小説一覧
84,161
魔術師学校と魅惑のミルク
東京都、無人島。全国各地から才能ある青年が集められた、極秘の魔術師学校がある。魔術の才能は多くの場合遺伝であり、代々魔術師として政府機関や警察などで秘密裏に活躍している。
今年度、天才とも呼べる一人の青年が魔術師学校に入学した。魔術師として名門一族であり、魔力は圧倒的なトップ、それだけでなく、彼の精液には魔力を高める効力があるとの噂である。
魔術師としての一生を決める四年間の魔術師学校生活。青年たちの欲望が絡み合う。
感想数 0
文字数 53,255
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.05.28
84,162
誰でも良くない、貴方のトクベツになりたい。
書きたいから書いてる、それだけです。
《この恋を星には願わない》先輩最推し。※ネタバレになるので名前伏せるスタイル。
《この夜につなぎとめられるだけの愛を込めて》
クソデカ感情表現が多くて、それぞれの想いが強く伝わってきて好き。
感想数 0
文字数 4,286
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.05.29
84,163
本能のその先へ
「かなと」と「とわ」が出会い
2人の気持ちの変化と気づきたくなかった、
自分の中にある趣向に、翻弄される話
喘ぎは声と性描写(それらしいものはある)は
主が書けないのでないです
感想数 0
文字数 2,694
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
84,164
マホの朝活
同世代の会社員ユウトと同棲中の在宅ワーカー・マホ。
彼女が朝の5時、「朝活」のために出かける先は?
不定期連載予定
感想数 1
文字数 6,132
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.04
84,165
大規模なチラシの裏
GPTにファンタジー設定を一通りモジュール化してから実際いる人たちをモチーフに人物生成してみた個人的にはよく分からないけど刺さる人には刺さるかもしれないからチラ裏に投稿してみようと思ったけど1000文字以上になったので、ここに投稿。思い付きで追加するかもしれない。
感想数 0
文字数 5,560
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
84,166
恋愛蛮族オメガはアセクシュアル王子を振り向かせたい
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
感想数 0
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
84,167
聴こえないメロディー
小学生の僕は、夏休みが終わるのを恐れていた。学校のことを考えるのが嫌で家を飛び出した僕は、中学生くらいの不思議な人と出会う。その人との出会いが、僕の状況を変えていった。
八月三十一日。憂鬱な小学生男子の、ちょっと不思議な物語です。不思議な人が口にした言葉が、同じような状況の人たちの心に届きますように。
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
84,168
食事
感想数 0
文字数 3,378
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
84,169
Black Road
夜の国道をバイクで滑走する如月ダイヤ。
彼女の脳内に再生されるのは、学生時代の“あの友達”──紅野ルビナとの爆笑と混乱に満ちた日々。
異世界転生ファンタジーのゲームにどハマりし、教室で「魔王討伐の旅に出る」と宣言したルビナ。
消しゴムを“マナクリスタル”と呼び、保健室を“回復の泉”と信じて疑わない彼女の妄想は、次第に現実を侵食していく。
ツッコミ役だったダイヤも、いつしかその妄想世界に巻き込まれ、
“黒騎士”として“氷の姫”サフィ、“森の賢者”エメルとともに、魔王(担任)との最終決戦に挑む──脳内で。
だが、妄想の中に混じる“本物の感情”に気づいたとき、ダイヤはある決断をする。
現実と妄想の境界を滑走する、友情と恋と爆笑のロードムービー。
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文字数 7,760
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
