恋愛 小説一覧

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浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました

浮気だと婚約破棄されたので出て行きます。聖獣もついてきました
「夜な夜な男のもとへ通っているそうだな。この浮気者め!」 星月祭の夜会で、王太子殿下はわたくしを指差して、そう断罪なさいましたの。 ええ、確かにわたくし、十年間、夜ごとお城を抜け出しておりましたわ。お相手の名は――申し上げられませんの。番人の掟ですもの。 よろしくてよ。婚約破棄、お受けいたしますわ。 けれど城門を出たわたくしの隣に、夜より黒い大きな影が、音もなく並びましたの。 建国以来、王家の戴冠を見届けてきた聖獣・月狼ヴェスパー。わたくしが夜ごと通っていた「お相手」ですわ。 あら、いけませんわ。あなたが出て行ったら、この国、次の戴冠ができませんのよ? 「……ついてくるの、あなたの意思ですからね。わたくし、存じませんからね」 これは、獣にだけは一度も嘘をつかなかった令嬢の、もふもふな亡命の物語。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,423 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.04
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【完結】婚約者は私を大切にしてくれるけれど、好きでは無かったみたい。

伯爵家の娘、クラーラ。彼女の婚約者は、いつも優しくエスコートしてくれる。そして蕩けるような甘い言葉をくれる。 少しだけ疑問に思う部分もあるけれど、彼が不器用なだけなのだと思っていた。 そんな甘い言葉に騙されて、きっと幸せな結婚生活が送れると思ったのに、それは偽りだった……。 そんな人と結婚生活を送りたくないと両親に相談すると、それに向けて動いてくれる。 人生を変える人にも出会い、学院生活を送りながら新しい一歩を踏み出していくお話。 ☆※感想頂いたからからのご指摘により、この一文を追加します。 王道(?)の、世間にありふれたお話とは多分一味違います。 王道のお話がいい方は、引っ掛かるご様子ですので、申し訳ありませんが引き返して下さいませ。 ☆現実にも似たような名前、言い回し、言葉、表現などがあると思いますが、作者の世界観の為、現実世界とは少し異なります。 作者の、緩い世界観だと思って頂けると幸いです。 ☆以前投稿した作品の中に出てくる子がチラッと出てきます。分かる人は少ないと思いますが、万が一分かって下さった方がいましたら嬉しいです。(全く物語には響きませんので、読んでいなくても全く問題ありません。) ☆完結してますので、随時更新していきます。番外編も含めて全35話です。 ★感想いただきまして、さすがにちょっと可哀想かなと最後の35話、文を少し付けたしました。私めの表現の力不足でした…それでも読んで下さいまして嬉しいです。
恋愛 完結 短編
感想数 35 文字数 68,371 最終更新日 2022.04.25 登録日 2022.04.12
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《完結》婚約破棄されましたので、隣国の灯りを点しに行きましょう

侯爵令嬢サーシャは、幼い頃からずっと「お姉ちゃんは大丈夫でしょ」「優秀でいなさい」と言われ続けてきた。 褒められるのは、甘やかされて育った妹アリーシャばかり。 それでも彼女は、王太子グイドの婚約者として、礼儀も政務も覚え、陰から国を支える役目を黙々とこなしてきた。 だがある日、隣国からの使節を招いた華やかな夜会の場で、サーシャは公衆の面前に引き出される。 「可愛げがない」「俺を立てない」──そう言って笑う王太子は、妹アリーシャの手を取ったまま、サーシャとの婚約破棄を高らかに宣言したのだ。 辱めの視線が降り注ぐ中、サーシャはただ一礼し、「わかりました。これにて失礼いたします」とだけ告げる。 家にも王家にも“期待”されながら、一度も本当には「必要だ」と言われなかったこの国に、自分の居場所はもうない──そう静かに悟って。 すべてを諦め、国外に出る決意を固めたサーシャに、あろうことか隣国の使節が声をかける。 「よろしければ、我が国へいらっしゃいませんか?」 王都の灯りが遠ざかる馬車の窓の外で、サーシャの“本当の人生”と、二つの国の冬の因果が、ゆっくりと動き始める。 全39話。予約投稿済みです。 ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 70,762 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.07
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婚約者に突き飛ばされて前世を思い出しました

