歴史・時代 小説一覧

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鈴は割れる

鈴は割れる
鎖国によって外界との交流を断った美しき国「燦の国」。 しかし、時代の波は押し寄せ、国は開国派と鎖国派に引き裂かれ、内戦の火種が燻り始める。 主人公、慎は、愛しい鈴との未来を守るため、開国派として戦場へ向かうことを決意する。 しかし、彼の優しい願いは、やがて彼女を深く傷つける「呪い」となる──。 これは、強く美しい国を目指した者たちと、愛と誇りのために命を賭した、あまりにも切ない物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 39,090 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.15
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辰巳芸者 胡蝶

辰巳芸者 胡蝶
辰巳深川ーー。 四季折々の風情が息づく江戸・深川 芸者・胡蝶は、辰巳芸者として日々座敷に上り、人々との縁を大切に生きていた。 武家、町人、職人、子供たち…… 喜びも悲しみも、この町には人の数だけ物語がある。 季節の移ろいとともに紡がれる、人情、粋、そして江戸の暮し。 慌ただしい世の中だからこそ、ほっと心が和らぐ…… 江戸情緒あふれる連作人情譚
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,620 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.18
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戦国奇人譚 孟嘗ちゃんとおかしな食客

紀元前四世紀末の中国。春秋戦国の乱世に割拠する斉の国。一芸があれば誰でも雇う評判の親分・孟嘗君のもとに、男がひとりやってきた。まったく役にたたないスキルを披露するその男は、意外な素顔をもつ孟嘗君の窮地をとっておきの役にたたないスキルで救うことになる── さる日本の戦国時代を舞台にしたライトノベルを読んで「もはや実在した男性まで萌やすのか…」と衝撃を受け、あやかって書いた作品となります。かつて『わろし』名義『スキル』のタイトルでBOOKSHORTSに応募し月間優秀作を頂いたのを、改題加筆修正の上でなろうに掲載しましております。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,209 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.22
3,004

天狗斬りの乙女

天狗斬りの乙女
剣豪・柳生宗厳がかつて天狗と一戦交えたとき、刀で巨岩を両断したという。その神業に憧れ、姉の仇討ちのために天狗斬りを会得したいと願う少女がいた。 ※なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+の各サイトに同作を掲載しています。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,085 最終更新日 2019.10.29 登録日 2019.10.15
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邪気眼侍

時は太平、場所は大江戸。旗本の出である桐野政明は『邪気眼侍』と呼ばれる、常人には理解できない設定を持つ奇人にして、自らの設定に忠実なキワモノである。 或る時は火の見櫓に上って意味深に呟いては降りられなくなり、また或る時は得体の知れない怪しげな品々を集めたり、そして時折発作を起こして周囲に迷惑をかける。 そんな彼は相棒の弥助と一緒に、江戸の街で起きる奇妙な事件を解決していく。女房が猫に取り憑かれたり、行方不明の少女を探したり、歌舞伎役者の悩みを解決したりして―― やがて桐野は、一連の事件の背景に存在する『白衣の僧侶』に気がつく。そいつは人を狂わす悪意の塊だった。言い知れぬ不安を抱えつつも、邪気眼侍は今日も大江戸八百八町を駆け巡る。――我が邪気眼はすべてを見通す!  中二病×時代劇!新感覚の時代小説がここに開幕!
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 109,158 最終更新日 2025.12.31 登録日 2023.05.30
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半蔵門の守護者

半蔵門の守護者
半蔵門。 江戸城の搦手門に当たる門の名称である。 由来は服部半蔵の屋敷が門の側に配されていた事による。 それは蔑まれてきた忍びへの無上の褒美。 しかし、時を経て忍びは大手門の番守に落ちぶれる。 既に忍びが忍びである必要性を失っていた。 忍家の次男坊として生まれ育った本田修二郎は、心形刀流の道場に通いながらも、発散できないジレンマを抱える。 彼は武士らしく生きたいという青臭い信条に突き動かされ、行動を起こしていく。 武士らしさとは何なのか、当人さえ、それを理解出来ずに藻掻き続ける日々。 奇しくも時は八代将軍吉宗の時代。 時代が変革の兆しを見せる頃である。 そしてこの時代に高い次元で忍術を維持していた存在、御庭番。 修二郎は、その御庭番に見出され、半蔵門の守護者になるべく奮闘する物語。 《連作短編となります。一話四~五万文字程度になります》
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 77,316 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.05.31
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🟧叛雨に濡れる朝(あした)に🟧  【敵は信長か? それとも父・家康なのか!  乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!】

