ミステリー 小説一覧
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1
十年前、俺を「わいせつ教師」にした教え子と結婚した。初夜、彼女の一族28人が死んだ
上着の袖に、ガソリンの匂いが残っている。
祝言の夜、山あいの本家に泊まっていた親族28人が死んだ。救急で運ばれたのは、新婚の妻ひとりだ。取調室で、俺は全員やったと認めた。
十年前、俺は公立中学校の数学教師だった。教え子の告発で教壇を追われ、新聞には「わいせつ教師」と載る。妻と3歳の娘は、そのあと死んでいる。俺は三年服役し、出てからは駅前で塾のチラシを配っていた。
校門でチラシを差し出した相手が、その教え子だ。高校の制服を着ている。
それから七年後、俺たちは婚姻届を出す。その初夜が、28人の夜だ。
なぜ、あの子と結婚したのか。あの夜、本当に俺がやったのか。
全7話。
※本作はフィクションです。登場する違法行為・反社会的行為を推奨、助長するものではありません。
2
【完】25年後、君と答え合わせ
※完結いたしました。初めてのコンテストで、完結まで辿り着けたこと。全ては読者の皆様のおかげです。本当に、本当に、ありがとうございました!
東山 花乃(ひがしやま かの)24歳。
花乃は、病気に侵され、小さい頃から目がほとんど見えていない。身体も一部麻痺している。
そんな彼女には異性の親友がいた。
手越 千春(てごし ちはる)29歳。
5歳の頃、院内で出会った男の子。成長して医師になり、今では花乃の担当医をしてくれている。
千春の祖父は、花乃の入院する大きな病院の医院長。千春は将来この病院を継ぐ跡取りだ。
花乃と出会った頃の千春は、妙に大人びた冷めた子供。人を信用しない性格。
交流を続けるなかで、花乃とは友人関係を築いていくが、まだどこか薄暗い部分を抱えたまま。
「ずっと友達ね」
無邪気に笑う花乃に、千春は言った。
「ずっと友達、なんてありえない」
「...じゃぁ、25年後、答え合わせをしましょう?」
「25年後?」
「そう。25年後、あなたと私がまだ友達か。答え合わせするの」
「いいけど...どうして25年後なの?」
「...それは秘密。25年後のお楽しみだよ」
そんな会話を出会った頃したことを、千春は覚えているだろうか。花乃は、過保護な千春や両親、友人たちに支えられながら、病気と向き合っていく。
しかしーー。
ある日、花乃は千春に関する不穏な噂を耳にする。
それをきっかけに、花乃は千春にまつわるある事実を知ることになっていくーー。
25年後、花乃と千春が出した答えとは?
🌱この物語はフィクションです。登場人物、建物、題材にされているもの、全て作者の考えた架空のものです。実際とは異なります。
🌱医療行為として、チグハグな部分があるかもしれません。ご了承頂けると幸いです。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
3
【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。
--瀬川冬華さん。
ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。
もちろん断れるはずがない。
こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。
一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。
「お父さん」
そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。
ただ、一つだけ気になることがある。
娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。
そんな違和感。
十歳にしては、理屈っぽい。
遊園地では変なことばかり口にする。
でも、まあ、それも個性だと思っていた。
……あの日までは。
4
寄生虫の復讐 ~美咲の冷徹な一刺し~
「お前みたいな寄生虫はゴミだ」
10年尽くした夫・雅也から突きつけられたのは、離婚届と不倫相手。
彼は知らない。私が家を飛び出した「サカモト・ホールディングス」の令嬢であることを。
そして明日、彼が人生を賭けて挑む調印式の相手が、私の実父であることを。
どん底に叩き落とされたサレ妻による、容赦なき「経済的破滅」の復讐劇。
5
裸のおじ様は濡れ衣を着せられる
「待ってくれ!俺は何もしていない!」
古城ホテルの地下室にパンツ一丁で監禁された俺、巳波義隆。
目の前には女性の死体。状況は最悪、誰も俺の話を聞いてはくれない。
始まりは、娘に押し付けられた古城ホテルの謎解きイベントへの代理参加だった。豪華特典に釣られたわけでもなく、ただ娘の頼みを断れなかっただけなのに。
「どうしてこんなことに…。このままじゃ殺人犯にされてしまう…!」
隣室から聞こえた悲鳴を頼りに駆けつければ、待ち受けていたのは罠だった。何者かに殴られて気を失い、目覚めた時には殺人犯に仕立て上げられていたのだ。
宿泊客たちの冷たい視線が、俺を絶望の淵へと突き落とす。
そんな俺に手を差し伸べたのは、顔も名も知らぬ謎の人物『X』。
彼の助けで監禁場所から脱出した俺だったが、その先で待ち受けていたのは第二の殺人事件だった。
しかも、殺されていたのはこのホテルのオーナーで…。
次々と起こる殺人事件。俺にかけられた濡れ衣。真犯人はこの中にいるのか?
