恋愛 小説一覧
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恋愛日和 《神様と呪われ令嬢の恋》
【神様、恋愛日和って知ってますか?】
町外れにある忘れ去られた小さな教会。そこには、神様が一人。退屈な日々を過ごしていた。
そんなある日、呪われた貴族の令嬢が現れる。教会内は聖域になっているので、中に入ると呪いが一時的に体から離れた。
「ぷはぁ、生き返るぅぅ」
呪いが一時的に離れることで、体が楽になることを知り、彼女はそれから毎日、教会に来て、愚痴をこぼして帰っていく。
そんな彼女に興味を持った神様と、呪われた令嬢の恋のお話です。
(神様視点と、令嬢視点で全2話です。)
文字数 14,478
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
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役立たずと捨てられた悪役令嬢ですが、氷の辺境伯のもとで領地改革したら、いつの間にか溺愛されていた~元婚約者が泣きついてきても、もう遅いです~
「金にうるさい女は王妃にふさわしくない。お前との婚約は破棄する!」
公爵令嬢リリアーナは、国の財政を裏で支えるほどの事務能力を持っていたが、その厳格さから「守銭奴」「悪女」と疎まれてきた。
ある日、ついに婚約者の王太子から婚約破棄を告げられ、極寒の地を治める『氷の辺境伯』アレクセイのもとへ、生贄同然に追放されてしまう。
冷酷無比と噂されるアレクセイに怯えるリリアーナ。
しかし、実は彼は口下手で不器用なだけの、領民想いの心優しい青年だった。
「俺は、君が笑っていてくれればそれでいい」
リリアーナは持ち前の知識とスキルで、貧しい辺境の領地を大改革!
特産品開発に財政再建と大活躍するうちに、領民からは感謝され、アレクセイからはこれ以上ないほど甘やかされ、溺愛されるように。
一方、リリアーナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで財政が破綻。
王太子は没落の一途を辿っていた。
「頼む、戻ってきてくれ」と今さら泣きつかれるが、最強の夫に愛されたリリアーナはもう止まらない。
捨てられた有能令嬢が、幸せを掴むまでの大逆転サクセスストーリー!
感想数 0
文字数 9,472
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
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BORDER LINE
声優を目指す高瀬七海は、オーディションでプロデューサーの柳島将吾に出会う。
オーディションには落ちたがそれがきっかけで将吾の双子の兄、バンドマンの将也からコーラスのレコーディングを依頼される。だが将也は無愛想で怖く、七海は逃げるように帰ってしまう。
その後、コーラスが曲に採用されヒット中と知り、七海は契約の問い合わせを将吾に送る。将吾は七海と将也を呼び出して話し合いをするが、将也は変わらず七海を怯えさせる。そんな将也に反して将吾は優しく紳士だった。
七海は将吾と付き合うことになり、二人は同棲する。だが同棲初日に将也が新居に転がり込む。七海は将也と顔を合わせないようにしていたが、将吾に誘われ将也のライブに行く。
ライブ終わり、七海は将也が赤いショートボブの女性と性行為をしているのを見て動揺する。その夜七海は高熱を出し、家のトイレで嘔吐し倒れてしまう。タイミングよく帰ってきた将也に介抱され、将也が本当は優しいことを知る。
将也の同居で迷惑をかけた詫びにと将吾は七海をショッピングに連れ出す。そこで、ライブハウスで見た女性が将吾を将也と勘違いして声をかける。後日、同じ店を訪れた七海は再び赤いショートボブの女性、リコから七海が将也の元彼女に似ていると聞き複雑に思う。
年末、将也と将吾の実家に帰省した七海は、酔った将也にキスされ彼を激しく求めていることを実感する。
七海は将也への気持ちを封印しようとするが、ついに将也と一晩を共にしてしまう。そんなとき、将吾から学生時代に恋人を将也に取られたと聞き、将吾を傷つけないと誓う。
将也と七海が関係を持ったことを知った将吾はタガが外れ始める。
七海を軟禁状態にし、会社も勝手に退職させようとする。七海は退職の挨拶で会社に行ったときに自分の窮状を同僚の町谷に知らせる。町谷の機転で将也が助けにくるが、将吾は七海を連れて車で逃走する。
二人をバイクで追いかける将也。大事故になり、七海は将吾が七海をかばって大怪我をしたと聞き、心を決める。
昏睡状態の将吾の爪を切っていた七海は、将吾と将也の唯一の違いである「左手中指の腹の固さ」に気が付く。七海を庇って大怪我をしたのは将也で、将吾は将也になりかわろうとしたのだ。
将吾から七海宛に心情を綴ったメールが届き、七海は将也と共に生きることを誓った。
感想数 0
文字数 120,088
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.14
