小説一覧
7721
水晶玉で匿名で暴露や相談をする場所。そこに夫に裏切られたリッチが現れる。リッチ、ことリリーチェはそこで聞いた警告や情報を手に夫に復讐をしようとする。
文字数 26,136
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.03.14
7722
第3回あたらよ文学賞 1次選考落選
テーマは「嘘」
己自身を欺くような、儚くて美しく、残酷で演技的な嘘だってある。
ちょっとずつ全部嘘で、半分本当。
そんな私の、恋の別れ道の話。
人生で始めて書いた大切な作品です! 書くって、やっぱり楽しいです!
小説とは呼び難い、拙い作品とはなりますが、よろしくお願いいたします。
文字数 5,145
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7723
突然変異により人類に「女」が生まれなくなってしまってから約100年が経過した未来の世界。もはや女は絶滅危惧種となってしまっていた。過去の遺物となった「女性」に強い憧れを抱く青年カミキ・ノゾミは、医師セノオ・カオルに死の宣告を受ける。狼狽する彼にセノオ・カオルはある治療法を提示するのだが…
ノクターンノベルズ でも掲載中
文字数 137,278
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
7724
アープルはユルット町でゆるく暮らしている、あざらし獣人だ。
お昼寝中に出会ったのは、桃の種を集める無垢な桃の精霊モモッチ。
子猫亭のマキナ姐さんと、ふらりと現れるユアティーナ女王陛下と過ごす、アープルとモモッチの穏やかな日々。
しかしその裏では、大きな力が静かに動き始めていた……。
ゆるっと最強厨二病バトルファンタジー!
文字数 19,936
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.30
7725
今まで婚約者候補しかいなかったミュリアル第一王子に突然婚約者が現れた!?引きこもり令嬢と言われる公爵令嬢が相手だと思い込んだ元婚約者候補筆頭の令嬢が、異議申し立てに王宮の温室に怒鳴り込んできたのだが……相手は幼女!?
文字数 3,724
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7727
「幸せの質は天才が勝る。けれど総量は凡人の勝ち」。天才女流作家、ジニアの日々は華やかそのもの。作家講演会、作品の映画化、友人とのパーティー。だがそこにかすかに射す、孤独の影。幸せとは、才能があること? 成功すること? 彼女の生涯が、あなたにそっと、問いかける―ー。
文字数 5,100
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
7728
同じマンションに住む年下の幼なじみ・玲央は、イケメンで、生意気だけど根はいいやつだし、とてもモテる。
俺は失恋するたびに「玲央みたいな男に生まれたかったなぁ」なんて思う。
いいなぁ玲央は。きっと俺より経験豊富なんだろうな――と、つい出来心で聞いてしまったんだ。
「やっぱ唇ってさ、やわらけーの?」
その軽率な質問が、俺と玲央の幼なじみライフを、まるっと変えてしまった。
「忘れないでよ、今日のこと」
「唯くんは俺の隣しかだめだから」
「なんで邪魔してたか、わかんねーの?」
俺と玲央は幼なじみで。男同士で。生まれたときからずっと一緒で。
俺の恋の相手は女の子のはずだし、玲央の恋の相手は、もっと素敵な人であるはずなのに。
「素数でも数えてなきゃ、俺はふつーにこうなんだよ、唯くんといたら」
そんな必死な顔で迫ってくんなよ……メロすぎんだろーが……!
【攻め】倉田玲央(高一)×【受け】五十嵐唯(高三)
文字数 90,085
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
7729
名門アーデン公爵家の令嬢 ロザリー・フォン・アーデン は、王太子 エドワード・カミル・レグノード の婚約者として誰もが認める完璧な貴族令嬢だった。
しかしある日、王太子は突如 “聖女” を名乗る平民の少女 セシリア・ブランシュ に夢中になり、ロザリーに無情な婚約破棄を言い渡す。
「これは神の導きだ! 私の本当の運命の相手はセシリアなんだ!」
「ロザリー様、あなたは王太子妃にふさわしくありませんわ」
──ふたりの言葉を前に、ロザリーは静かに微笑んだ。
「……そうですか。では、私も自由に生きさせていただきますわね?」
だが、これがロザリーの “ざまぁ” 逆転劇の幕開けだった!
