小説一覧
199,281
ショートショート「母の梅酒」
感想数 0
文字数 1,606
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
199,282
大富豪殺人事件
真夏の密室殺人事件。容疑者たちはみな怪しい。警部の目が光る。犯人は──。
感想数 1
文字数 4,617
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
199,283
奥様は腐っている~やる気ないけどなんとなく玉の輿狙っていたのに婚約破棄されて腹立ちまぎれに通販で買った何かの卵を孵化してみました~
元冒険者の冒険者ギルド職員ティルは、43才独身。
ひょんなことから『渡り人』である奥様の世話係に任命されてしまう。
腐女子の意味も知らずに腐っている奥様のお世話をする内にいろんなことに巻き込まれていく。
カクヨム、エブリスタ、フジョッシー、ムーンライトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 101,633
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.07
199,284
恐怖!! 障害者を健常者に変える改造手術!!
ある能力を持つ人達が多数派になった社会。
しかし「健常者」になる事を拒む「障害者」達もまた居たのだが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
199,285
オレンジガム
ふわりと香る爽やかな柑橘。香水というよりはもっと人工的で安っぽい、駄菓子みたいな香りだった。
柑橘アレルギーの私は家に柑橘系のものを置かない。たとえ香料だけだとしても。それなのに、家の中でオレンジの香りが漂う。
感想数 0
文字数 2,713
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
199,286
婚約破棄されてしまいましたが、数年後の出会いによってのんびり紅茶を飲んで暮らせるようになりました。
婚約破棄されてしまいましたが、数年後の出会いによってのんびり紅茶を飲んで暮らせるようになりました。
感想数 0
文字数 818
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
199,287
【完結】魔女の庭で待つ、恋人達の庭は今日も花でいっぱいです。
魔女の庭と呼ばれる場所がある。そこは、花がいつも綺麗に咲いている素敵な場所。
そこで、恋人達は愛を囁きロマンチックな時間を過ごす。
「まあ、花を傷つけなければ良いわさ」そこを管理する魔女。花を傷つける者は妖精が黙っていない。
その悪戯を治すには、魔女の薬を買っておくれな。そんな庭で起こった話。
感想数 0
文字数 772
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
199,288
侵略のポップコーン
夏休みの中学生、鈴木翔夢は今日も知人の進常椀富が書いた自作小説を読まされた。
と、その場に風変わりな少女が現れる。
少女はメリコと名乗り、地球を侵略するという。
それは進常の書いた小説そっくりの事態だったが……。
感想数 0
文字数 100,893
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.07.09
199,289
永遠の愛~9日間の思い出~
幼い頃からの友達、紗和と香と新菜の恋愛と別れの物語。
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文字数 14,690
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
199,290
ヤンデレ学者と落ちぶれの騎士
王立騎士団団員であり村一番の戦士であると讃えられていたハーライトは、誇りをかけた戦いに敗北し閑職へと追い込まれていた。
誇りある騎士団員でありながらやっている事は一兵卒のそれ。
同じ騎士団員には嘲られ、他人からは白い目で見られるのが彼の日々の生活。
恥ずかしさと怨みの間でもがいていた彼の元にやってきたのは、王国立研究所の研究員、名前をウィズダム。
人体改造などの黒い噂が後を絶たないそんな彼女の悪魔のような誘いに対して、ハーライトは自分を変えるために研究に協力するのだった。
狂気に染まりながらも目的へと向かって全力で前へ進むウィズダムを前にして、徐々に心を開いていくハーライト。
そんなハーライトの感情に気がつきながらも無視していたウィズダムだったが、とある事件によって窮地の場面を助けられ狂気的な愛情を持ち始めるのだった。
毎日21時更新予定
感想数 0
文字数 4,344
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.01