💬魔界転生系ではありません。 ✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗 【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】 (あらすじ) ○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。  その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように…… ○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく…… ○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。 そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する…… (主な登場人物・登場順) □印は、要チェックです(´∀`*) □わたし︰家康長女・亀 □徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。 □奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。 □笹︰亀の侍女頭  □芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。 本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣 □奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。 □大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。 服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。 □今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。 □詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。 □熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。 □芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も? □弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。 □茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。 □佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。 □嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。 松永弾正久秀︰稀代の梟雄。 □武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は? 足利義昭︰最後の将軍 高山ジュスト右近︰キリシタン武将。 近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白 筒井順慶︰大和の武将。 □巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。 □あかし︰明国皇女・秀華の侍女 平岩親吉︰家康の盟友。 真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。 亀屋栄任︰京都の豪商 五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 168,638 最終更新日 2025.05.25 登録日 2022.07.30
3,008

斯くして鳳凰、紫微垣より

中国、五胡十六国時代。 中国史上有数の混迷の時代に現れた、 眉目秀麗なる王「慕容冲」。 この物語は、慕容沖の祖の数奇な生涯を追う。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 28,723 最終更新日 2017.05.23 登録日 2017.05.23
3,009

刀と術士は何処まで旅をする?

刀と術士は何処まで旅をする?
真術 仙術 呪術 と、出会い全てが変わった男『マオ』刀と出会い何処まで探求、旅をするのか。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 681 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.20
3,010

第25号駆逐艦「卯月」参ル!

 皇紀25世紀、和暦に直して昭和元年……いや、大正15年9月のことである。第一号駆逐艦神風より数えて25隻目の睦月型駆逐艦四番艦が竣工したのは、まだ昭和ですらない昔であった。いわゆる大正浪漫と称されるその時代は、而して決して浪漫で語られるような美的なだけではない時代であった。尤も、後世の人間は都合良く過去を改竄しがちであり、彼等にとって浪漫は美的な時代であるとした方が都合が良かったのだろう。  そんな、まだ電灯がガスで作られていた時代に生まれた彼女(艦艇は伝統的に女性とされる)が雪風、時雨と並び「幸運艦」と称されたのは、決して勝ち戦だったからだけではない。睦月型などの旧式駆逐艦は、よくかずあわせとして激戦区に放り込まれたり船団護衛のための消耗品とされることが多かったが、そんな中彼女卯月が護衛する船団は一隻たりとて脱落することがなく、結果として船団護衛の観点からすれば「幸運艦」と称されるに至ったわけである。  そんな彼女の生涯を、今日は見てみたいと思う……。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,563 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.08.31
3,011

姫様と猫と勧進能

姫様と猫と勧進能
紀州徳川家の姫様が寺社参詣の道すがら、たいへんなことを知ってしまいます。自分に何ができるか、思案の末に姫様がとった驚くべき行動とは。 (タイトルイラスト 「ぽぽるぽん」さん)
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 36,097 最終更新日 2017.07.03 登録日 2017.06.21
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払暁の風

 幕末の江戸。旗本の弟でありながら自由で好奇心旺盛な頼藤慶仁と幼馴染の鳥羽哲之助は、伸び伸びと暮らしていた。だが、時代の流れや出自によって、否応なく争いに巻き込まれて行く。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 46,487 最終更新日 2019.05.27 登録日 2019.04.30
3,013

