小説一覧

225,531
5,561

前世で恋人だった騎士様の愛がこんなに重いなんて知りませんでした

前世で恋人だった相手を現世で見つける。しかし前世では女だったが、男に生まれ変わってしまった。平凡な自分では釣り合わない。前世はただの思い出として、諦めようとするけれど……。
BL 完結 短編 R18
文字数 30,482 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.07.04
5,562

【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる

シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。 両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。 それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。 夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 30,227 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.30
5,563

熱のせい

体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,151 最終更新日 2022.09.07 登録日 2022.09.07
5,564

婚約者の浮気と本当の気持ちを知ってしまいました

人目を避けるように抱き合う男女の姿があった。 それを目撃してしまった令嬢は婚約者に裏切られたことを理解した。
恋愛 完結 短編
文字数 10,470 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
5,565

舌を切られて追放された令嬢が本物の聖女でした。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 19 文字数 14,184 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.31
5,566

嫌われ公女に転生したけど、愛されたい願望を捨てたら全員がデレてきた

嫌われ公女ナディアは、婚約破棄され学園で孤立し、家族からも見放されていた。 どれほど努力しようが周囲からは「嫌われ公女」と蔑まれ、誰も味方なんていない。 「もういい。愛されたいなんて、くだらない」 そう心に誓った瞬間から、状況が一変した。 第二王子が婚約破棄を撤回し跪き、寡黙な騎士団長が「君を守りたい」と熱く迫ってくる。 そして、冷ややかな兄まで「婚約など認めない。家を出ることは許さない」と……。 愛されることを諦めた途端、なぜか執着される。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 50,148 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.01.31
5,567

【完結】俺が聖女⁈いや、ねえわ!全力回避!(ゲイルの話)  ※番外編不定期更新

【完結】俺が聖女⁈いや、ねえわ!全力回避!(ゲイルの話)  ※番外編不定期更新
ある日突然俺の前に聖獣が現れた。 「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」 「いや、俺男だし!聖女は無理!」 すると聖獣はとんでもないことを言い出す。 魔王は元人間だという。 人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。 そしてそのほとんどが男なんだそうな。 んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。 聖女の方も同様。 「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと! そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。 「交わる?」 「えっとお。人間では使わないのかな? 交尾?番う?」 「もういい!ヤメロ!!」 とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。 お構いなしに惹かれ合っちまう。 だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。 「その聖女の家系がゲイルのところ。 だからゲイルは聖女なんだよ!」 ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。 「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!! 構えよ!そこは構いまくれよ!! こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!! サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」 男なのに聖女だといわれたゲイル。 ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?! ※※※※※※※※ こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。 本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。 単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡ スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
BL 完結 長編
感想数 107 文字数 217,573 最終更新日 2025.02.01 登録日 2024.09.28
5,568

閉じ込められて囲われて

新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,883 最終更新日 2020.03.15 登録日 2020.03.15
5,569

【R18】ショタペット育成学園

陸(りく)は、家庭の事情で、謎に包まれた「ショタペット育成学園」に入学する。 日焼けした小麦色の肌、キラキラと輝く大きな瞳、八重歯が覗く無邪気な笑顔――サッカー少年らしい活発な魅力に溢れた可愛いショタが、成功者の「忠実なペット」として調教され、成長していく物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 77,450 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.04
5,570

なにを言っている。『恥ずかしい』のだろう?

