恋愛 小説一覧
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絶世の美女と言われながら彼氏いない歴=年齢の早坂由紀。
理想が高すぎる彼女の前に王子様が現れた。
一目で恋に落ちた由紀は持ち前の美貌でグイグイと攻めていく。
「な、何だ。何が起こってるんだ?
そうか。これが噂の美人局だな。残念ながら私は引っかからないぞ」
初恋に真っしぐらな美人と捻くれたブサイクのラブコメディです。
昔の作品をリメイクして再投稿しています。
文字数 26,092
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.12
21242
カクヨム【日間総合1位】獲得!
――――――
失恋した日に出会ったのは、天使のような少女とS級美少女の姉妹だった。
――――――
高校2年生の春。
紺野蒼太は付き合って1周年の記念デートをドタキャンされてしまった。
ガックリきた蒼太がトボトボ歩いていると、なんと彼女――葛谷詩織が金持ちイケメン医大生とラブホから出てくるシーンに遭遇してしまう。
「なにこのダサ男? まさか詩織の知り合い?」
イケメン医大生が蒼太を見下すような視線を向け、
「えっと……あ、うん、知り合いっていうか、その……ただの高校の知り合い」
詩織の放った言葉に蒼太は心の底から絶望した。
最愛の彼女は既にイケメン医大生に寝取られていたのだ――!
予想だにしない突然の悲劇。
襲い来る絶望。
悲しみに暮れる蒼太だったが、帰る途中に偶然、川で溺れていた少女――姫宮美月を助けることになる。
そして家まで送り届けたのだが、そこはなんと学園のアイドル姫宮優香の家だった――!
~あのね帳(姫宮美月)~
先生、あのね、今日は、そうたお兄ちゃんができました。
文字数 280,368
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.06.19
21243
21244
「アメリカ人と付き合うための5つの秘訣」は、異文化交流の架け橋としての役割を果たすレポートです。
このレポートでは、アメリカの多様な文化的背景への理解、言葉だけでないコミュニケーション技術の重要性、異文化間の共通点の発見、文化的違いへの尊重、そして持続可能な関係構築の方法に焦点を当てています。
異なる文化的背景を持つ人々との関係を深めるためには、相手の価値観や習慣を理解し、尊重することが不可欠です。
このレポートは、アメリカ人との効果的なコミュニケーションと関係構築のための実践的なアドバイスを提供し、異文化間の誤解を減らし、より豊かな人間関係を築くためのガイドとなることを目指しています。
文字数 8,000
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
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仕事の都合もあり王家のパーティーに遅れて会場入りすると何やら第一王子殿下が群衆の中の1人を指差し叫んでいた。
「貴様の様に地味なくせに身分とプライドだけは高い女は王太子である俺の婚約者に相応しくない!俺にはこのジャスミンの様に可憐で美しい女性こそが似合うのだ!しかも貴様はジャスミンの美貌に嫉妬して彼女を虐めていたと聞いている!貴様との婚約などこの場で破棄してくれるわ!」
ん?第一王子殿下に婚約者なんていたか?
そう思い指さされていた女性を見ると⋯⋯?
*-=-*-=-*-=-*-=-*
本編は1話完結です(꒪ㅂ꒪)
…が、設定ゆるゆる過ぎたと反省したのでちょっと色付けを鋭意執筆中(; ̄∀ ̄)スミマセン
文字数 7,229
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
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アヴィリアス帝国が2つの小国を併合してから500年。アヴィリアス帝国では、大転生時代と言われる程、多くの転生者が現れ始めた。
そんな中、公爵令嬢のエリーナも前世の記憶が蘇り、転生者だという事が判明する。
ただ、エリーナの思い出した前世の記憶は、自身の胸に短剣が刺さり、死にゆく場面。さらにそこに一緒にいる人物は、現世の婚約者ルドルフ皇太子殿下の前世の姿であった。
※『【番外編】前世で私を殺したのは、婚約者様ですか?〜転生者達のその後〜』
を投稿しました。
文字数 32,098
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.01
21247
───幸せな花嫁になる……はずだったのに。
侯爵令嬢のナターリエは、結婚式を控えて慌ただしい日々を過ごしていた。
しかし、婚約者でもあるハインリヒの様子がある日を境によそよそしくなっていく。
これはまさか浮気……?
