小説一覧
8081
普通から嫌われ者になってしまった令息君の悪役転生ものです。
R-18はまだ入れる予定ないです。
ATTENTION
・男しかいない世界の前提です。一応。
・平仮名セリフが多くなると思います。
・小説初心者です!!
・誤字脱字がある可能性がございます。教えて貰えると、すぐ修正できますので、よろしくお願いします!
・n番煎じでしょうこういう物語…
文字数 29,244
最終更新日 2026.03.02
登録日 2022.08.24
8082
「セリーヌは強いから、一人でも大丈夫よね?」
婚約破棄され「可哀想なヒロイン」となった姉カトリーヌ。
無自覚で優しい姉を気遣う両親と『私の』婚約者クロード。
私の世界は反転した。
十歳から五年間、努力で守ってきた「次期後継者」の座も。
自分に誂えた「ドレス」も……。「婚約者」さえも……。
両親は微笑んで言う。
「姉様が傷ついているの強いお前が譲ってあげなさい」と。
泣いて縋れば誰かが助けてくれると思っているお姉様。
あとはお一人で頑張ってくださいませ。
私は、私を必要としてくれる場所へ――。
家族と婚約者を見限った、妹・セリーヌの物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 30,108
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
8083
8084
雪華環(せっかたまき)は七歳のとき。
浄化の一族・雪華家にはありえない金色の炎を出現させ、髪も瞳の色も金色に変化してしまった。
そのときに環は自分の前世を思いだす。
環の前世、それは妖の女王『白面金毛九尾の狐』だったと。
その出来事により『忌み子』と、家族から冷遇される日々が始まる。
十七歳になった環は、幼少期と変わらぬ環境のなか、自分の前世をひた隠しにして、今世はおとなしく慎ましく。しっかりと自分の足で、生きて行きたいと夢を持っていた。
そんなある日。
帝都の剣と名高い、妖の祓いの一族。二十三歳で当主になった杜若鷹夜(かきつばたたかや)が姉と見合いをすることになった。
それなのに鷹夜は何故か環と婚姻を結ぶと言い出し、混乱する環。挙句、唇まで重ねてしまう。
すると鷹夜はかつての自分。前世の『白面金毛九尾の狐』を殺した天敵『阿倍野晴命』だと分かった。
愕然とする環に鷹夜は「大輪の向日葵みたいで美しい」と、環に興味津々のようでーー!?
大正妖溺愛ファンタジー開幕です✨🦊
※わざと晴命にしております。
文字数 134,341
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.02
8085
8086
文字数 10,424
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.02
8087
その心を愛するために、一体どうすれば良いのだろうか……。
凛花という女を振った時、僕は本気だった。
文字数 5,199
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
8088
親を亡くし、世話になった養護施設の経営母体が運営している燭仁学園高校に入学した貢。入学式で新入生代表挨拶をした少年は、ノブレスォーガと呼ばれる上位種族らしい。同室者に付き合って夜の学校へ向かった貢は、恐ろしい目に遭い、ノブレスォーガに関する秘密を知ってしまう。
カニバリズム×ブロマンス、学園ホラーミステリーです。
※カクヨムにもアップしています
文字数 103,964
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.04
8089
平民で魔力のある子は訳アリだ。
貴族の庶子か、はたまた先祖に貴族の血が入っているか。
六歳で魔力を発動させたジョッシュも訳ありの子で、魔術師団の師団長オリヴィアに預けられることになった。
ジョッシュはやはり訳アリの子で、前世はオリヴィアの異母兄だった。
辛辣な彼をオリヴィアは苦手だったのだが……。
文字数 5,415
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
8090
城ゲーの城主キャラ、ルーシャ・ホワイトとして寝る間も惜しんで活動する真白光莉は、女友達から心配されるほど沼ってしまい、体調を崩しがちだった。
そんなある日、今日こそやめると決意した光莉はゲームを始めた途端、猛烈な眠気に襲われる。
深い眠りに落ちていた光莉は誰かの声にしつこく起こされている気がして、声を張り上げながら目を開ける。するとそこにいたのはゲームでよく見る女将軍の姿だった。沼っていた城ゲームのキャラになっていた光莉は、自分の身分が城伯爵の末女だったことに嘆くも強固な娘として生きていくことを決意。
期待されているかなんて関係ない、不器用でも城伯の娘として手強く生きてみせる――そう思いながら、戦いと恋愛が繰り広げられる世界に身を委ねるのだった。
文字数 54,883
