切ない 小説一覧
6,721
さよなら私のエーデルワイス〜侍女と騎士の初恋〜
小さな村で幼馴染として育ったエマとジャン。小さい頃からジャンは騎士を目指し、エマはそれを応援していた。
ジャンは成人する年、王都で開かれる各地の騎士団採用試験として行われるトーナメント戦に出場するため、村を出た。
一番の夢であった王立騎士団入団は叶えられなかったものの、辺境伯家の騎士団に入団することになったジャンは、胸を張ってエマを迎えに行くために日々鍛錬に励んでいた。
二年後、成人したエマは、ジャンが夢を叶える時に側にいたいと、ジャンの夢の舞台である王立騎士団で侍女として働くことになる。しかし、そこで待ち受けていたのは、美しい女性と頻繁にデートするジャンの姿だった。
感想数 8
文字数 45,658
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.17
6,722
再会はオフィスで、恋はもう遅くて
「昔からずっと、お前は俺には遠いな──」
学生時代、私を陰で笑い者にした幼馴染。
心の底から裏切られ、恋なんてもう二度としないと決めた。
二十七歳、仕事一筋で総務課の課長代理に昇進した私。
新規社内改革プロジェクトのために出向した先で、
まさか役員補佐になった彼と再会するなんて──。
「またこうして一緒に仕事ができるなんて、思わなかった」
そう穏やかに微笑む彼に、私の心は何一つ動かない。
いや、動かないはずだった。
冷たく線を引いて、仕事で完膚なきまでに叩きのめしてやる。
あの時みたいに私だけが傷つくなんて、もう嫌だから。
なのにどうして。
弱った顔で「昔のこと、本当はずっと後悔してた」なんて、
今さらそんなこと言わないで。
これは──
もう遅い恋を、オフィスで静かに終わらせる物語。
…のはずだったのに。
感想数 0
文字数 75,902
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.03
6,723
りんご飴が大きすぎて食べられない
夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。
クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。
会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。
短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。
数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
感想数 0
文字数 3,008
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
6,724
白い花
感想数 0
文字数 1,598
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
6,725
100回告白されても
雪が降るクリスマス・・・幼馴染の彼女が口にした告白は・・
感想数 0
文字数 2,076
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
6,726
風の時代/月の神話 [R 18]
拾ってはいけないものを
拾ってしまった
魔女、のようなもの の おはなし。
死にそうな男に与える 魔女の薬 とは。
甘い彼女の、「あれ」だった。
性とはなにか、女性の身体は「どう」なっているのか。何故ひとは、それを欲するのか。
ウィメンズヘルスを考える、大人の為の絵本感覚の物語。
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words. の女性視点編
(僕の『甘い魔女の報告書』は男性視点の物語でR15です。)
完結済み
ここから「僕の〜」に話が続いていきます。
感想数 0
文字数 88,233
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.03.31
6,727
よりにもよってあんなやつに浮気しないでよぉ!
憧れの女子、花崎さんと恋人になった主人公だったが、幼馴染の結衣ちゃんが最近機嫌が悪い。理由もわからないのに、花崎さんと結衣ちゃんの喧嘩が始まってしまう。主人公は鈍感すぎてこの関係にもまれていくー
感想数 0
文字数 4,002
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
6,728
オサナナ日々と空色キセツ
静かな山里で暮らすアキラとユウナは幼なじみ。
二人で同じ景色を眺めながら通学し、取り留めの無い会話を交わしてゆく。
水田を渡る春風の匂い、梅雨の紫陽花、夏空の青さと真っ白な入道雲――
いつかどこかでみたような、懐かしい二人の日々を季節のイラストとともに紡ぎます。
感想数 0
文字数 18,809
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.30
6,729
R18【異性恋愛】第三の選択─Even if it's not love─
切ないくらいに愛しくて、ただ互いを求め合う。その心ごと全て─────。
主人公は大学に入り、けんか別れしてしまった初カノと再会する。
別れたのは一年以上も前。気にかけていることを彼女に知られたくなかった彼は、たまたま近くにいた女友達に恋人のフリをして欲しいと頼んだ。
しかし初カノは自分のことを今でも好きでいてくれていたのである。
ややこしい三角関係となってしまったが、ある理由から初カノとヨリを戻すことは出来ない。
そんな折、高校時代に期間限定でつき合っていた年上の元カノと再会するのだった。
友人になろうと言って近づいてきた彼女の本当の目的とは?