近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。 思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。 その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。 義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。 娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。 全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ? 娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。 無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。 娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。 なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが―――― どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。 破談にするのに、好都合ではあるが。 そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。 設定はふわっと。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 13 文字数 5,657 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
5,571

完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす

完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
完結しました✨ タグ&あらすじ変更しました。 略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。 「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」 「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」 大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。 しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。 強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。 夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。 恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……? 「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」 逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。 それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。 「一生、私の腕の中で溺れていろ」 守るために壊し、愛するために縛る。 冷酷な仮面の下に隠された、 一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。 ★最後は極上のハッピーエンドです。 ※AI画像を使用しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 148,990 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.01.21
5,572

【創作BL】溺愛攻め短編集

基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 105,459 最終更新日 2024.04.20 登録日 2024.01.14
5,573

ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない

伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。 そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。 ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。 イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。 ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。 いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。 離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。 「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」 予想外の溺愛が始まってしまう! (世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
恋愛 完結 長編
感想数 13 文字数 88,751 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.01.20
5,574

【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません

【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません
血筋目当てに、宰相補佐にして公爵のシリルと結婚を強制された、古き王の血統を持つダリア。 初夜のベッドで「子どもさえできれば、君は自由にしていい」と提案され、夫に個人としての関心を持たれていないことだし、彼と離婚するための子づくりをすることに。 日々の愛情のない行為。しかしシリルの手と夜の甘さに蕩けてしまい……夜は優しいのに昼は冷たくつれない夫。 この状況に、ダリアは次第にときめきを覚えはじめ…… 「これはただの政略結婚で、行為は離婚のためにしているはず……なのになぜ?」 公爵との熱い夜で、無垢な令嬢は大人へと染め変えられていく── ✵こじれた公爵ד駒”にされた令嬢❁ じれ甘婚姻譚です。 R18描写がある話数に★マークをつけています。 他サイト掲載あり。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 108,184 最終更新日 2026.04.18 登録日 2025.07.15
5,575

甘やかしていた後輩に、押し倒されると思ってなかった

年下大型ワンコ×面倒見がいいツンデレ 大学院生の有馬(ありま)は、一足先に社会人になった何故か懐いてきた後輩の望月(もちづき)に夕飯を作る日々を送っていた。 最近、望月からの距離感が近いことに見て見ぬふりしていた。しかしある日、急にこのまま家に泊まりたいと言い出して……。 やっぱり、ツンデレ受けが好き。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,969 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.09.16
5,576

森聖女エレナ〜追放先の隣国を発展させたら元婚約者が泣きついてきたので処刑します〜

森聖女エレナ〜追放先の隣国を発展させたら元婚約者が泣きついてきたので処刑します〜
緑豊かなグリンタフ帝国の森聖女だったエレナは、大自然の調和を守る大魔道機関を管理し、帝国の繁栄を地道に支える存在だった。だが、「無能」と罵られ、婚約破棄され、国から追放される。  「お前など不要だ」 と嘲笑う皇太子デュボワと森聖女助手のレイカは彼女を見下し、「いなくなっても帝国は繁栄する」 と豪語した。  しかし、大魔道機関の管理を失った帝国は、作物が枯れ、国は衰退の一途を辿る。  一方、エレナは隣国のセリスタン共和国へ流れ着き、自分の持つ「森聖力」の真価 に気づく……
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 10,275 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.14
5,577

いきなり無人島生活!短剣一本から始める領地開拓

目が覚めると嵐の真っ只中だった─。 攻撃系、防御系などの戦闘スキルが尊ばれる世界で、『検索スキル』と『生成スキル』というよくわからないスキルを授かったせいで、家族から疎まれ、成人して早々に離れ小島の領地へ追いやられた、スターリング伯爵家三男のライト。 命からがら島に辿り着いた時には、持ち物は身に付けていた護身用の短剣一本だけ。 さすがに人生終わったと思ったライトだったが…。 実は二つ合わせるととんでもないスキルだった!? スキルを駆使して、訳ありな領民たちと少しずつ領地を開拓していき、発展させていく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 54,814 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.29
5,578

