ファンタジー 小説一覧
34,601
魔王アリスフィリアと愛憎の勇者
勇者である彼は、女魔王であるアリスフィリアとの戦いに挑んだ。
しかし渾身の一撃は防がれ、武器も魔法も失ってしまう。
死を覚悟したその時、魔王の口から発されたのは、彼にとって思いもよらなかった言葉だった。
「ああ……ずっとずっとあなたがここに来るのを心待ちにしていたのよ? こうして会えてとても嬉しいわ、勇者様」
それはそれは、嬉しくて堪らない、と言わんばかりに蕩けた笑みを浮かべるながら。
魔王アリスフィリアは、勇者に恋していたのだ!
世界から魔物を消し、決して人に危害を加えないと約束するアリスフィリア。
代わりに勇者に、自分と一緒にいて欲しいと願うのだが――
※バッドエンドです。
※話に決着はついてないので、もやっと感が残ります(当社比)
※何か色々と細かい設定が詰められてないふわっと設定ですが、雰囲気で乗り切って下さい(笑)
感想数 1
文字数 9,141
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
34,602
>>俺の書いた異世界転生ラノベに転生した話
勝重は高校時代に書き出したライトノベルに、自ら破滅を書き足した。
内容通りに事が運んでいくラノベ世界の中に転生した勝重は、書き足した破滅を回避するために、ラノベ世界を奔走する。
感想数 0
文字数 3,861
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
34,603
剣を抜いたら異世界召喚されちゃいました
平凡な日々を送っていた主人公、
そんな時に空から降ってきた1本の剣。
興味本位で抜いてみると気づけば異世界に召還されていた!?
感想数 0
文字数 2,493
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
34,604
【完結】黒猫になった甦りの魔女と子どもになった腹黒な元王子は不処カフェで宝石を待つ
どこにもあって、どこにもない。古い洋館を改装した|不処《ふどころ》カフェ。とある裏路地を抜けた先。でも、そこへ行くには黒猫の案内が必要。
そこで、ドアベルとともに出迎えるのは、ひと癖ある幼いマスター。
メニューはなく、幼いマスターが提供する一杯を飲んだら本題へ。
本日の客の依頼。それは、街に広がる死の噂を盗んでほしい。
「私はこの洋館の主、ヨミ。あなたの望むモノを盗んであげましょう。少しの対価と引き換えに、ね」
その依頼を受けるのは……黒猫?
黒猫になった甦りの魔女と、魔女と過ごした時間と記憶を失くし、子どもになった腹黒な元王子。
過去を変えられるという宝石の手がかり求め、今宵も魔女が参りましょう。
――――――――すべてを元に戻すため。
※エブリスタ、小説家になろうにも投稿中
感想数 1
文字数 93,087
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.26
34,605
世界で君とふたりきり
少年がテイマーを志した理由とは。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 5. しずく より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
感想数 0
文字数 2,221
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
34,606
おいでませバグ世界!理不尽な不具合だらけの異世界を勇者の知恵と知識でRTAする。俺が真のクソゲーってものを教えてやるよ!
コイツ、ギャグが止まらない……ッ!? ノンストップなバカファンタジーここに開幕!
謎アプリ『異世界転移者募集』を使った事で、本当に異世界転移してしまった主人公・狭間 翔助。彼が飛ばされたのはまさにファンタジーRPGの如き世界だった。ありがちなラノベ式幻想観、邪神封印という定番の目的、勇者の役割というお約束。どれを取っても普通――なーんて思っていたのだが。いざ冒険を始めた翔助は尋常ではないバグの嵐に遭遇し絶句する事となる。
無限に腕が伸びる戦士、装備グラが安定しない弓士、指先が触れただけで彼方に吹き飛ぶ魔術士……仲間でさえこうもおかしいのに敵もかよ!? 即死攻撃当たり前、難易度バランス崩壊、なんならフィールドさえ牙を剥く、でも戦わずに勝てちゃうの!? ダメだこの異世界、デバッグ班が息してない……!
