恋愛 小説一覧
14,081
私を捨てたのはミスですよ?
公爵令嬢セリーナ・エルバートは、夜会の最中に婚約者であるウィルフレッド皇太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。しかし、超・合理主義者で毒舌家の彼女にとって、無能な婚約者は人生の「不良債権」に過ぎなかった。
セリーナは悲しむどころか、その場で婚約破棄の言質を魔導具に録音し、爆速で荷造りを完了させて自ら「追放先」の別荘へと旅立つ。
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文字数 61,569
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
14,082
【R18】悪魔のように美麗な執事に恋に堕ちてしまった私は、悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出すことにいたしました
16歳の誕生日を機に、執事となった悪魔のように美麗なリチャード。
その日から、私はおかしくなってしまったのです。
婚約者を裏切り、彼の甘い誘惑に溺れる日々……
そんな私は悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出し、婚約破棄してもらうことにいたしました。
感想数 0
文字数 59,573
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.19
14,083
脱ぎなさい~没落令嬢は主人の命令に逆らえない~
元貴族のリザは生家が没落した後、遠縁にあたるヨハネス侯爵に助けてもらい、彼の屋敷で侍女として働いていた。ヨハネスはリザにとって、恩人であり、憧れの人だ。
ある日、同僚の庭師・ミゲルに抱きしめられている姿を目撃され、ヨハネスの寝室に呼び出される。
「お仕置きが必要だな。――脱ぎなさい」
豹変したヨハネスに組み敷かれたリザは……。
R18描写のある話には※をつけています。
別サイトにも掲載しています。
文字数 22,026
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
14,084
浮気は男の甲斐性だとかぬかす婚約者。一発殴っていい?
ぬかす=ほざく・言いやがる。
そんなつもりは無かったのですが、ギャグに仕上がってます。
感想数 39
文字数 20,553
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.13
14,085
嘘つきは私かもしれない
社会人7年目の29歳の詩豆。
親同士が勝手に決めた許嫁との結婚。
数千万の借金をかぶる羽目になった人の良すぎる両親。
家族を救うために私は婚姻届にサインをした……
嫁ぎ先は国内有数のお金持ち。
私を嫌いな夫には女の影有り……
それでもここで、生きて行く。
文字数 62,035
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.05.31
14,086
そのオジサマ 本当は優秀です ~不要なら 私が“盗み”ますけど いいですよね?~
平凡な人生を送っていた私の前に、突然現れた、たくさんの檻。
「お嬢さん、いつからそちらに?」
「ぇ?」
その中に、なぜか、私好みのおじさまが、閉じ込められていた。
聞けば、奴隷として誰かに買われる時を待つ身らしい。
「コイツは、このまま捨てるだけさ。正直、邪魔なんだよ」
「──だったら、私が買います! 今すぐ、檻から出してください!!」
これは、平凡なOLだった私が、異世界の素敵なオジサマと、幸せになる物語。
感想数 5
文字数 15,107
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.05
14,087
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!
女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
文字数 170,865
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.08.18
14,088
夫が私に隠れて浮気をしていることに気付いて調査をしていましたが驚きの事実が発覚しました。
結婚をして五年目になる私は夫が隠れて浮気をしているのではないないかと疑い、偶然知り合った男性と共に浮気調査を探偵に依頼すると、驚愕の事実が発覚してしまい―。
後日、夫が愛人を連れて離婚をしてほしいと告げられて、腹が立った私は彼の愛人に本当の事を伝えるとー。
感想数 0
文字数 1,898
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
14,089
地味令嬢と地味令息の変身
ルテル伯爵令嬢ミラベルは、地味で野暮ったい見た目と内気な性格のせいで周囲から馬鹿にされている。
一方、モンカルム侯爵令息ナゼールも、小太りで地味な見た目と他者とのコミュニケーションが苦手な機械オタクということで周囲から馬鹿にされている。
そんな2人は周囲の悪意により無理矢理出会わされるものの、相性はそんなに悪くなかった。
出会ったきっかけはどうであれ、ミラベルとナゼールは交流を重ねてゆっくりと仲を深めていく。そのうちに、お互いの為に頑張って変わろうと決意する2人。
これはそんな2人がゆっくりとではあるけれど確実に成長し、見た目も中身も変身して周囲を見返して幸せになる物語。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 4
文字数 51,504
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.24
14,090
婚約破棄された悪役令嬢、最強の男に敗北して五年…彼に求婚しています。