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.13
8091
僕の名前はポチタロウ。型式番号RV-09。 このワンルームマンションで、ご主人様である美咲(みさき)の平穏と、フローリングの清潔を守る自律型掃除ロボットだ。
文字数 6,740
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
8092
【これはあたしが、苦しみから抜け出したかった物語】
*
かつて世界を救った五つの種族の英雄に、神が与えた特別な力──神力(ミース)。
水 火 雷 風 地を司り、操る力を与えられた五人の英雄達は
救った世界の人間達の身勝手な振る舞いに激昂し
神に与えられた力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
世界を滅ぼした五人は、
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物本人たちなのであった。
それから数千年後。
現、火の破壊者の娘アンナリリアン・ファイアランス・グランヴィ。
彼女は横暴で傲慢な父の命令に従い、殺し屋として仕事を全うする日々。
孤独ゆえに苦しみ
今だ知らぬ世界に苦しみ
己の宿命に苦しみ
家族の死に苦しみ
人からの好意に苦しみ
初めて芽生えた感情に苦しみ
身分差の愛に苦しみ
新たな命の誕生に苦しみ
苦しみながらも生き抜いた彼女が──様々な者達と出会い、成長し、変貌し、駆け抜けた約二十年間の物語
刀剣バトル有り、異能力バトル有り、人間ドラマ有り、恋愛有り、身分差の恋あり
……咲き乱れ、舞い散る花弁のように──躍り狂う戦士たちの物語
──────────
この作品は「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で
https://ncode.syosetu.com/n4840en/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891058916」の二十ニ年前の世界を描いたものです。
こちら単独でも楽しんで頂けるような内容にはなっております。
小説家になろうとカクヨムにも掲載しています
文字数 190,438
最終更新日 2026.03.02
登録日 2024.02.29
8093
鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、
あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。
私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。
さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。
お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。
スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。
そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
文字数 13,473
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.13
8094
君を愛することはできない。
なんて言われても、大丈夫です。
知ってますから~。
どうぞ愛人と仲良くね!
私は自由を満喫しまーす!
※他サイトに掲載
文字数 100,706
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.06
8095
8096
大学三年、夏。退屈を埋めるための些細な悪ふざけ。
閉鎖された「幽霊マンション」へ足を踏み入れた五人を待っていたのは、光さえも物質として削り取る漆黒の闇だった。
闇を抜け、日常へ帰還したはずの瀬良結希を待っていたのは、決定的な違和感。
事故で失った十五歳の妹、結奈。遺影の中で静止していたはずの彼女が、そこでは「生きた質量」として、温かな吐息を漏らしていた。
喜びに沸く周囲。だが結希だけは気づく。この世界に魂は一つしかない。
私たちがここへ来たのなら、元からいた「私」はどこへ消えたのか。
五感に突き刺さるようなリアリズムで描かれる、実存を賭けた「上書き」の記録。
※生成AI(Gemini)をプロット検討、文章校正などの補助に使用しています。
文字数 39,245
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.21
8097
「すべての属性に適性なし。持っているのは最底辺の『土魔法』のみ……。このゴミをさっさと追放しろ!」
異世界に転移した理系研究者の俺は、「ハズレ枠」として早々に国から追い出されてしまう。
だが、処刑の草原に降り立った俺は気づいた。
――土魔法の真の力。それは「土系成分(原子・分子)の完全操作」であることに!