そして、謎の協力者『X』の正体とは?
孤立無援の密室サスペンスが、今、幕を開ける。
6
生きて帰った日、両親は「娘はもう死んだ」と言った
三日ぶりに家へ戻った日、埼玉県川口市にある田原家の前で、私は足を止めた。
玄関先には白い菊が二列に並べられ、門のそばには黒と白の葬儀案内が掲げられていた。庭には見知らぬ車が何台も停まり、近所の人や親戚たちが黒い喪服姿で、声を潜めながら出入りしている。
一瞬、家を間違えたのだと思った。
けれど表札には、はっきりと「田原」と書かれていた。
私は玄関の引き戸を開けた。中には線香の匂いが満ちていた。
客間の中央には白木の祭壇が組まれ、供花、白木の位牌、焼香台がそろえられている。黒い額に入った遺影が、その真ん中に置かれていた。
写真の中の女の子は、私が一番好きだったベージュのニットを着ていた。長い髪を肩に垂らし、穏やかに笑っている。
けれど、その顔は私ではなかった。
私は玄関で立ち尽くした。手足の先が冷たくなっていく。
7
終わらない夜に消えた君。
『終わらない夜に消えた君。』
高校生の月島玲は、幼馴染の石田朔夜、友人の水無瀬凛、渡辺湊とともに、心霊スポットと噂される「蛍火屋敷」へ肝試しに訪れる。
ただの遊びのはずだった。
けれど、閉ざされた扉。
十一時四十七分で止まった時計。
知らないはずなのに懐かしい部屋。
そして、玲にだけ見える赤い服の少女─。
屋敷を進むたび、玲の中から失われていた記憶が少しずつ蘇っていく。
幼い頃、この場所を訪れたこと。
かつて三人で「ずっと一緒にいよう」と約束したこと。
そして──。
その夜、一人の少女が死んだこと。
さらに現在の屋敷でも、四人の関係を引き裂く新たな事件が起こる。
嘘をついていた幼馴染。
過去を隠していた少女。
罪を背負った少年。
そして、十年以上もの間、あの夜に取り残されていた少女。
「許す」ことと「忘れる」ことは、同じなのか。
罪を犯した人間は、それでも誰かを大切にできるのか。
止まった時計が再び動くとき、
彼らはそれぞれが隠してきた真実と向き合うことになる。
これは、誰かを許すための物語ではない。
忘れられない罪も、消えない傷も抱えたまま、
それでも夜を終わらせて、朝へ進むための物語。
「だから、終わらせよう。私たち三人で、あの夜を」
────あの夜に消えた君を、今度こそ忘れない。
8
ロキシーは謎まで距離が近い!―積極的すぎる留学生と、奥手な僕のキャンパス事件簿―
「アキラ、これって事件だと思いませんか?」
日本の大学へ留学してきたロキシー・ハートマンは、長い金髪と青い瞳を持つ美少女。明るく積極的で、好奇心は人一倍――そして、人との距離もやたらと近い。
そんな彼女に振り回されることになったのが、平穏な学生生活を望む奥手な大学生・高瀬朗。
二人が大学で偶然見つけたのは、五十年前に「帰国した」とされる外国人留学生、エリザベス・ウォーカーの古い写真だった。
しかし調べていくうちに、奇妙な事実が次々と浮かび上がる。
消えた写真。
改ざんされた大学の記録。
山中で起きた謎の事件。
そして、「帰国した」はずなのに存在しない出国の記録。
やがて二人は、大学が五十年間隠し続けてきた秘密へ近づいていく。
「もう調べるのをやめよう。危険すぎる」
「嫌です。まだ真実が分かっていません!」
怖いもの知らずで突っ走るロキシーと、怖がりながらも彼女を放っておけない朗。
事件を追うほど謎は深まり――なぜか二人の距離までどんどん近づいていく。
五十年前、一人の留学生に何が起きたのか。
そして奥手な朗は、事件が終わるまでにロキシーへ想いを伝えられるのか。
積極的すぎる留学生×奥手な日本人大学生。
過去の謎と恋を追いかける、青春キャンパス・ラブコメミステリー。
9
エバーシェリンは百舌鳥の巣に入る
灯りを絞った宵闇の中、マリールイーズは目が覚めた。
名を呼ばれた気がした。父の帰りを待つあまり、夢を見ていたのだろうか。
夢ではないかもしれない。父が帰ってきたのかもしれない。
勢いよく寝台から起き上がり、窓辺に駆け寄り外を見た。
だが窓の外には、雪明かりに仄白く浮かぶように庭園が見えるだけだった。
マリールイーズの父であるロングフォール子爵は、行方知れずとなっていた。
子爵家には死の気配が付き纏う。口さがない人々からは『死人(しびと)の家』と噂されている。
マリールイーズは、そんな死の気配に覆われた家にとり残された令嬢だった。
早春のある日、子爵家を一人の若き貴婦人が訪れた。
「私はエバーシェリンと申します。ラグウッドより定められた管財人、の見習いですわ」
エバーシェリンはこうして、『死人の家』ロングフォール子爵家へ足を踏み入れた。
当主が行方知れずとなった子爵家で、マリールイーズを巡る人々と向き合うこととなる。