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約でしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
本編完結。
新婚編気まぐれ更新中。
おまけの聖女編完結。
感想数 0
文字数 38,938
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.04
14,091
【完結】タイミングの夜
結婚三年目、33歳になった「私」と夫・翔太は、妊活を始めて二ヶ月。
冷蔵庫に貼られたカレンダーには、排卵予定日を示すピンクの丸印。
かつて自然に求め合っていた夜は、今や“タイミング”として調整される行為へと変わっていた。
基礎体温、アプリ、排卵検査薬。
妊娠のための準備は順調なはずなのに、心のどこかに小さな違和感が芽生える。
「この日だね」と微笑む翔太。
でもその優しさの奥に、事務的な響きを感じてしまう私。
触れ合いが減り、キスも、抱擁も、寄り添う時間も消えていく。
触れられるのは、印のついた日だけ。
――私は、夫婦でいるはずなのに。
“夫婦”よりも“妊娠のためのパートナー”になっていくような感覚。
天井を見つめながら、そっと零れる独り言。
「これでいいのかな……」
静かな寝息だけが響く夜、心の距離がわずかに動き始める。
感想数 0
文字数 60,809
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.26
14,092
ビン底眼鏡の灰かぶり公女は帝国皇太子のお見合い接待係
まるでミルク瓶の底の様な眼鏡をかけた公爵令嬢のミカエラ・エーデルワイスは、その醜い容姿のせいで周りから忌み嫌われていた。継母や義理姉妹からも虐げられ、それを知っている学校の生徒からも蔑まれている。
汚らしいドレスや垢に塗れた姿を見て、人々は言うのだ「灰かぶり公女」と。
休み時間となれば、素行の悪い性格がひん曲がった侯爵令嬢にいじめられ、その侯爵令嬢の悪事の罪をなすりつけられ、そのせいで教師からも見放されてしまう。
それでもミカエラは不敵に微笑む。そのことで、周囲から一層孤立してしまうとしても。
ある日侯爵令嬢の悪だくみのせいで、殿下に無礼を働いてしまう。
絶体絶命の瞬間、遠い記憶が蘇り奇跡が起きる。
その奇跡のお陰か、否か、帝国の皇太子ジークシュトルヴィウス・エッセ・トール・ディバリオーセン殿下のお見合いをセッティングする任を受けてしまう。
帝国一の姫を探すため、御伽の国を駆け回る!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
多数の童話をオマージュしています。
ただし童話とは違う性格、容姿です。ご注意ください。
キャラ設定は当方で考えたものですが、万が一既視感がお有りの方はコメント欄にてご指摘下さい。
感想数 0
文字数 43,316
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.23
14,093
妹の嘘で追放されましたが、結果的には良かった気がします
私は妹に頼まれ、妹と婚約者候補の顔合わせに同行するのだが……。
感想数 0
文字数 2,843
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.30
14,094
聖女は歌う 復讐の歌を
[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
感想数 2
文字数 106,784
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.09.10
14,095
【R18】甘い攻防
私とワンコ彼との間に繰り広げられる
いつもの攻防戦……
果たして、今日の勝敗は!?
✴︎はR18です。
感想数 0
文字数 31,919
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.06.02
14,096
余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。【改稿前/完結】
【一途勇者×短命聖女】
「オレと結婚してくれ!!!」
聖女エレノアは慰問先の田舎街で少年ユーリからプロポーズを受けた。エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリは10歳の農夫の息子。エレノアは埋まらない差があることを理解しつつも彼のプロポーズを受け入れた。婚約破棄されて間もない彼女には、少年ユーリの真っ直ぐな愛がとても眩しく見えたのだ。
とはいえこれは夢。叶わぬ幻想であることも理解していた。後にこの出来事は甘酸っぱい思い出となって互いの記憶の引き出しにしまわれるだろうと――そう思っていたのだ。
しかし、2人は苦難の末に結ばれ永久の愛を誓うことになる。『追想の勇者』ユーリ・カーライル。これは彼が生涯思い続けた女性、聖女・エレノア・カーライルの愛と生き様を描いた物語である。
※他サイトでも公開中です。
感想数 1
文字数 184,159
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.12.29
14,097
あなたの孤独をほどくまで
【第三章完結しました!】
――私の手は、触れたものすべてを殺してしまう。
その呪いに縛られ、森の中で孤独に生きる魔女マリア。
彼女が出会ったのは、雪の中で瀕死の傷を負った、美しい銀灰色の狼だった。
覚悟を決めて素手で触れるマリアだが、狼は死ぬことなく回復する。
それどころか、マリアにすっかり懐いて離れなくなってしまった。
手袋越しではない、直のぬくもり。
初めて知る、必要とされる喜び。
すっかり気を許したマリアは、甘えてくる狼と一緒に眠りにつくのだが……。
翌朝、目が覚めると、隣にいたのは『狼』ではなかった。
そこには、息を呑むような美青年が寝ていて――!?