前世の科学知識を駆使し、魔力で分子結合を操る俺は、不純物を排除した超高純度の「最強の剣」をいとも容易く錬成! さらには「ダイヤモンドの武具」や、自分専用の「空中要塞」まで爆速で造り上げてしまう。
一方、究極の錬成能力者を失った王様たちは、徐々に破滅へと向かっていき……?
これは「底辺」と馬鹿にされた理系男子が、物理チートで無双し、快適すぎる要塞ライフを満喫する逆転劇!
文字数 6,207
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
8098
イナズマイレブンやキン肉マンやテニスの王子様みたいな超次元スポーツの柔道小説です。
小説家になろう、カクヨム、NOVEL DAYS、ハーメルンでも投稿をしています。
文字数 130,798
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.29
8099
神職×男巫
もうすぐ神の元へと行く男巫
実は男巫は神職のことを密かに思っていた。だが耐えられなくなり泣いてしまう物語。
実はこの2人は双子で……
文字数 4,616
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.28
8100
和歌、それは平安貴族の必須科目。
風流と雅、恋の歌。同じように五七五七七と言葉を並べても現代の短歌とは別物だ。
ネガティブ歌人の終崎大和(ついざきやまと)
はひたすら日常を歌にする。
自虐的といわれるが、ナチュラルに実景を詠んでいるだけ。
文字数 5,391
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.03.19
8101
8102
8103
義賊のツンデレ頭領が気まぐれで生き倒れた美青年を拾う話
文字数 73,704
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
8104
前世編『太陽王と終焉の月』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/616032681
運命は、愛ではない。――愛は、選択だ。
世界が崩壊した前世。
“魂の固定”で結ばれたルナとソルは、終わりゆく世界をただ見届けた。
アルベルトは、愛するルナを救うことができなかった。
そして三人の魂は現代日本へ――。
名門財閥の御曹司として生まれた天城陽臣(アルファ)と、幼い頃から隣にいる九条月那(オメガ)。
二人は“運命の番”として、周囲の祝福と制度に守られ、婚約し、完璧な未来を約束されていた。
月那は陽臣の近くにいると安定する。
だがその安定は、少しずつ「離れられない身体」と「沈んでいく恐怖」へ形を変えていく。
大学で出会ったのは、共鳴性番固定症候群(RBS)の治療研究を行う教授、神谷光理。
彼の言葉は蓋をしない。
月那は初めて「本能ではないときめき」を知り、同時に光理もまた、アルベルトとしての前世の記憶に似た夢に導かれていく。
運命ではなく、意思で愛を選び直すために。
前世で果たせなかった“救い”のために。
三つの魂は今世で、輪廻の誓いを「愛」に変えていく。
※画像は、生成AIに作成してもらいました。
文字数 165,478
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
8105
北限の大国、アウロラ王国。
氷と雪と星の神々が輝く、美しくも冷徹な超大国。
それを統べるのは、四つの王家だった。
ビスマス王家。
グロウ王家。
ダン王家。
ネイプルス王家。
ジャロリーノは、四王家の一つ、ネイプルス家の末の王子である。
歳は十五。
黒金の艶をもつ金髪と、オリーブのような緑の目をした少年だった。
アウロラ王国は隣国との戦争が終結したばかり。
その戦争は、ジャロリーノの兄たちの死から始まっていた。
兄たちの『非業の死』は、戦争と共に終結をした。
けれど、ジャロリーノの苦しみは終わらなかった。
毎夜、おぞましい夢を見て、はしたない欲望を抱き、そんな自分を嫌悪して生きていた。
ジャロリーノは、兄たちの死の場にいた。
その時の記憶は、無い。
人々はジャロリーノを悲劇の王子と呼んだ。
不憫な王子とも揶揄した。
そんなジャロリーノを取り巻く少年たちの苦しみも、終わらなかった。
生まれてはならない恋、認めてはならない愛。
氷のような現実のその下で、少年たちの幾つもの恋が絡み合い、苛み、氷解を待つ。
季節は冬。
もうすぐ、悲劇の星祭りがやってくる……。
近親相姦・残酷表現有り
苦手な方はご注意を
文字数 747,719
最終更新日 2026.03.01
登録日 2016.07.01
8106