そんなトチ狂った世界で、翔助は果たして最後まで冒険を続ける事が出来るのだろうか? いや、きっと出来るハズ! だって仲間達、過去の勇者達が遺した攻略記録を全て持ってるんですもの。
バグにまみれた不具合世界を理不尽返しで突き進め! 出来る事ならRTA並みに、だ!
シリアス?――そんな概念、遥か昔に消えちまったよ。
感想数 0
文字数 112,171
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.04
34,607
女騎士はぶつかりたい
手ごたえが欲しい…とかいって強者を求めるリルナの話。
感想数 0
文字数 2,266
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.01
34,608
少女剣聖伝~伯爵家の跡取り令嬢ですが、結婚は武者修行のあとで考えます!~
「そなたは伯爵家の跡取りだ。元服した後は速やかに婿を取り、男児を産む義務がある」
地方貴族であり古流剣術の宗家でもあるベルイマン伯爵家の一人娘、ローザリッタ。
結婚を期待される年齢となったが、彼女は大人になったらどうしてもやりたいことがあった。
それは剣の道を極めるための『武者修行』。
安全・快適な屋敷を飛び出し、命を懸けた実戦に身を投じることだった。
猛反対を受けても自分を曲げない娘に痺れを切らした父は、ローザリッタに勝負を持ち掛ける。
できれば旅立ち。できなければ結婚。単純明快な二者択一。
果たして、ローザリッタは旅立つことができるのか?
そして、そこまでローザを武者修行に駆り立てるものは何なのか?
令嬢と銘打つものの、婚約破棄も悪役令嬢もざまぁもありません。ごりごりの剣技だけで無双するお嬢様の冒険活劇、ここに開幕!
※カクヨム様(原作版)、小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 53,543
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.01
34,609
拒絶の白魔はその白き魔力で何を成す?
今から遥か昔の時代。混沌の時代と呼ばれたその時代を支配していたのは、二色の魔力色素から構築された魔法。
その二色とは、破壊と再生を象徴する黒と白の色彩。黒き魔法はすべてを喰らい、白き魔法はすべてを無に帰す。これらの力は、世界のあらゆるものを支配する権能を持ち、魔力の頂点に君臨する。
しかし、その栄華は突如終焉を迎えた。古の記録と共に、書物はことごとく燃やされ、その力は歴史の闇に消え去った。
そして時が流れ、白と黒の色彩は人々の記憶から完全に消え、これらの魔法を語る者はもはや存在しない。
現代の世界では、これらの色彩は忘れ去られただけではなく、忌み嫌われ、恐れられるものとなった。混沌の世界が過去の遺物と化し、数多の色彩に溢れた新たな時代が到来する。
この物語は、そんな世界から忌み嫌われた「白き色彩の魔力」を宿した一人の少年、ブランが、その運命に抗い、成り上がる物語である。
彼が世界の拒絶にどう立ち向かい、その白き魔力で何を成すのか──その道のりが今、静かに幕を開ける。
感想数 0
文字数 50,712
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.20
34,610
ウルフェンナイト
人狼であるウルフェンはとある吸血鬼の手により大切なもの達を失ってしまった。復讐を遂げるため数百年の時を経て戦いの場へと身を投じる。"夜"に生き、何かを"護る"為に戦う人狼の物語。
感想数 0
文字数 8,376
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.05
34,611
戦略RPGの悪役元帥の弟 落ちてた『たぬき』と夢のワンダーランドを築く - コンビニ、ガシャポン、自販機、なんでもあるもきゅ -
僕は転生者アルト。9歳の頃から目の奇病を患っている。家族は兄のミュラーだけ。学校にすら通えていない。
そんな僕が16歳を迎えたその日、全てが一変する。
僕の目は病気ではなかった。特別な力がただ暴走していただけだった。力の制御が可能になった僕は、『事実の改変すらもたらす』極めて強大な力『箱庭内政システム』を見つけた。