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生け贄のお嬢さんが、生き埋めのドラゴンさんに会いましたとさ。
王国の食糧庫と呼ばれるほどに農業が盛んなマルクール領。
領主子息の花嫁候補として呼ばれた農場の娘、イオラは、他の花嫁候補者に危害を加えたとして捕らえられ、この地に封印された“悪しきドラゴン”の生け贄にされてしまう……ようですが。
小説家になろうにて投稿したものの加筆・修正版です。全5話。
感想数 1
文字数 21,962
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.29
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【完結】婚約者の母が「息子の子供を妊娠した」と血相変えてやって来た〜私の子供として育てて欲しい?絶対に無理なので婚約破棄させてください!
イースロン伯爵家の令嬢であるシェリルは王族とも懇意にしている公爵家の嫡男であるナッシュから熱烈なアプローチを受けて求婚される。
見た目もよく、王立学園を次席で卒業するほど頭も良い彼は貴族の令嬢たちの憧れの的であったが、何故か浮ついた話は無く縁談も全て断っていたらしいので、シェリルは自分で良いのか不思議に思うが彼の婚約者となることを了承した。
「君のような女性を待っていた。その泣きぼくろも、鼻筋も全て理想だよ」
やたらとシェリルの容姿を褒めるナッシュ。
褒められて悪い気がしなかったが、両家の顔合わせの日、ナッシュの母親デイジーと自分の容姿が似ていることに気付き少しだけ彼女は嫌な予感を抱く。
さらに婚約してひと月が経過した頃……デイジーが血相を変えてシェリルの元を訪ねた。
「ナッシュの子を妊娠した。あなたの子として育ててくれない?」
シェリルは一瞬で婚約破棄して逃げ出すことを決意する。
感想数 50
文字数 18,289
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.06
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絶対、離婚してみせます!! 皇子に利用される日々は終わりなんですからね
命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。
愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。
「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」
兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
文字数 92,111
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.28
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聖女様に幼い頃救われて以降信奉者になった婚約者と、我慢するだけだった私の話
しれっと婚約を白紙にして、もっと相性の良い人と婚約し直すだけ。
もちろん元サヤではない。
何気に主人公が才能的な意味でチート。
ざまぁは添えるだけですごくささやかだけど、ざまぁみろと言いたくなる末路。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,718
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
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苦しい恋はいらない
マディソン・プラム伯爵令嬢は幼い頃から大好きだったジョシュア・バーレー侯爵と結婚することができた。
ところが、ジョシュアは元婚約者とベタベタしていて、マディソンには冷たい。
傷ついたマディソンはいつも相談相手にしていた美貌の幼なじみのデイビッド・ストロベン伯爵からプロポーズされるが‥‥
お互いに相思相愛の侯爵夫妻のすれ違いな思いが、溶け合う課程を描く甘いラブストーリー。
感想数 3
文字数 11,798
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.25
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恋は
恋は偉大で、残酷で、最高で、理不尽だ。同僚に一目惚れしたアイビーに学生時代からアイビーに恋するルカ。二人の恋の行方はどこへ。
感想数 0
文字数 7,402
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
14,730
氷月の最愛~政略結婚のはずが、クールな旦那様から溺愛が始まりました!~
「悪鬼」と呼ばれるモノノ怪が現れる帝都。主人公の四ノ宮椿が結婚することになったのは、その悪鬼討伐隊に所属する副隊長の院瀬見千歳という男だった。冷酷無比とも名高い男との結婚に、誰もが椿の結婚生活の行く末を案じたが、気づけば夫からの溺愛生活が始まって……?!
