小説一覧
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フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。
※動物実験を示唆する表現があります。
※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。
※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。
※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。
※表紙イラストは廃寺さんに描いていただきました。その節は本当にありがとうございました。
※表紙のタイトルは旧題です。
文字数 107,733
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.07
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食べることは、生きること。
紅茶が繋ぐあなたと私の物語――新章開幕です。
夏休みに入った湊と美緒は、ローズメリーでマナー講座を受けることに。
憧れの亜嵐や翠と、のんびり楽しい時間を過ごす――はずだった。
柔らかな笑顔、紅茶の香り、優しい音。
しかしふとしたきっかけで、心は揺れる。
テーブルに置かれたパイバードが開く、過去の扉とは……?
温かな食卓は、なぜこんなに安心するんだろう。
気付かない振りをした気持ちも、誰かの優しさに触れると、少しずつ解けていく。
心を温めるティーカップシリーズ、第三章です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 12,526
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
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元ヤンで元サラリーマンの俺。現在、妖怪御用達の和モダンカフェで働いています。
生贄のように会社の失敗を押し付けられ退職させられた柿花大志。
家のアパートに行くと、火事により住む場所も失ってしまう。
そんな彼は体調不良を起こして倒れた所を底抜けに明るい男、織部緑に拾われ彼の商うカフェ『縁庵』で住み込みで働くことに。
そこに白いもふもふのお稲荷様、コンも加わる。
しかもカフェのお客様は、現代の世に生きる妖怪たち!?
戸惑いながら大志は織部と共に、様々な悩みを抱えるお客様の話を聞きながら、美味しい料理でおもてなしする。
……縁庵はどんなお客様でもお迎えします。
※暴力や虐待の描写を含みます。
文字数 49,224
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.30
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「貴女を愛しています。……ええと、お名前は?」
次期皇女を決める最終儀式の場。 並み居る高貴な皇配候補たちは、誰一人として花嫁の名前を答えられなかった。 彼らが愛していたのは「皇女」という肩書きであり、彼女自身を見てはいなかったからだ。
場が凍りつく中、国は体裁を保つために「偽の名前」を彼女に与えようとする。 だが、その時――。
「ふざけるなッ!!」
乱入してきたのは、薄汚れた一人の使用人だった。 彼は知っていた。彼女がどんな時に笑い、どんな時に傷つき、そして本当はどんな名前なのかを。
地位も名誉もない使用人の「真摯な愛」が、薄っぺらな貴族たちの求婚を論破する。 身分差×主従×逆転劇。魂を揺さぶるヒューマンドラマ。
文字数 51,008
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
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文字数 1,582
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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コンビニ弁当の開発担当だった俺は、過労の果てに異世界へ転生した。
手に入れたのは、触れるだけで作物を育て、品種改良までできる農業チートスキル『豊穣の指先』。
でも、俺が作りたいのは普通の野菜じゃない。
前世で最後に食べ損ねた、あの「恵方巻」だ!
流れ着いた先は、パンとスープが主食の田舎町。
そこで出会ったのは、経営難で倒産寸前の商会を切り盛りする、腹ペコお嬢様のリリアナだった。
「黒くて太い棒を、無言で丸かじりするんですか……? そんな野蛮な料理、売れるわけがありません!」
最初はドン引きしていた彼女も、一口食べればその美味さに陥落寸前?
異世界の住人に「今年の吉方位を向いて無言で願い事をする」という謎の風習を定着させろ!
米作りから海苔の養殖、さらにはライバル商会とのバトルまで。
チート農家と没落令嬢がタッグを組んで挑む、おいしくておかしなグルメ・サクセスストーリー、開店!
文字数 19,112
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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商家の息子ヴィルヘルムは、
“氷の侯爵”と呼ばれるルーファスと「運命の番」になってしまう。
運命であることは疑いようもなく、身体は正直に反応する。
だが、運命の番として向き合うルーファスに、
ヴィルヘルムはどうしても憤りを抑えられなかった。
「それは俺が望むからでなくて、運命とやらが望むからだ…」
運命も、本能も否定できない。
それでもヴィルヘルムは、そのまま流されることに踏み切れずにいる。
二人の関係の行き着く先は?