伯爵令嬢のミレナは、双子の妹キサラより劣っていると思われていた。 婚約者のルドノスも同じ考えのようで、ミレナよりキサラと婚約したくなったらしい。 排除しようとルドノスが突き飛ばした時に、ミレナは前世の記憶を思い出し危機を回避した。 今までミレナが支えていたから、妹の方が優秀と思われている。 前世の記憶を思い出したミレナは、キサラのために何かすることはなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,257 最終更新日 2026.01.23 登録日 2025.12.21
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婚約破棄された悪役令嬢、手切れ金でもらった不毛の領地を【神の恵み(現代農業知識)】で満たしたら、塩対応だった氷の騎士様が離してくれません

公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される! 前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。 土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。 当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。 一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。 これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 35 文字数 92,190 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.07.31
2,046

――貴女を愛してほしいの。 離縁した侯爵令嬢は、三つ年下の青年に求婚される

――貴女を愛してほしいの。 離縁した侯爵令嬢は、三つ年下の青年に求婚される
離縁し、養子とともに実家へ戻った侯爵令嬢アデレイン・オルダートン。そんな彼女に婚約を申し入れたのは、三つ年下の筆頭公爵家三男ヒューイ・ブランデルウッドだった。アデレインは自身を中古品と評価し、ヒューイからの婚約を受け入れられない。自分よりも、彼には相応しい相手がいるはずだと、何度もその求婚を退ける。しかし、ヒューイも諦めない。 アデレインとヒューイ。愛されることを望まない女性と、彼女を愛する青年。 彼の愛は彼女へと届くのか? そして、彼女は愛することができるのか? ※他サイトでも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 13,374 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.23
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二十年越しのごめんだけじゃ物足りない~幼なじみの執愛が溢れだす

子供の頃、初めてつくったプラモ。幼なじみの女の子に壊されてしまった結果、聖那は「ヒスイちゃんなんて嫌いだ!」と言ってしまう。 それ以降、ヒスイに話しかけてもそっけない態度をとられてしまい、聖那は深い後悔を抱える。 同じ六年一貫校に通っていたものの繋がりは薄く、過去のわだかまりを精算できないまま時間だけが過ぎていった 一度就職をして退社した後地元へと戻った聖那。 いつも行く家電量販店のおもちゃコーナーで働くヒスイの姿を見つけて心を躍らせる 20年越しの恋がふたたび動き出す ※他サイトから転載
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,137 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.18
2,048

引きこもり魔女の特効薬~助けた騎士が、超絶甘口になった件~

森の奥、たった一人で薬草を摘み、薬を作りながら暮らす小柄な魔女・マリア。 色白でとても可愛らしいのに、本人はそのことにまるで気づいていない。 魔法を嫌った家族に捨てられた過去を持つ彼女は、先代の魔女から生きる術を学び、自分の身を守るため必要以上に人とは関わらず、静かに自立した暮らしを続けていた。 誰にも心を開かず、頼み箱を通してだけ人々と関わる日々 ――それでも、彼女の効果のある薬に支えられている人は少なくない。 そんなある日、深手を負い森を彷徨っていた一人の騎士と出会う。 ※毎日更新、8話で完結 ※ハッピーエンド保証!
恋愛 連載中 短編
文字数 11,162 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.24
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復讐で贖罪で、愛

復讐で贖罪で、愛
「あなたの夫になる男の、息子です」 結婚式開始15分前に出会った翠《すい》と志雄《しゆう》。 「こんな結婚、誰も幸せになれない」 志雄の哀れみの目を真っ直ぐ見返して、翠は言った。 「なるわ、幸せに」 二年後、夫を亡くした翠は、両親を亡くした志雄と共に暮らし始める。 家族を亡くした者同士の家族ごっこ。のはずだった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,531 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.08
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【R18】新入りメイドはナニか秘密がありました

【R18】新入りメイドはナニか秘密がありました
貧乏男爵家の令嬢マリアは公爵家にメイドとして奉公することになる。女主人とその家族、メイド長やメイド仲間からも何かと目をかけられるようになったマリアは、足を骨折した妹になり代わった双子の兄のマリオだった。ふとしたことから正体がバレてしまったマリオは、女達と次々に関係を持つことになる。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 67,709 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.21
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五年越しの雨音