199,291
他次元神話【異世界物語】
皆さんそれぞれ異世界について素晴らしい作品を書かれています。
僕はファンタジー物は基本的に読む方専門ですが、僕が考える異世界観を書いてみたいと思いました。
一応ベースは各地域の神話です。
もしよろしければ読んでみて下さい。
一応神話らしく、世界の始まりから書いていきますので、初めの方はつまらないかも知れません。
でも、もしかしたら宇宙の始まりってこんな感じだったかもしれませんよ(笑)
感想数 0
文字数 1,709
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
199,292
『福岡県朝倉市八坂を回っての感想』
そのものズバリです。福岡県朝倉市八坂は、地名のとおり、坂が八つほどあって、急峻で、はっきり言って、難路です。明日、夜明け前に、猿渡新聞店の新聞配達をする前に、立野、八坂、山後の三つの集落を、配達の予行演習で回ります。今日、昼間、英子さんのお家、池田家に行く前に、一度回りました。明日は、夜明けごろ、暗いと思いますが、電動自転車で行きます。午前三時起きして、そのまま支度をしてから、行くので、今夜は寝ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
199,293
さよならルーレット
高校の英語教師の木田は妻の死を機に仕事を辞め、実家の喫茶店兼BARを父親から任され、BARのマスターとして働きながら一人娘を育てている。そんなある日、中学時代からの友人の村田から中学時代の留学生の墓参りをすすめられ、娘を連れてイギリスはロンドンへと飛び立つが……。
(英国留学生×主人公)
※死ネタを含む少し切ないお話ですが、少しだけファンタジー要素を含む心暖まるお話になるかと。2010年に同名サイトの読み切り小説として書き下ろした完結作品で、複数の投稿サイトへ投稿しています。
『夏目とろ』は当時のペンネームとは違いますが、盗作等ではないのでお読みくださったことがある方はご注意を。
感想数 0
文字数 36,227
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.28
199,294
朝起きるとミミックになっていた ~捕食するためには戦略が必要なんです~
ゲーム好きの高校生、宝 光(たからひかる)は朝目が覚めるとミミック(見習い)になっていた。
身動きが取れず、唯一出来ることは口である箱の開閉だけ。
動揺しつつもステータス画面のチュートリアルを選択すると、自称創造主の一人である男のハイテンションな説明が始まった。
光がこの世界に転送されミミックにされた理由が、「名前がそれっぽいから。」
人間に戻り、元の世界に帰ることを目標にミミックとしての冒険が始まった。
おかげさまで、SF部門で1位、HOTランキングで22位となることが出来ました。
今後とも面白い話を書いていきますので応援を宜しくお願い致します。
感想数 4
文字数 278,801
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.10.10
199,295
二人の交差点
長かった平行線。幼馴染みの二人が文字通り交わった。
昔なじみの二人は、ずっとつかず離れず過ごしてきた。
それなのに、ついに一線を越え二人の空気が変わる。
曖昧な彼の言動に、このまま彼女は離れていくのか。
それとも二人は寄り添って歩き出すのか。
感想数 0
文字数 20,281
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.29
199,296
百億円で異世界に学園作り〜祖父の遺産で勇者・聖女・魔王の子孫たちを育てます〜
祖父 源次郎の遺産を受け取りいきなり百億円という大金を得た冨岡 浩哉、二十五歳。
源次郎の遺言には『困っている人を助けろ』と書いてあった。
現実離れした状況で心落ち着かないまま源次郎の家を片付けていると謎の鏡を発見する。
その鏡はなんと異世界へと繋がる鏡だった。
異世界を探索していた冨岡はアメリアという二十歳の可憐な女性と出会う。
アメリアはとの出会いが冨岡の運命を大きく変えていった。
彼女は孤児院で働いており、その場所を守ろうと必死である。
冨岡は彼女を助けるため、子どもたちを助けるため、異世界に学園を作ろうと決意。
その学園には勇者や聖女、魔王の子孫など個性豊かな子どもたちが集まってきて、様々な成長を遂げていく。
異世界成長ファンタジーをどうぞ。
感想数 4
文字数 586,437
最終更新日 2024.07.04
登録日 2022.11.16
199,297
婚約者の母親が婚約破棄を告げてきました!? ~貴女から言われるとは思いませんでしたが、ま、執着はないので受け入れることとします~
冒険者ミレイにはウィロウという婚約者ができたのだが……?