婚約破棄の宣告、0.1秒で受諾して逃げた令嬢はもう戻らない〜時戻しで脱出ルートを完成させたので今さら探されても遅い〜

婚約破棄の宣告と同時に処刑される運命の伯爵令嬢セシリア。 唯一の生存手段は、転生時に得たスキル【時戻し】を駆使し、“0.1秒で婚約破棄を受諾して逃げること”だった。 何度も死に戻りを繰り返し、ついに彼女は「最適な逃走ルート」を完成させる。 しかしその条件はただ一つ――噛まずに「はい、よろこんで」と言い切ること。 そして迎えた運命の日。 婚約破棄の宣告は完璧に成功し、彼女は王城からの脱出に成功する。 だがそれは終わりではなかった。 彼女を追う影、崩壊する王国、そして“本当の自由”の行き先は隣国へ――。 逃走劇の果てに待っていたのは、救済か、それとも別の支配か。 「今更探されても、もう遅い」
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,970 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
5,579

虐げられた新妻は義理の家族への復讐を決意する

伯爵令嬢のリーゼは公爵家の当主であるウィルベルトに嫁ぐこととなった。 しかしウィルベルトには愛する恋人がおり、リーゼのせいで離れ離れになったのだという。 おかげで夫からは憎まれ、義理の両親や使用人たちからもぞんざいに扱われる日々。 居場所の無くなった公爵邸でリーゼは自身と同じ境遇に置かれているある人物と出会う。 彼と出会い、互いに惹かれていくうちにリーゼは夫や義理の両親たちへの復讐を誓う。
恋愛 連載中 短編
文字数 53,340 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.02.23
5,580

【R18】苦労人おじさま侯爵に押せ押せ魔術師がおしおきされる話。

苦労人おじさま侯爵×押せ押せ魔術師 書きたいとこだけかいてるやつです。 ※ご注意 やや男性向け表現あり、連続絶頂、ポルチオ責め、クリ責めが含まれます。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,365 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
5,581

戴冠の断頭台 無能王子と狂信の騎士

【2026/04/28 たくさんの人に見てもらえて嬉しかったので本編を2倍のボリュームに加筆し、ジーク視点を追加しました!】 「無能」は、生き残るための盾だった。「忠誠」は、世界を壊すための牙だった 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 10,541 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.12
5,582

復縁不可の筈ですが、

――突如として、キアラは「キアラ」を取り戻した。 八年もの間、キアラは肉体を「別の意思」に乗っ取られていた。 けれど自分を取り戻した時にはすっかり「悪妻」のレッテルが定着していて、夫との関係は離縁寸前にまで追い込まれていた。 離縁を言い渡した夫アベルと別居する事となり、キアラは二年の結婚生活を送ったタウンハウスを後にする。 一方、悪妻を追い出したアベルだったが、彼女があっさりと家を出て行った事に拍子抜けし、胸中複雑であった。 本来の自分として歩き出したキアラと、別居中の妻を気にするアベルの想いの行方は――――。 ※不定期連載につき留意。 ※体を乗っ取られていた薄幸ヒロインと、もだもだするヒーロー。 ■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 111 文字数 167,745 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.15
5,583

殿下は地味令嬢に弱いようなので、婚約者の私は退散することにします

 王太子を婚約者に持つ公爵令嬢レベッカ・ドルセーヌは学園の裏庭に呼び出されていた。呼び出したのは地味令嬢と言われている侯爵令嬢クロエ。ビクビクと体を震わせながらクロエは大声で言った。 「こ、婚約者様なら、ア、アラン様にもっと親切にしてあげてください!アラン様は繊細なお方なんですぅ。それが出来ないのなら、アラン様とは別れてくださいっ」 「分かりました、別れます」  だって王太子も「この子は義母義姉に虐められているから優しくしてあげて」の一点張りだ。だったらいっそのこと、王太子が彼女を幸せにしてあげれば良いのだ。  王太子はその後レベッカを失いながらもクロエを守ろうと尽力する。しかし私なんかと言って努力しないクロエに、次第に違和感を覚え始めて…… ※の時は視点が変わります。
恋愛 完結 短編
文字数 18,581 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.02
5,584