小倉鍋──織田信長の妻になった女──

小倉鍋──織田信長の妻になった女──
織田信長の妻・濃姫が恋敵? 茜さす紫野ゆき標野ゆき 野守は見ずや君が袖振る 紫草の匂へる妹を憎くあらば 人妻ゆゑにわれ恋ひめやも 出会いは永禄2(1559)年初春。 古歌で知られる蒲生野の。 桜の川のほとり、桜の城。 そこに、一人の少女が住んでいた。 ──小倉鍋── 少女のお鍋が出会ったのは、上洛する織田信長。 ───────────── 織田信長の側室・お鍋の方の物語。 ヒロインの出自等、諸説あり、考えれば考えるほど、調べれば調べるほど謎なので、作者の妄想で書いて行きます。 通説とは違っていますので、あらかじめご了承頂きたく、お願い申し上げます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 620,916 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.04.16
3,014

柚葉の初恋

大正時代のからゆきさん寸前の少女h 以外な幸運が
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,620 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.09.27
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仕合せ屋捕物控

仕合せ屋捕物控
「蕎麦しかできやせんが、よございますか?」 お江戸永代橋の袂。 草木も眠り、屋の棟も三寸下がろうかという刻限に夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。
感想数 2 文字数 113,318 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.23
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夏侯家の娘は筋肉男に憧れる

夏侯淵の姪である三娘は伯父に憧れていた。 ある時、野原であった美丈夫は伯父を越えるほどの英傑であったのだ。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,422 最終更新日 2022.05.20 登録日 2022.05.20
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幕末短編集 ~生にあがく人たち~

幕末短編集 ~生にあがく人たち~
【あらすじ】 (第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~) 慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。 辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。 慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。 その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。 中村半次郎という男が。 (第二章 王政復古の大号令、その陰に――) 慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。 (第三章 見上げれば降るかもしれない) 幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。 その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。 八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。 四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 20,798 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.05.31
3,018

父(とと)さん 母(かか)さん 求めたし

父(とと)さん 母(かか)さん 求めたし
★第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ ある日、丑丸(うしまる)の父親が流行病でこの世を去った。 貧乏裏店(長屋)暮らしゆえ、家守(大家)のツケでなんとか弔いを終えたと思いきや…… 脱藩浪人だった父親が江戸に出てきてから知り合い夫婦(めおと)となった母親が、裏店の連中がなけなしの金を叩いて出し合った線香代(香典)をすべて持って夜逃げした。 齢八つにして丑丸はたった一人、無一文で残された—— ※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
歴史・時代 完結 短編
感想数 15 文字数 23,363 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.05.30
3,019

想い出の町

 日本で一番人口の少ない町に残る口承。  ふと故郷の町を思い出したから、語ろうと思う。気紛れに語るだけだから、聞き流してくれて構わない。  じゃあ、話すぜ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,580 最終更新日 2019.01.14 登録日 2019.01.13
3,020

都の霧は名もない作家を惑わせる

いつも通り、あらすじはある程度書いてから真面目なものを書きます。 舞台は19世紀末、産業革命により飛躍的な変化を遂げたイギリス。その首都、ロンドン。そこで繰り広げられる霧に隠れた悪意と名もない作家の受難。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 10,352 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.30
3,021

意志の勝利

主人公トーマス・ウィルソンは、移民先のウルップ共和国と本国ヘイブン帝国の情報交換を担う情報官。ある日、本国から驚くべき事実が伝達された。それは本国が約四年前より続けている連合国との大戦争に負けたというものだった。ウィルソンはこの電報を周りの人に話した。しかし、信じる者は誰一人としていなかった……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 11,539 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.10.01
3,022

この恋、維新に捧げます 〜名もなき小藩の仲間たちで、本気で時代を変えにいった話〜

この恋、維新に捧げます 〜名もなき小藩の仲間たちで、本気で時代を変えにいった話〜
これは、誰にも知られていない維新の物語。 名もなき小藩・平賀藩。 のんびりとした田舎の学問所で出会った幼なじみたちが、 やがて時代を動かす――そんな、切ない革命の記録。 「好きと伝えることは許されない。 だからこそ、私たちは世界を変えたかった」 藩主の次男・伊三郎。家老の次女・紅(こう)。 剣を交わし、夢を語り、穏やかな未来を信じた仲間たち。 けれど、時代はそれを許さなかった。 想いを伝えられないこの時代に、終止符を打つ。 これは――弱小藩の、知られざる明治維新。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,772 最終更新日 2026.07.11 登録日 2025.07.22
3,023