感想数 0
文字数 99,655
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.10.09
14,731
星乙女の涙 〜最強魔導士の歪な溺愛と堅物騎士の監視〜
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
感想数 0
文字数 41,776
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.05
14,732
私が欲しいのならば、最強の父と母を納得させてみよ!話はそれからだ!
ユジイット王国の末の王女である十二歳のユリーシアは、デイグレード帝国の側妃として後宮入りした。
帝国初の側妃である。
十五歳年上の皇帝に熱望された結果による後宮入りなのだが、祖国では愛を得られず、何も与えられなかったユリーシアには理解できない。
そうして皇帝との初夜で、ユリーシアは困惑するのである。
何故なら、皇帝と彼の愛する皇后。寝台にて二人に挟まれて川の字になって、健やかに眠ることになったからだ。
※主人公は悲しい少女時代を送っていましたが、皇帝(父)と皇后(母)に甘やかされる側妃(子供)になります。
シリアスは混じりつつ、ほのぼのしています。
恋愛は後に入ります。
文字数 87,608
最終更新日 2024.06.23
登録日 2023.03.18
14,733
お嬢さんはある日森の中で熊さんに出会った
R指定の話には★☆マーク付いています
第一王子アイスフォードの婚約者であるリシェリア・ブルスト侯爵令嬢。王子妃教育の為に毎日王宮に通っている。
ある日、王子妃教育の帰り、第二王子のフラムウェルの企みに巻き込まれる。
リシェリアは姿を消した。辿り着いたのは辺境地の森の中。歩き続けて疲れ切ったリシェリアは狼を前に死を覚悟する。
通りがかった騎士に助けられ、辺境に滞在する事となった。助けた騎士は、38歳になった今でも、女性に触れた事もない初心なオッサンだった!?
♪初心なオッサン騎士視点の話多めです♪
感想数 0
文字数 188,740
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.05.21
14,734
ただの政略結婚だと思っていたのにわんこ系騎士から溺愛――いや、可及的速やかに挿れて頂きたいのだが!!
生粋の文官家系の生まれのフランツィスカは、王命で武官家系のレオンハルトと結婚させられることになる。生まれも育ちも違う彼と分かり合うことなどそもそも諦めていたフランツィスカだったが、次第に彼の率直さに惹かれていく。
けれど、初夜で彼が泣き出してしまい――。
ツンデレ才女×わんこ騎士の、政略結婚からはじまる恋のお話。
☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
感想数 0
文字数 16,514
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
14,735
役立たずの聖女はいらないと他国に追いやられましたが、色々あっても今のほうが幸せです
リーニ・ラーラルは男爵令嬢であり、ノーンコル王国の聖女だ。
聖なる力が使えることで、王太子殿下であるフワエル様の婚約者になったわたしは、幼い頃から精一杯、国に尽くそうとしていた。
わたしは他の国の聖女に比べると落ちこぼれで、フワエル様に愛想を尽かされてしまう。
そして、隣国であるソーンウェル王国の優秀な聖女、ルルミー様と落ちこぼれのわたしを交換すると言われ、わたしはソーンウェル王国に向かうことになる。
ソーンウェル王国に迎えられたことにより、わたしが落ちこぼれだった理由やルルミー様の真実を知ることになる。
※「小説家になろう」さんでも公開しています。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
感想数 62
文字数 94,046
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.23
14,736
元公爵令嬢、愛を知る
私はラナベル。元公爵令嬢で第一王子の元婚約者だった。
繰り返される断罪、
ようやく修道院で私は楽園を得た。
シスターは俗世と関わりを持てと言う。でも私は俗世なんて興味もない。
私は修道院でこの楽園の中で過ごしたいだけ。
なのに…
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 公爵令嬢の何度も繰り返す断罪の続編です。
感想数 24
文字数 32,372
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.09.04
14,737
記憶をなくした私は王太子妃候補の一人らしいです。覚えていないので辞退してもいいですか?
