小説一覧
154,081
セイ
私の高校には、古くから伝わるある一つの噂がある。
「夜中の十二時になると、黒板消しの妖精が現れて、女子生徒を攫ってしまう」
こんな噂だ。
もちろん、どの黒板消しが妖精なのかは謎。
他にも夜中に突然現れるだとか、いやいや、開かずの間の黒板消しだとか。
本当のところ、どうなんだろう。
これは卒業までの一週間の物語。
黒板消しの妖精セイと私の、物語だ。
感想数 0
文字数 6,410
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
154,082
転生者だなんて安易に言ってはいけません!!
転生 生死を何度も繰り返し、そして新しい生命へと生まれ変わること。その前の生の記憶を持つ者を転生者と呼ぶ。
しかし安易に自分は転生者だと言ってはいけない。何故なら……
文字数 1,110
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
154,083
挑発
十年前の殺人事件の冤罪を見事に解決した山本警部と坂本警部だったが、解決したハズなのに異動させられたのは『特命係』だった。
他からは『特に命令されない限りは動かない係』と揶揄されるほどの暇な部署となる。
普段の役割としては『迷宮入り』や『冤罪』が疑われる事件の再捜査が主となる部署だ。
そんな二人に『特命』が下った。
加害者家族が冤罪を訴えているので、様子を見て来て欲しいというものだった。
感想数 2
文字数 60,251
最終更新日 2024.04.23
登録日 2023.07.27
154,084
食べ、尽くす
感想数 0
文字数 1,967
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
154,085
ポンコツ魔女は王子様に呪い(魔法)をかける
集中力がないせいでいつまでたっても魔法が使えないリリアナに「俺が戻るまでに魔法を使えるようになっておけ。それまで帰ってくるのは禁止だ」と断言したのは師匠だった。
突然帰る家を失い一人頭を抱えていると、めちゃくちゃドストライクな青年が目に飛び込んでくる。
何でもいい。とにかく何でもいいから魔法を使えるようにならなくちゃ、と焦ったリリアナは、何を思ったのかその青年に自分へ惚れるように魔法をかけて⋯?
魔法をかけられた王太子×魔法をかけたポンコツ魔女の、初恋を探したり拗らせたりするなんちゃってラブコメディです。
※他サイト様でも投稿しております。
感想数 3
文字数 102,719
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.27
154,086
souls game
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
感想数 0
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
154,087
「小さな釣り竿、大きな夢」
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
感想数 0
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
154,088
木蓮の暗殺者
同僚に裏切られ人生に絶望し、自らの締めくくりを決意していた男は死神と名乗る、とある奇妙な存在と出会う。
異質な見た目ながらもどこか愛嬌を感じる死神と触れる中で男の心境は次第に変わっていく。
プライドからか自分の心情を隠す男と、全てを見透かした上で悪辣な笑みを浮かべる死神との心温まるハートフルラブコメディです()
アルファポリス初投稿です。機能の事など、間違った使い方とかしていましたらご教授頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 35,019
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.14
154,089
その火遊び危険につき~ガチで惚れたら火傷した模様~
ホストクラブ『ネロック』で働く明空宇大(みよく うた)は
新入りで入ってきた愛くるしい美青年黒崎真夜(くろさき まや)に
わずか三ヶ月でナンバーツーの座を奪われた。
ゲイのビッチだともっぱらの噂の真夜は
宇大が好きだと迫ってくるけれど相手にしていなかったが
真夜には抱えている背景があって――。
ノンケ先輩ホスト×ビッチ(性依存)後輩ホスト。
表紙画は鈴春°様の『フリー素材』
https://estar.jp/novels/25619154
より、拝借させて頂いています。
感想数 0
文字数 72,491
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.12.13
154,090
剣の道、恋の道
剣道の町道場で稽古を重ねる恭子は、同じ道場に通う九歳年下の順規が好き。でも年齢差に引け目を感じて、結婚相談所に入ろうか思い悩みます。そんな日に、彼が試合を申し込んできて──。
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文字数 5,010
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
154,091
酔いの夢の中では恋人
何でも読めそうな方のみお読みください。
※嘔吐表現ありますご注意を。
豊島 頼智(とよしま……?)27歳
身長168cm
酒に溺れやすい。ストレス耐性が低め。
酔うと色々やらかしてしまい記憶薄め。
仕事を辞めるまでは、真面目に働いていた。
生活する事が下手な自覚はある。
趣味は字を書く事。
守岡 (かみおか)190㎝
年齢不詳(アラサー?)