五年越しの雨音
「お前のせいで、兄さんは死んだんだ」 5年前の激しい雨の夕暮れ。 恋人・拓海の弟である葛城怜司に、 私は拓海のベッドの上で犯された。 罪悪感と屈辱に苛まれながらも、 私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて反応してしまった。 その事実に、私は激しい自己嫌悪を抱いた。 本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。 その禁断の想いが、すべてを狂わせた。 男性恐怖症という深い傷を抱え、 地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。 なのに—— 五年越しの雨の日に、中途採用として私の前に現れたのは、 25歳になった怜司だった。 完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、 彼はゆっくりと距離を近づけてくる。 雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。 オフィスという檻の中で、再び暴かれていく私の身体と心。 五年越しの雨音は、 静かに私を飲み込もうとしていた—— ※他サイトでも投稿中 ※性描写にはマークをつけています ※毎日22時更新予定
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 111,404 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.05.21
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婚約者は私を捨て妹を選びました。しかしそれで良かったです。私にはその後より偉大な人からの結婚申し出がありました。

婚約者は私を捨て妹を選びました。 しかしそれで良かったです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,222 最終更新日 2023.10.16 登録日 2023.10.16
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虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~

「どうしてお姉様はそんなひどいことを仰るの?!」 妹ベディは今日も、大きなまるい瞳に涙をためて私に喧嘩を売ってきます。 「そうだぞ、リュドミラ!君は、なぜそんな冷たいことをこんなかわいいベディに言えるんだ!」 元婚約者や家族がそうやって妹を甘やかしてきたからです。 両親は反省してくれたようですが、妹の更生には至っていません! あとひと月でこの地をはなれ結婚する私には時間がありません。 他人に迷惑をかける前に、この妹をなんとかしなくては! 「結婚!?どういうことだ!」って・・・元婚約者がうるさいのですがなにが「どういうこと」なのですか? あなたにはもう関係のない話ですが? 妹は公爵令嬢の婚約者にまで手を出している様子!ああもうっ本当に面倒ばかり!! ですが公爵令嬢様、あなたの所業もちょぉっと問題ありそうですね? 私、いろいろ調べさせていただいたんですよ? あと、人の婚約者に色目を使うのやめてもらっていいですか? ・・・××しますよ?
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 10,080 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.20
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醜い私は妹の恋人に騙され恥をかかされたので、好きな人と旅立つことにしました

幼い頃に妹により火傷をおわされた私はとても醜い。だから両親は妹ばかりをかわいがってきた。伯爵家の長女だけれど、こんな私に婿は来てくれないと思い、領地運営を手伝っている。 けれど婚約者を見つけるデェビュタントに参加できるのは今年が最後。どうしようか迷っていると、公爵家の次男の男性と出会い、火傷痕なんて気にしないで参加しようと誘われる。思い切って参加すると、その男性はなんと妹をエスコートしてきて……どうやら妹の恋人だったらしく、周りからお前ごときが略奪できると思ったのかと責められる。 会場から逃げ出し失意のどん底の私は、当てもなく王都をさ迷った。ぼろぼろになり路地裏にうずくまっていると、小さい頃に虐げられていたのをかばってくれた、商家の男性が現れて……
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 44,947 最終更新日 2021.11.19 登録日 2021.10.31
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添い寝ソフレで来たのは知り合いで体格差で身動きできないまま乳首連続絶頂とろとろクリ責め最後はバックで噛まれながら中出しされるお話♡

添い寝ソフレを友達に頼まれて一回だけ引き受けたら同じ学科の萩原くんが来て…動けないよう抱きしめられながら乳首連続イキ、確認と称してクリ責めから潮吹き、体格差で身動きできないまま中出しされるお話です。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,795 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
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柔らかな愛に触れるまで ~冷酷な御曹司は政略結婚から愛を知る~