触れることを恐れる魔女と、その腕の中で目覚めた謎の青年。
凍てついた孤独を温もりが溶かしていく、唯一無二のファンタジー・ラブロマンス!
※こちらはカクヨムに投稿しているものと同作者・同作品になります。一部ルビなどの表記に揺れがある場合がございます。
感想数 0
文字数 156,332
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.20
14,098
幸せの在処
自分の命を代償に、私は、私の持つ特殊な固有スキルを使ったのに、なぜか、過去に時を逆行していた。戻った世界は、前とは違う世界のようで・・・・。私の命も、大好きな貴方と一緒に居られる幸せも、貴方が私にくれたもの。だから、この世界の再構築の日まで、大切に丁寧に日々を生きてゆく、貴方の隣で。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 49,069
最終更新日 2023.11.02
登録日 2022.02.20
14,099
追放された聖獣育成士は隣国で最高の育成士となり聖獣に溺愛される
ドロゴン王国の育成士養成学校を首席で卒業したファルナは多くの聖獣を育て上げ多くの危機から国を守って来た。しかしその功績をよく思わない貴族や王子様から濡れ衣を着せられ国外追放されてしまった。途方に暮れていた時各地から私が育てた聖獣たちが私を追いかけてきてくれた。更に隣国のボーネス共和国から育成士としてスカウト受ける。最高の環境で聖獣を育てることが出来るようになったファルナはその才能を開花させる
感想数 10
文字数 4,655
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
14,100
浮気者な婚約相手との関係を精算したら、大事件になったお話
男爵令嬢のシエラ・パークスと、男爵家の長男であるイアン・ダウズウェルは婚約中だった。
パークス家とダウズウェル家は領地が隣同士で、息子と娘の婚約をキッカケに協力し合うようになる。
学園に入学する年齢になったイアン。シエラは一歳年下で、翌年に入学する予定だった。
離れ離れになって、イアンは何人も恋人を作って浮気していた。
一年後に遅れて入学してきたシエラは、その光景を見て愕然とする。
浮気の証拠を集めて、イアンに婚約破棄を切り出した。
最初は余裕だったイアンは、徐々に慌て始める。
この婚約破棄が原因で、大きな事件が起きることになる。
※恋愛要素少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 18
文字数 10,987
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.06
14,101
後輩に食べられる大学生の話
部活に入ってきた少し様子のおかしい後輩に吞み込まれた先輩の話。 可愛くて、気が利いて、そして少し愛が重い気のする、そんな後輩との日常の始まりの日々。
ノクターンノベルズにもある
https://www.alphapolis.co.jp/novel/946234166/353680612 前作
感想数 0
文字数 9,309
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.14
14,102
山あり谷あり…やっぱ平坦なのがいいよね
ある日突然前世の記憶が蘇った。まるでそれを覆っていたシャボン玉が割れて溢れ出たように。
思い出したことで気づいたのは、今自分がいる世界がとある乙女ゲームの世界という事。
自分は攻略対象の王太子。目の前にいるのは婚約者の悪役令嬢。
…そもそも、悪役令嬢って…俺が心変わりしなきゃ『悪役』にならないよな?
気付けば攻略対象になっていたとある王太子さまが、自分の婚約者を悪役令嬢にしないためにヒロインさんにご退場いただく話です。
ヒロインは残念女子。ざまぁはありますが弱めです。
ドラマティックな展開はありません。
山も谷も盛り上がりも無くてもいい、大切な人と一日一日を過ごしたい王子さまの奮闘記(?)