運び屋(ポーター)のルカ・ブライオンは、冒険者パーティーを追放された。ーーが、正直痛くも痒くもなかった。何故なら仕方なく同行していただけだから。
ルカの魔法適正は、運び屋(ポーター)に適した収納系魔法のみ。
攻撃系魔法の適正は皆無だけれど、なんなら独りで魔窟(ダンジョン)にだって潜れる、ちょっと底無しで少し底知れない運び屋(ポーター)。
そんなルカの日常と、ときどき魔窟(ダンジョン)と周囲の人達のお話。
※タグの「恋愛要素あり」は年の差恋愛です。
※ごくまれに残酷描写を含みます。
※【小説家になろう】様にも掲載しています。
文字数 310,426
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.29
8107
還暦の同窓会は、名刺交換会の様な現役の頃に比べて、穏やかだった。これからの老いの生活のスタートラインに並んでる不安ともどかしさは皆同じだった。
文字数 17,796
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.09.14
8108
8109
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
8110
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
8111
ある日、主人公、ルシュカ・ガーネットが目を覚ますと知らない場所にいることに気がついた。そしてたまたま読んだ漫画の悪役に転生したのだと悟った。
そんな運命なんて。。
「ぶち壊すしかないだろ!」
持ち前の明るさとかっこよさに周りを知らず知らず、魅了していくルシュカ。
対して主人公の相手役となるキャラは、ツンデレです。周りがどんどう魅了される中どんどん焦ります。
多分、ツンデレ攻め✖︎男前受け。。?
初の独学小説です。暖かい目で見守ってください!誤字・文章がおかしかったらおしえてください。説明文書くの苦手なので、適当です。
とりあえずR指定つけてますが、、、書けるか分かりません。とりあえずかけたら※つけます
文字数 8,078
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
8112
ディアンヌ・プテリオン。16歳。プテリオン公爵家第三子にして長女。アレン・メニスカス王太子殿下の婚約者でプライド高く権力をかさにきてわがまま三昧な、テンプレ悪役令嬢は10歳の時に突然目覚めた。
テンプレの普通の、当て馬の、中盤・終盤に退場必至の悪役令嬢だと。
主人公の幸せのスパイスとして振りかけられまくる悪役令嬢だと気付いたが、どんな内容か思い出せず、しかも自分の低スペックさ、置かれた状況の悪さに絶望する。
1.王太子殿下・そのご友人には嫌われている。(表面上取り繕われている)
2.家族・使用人・友人にも嫌われている。(表面上取り繕われている)
3.勉強できない。(しない)
4.魔術も使えない。(しない)
5.性格が悪い。
6.衣装・化粧が良いだけで実際は美人でもない。
の現状に対し、何とか断罪を回避しようと頑張るが・・・・。
上手くいかない。空回り。
でもあきらめない。
最後まで逆転を目指すそんな女の子の話になる予定。
結末はハッピーエンドでは無いかもしれない。作者的にはノーマルよりちょい下エンドを目指しました。
恋愛要素薄め。
なろうに完結で掲載済。
ちょっとだけ修正してます。
1話の文字数少なめです。
文字数 38,192
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.17
8113
葵は高校の頃から八年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない俊との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくお話。
※本編完結済、不定期に番外編投稿中
ムーンライトノベルズでも「私と彼の八年間」というタイトルで掲載中です。
(2023/10、日間総合ランキングで1位になりました)
文字数 72,834
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.11.08
8114
人は世界を越えて輪廻転生する……※ただし有徳者に限る。
そういう宗教観がデフォなこの世界では、前世自慢が普通に流行ってる。
みんなすごい前世を持ってるというのに、私はいくら脳ミソを絞り出しても、普通のサラリーマン家庭育ちの平凡女子だった記憶しかない。
いや、平凡ってか、ちょっとだけオタク気味だったかも。
オタクといえば、なんだかこの国って、洋風江戸幕府?