84,170
ぼく、もんでん
感想数 0
文字数 7,534
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
84,171
愛でたし愛でたし
感情の起伏が乏しい可哀想な少女が、とにかく明るい兄に甘やかされていく物語
感想数 0
文字数 16
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
84,172
ツインデッド・オルド・オール 20XX年
車に轢かれたはずの少年は、目を覚ますと女神の前にいた。
そして授かったのは、望むスキルを作り出せる能力──【スキル作成】。
彼はその力を駆使し、異世界を自由に生きていた……はずだった。
しかし、それは夢に過ぎなかった。
現実の彼が目を開けた先は、黒い高層ビルが立ち並び、ネオンが夜を照らす近未来都市。
戦闘を日常とする任務の日々が、再び始まる。
だが、不思議な出来事が起こり始める。
夢の中で出会った知人たちが、現実でも「同じ夢を見た」と口にしたのだ。
そして、その夢に登場した一人の少女が、現実にも存在しているという情報を掴む。
確かめるため、彼はその少女のもとへ向かう。
──だが、待っていたのは、彼女のほうだった。
あの日の夢が現実と交わる時、少年の日常は静かに崩れ始める。
ハイスピード近未来アクション、ここに開幕。
感想数 0
文字数 51,840
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.02
84,173
老いることは美しい
思い悩んでいたときに、手を差し伸べてくれた権三さん。
年老いても、快活で活動的で、皆に愛されている人だったが、まさか、思い慕う以外の感情が芽生えようとは・・・。
若者と老人のハートフルな交流を描いた物語に見せかけたホラーショートショートです。
この小説を含めて9作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳しいことはブログでにて、↓にリンクがあります。
感想数 0
文字数 3,772
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
84,174
25時の音楽
山と川に囲まれた閉塞的な田舎で暮らす玲那は、毎週金曜日の深夜1時からインターネットラジオで流れるエクスネクという配信者の歌を楽しみに聞いていた。ある日、不意に立ち寄った屋上で聞き馴染みのある音楽が聞こえてきていた。その歌は先週聞いたばかりの歌だった。歌っていたのはクラスで毎日1人でいる鳴沢健助だった。
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文字数 111,884
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.11.07
84,175
異国の肌に魅せられて―幸せの永久契約
(登場人物)
ナオミ:主人公。ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ19歳女性。肌の色に悩みながらも、自分の魅力に目覚めていく。
営業部長:45歳。ナオミの上司。彼女の仕事ぶりと身体的魅力に惹かれ、関係を深めていく。後に事業本部長に昇進。
カメラマン:撮影補助として登場。ナオミのモデル活動を記録する役割。物語の官能的な場面に立ち会う。 |
(あらすじ)
高校卒業後、肌の色を理由に就職に苦戦していたナオミは、ある企業でアルバイトとして働き始める。真面目な勤務態度が営業部長の目に留まり、春には正社員として採用される。営業研修の一環として水着モデルを務めることになったナオミは、自分の身体が持つ魅力と向き合い、次第に「見られる快感」に目覚めていく。
営業部長との関係は仕事を超えて深まり、ナオミは自分の欲望と承認欲求の間で揺れながらも、自らの意思で境界線を越えていく。やがて二人は結婚し、ナオミは本部長夫人として新たな人生を歩み始める。肌の色に悩んだ過去を乗り越え、愛と自己肯定感に満ちた未来へと進む物語。
文字数 4,689
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.10
84,176
短編集
感想数 1
文字数 4,871
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.11.28
84,177
婚約破棄!悪役令嬢は手切れ金で優雅に高飛びさせていただきますわ!