――気が付くとテーラーのウィンドウの前で一人ぼんやりと立っていた、記憶を失った伯爵令嬢ルドヴィカ。自分が誰なのか分からないまま、気を失い倒れたルドヴィカは街の診療所に運ばれ、婚約者だと名乗る男性に丘の上に聳え立つ城へと連れてこられた。「俺の名前を思い出して」王太子妃候補だという自分、この人が王太子なのだろうか?何も覚えていないルドヴィカは、真実を知るために自ら行動に移すことに。
記憶を失っても自ら行動に移す強さを持つルドヴィカと、ルドヴィカに自分のことを早く思い出してほしい殿下の大切なものを取り戻すまでのお話。
ラブコメ、ハッピーエンドです!ゆるく読んで頂けると幸いです。
感想数 5
文字数 68,190
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.31
14,738
運命の終着点
一族の血を守るために結婚まで考えていた彼氏と別れなくてはならなくなったヴァレリア。
酒場で泣いてやけ酒しているところをハンサムな男性、ゲイルに慰められる。
優しい彼と仲良くなりすぐに打ち解けるが彼にはヴァレリアにも関わるある重い過去があり
それを知ったヴァレリアとゲイルの関係は複雑になっていって─?!
「たまには噛みつくことは許してくれよ?」
今回は少し強引だけど優しくて孤独なお兄さん(33)×お人好しで他者を放っておけない女の子(28)の ファンタジードエロラブストーリー第三弾です
第一弾の「スターチスの思い出」と第二弾「きいちごの恋」と世界観がつながっておりますが こちらだけでもわかるかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください 淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
感想数 0
文字数 34,842
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.09
14,739
私はあなたの婚約者ではないんです!
3歳のとき、前世を思い出した私。私ことアメリア・レンドールは乙女ゲーム『サクラ咲く出会い〜君と恋する』(通称『サク君』)の悪役令嬢だった。『サク君』では、私は第三皇子の婚約者だったけど、ぶっちゃけ好みじゃないし、第三皇子の腹違いの兄のサブキャラな皇太子様の方が好きだった。前世を思い出した後、皇太子様の同級生な3つ上の兄に引っ付いて回った結果、皇太子様にも可愛がられるようになり、見事、皇太子エディック殿下の婚約者の座に収まる事が出来た。
これはそんな私が第三皇子に婚約破棄?されそうになり、私が第三皇子と頭お花畑ヒロインにざまぁすることから始まる物語である。
いや、1つ言わせて?
だから、そもそも私あなたの婚約者ではないんです!
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なんかしばらく色々忙しかったし、色々細かい設定考えてたら更新遅くなりそう…。
元々ゆるゆるふわふわ設定だったもの。
ただいま、更新準備中。しばしお待ちください( ^ω^ )
お気に入り登録100件突破!(2019年1月31日)
お気に入り登録200件突破!(同日)
お気に入り登録300件突破!(同日)
投稿した次の日開いてみたら100件超えてて吃驚しています。
(えっ、これあってるよね?壊れてない?大丈夫?
あっ、壊れてないのね。おーけーおーけー)
ありがとうございます!
お気に入り登録1000件突破!(2019年2月1日)
お気に入り登録2000件突破!(同日)
お気に入り登録5000件突破!(2019年2月13日)
ありがとうございます!