サラッとお読みいただけたらありがたいです。
感想数 0
文字数 11,464
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
14,103
私にだって幸せになる権利はあるはずです!
「お姉さま! お姉さま! シェールは、お姉さまの事が大好きよ! だから、ずーっとずっと一緒にいてね?」
伯爵家に生まれた私、ミュア・ブギンズは、2つ下の妹になぜか執着されていた。
小さい頃は可愛く思えていた妹の執着は大人になっても続き、やっと決まった婚約者の候爵令息まで妹の虜になってしまう。
私を誰とも結婚させたくないシェールの策略が裏目に出て私は婚約破棄され、仮住まいの家から追い出されてしまう。実家にも拒否され、絶望の淵にいた私に手を差し伸べてくれたのは…。
※小説家になろうさんでも公開しています。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
※話が合わない場合はそっと閉じて下さい。
感想数 30
文字数 30,850
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.08
14,104
【唯一魅了】で幸せになります! ~異能者セシルの結婚~
300年前より、モリエール伯爵家に生まれる女性は一人の例外も無く〈異能者〉である。ただし使える異能は【唯一魅了】という特殊な魅了に限られている。
この世でただ一人の人間を生涯魅了し続けることが出来る【唯一魅了】――それは、魅了した当の異能者が亡くなるまで、決して解けることのない【呪縛】にも似た強力な継続魅了だった。
※ 全6話完結予定
感想数 1
文字数 14,623
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.03
14,105
筆頭騎士様の夜伽係
シュレーン王国の王城に使用人として仕えるシュレナ・オルグニットは王城の部屋の掃除中にその部屋の中で行われていた怪しげな密会に出くわす。
思わず聞き耳を立てると、なんと密会をしていたのは王国の王太子!?
びっくりして物音を立ててしまったシュレナは見事にバレてしまい、秘密を知った王太子に命令される。
「お前、こいつの夜伽係になれ」
王太子と話をしていた密会の相手、それはこの国でも知らぬものはいない筆頭騎士にしてつい先日将軍の地位を手に入れた社交界の貴公子としても名高い、ヴィラン・ド・オーランジェだった。
※ムーンライト様にも掲載しています
※残酷な描写があります
応募用の小説につき、優先して更新します。
タグはその都度入れ替えします
感想数 10
文字数 110,481
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.05.26
14,106
幼なじみの言いなりになって、私の人生がいつの間にやら、じわじわと狂わされていたようですが、それを壊してくれたのは頼もしい義兄でした
アポリネール国の侯爵家に生まれたエレオノーレ・ダントリクは、奇妙な感覚に囚われていた。それが悩みだと思っていた。抜け出せない悩みのようで、解決策は行動することだというのにそれもうまくできなかった。
そんな風に囚われている理由が何かも知らず、エレオノーレは幼なじみのわがままに振り回され続けていたのだが、それを蹴散らしてくれたのは、侯爵家の養子になって義兄となった従兄だった。
彼は、アポリネール国で幼なじみを見てもおかしくなることのない唯一の人物だったようで……。
文字数 25,755
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.08
14,107
王子は真実の愛に目覚めたそうです
第一王子が真実の愛を見つけたため、婚約解消をした公爵令嬢は、第二王子と再度婚約をする。
第二王子のルーカスの初恋は、彼女だった。
感想数 4
文字数 51,292
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.03.11
14,108
【完結】異世界転生でギャルゲーの主人公になったけど攻略対象外キャラにここまで熱烈に溺愛されるなんて聞いてない!
【堂々完結】日本のギャルゲー(乙女ゲームの男性版)『理想郷の宝石』の主人公に転生したけど攻略対象キャラ全員好みではなく好感度を上げてなかったらまさかの断罪イベント発生!?窮地に立たされた主人公を救ったのはゲームには出てこなかった"元龍神"と"生贄皇子"の血を受け継ぐ大帝国のハイスペック皇女で……?!これは、"男前過ぎるハイスペ人外皇女"と"乙女系女子力高め男主人公"がお互いを溺愛しまくる話です※前作の登場人物、過去の話も出ますので宜しければ見てください※前作とは作風一気に変わります※小説家になろう様でも投稿しています※
第1部→【完結】転生したらヒロインでも悪役令嬢でもなく世界征服してる龍神の後継者だったのでこの世界の常識をぶっ壊してみようと思います!