※独自オメガバース要素あり
※性描写は後日談
文字数 21,366
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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王国随一の名門ハーランド公爵家の令嬢エリシアは、第一王子の婚約者でありながら、王宮の陰謀により突然追放される。濡れ衣を着せられ、全てを奪われた彼女は極寒の辺境国家ノルディアへと流される。しかしエリシアには秘密があった――前世の記憶と現代日本の経営知識を持つ転生者だったのだ。荒廃した辺境で、彼女は持ち前の戦略眼と人心掌握術で奇跡の復興を成し遂げる。やがて彼女の手腕は王国全土を震撼させ、自らを追放した者たちに復讐の刃を向ける。だが辺境王ルシアンとの運命的な出会いが、彼女の心に新たな感情を芽生えさせていく。これは、理不尽に奪われた女性が、知略と情熱で世界を変える物語――。
文字数 167,971
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.10.28
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獣人もの。
今でも、昔付き合っていた狼獣人への恋慕が隠せない健気なリス獣人。
振られたのはリス獣人なのに、医師で狼の男は別れた後から何故か遊び方が派手になり、リス獣人に優しくしたり…突き放したり……。
狼獣人×リス獣人
文字数 29,277
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.10
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妹は、誰からも愛される嘘の天才だった。
婚約者である第二王子も、両親も、皆妹の味方。主人公エリシアは、その理不尽に慣れて生きてきた。
しかし妹の学園での虐めを咎めたことで、立場は一転する。
嘘を信じた第二王子により婚約は破棄され、家からも追放されたエリシア。
寒空の下で手を差し伸べたのは、第一王子だった。
文字数 2,281
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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侯爵令嬢アミューズは、王都の夜会で第一王子から身に覚えのない罪を突きつけられ、華麗に婚約破棄を言い渡される。さらには「氷の死神」と恐れられるゼフィルス公爵が統治する、不毛の辺境の地への追放が決定。
普通なら絶望するシチュエーションだが、アミューズの脳内にある「超絶ポジティブ・フィルター」は、この状況を「終わらない夏休み」と勝手に変換!
文字数 61,419
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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国民を大切にしない政治が続いたために、我が国の人口は減る一方です。また、馬鹿な政治家と悪質な官僚(財務省など)および経団連のせいで、我が国の国民の暮らしは、どんどん悪くなっています。
これではいけないと、志を持った政治家がやっと現れて、対策を講じました。
それには国民の子供たち、すなわち子孫を増やす必要があるということで、結局政府は、多彩結婚の実施に踏み切りました。
文字数 3,711
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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居場所を失ったバンドマンが、花屋の女性に一方的な救いを見出していく。
花を買い続ける日々の先に待っていたのは、再生ではなく、決定的な破綻だった。
孤独と執着が静かに狂気へと変わっていく短編。
文字数 2,071
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6101
【注意】
まず、必ず先に第一部(無印)を見てから来てください。
沈黙という名の脅威。
六恋仏消滅後、世界は一見平穏を取り戻した。
しかし、水面下で新たな危機が静かに進行していた。
語られなかった感情の行方。
人々は六恋仏事件の後遺症から、感情を表に出すことを控えるようになった。
「語らないこと」が美徳とされる社会が生まれつつあった。
その沈黙が、予想もしない形で実体化し始める。
闇に潜む処理者。
表舞台から消えた、第十三の星座「へびつかい座」の存在。
彼らはゾディアックオーダーの正式な記録には現れない、闇の処理者たちだ。
その一人、セイ・モクマは「沈黙胎」と呼ばれる新たな脅威と戦っていた。
沈黙が生み出すもの。
語られず、昇華されず、否定もされない感情。
それらは内側で腐り、やがて形を持ち始める。
仏像のような明確な形ではなく、より原始的で危険な「何か」として。
孤独な戦い。
モクマの戦いは誰にも知られず、記録にも残らない。
彼は人々の胸に潜む「語られなかった想い」と対峙し、それが災厄になる前に処理しなければならない。
過去とのつながり。
六恋仏事件の影が、まだ色濃く残っている。
スコリスが残した謎、彼女が誰にも語らなかった真実が、新たな事件と深く関わっていることに気づく者たち。
沈黙と対話の狭間で。
第二部は、言葉にならない感情の危険性と、それを「語ること」の重要性を問う物語だ。
沈黙は安全か、それとも危険か?