短編『ただ、貴方の瞳に映りたくて』をサイドストーリーとしてお楽しみいただけます。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に修正が入ります。間を置いてご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
10
世界に存在するとても不思議な都市伝説
この小説はミステリーです。
この世の中には、世界中至るところに都市伝説があります。
一体、この都市伝説とはどのようなものであるのか?
世界的な見地から今回私は読者の皆様にご紹介したいと思います。
今、私は神様の神示である日月神示の小説を執筆中です。
これも世間一般の人は、都市伝説であると言う方もおられるでしょう。
このように、私たち人間のその考え方により、この都市伝説が事実に値する物語になるのです。
この小説を最後までお読みいただき、皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日條
11
不倫の代償
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。
ある銀行の女子行員。
水沢史花は独身OLである。
女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。
就職してから3年が経過している。
今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。
担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。
史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。
いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。
自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。
すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。
この事は行員たちは誰も知らない。
2人だけの秘め事であった。
この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
12
イノセントとギィルティー
この物語は、純心無垢な男女と罪深い男女の対象的な二組の夫婦の物語。
この物語はミステリー小説です。
この物語に登場する人物、団体等の名称は実在していても、一切関係がありません。
この物語を最後までお読みいただき読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱
13
【完結】私の髪を切った継母が、父を殺して消えました~“灰かぶりの少女”と“鼠”の新聞記者は、悪しき継母の過去を追う~
伯爵令嬢エラ・シモンズは、継母クロエに虐げられて育った。
長い金髪を切られ、屋根裏部屋へ押し込まれたエラは社交から遠ざけられ、使用人のように家事を仕込まれる日々を過ごす。
そんな十五歳のある日、父が殺され、クロエは姿を消した。
没落したエラは使用人として働き始めるが、やがて気づく。
クロエに叩き込まれたことは、すべて自分が一人で生きるための力になっていたことに――
なぜクロエは、エラの髪を切ったのか。
なぜ父を殺し、消えたのか。
エラは、貴族たちから“鼠”と呼ばれる新聞記者アスターとともに、クロエの過去を追い始める。
調べるほどに、「悪しき継母」というわかりやすい物語は少しずつ崩れていく。
自分の手で過去を確かめる少女と継母を巡るシンデレラ・ミステリー。
14
義父と嫁の関係、血の円環。~今日も私を愛してください~
三十年前の残り香が、男の喉元を締め上げる。 降りしきる十二月の雨は、澱んだ過去を呼び覚ますための鎮魂歌(レクイエム)か。
嫁の貌(かお)に宿る、かつて別れた女の面影。 ネクタイという名の首輪を引く指先が、男を地獄の淵へと誘う。
契り、溺れ、そして暴かれる真実。 鑑定書に刻まれた数字は、運命という名の残酷な設計図だった。
父と娘。兄と妹。 禁忌の炎に焼かれながら、男は失った時間を貪る。この関係を愛と呼ぶにはあまりに濁り、 呪いと呼ぶにはあまりに甘い。全12話完結
15
残っていた言葉
部長の娘との縁談を得た高林は付き合っていた麻美子に別れ話を持ち出すが、逆上されて殺してしまう。自分が殺した証拠は何もない、と白を切る事にする高林だが……。
16
(快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体)アナザーストーリー
前回の【快楽に溺れ、過ちを繰り返す生命体】の別バージョンです。
【IF】もしも、亮輔がこういう人生を送ったら…という感じで書いてみようと思います。