神託と称して王太子を操る “聖女” の正体は、なんと偽者!?
さらに王室財政を私物化する 汚職貴族との黒い繋がり も発覚!?
次々と暴かれる陰謀の数々に、王宮は大混乱。
そして、すべての証拠が王の手に渡ったとき──王太子 エドワードは王太子の地位を剥奪され、偽の聖女と共に国外追放 となる!
「ロザリー様を捨てた王太子は大馬鹿者だ!」
「やっぱり王妃にふさわしかったのはロザリー様だったのよ!」
社交界ではロザリーへの称賛が止まらない。
そしてそんな彼女のもとに、なんと隣国の 若き王クラウス・アレクサンドル から正式な求婚が──!?
「私はあなたの聡明さと誇り高き心に惹かれました。私の王妃になっていただけませんか?」
かつての婚約破棄が嘘のように、今度は 本物の愛と自由を手にするチャンス が巡ってくる。
しかし、ロザリーはすぐに頷かない。
「私はもう、誰かに振り回されるだけの人生は選びません」
王妃となる道を選ぶのか、それとも公爵家の令嬢として新たな未来を切り開くのか──?
文字数 46,462
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7730
公爵令嬢のクレアと従者のミゲルは、血のつながった実の兄妹。
ミゲルはクレアの父である公爵がメイドに産ませた庶子だった。
幼い頃は仲が良かった二人だが、ある時を境にクレアは平民を見下す高飛車な性格へと変貌し、ミゲルに辛く当たるようになる。
それでもクレアを憎むことができず、誠心から従者として仕え続けるミゲル。
彼は実の妹でもある女主人に対して、決して叶わぬ想いを抱いていた……。
時を経て美しく成長したクレアは帝国の第三皇子と婚約、更には自らが執筆した悪役令嬢小説が一世を風靡し、一躍時の人となる。
しかし帝立学院に入学する頃からクレアの傲慢の度合は次第に増し、皇子とも険悪な仲に。
ミゲルの忠告も無視し本物の悪役令嬢のような態度を取り続けるクレアは、やがて婚約破棄へと至ってしまうのだが――。
これは「悪役令嬢」による、復讐の物語である。
(※本作はノベルアッププラス様で開催された「復讐短編コンテスト」に寄稿した作品を転載したものになります。また、小説家になろう様でも公開しております)
文字数 10,317
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
7731
「私は王妃を愛さない。彼女とは白い結婚を誓う」
華やかな王宮の大聖堂で交わされたのは、愛の誓いではなく、冷たい拒絶の言葉だった。
王子アルフォンスの婚姻相手として選ばれたレイチェル・ウィンザー。しかし彼女は、王妃としての立場を与えられながらも、夫からも宮廷からも冷遇され、孤独な日々を強いられる。王の寵愛はすべて聖女ミレイユに注がれ、王宮の権力は彼女の手に落ちていった。侮蔑と屈辱に耐える中、レイチェルは誇りを失わず、密かに反撃の機会をうかがう。
そんな折、隣国の公爵アレクサンダーが彼女の前に現れる。「君の目はまだ死んでいないな」――その言葉に、彼女の中で何かが目覚める。彼はレイチェルに自由と新たな未来を提示し、密かに王宮からの脱出を計画する。
レイチェルが去ったことで、王宮は急速に崩壊していく。聖女ミレイユの策略が暴かれ、アルフォンスは自らの過ちに気づくも、時すでに遅し。彼が頼るべき王妃は、もはや遠く、隣国で新たな人生を歩んでいた。
「お願いだ……戻ってきてくれ……」
王国を失い、誇りを失い、全てを失った王子の懇願に、レイチェルはただ冷たく微笑む。
「もう遅いわ」
愛のない結婚を捨て、誇り高き未来へと進む王妃のざまぁ劇。
裏切りと策略が渦巻く宮廷で、彼女は己の運命を切り開く。
これは、偽りの婚姻から真の誓いへと至る、誇り高き王妃の物語。
文字数 38,754
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7732
街の片隅、真夜中になると灯がともる不思議なカフェ。
その名は―― カフェ・ミッドナイト。
時刻が午前0時を指した瞬間、誰に導かれるでもなく、眠れぬ人や心に影を抱えた人々がひっそりと集う。
店を切り盛りするのは、年齢も素性も知れない穏やかなマスターと、なぜか夜の店にいる見習いの少女・灯(あかり)。
ここでは、訪れる客ごとに“その人にいちばん必要な一杯”が差し出される。
カップから立ちのぼる湯気は、過ぎた日の記憶や、忘れていた想いをそっと呼び起こし――
一夜を過ごした者は、いつしか心を軽くして朝を迎える。
けれど、この店にはまだ誰も知らない秘密がある。
そして、灯という少女の本当の物語もまた、静かに紡がれていくのだった。
眠れぬ夜にだけ開く、不思議で優しい場所。
『カフェ・ミッドナイト』――あなたも、扉を叩いてみませんか。
文字数 18,238
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01
7733
聡生は大人しい平凡な高校生。幼馴染の和壱が好きだがそれは内緒の気持ちだった。
高校に入学してから友達になった千々石や郁磨と過ごすうちに気持ちに変化が訪れる。
※全31話までです。
お気に入り、しおり、エール、コメントなどなどありがとうございます!
