小説一覧
9721
~魏志倭人伝に記されるよりもはるか昔。
日の国からはるばる海を渡り、いずれ来ると予言される破滅の日を避けようとする者たちがいた~
華王朝は、鬼神のような傭兵出身の男に滅ぼされ、殷国が興った。
その事実は、海の果ての日の国の権力者を震撼させる。
日の国の朱王は、新たな王への朝貢に、王の名代として朱王の娘ニナを差し向けた。華王朝の時と同じ、「東海不可侵」の約定を結ぶために。
だが、日の国の思惑通りいくはずもなく……。
★短い文字数に練に練ってねじ込みました。
★番外編〜
🔸プロローグ1、神託〜呪紋字編
神殿奴隷の碧(あお)は、老いた神官長と呪紋字が刻まれた神殿で鬼神のような男と対峙する。
傭兵隊長であった湯矢(ゆや)が神託を受けて殷国の新たな王となる物語。
🔸プロローグ2、神託〜聖痕編
日の国は朱の国。聖痕を持たないニナと、入れ墨の護衛ハヤトの悲恋と、ニナの双子のミナたちの物語。
★「神様の寵愛は楽ではない」のはじまりを一部利用しています。
おなじ、ミナの物語のひとつでもあります。
文字数 15,100
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.12
9722
リリム王国辺境伯エインズワース伯爵家の長女、ユーニス・エインズワース。伯爵令嬢であるはずなのに、生活は使用人以下で、まともに育てられたことはない。それでも心優しく強かに育った彼女は、ある日、隣国との国境である森で二人の怪我をした男性を見つけて……?※不定期更新です。2024/5/14、18話が抜けていたため追加しました。
【2024/9/25 追記】
次回34話以降は10/30より、他サイト様と同時の更新予定です。
文字数 101,993
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.07.06
9723
ギルドで毎日仕事をコツコツとこなす青年シリウスは
今日も掲示板とにらめっこ。
大抵は薬草採取とか簡単なものをこなしていく。
今日も彼は彼なりに努力し掲示板にある依頼書の仕事をこなしていく
文字数 50,362
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.30
9725
ロングヘアから軽いショートへ。
ショートからさらに短いベリーショートへ。
そして、刈り上げ、スポーツ刈り、1mmへ——。
「もう少し短くしてみない?」
そう優しく囁く彼氏の声に、
戸惑いながらも応えていく澪。
毎月の美容院、時々の床屋。
ハサミの音、バリカンの震え、
床に落ちていく髪の影が、
二人の関係を少しずつ、確実に変えていく。
髪が短くなるほど、
彼の距離は近くなる。
触れ方も、声も、視線も、
今まで知らなかった熱を帯びていく。
髪を切ることが怖かったはずなのに——
いつしか澪は、
「もっと好きになってほしい」と願っていた。
刃先が触れるごとに心もほどけ、
落ちていく髪が恋の深さを刻む物語。
髪と恋が同時に短く、深くなる
“断髪恋愛小説” の決定版。
文字数 70,387
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.15
9726
高校生になった春。
人に怖がられ、友達もできたことのない少女・凛音。
自分に自信がなく、笑うことも苦手な彼女は、
静かに目立たないように新生活を始めようとしていた。
そんな凛音に声をかけたのは、
同じ苗字の少年・海李。
そして、突然「親友になる」と宣言する明るい少女・華夢。
戸惑いながらも、少しずつ広がっていく世界。
初めての友情。
初めて、胸が痛くなるような恋。
うまく笑えなくても、
うまく気持ちを伝えられなくても、
誰かを好きになる気持ちは、こんなにもまっすぐで、あたたかい。
支えられながら、支えながら。
揺れながら、それでも前を向いて。
これは、
ひとりの少女が大切な人たちと出会い、
少しずつ“本当の自分”を取り戻していく物語。
恋と友情が重なり合い、
やがてひとつの答えへとたどり着く。
あたたかくて、強くて、
まっすぐな純情初恋。
文字数 7,369
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.14
9727
9728
気が付けは、マリサ(二十八歳独身)は、荒れ地に佇んでいた。
周りには木が一本のみで、何もない。
ここにいる記憶がまるでないマリサは狼狽える。
焦ってもらちが明かないと、まずは周辺の探索と、喉の渇きを癒すための水場を探しに歩き出したマリサだった――。
少しして、ここが日々の生活の癒しにやっていた箱庭ゲームの世界の中だとわかり、初期設定の受信箱にあるギフトで、幸運にもS級の犬型魔獣を召喚した。
ブラック企業で働いていた現実世界では、飼いたくても飼えなかった念願の犬(?)シロリンとの、土地開拓&共同生活と、マリサがじわじわと幸せを掴んでいく、そんなのんびりストーリーです
文字数 124,640
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.10.01
9729
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
柔道と読み間違えられても、軽く受け流す桑道トオルが、家族の小さな謎に挑みます
横路にそれたり夢想ばかりだったり、謎が解決しても全てがスッキリするわけじゃなかったりもしますが、家族の生活は続いていきます
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
「行方不明の荷物」「思い出の味」「おばけのコマ」の3つのエピソードを収録
【Kindle 電子書籍版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