感想数 0
文字数 711,312
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
14,109
氷の女神と冷酷非道ツンデレ王太子の恋愛事情【完結】
ファタリス公爵家令嬢、ヴィーナスは名の通り、女神と称される美貌の持ち主。
彼女への結婚の申し込みは引く手数多で、ヴィーナスは誰一人と靡かない女だった。
銀髪で氷の様な澄んだ青いその瞳の持ち主から、氷の女神とまで呼ばれる程、氷の魔法を得意としている。
そんなヴィーナスは、外見とは裏腹で、男気質な性格で、快活な事を世間では隠し通し、その性格を隠し通さねばならない相手とは結婚は出来ぬ、とことごとく縁談を断り続けていた………。
*性描写の話には♡が付いてます
*視点変えで、主人公2人の描写をそれぞれ書いているので、会話が重なる時あります
感想数 0
文字数 74,694
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
14,110
わたくしを殺して、自由になりませんか?~偽装悪女の政略結婚~
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
感想数 0
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
14,111
悪役令嬢の見る夢は
感想数 0
文字数 55,430
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.24
14,112
怒ったことのない彼
妻のクレアはひょんなことから夫、ジークの評判を聞いてしまう。
ジークの本性とは一体……。
(全四話の短いお話になります)
感想数 0
文字数 5,231
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.05.12
14,113
悪党だらけの乙女ゲームに転生したけど、×亡しすぎて残機が足りない!(溺愛もあるよ★)
攻略キャラが全員悪党の乙女ゲーの悪女(踏み台)に転生してしまった『私』。
何度も何度もバッドエンドを繰り返す中、ようやく一つの光明を見い出す。
「キャラに恨まれる前の子供時代から育成すればいい」のだと……!
こうして『私』は殺されない為に悪党達を善人に育てようとするのだった……!
感想数 0
文字数 135,040
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.05.03
14,114
【完結】氷の王と炎の王妃
黒髪が魔女として虐げられる国(氷派)の黒髪の王太子が戴冠するために急遽婚姻せねばならず、敢えて敵国(氷派)の炎派の下級貴族女性を妃に迎え、跡継ぎを作るために奮闘する。
内戦、流産、不妊、すれ違い、過去のトラウマや政略婚の義務を超え、愛を育む王夫妻の物語。【※大人向けロマンスファンタジー】
・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.
【あらすじ】黒髪の王太子ギリアンの花嫁に選ばれたのは、魔女のいる隣国シーランドの令嬢シルヴィア。それは愛ではなく、完全なる政略――戴冠直前に急ぎ決められた婚姻だった。
黒髪を「魔女の証」として蔑むヴァロニアで、黒髪の王太子と暮らすこと。失敗すれば、祖国への攻撃の口実となること。
そして王妃としての最も重い務め――「必ず後継を産む」こと。
だが、なかなか子を授かれない王妃は、魔女の薬を使い、本物の魔女に助けを求めるようになる。
初夜から始まった、ぎこちない夫婦生活。
訳アリの夫に、彼を支える友人たち。
シルヴィアは年の近い侍女の恋愛を見守りながら、自身も政略の義務を超えて、愛を見出そうと奮闘する。
ロマンタジーに挑戦! 渋めストーリーで、政略で結ばれた王夫婦の『先に身体を重ねて、あとから心を育てる』関係と、身分差と家族問題を抱える初々しいカップルの『先に心を育てて、あとから身体が追いつく』関係の、成長の物語を目指してます。
※この作品には、妊娠・流産・不妊・虐待を含むセンシティブな描写があります。また、一部に家族との葛藤やトラウマに関する表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※夫婦・恋人間の性行為のシーンが何回も出てきますので、ご注意ご了承ください。(タイトルに*マークをつけています)
※『天国の扉』『天国の扉 焔を継ぐ者』のスピンオフ作品です。
※見てもらえる機会を増やすため、下記サイトで同じものを公開しています。
※R18
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・アルファポリス
※AI補助利用
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文字数 286,335
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.01
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『偏差値75の恋愛ゲーム』~年下は「対象外」の私を、5歳下の幼馴染が逃がしてくれません~
「年下は対象外。賢くて頼れる大人の男と結婚する!」
独身・彼氏なしの女医・霜田凛(29)。
30歳目前の彼女は、婚活に燃えていた。
マッチングアプリで出会った訪問診療医・後藤宗介(31)は、顔よし、性格よし!な「超・優良物件」。
(これよ!私が求めていたのはこの安定感!)