感想数 0
文字数 2,190
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.23
199,298
巡る物語(うた)の世界で
あらすじ
瑠璃王国の姫が仲間達と世界を救った時代から約二千年もの時が過ぎ去り。神子が旅をした時代からも百年の時が経った頃。世界は新たに現れた鬼により人々はまた苦しい時代を迎えていた。各地に現れた鬼は英雄達の末裔を次々と殺し始める。危機を感じた彼等は伝説で語り継がれる榊󠄀の森より王家と英雄達の血を色濃く受け継いだ者達を異界へと送り逃がす。そしてかつての先祖達が時を越えて戻ってきたようにいつか鬼と渡り合える英雄達が再び戻ってくることを願いながら、鬼から身を護る為結界により守られた隠れ里へと身を潜めた。この物語は時を越えて紡がれ続ける聖女伝説の新たな始まりの物語である。
この物語は【大人気乙女ゲームの世界に来てしまったのでゲームの知識を駆使して生き残ります】【村娘から神子になったのでイケメン達に守られながら世界を旅します】シリーズの完結編に御座います。そちらも一度ご拝読下さるとうれしいです。
感想数 0
文字数 65,508
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.02
199,299
夢主、推しグループのメンバーになる。
アイドルグループ・関西キッズのメンバーの大ファンでありメンバーの安岡章矢の夢主をしている高橋美和。
ある日、写真を眺めながら「あーあ、ここに入れたらなぁ…」と呟く。
そして、ひょんなことから関西キッズのメンバーになるのだった…!
感想数 0
文字数 1,101
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
199,300
春は好きだった
春は好きだった
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
199,301
めぐるとタロット城のイケメン使者たち
めぐるは運命を決定づける「夢結い」として生きる年頃の女性。
タロット城のイケメンたちが暗示する運命のカードを読み取り、解釈を与えるのが彼女の仕事だ。
夢の世界でのみ逢瀬が叶うたった一人の男性に「運命を授ける」、尊いけれど切なく悲しくもある大変な仕事を担っている。
たった一人の男性のことを、めぐるは『運命の主人様』と呼ぶ。
夢の世界で出会う、たった一人の男性。肩入れし、前のめりになる半人前のめぐるを、タロット城のイケメンたちが諭し、互いに成長していく物語。
タロット城のイケメンたちと交わることで、彼女は運命のカードを得る。
迷路のように入り組んだ城の中、無数にある扉の向こう側には運命のカードを示すイケメンたちが、今宵もめぐるの訪問を待ち侘びている。
今宵、運命の光はどの扉を輝かせ、めぐるを導くのだろうか・・・・・
全員イケメンのタロット使者たちと、運命の主人様との恋だの愛だのを描く(※R-18)完全ご都合主義のストーリーになりそうな予感です・・・
感想数 0
文字数 2,932
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.16
199,302
鈴蘭
鈴と蘭が二人で話し合ってるだけの物語。
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.09.16
199,303
【R18】大好きな使用人の情事を見てしまったので、情夫にしようと思います
ある夜、公爵令嬢ダリアは使用人の男女が情事に耽っているのを目撃してしまう。
相手の男はダリアが密かに恋心を抱いていた使用人バレリアンだった。
ダリアは王太子フェンネルとの婚約話がすすんでいた。
結ばれることの出来ない想い人が、別の女を抱いている姿を見て憎しみが湧く。
屋敷の規則を破った罰という名目で、ダリアはバレリアンを情夫(仮)にする。
・ヒロインはヒーロー以外とも致します。
・無理やりなRシーンが予告なく入ります。
・血や失禁、自死などのシーンが一部含まれます。
上記が苦手な方は、お避け下さいm(_ _)m
文字数 32,939
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.06
199,304
【フリー声劇台本】地下劇場ゆうとぴあ(女性3人用)
『いらっしゃいませ。カフェではなく、【劇場】の方のお客様ですか。……それなら、あなたはヒトではないようですね』
表向きは、美しすぎる女性店主と元気なバイトの女の子が迎える大人気のカフェ。
しかしその地下に人知れず存在する秘密の【朗読劇場】こそが、彼女たちの本当の仕事場。
観客は、かつては物語の主人公だった者たち。
未完成のまま葬られてしまった絵本の主人公たちにその【結末】を聴かせ、在るべき場所に戻すのが彼女たちの役目。
そんな二人の地下劇場の、ちょっとダークな幻想譚。
どなたでも自由にご使用OKですが、初めに「シナリオのご使用について」を必ずお読みくださいm(*_ _)m
感想数 0
文字数 34,955
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.07
199,305
-Café yorumachi-
喫茶店-Café yorumachi-で繰り広げられるハートフルな物語。
感想数 0
文字数 9,274
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
199,306
ひろちゃんへ
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.25
199,307
改訂版 勇者と聖女の育成請け負います_みんなで育てれば怖くないね
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
199,308
【完結】婚約破棄されたので美形の魔王を脅して幸せに暮らします!