27歳の誕生日を迎えた数日後、父から突然「結婚が決まった」と聞かされた彩花。 結婚とは政略結婚──。 相手は大手製薬会社の社長、五十嵐修史だった。 一方、修史は、藤城バイオテック社長の藤城敬吾から合併の話を持ちかけられる。 敬吾は合併の条件のひとつとして、娘との結婚を提示してきた。 相手は父を裏切った男の娘。 感情を捨てた政略結婚だと思っていたはずなのに……。 政略結婚から始まるラブストーリー。 藤城 彩花 27歳 藤城バイオテック運営『医薬と薬草の博物館』勤務 五十嵐修史 34歳 大手製薬会社 IGS製薬 代表取締役社長CEO ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 789 文字数 158,342 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.01.19
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【完結】「めでたし めでたし」から始まる物語

身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。 物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか? 王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか? これは、めでたしめでたしのその後のお話です。 番外編がスタートしました。 意外な人物が出てきます!
恋愛 完結 短編
感想数 60 文字数 82,115 最終更新日 2024.02.23 登録日 2023.11.06
2,058

追放された悪役令嬢はシングルマザー

神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。 断罪回避に奮闘するも失敗。 国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。 この子は私の子よ!守ってみせるわ。 1人、子を育てる決心をする。 そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。 さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥ ーーーー 完結確約 9話完結です。 短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 10,756 最終更新日 2023.07.28 登録日 2023.07.22
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【完結】死に戻った私は二度と後悔したくはありません

伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。 街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。 ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった…… 誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 139,064 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.12.20
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婚約破棄の演説中に「時間停止」を使いました。殿下の唾が空中で止まっている間に、全員のポケットに怪文書をねじ込みます

婚約破棄の演説中に「時間停止」を使いました。殿下の唾が空中で止まっている間に、全員のポケットに怪文書をねじ込みます
壇上で大口を開け、私への罵倒を叫ぶ元婚約者。 「お前のような――」と言いかけたところで、私は指を鳴らして世界を止めた。 停止した世界の中で、私は優雅に紅茶を一口。 さて、ここからが本番。殿下の胸ポケットに浮気の証拠写真を差し込み、取り巻きのズボンのベルトを切り、浮気相手のドレスの背中を緩め……。 「――再生(リスタート)」 時が動き出した瞬間、阿鼻叫喚のピタゴラスイッチが作動する。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,132 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.19
2,061

【完結】ええと?あなたはどなたでしたか?

アリサの婚約者ミゲルは、婚約のときから、平凡なアリサが気に入らなかった。 アリサはそれに気づいていたが、政略結婚に逆らえない。 15歳と16歳になった2人。ミゲルには恋人ができていた。マーシャという綺麗な令嬢だ。邪魔なアリサにこわい思いをさせて、婚約解消をねらうが、事態は思わぬ方向に。
恋愛 完結 短編
文字数 12,476 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.11
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嘘つきな唇〜もう貴方のことは必要ありません〜

嘘つきな唇〜もう貴方のことは必要ありません〜
 伯爵令嬢のジュエルは、王太子であるシリウスから求婚され、王太子妃になるべく日々努力していた。  そんなある日、ジュエルはシリウスが一人の女性と抱き合っているのを見てしまう。  その日以来、何度も何度も彼女との逢瀬を重ねるシリウス。  そんなに彼女が好きなのなら、彼女を王太子妃にすれば良い。  ジュエルが何度そう言っても、シリウスは「彼女は友人だよ」と繰り返すばかり。  堂々と嘘をつくシリウスにジュエルは・・・
恋愛 完結 長編 R15
感想数 577 文字数 226,373 最終更新日 2024.07.16 登録日 2023.12.09
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婚約破棄しますので、関わらないで下さい

「ここでキリルはカタリナとの婚約を破棄することを宣言するッ!」 今日は国の第3王女であるエバが他国に嫁ぐため、最後のお別れをするためのパーティが開かれていた。 「お父様、私。やはり結婚したくありませんっ!私は彼と結婚したいのです!」 「わかったかカタリナ!お前が居るせいで俺とエバは一緒になれない。早く婚約破棄を認めろ!」 キリルはカタリナを睨んだ。 「私、カタリナがキリルとの婚約破棄を認めます。ですので、もう帰ってよろしいですか?」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,136 最終更新日 2022.07.25 登録日 2022.07.24
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わたしの婚約者なんですけどね!

