ライト文芸 小説一覧
6,001
明治物語
よってらっしゃい見てらっしゃい!
さあさあそこのお姉さんお兄さん!
美しく哀れな姉弟の話はいらないかい?
感想数 0
文字数 438
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
6,002
誰が死んだ?
感想数 0
文字数 671
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
6,003
桜の散歩道
第三子の桜が発達障害である事を知って、家族は大混乱。
家族の再生と家族愛の物語です。
感想数 0
文字数 8,311
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.07.28
6,004
Feel emotion ー恋なんていらない、はずなのに。年下イケメン教え子の甘い誘いにとろけて溺れる…【完結】
「もう。あきらめて俺に落ちてこい」
大学付属機関で助手として働く深森ゆの。29歳。
訳あって、恋愛を遠ざけていたけれど、超絶優しい准教授 榊 創太郎に心惹かれ、教生時代の教え子 一ノ瀬 黎に振り回されて、…この春。何かが始まりそうな予感。
⁑恋に臆病なアラサー女子×年下イケメン男子×大人エリート紳士⁂
【完結】ありがとうございました‼
感想数 0
文字数 104,151
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.10
6,005
日常(?)ショートショート集
一話完結型の、1000〜2000字程度のサクッと読めるショートショート集です。
登場人物たちのとある一日、あるいは日々のお話。やや暗めのものが多いです。
ちょっとした暇つぶしとして楽しんでいただければ幸いです。
感想数 4
文字数 32,899
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.05.16
6,006
キッカイ町立図書館フシギ分室・怪奇現象対策課 〜キッカイ町の奇怪な日常〜
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
感想数 0
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
6,007
月と金星
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文字数 1,939
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
6,008
今日も何も食べれません。
「会食恐怖症」、これは私が小学3年生で発症した
病気である。給食や外食、家で食べることさえ億劫になった。
だが、1番辛かったのは「会食恐怖症」と言う病気が全く知られていないことであった。これは、「会食恐怖症」と向き合う私を描いた物語である。
感想数 0
文字数 1,812
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
6,009
鎌倉讃歌
彼の遺した形見のバイクで、鎌倉へツーリングに出かけた夏月(なつき)。
彼のことを吹っ切るつもりが、ふたりの軌跡をたどれば思い出に翻弄されるばかり。海岸に佇む夏月に、バイクに興味を示した結人(ゆいと)が声をかける。
感想数 1
文字数 24,888
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.29
6,010
叫びたい青春【声劇台本】【一人用】
帰り道、先輩に声をかけられたけど、緊張してほとんど何もしゃべれずそのまま別れて帰ることに。
それを後悔してうわーーってなって階段を上って、「好きなのにー!!」って叫んでる台本です。
性別はどちらでと構いません。叫びたい方ぜひどうぞ!!
階段を駆け上って屋上への扉を開けて最後に叫んでるイメージですが、変更していただいても構いません。
性別不問、語尾の変更、セリフの増減アドリブokです。
お好きにアレンジどうぞ。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
感想数 0
文字数 206
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
6,011
ミミズクのいるアトリエ
美大進学を夢見る高校2年生の美晴(みはる)。しかし、親からの反対とスランプで、大好きだった絵を描くことから逃げていた。そんな夏休み、鷹匠の叔父の基に滞在することになり、長年の相棒であるワシミミズクの「月読(つくよみ)」の世話をすることに。
大きな瞳でじっと世界を見つめる月読。夜の闇に溶けるような美しい羽の模様、獲物を見つめる鋭い眼差し。言葉を交わさずとも、その静かな佇まいや仕草の一つひとつをスケッチするうちに、美咲は忘れかけていた「描きたい」という衝動と、創作の喜びを思い出していく。
進路に揺れる少女と、悠久の時を生きるようなワシミミズクとの静かで穏やかな日々が、少女の心をゆっくりと解きほぐしていく、再生の物語。
感想数 0
文字数 11,105
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.30
6,012
誘拐
誘拐犯と少女の物語。
初めて書く小説なのでおかしいとこだらけだと思いますが、温かく見守ってください。
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文字数 1,478
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.17
6,013
四番センター「やまもとこうじ」君
昭和時代末期、広島県の某高校野球部はどうせ一回戦も勝ち抜けないということで、ある約束事があった。漢字が違ってもいいからカープの四番打者「山本浩二」と同姓同名を入部させることだ。そしてポジションが違ってもいいから四番打者として先発出場させる事が唯一の目的だった。
そして「山本晃司」が入学してきたが、その生徒は身長が高いだけの野球のルールどころか興味もなかった。はたして入部させて試合にでてくるるようになるだろうか?