そしてこの世界が、かつて遊んだ戦略RPG【ラングリシュエル】の中だと気付いた。
敬愛して止まない大好きな兄は、悪の元帥ミュラーだった。さらにその正体が転生者で、生前にこのゲームを貸し借りしたダチだったことにも気付く。
僕は兄を守りたい。戦犯となる運命をダチに乗り越えてほしい。
そこで僕は最前線の町『ザラキア』の領主となった。将来起きる戦いで、兄を支えるために、なんか庭に落ちていた『たぬき』と契約した。
自販機、ガシャポン、コンビニ、大型モール。時代考証を完全無視した施設がザラキアに立ち並んだ。
僕の力は『異世界の民が自販機から当たり前のようにハンバーガーを買うようになる』強大な一方で、極めて恐ろしい力だった。
感想数 0
文字数 132,997
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.11.16
34,612
闇堕ちの魔女は案外人気があるようです
一度死んだはずなのに目が覚めると魔王城に戻っていて、魔王様の力が強過ぎて前世の記憶まで引っ張り出されていました。この「ライラのほんわかスローライフ」というゲームの中の直ぐ死ぬキャラエレアだったのです。ライラは畑を耕したり、薬草を摘んで薬を作ったり、スイーツ店を作ったり、王子様や素敵なキャラと恋をしたり、女の子の夢をいっぱい詰め込んだ・・・詰め込み過多な女の子。そう、エレアの聖魔力を狙ったり、他の悪役キャラの力を狙ったり、相手から奪った力で今日も素敵なほんわかスローライフを送っちゃおう。に何とか抗ううちにストーリーからどんどん離れていきます。
ゲームの設定から徐々に離れていって、いったい本当のヒロインは誰なのでしょうか。
令和7年5月22日現在で30話程ストックあり全体の半分以上が書けているので少しずつアップしていく予定です。
感想をいただけると嬉しいのですがコミュ障なので返信に勝手にプレッシャーを抱えてしまうので感想欄は閉じさせていただいています。いいねやシオリ、お気に入り登録をしていただけるとすごく嬉しいです。
設定等に気になる点が気になる方は「素人の書いたものだからねって」そっと閉じてくださいね。
文字数 244,615
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.05.23
34,613
女騎士と禁忌の村
王都の近衛騎士団に所属しているベティは、王都から馬車で走ること三日はかかる村、フィールディングの駐屯所に赴任することとなった。
静かな村に穏やかな村民。食べられる食事は全て新鮮だが、たったひとつだけこの村で滞在が決まった際に上官から告げられていた。
「この村で一年間駐屯した後、全ての記録を破棄してから帰還すること」
不思議に思っていたところで、村はずれに住む魔法使いから、信じられない話を聞く。
「この村をつくった領主は処刑されたんですよ」
禁忌に染まり、王都から監視を受け続ける村。
ベティはなにも聞かず、なにも知らず、なにも語らずにこの一年間をやり過ごすことができるだろうか。
・note、カクヨムにも掲載しております。
感想数 0
文字数 50,622
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.18
34,614
抜刀令嬢 -血煙、偽愛、帝都裁断-
「帝国に帯刀を許されし者は、誰一人として存在しない」
魔導と騎士が支配する大陸国家。
そこでは、遥か東方からもたらされた武器「刀」は、かつて一度帝国を揺るがした“呪われし刃”として、厳しく禁じられていた。
それでも、帝都の貴族令嬢レティシア・ヴァレンティヌスは、笑ってその刃を帯びる。
帝国四大公爵家の嫡男・エルドリッヒから贈られた、婚約記念の“装飾刀”――
だがそれは、彼が彼女を陥れるために用意した罠だった。
「帯刀罪により、貴女との婚約を破棄する」
――貴族たちの見守る中、レティシアに突きつけられたのは、恋と権力の裏切りだった。
だが、令嬢は微笑みながら、その刃を抜く。
「それなら、その“贈り物”――血で返して差し上げるわ」
帝国最大の夜会を血煙で染め上げた“帯刀令嬢”は、帝都から追放される。
行き先は、かつて刀を帯びた反逆者たちが閉じ込められた呪われた地、“禁刀郷”。
だがそれは帝国の処罰などではなかった。