怪しんでいるところに、どこかの令嬢とデートしている姿まで目撃してしまう。
悩んだ結果、ナターリエはハインリヒを問い詰めることを決意。
しかし、そこでハインリヒから語られたのは、
───前世の記憶を思い出して大好きだった女性と再会をした。
という、にわかには信じがたい話だった。
ハインリヒによると彼の前世は、とある国のお姫様の護衛騎士。
主である姫にずっと恋をしていたのだという。
また、どうやら元お姫様の女性側にも前世の記憶があるようで……
幸せな花嫁になるはずが、一気にお邪魔虫となったナターリエは婚約破棄を決意する。
けれど、ハインリヒは───
文字数 137,438
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.22
21248
文字数 2,763
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.15
21249
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 104,076
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.10
21250
恋愛運が無いと言われ続けた女。
大切な人を失ったことから結婚を急いでしまった。
自分の人生はここで終わってしまっていいのか…
いや、1度きりの人生、もっと冒険をしよう。
そして自分の一番の幸せを見つけよう。
彼女が選んだ幸せの形とは…
そんなどこにでもいるような女の話。
文字数 10,902
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.02
21251
文字数 6,155
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.09
21252
幼少の頃、まだ5歳にも満たない私たちは政略結婚という形で夫婦になった。初めて顔を合わせた時、嬉し恥ずかしながら笑い合い、私たちは友達になった。大きくなるにつれて、夫婦が友人同士というのにも違和感を覚えた私は、成人を迎えるその日離婚をするつもりでいた。だけど、彼は私の考えを聞いた瞬間豹変した。
文字数 52,674
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.07.01
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21255
公爵家の2歳のお嬢様の侍女をしているルイーズは、酔って夢だと思い込んでお嬢様の父親であるガレントと関係を持ってしまう。
翌朝、現実だったと知った2人は親たちの話し合いの結果、ガレントの第2夫人になることに決まった。
ガレントの正妻セルフィが病弱でもう子供を望めないからだった。
一日で侍女から第2夫人になってしまったルイーズ。
正妻セルフィからは、娘を義母として可愛がり、夫を好きになってほしいと頼まれる。
セルフィの残り時間は少なく、ルイーズがやがて正妻になるというお話です。
文字数 21,281
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.05
21256
21257
執務室で凍え死んだわたしは、婚約解消された日に戻っていた。
悔しく惨めな記憶・・・二度目は利用されない。
文字数 73,995
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.09.28
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21260
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
文字数 11,872
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.07.13
21261
ヤンデレな若旦那様を振ったら、睡姦されて落とされたお話。
安定のヤンデレですがヤンデレ要素は薄いかも。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 4,040
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.10
21262
プロローグ - 秋の夕暮れと偶然の出会い
第1章 - 秘めやかなる出逢い
第2章 - 交差する心
第3章 - 揺れ動く影
第4章 - 再会と新たなる波
第5章 - 決断の季節
エピローグ - 桜散る頃の約束
文字数 8,792
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
21263
癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?
***
稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス
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ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。
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※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
文字数 10,028
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
21264
「最後の時間の旋律 - 交響曲の秘密」は、音楽が紡ぎ出す運命の物語を描いた小説です。
主人公は、天才的な才能を持ちながらも行方不明となった作曲家の孫娘で、彼女は祖父が遺した最後の交響曲を完成させることを運命づけられています。
しかし、その楽譜には奇妙な暗号が隠されており、その解読が彼女自身の生い立ちと深く関わる秘密を明らかにする鍵となります。
失われた時を追い求める旅の中で、主人公は音楽の真の力を理解し、祖父の足跡をたどりながら自己の過去と向き合っていきます。
この物語は、悲しみと喜び、失敗と成功、愛と孤独が交響曲のように絡み合い、読者を感動の渦へと誘います。
文字数 10,610
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
21265
カトリーヌ・エルノーはレオナルド・オルコットと婚約者だ。
二人の間には愛などなく、婚約者なのに挨拶もなく、冷え切った生活を送る日々。そんなある日、殿下に婚約破棄を言い渡され――?
文字数 20,245
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.26
21266
文字数 5,399
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.07
21267
やったーー! 私は気付いたらゲームの世界のヒロインに転生していた。これから愛しの王子様とラブラブの学園生活を送るのだ。でも待って、私の前には何故か地味でダサい女がいてくれて、尽く私のイベントを邪魔してくれるんだけど。なんで! この女、ものすごく鈍くて私の嫌味も意地悪も果ては虐めても全く通用しない。でも、何故か女嫌いの王子様との仲はうまくいっているんだけど。ちょっとあなた、どきなさいよ! そこは私の位置なのよ!