そう確信し、初デートを成功させた夜に電話が鳴った。
『凛ちゃん。国家試験、受かったよ。結婚するって約束……覚えてるよね?』
電話の主は、実家の隣に住んでいた5歳下の幼馴染・上村湊(24)。
6年ぶりに連絡してきた「弟分」は、国内最難関の国立医科大を卒業し、色気と自信に満ちた「偏差値75のハイスペック男」へと変貌を遂げていた。
「凛ちゃん、自分より賢い男しか眼中にないんでしょ?今の俺なら、その条件満たしてるよね」
強引に距離を詰めてくる湊は、困惑する凛にある『ゲーム』を持ちかける。
「俺が正式な医師になる4月1日までに、その宗介って男を『彼氏』にできたら凛ちゃんの勝ち」
「もしできなかったら俺の勝ち。……負けたほうは『罰ゲーム』だから」
期限は1ヶ月半。
絶対に負けられない凛は「大人の恋愛」を成就させるべく奔走する。
あの日、初詣で引いたおみくじが示した、二つの運命。
『向こうから来る』ーー完璧な条件の「年上エリート」か。
『遅けれど、戻ってくる』ーー過去から這い上がってきた「執着系年下幼馴染」か。
逃げ場のない執着。絡み合う思惑とすれ違う恋心。
そして、過去を脅かす「最凶のラスボス」の襲来ーー。
ただのラブコメでは終わらない、騙し合いと執着が交差する大人のドロドロ×スカッとする恋愛ゲームが幕を開ける!
【毎日20:00更新】
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文字数 139,801
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.24
14,116
こじらせ魔術師は奴隷を買いたい
16歳の秋、篠塚麻莉愛はとある獣人世界に落っこちた。
そこは異世界人が『渡来人』と呼ばれてレアな存在とされる世界だったのだが…
運が良い事に優しい魔術師のおじいさんに拾われて、特にひどい目にも合うこともなく、一端の魔術師となることができた。しかし、おじいさんが他界した後は一人で生きていかなければならなかったのだが…。数年経ってもどうしても一人で生きていくことを決意できない。しかし、世間に出て狙われるのも嫌だった。
…ならば、奴隷を買えばいいじゃない!?
そんな安直な考えで奴隷商会へ行ったのだったが……。
奴隷売買に絡んだお話ではありますが、そういうヒューマンライツ的な所はサラッといきます。
全4話+1話で完結済み。
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文字数 34,698
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.20
14,117
婚約破棄されたので消えたら、三日後に国が崩壊しました~今更戻れと言われても困ります。乳兄弟とパンを焼くので忙しいので~
王城の夜会で、私は王太子から婚約破棄を告げられた。
「お前は何の役にも立たないからな」
——そう言われたので、何も言わず王都を去ることにした。
三日後。
国を守っていた結界が崩壊し、王都は大混乱に陥る。
……私が一人で維持していた結界を、止めただけなのに。
今更「戻ってくれ」と土下座されても困ります。
私は乳兄弟とパンを焼くので忙しいので。
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文字数 3,084
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
14,118
悪役令嬢に首ったけ
前世でお気に入りゲームの世界に転生した俺は、攻略者の一人である王子だった。
婚約者は悪役令嬢のレイソルーナ・マクガルト
婚約破棄?何それ?
愛しのレイたんに会えたのにするわけないじゃん!
サクっと数話で完結予定です。
感想数 12
文字数 13,738
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.06.20
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婚約破棄は日常茶飯事
今日もまた婚約破棄を言い渡されました。
※ 小説家になろうでも掲載しています
感想数 0
文字数 3,303
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.04
14,120
悪女の秘密は彼だけに囁く
感想数 1
文字数 27,112
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.05