ちなみに今回は私1人ではなく、合作という作品でチャレンジしてみました。
また、更新しても、あとから修正したりする事がありますが、どうかご了承下さいませ。
もし、この作品をマンガ化にしてみたい、と思う方がいたら、是非ともコメントをください。
17
100 ―Hundred― 毎朝、別人。24時間でその人生を救い、『100』の数字をゼロにしろ。
朝、目を覚ますと――俺は知らない誰かになっていた。
名前も知らない。
仕事も知らない。
家族も、友人も、恋人も知らない。
当然、その身体の持ち主が何を抱えて生きているのかも分からない。
ただ一つ分かるのは、手の甲に浮かんだ「100」という数字。
どうやら俺は、一日ごとに別人の身体へ移り、その人物が抱えている「悩み」を24時間以内に解決しなければならないらしい。
成功すれば、翌朝数字がひとつ減る。
失敗すれば――数字は減らない。
そして、前日の身体の持ち主は死ぬ。
次々と他人の人生へ放り込まれながら、口が悪く、面倒くさがりで、自分のことしか考えていなかった「俺」は、嫌でも誰かの事情と向き合うことになる。
だが、やがて気づく。
この世界には、自分以外にも同じような人間がいる。
朝に起こる不可解な死。
意味不明な数字。
不審な掲示板。
そもそも、誰がこんなことを始めた?
数字が「0」になったら、俺は元に戻れるのか。
それとも――。
これは、他人の人生を一日だけ生きる男が、
100の人生と向き合いながら「0」を目指す物語。
18
神典日月神示 真実の物語
私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。
この方たちのお名前は
大本開祖•出口なお(でぐちなお)、
神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。
この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。
昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされています。
その神示を纏めた書類です。
私はこの日月神示(ひつきしんじ)に出合い研究し始めてもう25年になります。
日月神示が降ろされた場所は麻賀多神社(まかたじんじゃ)です。日月神示の最初の第一帖と第二帖は第二次世界大戦中の昭和19年6月10日に、この神社の社務所で岡本天明が神憑りに合い自動書記さされたのです。
殆どが漢数字、独特の記号、若干のかな文字が混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」もあります。
本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻あり、天明はこの未発表のものについて昭和36年に「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります」と語っています。
日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初は、ほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者達の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年〈大正6年〉11月9日 ~2009年〈平成21年〉6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われているます。しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。
そのために、仮訳という副題を添えての発表もありました。
なお、原文を解読して漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれています。
縄文人の祝詞に「ひふみ祝詞(のりと)」という祝詞の歌があります。
日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作などにより広く一般にも知られるようになってきたと言われています。
この小説は真実の物語です。
「神典日月神示(しんてんひつきしんじ)真実の物語」
どうぞ、お楽しみ下さい。
19
千の蕾
もし、自分とまったく同じ顔の人間が、目の前で死んでいたら――。
現代で営業マンとして働く辻本隼人は、ある日、見知らぬ森で目を覚ます。
スマートフォンは圏外。
周囲には、見たこともない服装の男たち。
そして隼人が目撃したのは、自分と瓜二つの顔を持つ男の死体だった。
ここは、現代ではない。
やがて隼人は、死んだ男の名が「新九郎」であることを知る。
