恋愛 小説一覧
21681
静かな海辺の町を舞台に繰り広げられる、心温まる恋愛物語。20歳の青年・ゆうきと21歳の女性・まなみは、ある晩の月明かりの下で出会います。彼らの出会いは偶然でありながらも、二人の心に深い印象を残すものでした。
まなみは日々の生活に疲れ、心の平穏を求めて海辺を訪れていました。一方のゆうきもまた、自分自身と向き合う時間を大切にしていました。二人は互いに心地よさを感じ、自然と惹かれ合います。
しかし、ゆうきには重い秘密がありました。彼は重い病気を抱えており、余命わずかでした。彼はまなみに対して真実を隠し続けますが、まなみは彼の変わりように気づき始めます。
物語は彼らの深まる絆と、ゆうきの病気との闘いを描きます。愛と喪失、再生のテーマを通じて、読者は人生の大切な価値と、時間の尊さについて考えさせられることでしょう。
文字数 864
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
21682
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
文字数 23,854
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.21
21683
21684
公爵令嬢フーミリアは恋をした。
お父様と視察で訪れた辺境での出会い。
隣国より、婚約話が来たが、忘れられないフーミリアは、断って欲しいと詰め寄る。
お父様との言い合いに負けてしまうが……………おとなしいフーミリアはこのまま嫁ぐのか?
2部構成
短編から長編に変更
文字数 44,660
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.20
21685
君が好みに合わせないからだよ。だから僕は悪くないよね?
婚約解消したいと伝えた。だってこんな地味で格下の相手は嫌だ。将来有望な伯爵家の跡取りで見た目だって女性にモテるんだから。つれて回るのに恥ずかしい女なんて冗談じゃない。せめてかしずいて気分良くしてくれるなら我慢できるのにそんなことも出来ないバカ女。だから彼女の手紙はいつも見ずに捨ててた。大したこと書いてないから別にいいよね。僕が結婚したいんじゃないんだし。望んだのはそっちだよね。言うこと聞かないと婚約解消しちゃうよ?
※スカッとはしないかなぁ。性格クズは死ぬ間際もクズかな……(読み返してこういう感想でした)
※だらだら番外編書いてます。
※番外編はちょっとじれじれと可愛いイチャイチャ雰囲気にまとまりました。
文字数 25,152
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.20
21686
ヴィオラは花も恥じらう16歳の乙女なのだが、外見は10歳で止まっている。
成長するきっかけは愛する人と共に、花の女神像の前に立ち、愛を誓う事。
妹のパメラはもう最愛の者を見つけて誓い合い、無事に成長して可憐な花の乙女になった。
一方ヴィオラはまだ相手の目処すら立っていない。
いや、昔告白を受け、その子と女神様の前で誓いを立てようとしたのだけれど……結果は残念な事に。
そうして少女の姿のまま大きくなり、ついたあだ名は『蕾令嬢』
このまま蕾のままの人生なのか、花が咲くのはいつの日になるのか。
早く大きくなりたいのだけど、王子様はまだですか?
ハッピーエンドとご都合主義と両想い溺愛が大好きです(n*´ω`*n)
カクヨムさんでも投稿中!
文字数 47,908
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
21687
生前にやりこんだ乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。しかも全ルートで王子達に婚約破棄されて処刑される、当て馬令嬢だった。王子達と遭遇しないためにイベントを回避して引きこもっていたが、ある日、王子達が結婚したと聞いた。「よっしゃ!さよなら、クソゲー!」私は家を出て、向かいに住む推しのモブに会いに行った。モブは私を溺愛してくれて、何でも願いを叶えてくれた。幸せな日々を過ごす中、姉が書いた攻略本を見つけてしまった。モブは最強の魔術師だったらしい。え、裏ルートなんてあったの?あと、なぜか王子達が押し寄せてくるんですけど!?