婚約破棄された悪役令嬢ですが、面倒なので全部放置します

 王都の大広間に、どよめきが広がった。  天井から吊るされた巨大なシャンデリアが、何百もの蝋燭の光を反射し、きらきらと輝いている。その光の中心に立つ私は、妙に他人事のような気分で、その場の空気を眺めていた。 「エレノア・フォン・リーベルト! 私は貴様との婚約をここに破棄する!」  高らかに宣言したのは、第一王子であり私の婚約者でもあったアルベルト殿下だった。  周囲の貴族たちが一斉に息を呑み、次の瞬間には小声のざわめきが連鎖のように広がっていく。  ――ああ、ついに来たのね。
恋愛 完結 長編
文字数 12,323 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
5,585

蒼と陽翔のイチャラブセックスライフ♡

タイトルどおりのアホエロ小説です。かなりお下品だし受けが無様。3話のみカントボーイ描写あります。 超ドMな蒼(受け)が優しい恋人陽翔(攻め)を自分好みのSに育てていく話。 (このシリーズはpixivでも同様のものを掲載しています)
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 26,322 最終更新日 2025.03.09 登録日 2023.04.13
5,586

【完結】見返りは、当然求めますわ

【完結】見返りは、当然求めますわ
王太子クリストファーが突然告げた言葉に、緊張が走る王太子の私室。 この国では、王太子が10歳の時に婚約者が二人選ばれ、そのうちの一人が正妃に、もう一人が側妃に決められるという時代錯誤の古いしきたりがある。その伝統に従い、10歳の頃から正妃候補として選ばれたエルミーヌとシャルロットは、互いに成長を支え合いながらも、その座を争ってきた。しかしーー 「私の正妃は、アンナに決めたんだ。だから、これからは君たちに側妃の座を争ってほしい」 微笑ながら見つめ合う王太子と子爵令嬢。 正妃が正式に決定される半年を前に、二人の努力が無視されるかのようなその言葉に、驚きと戸惑いが広がる。 ※誤字脱字、勉強不足、名前間違い、ご都合主義などなど、どうか温かい目で(o_ _)o))
恋愛 完結 長編
文字数 109,744 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.11.22
5,587

皆様覚悟してくださいませ。偽聖女の義妹から全て取り戻します。今まで受けた仕打ちは倍にしてお返し致します。

皆様覚悟してくださいませ。偽聖女の義妹から全て取り戻します。今まで受けた仕打ちは倍にしてお返し致します。
「殴られても、奪われても、祈れば治るから大丈夫」 ――そう思い込まされて育った公爵令嬢オリビア。 しかし、偽聖女を名乗る義妹に階段から突き落とされた瞬間、 彼女の中で“何か”が完全に目覚める。 奪われた聖女の立場。 踏みにじられた尊厳。 見て見ぬふりをした家族と神殿。 ――もう、我慢はしない。 大地そのものに影響を与える本物の加護を持つオリビアは、知略と魔法で屋敷を制圧し、偽りを一つずつ洗い流していく。 敵意を向けた者は近づけず、逆らった義母は“環境”に叱られ、王太子は腹を抱えて大笑い。 「奪われたなら、取り戻すだけです。倍……いえ、一万倍で」 これは、偽りの聖女からすべてを奪い返し、本物が“正しい場所”に立つ物語。 ざまぁ好き必読。 静かに、確実に、格の違いを見せつけます。 ♦︎タイトル変えました。
恋愛 連載中 短編
文字数 80,107 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.24
5,588

幽閉王子は最強皇子に包まれる

幽閉王子は最強皇子に包まれる
魔法使いであるせいで幼少期に幽閉された第三王子のアレクセイ。それから年数が経過し、ある日祖国は滅ぼされてしまう。毛布に包まっていたら、敵の帝国第二皇子のレイナードにより連行されてしまう。処刑場にて皇帝から二つの選択肢を提示されたのだが、二つ目の内容は「レイナードの花嫁になること」だった。初めて人から求められたこともあり、花嫁になることを承諾する。素直で元気いっぱいなド直球第二皇子×愛されることに慣れていない治癒魔法使いの第三王子の恋愛物語。 表紙担当者:白す(しらす)様に描いて頂きました。
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 28,512 最終更新日 2024.03.02 登録日 2023.10.27
5,589