――婚約破棄で国を追放された主人公が、自分らしく暮らせる場所を見つけて幸せになるハートフルストーリー。
王子に婚約破棄されて国を追われたシエラが迷い込んだのは魔王の城だった。
魔王がとても美形なことに驚いたシエラだったが、彼はシエラの指輪を見て顔色を変える。
「その指輪は……聖女め、また俺を封印しに来たのか!」
そのとき、指輪が光り始めた。どうやら彼女に聖女の力が目覚めたらしい。
シエラは、魔王が思ったよりも情に厚い性格なことに気づき、指輪の力で彼を脅して、自分をこの城に住まわせるよう要求した。
魔王の側近による嫌がらせも、持ち前の機転と度胸でピンチをチャンスに変えていく。魔物たちと打ち解け、城で楽しく暮らすシエラ。
そんなシエラを、魔王はいつの間にか愛するようになり……
主人公が皆から愛されるハッピーエンド&ざまぁ要素少しだけありなストーリーです。
※異世界ファンタジーな世界観です。現実の中世ヨーロッパの文化や生活とは異なります、ご了承くださいませ。
感想数 0
文字数 56,232
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.01
199,309
ハーデンベルギアと少女
突然ですが、ハーデンベルギアの花言葉は「出会えて良かった」という意味もあるそうです💐
初めての投稿ですし、何気にちゃんとした小説は書いたことが無かったので暖かい目で見てくれると嬉しいです☺️
少し長めですが、良ければお読み下さい
感想数 0
文字数 1,654
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
199,310
泣いてばかりだった私は母の一言によって泣けなくなったのですが……? ~色々あって人気者になれて、さらに、幸せにもなれました~
泣いてばかりだった私は母の一言によって泣けなくなったのですが……?
感想数 1
文字数 1,210
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
199,311
星空の下の約束
星空の下、運命の2人は再会する。美咲と涼太の過去の秘密、そして未来への約束を描いた心温まる恋愛物語。
感想数 0
文字数 2,317
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
199,312
助けてメリーさん! 俺、今きさらぎ駅にいるの。
「小説家になろう」ホラーランキング日間・週間・月間・四半期1位獲得のギャグホラー、アルファポリスに登場!
電話が通じる相手はメリーさんだけ! きさらぎ駅から俺は脱出出来るのか?
電車で寝過ごしてしまった俺は、見知らぬ寂れた駅に着いていた。
周囲には目立つ物なし。電話繋がらず、SNSもつながらず、GPSも死んでいる。
ハイ詰んだー、ここ「きさらぎ駅」ですね!