酔っ払い若様のお節介道中

酔っ払い若様のお節介道中
自由奔放で正義感の強い八丁堀与力秋山忠世の次男の忠孝が、助太刀をするはめになり、長府藩へと旅することになった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 46,069 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.05.28
3,024

死神になった日

Spoonにて連載していた死神になった日 第1部の台本を公開致します! お楽しみください!
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,534 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.09.23
3,025

陰陽絵巻お伽草子

陰陽絵巻お伽草子
平安時代を舞台に陰陽師達が織りなす1000年前の歴史創作恋愛ファンタジーです。 ダークな悲恋、式神、龍神、なんでもありのお話。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 49,823 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.02.18
3,026

サガルドア

サガルドア
「サガルドア」 リンゴのお酒サガルドア(バスク語で言うシードル)を題材にした、1180年前後頃のバスク湾バイヨンヌ(フランス🇫🇷とスペイン🇪🇸国境付近)という漁港でのお話です。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,863 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.11.03
3,027

怪談掲示板・謎捕物帳

怪談掲示板・謎捕物帳
長屋の掲示板に書き込まれる怪談を、書籍にしていた、書店を経営している近霧だが、異変が起きた……。 ※この小説は、差別や法令的に推奨されない行為などを推奨するものではない。 ※「京都五条の糸屋の怪談」は、架空の書籍である。 ※感想欄を開けておくので、掲示板として貴方の細やかな体験談を書き込んでほしい。即時公開ではないが、近霧の目に留まれば、掲載される。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 743 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
3,028

小説芝浜

誰もが(少なくとも大まかには)知ってる人情噺の名作『芝浜』を、あえてうろ覚えのまま小説にしてみました。あまりに有名なのでオチだけ少しアレンジしましたが、できるだけ落語から変えずに、かつどこまで小説らしくなるか、夏休みの自由研究みたいな感覚で挑戦しましたが、なかなか難しいものですね。なろうに掲載しておりましたが、お誘いをうけて「ふたりのバルバリ」をこちらに投稿いたしましたので、厚かましく本作も。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 9,755 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
3,029

殻は開かず

殻は開かず
1863年、友を待っていた。 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,495 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
3,030

荒野の復讐剣

荒野の復讐剣
「人を殺めました……」血塗れの生首を持って自首した娘が語った復讐の物語  生首を片手に「人を殺した」と自首してきた若い娘がいた。  平穏だった辺境の砂漠の街で、白昼堂々起こった殺人。  投獄された彼女が語った復讐の物語とは……。  人生の半分をただ復讐の為に生き、『後漢書』にその名を刻んだ烈女・趙娥の逸話を元に武侠小説テイストで肉付けした短編です。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 15,606 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.12.06
3,031

敗残者たち

敗残者たち
平家滅亡,紀伊清水に逃れる。そこで平家のオババが道に迷った太郎,次郎と出会う。歳は5歳と3歳。炭焼きの父のところに行こうと道に迷ったのだ。血が濃くならないためにオババは太郎と次郎を連れて帰る。彼らは食べ物もない中で苦労を重ね,そして飢饉に遭い,それを乗り越えていく。そして子孫も増え,ある日その1人が盆に太郎と次郎の霊を慰めるための行事をしているのを見つける。それを太郎と次郎に知らせ,盆に太郎と次郎が現れ,皆に挨拶をする.太郎の方は清水に残り,次郎は途切れた家を復興しようと故郷に戻る.
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,803 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
3,032

名もなき赤備え(アルファポリス版)

とある足軽の家
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,350 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.01
3,033