『もう、その手は掴めない』の続編です。
文字数 121,592
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.01.01
6,730
失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない
この想いが恋なのか、友情なのかはどうでもよくて……
ただ、隣にいたかった。
苦しくても、気づかれないようにと祈りながら、
想い続けると決めていたのに。
君に会ってから、わからなくなった。
自分の気持ちが、わからなくなった。
♦︎♦︎♦︎
高2の和田一臣(わだ かずおみ)は、小学生の頃から桐島篤人(きりしま あつひと)に想いを寄せていた。
ある日、学校行事がきっかけで水野結菜(みずの ゆな)に出会う。
彼女は、ある人にそっくりで……。
♦︎♦︎♦︎
手の届かない人を好きになってしまったら?
あきらめる。
あきらめたくなる。
あきらめない。
それぞれが納得して選んだ恋の結末は。
感想数 0
文字数 100,903
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.28
6,731
新星は死ぬまでに
「人間を辞めたい少女は、不死身の魔法使いと出会った」
貴族からの暴力に遭い逃亡していたノマは、尊敬していた「不死身の魔法使い」ヴァイレートと出会う。助けられたノマは、彼からとある「仕事」を頼まれ.....。
感想数 0
文字数 47,794
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
6,732
僕達が出会った場所は、病室だった。
カナへ(手紙です)
僕達が出会った。
その場所は、病室。
僕は、今まで独りだった。
僕の世界は、真っ暗だった。
何にもない世界だった。
けれど、君が。
君だけが、変えてくれた。
ありがとう。
この小説は、奏斗目線です。
大好評であれば、続編を出させて頂きます。
感想数 0
文字数 7,777
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.14
6,733
初恋浄化
――叶えてはいけない恋に、さよならを。
田舎から上京してきたイチカには目的があった。
かつて同じ学校で一緒に時間を過ごしたミハルに逢いに行くこと。
二年の歳月を経てふたりは再会し、今度こそさよならをする――……
* * *
Rシーンのない少年たちの純愛モノです。
fujossyにも掲載しております。
感想数 0
文字数 10,249
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.04
6,734
君に触れるそのときまで
感想数 0
文字数 7,577
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.09
6,735
Pictures~オッドアイの青年写真家は,幼馴染の美人青年画家に溺愛されて立ち直る~【完結】
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
++++
●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
感想数 0
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
6,736
どうかあなたが
良い関係など築けていない上司の下で、既に5年以上働くかおるはこのままでは自分の心が壊れてしまうと退社を決心する。どんなに報われなくても、仕事が大変でも、辞める理由はそれではない。ただ、笑いかけても貰えない上司に囚われた心が限界を迎える前に組織編成という好機を利用して離れようとしたのだった。ところが、離れようとした途端、何故か共に出張へ向かうことに。でも、それは上司である恭祐が仕掛けた罠だった。
*他のサイトで書いていたものを手直しして投稿予定です。宜しくお願いいたします。
感想数 3
文字数 153,725
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.01.25
6,737
夜の散歩
人見知りが激しく、男性恐怖症の望田紗緒里は、社会から一歩退いた生き方をしていた。
一日の大半を家で過ごし、お昼だけ立ち入り禁止の屋上で過ごす毎日の繰り返し。
屋上には唯一心を開く他人、不登校小学生の幸介がいる。
幸助は宗教的な理由から、学校に通わせてもらえず、朝から夕方まで屋上にいるように母から命じられていた。
紗緒里は、ある切っ掛けで夜の散歩を始める。その夜の散歩中、紗緒里は山野和三と出会う。
和三は、下半身に障害を抱え、車椅子で生活をしていた。
紗緒里、幸助、和三。
心の闇を抱えた三人が、それぞれの想いを胸に夜空を見つめる。
感想数 0
文字数 3,777
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
6,738
吾輩、気まぐれ猫神にて。
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
感想数 0
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