https://amzn.asia/d/06BrzJrX
本編はアルファポリスで全文公開していますので、あとがきと解説が読めるのが、電子書籍版の価値ということになります
あとがきと解説では、三部作の構造の秘密が明かされますので、もう一度読み返してみるきっかけになるかもしれませんよ
文字数 17,711
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
9730
文字数 25,481
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.15
9731
兼好法師の言葉を頂戴いたしまして、世の中のことについて、思うことを書き綴ろうとしています。
何年か経ってから、どんな風に考えが変わったか、変わらないか、世の中が変わったかどうか、見返すことができれば良いなあと思っています。
その時に、明るい日本になっていることを期待します。
文字数 17,936
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.20
9732
都市の片隅の語学スクールで出会った二人の青年――
社交的だが内心は「支配欲」に苛まれる会社員・斎藤と、孤高をまといながら過去に囚われ続ける男・橘啓介。
偶然の酒席で、斎藤は恋人の髪を「自分の証」として切らせたことを語り、橘もまた十数年前の故郷での出来事を打ち明ける。
それは、修道院で人々の期待を背負いながらも迷い続けていたシスターが、一人の少年から贈られた業務用バリカンをきっかけに、すべてを剃り落として覚悟を得た――という物語。
その断髪の場面に立ち会った橘の心には、救済ではなく「残響」だけが刻まれ、いまもなお彼を縛りつづけている。
過去に救われたのは彼女か、それとも橘か。
そして現在、結衣の短い髪に触れるたび「自分もまた残響の輪に囚われている」と気づく斎藤は、果たしてどんな答えにたどり着くのか。
断髪という象徴を通じて、人が何を手放し、何を残して生きるのかを描く、心理ドラマ長編。
文字数 13,328
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.30
9733
没落貴族の令嬢エルナは、冷酷無比と恐れられるキリアン公爵から奇妙な提案を受ける。
「一年間、私の妻として振る舞え。期間を全うすれば、君の実家の借金を完済し、莫大な慰謝料と共に自由を与えよう」
契約書にサインしたエルナ。しかし、彼女には**「過去99回、契約終了日の夜にキリアンに殺されている」**という地獄の記憶があった。なぜ殺されるのか、どうすれば生き残れるのか。逃げ出そうとすれば必ず事故や「不運」で死に、また結婚式の朝に戻ってしまう。
100回目。エルナは決意する。
「殺されるくらいなら、彼を私が殺してやる」
お互いの命を懸けた恋愛劇が開幕!
文字数 16,362
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.17
9734
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 6,381
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
9735
夢とコーヒー。
さっくり読める現代が舞台の恋愛もの、一話完結シリーズ。
各話に繋がりはありません。
文字数 10,264
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.14
9736
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!>
これにて本編完結となります。
今まで読んで頂きありがとうございます!
これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫
<あらすじ>
中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。
生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。
疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。
そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。
事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。
しかし、公爵さまには別の思惑があって…。
紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。
ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。
R18には※付けます。
第一章 出逢い〜両想い編 完結
第二章 恋人編 完結
第三章 王都への旅〜王城編 完結
第四章 王城 過去編 完結
第五章 王城〜帰郷編 完結
最終章 領地での生活編 完結
別視点で交互に話が進みます。
文字数 1,765,043
最終更新日 2026.02.18
登録日 2022.03.27
9737
広くて豊かな森を舞台に繰り広げられる、動物たちのドタバタ外交劇!
いつも、つま先立ちで威張っているイタチのウソップは、自分の身勝手な行動を棚に上げ、平和を愛するネコのサナッチに言いがかりをつけます。
森中の動物が集まる大集会で、ウソップはここぞとばかりに大嘘をついてサナッチを攻撃します。
しかし、賢い森の仲間たちは決して騙されません。
果たして、嘘をつき続けたウソップを待ち受ける結末とは?