あまり部屋から出ずに在宅で仕事をしている。喫煙者。
頼智に対しては最終から
なぜか好意的だった。
続きはこちらで書きます。
セフレ?から恋人になっていくんだと思います。
頼智の名前、あえて読み方は伏せておきます。分かる方は、是非笑ってください。
感想数 0
文字数 9,507
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.26
154,092
憑代の柩
「お前の顔は整形しておいた。今から、僕の婚約者となって、真犯人を探すんだ」
教会での爆破事件に巻き込まれ。
目が覚めたら、記憶喪失な上に、勝手に整形されていた『私』。
「何もかもお前のせいだ」
そう言う男に逆らえず、彼の婚約者となって、真犯人を探すが。
周りは怪しい人間と霊ばかり――。
ホラー&ミステリー
感想数 1
文字数 117,638
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.28
154,093
引きこもり令嬢の恋愛事情(改)【完結】
異常な家庭教師により、開花した令嬢の本能。
世間知らずの、貴族の令嬢が、やって来た家庭教師に恋愛を指導される。
だが、その家庭教師の常識は、本当は相当な非常識だった。
友人もいない令嬢には、相談相手がいない。バカな両親は、すっかり、家庭教師に丸め込まれている。
さて、令嬢の将来は、どうなるのか?
感想数 0
文字数 65,477
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.03.18
154,094
彼女のわがまま
ー「…そんなこと俺が了承すると思う?」
平井詩乃(ひらいしの)は、ある日、大好きな恋人に別れ話を切り出す。しかし、話がまとまるはずもなく。
別れようとする彼女と、別れる気など微塵もない彼氏の話。
※本編完結しました。
感想数 0
文字数 10,018
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.20
154,095
終末世界おひとりさま
その綺麗な緑髪を揺らしながら、今日も少女型アンドロイド、ワスレナは戦闘用ロボット「リーベ」の整備をしていた。
マスターから連絡が途絶えて1ヶ月。ワスレナは旅に出る事にした。極東のジャパンまで、マスターの足跡を辿りながら。
しかし世界は終末。スムーズにいくはずもなく……
感想数 0
文字数 4,298
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
154,096
裏切り愛
裏切りとは、人を傷つけるものですが、知らず知らずのうちに自分も人のことを裏切ってしまってるのではないかと思いこの作品を作ってみました。
感想数 0
文字数 1,776
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
154,097
サフランライスの雨の下
ーその本を開いたのがまずかったのだろうか。
『サフランライスの雨の下』。
私がそノ本を手に入れたのは偶然だった。これは私が悪かったんだろうか。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/28の更新。
感想数 0
文字数 5,219
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
154,098
ヤバい剣術師範、少女たちを指南しながらのんびりと生活する
剣術師範、シン。
彼はとある山の中で剣術の道場を開き、のんびりと生活していた。
しかし、彼には特筆すべきことがある。
それは、勇者、剣聖、果てには魔王という重要人物らに剣術を指南していたことである。
そして、そんな重要人物らの先生をしたシンが普通の人であるわけがなかった...。
これは、そんな剣術師範ののんびり生活(他の人から見たら異常...)の物語。
※カクヨムで先行投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076713535039
感想数 0
文字数 61,996
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.17
154,099
初めて妻の友達とした…
初めてシリーズ第4弾
感想数 0
文字数 474
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
154,100
くるくるじゃんけん
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 皐月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
くるくるじゃんけん 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 757
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
154,101
ロックに沼り音に溺れFXXKに堕ちる少年群(旧「ロック音塊中毒少年群」):RGF side【第一部 完】
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
感想数 0
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
154,102
今、立つ。
ノンフィクション
自分の日本語レベルを上げたいので書きます。
比喩表現が好きです。
感想数 0
文字数 206
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
154,103
ココログラフィティ
【完結】難関高に合格した佐伯(さえき)は、荻原(おぎわら)に出会う。荻原の顔にはアザがあった。誰も寄せつけようとしない荻原のことが、佐伯は気になって仕方なく……? 平成青春グラフィティ。
(※なお表紙画はChatGPTです🤖)
感想数 0
文字数 193,665
最終更新日 2025.07.30
登録日 2024.09.27
154,104
白猫は不器用騎士様に恋をする 第一部完結!