彼女にとって、それは復讐の旅の始まり。
そして、亡き師――東方の剣士に誓った“刀の正義”を貫くための、唯一の選択だった。
帝国法に抗う反逆の刃。
婚約破棄を逆手に取るざまぁと反撃。
そして、かつて捨てられた武器“刀”が、世界の運命を再び切り裂く――。
これは、令嬢にして剣士。
美しき反逆者レティシア・ヴァレンティヌスが、
血と誇りと呪いを帯びて歩む、異世界復讐譚。
貴族よ、王よ、帝国よ。
――その傲慢な命運、わたくしの刃で裁いて差し上げます。
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文字数 1,380
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
34,615
時間どおりの魔法使い
ダノセスの街の時計修理店へ向かったリッシェ。ここでは「時駆けの魔法」を使える魔法使いとの仲介をしている。
リッシェは火事で焼けてしまったおばあちゃんのブローチを取り戻すため、過去へ行きたいと依頼しに来たのだった。
引き受けるという返事をもらい、リッシェは待ち合わせ場所で魔法使いルーランスを待つ。
魔法で望み通りの時間と場所へ連れて来てもらったものの、リッシェが伝えた「おばあちゃん」が「リッシェのおばあちゃん」ではないと知ったルーランスは、帰ると言い出す。
この魔法にはルールがあり、自分や家族と関係ない人のために使うことは禁止されていたためで……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
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文字数 36,535
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.15
34,616
転生した世界が前世で知っているゲームだったので、一言アドバイスをしたらいつの間にか教祖として祭り上げられていた
転生した少年はいつの間にか、教祖として祭り上げられていた。信者たちは教祖の言葉が全て、教祖のためであればどんなことをしても良いという少し過激な思想を持つものたち。
少年はどうにかこの宗教団体を制御しようとしてみるものの、信者たちはどんどん突き進んでしまう。
最期に行き付く先は一体どこなのだろうか。
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文字数 2,328
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
34,617
日本国 召喚獣管理省 関東庁 召喚獣総合事案即応科。
召喚獣。
それは向こう側とされる所から、10歳を迎えた日本人の子供の下に召喚されるモンスターのことである。
初代天皇・神武天皇が日本を建国した際に書かれた絵画には彼は金鵄と呼ばれる金色に輝く鵄(とび)と契約したのが原初となっている。
そして、縄文、弥生、古墳、飛鳥、平安、戦国時代から近代から今に至るまで、時代を動かしてきた人物の側には確かに召喚獣は介在していた。
また、奇妙な事に、日本国に限り、齢10歳を迎えた日本在住の日本人にのみ体のどこかから多種多様な紋章が発現し、当人が念じると任意の場所から召喚陣が現れ、人ならざるモンスターを召喚される。
そして、彼らモンスターは主人である当人や心を許した者に対して忠実であった。
そのため、古来の日本から、彼ら召喚獣は農耕、治水、土木、科学技術、エネルギー、政治、経済、金融、戦争など国家の基盤となる柱から、ありとあらゆる分野において、今日に至るまで日本国とアジアの繁栄に寄与してきた。
そして、建国から今まで、国益の基盤たる彼ら数万種類以上をも及ぶ召喚獣を取り締まり管理し、2600年以上と脈々と受け継がれてきた名誉ある国家職がーーーーー国家召喚獣管理官である。
感想数 0
文字数 117,845
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.26
34,618
2度目の初恋は異世界で ~世界広がるSランクの旅!~
突如異世界に転移した主婦・すゞか30代半ば。初恋の人(♂)がなぜか隣にいる…しかも、初恋した時の年齢で!?