遊び人辺境伯は、仮面の従者を離さない~女装して誘惑したら、男だと見抜かれたまま抱かれました~

遊び人辺境伯は、仮面の従者を離さない~女装して誘惑したら、男だと見抜かれたまま抱かれました~
『遊び人辺境伯×仮面の従者』 女好きで遊び人の主人である辺境伯に、日々頭を悩まさせる従者リュシアン。 彼はついに限界を迎え、とある作戦を実行する。 それは女装して主人を誘惑し、彼が盛り上がったところで「実は自分が男だ」とばらして痛い目にあわせるというもの。 計画はあれよあれよと順調に進み、リュシアンは主人にベッドへ連れ込まれる。 そこで、意気揚々と自分の性別を暴露してみたのだが――。 「君が男だっていうのは、最初から分かっていた」 「……はっ!?」 リュシアンは混乱したまま初めてを奪われ、しかも夜が明けるまで何度も抱かれ続けた。 そしてその翌日から、主人の様子が完全におかしくて――? 無自覚執着系の遊び人領主攻めと、毒舌だけど実は主人大好きな従者受け。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 33,043 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.11
5,590

【完結】大好きな幼馴染には愛している人がいるようです。だからわたしは頑張って仕事に生きようと思います。

幼馴染のロード。 学校を卒業してロードは村から街へ。 街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。 ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。 なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。 ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。 それも女避けのための(仮)の恋人に。 そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。 ダリアは、静かに身を引く決意をして……… ★ 短編から長編に変更させていただきます。 すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 169 文字数 107,467 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.02.05
5,591

目が覚めたら結婚していた

 ある日、ブランシュカが目を覚ましたら、天使のようなイケメンと結婚していた。 彼・エーリッヒとは子供の頃からの幼馴染で婚約者であったらしい。  結婚も10日後に決まっていた約1年前に事故から危篤となり、意識不明のこん睡状態に。 結婚延期を周りから言われてもエーリッヒが拒否して予定通り結婚し、彼が介護を続けていたという。毎月大金を支払って魔導士の治療を受け、やっと目が覚めたのだというが、ブランシュカには全く記憶がない。 びっくりしながらも優しいエーリッヒのことを受け入れるが、どこかで違和感を覚える。 なんだろう?何か大切なことが思い出せない気がするブランシュカだった。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 15,112 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.17
5,592

<完結> 元魔王の俺が今世、人間に転生した理由

<完結> 元魔王の俺が今世、人間に転生した理由
忘れられない想いを抱えながら、人間に転生した元魔王。 生まれながらに禁忌を犯し、100年前に心を閉ざしてしまった魔塔主。 初めて恋をし、不器用ながらに想いを通わせようと足掻く国王陛下。 愛しいのに触れられない、少しおっちょこちょいな元聖女。 始まりは、聖女の器を異世界から召喚したこと。 魔塔主の外れた事のない予言では、やって来る聖女はひとりの筈だった。 ところが、魔法陣の上に現れた異世界人はふたりで ─── ?
BL 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 77,955 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.01
5,593

死んだはずのモブ令嬢ですが、嫌われムーブをしても王子の好感度が下がりません

死んだはずのモブ令嬢ですが、嫌われムーブをしても王子の好感度が下がりません
乙女ゲームの世界に転生したはずのモブ令嬢・シンティア。 シンティアは記憶を取り戻したときには、自分が生きていることに驚く。 本来なら物語の序盤で命を落とすはずだった彼女は、なぜか生き延びてしまった。 問題は、王太子の婚約者候補。自分が死んだら、別の人が婚約者候補となり、学園でヒロインと王太子は恋に落ちる。それが物語の流れだ。 これ以上目立たないよう、嫌われムーブで婚約者候補から脱落するため安全圏に逃げる――はずが、 王太子の好感度だけが、なぜか下がらない。 どうにか好感度を下げたいシンティアが奮闘するストーリー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,865 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.24
5,594