金の巣窟

~ギャンブル世界に紛れ込んだ文豪たちのおちゃらけストーリー~
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,491 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.03.03
3,034

幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―
幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 schedule 公開:2019.4.1 連載:2019.4.7-4.18 ( 6:30 & 18:30 )
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 144,058 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.01
3,035

春嵐に黄金の花咲く

春嵐に黄金の花咲く
 ――戦国の世に、聖母マリアの黄金(マリーゴールド)の花が咲く。  永禄十二年、春。  キリスト教の布教と引き換えに、通訳の才能を持つ金髪碧眼の亡国の姫君、大内カレンデュラ帆南(はんな)は養父である豊後国の大友宗麟の企みによってときの覇王、織田信長の元に渡された。  信長はその異相ゆえ宣教師たちに育てられ宗麟が側室にしようか悩んだほど美しく成長した少女の名を帆波(ほなみ)と改めさせ、自分の娘、冬姫の侍女とする。  十一歳の冬姫には元服を迎えたばかりの忠三郎という許婚者がいた。信長の人質でありながら小姓として働く彼は冬姫の侍女となった帆波を間諜だと言いがかりをつけてはなにかと喧嘩をふっかけ、彼女を辟易とさせていた。  が、初夏に当時の同朋、ルイスが帆波を必要だと岐阜城を訪れたことで、ふたりの関係に変化が――?  これは、春の嵐のような戦乱の世で花開いた、黄金(きん)色の花のような少女が織りなす恋の軌跡(ものがたり)。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 35,014 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.20
3,036

花山座人情噺〜山猫組異聞外伝〜

 江戸は浅草奥山の、見世物小屋の賑わいの、その中心は「花山座」。  中でも双子の軽業師右近と左近は、人とは思えぬ身のこなしと艶やかな装いで、江戸中の娘の憧れの的。  しかし、その2人には、人にはいえぬ秘密があった。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,054 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.29
3,037

漂泊

妖怪、幽霊が当たり前のように身近で囁かれていた時代。 江戸は薬研堀に店を構える商人、嘉助は巷では有名な妖怪馬鹿。 ある日、お供の六弥太を連れて諸国漫遊の旅に出た。もちろん目当ては各地の妖怪。 二人を待ち受ける妖怪は如何に。 ※数年前になろうで笹山菖蒲の名前で連載していたものを加筆修正したものです※
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,838 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.06.05
3,038

大航海時代 日本語版

日本にも大航海時代があった――― 関ケ原合戦に勝利した徳川家康は、香木『伽羅』を求めて朱印船と呼ばれる交易船を東南アジア各地に派遣した それはあたかも、香辛料を求めてアジア航路を開拓したヨーロッパ諸国の後を追うが如くであった ―――鎖国前夜の1631年 坂本龍馬に先駆けること200年以上前 東の果てから世界の海へと漕ぎ出した、角屋七郎兵衛栄吉の人生を描く海洋冒険ロマン 『小説家になろう』で掲載中の拙稿「近江の轍」のサイドストーリーシリーズです ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載します
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 81,729 最終更新日 2019.12.16 登録日 2019.07.28
3,039

赤とんぼ特攻隊

大戦末期 赤とんぼと呼ばれた練習機で沖縄へと飛んだ 儚くも美しい戦記物語 たとえ羽ばたきは小さくとも彼らは飛んだ
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 12,713 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.05.29
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巫女たちの関ケ原

巫女たちの関ケ原
【神の国日本の聖地である伊勢神宮を取り戻すため、巫女たちが立ち上がる物語】 神の元に巫女が支配する日本に、西日本から異教である仏教軍が攻め寄せ、京の都を落とし、伊勢神宮を奪った。 日本の象徴的な最高権力者である日本巫女も捕らえられた。 伊勢神宮奪還と日本巫女の救出のために、各国の国巫女たちは神軍を組織して仏教軍に立ち向かう。 信濃国巫女になったばかりの十七歳の諏訪凛香は、軍神の生まれ変わりと称されるたぐいまれな戦術能力で、仏教軍を打ち破っていった。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 18,804 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.02
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