でも、初恋の人は記憶喪失みたい。すゞかの「魔法のランク」にばかり惹かれている……すゞかはどうするのか。ラストに涙が止まらなくなる、ファンタジー小説。
1万字以内完結予定。
感想数 0
文字数 526
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
34,619
ルヴィア・ロシュの弟子
貴族にぶつかっただけで人生終了? 平民魔法使いアイ・ロシュは、なぜか上級貴族の令嬢令息とチーム課題に取り込むことに。集合場所は知る人ぞ知る《隠れ家カフェ》。そこには二十年前の恋人どうしにまつわる秘密があって……。
感想数 0
文字数 35,841
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.23
34,620
霊装戦域
霊装戦域──
100年に一度の霊戦に巻き込まれた普通の少年、アルヴィス。
日常を奪う異形の力、そして彼に与えられる“霊装展開”の能力。
力を手にした瞬間、少年はプレイヤーとして戦いの渦に放り込まれる。
「守るのか、戦うのか——その選択は、まだ僕にあるのか?」
剣と魔力、未知なる能力が交錯するファンタジーバトル、ここに開幕!
感想数 0
文字数 5,058
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.28
34,621
剣と魔法とデスゲーム -転生先の異世界でデスゲーム勃発!?絶対に死にたくねぇ…だったら敵の能力を奪って生き残ってやる!-
目覚めると、そこは見たこともない世界だった。そこは亜人や戦士が闊歩する異様な光景、俗にいう異世界というやつらしい。
何の事やらと戸惑っている最中にも、俺の前に『アンヘル』と名乗る謎のピエロ野郎が現れた。そして渡されたデスゲームについての説明書。
【ようこそ、幻の異世界ベルハイムへ!これを読んでいる貴方は新しい人生の第一歩を踏み出しました】
【この世界は未だかつて貴方が見たことも聞いたこともない不思議がたくさんあることでしょう。もちろん新しい出会いもあれば、等しく別れもあることでしょう。それは時に辛い体験になることやもしれません…】
【ただ安心して下さい!すぐ慣れます!それに大方の人はそんな人並みの感情すら持ち合わせていないと思います!そうなんです、そんなありふれた人間のような事象はむしろどうでも良いのです!】
【デスゲーム!貴方達に必要な知識と経験はそこにだけ向けられていれば何ら問題はありません!デスゲームこそ正義、デスゲームこそ人生。貴方は今からそんなデスゲームの参加者の一人として、一人でも多く殺さなければなりません!】
【敗北は許されない。敗北は死を意味する。もともと死んだ筈の貴方がこのベルハイムに転生されたとして、この世界の後にもまた違う世界が待っていたとして…詳しくは言えませんが、その世界は貴方に永劫の苦痛を与えることでしょう。その世界に行って、まず逃れる術はありません】
【だからこそ、その世界から逃れる術があるとすればまず第一にこの世界に留まり続けること、そしてデスゲーム最後の生き残りとなって元の世界へと帰還する権利を勝ち取ること、その二つだけです。悔いのない第二の人生を、私アンヘルは強く願います…】
要は異世界でデスゲームに参加して殺して生き残れってことらしい。
いやいや話無茶苦茶過ぎて理解が追いつかねぇ。
しかも俺はデスゲームのダークホース的存在、敵能力の略奪と破壊を兼ね備えた「joker-ジョーカー」という役者-プレイヤーとして召喚されたらしい。
他には【knight__騎士】、【The Guardian__守護者】【witch__魔法師_】、【bishop__聖職者】、【queen__クイーン】、【king__キング】、【ace__エース】の七つの役者_プレイヤー達、そして俺を含めた8人の役者-プレイヤー達によるデスゲームは始まる。
マジで意味が分かんねぇ…分かんねーけど、折角巡って来た第二の人生。 生前はどロクな人生じゃなかったからな、転生先ぐらいちゃんと生きないと俺は俺を許せねぇよ…
だったらやる事は一つ、デスゲーム参加者を殺して殺して殺しまくって生き残る!何が何でも生き抜いてやる!