文字数 4,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
21688
リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。
弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。
アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。
彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。
しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。
弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。
王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。
それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。
「――元の姿に、戻ってくれる?」
▽ ▽ ▽
短いお話で短編小説になります。
前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。
温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 18,989
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.01
21689
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
21690
『追跡の影 - 逃亡者の心の迷路』は、都会の喧騒の中で借金取りからの逃避行を続ける一人の男、杉山拓也の物語を描いています。
かつての豪華な生活とは裏腹に、今は日々を追われる日々。
彼の周りには信頼できる者はおらず、絶えず疑念にさいなまれながらも、小さな希望を求めて彷徨います。
その途中、拓也は過去の罪と向き合うこととなる女性、美香と出会う。
彼女の存在が拓也の運命を大きく変えることとなる。
この物語は、逃走と追跡の狭間で揺れ動く人々の葛藤と成長をリアルに描いています。絶望の淵で何を思い、何を感じるのか。
借金取りの恐怖だけでなく、自分自身の心の闇とも向き合う拓也の旅は、読者に多くの感慨をもたらすことでしょう。
文字数 4,280
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
21691
魔術を使える人間が僅かしかいない世界で、数少ない魔法使いのココット。ココットはひょんなことから裏路地の魔法使いとして恋する女性の悩みを解決していくことに。前半はオムニバス式に三話。愛のない婚約なんて最悪だと婚約者の愚痴をうっかり聞いてしまった令嬢ライリー、浮気者の婚約者に悩む令嬢アメリア、仕事と恋愛に悩む女性カトリーヌの物語。後半は、主人である公爵令息フルオリーニとココットとの身分差の恋の物語。最終章ではすべての物語が一つに繋がります。
第一章から第三章は三人の令嬢が主人公
第四章からはココットが主人公
小説家になろうにも投稿しています
文字数 140,406
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.03
21692
同棲して3年が過ぎた。
女は将来に悩む、だが男は答えを出さないまま……
身を固める話になると毎回と聞こえない振りをする、そして傷つく彼女を見て男は満足そうに笑うのだ。
文字数 9,626
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.20
21693
21694
アナスタシアは思い出していた、あれは8才の頃当時の婚約者だったマーカス王子から言われた言葉 婚約者になって初めての妃殿下主催のお茶会の席でのこと
「アナスタシアはニンジン色の髪に顔に汚れが着いていて、何だか汚らしい感じだな
なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ」
その言葉でアナスタシアはショックの余り家に閉じこもって 人と会う事を嫌がるようになってしまった 原因を知ったアナスタシアの両親は国王陛下にこう伝える、
「我が娘の顔を汚らしいとマーカス王子が言ったそうで、『なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ』とも
そのような屈辱を受けて、我が家の大事な娘を嫁にやる訳にはいかない 婚約は無かった事にしてほしい」
その後すぐに婚約は白紙、まだ一部の貴族しか知らなかった事もあり 早々に無かった事に納めた
歳月が経ち、学園に上がる年になりアナスタシアはマーカス王子と同じクラスになるのだか・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
文字数 2,808
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
21695
私はセイラ.ヒリングの婚約者はアーサー.レイモンド伯爵の嫡男 学園では同じクラス、成績は中の上位、伯爵嫡男と言っても割と貧乏、顔もまぁ悪くは無いけど良い人はもっといると言った感じ、今年学園を卒業で18歳になる
ここから急に身長が伸びるとも思えない、私より少し高い位、私だって高い方では無いから男の人にしたら低い方 要するに私の婚約者は中中下なのに、プライドだけは高いのである、婚約は家と家の契約、私の意見なんて関係ないと、両親には言われた