青春BLカップへのBETもありがとうございます!
文字数 153,663
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.12
7734
燻る心と悩む生徒。音色で未来を響かせろ。
35歳の進は、冴えない日々を送りながら、廃校が決まった母校の中学校を訪れる。偶然耳にした吹奏楽の音色に導かれ、かつての同級生で今は教師兼吹奏楽部顧問の紀美と再会。進は中学時代、吹奏楽部で燻っていた過去を思い出しつつ、半ば投げやりな気持ちで部の手伝いを始める。しかし、家庭問題や人間関係に悩む生徒たちや、同級生たちの見てこなかった現状を知り、自身の停滞感と向き合うことに。卑屈な心を隠しながらも、生徒たちと音楽を通じて絆を深め、秋の定期演奏会を目指す進。過去の自分を乗り越え、音色と共に新たな一歩を踏み出せるのか?
文字数 202,083
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.27
7735
7736
あらすじ
拓実は、大学時代から付き合っていた恋人、友香を失った。彼女との日々が当たり前すぎて、何気なく過ごしていた時間。その「当たり前」が、突然崩れ去った。
彼女がいない世界で、拓実は何を支えに生きればいいのか分からなくなっていた。街を歩けば、どこもかしこも彼女との思い出が詰まっている。だが、それらの思い出がどんどん遠くに感じられるようになり、拓実はその空白を埋める方法を見つけられずにいる。
時間が過ぎる中で、彼は少しずつその空白に向き合いながら、彼女との関係、そして自分自身と向き合うようになる。しかし、前に進むためには、どこかで何かを受け入れなければならない。それが何かは、まだ分からない。
文字数 5,696
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7737
文字数 1,207
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7738
父と継母の策略で売られることになったリリアーナ。
だが会場で侯爵が破格の金額を提示し、彼女を落札する。
買われた先で出会うのは、片足を失い心を閉ざしたアラン。
彼を立ち直らせることが、自分の使命だと悟り――。
文字数 32,856
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
7739
文字数 83,318
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.03
7740
7741
文字数 105,387
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.01.12
7742
高校2年生の蓮は周りに馴染めずにいた。両親ともうまく接せず、進路にも悩む日々。祖母の家でひと夏を過ごそうと自宅を離れた。雨宿りした石段で見つけた鍵で開けてしまったものは? 不思議な少女ささらとの出会い。そして蓮の選んだ道は…。
文字数 7,467
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7746
静かな住宅街に暮らす専業主婦・沙織は、表面上は平穏で満ち足りた生活を送っているように見える。しかし、夫からの関心を失い、母として妻としての役割に縛られ続ける日々の中で、心の奥底には満たされない虚しさと、誰かに必要とされたいという渇望が積み重なっていた。そんな彼女の前に現れたのは、夫の部下である青年・駿。自信に満ちた態度と裏腹に、孤独を抱えた彼の眼差しは、沙織の胸に忘れていた熱を呼び覚ます。
最初はただの偶然に過ぎなかった会話や視線の交錯。しかし、深夜のバーでの会話や雨上がりの街角でのすれ違いは、やがて理性を揺るがす危うい予感へと変わっていく。家庭という安定を背負う立場でありながら、女として求められる悦びに抗えない沙織。上司を裏切る罪悪感に苛まれながらも、彼女を手放せなくなっていく駿。それぞれが抱える孤独と欲望が、禁断の関係へ二人を導いていく。