行き場を失った隼人は、新九郎として生きることになる。
しかし、その男には、彼を待ち続ける人がいた。
彼を信じる家族がいた。
そして、彼の命を狙う者たちがいた。
なぜ、新九郎は殺されたのか。
なぜ、自分と同じ顔をしていたのか。
いったい誰が、何のために命を狙っているのか。
真実を追う中で出会う人々。
命を懸けて守りたいと思える存在。
そして、現代に残してきた忘れられない恋人。
偽りの名前で始まった人生に、本物の絆が生まれていく。
だが、隼人はまだ知らない。
この時代で生きることが、どれほど残酷な選択を迫るのかを。
時代を超えた愛と絆、そして一人の青年の決断を描く、歴史タイムスリップ・サスペンス。
20
日月神示を読み解く
神からの預言書、日月神示を読み解く
21
【完結】今日、愛する妻が死にました。
※2025/10/4〜10/7までに投稿・完結した作品です。一度非公開にしていたものを、再び公開に切り替えました。
山本圭吾(やまもとけいご)43歳。
今日、十数年連れ添った妻、のぞみが末期がんのため、この世を去った。
圭吾は、愛する妻の死を受け入れられず、ただただ悲しみに暮れていた。
そんな中、葬式の会場で声をかけてきた女性。
その女性の手には、一枚のハンカチが握られている。
それは、明らかに妻のものではなく、妻の好みからもかけ離れていた。
圭吾は訝しみながらも、そのハンカチを受け取る。
これから何が始まるとも知らないで。
圭吾は、死んだ妻をめぐる『謎』に知らず知らず足を踏み入れていくーーー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
22
椅子に座りますか
午前7時45分、新宿へ向かう満員電車の車内。
本来弱者が座るべき「優先席」でふんぞり返っていた男が、突如として爆死した。
焼け焦げた残骸の下に残されていたのは、一枚の不気味なシール。
『椅子に座りますか』
それは、特権階級や傲慢な者たちを「七つの大罪」に見立てて裁く、姿なきテロリストによる壮絶な処刑劇の幕開けだった。
次の生贄を決めるのは、安全圏から他人の死を娯楽として消費するネット大衆の「多数決」。
数十万人の悪意が暴走し、次々と特等席が業火に包まれていく中、警察組織の腐敗に絶望しながらも「目の前の命を救う」という信念を貫くはぐれ刑事・真下は、見えない狂気に立ち向かう。
殺意をエンタメとして消費する大衆。
保身のために真実を隠蔽する権力者。
そして、社会の歪みを嘲笑う犯人
――正義とは何か。悪とは何か。
現代ネット社会の闇と人間の業を徹底的に抉り出す、予測不能のノンストップ・社会派サスペンス!
さあ、次は誰の椅子が火を噴くのか。
※本作は全21万文字の長編サスペンスです。すでに完結まで執筆済みとなっており、毎日朝7時20分と夜20時20分に更新します。
23
毒を食らわば皿までと【完結】
🎉第9回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞をいただきました!🥰
人気のライブハウスで一人の少年が殺された。
捜査一課の新人キャリア、皇樹穂隆(すめらぎほだか)は捜査員の一人として事件解決に向かう。だがそこで、ある容疑者に翻弄され…。
過去からの執着に囚われ続けてきた穂隆。謎めいたギタリストは果たして犯人なのか……。
※表紙絵はAIのよる作画です。
※この作品は別名義(緋櫻りゅう)での公募作品でした。作者は紫紺と同人物です。
24
くすぐりジャック
世間を騒がせるくすぐり魔。その名も〝くすぐりジャック〟
その男の恐るべき能力はくすぐった相手の記憶を消すことであった。
ジャックと組んで女の子をくすぐる男達が続出?!
史上初のくすぐりミステリー小説(多分)
25
不登校の女子高生ですが、探偵をやることになりました
高校一年生の香澄は、他人の嘘を感じ取ることができた。そのせいで嘘が怖くなり、高校生活から逃げ出して不登校になってしまう。
ある日、フードコートで勉強していると、警察に話しかけられる。そこを助けてくれた春希の嘘を感じ取れず、香澄は春希に興味を持つ。探偵だという春希についていき、香澄は探偵の道に足を踏み入れる。
26
フェチるせぇるすまん
人の素顔を覆い尽くし別の何者かにしてしまう「フェチるせぇるすまん」、私の名は喪黒護謨蝋。奈落に堕ちる味は甘いか酸っぱいか…。
27
最後の審判を迎えて、あなたに覚悟はあるか‼️
キリスト教に於ける「最後の審判」の直接の根拠となる聖書中の文は、マタイによる福音書25章31-46節と、ヨハネの黙示録である。
生前に悔い改めなかったものはシェオル、重大な悪行を犯した者は永遠に滅びるゲヘナにいく。
最後の審判で復活したイエス・キリストが再臨し裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と、地獄に墜ちる者を分けるときの事をいう。