6,739
宿下墨写録 ─墨と全知の巻物と路川街─
「よってらっしゃい、見てらっしゃい!この世の文字をすべて写しだす、摩訶不思議な巻物だよ」
路川街(ろせんがい)に現れた、丸眼鏡に藍色のおかっぱ頭の青年・墨(もく)。
自らを「文字の付喪神」と称する彼が持つ巻物には、この世のあらゆる文字が写しだされるという。
しかし、その力を使うには、「一文字につき寿命一日」という過酷な代償が必要だった。
一族を滅ぼした犯人を捜す孤独な暗殺者の少年・虎雅(こが)。
国の平和を守るために剣を振るう警護官・楓葉(ふうは)。
そして、名門貴族の家に生まれながら複雑な感情を抱える少年・廉(れん)。
本来交わるはずのなかった彼らの運命は、墨の持つ巻物を介して、露華国(ろかこく)の深淵へと引きずり込まれていく。
感想数 3
文字数 110,978
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.21
6,740
隻翼の月に吠える。
ファンタジーBL
口下手抱擁系無自覚溺愛×クール眼鏡美人騎士
の学院潜入ラブコメ。
・・・・・
人族と真族の対立がなくなって数十年。まだわだかまりの残る世界に、建てられた一つの学園。人族と真族の架け橋になるために学園に送り込まれたミナリアは、そこで同じ立場のユイセルと出会う。頑ななミナリアの心を覆った鎧の鍵を、ユイセルは開けることができるのか。
・・・・・
クーデレ主人公
過去あり
欠損表現あり
感想数 0
文字数 59,379
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.03.05
6,741
東大正高校新聞部シリーズ
県立東大正高校、その新聞部に所属する1年生の小池さん。
彼女の身の回りで発生するちょっとした不思議な事件の数々……そこには、少し切ない後悔の物語が隠されていて……。
日常の『小さな謎』と人間模様に焦点を当てた、ポップでビターな学園ミステリ。
高校エントランスに置かれたパノラマ模型には、何故、『ないはずの施設がある』のか……?
体育祭の朝、何故、告発の予告状が張り付けられていたのか……?
旧友は、何故、お茶の誘いを頑なに断るのか……?
身に覚えのないラブレターが、何故、私の鞄の中に入っていたのか……?
数年前には、数時間前には、数秒前には、もう2度と戻れない。輝かしい青春の学園生活の中で、私たちがずっと見落としていた、後悔のタネ。
だったらせめて、心残りのある謎は、納得のいくまで解いてあげよう。
キラキラしていて、だけど切なくてほろ苦い。
青春ミステリ作品集、どうぞお楽しみください。
※カクヨムにて連載中『【連作ミステリー】東大正高校新聞部シリーズ』の、一部修正を加えたアルファポリス移植版です。
感想数 0
文字数 289,889
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.30
6,742
高校で最初に話しかけたてきた人は記憶を失った幼馴染の男子でした
私、天野美里は今年一つの夢だった高校に進学できた。
人見知りな私に声をかけてくれたのは記憶を失った幼馴染の男子だった。
感想数 0
文字数 1,035
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.10
6,743
黒ラブレターと白カーネーション
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
感想数 1
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
6,744
愛してると言いたかった
NYでビジネスを成功させ活躍していた桐生 凱は幼馴染の女性の死の連絡を受ける。
仲の良すぎる4人の幼馴染。
幼馴染の残した遺児 早川 桜 15歳
桐生以外の幼馴染は桜の存在を知っていたが桐生は知らされてなかった。
そこに隠されていた切ない物語と幼馴染が振り返る過去の自分達の残像と想い。
あの時こうしていればまた違った未来があったのかも知れないという少し切ない
お話です。
感想数 0
文字数 31,512
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.30
6,745
最後の郵便屋さん〜人類が滅んだ世界で、今日も手紙を届ける〜
人類が滅んでから80年。
郵便配達ロボットのハコは、誰もいない街で毎日手紙を届けていた。
ある日、廃墟の図書館に配達へ行ったハコは、少女型アンドロイドのユイと出会う。
「誰も読まない手紙を、どうして届けるの?」
「郵便は、届けるためにあります」
ユイは呆れながらも、ハコの配達についていくようになる。
二人は廃墟の家、錆びた病院、止まった遊園地を巡りながら、人間たちが残した手紙を読む。
恋人への手紙。
母から子への手紙。
未来の誰かに向けた手紙。
やがてハコの電源を支える郵便局の蓄電池が、残りわずかだと分かる。
最後の日、ハコはユイに一通の手紙を渡す。
宛名は、ユイ。
そこには、昔の郵便局員が残した言葉が書かれていた。
「もしこの手紙を誰かが読んでいるなら、どうか覚えていてください。
私たちは、確かにここで生きていました」
ハコは最後に言う。
「配達、完了しました」