ニュースの裏側を覗き見するような、痛快な一作です。
文字数 4,890
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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9739
9740
王立学園に現れた、無自覚に「正義と優しさ」という名の
害悪を撒き散らす子爵令嬢シャルロット。
彼女に魅了され、完璧な婚約者を切り捨てた五人の令息。
「君のような冷酷な女ではなく、彼女のような純粋な妻が欲しかった」
……そうですか、承知いたしました。
それでは、白い結婚も、婚約破棄も、没落も。
どうぞ、すべて望み通りにして差し上げますわ。
これは、裏切られた五人の令嬢たちが、理不尽を叩き潰して
己の幸せを勝ち取るまでの物語。
公爵、侯爵、伯爵、子爵――。
立場の異なる五人の令嬢それぞれが、節穴な婚約者たちを
鮮やかに切り捨て、真に価値ある次なる伴侶と出会うまで。
五対五のカップルが織りなす、五者五様の決別と逆転劇。
最後に笑うのは、清らかな毒婦か、それとも真の淑女か?
「さあ、皆さま、泥船から降りるお時間ですわ」
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 65,036
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.29
9741
『Good day !』Vol.5
父と母の背中を追いかけ
パイロットへの道を歩み始めた翼と舞 そんな二人の道しるべとなるべく
恵真と大和を新たな挑戦を始める
家族四人の夢と絆は?
2026年1月28日 連載開始
꙳⋆ ˖𓂃܀✈* 登場人物 *☆܀𓂃˖ ⋆꙳
日本ウイング航空(Japan Wing Airline)
佐倉(藤崎) 恵真
佐倉 大和
佐倉 翼・舞…… 恵真と大和の双子の子ども
航空大学校に翼と舞を送り出したあと
恵真と大和は、野中達と
新たな挑戦を始める。
時の流れと共に成長する子ども達。
喜びの中、
大和のタイムリミットが迫っていた……
文字数 53,861
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.25
9742
9743
全身の8割を機械に置き換えた男・ジン。彼は日々、重工業用の無骨な義体でスクラップを壊し、わずかな日銭を稼いでいた。そんな彼が唯一守りたかったのは、壊れかけのペンダントに眠る「名もなき家族の笑顔」。
修復を依頼した記憶屋の少女・ミラもまた、安価なC級義体の寿命に怯え、自らの記憶を切り売りして生きていた。
「ねえ、ジン。私たちのこの想いも、いつかオイル漏れと一緒に消えてしまうのかな?」
欠陥品同士の二人が、廃液の海で「本物の愛」を探す、痛切なサイバーパンク・ロマンス。
文字数 13,432
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
9744
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています
文字数 148,338
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
9745
ポヌちゃんは日々魔法薬師見習いとして奮闘中!
なのにある日起きたら師匠は幻の薬草探しの旅に出ていた!
だが師匠に抜かりはなく店主代理兼指導者代理を調達していた
なんとその代理さんがポヌちゃんの運命の番で!?
文字数 1,154
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
9746
9747
9748
世界は、救えない。
それを知っているのは、勇者である彼ただ一人だった。
神に選ばれ、祝福を受け、
「世界を救う希望」として旅立つ勇者レイン。
だが彼は、魔王を倒しても、
戦争を止めても、
祈りが届いても、
この世界が必ず滅ぶことを知っている。
それでも彼は剣を取る。
勝てない戦いだと分かっていても、
意味が残らないと理解していても。
人は、結果が変わらないと知っていても、
誰かを助けることができるのか。
希望を信じる騎士。
仕組みとして勇者を扱う王女。
意味を与え続ける宗教。
終わりを担う魔王。
誰もが違う答えを抱えたまま、
それでも世界は、今日を生きている。
これは、
救えない世界で、それでも行動する理由を問う物語。
英雄譚でも、敗北譚でもない。
選択の物語だ。
文字数 45,676
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.01
9749
9750
9751
帝都に名を馳せた亡き魔女の娘、ルビー。
誰もに期待されていた彼女の魔力判定は“色なし”。
最弱とされ、杖も持てず、詠唱も許されなかった。
それでも彼女は町の小さな困り事を解決しながら、
「モブ魔女でもちょっとだけ世界は救える」と思いながら
のほほんとゆったり生きている。
ある日、助けた帝国騎士・ルドルフに着いていき、向かった先の帝都で伝説の魔竜に遭遇。
魔法知識に目がない好奇心旺盛のルビーは自ら魔竜討伐に巻き込まれにいく───
これは、ちょっとだけ世界を救いたい鈍感魔女が
無自覚に大規模世界救済をする物語。
ほのぼの×最強
文字数 9,302
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
9752
“傷病機体”となり警備会社から解雇された女性サイボーグが、デザイナーのアトリエで制作スタッフとなるまで。
文字数 8,812
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
9753
9754