シェオルは、ヘブライ語の音訳であり、新改訳聖書では「黄泉」の原語である。
新改訳聖書の欄外注に記されている。
新約聖書のギリシア語は、「ハデス Ἅιδης」「ゲヘナ γεεννα」がこれに相当する原語である。
新共同訳聖書「陰府(よみ)」と訳されている。
新共同訳聖書では旧約聖書と新約聖書の訳語を統一して、「陰府」が旧約聖書で65回、新約聖書で10回使われている。
さて、日月神示の原文には、この最後の審判のことを三千世界の大洗濯や大峠、大浄化作用と云う。
大本開祖・出口なおも、大本聖師・出口王仁三郎も、世界メシヤ教開祖・岡田茂吉も同じことを云っている。
罪深きものは滅び、善徳を積んだものは、天国へ住(い)き、天国の住人となり、天国で暮らすことになる。
この小説は宗教思想に基づく最後の審判である。
然し日月神示の原文に記述がある限り、必ず必然的に起きる出来事なのである。
あなたは、最後の審判が来たとき、果たして罪深きために滅ぶのか、それとも善得を積み、天国へ住き、天国の住人となり、幸せに暮らすことができるのか、
まだ間に合う。
善因善果、悪因悪果、因果応報、この言葉の意味がわかるのであれば、あなたは既に天国に住する資格があると云えるであろう。
この小説を最後までお読みいただき、読者の皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱
28
その化学は欲望に恋をした
ある男が発見した世紀の発見ともいうある物質「C2S」
その物質を手にした男が巻き起こす復讐劇。
様々な出来事が錯綜するミステリーTSFストーリー。
その男が始めた小さな復讐がやがて大きな事件へと繋がっていく。
化学と謎が織りなす性転換ストーリーをお楽しみください。
※エピソード0にあたる「Revenge Chemistry ~ ある研究者の復讐」
サイドエピソードとなる「secret club 」は「異性の世界はこちらです」
の中に掲載されております。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/173418873
※挿絵はPixai.art、Google Geminiにて作成した生成AI画像です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・物質名・設定などはすべて架空のものです。
※不定期更新です。
29
【完結】あばずれクソビッチピンクちゃんの連続殺人冤罪事件
五股していたあばずれビッチ男の娘のピンクちゃんが昨今巷を騒がせている連続殺人事件の冤罪を掛けられてしまい、自らの身の潔白を証明するために路地裏に棲む案山子おばけと共に真犯人探しに乗り出すあほえろとざまあ系とブロマンスが悪魔合体したみたいなクソビッチVSクソビッチの泥くさミステリー崩れです。
顔のない案山子おばけ(ペド)&自称永遠の十七歳の自己愛の塊モンスターのクソビッチ女装男のピンクちゃんのコンビで相棒色強めです。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
30
くすぐり魔女の館
かつて、くすぐりの魔女が住んでいたと言われる館。その近くでは、今でも笑い狂わされた人が見つかるという。警察官のエレナは、この怪異の正体を突き止めるため、体を張って館を調査するが…。
くすぐり小説です。ミステリー要素ありますが、基本、くすぐりの話です。
f/f中心、少しf/m描写ありです。
31
呪われた公爵
国一番の愛妻家の夫がある日突然別人の様に変わった。
32
シーメール精神鑑定医・指尻ゑ梨花 ファック・パペット達の図形定理
シーメールで精神科医の指尻ゑ梨花は、鑑定医として法廷に立った事をきっかけに、警察に新設された第6特殊犯捜査・第6係の外部コンサルタントに就任する事となった。
6係は、警察従来の1課から4課までの守備範囲から逸脱した猟奇的凶悪犯罪を主な守備範囲とし、仲間内からは悪魔の数字666に準えて「トリプルシックス」と呼ばれる、掟破りのデンジャラスな捜査チームである。
「男から女へ」と、自身の肉体を完全な性的オブジェに変身させる事の出来る指尻ゑ梨花は、6係が追う殺し屋ブローカー組織の工作員「ファック・パペット」と接触する事に成功するが、この事はやがて彼女と6係の運命を大きく変えていく事となる。
フェティッシュトランスセクシャルな存在・ゑ梨花と、多重人格を戦術的にエミュレートするパペッターとの因縁、人造アサシンドール香革とバトルを繰り広げる6係のリーサル・ウェポン御白羅真、女装潜入捜査で性地獄を見る奈央こと、戸橋未知矢。
はたして真澄雄悟率いる6係は、シーメール精神鑑定医指尻ゑ梨花と共に、この闘いに競り勝つことが出来るのか?