貴族とはそういうもの、そんな両親は恋愛結婚 当時決まっていた婚約を解消してまで一緒になったんだと、自慢していた・・
解せぬ、
何故両親の尻拭いを子に押し付けるか? 3人兄妹、我が子爵家より家格が上の家の相手でなければ認めないとか、偉そうに言って それでも、兄と姉は相手が良かった、なのに何故私だけ・・はずれの上に幼馴染がマウントをとってくる、どうぞ奪ってください,差し上げます‼︎
*作者のご都合主義の世界観のフィクションです。
文字数 7,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
21696
王立学院時代に友人同士だった母親達の子供が、同じ年に産まれる。
そんな偶然に、母親達の希望から開催された、5歳になる年から定期的に開催される《非公式お茶会》。
《非公式お茶会》の参加者の一人。
アシェル・メイディーの成長と恋模様を描いた物語。
第1章 非公式お茶会 21.6.27~21.7.20 12:00更新分で完結(約22万字)
前世の記憶があるアシェルは、”授け子”や”加護”のあるファンタジー世界に転生していた。
愛情たっぷりの一族に産まれ、とある理由で男装をしたアシェルは、普段は男として生活をする。
幼馴染達と出会い友情を育みながら、”魔法”を使って冒険者活動をしたり、大好きな実験にのめり込みながら成長していく。
アシェルを大事にする家族や幼馴染達との出会いの物語。
以後は各章あらすじをお読みください。
《World name:古都》
※幼少期から時系列で進んでいきます。
少しずつ成長するアシェルと、取り巻く環境の変化をお楽しみいただけたらと思います。
※特殊な世界観やアシェルの倫理観の仕様上、R15やR18要素が入ります。
キス以上の触れあい描写が出る場合はできるだけ冒頭で注意喚起しますが、タイトルに※があるものはご注意下さい。
恋人状態ではないのにR15・18要素が出てきますので、苦手な方はご注意ください。
設定上、BL・GL・近親相姦の表現が含まれます。
※シリアスタグはアシェルの記憶や反応にあるため、ふとした時に暗い表現が入ります。
※素人作品のため拙い部分も多いかと思われます。少しでも皆様に楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 2,052,931
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.06.27
21697
「イザベラ、お前との婚約を破棄する!」「はい?」悪役令嬢のイザベラは、婚約者のエドワード王子から婚約の破棄を言い渡されてしまった。男爵家令嬢のアリシアとの真実の愛に目覚めたという理由でだ。さらには義弟のフレッド、騎士見習いのカイン、氷魔法士のオスカーまでもがエドワード王子に同調し、イザベラを責める。そして正義感が暴走した彼らにより、イザベラは殺害されてしまった。「……はっ! ここは……」イザベラが次に目覚めたとき、彼女は七歳に若返っていた。そして、この世界が乙女ゲームだということに気づく。予知夢で見た十年後のバッドエンドを回避するため、七歳の彼女は動き出すのであった。
文字数 269,181
最終更新日 2023.10.26
登録日 2022.06.20
21698
電話の向こうから聞こえた声は、あの人の声だった。
その人に子供が出来たなら、私は邪魔なんだろうな…。
一人で出産し、一人で息子を育てた麻美。
麻美を探し続け、やっと見つけた雅彦。
会えなかった年月は、麻美を強くした。
麻美を失った雅彦は自暴自棄になっていた。
文字数 86,614
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.10
21699
名うての冒険者であるサイオンは、ひょんなきっかけで侯爵令嬢メリアデューテが別荘へ向かう道中の護衛となる。彼女は苛烈な性格と横暴な振る舞いが原因で、第二王子から婚約破棄されたという悪女だった。
しかし、実際のメリアデューテに接してみると、噂とはだいぶ違う天然のお人好し。そのうえ、ただの傷心旅行かと思われた彼女の旅には別の目的があって――。
ベタベタな婚約破棄シーンからはじまる、ヒーロー視点の物語。
※Rシーンを含む話には★印がついています
文字数 22,550
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23
21700
【簡単なあらすじ】
いままで両親の言うことや、理不尽な常識を必死に我慢して
耐えていた優等生ちゃんが、我慢の限界を迎えて本気をだしちゃって
実力でだまらせていくお話です
【真面目あらすじ】
生まれ持った魔力量で身分が決まる世界。
底辺遺族の元に生まれたエマは生まれつき持つその膨大な魔力により
両親に期待され愛されながら育っていった。
両親はエマではなく、エマのもつ魔力のことを大切にしているのでは
という違和感を抱きながら。
魔法学校をもうすぐ卒業するという時期になって
両親はエマに、貴族との婚姻を強制してくる。
エマは両親を悲しませないために自らの夢を我慢して
婚姻を了承すが、地獄のような生活がまっていた。
「もう、我慢するのはやめよう」
これは彼女が誰かのではなく
自分の道を歩き始める物語
※設定ガバガバ
序盤の展開遅めです。
7話から物語が動いていきます。
10月25日、表紙を追加しました
文字数 44,564
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23
21701
21702
※第15回恋愛小説大賞で奨励賞をいただきました!ありがとうございます!