侯爵令嬢という何でも買ってもらえてどんな教育でも施してもらえる恵まれた立場、王太子という立場に恥じない、童話の王子様のように顔の整った婚約者。そして自分自身は最高の教育を施され、侯爵令嬢としてどこに出されても恥ずかしくない教養を身につけていて、顔が綺麗な両親に似たのだろう容姿は綺麗な方だと思う。
完璧……そう、完璧だと思っていた。自身の婚約者が、中庭で公爵令嬢とキスをしているのを見てしまうまでは――。
文字数 144
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.02.03
9755
ゲーム好きでちょっと変わった性格の女子中学生姫野小乃葉は、学校からの帰り道、ぬいぐるみに憑いた悪魔に襲われる。
突如スマホに電話をかけてきた神による助言と、必殺の小乃葉パンチで襲ってきた悪魔を撃退した小乃葉だったが、その日から彼女は悪魔に狙われるようになってしまった。
ゲーム好きの少女が日常を過ごしながら、悪魔と戦うコメディメイン、時々アクションの物語です。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも掲載してます。
文字数 216,155
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.02
9756
某サイトから年間100冊以上読んでいますと通知が来た私が漫画を紹介していくエッセイ。こうして紹介しているとエロい漫画しか課金してない気がする(爆)偏りがちにはならないように気をつけます!あなたにとって素敵な一冊が巡り合いますように! ※全ページ漫画の表紙を挿絵として入れました★自分の好みで選んでいるため、表紙の巻数に統一制はないのであしからず。気づけば既に100冊以上紹介してる!!もはや本棚?!?!
当方、読みは基本的に雑食です。TL、BL、異世界ファンタジー、ロマンスファンタジー、サイコパス、中華ファンタジー、エログロ、復讐、ざまぁ、なんでも読みますので、なんでもあります。(?)
紹介文が良かったり、この漫画面白いよね!分かる!!推し!!好き!!!など、ありましたら、積極的にイイネ押して頂けると、他の方が選ぶ参考になるかなと思いますので、ぜひ、よろしくお願いします。
なんせ、量が多いので!!!
※ちなみに紹介文といえど、あくまで個人の感想になりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
文字数 249,521
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.04.25
9757
推理小説家をしている主人公の東三郎は日夜追われる締め切りと世の中の賑やかさから逃れるべく、訪れた鬼田村で村に伝わる鬼殺しの伝説を模した連続殺人事件に巻き込まれた。
この事件の裏には開発をめぐる20年前の事故死から続く因縁があるのだった
。
文字数 7,249
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.03
9758
2月の節分が過ぎた真夜にその事件は突如、起きた。
歓楽街のラブホテル近くの路地裏で女性の他殺死体が通行人により発見された。
その通行人は山本一馬。45歳。
一馬は早速、自分の携帯で110番通報をした。
”トルルウー、トルルウー、トルルウー”
「はい。警察です。事件ですか?事故ですか?」
「事件です。女性が死んでいます。」
「貴方のお名前を教えて下さい。」
「山本一馬です。」
「今おられる場所を教えて下さい。」
「神戸市元町福原のホテルスワンの路地裏です。」
「ありがとうございます。今パトカーがそちらに向かっていますのでそのまま、その場所でお待ち下さい。」
そう言うと女性警察官は電話を切った。
一馬はパトカーが来るまでホテルスワンの路地裏でパトカーを待っている。
この物語の始まりである。
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際のものと名称等が同じであっても一切関係ありません。
それではミステリー小説『霊媒探偵事件簿』をお楽しみ下さい。
文字数 4,628
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.16
9759
シュナは今年10歳になる。古き時代、優れた占星術と強大な魔力で栄華を極めた星読みの一族の末裔だ。一族はその大きすぎる力ゆえ北の辺境の地へと追放されていた。時は流れ、僅かに残った一族はかつての栄華を取り戻すことを悲願としていた。
一族の長の家系に嫡男として生まれたシュナだが、優秀な双子の弟レイや同年代の子とも比べても落ちこぼれで、一族や家族からも冷遇されていた。ただ双子の弟レイだけはシュナに優しくそれが心の支えとなっていた。
そんなある日、シュナは冬至の贄に選ばれる。一族に繁栄をもたらす神の贄となることを受け入れる彼だが、ただ一人、優しかった弟のレイまでもシュナを見下し邪魔者扱いしていることを知ったのだ。深い悲しみと絶望のなか贄として太古の神が祭壇に現れるのを待つシュナだが、そこに現れたのは怪我をした灰色の子犬で?!
もふもふの子犬と過ごすうちシュナは山を降り子犬と共に旅に出ることを決意する。今度こそ自分の人生を歩み幸せになるために――。
※もふもふと出会うまでシリアス風味。
文字数 43,240
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.08.30
9760
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
文字数 9,386
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.05