感想数 0
文字数 5,622
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.04.04
6,014
さよなら私の神様
忘れ去られた神社の中でかくれんぼをしていた少女
暗くなるまで御堂に隠れていたら、帰れなくなってしまった
そして、謎の少年と出会い…
消えゆく神様の願いを叶えるために奮闘する物語です
感想数 2
文字数 4,125
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
6,015
超SS集 vol.1
トレーニングとして、超SSを1日一本書きます(目標)。
クオリティは期待しないでください。
感想数 0
文字数 5,571
最終更新日 2021.02.15
登録日 2020.12.12
6,016
ペンギン先生の講義
「音楽に対抗して文学は文楽になりました」とペンギン先生が言った。
文学部純文学科教授であるところのえらいえらいペンギン先生が言うのだからまちがいない。
文学は文楽になり、純文学は純文楽になったのだ。
文学の意味を問う純文学!……ではありません。
感想数 0
文字数 7,572
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.11
6,017
星の手紙
《帰り道の階段で気を付ける事》
《野良犬に注意》
次々届く予言の手紙
まるであたしを守ってくれているみたい
だけど本当に守りたかったのはあたしじゃなくて……!?
感想数 0
文字数 21,458
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.12
6,018
君に捧げる物語 ......サイカイ篇
サイカイ......「再開」と「再会」
限りある君へ
少しでも楽しんでもらえるように
時間の許す限り
君を想って
君に綴る......
おバカなあまのじゃくの伝え方。
感想数 0
文字数 16,201
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.01.01
6,019
あなたが、もういないということ
人は平等じゃない。ましてや、愛される重さなど、天秤にはかけられない。わたしにとっての「唯一の証明」が、彼だった。
◆◆◆
伯爵家の長女として生まれた令嬢アデルは、両親に愛されず、妹ソフィばかり可愛がられていた。
社交界でも浮き、婚約者まで妹に奪われるが、それでも彼女は悲しまなかった。ただ一匹の飼い猫・グリが居たからだ。
灰色の長い毛並みと、静かなまなざし。
誰にも理解されないアデルの心の奥を、グリだけがそっと受けとめてくれた。
だが歳月とともに、グリは老い、ある日陽だまりの中で静かに逝く。
アデルはそのときはじめて、言葉にできない深い「喪失」を知るのだった。
感想数 1
文字数 3,965
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
6,020
ギリシャの風に吹かれて
大学で民俗学を学ぶ青年・速水律佳は、祖父の手帳を手にギリシャへと降り立った。
律佳は不思議な体験から妖精が存在すると信じていたのだが。幼少期に周囲から否定され、今では口にできなくなっていた。
そんな折、律佳は卒論のためケット・シーを求めてギリシャへと渡ることを、大学教授である熊谷に告げる。
そして父からは、祖父の旅行手帳を受け取ったのだ。そこには、祖父が若かりし頃にギリシャへ渡った日記が記されていた。
『約束の地 ここで』
黒猫と写る祖父の写真と、謎の言葉。
祖父の手帳と共にギリシャへ訪れた律佳だったが。
そこで出会ったのは、写真と同じ黒猫で──?