途方に暮れる俺にかかってきた電話は、メリーさんと名乗る少女からのもので……。
メリーさんから一方的にかかってくる電話だけを頼みの綱に、きさらぎ駅からの脱出が始まる。
注)怖くないホラーです。ギャグ・恋愛要素を多分に含みます。
この小説はカクヨム様・小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 4,051
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
199,313
完全無欠の脳筋令嬢~脳筋思考で婚約破棄、弱い男は要りません!~
とある大陸にある小国、マスル王国。ここには純白令嬢とまで呼ばれる美しい人物がいた。
公爵位を持つバルク家の令嬢、フィオレンティナ=フォン・バルクである。
知と美貌を兼ね揃え、人を惹きつける天性の才能を持つことから多くの人に慕われ、その名を知らないものはいないほどだった。
……と、世間ではそのような風に賞賛されている。
だが、そんな完全無欠な令嬢には人知れない裏の顔があった。
純白と称された彼女の中身は脳筋思考で突き進む『脳筋令嬢』だったのである。
感想数 0
文字数 40,154
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.16
199,314
鯉のいない池のほとりで
自殺しようと夜の街を彷徨っていた少年は、鯉のいないはずの池に餌をまく、不思議な男性に出会う。
感想数 1
文字数 20,859
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.16
199,315
今日俺は、美少女の靴になる。
感想数 0
文字数 2,297
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
199,316
猫屋敷美麗の非日常
感想数 0
文字数 3,505
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.14
199,317
母の声色〖140字小説〗
感想数 1
文字数 140
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
199,318
異世界の記憶を持つ少年
『異世界の記憶を持つ少年: 異界の彼方からのメッセージ』は、異世界と地球を舞台に繰り広げられる壮大なファンタジー小説です。物語の主人公は、普通の中学生・翔太と、彼の友人である美咲。翔太は、ある日突然、異世界の記憶が蘇り、自分がその世界で英雄だったことを思い出します。彼は、この記憶の謎を解き明かすために、美咲と共に異世界への冒険に出発します。
彼らの旅は、異世界の深部に隠された秘密と、地球との深いつながりを明らかにしていきます。彼らは異世界で多くの仲間と出会い、強大な敵と対峙しながら、両世界の運命を左右する重要な役割を果たすことになります。翔太と美咲は、異世界の力を借り、地球での危機を乗り越えるとともに、異世界の平和を守るために奮闘します。
物語は、翔太と美咲が異世界の記憶と地球の現実を行き来する中で、自分たちの存在意義と運命について深く考えるようになる様子を描いています。彼らは、異世界の謎を解明し、新たな力を手に入れ、未知の敵に立ち向かう中で、強い絆を築いていきます。
物語のクライマックスでは、翔太と美咲が異世界からの深遠なメッセージに導かれ、両世界の未来を繋ぐ重要な鍵を見つけ出します。この発見により、両世界の運命が大きく変わり、新たなる始まりが訪れることになります。
感想数 0
文字数 17,665
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
199,319
anithing+ /双子は推理する
魔法使いの国に住む双子の兄妹、リコリーとアリトラ。
二人の周りでは時折不思議なことが起こる。
好奇心からその謎を解こうとする二人と、それを巡る人々。
空から落ちる牛、伝説の怪盗の復活、謎の魔法使いに、最強剣士。
ロールケーキ、アップルパイ、美味しい珈琲、ホットサンド。
双子にとっての様々な事(anithing+)は果たしてただの日常なのか?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 58,687
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.10
199,320
森
死ぬ前に、最初で最後の帰省。8年ぶりの故郷。あの頃、僕はまだ15だったーー
近々、隣国との大きな戦争が始まるらしい。
そう聞かされたのは2ヶ月前だった。するする詐欺なんて日常茶飯事で、僕は大して気にしちゃいなかった。
水桶に落とした手拭いに、あっという間に水が浸るように、戦争が始まることはすんなりと確定して、日々着々と準備が進んでいった。
――ずっと、一日を摘むように、日々を淡々と過ごしてきていた。
死ぬことが決まって、頭に浮かんだのは、実家への仕送りは今後どうしようか、ということだけだった。本当かどうかわからないけど、国から保障が出るらしい。
開戦の一週間前になって、上からお達しが出た。早い話が死ぬ前に贅を尽くしてこい、ということだった。特にやりたいこともなかったので、幼馴染みのフィレイと帰省することにした。そんな殊勝な柄でもないのだけど、せっかくだし自分の人生を振り返ってみるのも
いいのかもしれない。
そんな気軽な思いつきだった。本当に、他にやりたいことも、やるべきことも、思い浮かばなかったのだ。
これは、どこにでもいる、なんてことない凡庸な僕の、最期の三日間の物語。
感想数 0
文字数 7,881
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18