語られない想いはどこへ向かうのか?
そして、誰にも知られず戦う者たちの運命は?
文字数 8,265
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6102
シャルロッテは婚約者である王太子サイモンから謝罪を受ける。
サイモンは平民のパン職人の娘ミーテと恋に落ち、シャルロッテとの婚約破棄を望んだのだった。
そしてシャルロッテは彼の話を聞いて「誰も傷つかない完璧な婚約破棄」を実現するために協力を申し出る。
冷徹で有能なジェレミア公爵やミーテも巻き込み、それぞれが幸せを掴むまで。
ざまぁ・断罪はありません。すっきりハッピーエンドです。
文字数 16,394
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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「ルシア、貴様との婚約を破棄する!」
王都の夜会に響き渡る、王太子ヴィルフリートの断罪の声。
公爵令嬢ルシアは、あまりの嬉しさにガッツポーズを必死で堪えていた。
文字数 62,515
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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機動兼出力用人間型電池「ライクア」が国内で実用化されてから百年。国の中心にあるライクア養成学校では今日も使用者となる人間への忠誠を学び、より人間の役に立つため生徒のライクアが日々勉強に励んでいる。そんな中、第二十五期卒業生となる予定の形式番号「N-3015」という個体は、自分達の自由を奪おうとする人間への不信感を募らせていた。それゆえライクアなのにも関わらず自主的に勉強をすることなく、授業もろくに聞かない。周囲からは、学校一の劣等生と呼ばれていた。だが、卒業は等しく全員に訪れる。スクラップにされるか、最底辺の配属地に送られるか。そんな先生からの提案に対し、最終的に外の世界での配属を選んだ彼だったが、そこで待ち受けていたのはやはりライクアを物のようにしか扱わない人間達の集まりだった。余りの低待遇に耐えられず、結局逃げ出してそのまま道端で気絶してしまう。次に目覚めた時、彼はとある電気屋で「アルラ」と名乗る少女と邂逅を果たす。人間だという時点で彼は彼女を忌避するが、どうも彼女は何も危害を加えてこない。そして彼女の口から語られたのは、人間を次々と襲うライクアの秘密組織「インス」の存在。彼女は彼らに両親を殺され、その復讐のために戦っていると言う。最初は信じられなかった「N-3015」だが、インスの組織員達が次々と他者の自由を奪う殺戮を繰り返す瞬間を目撃する。その時、彼は彼女から与えられた「ナロル」という名を名乗り、二人で協力してその拳で組織を倒すことを決意するが────。
文字数 106,930
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.01
6105
文字数 699
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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世界の秩序を守る者たち。
人類の感情を管理し、平和を維持するために結成された組織・ゾディアックオーダー。
十二星座の力を受け継ぐ者たちは、人々の喜怒哀楽を守りながら、世界から「恋愛」という危険な感情を消し去る使命を帯びていた。
突如現れた異形の仏
ある日、世界各地に巨大な仏像様式の存在「六恋仏」が突如出現。
彼らは攻撃せず、ただ存在するだけで周囲の人々からすべての感情を奪い、「恋」だけを残す。
街は静寂に包まれ、人々は感情を失ったまま仏に恋するという異常事態に陥る。
十二星座、戦場に立つ
ゾディアックオーダーは直ちに出動。
六体の仏はそれぞれ「恋愛」の異なる側面を具現化しており、各メンバーは二人一組で対応する。
· エロス仏:情熱と衝動の恋
· ルダス仏:遊戯と軽薄な恋
· ストルゲ仏:優しさと停滞の恋
· プラグマ仏:計算と打算の恋
· マニア仏:執着と独占の恋
· アガペ仏:無償と純粋な恋
戦いの代償。
各戦いでゾディアックオーダーのメンバーは勝利するが、それぞれ深刻な「代償」を支払うことになる。
炎を制御できなくなる者、完璧な連携が崩れる者、中立性を失う者――
勝利するたびに、彼らは自分自身の本質の一部を削られていく。
隠された真実。
六恋仏をすべて倒した後も、なぜか現象は完全には終わらない。
組織の一員である蠍座のスコリスが何かを隠していることに気づく者たち。
彼女の中に残る「余韻」こそが、すべての根源だった。
静かな終焉。
語られなかった恋愛感情が、静かに世界を蝕んでいく。
この物語は、感情を管理することの倫理、恋愛の本質、そして「語ること」と「沈黙すること」の危うい境界を問う。
十二の星々は、恋という感情とどう向き合うのか?