【注】
作者は豆腐メンタルなので、誹謗中傷はおやめ下さい。
誤字脱字等の間違いは多いと思います。指摘してくださるとありがたいです。
感想への返信は遅くなると思います。
突発的に思いついた話なので、設定はゆるゆるです。
誤字脱字等をご指摘いただいたみなさん、ありがとうございました。
感想数 39
文字数 43,062
最終更新日 2022.07.14
登録日 2019.01.30
14,740
愛していると言えない~婚約破棄された令嬢は執着愛に戸惑う〜
婚約者が他の女性と逃げて婚約破棄されたメレディスに、婚約者の弟であるオーランドが自分が夫になると申し出てくる。
彼は六年前、相思相愛であったにもかかわらずある理由からメレディスが振った人だった。
どうしても結婚するわけにはいかない理由があるメレディスは逃げようとするも、オーランドに捕らえられて無理矢理花嫁にされてしまう。
「ずっと後悔していた。何故あのとき諦めてしまったのかと。だからもう二度とお前を離しはしない」
頑なな態度を取り続けるメレディスの心はオーランドに揺さぶられる。
「嘘でもいい……一度でいいから愛していると……言ってくれ」
メレディスにはその言葉だけは言えなかった。
どうしても「愛している」とオーランドに本心を告げられない、深い理由があったのだ。
感想数 4
文字数 23,665
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.02.08
14,741
【R18】八香姫は夜伽に問う
時は、戦国。まだ暴力が世界を支配し、弱き者が虐げられる時代。
この乱世の時代において、淑化淫女(しゅくかいんにょ)を掲げ、武将や権力者との交りを生業にすることで、影の支配者と恐れられた稀有な一族が存在する。その一族の名を「八香(やか)」。代々女が君主としてつき、夜の営みを主導することで、政を操作したという。
※2018年にムーンライトノベルズで掲載した作品。連載再開を機に、こちらでも公開します。
感想数 0
文字数 62,544
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
14,742
気がついたら自分は悪役令嬢だったのにヒロインざまぁしちゃいました
『転生したら推しに捨てられる婚約者でした、それでも推しの幸せを祈ります』のスピンオフです。
前世から好きだった乙女ゲームに転生したガーネットは、最推しの脇役キャラに猛アタックしていた。が、実はその最推しが隠しキャラだとヒロインから言われ、しかも自分が最推しに嫌われていて、いつの間にか悪役令嬢の立場にあることに気づく……そんなお話です。
同シリーズで『悪役令嬢はざまぁされるその役を放棄したい』もあります。
文字数 40,510
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.15
14,743
下剋上を始めます。これは私の復讐のお話
「ごめんね。きみとこのままではいられない。」そう言われて私は大好きな婚約者に捨てられた。
アルト子爵家の一人娘のリルメリアはその天才的な魔法の才能で幼少期から魔道具の開発に携わってきた。
彼女は優しい両親の下、様々な出会いを経て幸せな学生時代を過ごす。
しかし、行方不明だった元王女の子が見つかり、今までの生活は一変。
愛する婚約者は彼女から離れ、お姫様を選んだ。
「それなら私も貴方はいらない。」
リルメリアは圧倒的な才能と財力を駆使してこの世界の頂点「聖女」になることを決意する。
「待っていなさい。私が復讐を完遂するその日まで。」
頑張り屋の天才少女が濃いキャラ達に囲まれながら、ただひたすら上を目指すお話。
*他視点あり
二部構成です。
一部は幼少期編でほのぼのと進みます
二部は復讐編、本編です。
文字数 363,115
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.07.04
14,744
燐火の魔女〜あなたのために生きたわたし〜
わたしエレファは『燐火の魔女』と言われていた。
なぜなら、霊鳥である鳳凰種のセイカと契約をしているため、青い炎を扱うからだ。わたしの魔力は膨大で、高位魔術を扱う。その力で国を滅ぼしたことも・・・。
そんなわたしは今、断頭台に立っていた。
なぜわたしがそこにたっているのか・・・。
それは、ある人のために生きた末の結末であるから・・・。
これは『燐火の魔女』と言われたわたしの話である。
注)
*ファンタジー要素高めになっています。ファンタジーだろう!と思うかもしれません。ですが、作者は個人的には恋愛方面でつっぱしります。
*戦い(残酷描写)シーンはあまりないとは思いますが、感情移入するため表現的、精神的な意味で過激になるかもしれません。ご注意ください。(念の為R15にしています)
*転生ものでも巻き戻りもの等ではありませんので、ご注意ください。
*かなりスローペース展開だと思います。ド派手(?)な恋愛模様はありません。
感想数 5
文字数 52,953
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.23
14,745
義弟の卒業~過保護な義姉さん押し倒される~
真琴は小学生の頃に母が出て行ってしまい、以降父子家庭で育ったのだが、十四歳で父が子連れの女性と再婚し、五学年下の義理の弟・薫ができた。家族仲は良好で幸せだった。しかし、両親は三年後交通事故で揃って他界してしまう。
真琴は進学を断念して高卒で就職し、唯一残された家族である薫を育て、自分のことはすべて後回しに。とにかく薫の将来のためにと力を尽くしてきた。その甲斐あって薫は中学、高校ともに優秀な成績を収め、更に大学在学中に司法試験に合格し、卒業後は法曹界を目指すことに。
真琴はこれにてお役御免と一息ついていたのだが、なんと卒業パーティから帰宅した薫に、「義姉さんが……真琴が好きなんだ」と告白された。
「ちょ、ちょっと待って! 私たち姉弟でしょ!?」
「俺にとって真琴はずっと女でしかなかったよ」
姉弟関係まで卒業させられた真琴の受難の記録。ガッチガチのヤンデレ義弟もの。
※タグの念入りなご確認をお願いします。
2020/05/07本編簡潔済み。そのうち番外編書くかも?