わたしの婚約者は王宮精霊騎士団所属の精霊騎士。 この度、第二王女殿下付きの騎士を拝命して誉れ高き近衛騎士に 昇進した。 でもそれにより、婚約期間の延長を彼の家から 告げられて……! どうせ待つなら彼の側でとわたしは内緒で精霊魔術師団に 入団した。 そんなわたしが日々目にするのは彼を含めたイケメン騎士たちを 我がもの顔で侍らかす王女殿下の姿ばかり……。 彼はわたしの婚約者なんですけどね! いつもながらの完全ご都合主義、 ノーリアリティのお話です。 少々(?)イライラ事例が発生します。血圧の上昇が心配な方は回れ右をお願いいたします。 小説家になろうさんの方でも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 275 文字数 47,562 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.05.19
2,065

【完結】妹に全部奪われたので、公爵令息は私がもらってもいいですよね。

 ルサレテには完璧な妹ペトロニラがいた。彼女は勉強ができて刺繍も上手。美しくて、優しい、皆からの人気者だった。  ある日、ルサレテが公爵令息と話しただけで彼女の嫉妬を買い、階段から突き落とされる。咄嗟にペトロニラの腕を掴んだため、ふたり一緒に転落した。  その後ペトロニラは、階段から突き落とそうとしたのはルサレテだと嘘をつき、婚約者と家族を奪い、意地悪な姉に仕立てた。  ルサレテは、妹に全てを奪われたが、妹が慕う公爵令息を味方にすることを決意して……?  
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 54,348 最終更新日 2024.02.27 登録日 2024.01.30
2,066

見捨ててくれてありがとうございます。あとはご勝手に。

見捨ててくれてありがとうございます。あとはご勝手に。
「君のような女は俺の格を下げる」――そう言って、侯爵家嫡男の婚約者は、わたしを社交界で公然と捨てた。 選んだのは、華やかで高慢な伯爵令嬢。 涙に暮れるわたしを慰めてくれたのは、王国最強の騎士団副団長だった。 彼に守られ、真実の愛を知ったとき、地味で陰気だったわたしは、もういなかった。 やがて、彼は新妻の悪行によって失脚。復縁を求めて縋りつく元婚約者に、わたしは冷たく告げる。
恋愛 完結 短編
文字数 11,478 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.09.15
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元婚約者だったお兄様が後悔したと私に言ってくるのですが…

親同士が親友だったと将来お互い結婚をして子供が生まれたら婚約を結ぶ約束をした。 お互い家庭を持ち子供が生まれたが一家族の子供は遅い出産だったが歳が離れていても関係ないとお互いの家族は息子と娘に婚約を結ばせた。 ジョルジュ十歳、オリビア0歳で親同士が決めた婚約をした。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 68,207 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.03.15
2,068

婚約者すらいない私に、離縁状が届いたのですが・・・・・・。

 侯爵家の末姫で、人付き合いが好きではないシェーラは、邸の敷地から出ることなく過ごしていた。  そのため、当然婚約者もいない。  なのにある日、何故かシェーラ宛に離縁状が届く。  差出人の名前に覚えのなかったシェーラは、間違いだろうとその離縁状を燃やしてしまう。  すると後日、見知らぬ男が怒りの形相で邸に押し掛けてきて──?
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 19 文字数 74,284 最終更新日 2026.06.23 登録日 2022.04.20
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婚約者に嫌われていると思って距離を置いたら、彼が限界まで溺愛してきた

政略結婚の婚約者である公爵令息アレクシスの態度に不安を覚えた伯爵令嬢アメリアは、「嫌われているのでは」と思い込み、距離を取ることを決意する。 しかし、離れてみたことで逆に彼の行動は思わぬ方向へと変化し、アメリアの周囲は騒がしくなっていく。 すれ違いの中で明らかになるのは、二人の関係に隠されていた真実と、それぞれの想い。 誤解が解けたとき、婚約関係は思わぬ形へと動き出す。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,893 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
2,070

この恋は幻だから

婚約を解消された侯爵令嬢の元へ、魅了から解放された王太子が訪れる。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,842 最終更新日 2020.01.03 登録日 2019.12.31
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死に戻ってはみたけれど