そして、世界に本当に必要な平和とは何なのか?
文字数 18,861
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.15
6107
愛らしい顔の男子高校生、日高ひより。
彼は毎日、同級生の女子たちに揶揄われ、いじられていた。
そんなある日、彼のことを助けてくれたクラスの女王、蓮菜(れな)。
弓道部のキャプテンを務める彼女はひよりの憧れでもあった。
あんなふうに強くなれればいいな、とその背を見つめるひより。
そうして、翌日。
目覚めたひよりは身体に違和感を感じた。
わずかに胸が隆起し、陰茎が小さくなっていたのだ。
加えて、下腹部の奥にもうずくものもあった。
「……え、うそ……」
そうして毎日、少しずつ身体が変化してゆく。愛らしい男子から、愛らしい女子へと。それでもなんとか隠し続けていたある日、ひよりの前に蓮菜が立った。
ねえ。少し顔、貸してくれる?
元男子な女子と、孤高の女王。
オンナと、主人。
その秘密の関係はこうして始まったのだ。
文字数 80,201
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
6108
公爵令嬢エリシア・グローヴナーは、舞踏会の場で王太子アリステアより婚約破棄を言い渡される。
彼の隣には無垢な平民の娘、エヴァンジェリンがいた。
王太子の真実の愛を前にしてエリシアの苦い復讐が叶うまで。
※ハッピーエンドですが、スカッとはしません。
文字数 7,992
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6109
比較的にハッピーエンド(当社比)な作品をまとめた短編集となります。
「可愛いきみ。」年下×年上
突如、隣室へ引っ越してきた大学生は幼い頃に近所に住んでいたリロイだった。
そんな彼と体の関係を持ってしまったケイリー。リロイからの愛を受け、満更でもないケイリーだったが、彼は男同士での行為を楽しむ才能が皆無であった。
「噛む彼」(流血描写あり)同年代
幼馴染である糸原と富里。二人には誰にも言えない秘密がある。それは、富里の噛み癖であった。性癖解消するために仕方なく噛み癖に付き合っていた糸原だが、富里が勃起していることに気がついてしまい────。
「兒玉宥樹の幸福論」(女性絡み描写あり)年上×年下
アルバイトやパートの女性に手を出して性欲を満たしているスーパー「さんが」の店長、三賀はある日を境に男性アルバイトの兒玉と体の関係を持つようになった。
最初の頃は男に興味はないと思っていたが徐々に彼に惹かれていき……。
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加筆+既存の作品が修正されたバージョンがKindleにて電子書籍で出ています。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと嬉しいです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「可愛いきみ」で検索していただけますと幸いです。
https://amzn.asia/d/bLvpZUA
表紙はヨシュケイ(https://www.pixiv.net/artworks/54168709)様より。
文字数 15,473
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6111
風の声に導かれ、災厄を防ぐ旅を続ける風渡りの少女。
ある日たどり着いた獣人の里は、一見穏やかな日常に満ちていた。
しかし、平和の裏には誰も知らない秘密が潜んでいる――少女はひとり、その真実と向き合うことになる。
この作品は他のサイトにも収録しています。
文字数 15,853
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.10
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男爵令嬢であるフランはあるきっかけで前世の記憶を思い出していく。
意味のない夢だと思っていたけれど、それは次第に現実と絡み合い――
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 59,050
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.25
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「嫁に来い!」「お断りします!」
敵対する帝国の王エリオスから、嫁に来と誘われて即決でお断りする主人公あかり。
断った理由は、仲間と一緒に「近衛騎士 x 近衛騎士」「騎士団長 x 副団長」「王子 x 王子」のBL妄想している方が楽しいから。