感想数 8
文字数 124,635
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.09
14,746
醜いと評判の王子に嫁ぐ事になりましたが…彼は私の理想通りの方で、幸せになれました。
醜いと評判の王子に嫁ぐ事となった私。
そんな私を、義妹は見下し嘲笑うが…?
しかし、予想に反して彼は私の理想通りの方で…私は幸せになれました─。
文字数 2,285
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
14,747
【完結】双子の妹にはめられて力を失った廃棄予定の聖女は、王太子殿下に求婚される~聖女から王妃への転職はありでしょうか?~
聖女イリーナ、聖女エレーネ。
二人の双子の姉妹は王都を守護する聖女として仕えてきた。
しかし王都に厄災が降り注ぎ、守りの大魔方陣を使わなくてはいけないことに。
この大魔方陣を使えば自身の魔力は尽きてしまう。
そのため、もう二度と聖女には戻れない。
その役割に選ばれたのは妹のエレーネだった。
ただエレーネは魔力こそ多いものの体が弱く、とても耐えられないと姉に懇願する。
するとイリーナは妹を不憫に思い、自らが変わり出る。
力のないイリーナは厄災の前線で傷つきながらもその力を発動する。
ボロボロになったイリーナを見下げ、ただエレーネは微笑んだ。
自ら滅びてくれてありがとうと――
この物語はフィクションであり、ご都合主義な場合がございます。
完結マークがついているものは、完結済ですので安心してお読みください。
また、高評価いただけましたら長編に切り替える場合もございます。
その際は本編追加等にて、告知させていただきますのでその際はよろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 13,233
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
14,748
私の可愛い妖精
この婚姻は両家にとって互いに利益を得る政略であったが、婚約者であるヘンリクには恋人がいる。そんなある日アルレイシアは一人の青年と知り合う。
感想数 2
文字数 45,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.29
14,749
【読み切り版】婚約破棄された先で助けたお爺さんが、実はエルフの国の王子様で死ぬほど溺愛される
公爵家に生まれたアンフェリカは、政略結婚で王太子との婚約者となる。しかし、アンフェリカの持っているスキルは、「種(たね)の保護」という訳の分からないものだった。
それに不満を持っていた王太子は、彼女に婚約破棄を告げる。
王太子に捨てられた主人公は、辺境に飛ばされ、傷心のまま一人街をさまよっていた。そこで出会ったのは、一人の老人。
老人を励ました主人公だったが、実はその老人は人間の世界にやってきたエルフの国の王子だった。彼は、彼女の心の美しさに感動し恋に落ちる。
そして、エルフの国に二人で向かったのだが、彼女の持つスキルの真の力に気付き、エルフの国が救われることになる物語。
読み切り作品です。
いくつかあげている中から、反応のよかったものを連載します!
どうか、感想、評価をよろしくお願いします!
感想数 1
文字数 6,816
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
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魅了魔法持ちの私〜忌まわしい力を持つ私があなたに想いを告げるなんて許されない、そうわかっています〜【神官ルート完結】【魔法騎士ルート更新中】
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
感想数 0
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
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余命わずかな私は家族にとって邪魔なので死を選びますが、どうか気にしないでくださいね?