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文字数 27,066
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
6,021
峽(はざま)
私には、誰にも言えない秘密がある。
どうなるのかなんて分からない。
そんな私の日常の物語。
※病気に偏見をお持ちの方は読まないでください。
※症状はあくまで一例です。
※『*』の印がある話は若干の吸血表現があります。
※読んだあと体調が悪くなられても責任は負いかねます。
自己責任でお読みください。
感想数 1
文字数 134,713
最終更新日 2019.07.31
登録日 2017.12.15
6,022
どうせ死ぬなら、青空の下で死にたい。
入院先で出会った女と、俺の物語。
2020.11.09
現代文学→ライト文芸に変更
※カテゴリ不明な物語
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文字数 5,503
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.08
6,023
聖夜の奇跡と自称サンタ
「やあ、初めまして。君のためのサンタです」
空から降ってきた、奇跡みたいにきれいな男の人は、そんな夢みたいなことを、言った。
◆自称サンタの不審者と過ごす、一夜の話。
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文字数 5,116
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
6,024
毒の美少女の物語 ~緊急搬送された病院での奇跡の出会い~
ある夜、俺は花粉症用の点鼻薬と間違えて殺虫剤を鼻の中に噴射してしまい、その結果生死の境をさまようハメに……。ところが緊急搬送された病院で、誤って農薬を飲み入院している美少女と知り合いになり、お互いにラノベ好きと知って意気投合。自分達の『急性薬物中毒』経験を元に共同で、『毒を操る異世界最強主人公』のライトノベルを書き始めるのだが、彼女の容態は少しずつ変化していき……。
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文字数 86,245
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.04
6,025
私の少ない命あなたなら幸せにしてくれる
俺には、小さな頃から幼馴染がいる。その幼馴染とは小中高と全部同じところを選んでいる。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
だが高校二年生の進級して間のないある日、彼女が屋上へと俺を呼んだ。俺は、珍しいと思ったが久々に彼女の顔を見れるので少し期待していた。
彼女は、手すりの寄っかかり遠くの景色を見ていた。
俺が来たことに気が付いたのか、俺の方を見る。
彼女が、一歩一歩俺の方に近づいてその差は二歩差になった。
彼女が衝撃の事実を明かす。俺は、その事実を受け止めたくはなかったのだった。
※エントリー作品です。
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文字数 24,208
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.28
6,026
最後の晩酌
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
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文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
6,027
Trigger
表題作Triggerを先頭に、ちょっとした短編を書いていきます。
(※英語版は素人のもので大量に間違いがあると思われますがご了承ください。それと、日本語版と英語版では少し表現が変わってます。しかし基本は英語を訳しているので、日本語だと不自然な表現が多いです。ご了承ください。)
ーTriggerー
ちょっとヤバい能力を持つ少年のある朝のお話。
英語版と日本語版あります。
ーPlan Aー
病室で目覚めた主人公ジェレットは一切の記憶を失っていた……!
英語版(途中まで)と日本語版あります。
─Contrail─
いつもの朝。スクールバスが崖から転落し、ニーナだけが生き残った。だが落ちた先は、血塗られた家だった。
伏線もあるので、じっくり読んでみるとより面白いかもです!感想やアドバイスください。
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文字数 34,541
最終更新日 2019.04.17
登録日 2016.01.19
6,028
いつの日かの誰か。
あの時見た女の子はいったい誰だったのだろう。主人公の頭の中のどこかで引っかかるその子はいったい…。
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文字数 24,931
最終更新日 2018.01.28
登録日 2017.06.18
6,029
パーティー会場は密室だった
ミュージシャンの若者達がクリスマス・パーティーを開こうと準備をしていたその夜、戸締りしたはずの貸倉庫の中が酷く荒らされていた。それはいったい誰の仕業だったのか……。
ヘヴィメタルが好きな人なら何となく笑ってくれそうなネタを仕込んだ、ミステリーの様なコメディ短編。
キャラ文芸というほど濃くもないけど、真面目な文学というわけでもないので気軽にお楽しみいただければと思います。
平成三十年十二月執筆、令和元年六月改稿。
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文字数 8,365
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
6,030
エイプリルフールなので存在しない記憶の話しようぜ
今日は4/1ですね(出オチ)
近年は大抵アイコンをリアルな白熊にすることで祭りを乗りきっていたんですが、たまには物書きらしいボケがしたいものです。
今年は何でボケようか考えてたんですけど、今ちょっとした困り事があって。そんで連鎖的に丁度一年前エイプリルフールに、同居してるトッモ達が面白いことをしていたことを思い出したんすね。なので、その話をちんたら書き連ねていこうかなと思います。ツイートでもいいかなーと思ったんすけど、多分話長くなるし区切りながら話したいので小説サイト使うことにしました。対よろ。
※2022年にカクヨムに投稿したものを再掲。なろう、pixivにも掲載。
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文字数 6,769
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
6,031
チャルメラ
チャララーララ、チャララララー
北九州の下町で育った私には、懐かしい音。
メタバースの世界へ入れるギアを装着した私が聴いたのは、夜鳴きラーメンのチャルメラだった。
すこしふしぎ(SF)な、ほっこり・じんわりショートショート。
5分で読めます。スキマ時間にちょっぴりSF。
表紙イラストは『いらすとや』様の素材を使わせていただきました。
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文字数 2,548
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
6,032
優しい嘘
立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
感想数 0
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
6,033
天の川の落としもの
感想数 0
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
6,034
僕はあの子に蹴られて《光編》
岩田屋町に転校してきた17歳の浜岡光は、孤独と自己否定を抱える少年。初登校の朝、水鏡川の潜水橋でセーラー服の少女・浅倉撫子と衝撃的な出会いを果たす。突風でスカートがめくれ、彼女の「ノーパン」な秘密を目撃し、動揺のあまり自転車ごと川にダイブしてしまったのだった。 クラスでは「町内最強のセイブツ」として恐れられる撫子が、ヤンキーを掌底一発で撃退。光の「もう一人の自分」が放つ暴言で教室は凍りつき、撫子の怒りを買う波乱の幕開けに。アイドル研究部で撫子や仲間たちと「にくにくフェスティバル」のステージを目指す中、彼女が「巫女」として背負う神秘的な使命と、UMAを巡る怪事件が明らかになる。光の過去のトラウマと撫子の孤独が共鳴し、絆を紡ぐ二人だが、待ち受けていたのは岩田屋町の運命を揺さぶる戦いだった。光と撫子は「縁」で繋がり、どんな試練に立ち向かうのか。真夏の青春アクション開幕!