二十歳の白猫の獣人族、グレースは五年前に父を喪って以来、体の弱い母と年の離れた弟妹を養うために懸命に下町の食堂で働いていた。
だが、食堂の女将さんが年齢を理由に自身の姪に女将業を引き継ぐと、この新しい女将に「猫」という理由で嫌われ、理不尽な嫌がらせをされてしまう。
その食堂にグレースたち町娘の憧れである騎士団の第三師団師団長・ジルベールが来店したその日、グレースは彼の肘を鼻に受けるという珍事に見舞われ、食堂を首になってしまう。
責任を感じたジルベールが騎士団で雑用係として雇ってくれたのだが、なぜか前の職場の食堂の女将にありもしない借金を吹っ掛けられてしまい……。
これは頑張り屋の白猫のグレースが、育ちゆえに幸せを得ようとすることを諦めるジルベールと、そして、家族、仲間、友人と一緒に紡ぐ物語。
☆毎日、19時更新
☆この物語はフィクションです
☆流血、暴力などの表現があります
☆いかなる言語への翻訳、海外ブログ等への掲載はお断りさせて頂きます
☆無断転載は固く禁じます
感想数 1
文字数 146,156
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.05
154,105
森の賢者
感想数 0
文字数 1,654
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
154,106
Timeless Love~君の隣で~
俺、大山和樹は親友の畑野大と共に高校を卒業し、この春念願の一人暮らしを始めようとしていた。大ちゃんとは違う大学になってしまったけれど・・・連絡を取り合うことを約束していた。
そしてコンビニでであった【感じ悪いヤツ】と、なぜか引っ越した部屋の隣となり・・・そして、大ちゃんの紹介してくれたダンスサークルで出会った【藤巻孝昌】って人がまさかの隣の人やった!
そこで出会った4人の仲間と、その藤巻って人と・・・大ちゃんとダンスサークルで関わっていくことになり!?
和樹と孝くんのムズキュンラブストーリー
感想数 0
文字数 247,998
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.11.17
154,107
勇者にあこがれていた俺が神様だってぇ
勇者にあこがれていた少年リオン
少年は勇者になる…はずだった?
勇者リオンが世界を創造する…
そんな物語。
感想数 0
文字数 4,974
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.01.01
154,108
沼らせイケメンはオフ○コがしたい。
感想数 0
文字数 10,142
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
154,109
疾走せよ機動捜査隊
憧れの機動捜査隊員となった中年巡査部長綾乃慶次の奮闘、小さな事件から大事件の解決までなんでもあれ。しかしある事件をきっかけに日本中に未知の感染症が流行していることを知る。感染により死亡した人間が街を彷徨う。機動捜査隊対未知の生命体との血みどろの闘いが始まった…
感想数 3
文字数 26,905
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.05
154,110
ふしぎなちから
はやとが五歳の誕生日に、一緒に住んでいたお父さんが家を出ていった。その時、お母さんはお父さんの子どもを妊娠していたが、お父さんには伝えず、そのまま別れてしまった。
はやとは、まだ幼くお父さんと別れる事になった理由を知らなかったが、お母さんには言えないけれど、本当はお父さんとも一緒に暮らしたい気持ちがあった。そんなはやとは、お母さんに隠れて涙をこぼしていた。
それから、お父さんのことを全く知らないはやとの妹あゆが生まれた。この時、はやとは、自分が生まれた時のことを思い出した。改めてお母さんから生まれてきた事がわかったはやとは、お母さんに感謝した。
はやとのお母さんは、お父さんと別れてから、お母さんだけでなくお父さんの仕事もしていた。今までよりも忙しくなったお母さんを助けるために、はやとはあゆとお風呂に入ることにした。はやとがあゆと一緒にお風呂に入った時に、コンクリートで造られている壁に働きありが穴を掘って開けてきた。その瞬間にシャワーフックが取れてしまった。咄嗟にはやとはお母さんを呼び、修繕してもらった。お風呂から出たはやとは、お母さんから働きありの小さな一匹の命の話を聞いた。あんなに小さな命でも、たくさんの働きありの力を借りれば、大きな力に変わり目標を達成することができるという話しだった。どんなに小さな命であっても、生きようとする力はすごいものなのだとはやとは知った。
それからあゆとお母さんが公園に行った時に、砂場でどっしりと構えていたお母さんは、小さな命の存在のことを忘れていた時に、あゆからありが足下にいることを、教えてもらった。お母さんは、この時あゆにありがいることを教えてもらわなければ、気付けなかったのだ。そんないろいろな尊い気づきは、これからもずうっと繋がっていく。
文字数 9,513
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
154,111
浮遊する島々を冒険する仲間たちと魔法のクリスタルを探しに行く
空に浮かぶ美しい島々で繰り広げられる冒険。仲間たちはそれぞれ異なる魔法の力を持ち、クリスタルを手に入れるために、楽しくも少しコミカルな困難に挑む。
文字数 15,498
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
154,112