ヒロインの座を奪われても、人の良い主人公はその地味ダサ令嬢と馬鹿にしていた令嬢のために奔走させられてしまって……
果たして主人公は地味ダサ令嬢からヒロインの座を奪い返せるのか? 更には何故か一番近づきになりたくないと思っていた攻略対象の一人の氷の侯爵令息に興味を持たれてしまって……
『転生したら地味ダサ令嬢でしたが王子様に助けられて執着されました』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/497818447
のサイドストーリーです。
文字数 96,884
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.04
21268
フランツ帝国が君臨する大陸にそれに並ぶ大王国が2つ、その他に王国や公国など小国も含めると100余りある大きな大陸が存在している。
フランツ帝国に新しい皇帝が立ち早2年。大陸2大勢力を誇るジュリラン大王国とアナリス大王国の2国から妃を迎えるとの噂が大陸を駆け巡った。
文字数 89,756
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.12
21270
伯爵夫人のフロレンシアは、ようやく夫から離縁してもらえた。夫のディマスは爵位を剥奪され、メイド達は解雇される。夫に愛されないフロレンシアを蔑み、虐待したメイドや侍女のその後。そしてフロレンシアを愛する騎士のエミリオの日常のお話です。
文字数 12,440
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.09
21271
わたくしの名はエトワール・フォン・バルシュタイン。
ノエルアラ王国の侯爵の位をいただく父の一人娘ですわ。
バルシュタインの繁栄のため、より領地を豊かにするため、地位と権力と金とコネを持つ殿方と結婚することがワタクシの使命!
ノエルアラ王国の貴族の子供たちのための学園に入学した私は自らの使命を果たすべく勉学と婚活にいそしみ、ついにその努力のかいあって王太子の婚約者として国王に指名されましたの!
しかし、ある日、婚約者であるエドガー様に生徒たちの集まる学園の食堂のど真ん中で土下座され婚約を破棄して欲しいとお願いをされてしまいましたの!
そんなのお願い聞けるわけがありません!
断固拒否!断固拒否ですわ!
なんとしても結婚していただきますわよ!
そのためなら実力行使!既成事実作りだってなんだっていたしますわ!
文字数 9,105
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.15
21272
初めてなので優しく、時に意地悪されながらゆっくり愛されます。
ハードでアブノーマルだと思います、。
子宮貫通等、リアルでは有り得ない部分も含まれているので、閲覧される場合は自己責任でお願いします。
苦手な方はブラウザバックを。
初投稿です。
小説自体初めて書きましたので、見づらい部分があるかと思いますが、温かい目で見てくださると嬉しいです。
また書きたい話があれば書こうと思いますが、とりあえずはこの作品を一旦完結にしようと思います。
ご覧頂きありがとうございます。
文字数 9,044
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.01.17
21273
一人で孤独に育ってきたライラと感情を凍らせる魔法にかけられたリック。二人は王命により結婚をすることになった。そして始まった愛情を知りたいライラと愛情を忘れたリックの歪な結婚生活。それは交わらない線を繋ぐ一本の細い糸のような頼りなくも優しい関係だった。
*10話くらいで完結を目指している短編です。更新は週に一回を目指しますが確実ではないと思います。→14話で完結いたしました!当初の予定よりは少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただけると幸いです。
文字数 34,151
最終更新日 2023.11.10
登録日 2022.04.08
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17歳でデビューし、10年目になった女優の青川優子は、鏡の前で一人で涙を流すことによって、女優としてまだ生きていられると安心感を得ていた。
ある日、映画の撮影。
30秒にも満たないキスシーンで、涙を流した無名俳優に出会い、優子は心奪われる。
そのシーンはそもそも、誰も涙を求めていないシーンだった。
カットがかかり、涙を拭いてすぐに立ち去ってしまったその俳優を追いかけると、彼はまた泣いていた。
優子まで泣きそうになる。
「これは愛とかじゃなくて、大切な人を慰める時みたいなハグです」
優子は自然にそう言い、思わず彼を抱きしめてしまう。
驚きながらも、その抱擁を受け入れた彼は
「青川さんに伝えたいことがあった気がします。今度、思い出したら伝えに来ます」
と言い、再び立ち去った。
無名俳優との再会を望み続ける優子。
そんな優子には悩みがあり、それは死んだ恋人の文孝が幽霊となって現れ続けることだった。幽霊の文孝は家には現れず、外だけに現れる。
俳優を目指していた文孝は、出会ったばかりの頃
「どうか、待っていてほしい。有名な俳優になってみせます」
と誓ったものの、夢との距離は近づかず、自暴自棄になっていった。
そんな文孝を優子はもう愛していなおらず、結局、台詞だと思えば簡単に言えたであろう
「別れよう」
を言わなかったせいで、恋人を亡くすという経験をすることになった。
そして今でも未練があるのか、文孝は幽霊になり姿を現し続けるのだった。
しかし、家に現れないのが唯一の救いだった文孝がついに家にまで現れ、本音で打ち明けたことで優子はようやく文孝と別れて新たな恋をできると思ったのだが……。
もう愛していなかった死んだ恋人の幽霊に、忘れられない涙を流した無名の俳優、相変わらず鏡の前で一人泣く優子。
涙の真実を知った時、本当の涙を流すことになる。
カクヨム、エブリスタでも公開中です。
文字数 31,125
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.08
21276
震災の日アヴィオールは前世の記憶が戻った。
ここは小説『平民聖女だけど偽聖女には負けないわ!』の世界。
公爵令嬢の悪女アヴィオールは闇オークションで手に入れた【聖石】を利用し偽聖女を演じて、平民聖女を虐め、恋人の神官を殺害した罪で、大好きだったエドワーズ王太子に処刑されるのだ。
冗談じゃない。死んでたまるか!と処刑フラグから逃げ出すアヴィオールに神の声が。
≪懺悔せよ≫
これは改心しようと生き恥を晒しながら頑張るアヴィオールの話です。
立ち塞がる平民聖女のユリナも転生者?