そして停止する。
エピローグでは、ユイがハコの郵便鞄を背負って歩き出す。
「今日も配達に行こう」
終わった世界で、まだ誰かの想いを届けるために。
*本作は生成AIとの対話をもとに制作した作品です。設定・構成・文章の一部に生成AIを活用し、投稿者が編集・調整を行ったうえで公開しています。
感想数 0
文字数 20,710
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.18
6,746
【R18】夜の波形 〜だから私たちは,ただ夜の音だけを共有していた〜
音には,形がある。けれど,波形は,録らなければ,消えて,二度と戻らない。
陽菜と湊の関係も,同じだ。名前をつけず,記録もせず,ただ,夜が来るたびに,同じような波形を,繰り返し描いている。同じに見えて,1度として,まったく同じ波形はない。
名前をつけないことは,逃げではない。ただ,鳴っている今だけを,誠実に生きようとする,不器用なやり方でもある。それでも,鳴り続けるだけでは,いずれ,何かが擦り切れる。擦り切れた先で,2人がそれぞれ,自分の輪郭を,少しずつ見つけていく。
感想数 0
文字数 39,682
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31
6,747
空虚
空虚な人生、何もない自分
そんな現実につかれた高校生、久遠優孝は自殺を図ろうととある廃校に行く。
そこであった非現実な存在とは。
神崎文尾の送る、ライト文芸。今宵開幕
感想数 0
文字数 11,315
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.11
6,748
このセカイで僕が見つけた記憶
ある日、テンはひょんな事から記憶のセカイへと飛ばされてしまう。
いろんな感情と記憶が混じり合ったセカイ。
何度も何度もその記憶を見ていく。そして、そのずっとずっと奥にある記憶のセカイ。
そこで、テンはとある記憶に出会うーー
感想数 0
文字数 20,789
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.17
6,749
君に会いたい。
今回もまた短編恋愛小説となっておりますのでどうかよろしくお願いします。
過去1の自信作でもあったりなかったり。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
6,750
神々のストーリーテラー
その《神々の本》は、力を欲した人間の前に現れる。神の物語を継承することで神の能力を得た《物語の継承者》は、特殊部隊、《ストーリーテラー》として日々、本から抜け出した敵、《躾られた悪意》と戦っていた。
古株のストーリーテラーであるヤタマルは、ある日の休憩時間に、他人に懐かないと有名なキジトが、新人隊員のイスミと親密にしているところを目撃する。
「あ、これ面白いやつじゃね?」
感情がない。他人の感情がわからない。他人を信用しない。そんな三人が出会って始まる三つ巴の恋模様。
過去あり
切ない
感想数 0
文字数 35,892
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.05
6,751
君に恋したのは二度目だと言われても(あなた前世からのストーカーですか?)
「君に恋をするのは二度目だ」
「はい?」
世の中には魔法や呪いで転生してくる者もいると聞く。
けれどそれは物語や都市伝説の域で、にわかに信じられない話だった。しかも、二度目? 一度目はいつなの?
舞台は貴族社会の残る近代?っぽいヨーロッパ風異世界。
※まだ、試行の段階です。
ストーリーは決めてますが、なろう向けなのか、需要があるのか、自分がそもそも書きたいジャンルなのか確認しながら書いてますので遅筆です。ご了承ください。
他のサイトでもお試し公開
感想数 0
文字数 8,360
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.14
6,752
あなたとの距離 —— はじまりはゼロ
「期待しなければ、傷つくこともない」
IT企業でプログラマーとして働く沢渡真琴(28歳)は、何度目かの失恋を経て、人間関係に期待を持たない「期待値ゼロ」の生き方を選んでいた。デスクに貼られた付箋の言葉それは、彼の人生の指針となっていた。
ところが、新入社員の星野琴音との出会いが、その価値観を少しずつ揺るがしていく。期待することを怖れる男と、誰かを信じることに躊躇する女。似ているようで違う二人の心の距離は、どこへ向かうのか。
「最初がゼロだと、あとはプラスしかない」という言葉に導かれるように、二人は少しずつ歩み寄っていく。これは、現代を生きる私たちの、新しい愛の形を描いた物語。
感想数 0
文字数 6,145
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
6,753
PPAPP
カクヨム三周年イベント四回目
主人公の裕次郎はかの有名なPPAPが苦手であった。そんな裕次郎がある日、職場の歓送迎会でその芸をやることに。
林檎と主人公とペンと紙の感動?物語。
これ、書いて大丈夫かなぁマズイかなぁ……と思いながら書きました(๑•̀ㅂ•́)و✧(笑顔!!)