「これは愛なのか、それとも破滅なのか。」
ふたりの間に生まれるのは、救いか、それともさらなる孤独か。
物語は、出会いから始まる小さな揺らぎが、やがて理性を飲み込むほどの背徳へと膨らんでいく過程を丹念に描き出す。日常の隙間に漂う焦燥感、誰にも言えない秘密の甘美さ、そして一度踏み込んでしまえば戻れない関係の重さ。読者は、沙織の視点を通じて「欲望と責任」「孤独と依存」「愛と罪」の狭間で揺れる心の痛みを追体験することになるだろう。
『夜に溶ける約束』は、ただの不倫劇ではない。そこには、誰もが心に抱える「満たされない感情」と「求められたい願望」が映し出されている。背徳のスリルと共に、切なくも抗えない人間の本能を描いた心理ドラマ。夜の闇に溶けるように交わされた約束は、やがて二人の人生を大きく変えていく。
文字数 22,423
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7747
面倒な王妃教育から逃れるため、日々「悪役令嬢」を演じていた公爵令嬢アリア。計画通り、王子のエリオットから婚約破棄を突きつけられた彼女は内心で歓喜のガッツポーズ!悲劇のヒロインを演じるも、そのあまりの大根役者っぷりに周囲は困惑する。
文字数 58,090
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7748
【簡単なあらすじ】
ショタ主人公視点でドアマットヒロインを助けに行く話。東洋風味、中二病を添えて。
【しっかりめのあらすじ】
この世界では誰もが精霊の加護を持つ、そして魍魎という驚異に曝されている。圜(ぎん)は幼いが精霊と共に戦う者だ。
ある日生まれ付き加護のない女性癒々(ゆゆ)を助け、その謎を調べるべく同僚と共に三人で都へ向かう。旅の道中、癒々は何故自分に加護がないか。そして己の役割を知ることになる。
時を同じくして都には魍魎達の行軍、百鬼夜行が迫りつつあった。それぞれの務めを果たす為、三人は立ち向かって行くが──
◆全52話、13万字程度
カクヨムで連載中でしたが、鯖落ちの為こちらにも転載。表紙と本文中の挿し絵二枚(フリー素材を使用)
タグを必ずご確認下さい。女子供動物にも情け容赦ない展開があります。ざまあはありませんが。
文字数 133,629
最終更新日 2025.09.08
登録日 2024.06.16
7749
主人公、金城加奈子は銀行員である。
大和田努は会社員、加奈子の恋人だ。
北山宏美は、OLで2人と同じスポーツジム[スペース]に通っている。
ある夜、ジム帰りの最終電車が来た時に、大きな音と同時に急ブレーキの音が。
人身事故である。
飛び降りたのは、スペースのインスタントラクター後藤さやだった。
文字数 3,056
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.04
7750
転校生の寺嶋は、幽霊を祓える体質の持ち主だ。
転校して早々、金髪碧眼のイケメン城ケ崎レイに幽霊が憑りついていることに気がつく。
寺嶋は幽霊を祓うために、城ケ崎を呼び出して二人きりになった。
ところが寺嶋が口を開く前に城ケ崎は「いいよ、付き合おう」などと言い出す。
どうやら寺嶋が愛の告白をする気だと勘違いしたようだ……違いますけど!?
どんなに説明しても城ケ崎は幽霊の存在を信じてくれないので(というか告白説を覆そうとしないので)、彼に憑いた幽霊を祓うために寺嶋は城ケ崎と付き合うことにした。
果たして寺嶋はラブラブ溺愛してくるイケメンから、無事に幽霊を祓えるのか……!? 勘違いから始まる青春ラブコメホラーBL!
文字数 69,043
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
7751
7752
はじめて会ったやつに「運命の相手だ」、って言われたら?あんたならどうするーー?