ところで今の私、これってもしかして……、悪役令嬢ってヤツなんじゃないの?!
乙女ゲームなんてしたことないんですけど?!
せめて知ってるストーリーに転生させてほしかった……。
ファンタジー世界なのに無双もできない微オタク転生女子ですが、どうやら悪役令嬢になったらしいのでそれなりに頑張ってみます。
文字数 19,582
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.03.20
8115
長く塔に閉じ込められ、自分が王国に災いをもたらす悪しき者と信じている17歳の王女ミレナ。そして、グリフォンを失い、死ぬことを望んでいる獣騎士テオドール。未来に意味を見出せない2人を、ミレナの兄である国王は結婚させる。偽装夫婦として王太子の両親となり、兄王の息子である4歳の王太子マルコスを王都に連れてきなさいととの命をうけ旅をすることになった。
ずっと寂しく生きてきたミレナは偽装でも家族ができて嬉しくてたまらない。ぶっきらぼうだけど強くて優しいテオドールが大好きになっていく、なんとかして元気にしたいと頑張るのにそっけない彼。ミレナが触ろうとすると怒るのに、何故か朝目覚めると彼の腕の中にいて……
文字数 47,383
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
8116
腐女子の女子高生の麗奈が乙女ゲームの「聖フォルテ学園~運命に選らばれし者~」の悪役令嬢のアンジュに転生してチート能力で生き抜く話です。
勘違いチート乙女ゲーム系第1弾です。
メインは、悪役令嬢のアンジュ×主人公(ヒロイン)のアイリスです。
他に悪役令嬢のアンジュと令嬢と他大勢のGLのカップリングやBLやNLなどのカップリングが存在します。
悪役令嬢のアンジュが恐怖の大魔王デスカウントと勘違いされて怖がれたり女神エリーゼ様と勘違いされて崇拝されたり天使の子供に間違われたりします。
そして無自覚に人助けをしたり、無自覚に悪者の悪事を砕いたりしています。
悪役令嬢のアンジュは、恐怖の大魔王デスカウントと女神エリーゼ様と天使の子供に勘違いされたり無自覚に人助けをしたり、無自覚に悪者の悪事を砕いたりしているのに気がついていません。
ネタバレ希望の方は、小説紹介(ネタバレあり)(176話)を読んでください。
小説家になろうでもこの話を投稿しています。
少しだけ料理レシピも投稿しています。
「ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする」と「悪役令嬢は、主人公(ヒロイン)を溺愛します」のコラボ作品を投稿中です。
文字数 1,202,586
最終更新日 2026.03.01
登録日 2024.03.03
8117
45歳リーマンの志郎は本来異世界転移されないはずだったが、何が原因か高校生の異世界勇者召喚に巻き込まれる。
本来の人数より1名増の影響か転移処理でエラーが発生する。
高校生は正常?に転移されたようだが、志郎はエラー召喚されてしまった。
冤罪で多くの魔物うようよするような所に放逐がされ、死にそうになりながら一人の少女と出会う。
その後冒険者として生きて行かざるを得ず奴隷を買い成り上がっていく物語。
某刑事のように”あの女(王女)絶対いずれしょんべんぶっ掛けてやる”事を当面の目標の一つとして。
実は所有するギフトはかなりレアなぶっ飛びな内容で、召喚された中では最強だったはずである。
勇者として活躍するのかしないのか?
能力を鍛え、復讐と色々エラーがあり屈折してしまった心を、召還時のエラーで壊れた記憶を抱えてもがきながら奴隷の少女達に救われるて変わっていく第二の人生を歩む志郎の物語が始まる。
多分チーレムになったり残酷表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。
初めての作品にお付き合い下さい。
文字数 1,025,333
最終更新日 2026.03.01
登録日 2019.12.12
8118
8119
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
文字数 15,306
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
8120
偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。
「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」
元婚約者である王子はそう言い放った。
十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。
その沈黙には、理由があった。
その夜、王都を照らす奇跡の光。
枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。
「真の聖女が目覚めた」と——
文字数 8,436
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01