昔から病弱だった侯爵令嬢のカミラは、そのせいで婚約者からは婚約破棄をされ、世継ぎどころか貴族の長女として何の義務も果たせない自分は役立たずだと思い悩んでいた。
しかし寝たきり生活を送るカミラが出来ることといえば、家の恥である彼女を疎んでいるであろう家族のために自らの死を願うことだった。
そんなある日願いが通じたのか、突然の熱病で静かに息を引き取ったカミラ。
彼女の意識が途切れる最後の瞬間、これで残された家族は皆喜んでくれるだろう……と思いきや、ある男性のおかげでカミラに新たな人生が始まり――!?
感想数 14
文字数 16,076
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.28
14,752
それは、あくまで不埒な蜜戯にて
設楽一楓は、高校生の頃、同級生で生徒会長だった瀬名伊吹に弱みを握られて一度だけ体の関係を持った。
その場限りの約束のはずが、なぜか彼が作った会社に働くことになって!?
一度だけのあやまちをなかったことにして、カリスマ的パワハラ悪魔に仕えていた一楓に、突然悪魔が囁いた――。
「なかったことに出来ると思う? 思い出させてあげるよ、あの日のこと」
ブラック企業での叩き上げプログラマー兼社長秘書
設楽一楓
(しだら いちか)
×
元同級生兼カリスマIT社長
瀬名伊吹
(せな いぶき)
☆現在番外編執筆中☆
感想数 15
文字数 161,915
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.01.31
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【R18】拾ったミミックちゃんはとてもかわいくて、可愛がっていたら結婚していたお話
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
感想数 0
文字数 2,833
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
14,754
消えた幼なじみが騎士団長になっていた
「伝えたいことがある」
高校卒業を控えたある日、電話でその言葉を残し、幼なじみは消えてしまった。
トラックに轢かれたという目撃証言はあるのに、現場には携帯電話が落ちていただけという謎を残して。
七瀬は、彼氏いない歴29年の看護師。そんな七瀬にも、好きな人が全くいなかったわけではない。それは、幼なじみへのほのかな恋心。
「あんな言葉を残して消えるなんて絶対おかしいよ……」
学業や仕事に打ち込み、11年が過ぎたある日。七瀬は異世界転生し、リリアという少女に生まれ変わる。光魔法を身につけて騎士団に入団したその場で出会ったのは。
消えたはずの幼なじみとやり直す異世界ラブストーリー。
幼馴染はハッピーエンドが好きな方に贈ります♪小説家になろうにも掲載しています。
本編完結しました。
感想数 8
文字数 161,512
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.06.20
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若い頃に婚約破棄されたけど、不惑の年になってようやく幸せになれそうです。
侯爵令嬢だったユリアーナは、第一王子のディートフリートと十歳で婚約した。
仲睦まじく過ごしていたある日、父親の死をきっかけにどん底まで落ちたユリアーナは婚約破棄されてしまう。
愛し合う二人は、離れ離れとなってしまったのだった。
ディートフリートを待ち続けるユリアーナ。
ユリアーナを迎えに行こうと奮闘するディートフリート。
二人に巻き込まれてしまった、男装の王弟。
時に笑い、時に泣き、諦めそうになり、奮闘し……
全ては、愛する人と幸せになるために。
他サイトと重複投稿しています。
全面改稿して投稿中です。
感想数 35
文字数 314,099
最終更新日 2025.06.28
登録日 2022.01.21
14,756
完璧王子と記憶喪失の伯爵令嬢
リーベルト王国第一王子ジェラルドは勉学、芸術、運動全てにおいて完璧と名高い王子である。そんなジェラルドは子供の頃に出会った初恋の相手を探し続けていた。10年の時を経て、ようやく見つけた彼女は記憶喪失になっていた!?
ジェラルドの恋の運命は果たして…。
感想数 0
文字数 11,461
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.04.03
14,757
『【スパチャ感謝】バイト先の塩対応な彼が、私の正体を知らずにガチ恋してくる件』
内気な女子大生のナギには秘密があった。それは、個人VTuber「ルル」として、細々と活動していること。ある日、生活のために始めたカフェのバイトで、同僚のカイと出会う。カイはイケメンだけど超絶クールで、ナギにも塩対応。一方、VTuberのルルには、毎晩のように高額スパチャを投げてくれる「セバスチャン」という熱狂的なファンがいた。実はその「セバスチャン」の正体こそ、カイだったのだ! リアルでは冷たい彼が、画面の向こうでは自分に愛を叫んでいる。正体がバレたら幻滅される…その恐怖と、素の自分を見てくれない切なさ。ネットとリアルが交差する、現代ならではの不器用なすれ違いラブコメディ。
感想数 0
文字数 71,597
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
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【完結】義弟に逆襲されています!