公爵令嬢エーミールは、前世の記憶など持たない生粋の令嬢だが、徹底的な「合理主義者」にして「守銭奴」。
ある夜会で、お花畑な王太子クラークから「真実の愛」を理由に婚約破棄を宣告される。しかし彼女は泣き崩れるどころか、懐中時計を見て「定時ですので」と即座に了承。
感想数 0
文字数 91,690
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
84,178
忌み正月
結婚して三年。健一は、妻・真希の故郷である東北の僻地、「隠ヶ里(かくれがさと)」を初めて訪れる。
地図にすら載っていないその集落には、正月の三が日に守らなければならない「奇妙な掟」があった。 「鏡を見てはいけない」「名前を呼ばれても三回目までは応えてはいけない」。
古びた屋敷で、不自然なほど健一を歓迎する義父母。 そして、膳の隅に用意された、死者を呼び戻すための「影様(かげさま)」の空席。
静まり返った雪夜、健一は守るべき掟を破ってしまう。 それが、逃れることのできない凄惨な運命の始まりとも知らずに。
文字数 2,862
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
84,179
聖女召喚に玉藻の前みたいなのが来たんだが
感想数 1
文字数 7,161
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
84,180
ひとりSランクパーティー
これは、圧倒的な個の力と、パーティーであることの意味をクローズアップする、異世界の物語。
魔王討伐のために英雄として召喚されたアキラは、適性検査で「不安定」と判断され、まもなく城から放免されてしまう。彼は名を変え、役割を変え、独自のスタイルで魔王討伐の目的を達成するために各地を渡り歩く。剣士として、魔法士として、あるいは裏の仕事を請け負う策士として――その振る舞いは一貫して有能だが、どこか噛み合わない違和感を残していた。
西方の町レティッテで、アキラは旅の途中で知り合ったゴウ、ミオ、エイジと再開。四人で即席のパーティー「フォー・ビート」を結成する。彼らが模擬ダンジョンで見せた連携は見事だったが、戦いのたびに、アキラの判断や立ち位置は微妙に変わり、仲間たちの胸に小さな引っかかりを残していく。
物語は、三人の仲間それぞれの視点から、アキラとの過去と現在を描き出す。北の魔法都市で出会った魔法師「アキラ・ミズキ」。交易都市で暗躍する策士「アキラ・トーヤマ」。闘技場で戦う剣士「アキラ・クロガネ」。彼らは果たして同一人物なのか、まったくの別人なのか。
「フォー・ビート」を結成した翌朝。アキラは仲間を置いてダンジョン深層へ出かけてしまう。ほんの僅かな絆であっても、それを無視できない仲間の3人は、彼を追いかけてダンジョンへと潜る。しかし、その深層に向かっていたのは、彼と彼の仲間たちだけではなかった。
ダンジョンボスとの激闘の末に明かされるのは真実そのものではなく、受け止めきれない事実の輪郭だけだ。
「ひとりSランクパーティー」――冗談のように投げられた称号に、アキラは静かに首を振る。
感想数 0
文字数 20,069
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
84,181
(ブイチューバーズ ゾーン)アーカイブ001(ゼロゼロイチ)
シノプシス(VTUBERS ZONE アーカイブ001)
現実が仮想に支配されたもう一つの世界。
何の重要性もないはずの人物が誕生する……はずだった。
しかし、彼は突然20歳の姿で目覚め、海の女王として知られるヒロインN5、ガウル・グラの元へ連れて行かれる。VT578という圧倒的な力を持つグラは、王国を侮辱されたと感じ、必殺技を放つ。
……だが、その青年はそれを片手で弾き返した!?
混乱の中、"本物の"グラが目を覚まし、王座にいたのが妹のアオイだったことが発覚。そして現れたヒロインN1のミナスタイルは、破壊の損害賠償として**1兆8000億800万5000VTM(約55億円)**の支
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文字数 6,985
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.26
84,182
父たちの昼酒大暴走 ― 頼明と引っ越し業者が泣いた日 ―
守と彩香が学校へ向かったその裏で——
父たちは今日も元気に暴走していた。
「昼間から飲みに行くか」
「行くか」
母たちの制止を華麗にスルーし、
全力ダッシュで逃走したおっさん二人は、
中華料理屋「頼明」で昼酒を開始。
勢いのまま酔いつぶれ、
勢いのまま引っ越し業者を呼び、
勢いのまま子どもたちの部屋を空にしてしまう。
頼明の叫びも虚しく、
父たちの暴走は止まらない。
そして翌日——
彼らは“張り込み作戦”を決行することになる。
あの章の裏で起きていた、誰も知らない地獄の一日。
白波坂シリーズ、混沌のスピンオフ。
2月25日から28日まで、毎日1話ずつ配信!