感想数 0
文字数 189,643
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
6,035
A cup of coffee, and a lump of Sugar.
ニューヨークのカフェでコーヒーを飲みながら友人を悼む男の話。
感想数 0
文字数 4,224
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
6,036
優しくなれなくてもいいって言う話
この話の主人公は、勉強に一生懸命な女の子
※この作品はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定するものではありません。
読んでいて少しでも気分が悪くなったらすぐやめてください。
感想数 0
文字数 2,018
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
6,037
雨の降る街
雨の降る街はいつも悩みで満ちてる。
感想数 0
文字数 734
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
6,038
こころ 〜希望と絶望の摩擦〜
精神病と診断された少年。
心臓病の姉を慕う少女。
直ぐにでも壊れてしまいそうな二人を、
写真クラブの面々などの色々な人々が暖かく見守る悲しくも優しい物語。
筆者の実体験からくるリアルな病気事情などを、自分、家族、恋人、友人が傷ついている人に読んで欲しい!!!
話数を重ねるごとに面白くなっていく!
はず...ですので是非完結まで読んでください。
*第2回ほっこり・じんわり大賞へのご投票ありがとうございました。
*イラストはmasahachiさんに描いて頂きました、本作ヒロインの内野花火です。
感想数 3
文字数 112,150
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.07.29
6,039
古都鎌倉おもひで雑貨店
記憶を失くし鎌倉の街を彷徨っていたエイトは、夜の闇に浮かび上がる奇妙な店に辿り着いた。
古道具や小物を扱う雑貨店『おもひで堂』の店主・南雲は美貌の持ち主で、さらには行くあてもないエイトを雇ってくれるという。思いがけず、おいしいごはんとゆったりとした時間に癒やされる共同生活がはじまることに。
ところが、エイトが店番をする雑貨店には、「恋人からもらうはずだった指輪と同じものが欲しい」など、困った客ばかりがやってくる。そして南雲は、そんな客たちの欲しいモノを次々と見つけ出してしまうから驚きだ。
そんななかエイトは、『おもひで堂』に訪れる客たちのある秘密に気付いてしまった。それらは、失った記憶ともどうやら関係があるようで……?
夏の匂いがする鎌倉での、ささやかな謎と切なくも優しい奇蹟の物語。
感想数 3
文字数 108,422
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.29
6,040
会社をクビになった私。郷土料理屋に就職してみたら、イケメン店主とバイトすることになりました。しかもその彼はーー
主人公の佐田結衣は、おっちょこちょいな元OL。とある事情で就活をしていたが、大失敗。
どん底の気持ちで上野御徒町を歩いていたとき、なんとなく懐かしい雰囲気をした郷土料理屋を見つける。
もともと、飲食店で働く夢のあった結衣。
お店で起きたひょんな事件から、郷土料理でバイトをすることになってーー。
日本の郷土料理に特化したライトミステリー! イケメン、でもヘンテコな探偵とともに謎解きはいかが?
恋愛要素もたっぷりです。
10万字程度完結。すでに書き上げています。
感想数 0
文字数 105,180
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.19