ーーおれは吉備川 翠(すい)、明(あかる)坊っちゃんの護衛兼屋敷の使用人だ。坊っちゃんが男子校に行くことになり、心配した旦那様に一緒に通わされることになったんだけど、おれ、2つ上なんだよね。
その上、運命の相手だ、なんていう不審者にもからまれて、おれは坊っちゃんを守ることに、生命をかけてるんだよ、邪魔はしないでくれーー!
おまけに坊っちゃま高校は、庶民には何もかもがついていけない世界だし……。負けるな〜!おれッ!
※天使な坊っちゃんの護衛をがんばる、ギャグ多め、たまにシリアスな作品です。
※AI挿絵を使用していますが、あくまでイメージです。指のおかしさや、制服の違いなどありますが、お許しください。
※青春BLカップに参加させていただきます。ギャグ大好きな方、応援よろしくお願いします🙇
文字数 58,867
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.26
7753
大学4年生の 佐伯大河 は、誰とでもすぐに打ち解ける社交的な性格。
シェアハウスでもムードメーカー的な存在で、特に無口で落ち着いた雰囲気の同居人 小早川唯 をからかうのが日課になっていた。
「唯さんってさ、恋とかするんですか?」
「……しないように見える?」
冗談半分で投げかけた言葉に返ってきたのは、淡々としていながらも少し照れたような返事。
そして、不意に見せた小さな笑顔――その瞬間、大河の心臓は大きく跳ね、意識してはいけないと思いながらも唯の姿が頭から離れなくなる。
一方の唯も、にぎやかな大河に振り回されながら、いつも自分に自然に手を差し伸べてくれる優しさに少しずつ惹かれていく。
けれど、不器用な彼はその気持ちを言葉にできず、表情に出ることも少ない。
――シェアハウスという同じ屋根の下で、二人の関係は「ただの同居人」から「かけがえのない存在」へと変わっていく。
文字数 13,405
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
7754
恋愛小説を書く上で悩ましいのは、濃厚なベッドシーンを盛り込むかどうかではないでしょうか。
文字数 1,082
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7755
購買部って部活でしょ?
そんな世間知らずのお嬢様の一言で始まった部活”購買部”にはいろいろな依頼が舞い込んでくる。
「面白文房具」に「くじ引きパン」、「コスパ最強コスメ」などなど生徒たちの欲望は底知れず!
「ここは雑貨屋じゃねーって!」そう叫ぶのは巻き込まれたお嬢様の後ろの席にいただけの橋間君。
うちの部活の唯一の突込みだ。
さて、今日も橋間君の突込みがさえわたるのか?
文字数 65,168
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.02
7756
枯れているアラフォー会社員の深智には、恋人を作らない深刻な悩みがあった。それは、全く反応しない不能な自身で。恋も結婚も興味が無くなり、枯れたアラフォーライフを送っていたのだが、義理の弟である紺に「鈍すぎるんだけど。いいかげん、気づけよ」そう言われ押し倒されたら──。美形美容師(弟)×平凡会社員(兄)(R18シーンにはタイトルに※がついています)
文字数 10,871
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
7757
高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。
「…だからってこの真夏の暑いさなかに、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」
里見高校着ぐるみ同好会にはメンバーが3人しかいない。2年生が二人、1年生が一人だ。商店街の夏祭りに参加直前、1年生が発熱して人気のパンダ役がいなくなってしまった。あせった同好会会長の清良は蒼斗にパンダの着ぐるみを着てほしいと泣きつく。清良の「お願い」にしぶしぶ頷いた蒼斗だったが…。
★上橋清良(高2)×月宮蒼斗(高2)
☆同級生の幼馴染同士が部活(?)でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。
☆第1回青春×BL小説カップに参加。最終45位でした。応援していただきありがとうございました!
文字数 84,475
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
7759
何の悩みもない受けと、何も考えてない攻めのハッピーわちゃちゃハイスクールライフ!
とある地方都市にある全寮制の男子校、陸の孤島学園。
何の悩みもない|真城《ましろ》|優輝《ゆうき》は、何も考えてない|黒江《くろえ》|春日《はるひ》から、俺たち付き合っちゃう? と提案されて付き合うことにする。
一癖も二癖もある学友たちと繰り広げる、ふわっふわのピュアピュアな青春BL。
多感で繊細かは知らんっ。(笑)
文字数 64,190
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.11
7760
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
文字数 203,102
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.03.04