私 あの人のこと 好きなのかも やっぱり好きなんだよ 昔からー
ホームで出会った彼を見つめてしまった ず~っと前から会っていたような気がする
私は、今年の4月から中学3年生の女子 田舎なので電車で4ツ先の駅まで乗って通学している。そのせいか同じ駅から乗るのは1~3年までで6人だけ。途中からはだんだんと増えて来るのだが。彼のことは、知らない。だけど、その日は何故か 前から知っているかのように見つめてしまった。彼も、私のことを見詰めているような気がしたのだ。だけど、私と彼との間には 生まれ変わっても 結ばれる運命にあったかも知れないのだ。
感想数 0
文字数 110,732
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.17
154,113
蛍島教習所
45歳で引きこもりニートの田端俊彦は、難病の愛犬のため宮城県蛍島の教習所に免許を取りに行くことを決心する。
最初は外に出ることに恐怖心を抱いていた田端だったが、金髪チャラ男の遊星、旅館の女将律子さん、ヤクザ風グラサン男、ギャルの梨花、その友人で腐女子の南と出会い心が解け始める。
田端はある日、チャラ男たちに半ば強制的に連れられて行った肝試しで、一人の黒髪青年と出会う。
また、肝試しで鉢合わせした原宿系女子燕や、留学生ナンシー等仲間たちとも親しくなる。
やがて田端は、三年前教習所で起きた悲しい事件と、その青年の関係性について知る。
元々短編だったものを、コンテスト用に長編化しています。
第8回ライト文芸大賞にエントリーしています。
応援よろしくおねがい致します。
感想数 0
文字数 113,187
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
154,114
追放されたが、記憶を取り戻した俺は剣と魔法で仲間と共に腐った主義を壊す
広大なダンジョンを中心に東西南北に4つの学院がある。その4つの学院の中で西にある純潔主義のラリア学院にて優秀な推薦組として入学した主人公アラス。だが、何年たっても魔法を覚えることができず。ついには校長に退学処分を言い渡される。これまで散々学院中から罵倒されてきたアラスだったがクラスの全員から挨拶と称して罵倒されたことや、昔両思いだったソンネが実は好きではなかったという事実を知り、感情が高ぶってしまう。そして、彼等よりも強くなると宣言する。
それを期に、アラスは東にある実力主義のガリア学院に推薦組として入学することになる。ガリア学院の生徒や先生は狂人だらけ。だが、アラスはそこに居場所を見つけ、周囲はアラスに期待を寄せる。
文字数 106,653
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.22
154,115
この世界には、天使がいる
幼くして覚醒した上級ガイドの風見和人(カザミ ヨシト)は、一緒に覚醒した運命のセンチネルを探している。そんな和人にラブコールを送る嗅覚センチネルの千葉志郎(チバ シロウ)、境遇の似た友人のガイドの上条隆郎(カミジョウ タカオ)と聴覚センチネルの藤塚熀(フジヅカ アキラ)のペア。彼らと学園生活を送りながら、タワーの実地訓練にも参加させられる日々。
そんなある日、和人は運命の相手と再会する。が、彼はなぜか未覚醒のミュートだった。
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文字数 32,832
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.13
154,116
【完結】役立たずな第三王子の僕は、大嫌いな勇者に迫られています…ってどうして?
■魔物討伐のために召喚した勇者は、望むものはと問われて僕を捧げろと言い出した。リデアス国の第三王子である僕に対して不敬だし、そんなヤツのものになるつもりはない。それなのに、事あるごとに付きまとい、周囲からは勇者との関係を噂される始末だ。癒し手である僕があいつに口付けるのは治療のためであって、それ以外の意味はないのに。冷たくして距離を取っても、勇者はまったく懲りた様子もない。そんな折、魔物の発生源とみられるダンジョンに入ることとなった僕は、最深部を目指す中、魔族と遭遇してしまい──。
■異世界来た勇者レイとリデアス国の第三王子であるエスティンとのラブストーリーです。
■勇者(18歳)×第三王子(17歳)です。
■18禁BL表現がありますのでご注意ください。
感想数 0
文字数 110,393
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.04
154,117
センチメンタルアンドロイドのテラ
感想数 0
文字数 8,582
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
154,118
王太子様が突然の溺愛宣言 ―侍女から王妃候補へ―
文字数 14,070
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.22
154,119
光闇を漂う幾多の星屑
感想数 0
文字数 2,171
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
154,120
山寺の読経
旅の武士 須藤大次郎は一夜の宿を山寺に求めた。
住職との語らいの中で見つけるものとは・・・。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
感想数 0
文字数 5,331
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10