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
お酒は適度に楽しみましょう。
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文字数 1,240
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.25
84,183
【このエッセイはフィクションです】第9回ホラー・ミステリー小説大賞チャレンジ記【このエッセイはフィクションです】
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞に、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品をエントリーしています。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
最初はチャレンジ記。
こっから始めまーす。(笑)
ミステリーは好きだけど書けない。
ホラーは怖いから嫌い。
さてさてどうなりますことやら。(笑)
※ AI生成作品は禁止というのをネタとして使っています。しつこいので嫌いな方は飛ばしてください ※
※ いつもはチャレンジ記をエッセイジャンルに入れてますが、今回はホラーに入れてみます ※
※ AI生成作品だろうが生成AI作品だろうが、学習素材に無許可の素材が入っている時点でホラーでしかない ※
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
感想数 0
文字数 27,965
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
84,184
心臓を、売ることにした
「愛を言葉で囁くのは簡単だ。だが、愛を対価で証明できる人間がどれだけいる?」
硲朔久(はざま さく)にとって、自分の人生は「安物」だった。親に捨てられ、社会の底辺で泥を啜るだけの日々。自分という存在には何の価値もない——そう信じて疑わなかった彼の世界を唯一彩っていたのは、心臓病を患う恋人・凍月凪紗(いてづき なぎさ)の存在だった。
しかし、運命は非情だ。凪紗の余命はあと三ヶ月。彼女を救う唯一の手段は、五千万円というあまりにも高額な移植費用のみ。
絶望に打ちひしがれる朔久の前に現れたのは、黒いスーツを纏った謎の男・枢木終(くるすぎ しゅう)。彼は朔久の、皮肉なほど健康で力強い「心音」を聴き、こう告げた。
「君の心臓を、五千万円で買い取ろう」
それは、自分の命と引き換えに、愛する人の未来を買い取るという悪魔の契約。朔久は、迷わずペンを取った。
「宝くじが当たったんだ」
そんな優しい嘘をつき、朔久は残された三ヶ月を凪紗のために生き始める。しかし、契約の代償として投与される「調整薬」は、徐々に彼の視力、味覚、そして身体の輪郭を蝕んでいく……。
共鳴する二人の魂。忍び寄る「シャットダウン」の恐怖。
三ヶ月後、この鼓動は彼女の中で「システム(BIOS)」として再起動する。
これは、無価値だった男がたった一度の人生を「最高級の愛」へと変える、命の演算(パズル)。
——たとえ僕がいなくなっても、僕のリズムだけは、君を裏切らない。
【物語とシンクロする公式リンク】
本編を読み進めながら、物語の世界観を象徴する楽曲たちをぜひお聴きください。
朔久が売った命の価値、凪紗が触れる体温の記憶——。音と文字が重なったとき、この物語はあなたの心の中で完成します。
🎵 Music (Official): https://suno.com/song/@108sund
(※物語の進行に合わせ、全曲のフルバージョンを公開中)
主題歌:『非公式な暗号』 — サヨナラを繋ぐ、愛のメインテーマ
挿入歌:『蒼のBIOS(ビオス)』 — 僕を停止させ、君を起動する生命の更新
挿入歌:『バイタル・サイン -Monster-』 — 常識を食い千切る、剥き出しの咆哮
ED:『勿忘草の弾丸』 — 命の残響(エコー)が導く、再生のバラード
📱 TikTok: @108sund (名シーンを映像で体験)
🕊️ X (Official): @108Sund (制作秘話・最新情報)
感想数 0
文字数 82,168
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.28
84,185
なんてことないさ
主人公大田 大多郎(おおた おおたろう)は近所の偏差値43以下の底辺高校に通う2年生である。ちなみに彼女はいない。
家は一戸建てで家族は大多郎、母のジュディ(※純日本人)、父の常夏実(ココナッツ)、姉で引きこもりの電子(でんこ)の四人と愛犬サトシの一匹で構成されている。
日々、大多郎の周りでは様々なことが起こっている。この話はそんな彼や彼の周りに密着したちょっとした笑い話である。