ヒルデガルドは思った。 今の自分は、ヒルデガルド・へスティング・ラドモンド。多分。 多分というのは、つい数刻前、夜が明ける前までは、別の名であったから。 一番新しい記憶では、ヒルデガルド・ウォール・ロングフォール。ロングフォール侯爵夫人と呼ばれていた。 ヒルデガルドは夕べまで、正確には三日前まで夫だった男性を思い浮かべた。 クリスフォード・ウォール・ロングフォール。三日前まで、ロングフォール侯爵家当主だった。 享年四十一歳。 昨日は、夫の弔いの日だった。 ヒルデガルドはどうやら、夫の葬儀を終えたその夜に、自分もまた命を終えたらしい。 命の幕を閉じる直前に、ヒルデガルドは神に祈った。 ヒルデガルドには後悔があった。 「後悔することが二つございますの。まず一つは、夫の妻になったことです。あの方それで、愛する女性を長いこと妾にするしかなかったのです。ですから、ダメ元でお願いしてみたいのですけど、」 「死に戻っても良いかしら」 果たして神は、ヒルデガルドの願いを叶えた。 ❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
恋愛 完結 長編 R15
文字数 100,419 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.11
2,072

行き場を失った恋の終わらせ方

「君との婚約を白紙に戻してほしい」  自分の全てだったアイザックから別れを切り出されたエステルは、どうしてもこの恋を終わらすことができなかった。  避け続ける彼を求めて、復縁を願って、あの日聞けなかった答えを得るために、エステルは王城の夜会に出席する。    しかしやっと再会できた、そこには見たくない現実が待っていて……  恋の終わりを見届ける貴族青年と、行き場を失った恋の中をさ迷う令嬢の終わりと始まりの物語。 ※他のサイトにも重複投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 16 文字数 15,178 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.02.17
2,073

【 完結 】悪役令嬢はゲームに巻き込まれない為に攻略対象者の弟を連れて隣国に逃げます

前世の記憶を持って生まれたエリザベートはずっとイヤな予感がしていた。 イヤな予感が確信に変わったのは攻略対象者である王子を見た瞬間だった。 自分が悪役令嬢だと知ったエリザベートは、攻略対象者の弟をゲームに関わらせない為に一緒に隣国に連れて逃げた。 悪役令嬢がいないゲームの事など関係ない! あとは勝手に好きにしてくれ! 設定ゆるゆるでご都合主義です。 毎日一話更新していきます。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 317 文字数 263,781 最終更新日 2023.02.26 登録日 2022.10.28
2,074

結婚から数ヶ月が経った頃、夫が裏でこそこそ女性と会っていることを知りました。その話はどうやら事実のようなので、離婚します。

結婚から数ヶ月が経った頃、夫が裏でこそこそ女性と会っていることを知りました。その話はどうやら事実のようなので、離婚します。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,908 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.15
2,075

婚約者を妹の嘘に奪われてしまいました、が、両親が味方してくれたこともあって私は幸せを掴むことができました。

婚約者を妹の嘘に奪われてしまいました、が……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,453 最終更新日 2023.10.05 登録日 2023.10.05
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【第二章完結!】妹?義妹ですらありませんけど?~王子様とは婚約破棄して世界中の美味しいものが食べたいですわ~

