放されてしまう。
雨の中、唯一彼女の技術と志を認め、命がけで庇ってくれた若き副院長ルシアンに別れを告げたその時――エレノアは異世界の地「現代日本」の救急救命センターへとタイムスリップする!
そこで目にしたのは、異世界を遥かに凌ぐ衝撃の光景だった。
徹底された消毒と衛生管理。
性別や立場に関係なく意見を交わす「チーム医療」。
そして、患者の「その後の人生」まで支える温かな医療の姿――。
現代での学びと熱い誓いを胸に、やがて元の世界へと戻ったエレノア。
しかし、待っていたのは謎の感染症の蔓延と、権力者たちによる医療物資の買い占め(兵糧攻め)だった。
「私たちは政治のために医療をしているのではありません」
知識も立場も奪われた元追放医師が、現代で学んだ“本物の医療”と確かな技術を武器に、ルシアンとともに腐敗した王立病院を内側から劇的に変革していく!
文字数 43,760
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.16
婚約者のために尽くしてきた、伯爵家次女カレン。
カレンは公爵家嫡男レオンの婚約者として、厳しい教育を受け続けてきた。
政治、経済、貴族の習わし、すべては公爵家と未来の夫レオンために学び、得てきた。
だが、レオンにはその努力が評価されなかった。
むしろ、甘い言葉を囁く子爵令嬢に心を奪われ、やがてカレンを遠ざけていく。
ならば、もう支える必要はないと気づき、静かに手を引く。
その日から、レオンの歯車は音を立てて狂い始めていく。
努力を怠らないカレンの支えを失った婚約者。
何も知らない愚か者と、すべてを知る才女。
だが、その母である公爵夫人は本質を見抜いていた。
果たして誰が勝ち残り、誰が捨てられるのか。
これは、すべてを見通す令嬢が、真の評価を得るまでの物語。
文字数 22,078
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.26
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
文字数 174,750
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.06.15
一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)
精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)
・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))
【すぺしゃる♥さんくす】
★「モンペ」
モンスターペアレンツのことではありません。
言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!
もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)
陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。
★「昭五式将校用外套」
帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)
・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!
ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。
その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」
文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!
(映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))
着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。
レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)
★「空閨兵器」
これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥
【登場人物】
●吉川 イサム(◯◯歳)
国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。
父は徴兵に応召し北支方面に出征中。
母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。
●勝崎 千代(27歳)
中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。
遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
文字数 14,463
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.18
hotランキング54位記録
カクヨムで星250、日間222位、週間211位記録
外交官、エリートがなれる狭き門。成りたい職業かと言われたらパッとしない。
だが、ただの公務員だと思ったら大間違い。他の国家公務員よりも権力は段違い。
法治化において国家間で守られ、不可侵。断じて手を出すことはできない。
その優位性は外国、異世界、いや全ての『現実』で勝るものはいない。勇者であれ、国王であれ、大統領であれ。
俗に言えば、最強の権限を保有する。
異世界でチート職業は何か? 勇者? 魔王? 大魔法使い? ドラゴン使い? 賢者?
バカ言え。外交官だ。
大学4年生で内定0の豊川(とよかわ)琴音は、未曾有の就職氷河期で就活に困窮。
渡りに船だった総統は、何一つ資格も能力もない琴音を直々に異世界の組織に外交官として雇う。
外交官として組織の先遣隊として異世界に行き、低レベルの文明の開墾を助力する。
それには無論、外交官でしか切り拓けない政治的な面も関わる。
組織は従業員に言わば業務用チートツールを装備。常時シールド防御、光学迷彩、スマートレンズ、ほぼ無限に収納、取り出しができるインベントリ、どこでも着替えれるロッカー等。
そして、組織の外交官はなぜか自衛権として銃火器の所持が容認されている。加えて外交官特権を持つ。
策略のためには自身が銃や宇宙戦艦を使うことだっていとわない。魔法がなんだというのか。
おまけに総統の権限を一外交官が使役する。
彼女の奇抜な外交手腕は組織、異世界国家問わず一目置かれる。
それは『なぜ』か誰にも認知されない透明になっていた総統が、豊川に見破られることから始まる。
外交官に手を出そうものなら条約違反の大義で相手を爆殺。
暴力と法の二面で異世界へ殴り込んでキャリアを積む。残りの権力があれば完璧。
地球とあらゆる異世界を行き来し、そこで一匹狼として生き抜いた死中に活を見出す手腕であらゆる世界の『現実』を変え、開拓する。
(そういえば、6話の展開の元ネタわかる人いるかな……)
旧:冷徹残忍な総統はなぜ社不外交官ガールを殺さないのか
なろう、カクヨムでも投稿してます
文字数 56,846
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.29
文字数 12,601
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.28