「俺は異世界ベルハイムで、第二の人生を送る!」
感想数 1
文字数 209,063
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.08.24
34,622
YUU~黒の剣士~
普通のどこにでもいるような16歳のゲーム好きな少年、ユウ。新感覚のゲームをプレイするため、制作会社アルコディアに向かうが、そこにはある大きな陰謀が隠されていた
これはもう一つの世界のお話…
感想数 0
文字数 2,532
最終更新日 2017.02.02
登録日 2017.01.30
34,623
気力無しの魔術講師 講師だけど俺のクラスだけ最弱な件
今年20歳、童貞無職の俺は行先の無い道中、突然降り掛かった女神から、異世界の講師をして欲しいと頼み事をされた。
名前は神楽坂神羅(かぐらざかしんら)。
卒業した後は大学に行って、良い職で嫁さん貰って生涯有望なんて思っていたがドン底に転落。
講師になる事を決めた俺だが、講師をやる気力など全く無く……。
「……あれ?俺こんなに強くていいの?」
女神から貰った『祝福(チートスキル)』は誰が見ても驚く物で……。
見知らぬ生徒の講師をする事になったが、そのクラスは史上最底辺のクラスの集まりだった……。
「いいぜ、俺がお前達を最弱から最強にしてやるよ!」
ドン底からの這い上がり、自分達を嘲笑って来た者達への見返し、成り上がりが始まる。
※主人公最強です。チート、ハーレム含みます。苦手な方はブラウザバック推奨致します。
感想数 0
文字数 8,046
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.15
34,624
異世界掲示板でのバカ騒ぎ
異世界の掲示板の書き込みを閲覧する事ができます……。
感想数 1
文字数 10,305
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.26
34,625
素直な魔王の物語
気軽に読める小説を目指して書いていきます。1話ずつが超短編なのでペースは速めになるかも?
魔王になった元勇者、勇者になった元魔王、それぞれの運命の行方は!!
改名6/9
「勇者が魔王で魔王が勇者で?」より、「素直な魔王の物語」
感想数 0
文字数 11,988
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.11.01
34,626
神の送りし日常は
「貴方は、こちらの手違いで異世界の召喚に巻き込まれました。申し訳ございませんでした。お詫びにこの中からお好きなスキルを3つお選びください」
こんな感じのセリフから異世界に少年が召喚される。
召喚、転生、転移、天啓。
これらのものには大抵神の存在が付きまとう。
だが、神とはなんだろう。
あるところで不老不死といわれているが、子供が存在する神も存在する。
神は食事は万能といわれているのにそれぞれ得意なことが違う。
「フーーー。やっと今回の大仕事が終わった。先輩!!一緒に食堂いきましょ!!」
「相変わらずお前緊張感っていうやつがないなぁ。ところで今回ので異世界召喚の回数は何回目だっけ?」
「さあ?私は10より先は数えていません。会議室にこもって聖剣の形状と能力をあーだこうだとかれこれ10年くらい討論しあっているおじいさん達は知っているんじゃないですか?」
「おじいさん達って・・元老院の方々だぞ?もう少し尊敬の念を示せ」
「いいじゃないですか。先輩のことは尊敬してますよ。だから養ってください!!」
「・・・・・その言葉。さっきの召喚組に聞かれたら大騒ぎになるな」
これは。異世界召喚、転移、転生などを仕事にしている神様達の日常の話。
たまにどんちゃん騒ぎを起こしたり、魔王な新人が入ってきたり、神と人間の恋愛模様を陰ながら見守ったり、異世界に送った勇者と偵察中にバッタリと再会し、何故かその勇者と戦ったりする。
飲み物片手に気軽に読んでみてください。(但し、グロいシーンあり)
もし何か感想があればどうぞご遠慮なく。
『異世界召喚の裏方。お見せします』
感想数 0
文字数 6,607
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.30
34,627
WORLD END―終焉の鐘の音―編集中
絶望の極寒の大地グラス・ガヴナン。罪人を幽閉して閉じ込めるタルタロスの牢獄には鎖に繋がれた少年がいた――。
天地創造の七日間の話をモチーフに、混沌の異世界を舞台にして多彩に繰り広げる世紀末ダークファンタジー!