感想数 0
文字数 2,704
最終更新日 2014.11.28
登録日 2014.11.27
84,186
婚約破棄されたポンコツ悪役令嬢、隣国に拾われて溺愛される
自称・完璧な悪役令嬢。しかし、実際は「毒を盛ろうとして砂糖を入れすぎる」「扇子を広げる勢いで自分の顔を打つ」などのポンコツ。本人は至って真面目。
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文字数 52,421
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
84,187
神雧 - KAMIATSUME -
神の名を記せば、世界は固定される。記さなければ、神は消える。
霧原町で育った少年・こよいは、鈴と帳面を携え、夜ごと濃くなる霧の中で「噂」と「揺れる地名」を拾い集めていた。地図の線はほどけ、駅名は旧字や偽名へ変わり、忘れられた祠から神々の気配が失われていく。
こよいに託された役目は、行き場をなくした神を集め、然るべき場所へ届ける「集め手」。だが、名を帳面に記すことは世界を救う一方、その土地の在り方を永遠に固定してしまう。
記録者しおり、研究者八重、霧列車の車掌朔也。境界で出会う者たちと旅を重ねる中、こよいは「残すこと」と「忘れること」の狭間で選択を迫られる。
これは、失われる神々の名を拾い、日本の輪郭を旅する和風幻想譚。
感想数 0
文字数 556,974
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.03.08
84,188
五百年後に目覚めた神の仔は夜を取り戻す旅に出る
棺桶の中で眠りについていた神の仔である少年は魔物が彼の廟を破った音で目が覚める。外に出てると、そこには怪我を負った竜騎士の男の姿が。少年が助けた竜騎士は聖女選定の儀のためにこの廟を訪れたという。助けたことをきっかけに竜騎士と共に王都へ向かうが、聖女選定の儀に巻き込まれてしまって……。
純情竜騎士と冷淡な神の仔が織りなす友情以上のファンタジー物語。
BL度は低めです。
※他サイトで掲載していた話を再掲載したものです。
感想数 0
文字数 16,609
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
84,189
事故転生おじさんは今度はのんびり暮らしたい
新人神様見習いのミスで転生することになったおじさん。今度の人生はのんびり暮らします。
感想数 0
文字数 2,427
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
84,190
【完結】神さまと行くスローライフ珍道中
異世界転移する前の白い空間にて、神さまは言った。「お前頼りなさそうじゃね? おれも行くわ」
その頃、異世界では、黒い影が覆っていた(表紙の影)
心配性の神さまと行く異世界スローライフ譚!
※短編です。4~5話くらいで完結すると思います。→キャラが予想外の展開を見せたので20話くらいに長引くかもです。それでも24日には完結すると思います。→撤回。4月末までかかりそう。
本編完結しました。現在は、外伝(というか第二部)の「異世界ハローワーク」編を連載中です。
感想数 0
文字数 12,574
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.09
84,191
こんなわたしでもいいですか?
幼い頃、交通事故にあった後遺症で昼と夜に2つの人格が入れ替わってしまう少年、赤城飛翔=あかぎ かけるは、とある理由から二重人格者であることを隠して高校生活に臨もうとしていた……のだが、入学した初日にクラスメイトの女子、暁昴=あかつき すばるに二重人格者であることがバレてしまう……
だが、昴にも秘密があり……
感想数 0
文字数 135,323
最終更新日 2017.02.11
登録日 2016.04.07
84,192
梅田迷宮譚
JR、阪急、阪神、地下鉄……。
巨大なターミナルが絡み合い、増殖を続ける大阪最大の地下街、梅田。
そこは、一度迷い込めば二度と地上には戻れない「迷宮(ダンジョン)」だった。
案内板は気まぐれに嘘をつき、まっすぐ歩いたはずなのに同じ改札へ戻る。
出口はある。けれど外へは出られない。
迷い込んだのは、梅田を甘く見た若者。
家族に疲れた主婦。
終電を逃した氷河期世代のサラリーマン。
そして、亡き妻との思い出を辿る老人。
彼らを見つめるのは目力の強い警備員と、無数の目を持つ“メダマン”。
呑まれる者。
自ら残る者。
数えられる者。
数えられない者。
笑えて、ゾワッとして、ときどき切ない。
都市の地下に広がる異界を描く、連作コミカルホラー。
今日もまた一人、梅田に呑まれていく。
――あなたは、無事に帰れますか?