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猫又スケさんの怪異事件帳
元刑事・小泉格之進が開いた探偵事務所に、いつの間にか居座っていた一匹の猫。その正体は、室町時代から生きる大妖怪の猫又・スケさんだった。「旦那、この事件、金の匂いがしやすぜ」——普段はただの拾い猫、謎を解く時だけ人の姿に化ける銭ゲバ妖怪と、怪異の視えない元刑事のコンビが、事件の裏に隠された真実を暴いていく。
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【完結】限界離婚
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
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毒
【完結】
毒とは何なのだろう。
人を殺す薬だけではない。
誰かを憎み続けることも毒になる。
過去を悔やみ続けることも毒になる。
自分を責め続けることも毒になる。
恐怖に縛られ続けることも毒になる。
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死者からのロミオメール
公爵令嬢ロアンヌには、昔から将来を言い交した幼馴染の婚約者ロバートがいたが、半年前に事故でなくなってしまった。悲しみに暮れるロアンヌを慰め、励ましたのが、同い年で学園の同級生でもある王太子殿下のリチャード
彼にも幼馴染の婚約者クリスティーヌがいるにも関わらず、何かとロアンヌの世話を焼きたがる困りもの
クリスティーヌは、ロアンヌとリチャードの仲を誤解し、やがて軋轢が生じる
ロアンヌを貶めるような発言や行動を繰り返し、次第にリチャードの心は離れていく
クリスティーヌが嫉妬に狂えば、狂うほど、今までクリスティーヌに向けてきた感情をロアンヌに注いでしまう結果となる
ロアンヌは、そんな二人の様子に心を痛めていると、なぜか死んだはずの婚約者からロミオメールが届きだす
さらに玉の輿を狙う男爵家の庶子が転校してくるなど、波乱の学園生活が幕開けする
タイトルはすぐ思い浮かんだけど、書けるかどうか不安でしかない
ミステリーぽいタイトルだけど、自信がないので、恋愛で書きます
37
陰謀 小6行方不明死亡事件
オールドメディアが報じない事件の闇。全て陰謀。父親は犯人ではない。〇〇〇〇の陰謀。それに気付かない日本人は殺される。闇に迫りすぎた為に、エブリスタでは強制公開停止に。問い合わせても答えられないと。エブリスタも〇〇〇〇の支配下にある!
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ビターエッセンス ~8歳の記憶。「同意があった」と法廷で嘯く実の父を、完膚なきまでに泥の底へ叩き落とすまで~
【主題歌】公式主題歌公開中 ➡ https://youtu.be/0JZ5LhgF7C8
【TikTok】
https://www.tiktok.com/@kazuki6400/video/7624548749594873105?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7588754456154867221
「優しくて立派なおじいちゃん」——世間は私の父、長谷川誠一(50)をそう呼ぶ。
だが、その完璧な善人面を見るたび、私——吉野美月(22)の胃の腑は
激しい吐き気と飢えで痙攣する。
8歳から11歳までの3年間。実父である誠一は「誰かに言ったら追い出すぞ」と脅し、
密室で一番弱い私を食い散らかした。
2025年。
優しい夫・大地(25)と結ばれ、越谷・レイクタウン近くの小綺麗なマンションで
温かい家庭を手に入れた今でも、私の中の時間はあの夜から一秒も進んでいない。
誠一に穿たれた胸の穴を埋めるため、私は夜な夜な知らない男の肌を求め、
狂ったように夜の街を彷徨い続けている。
これは、一生治らない「空腹」を抱えた娘が、偽りの幸せをむさぼる卑劣な父親を
地獄の底へ引きずり下ろすまでの、30年に及ぶ復讐の記録。
(※美月の声なき叫びを表現したオリジナル挿入歌です)
世界観を広げるため、あえて英語詞で制作しました。
『Bitter Essence』(English version)
https://youtu.be/VtclCv9OpX4
【TikTok】
https://www.tiktok.com/@kazuki6400/video/7624905027890498833?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id=7588754456154867221
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くすぐりがある小学校
とある小学校では月に1度くすぐりの授業が行われる。そこで起きた様々なくすぐり体験談です。
※あくまでも妄想です。登場する人物、団体はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありません。
※くすぐり体験談で連載しておりましたが単独で連載することとなりました。
40
地方公務員・柳澤和則の事件簿
前半は、とある地方都市に暮らす公務員のおじさんが人助けをする話です。
後半は神社のせがれが恋を実らせる話です。