世界中をまわって人と出会い、美味しいものを食べていろいろな価値観を理解したい。 そうして得たものを国に持ち帰り、ジャービーに尽くす。 そんな気持ちで冒険者になったエリシャは、グイストと友にまず自国の西側に位置するボルティ国へ渡った。 第一章で、踏んだり蹴ったり蹴られたりで婚約破棄に成功したエリシャは、自由に、気ままに、マゴールパティシエを追いかけて旅をする。 ※2023年に完結した本作、第二章連載開始しました。 ※第二章は、『展開早すぎ』! このひとことにつきます。 ※すぐ解決 ※問題丸投げ ※すぐざまあ的な展開になったり ※早々に闇落ち退場したりします ※恋愛?コメディ?ファンタジー?? 2025年3月30日 第二章完結! 思っていたより長くなってしまいましたが、 お付き合いありがとうございました!! ◆以下、第一章連載時のあらすじ&注意書きも熟読ください。 エリシャ・エストルムが婚約しているのはジャービー国の第二王子ギース。 ギースには、婚約者を差し置いて仲の良い女性がいる。 それはピオミルという女性なのだがーー 「ピオミル・エストルムです」 「……エストルム?」 「お姉様!」 「だから、あなたの姉ではーー」 シュトルポジウム侯爵であるシュナイダー・エストルムが連れてきた親子、母パニラと娘ピオミル。 エリシャを姉と呼びエストルム姓を名乗るピオミルだが、パニラは後妻でもないしピオミルは隠し子でも養女でもない。 国教の危険地域を渡り歩くポジウム侯爵は、亡き妻にそっくりなエリシャと顔を合わせるのがつらいといってエストルム邸には帰らない。 いったい、この親子はなんなのか……周りの一同は首を傾げるばかりだった。 ※軽い気持ちでバッと読もう ※設定は独自のものなので、いろいろおかしいと思われるところがあるかもしれませんが、あたたか~い目で見てくださいませ。 ※作者の妄想異世界です。 ※敬語とか?尊敬語とか?おかしいところは目をつぶってください。 ※似たりよったり異世界令嬢物語ですが完全オリジナルです。 ※酷評に耐性がないのでコメントは限界まで温めてからお願いします。 2023年11月18日 完結 ありがとうございました。 第二章は構想はありますがまだ書いていないので、すぐに更新はされません。 書けたらUPします! ジャデリアが話していた相手がだれかというご質問が多かったですが、そこは想像してほしいので明記していません。ヒントは結構前の話にあります。 本当に、たくさんの感想、ありがとうございました!
恋愛 完結 長編
感想数 81 文字数 186,466 最終更新日 2025.03.30 登録日 2023.11.09
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愛する夫にもう一つの家庭があったことを知ったのは、結婚して10年目のことでした

王国の伯爵令嬢だったエミリアは長年の想い人である公爵令息オリバーと結婚した。 しかし、夫となったオリバーとの仲は冷え切っていた。 オリバーはエミリアを愛していない。 それでもエミリアは一途に夫を想い続けた。 子供も出来ないまま十年の年月が過ぎ、エミリアはオリバーにもう一つの家庭が存在していることを知ってしまう。 それをきっかけとして、エミリアはついにオリバーとの離婚を決意する。 オリバーと離婚したエミリアは第二の人生を歩み始める。 一方、最愛の愛人とその子供を公爵家に迎え入れたオリバーは後悔に苛まれていた……。
恋愛 連載中 長編
文字数 176,099 最終更新日 2026.04.01 登録日 2023.09.04
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悪役令嬢の末路

政略結婚ではあったけれど、夫を愛していたのは本当。でも、もう疲れてしまった。 だから…いいわよね、あなた?
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 76,987 最終更新日 2021.09.05 登録日 2016.10.05
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【完結】さっさと婚約破棄しろよ!って、私はもう書類を出していますって。

幼い頃に親同士で婚約したものの、学園に上がってから当人同士合わない!と確信したので 親を説得して、婚約破棄にする事にした。 結婚したらいいねー。男女で同い歳だから婚約しちゃう?と軽い感じで結ばれたらしい。 はっきり言って迷惑。揶揄われるし、合わないしでもう婚約破棄にしようと合意は得た。 せいせいした!と思ってた時…でた。お呼びでないのに。 【2023/10/1 24h. 12,396 pt (151位)】達成
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 873 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.07.02
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婚約者はわたしよりも、病弱で可憐な実の妹の方が大事なようです。

「ごめん、リア。出かける直前に、アビーの具合が急に悪くなって」  これが、公爵家令嬢リアの婚約者である、公爵家令息モーガンがデートに遅刻したときにする、お決まりの言い訳である。  モーガンは病弱な妹のアビーを異常なまでにかわいがっており、その言葉を決して疑ったりはしない。  リアが怒っていなくても、アビーが怒っていると泣けば、モーガンはそれを信じてリアを責める。それでもリアはモーガンを愛していたから、ぐっとたえていた。  けれど。ある出来事がきっかけとなり、リアは、モーガンに対する愛情が一気に冷めてしまう。 「──わたし、どうしてあんな人を愛していたのかしら」  この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 31,135 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.05
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