感想数 0
文字数 13,049
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
84,193
【追放された無能荷物持ち、実は“絶対支配”の覚醒者でした】 ~見下していたSランクパーティが崩壊した頃、俺は世界最強になっていた~
「戦えない無能はいらない」
Sランクパーティ《黒狼の牙》で荷物持ちをしていたレインは、ダンジョン攻略の失敗を押し付けられ、追放されてしまう。
金も仲間も失い、瀕死で迷宮深層へ落ちた彼は、そこで謎の黒い結晶に触れる。
その瞬間――
外れスキルだと思われていた【絶対支配】が覚醒。
それは、
・魔物支配
・スキル強奪
・能力強化
・空間支配
・敵対者の完全制圧
すら可能な神級能力だった。
最弱の荷物持ちは、わずか数日で世界最強へ。
一方、レインを追放した元パーティは急速に崩壊していく。
そして世界の裏では、“神を喰う存在”が目覚め始めていた――。
感想数 0
文字数 50,963
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
84,194
偏差値は戦である ―受験孔明―
「三国志の軍師・諸葛亮孔明が現代の小学生に転生し、“偏差値”という数値戦争に挑む。しかしそこは、才能ではなく“環境と課金”が支配する戦場だった。」
最初に言っておく。
この話に“気持ちのいい成功”はない。
中学受験は、努力すれば報われる世界じゃない。
むしろ逆だ。
・課金
・環境
・情報量
それらが、勝敗を決める。
そんな戦場に、ある日“軍師”が現れた。
偏差値を兵力と見なし、
問題を戦術で切り捨て、
再現性で勝ち続ける存在。
――だが。
どれだけ戦略を極めても、
越えられない壁があった。
これは、
「勝てなかった物語」ではない。
“戦い方を知ってしまった者”の物語だ。
感想数 0
文字数 165,368
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.26
84,195
書けない夜だけ、お前の声を借りる
三年間、書けていない。
売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。
なのに書けない。
書いては消して、書いては消して、
今夜も原稿は白いままだ。
それを知っているのは、たった一人。
担当編集の朝倉だけが、知っている。
「なぜ消すんですか」
「お前には関係ない」
「関係あります」
「なんで」
「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」
登場人物
藤代 律(ふじしろ りつ・30歳)
小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。
朝倉 光一(あさくら こういち・34歳)
編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。
南 晴子(みなみ はるこ・28歳)
藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。
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文字数 12,810
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.16
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先生と誰もいない教室で
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文字数 1,070
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.15
84,197
命よりも守りたい宝
殺し屋の終青(しゅうせい)と赤前(あかまえ)はバディとなった。殺しの仕事をするときは2人でやるよう命じられた。
任務中に終青は子供、守(まもり)を引き取ることになった。
ボスの命で守を立派な殺し屋にするよう言われた。
初めての子育て、しかも2人は普通の人ではなく裏の人間。
2人は守を育て上げられるのか・・
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文字数 12,534
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.29
84,198
心鏡
本当の自分を映す鏡があったら、貴方は何をしますか?
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文字数 1,336
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.11
84,199
障害彼氏と私の恋のメモリー ひなたver.
転校生のひなたが出会った最初の友達は雨月優。
優は、生まれつき体が弱く持病がある。
しかし優はそのことを誰にも言っていない。
優は徐々にひなたに心を開きいつのまにかひなたに恋をする。
しかし恋のカウントダウンは命のカウントダウンだということを誰も知らなかった。
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文字数 10,544
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.28
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iga、社会人になる
社会人ってなんなのだろう。何人なのだろう。そんな疑問を吐き出す小説
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文字数 36
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.25