主人公、窓乃朱里(まどのあかり)35歳、医療従事者。毎月のお給料のほぼ全てをBL小説やグッズに突っ込む筋金入りのオタク腐女子。
ある日、あかりの目が覚めると本人も知らない間に異世界に転移させられていた
持ち物はスマホと小さなポシェットと勝手に付与された『剣聖』スキル。
飛ばされた先の王国で、知り合う人々に勝手に妄想を繰り広げるあかり。
王城で「近衛騎士 x 近衛騎士」、騎士団訓練場での「騎士団長 x 副団長」様々なカップリングを見せられて、本当の推しカプを見つけるために今日も腐女子を拗らせる。
この話はフィクションです。作中に出でくる人物名、店名、商品名などは実在とは関係ありません。
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 115,419
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.25
6114
「救済は、真実よりも残酷な『嘘』の中にあった。」
異世界エリュシオン公国の聖女・美紀。彼女が操る「信の言霊」は、心から信じた言葉を現実にする奇跡の力。だがその代償は、彼女自身の命と魂を削り取ることだった。
「清らかな聖女」を求める民衆と、彼女を愛しながらも「理想の象徴」として縛り付ける婚約者・アルフレッド大公。窒息寸前の絶望の中、死の淵に立った彼女が最後に召喚したのは、かつて現実世界で逃げ場をくれた、歌舞伎町の「嘘つきホスト」レンだった。
「指名料代わりに、とびきりの嘘を置いてってやる」
聖なる魔法を全否定する、汚れきったホストの「営業トーク」が、凍てついた聖女の心を溶かしていく。真実の愛が彼女を殺し、不誠実な嘘が彼女を救う――。
文字数 10,691
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6115
6116
「イザベル!貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
卒業パーティーの最中、公爵令嬢イザベルは王太子ウィルフレッドから、身に覚えのない罪で断罪を突きつけられる。しかし、極度の効率主義者であるイザベルは、泣くどころか懐中時計をパチンと閉じた。
文字数 59,721
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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6118
インカレでメダルを掴んだ瞬間から、鍛え抜かれた体育会男子たちの身体は、汗と興奮で熱く疼き始めていた。
表彰台の歓声がまだ耳に残る夜、シャワールームの濃厚な湯気の中で、汗ばんだ筋肉質な胸板が密着し、硬く張り詰めた陰茎が熱く擦れ合う。普段は仲間や同級生として信頼し合う彼らが、メダルの昂揚に理性のタガを外し、互いの熱い肌を貪るように求め始める。汗のしょっぱい匂いが混じり、硬い乳首が指で転がされ、初めて触れる男の陰茎の脈動に息を呑む。抵抗は一瞬で溶け、好奇心が底なしの性欲へと燃え上がる。熱い唇が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。
ホテルに舞台を移せば、そこはもう欲望の祝宴。ツインルームのベッドで、鏡の前で、四人の鍛えられた肉体が汗にまみれて絡み合い、精液と汗の混じったオスの匂いが部屋を満たす。初めてのアナルを優しく、しかし貪欲に開発され、窄まりが熱く広がる感触に甘い喘ぎが止まらなくなる。バックで、騎乗位で、串刺しで……体位を変えるたび、羞恥と快感が爆発し、誰もが「もっと」「イかせて」と懇願する。朝まで続く夜通しのセックスは、ただの肉欲を超えて、彼らに新たな絆を刻み込む。
ノンケ体育会男子たちの、誰も知らない裏の顔。銀メダルよりも熱く、表彰台よりも深い、禁断の余熱がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第9作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 32,215
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
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国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。
数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…?
サクッと読める短編です。
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 9,031
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16