手を差し伸べてくれるヒーローは現れるのでしょうか。
ふわっとした世界観でサクッと終ります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。
投稿後少し加筆がありますが内容に変化は有りません。
他サイトにも投稿。
文字数 15,220
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
21277
異世界の魔王の娘ラーマ・シューは父親に愛され、臣民からも強く慕われる姫であった。
だが、他国の侵略を受けて父親が深手を負った時、その姫としての尊厳が偽りのものであった事を思い知らされる。
惨めにも自分の家臣であるはずの衛兵に衣服を剥ぎ取られ、恥辱の限りを受けて心がボロボロになったラーマ。彼女が惨め過ぎる自分の立場を否定するために唯一出来ることは、城の地下に封禁されている異界の魔王にその身を捧げて自分の国家を救うという姫らしい行為のみ。
今、すべてを失った姫は自分の姫としての尊厳を取り戻すために異界の魔王の下へと向かうのであった。
文字数 473,212
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.08.13
21278
8歳から18歳を繰り返す主人公ゾーイ。
ゾーイの役回りはその名もズバリ「悪役令嬢」役だ。
よくある物語の通り、最後は殺され物語は幕を閉じるーー筈が、気付くと8歳の婚約が決まる運命の日に戻ってしまう。
何度も、何十回も、繰り返される物語。
心を入れ替え、手を替え品を替えても必ず戻る事に身も心も疲れ果てたゾーイはふと思う。
「この物語には私は必要ないのだ」と。
だとしたら早々に幕引きをしなくては、と自分をこの物語から消滅させようとするも―――…
※こちらの物語は、以前書いていたものを加筆修正したものになります。
文字数 87,850
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.08.30
21279
「リリア、お前は要らない子だ」
「リリア、可愛いミリスの為に死んでくれ」
「リリア、お前が死んでも誰も悲しまないさ」
リリア
リリア
リリア
何度も名前を呼ばれた。
何度呼ばれても、けして目が合うことは無かった。
何度話しかけられても、彼らが見つめる視線の先はただ一人。
血の繋がらない、義理の妹ミリス。
父も母も兄も弟も。
誰も彼もが彼女を愛した。
実の娘である、妹である私ではなく。
真っ赤な他人のミリスを。
そして私は彼女の身代わりに死ぬのだ。
何度も何度も何度だって。苦しめられて殺されて。
そして、何度死んでも過去に戻る。繰り返される苦しみ、死の恐怖。私はけしてそこから逃れられない。
だけど、もういい、と思うの。
どうせ繰り返すならば、同じように生きなくて良いと思うの。
どうして貴方達だけ好き勝手生きてるの? どうして幸せになることが許されるの?
そんなこと、許さない。私が許さない。
もう何度目か数える事もしなかった時間の戻りを経て──私はようやく家族に告げる事が出来た。
最初で最後の贈り物。私から贈る、大切な言葉。
「お父様、お母様、兄弟にミリス」
みんなみんな
「死んでください」
どうぞ受け取ってくださいませ。
※ダークシリアス基本に途中明るかったりもします
※他サイトにも掲載してます
文字数 69,289
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.25
21280
100人斬りと評判の男・桐生正幸に襲われそうになった三島有香は、彼から愛を乞われてしまう。フラフラ男とクソ真面目女の恋愛バトル、開戦です。※初回のみ2話投稿。それ以降は1話ずつの投稿予定です。
文字数 35,286
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.27