身代わり令嬢は二度死に、最愛の幸福を掴む

レイナルドは全てを失った。 愛する人、優しい母と信頼できる使用人。富と名誉、何もかも。 …と、悲劇のヒロインぶらないでくれる? 私は『ローズマリー』だから、あの子にしたことは全てお返しするわ? 男爵令嬢ローズマリーの傍で彼女を慈しんだものが彼女の全てを奪い返す ※別サイトで掲載中
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 194,224 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
5,595

完結 婚約破棄は都合が良すぎる戯言

王太子の心が離れたと気づいたのはいつだったか。 婚姻直前にも拘わらず、すっかり冷えた関係。いまでは王太子は堂々と愛人を侍らせていた。 愛人を側妃として置きたいと切望する、だがそれは継承権に抵触する事だと王に叱責され叶わない。 絶望した彼は「いっそのこと市井に下ってしまおうか」と思い悩む……
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 10,015 最終更新日 2024.12.14 登録日 2024.12.03
5,596

敵の将軍に捉われたのち囲い込まれて愛を知る

敵国将軍×美貌騎士  数年間戦争をしていた大国アドラと小国ムーア。 大国アドラの将軍ランギールは、獅子と評される立派な体躯を持ち戦場では負け知らず。 そんな彼は戦争中から小国ムーアの騎士フレイスに思いを寄せていた。 ついに戦争は終結し、大敗したムーア国のフレイスは捕虜としてランギールの屋敷に捕えられていた。 そこで薬を飲まされるフレイス。 それは存在を隠された小さな島国でしか手の入らない、男性の陰部を女性の陰部に変えるもので……  ※攻めに少し?変態要素があります  ※BLジャンルですが本編では性器は女性です。苦手な方はお控えください  現在執筆中の長編小説の息抜きも兼ねているのでややご都合主義なところあると思います。ご了承ください。  カントボーイネタが書きたいと思い立ち、作者の趣味を詰め込んだような内容です! お話は完結しているのですが、たまにアイデアが湧いてきたときに不定期更新することあります。 基本5ページ以降は本格的なイキ地獄でフレイスがとことん責められちゃいます。※閑話は除く だいたい女性器での描写になる予定です。 フレイスのことを好きすぎて限界まで攻めちゃうランギールをお許しください。
BL 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 28,459 最終更新日 2025.02.01 登録日 2024.11.02
5,597