※2023.12〜全話編集中。完了来年予定。
感想数 4
文字数 402,413
最終更新日 2024.03.28
登録日 2018.05.04
34,628
前略、神です。
ある森の高い高い木のてっぺんに、独りの神様がいました。
神様は寂しくなって、女神様に手紙を書くことにしました。
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで同時に公開しています)
感想数 0
文字数 3,042
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.08.16
34,629
一輪挿しの舞い散るころに
あなたは『オーナメント』をご存知だろうか。
それは『日常に紛れ込んだ異次元の鱗片』のこと。
これはいつの間にか非日常が日常になっていた、ある女性のひとつのエピソード。
感想数 0
文字数 10,123
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.06
34,630
異世界反乱記
スラムの寂れた飲み屋で強者募集と報酬だけが書かれたチラシを見つけた女は、高額報酬に惹かれ、その依頼主の所に向かう。
そこには賞金目当ての冒険者が数人と依頼主とその仲間がいた。
依頼主はフードで顔を隠しており、目的だけを伝えた。
それは国の内部工作だった。けれど女は報酬目的で仕事の依頼を受ける事になる。そして、仕事をこなす度、国の闇に触れていく。
これは謎の依頼主と女冒険者の物語。
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
34,631
人狼女王
人狼ゲームオタクの女子高校生、大地カンナが目覚めた時、そこは不思議な世界だった。丸テーブルをぐるりと囲んでいるのは、自分と同じようにドレスやタキシードを着せられた紳士淑女達。
幼馴染で片思いの相手、絆と共に化物に殺されたはずの自分達は、どうやらクイーン・ガーデンと呼ばれる世界に転生させられてしまったらしい。
謎の声が告げるーー元の世界に帰りたいのなら、人狼ゲームで勝利せよ、と。 そこは、人狼ゲームの実力が全てを支配する世界であったのだ。
愛する人と共に元の世界に帰るべく、カンナは過酷なゲームを勝ち抜く決意をする。
感想数 0
文字数 136,964
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.02
34,632
ロマン・トゥルダ
神が創造した楽園、ロマン・トゥルダ。
ある夜、レーナは強い頭痛に襲われる。その痛みが消えたとき、楽園の日常が一変する。
自分のみに感じる、これまで受け入れていた楽園への違和感。
そうして、その果てにあった結末は。
別名義にて応募した某小説賞の落選作を改稿したものになります。小説家になろうさまに一話分の文字数を変更した同じ作品をupしてあります。
感想数 0
文字数 40,059
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.12.31
34,633
稀代の魔物使い
ひとりぼっちのシーリアが、フォレストキャットなどの魔物に助けられながら成長していく物語。
不自由な世界で、どう生きていくのか?
何を求めていくのか……正解はあるのか!
感想数 1
文字数 205,342
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.01.20
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後輩が惚れてる⁉それは惚れ薬のせい……違う⁉ 〜惚れ薬で発情した聖獣たちのせいでもてはやされてるけど俺は女の子にモテたいだけなんだ!〜
作り上げた惚れ薬で理想の美少女とエッチなことがしたい天才錬金術師、セレト。
だが惚れ薬を人間の女の子に飲ませられず気づけば聖獣使いとしてもてはやされていた!