伯爵令嬢ヴァイオレットには、『背が高い』というコンプレックスがある。
その為、パーティではいつも壁の花、二十一歳になるというのに、縁談も来ない。
更には、気になっていた相手を、友人に攫われてしまう…。
そんな時、義弟のミゲルが貴族学院を卒業し、四年ぶりに伯爵家に帰って来た。
四年前と同様に接するヴァイオレットだが、ミゲルは不満な様で…??
異世界恋愛:長めの短編☆ 本編:ヴァイオレット視点 前日譚:ミゲルの話 ※魔法要素無。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 77,200
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.01
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【完結】「推しカプを拝みたいだけ」で王子の婚約者選抜試験に参加したのに、気がつけば王子の子を妊娠してました
HOTランキング(女性向け)入りありがとうございました……(涙)
ヒーローのあだ名が「チンアナゴ」になった作品、2023/9/1に完結公開させていただきました。
小学生レベルの下ネタも、お色気な下ネタもあるR15ぎりぎりの作品になっております。
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そこそこの財産を持ち、そこそこの生活ができるけど、貴族社会では1番下のブラウニー男爵家の末娘、リーゼ・ブラウニーは、物心ついた頃から読み込んでしまった恋愛小説(ちょっぴりエッチ)の影響で、男女問わず「カップリング」を勝手に作っては妄想するようになってしまった。
もちろん、将来の夢は恋愛小説(ちょっぴりエッチ)を書く作家。
娘を溺愛する両親や兄達も、そこそこの財産があればスタンスなので、リーゼを無理に嫁がせる気はなし。
そんなリーゼが今最も推しているのは、眉目秀麗文武両道で評判のエドヴィン王子と、王子の婚約者候補ナンバー1と言われる公爵令嬢アレクサンドラのカップル。
「早く結婚すればいいのに。結婚式はぜひ遠目で眺めて、それを元に小説書いてデビューしたい」
そんな風にリーゼは胸をときめかせていた。
ところがある日、リーゼの元に何故か「王子の婚約者選抜試験」の知らせが届く。
自分の元に来る理由が分からず困惑したものの
「推しカプを間近で眺める絶好のチャンス!」
と、観光気分で選抜試験への参加を決意する。
ところが、気がついた時には全裸で知らない部屋のベッドに寝かされていた……!?
しかも、その横にはあろうことかエドヴィン王子が全裸で寝ていて……。
「やっとお前を手に入れた」
と言ってくるエドヴィン王子だったが
「冗談じゃない!私とのカップリングなんて萌えない、断固拒否!」
と逃げ帰ったリーゼ。
その日からエドヴィン王子から怒涛のアプローチが始まるだけでなく、妊娠も発覚してしまい……?
この話は「推しカプ至上主義!(自分以外)」のリーゼと、「リーゼと結婚するためなら手段を選ばない」エドヴィン王子の間で巻き起こる、ラブバトルコメディだったりする……。
<登場人物>
リーゼ・ブラウニー
男爵令嬢 18歳
推しカプに人生を捧げる決意をした、恋愛小説家志望。
自分と他人のカップリングなんて見たくもないと、全力で全否定をする。推しに囲まれたいという思いだけで絵画、彫刻、工作、裁縫をマスターし、日々推しを持ち歩ける何かをせっせと作っている。
エドヴィン
王子 18歳
パーティーで知り合ったリーゼ(ただしリーゼ本人は全く覚えていない)に一目惚れしてから、どうすればリーゼと結婚できるか、しか頭になかった、残念すぎるイケメン王子。
感想数 26
文字数 143,516
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.04
14,760
前世の記憶でズルをしたツケを払う時が来たようです
前世の記憶を持つ令嬢 と
その婚約者の王太子 の話
短いので、サクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、4話に分けました。
毎日、1話予約投稿します。
感想数 0
文字数 7,543
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12