※※2023/10/16書籍化しますーー!!!!!応援してくださったみなさま、ありがとうございます!!
契約結婚三年目の若き伯爵夫人であるフェリシアはある日記憶喪失となってしまう。失った記憶はちょうどこの三年分。記憶は失ったものの、性格は逆に明るく快活ーーぶっちゃけ大雑把になり、軽率に契約結婚相手の伯爵の心を抉りつつ、流石に申し訳ないとお詫びの品を探し出せばそれがとんだ騒ぎとなり、結果的に契約が取れて仲睦まじい夫婦となるまでの、そんな二人のドタバタ劇。
※本編完結しました。コネタを随時更新していきます。
※R要素の話には「※」マークを付けています。
※勢いとテンション高めのコメディーなのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです。
※他サイト様でも公開しています
文字数 270,785
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.01.02
21703
21704
「彼女こそが、聖女様だ」
アリアは自分の耳を疑った。そして今起きている状況の何もかもが信じられなかった。
突然聖女としての地位を奪われた彼女はそれまでの待遇とは天と地ほど差のある扱いを受けることになる。
大切な人からも裏切られた彼女は命からがら教会から逃げ出し、そしてある男と出会う。
「憎くはないか、お前を貶めた者全てが。壊したくはないか、その全てを」
アリアは伸ばされた手を迷うことなく掴んだ。
これは、元聖女が全てを壊す物語。
R18シーンには※をつけます。
また辛いシーンがあると思いますので自衛して下さい。
かなりの不定期更新になります。ご容赦ください。
文字数 27,404
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
21705
推しキャラを幸せにしたい転生令嬢×裏アリ優等生攻略キャラ
社畜OLが転生した先は乙女ゲームの悪役令嬢エマ・リーステンだった。ゲーム内の推し攻略キャラ・ルイスと対面を果たしたエマは決心した。「他の攻略キャラを出し抜いて、ルイスを主人公とくっつけてやる!」と。優等生キャラのルイスや、エマの許嫁だった俺様系攻略キャラのジキウスは、ゲームのシナリオと少し様子が違うよう。
エマは無事にルイスと主人公をカップルにすることが出来るのか。それとも……
「エマ、可愛い」
いたずらっぽく笑うルイス。そんな顔、私は知らない。
文字数 100,664
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.01.30
21706
6人の男女が繰り広げる笑えて少ししんみりする恋愛コメディ。
声劇台本としても使用可能です。
(ただし、世界観を壊すアドリブ等はご遠慮下さい)
文字数 39,995
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.28
21707
21708
マノンの婚約者デリウスは、女友達のルチミナばかりえこひいきしている。『女友達』というのは建前で、本当は彼女に好意を寄せているのをマノンは察していた。彼はマノンにはひどい態度を取るのに、ルチミナのことをいつも絶賛するし優先し続けた。
そんなあるとき、大事件発生。
デリウスがなんと、マノンにふさわしい婿を決めるための決闘を新大公から申し込まれて……?
★他の令嬢をひいきする婚約者と(ちょっと物騒な方法で)すっぱり別れ、新しい恋をする話。
小説家になろうでも公開中
文字数 83,219
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.07
21711
いたって普通の男子高校生、特波傍(とくなみぼう)は校舎裏に呼び出された。
放課後の校舎裏、目の前には可愛い女の子。
告白のためにあるような状況で、口を開いた女の子は――、
「特波君好きです! この薬、飲んでください!」
……なんて?