そんな様子を後輩は頬を染めて眺める。
「お前まさか、あれを飲んだのか⁉」
「えっ⁉」
天才錬金術師と後輩のラブコメとファンタジー。
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文字数 4,968
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
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グラビトンの魔女 ~無能の魔女と言われ追放されたので、気ままに冒険者やりたいと思います。あれ? 何もしていないのにみんなが頭を垂れ、跪く~
豊富な魔力を持ちながら、なぜか闇属性魔術の【重力】しか扱えない黒髪の美少女――ヘカティは、その美しい容姿と神レベルの魔力量に嫉妬した学院長によって、【無能の魔女】と烙印を押され、魔術学院を追放されてしまう。
ヘカティは自身の規格外の強さに無自覚なまま、【重力】を極めんと冒険者を始めることになる。
あらゆる装甲や魔術結界を貫く、防御不可の重力波や、あらゆる攻撃を歪め圧縮し、防御するバリアなどの【重力】の力を駆使して、破天荒な活躍を繰り返すヘカティはやがて冒険者としてメキメキと頭角を現していき、実力者達に一目置かれる存在になっていった。
そしてさらに嫉妬を重ねる学院長は配下と共に魔女狩りと称して彼女を襲うが、全て返り討ちにあい、結果学院長は破滅していく。
ヘカティが気付いた時には、皆がその容姿と強さに頭を垂れ、ひれ伏し、そして口を揃えて彼女の事をこう呼んだという――【グラビトンの魔女】、と。
なろうでも連載しています
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文字数 50,837
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.25
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被虐魔王と加虐勇者~魔王になったいじめられっこの壮絶な復讐。勇者に選ばれたいじめっこたちは為す術もありません~
虐められ続けた少年が魔王に選ばれ、勇者に選ばれたいじめっこたちが力を持つ前に蹂躙していく物語。
たった一人の被虐魔王がたくさんの加虐勇者たちを情け容赦なく潰していきます。
いじめに正義なんてない。
そんなお話です。
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文字数 107,950
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.20
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三日後にさよなら
"学校をサボっていたらとても不思議な女性に出会いました"
ちょっと不思議な力を持った少年と運命に翻弄される少女の青春がそこにはあった。
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文字数 4,416
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.10
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阿修羅の墓
新米陰陽師の小子。銀狐と呼ばれる狐の妖に見初められ、何度生まれ変わっても探し出され、幽世へ攫われてしまう。一度目は人間に化けた銀狐と出会い、恋に落ちる。
二度目の転生でも再び陰陽師となった小子は安倍晴明の式神だった鬼と共に鬼の王・阿修羅の墓を探す旅に出かける。そこへ銀狐が現れて、小子を幽世へ攫おうと画策し、道半ばで諦める破目に。
三度目の転生で、当代最強の陰陽師とまで称えられるまでになった小子。そこへ銀狐が現れて・・・
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文字数 32,178
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.22
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お父さんは異世界勇者さま
五分で読めるコメディ風味の、二千文字ファンタジー。軽い気持ちで書きました。軽い気持ちで読んで下さい!
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文字数 1,990
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
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星剣使いの剣聖は旅を終えない
――魔王を倒したのは、勇者じゃなくて剣聖でした。
星をも斬る剣といわれる星剣をもつウォルトは、剣聖として魔王討伐を掲げる勇者パーティに参加していた。
しかし、この勇者パーティとは名ばかりで、パーティの中でまともに戦闘をしているのはウォルトのみ。
村を荒らしまくる魔族も、国に襲い掛かる四天王も、ほぼウォルトが討伐してきた。勇者たちは、その成果を自分たちのものと吹聴し、さらにウォルトはパーティのお荷物だという始末。
果てには世界の敵である魔王ですら、勇者たちはウォルトに押し付け、そして半死になりながらも魔王を倒したウォルトを置き去りにし、国へと凱旋した。
何とか一命を取り留めたウォルトは、魔王を倒した英雄でありながら、ひっそりと旅を続ける。
金や栄誉なんていらない。彼が求めているのは、『 』なのだから。
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文字数 18,938
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.01