感想数 0
文字数 3,227
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17
6,754
僕は夢を見る。そして、君は現実を唄う
感想数 0
文字数 14,333
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.28
6,755
鳥居の向こうに
寂れた稲荷神社には神の『お使い』として暮らす少し口の悪い少年がいる。彼の仕事は、人々の願いを神に届けることだ。少年は、ある日高校生の天音 梛(なぎ)と出会う。本来であれば人間に姿を見られる事はないはずなのに…。
神社に訪れた梛の願いは、そして少年の姿が見えた理由は…。梛の願いを通じて、二人の距離は少しずつ縮まってゆくが、その先に待つのは。
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.14
6,756
あの私、あなたが好きです
佳菜絵(かなえ)という少女がいた。
彼女は三年前、とあるビルの掃除をしていた。
その時、ある同僚が変なことを言うてきた。
少女は「なんでなんで」と思い、ずっと悩み苦しんでいた。
そして彼女の心は傷付き、泣く日々が続いた。
そんなときある先輩が声をかけた。
「大丈夫」と。その先輩に私は救われ、だんだん話すたびに好きになった。
これは女同士の切ない恋と友情物語である。
感想数 0
文字数 8,501
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.24
6,757
フォーカス 一番暑かったあの夏
2028年 国境なき医師団の一員として活動している青年外科医の佐藤幸太。
彼の心の底には誰にも知られていない、秘めた想いが眠っていた。
全ては平成最後の夏のあの日から始まった。
あの暑かった夏の日から。
高校三年の佐藤幸太。同級生で写真部の柏本夏向。
瀬戸の都、香川県高松市を舞台にして若い二人のストーリーが始まる。
偶然の出会いを繰り返し
ゆっくりと近づいて行く二人の心の距離。
その先で待っている運命に飲み込まれた幸太は激しく傷ついて行く。
感想数 0
文字数 69,762
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.02.23
6,758
ボヌール
感想数 0
文字数 7,732
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
6,759
きらきら
感想数 1
文字数 2,500
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
6,760
【短編集】いろいろな恋、集めました
一万文字以下の恋愛小説の短編集です。
学園ラブから大人ラブまで。
甘々から切ない恋まであります。
【収録作品】
1.クリスマスロマンス(2013.11.04)
→遠距離恋愛の二人の甘い時間を書いたお話です。
2.幼なじみとあたしの境界線(2013.11.28)
→幼なじみに秘かに想いを寄せる高校生のお話です。
3.今までの関係が変わる瞬間(2014.11.23)
→大人になっても微妙な距離感を保つ幼なじみとの関係が変わる瞬間を書いたお話です。
4.愛することをやめるのは、拷問にも等しくて(2017.08.17)
→秘かに想い合う兄妹の切ない想いを書いたお話です。
5.きみのために。(2018.05.13)
→彼を思って嘘をつくことにした高校生の切ないお話です。
6.へっぽこ神様、召喚しちゃいました(2018.06.07)
→恋愛というよりファンタジーよりかもしれません。タイトルのままのお話です。
7.いつか巡り会えたなら、私はきっとまたきみに恋をする(2018.07.15)
→記憶喪失の女の子の幽霊と大学生の男の子の切ない恋のお話です。
*()内は初回公開・完結日です。
*いずれも他サイトにて公開したことのある作品です。
(初回公開時、別の名義で公開した作品もありますが、当たり前ですが全て私自身が書いたものになります)
*現在は全てアルファポリスのみの公開です。
アルファポリスでの公開日*2020.04.05
表紙画像は、写真AC(rinne_yuyu様)の画像に文字入れをして使わせていただいてます。
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文字数 37,193
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05