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 4,764
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
21713
テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。フローラにはとても良い結婚条件だったのだが……しかし、これを機に結婚よりも大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。一方、テンネル侯爵家はエドガー達のやらかしが重なり、気づいた時には―。
※『婚約破棄された地味令嬢は、あっという間に王子様に捕獲されました。』(現在は非公開です)をタイトルを変更して改稿をしています。
お気に入り登録・しおり等読んで頂いている皆様申し訳ございません。こちらの方を読んで頂ければと思います。
文字数 419,833
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.11.04
21714
惚れた男は悪魔のような人でした。
R18。
性的描写、歪んだ愛、道具使用etc..
苦手な方はお帰りください。
閲覧は自己責任でお願い致します。
文字数 12,344
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.04.19
21715
21716
アンジェラは、『この世界がファンタジー小説である』ということを知っているだけの、平凡なモブ人生を送る予定だった。
魔法力が身分と人の価値として評価される国において、かろうじて魔法士にはなったものの、その能力は自ら発するものではなく、人様の能力を『拡大(マグニフィクション)』するだけの他力本願能力。
メインキャラ、メインストーリーには関わらず、地味に気楽にいくてくはずだったのに……(泣)
メインストーリーではモブダッシュ扱いだった王女を助けたことから、次々にイケメンメインキャラたちと『大人の』かかわりを持っていってしまう。
ストーリーがわかっているので、うまく立ち回れるはずが、押しの強いメインキャラたちに流されて、メインストーリーに近づいていくはめに。
アンジェラは望み通りのモブ人生を送れるのか?
文字数 114,597
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.01.29
21717
※現在お話の演出上、24時間だけ完結表記となっております。もちろん明日以降(15日以降)も投稿をさせていただきます。
侯爵令嬢ミリアは同じく侯爵令嬢のジュリアに逆恨みをされ、呪いをかけられてしまいます。
その時はまだミリアも、ジュリアでさえも知りませんでした。
その出来事が二人の人生に、あまりにも大きな正反対の影響をもたらすことを――
文字数 17,845
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.09
21718
こんなことがあるなんて、予想外でした。
わたしが伯爵令嬢ミント・ロヴィックという名前と立場を失う原因となった、8年前の婚約破棄。当時わたしを裏切った人と、偶然出会いました。
元婚約者のレオナルド様。貴方様は『お前がいると不幸になる』と言い出し、理不尽な形でわたしとの関係を絶ちましたよね?
あのあと。貴方様はわたしを捨てて、幸せになれましたか?
文字数 28,651
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.10
21719
ヤンデレ男子をそうとは知らずに好きになった女の子が、相手の重荷になりたくないと離れようとした結果押し倒されて連れ帰られるお話。
後編はがっつりえっち。…のはず。
ヤンデレ男子的にはハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 3,889
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
21720
セレンは15歳の時に16歳のスティーブ・ロセスと結婚した。いわゆる政略的な結婚で、幼馴染でいつも喧嘩ばかりの二人は歩み寄りもなく一年で離縁した。
その一年間をなかったものにするため、お互い全く別のところへ移り住んだ。
スティーブはアルク国に留学してしまった。
セレンは国の文官の試験を受けて働くことになった。配属は何故か騎士団の事務員。
本人は全く気がついていないが騎士団員の間では
『可愛い子兎』と呼ばれ、何かと理由をつけては事務室にみんな足を運ぶこととなる。
そんな騎士団に入隊してきたのが、スティーブ。
お互い結婚していたことはなかったことにしようと、話すこともなく目も合わせないで過ごした。
本当はお互い好き合っているのに素直になれない二人。
そして、少しずつお互いの誤解が解けてもう一度……
始めの数話は幼い頃の出会い。
そして結婚1年間の話。
再会と続きます。
文字数 105,790
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.19