【ライト官能】新しい義母さんに誘惑されて困ってます〜妖女たちに魅入られた僕の3,290日〜

【ライト官能】新しい義母さんに誘惑されて困ってます〜妖女たちに魅入られた僕の3,290日〜
 高三年の春。十八歳を迎えた男子高校生の光は大学教授の父から突然、再婚したことを告げられる。お相手は父の後輩、完璧ボディの美人大学講師。  そしてその義母、沙夜が光の元へやってきた。父は海外に長期出張に出て三週間は戻らない。新しい母と一つ屋根の下、ふたりきりの生活が始まった……。義母とその教え子、主人公の同級生の美少年を交えた、夢のような日々。  それから七年の歳月を経て新たに出会う義母の友人たちとの禁断の関係。  ……今時の連ドラみたいなライトテイスト。男子一人称語りの青春長編官能小説です。  エロと快楽無しには生きていけないわたしたちに! ……男性、女装子さん、ニューハーフさん、もちろん女性の方々、ジェンダーレスにぜひ読んでいただきたい一編です。  着衣、痴女、NTR風、無理矢理、オナサポ、男の娘などを交えたエッチシーン満載! 読後感スッキリな娯楽作。  登場する行為はそれなりにハードでマニアック。どうせ笑いのオブラートに包むのだから、中身は苦くてもかまわないかな、って発想です。  巷の官能小説には少ないオーラル系描写もふんだんなので、官能小説ファンの方々にも、案外新鮮に楽しんでもらえるのでは、と思っています。  第23回フランス書院文庫官能大賞官能小説大賞の二次選考を通過した作品です。  (一人称表記や男の娘登場など、官能小説NGな内容なれど、二次選考まで通していただいたこと、感謝いたします)  原稿用紙換算五百枚超の長尺ですが、改行も多く、文学的表現も控えめなので、サクサクと読んでいただけると思います。  こんな時だから、ひとり夜長に、テレワークの合間に、ニヤニヤしながら、キャラの立った愛すべき登場人物たちを、見守っていただければ幸いです。  ※プレイはおおむねファンタジーです。けっして真似しないでください。  ※気分が悪くなり次第、読むことをお控えくださいませ。  ちなみに、プロローグはいわゆる「つかみ」なので、のっけからハード目キツいなあ、と思われたなら飛ばして良し!  それでは、よろしくお願いいたします。
大衆娯楽 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 172,283 最終更新日 2019.10.30 登録日 2019.10.30
5,598

転生先は望んだ悪役令嬢でしたが〜公爵の執着から逃げられません〜

前世では、家でも学校でも居場所を持てなかった少女 「誰にも期待せず強い自分」になることを願いながら命を終えた。 そして転生した先は―― 小説で何度も読んだ強い悪役令嬢。 望んだ通り誰にも縋らず生きられる立場。 嫌われることも傷つくことも、すべて受け入れるはずだった。 ――あの瞬間までは。 「来い」 断罪の場で手を差し伸べたのは冷酷と噂される公爵アルヴェリオス。 彼はなぜか彼女を選び囲い込み、逃がさない。 距離感のおかしい保護。 過剰なほどの管理。 それはやがて執着と溺愛に変わっていく。 戸惑いながらも少しずつ与えられる優しさに触れ、閉ざしていた心を開いていくゼルフィナ。 けれど彼女はまだ知らない。 この出会いが初めてではないことを―― そして彼の執着が、遠い過去から続く「たった一つの後悔」から来ていることを……。 これは、愛されることを知らなかった少女が「生きていてよかった」と思えるようになるまでの物語
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 33,144 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.10
5,599

ロゼッタ様やりすぎですっ

 OL小柴寛子は40代の大台にのり、見事お局様の称号を手に入れた。  ある日、残業を行っていた時に新人の一人がお疲れ様です、どうぞ。とお茶を持って来たのだ。  まぁめずらしい。と思いながら好意を無下にしないため、勢いよく飲んだ。そして、死んだ。  お茶に入れられていた雑巾の絞り汁が超化学反応を起こして激毒になっていたのだ。  気が付けば幼き少女ロゼッタとして新たな生を受けていた。  寛子の記憶を持ったロゼッタは、自分が新人たちの話に合わせようとやり込んだゲームの悪役令嬢であると気付く。  このままでは第一皇子に婚約破棄を突き付けられてのデッドエンドしかないと気付いた彼女は、バッドエンドを回避すべく動き出す。  念には念を、彼女の性格により起こす行動の結果が明後日の方向に向かうことなど気付きもせずに。  予定として一章は努力で能力上昇。二章は自分で自由にできるお金を手に入れるために商業開始。三章は王国軍総司令官に就任。四章では学園編を五章では神話級戦争を予定しております。  ※小説家になろうで既に完結済み作品を加筆修正して投稿しております。  ※こちらでのコメント等に関する返答は行っていません。ごめんね。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 700,720 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.01
5,600

明日は〜ない こない

「早く起きなさい。     入学式に遅れるわよ。」 また…今日が始まった。
ミステリー 連載中 短編
文字数 610 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
225,531