ホラー 小説一覧
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
レンタル有り「変な配達員さんがいるんです……」
運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。
不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
文字数 118,102
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.02.23
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英語の授業中、リピートアフターミー、ファイブ、まではみんなちゃんと発音していた。
それなのに、シックスの時だけ地獄のような空気に。
そこで、シックスだけ大学の内容にすることに国は決めたのである。
実話に基づいたお話です。
文字数 3,412
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
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大学進学を機に一人暮らしを始めた主人公は、部屋の殺風景さを紛らわせるため、一台の美しい水槽と、宝石のように輝く一匹の熱帯魚を譲り受ける。その魚は驚くほど人懐っこく、孤独だった彼の日常は、小さな同居人のおかげで急速に彩りを取り戻していった。
しかし、穏やかな日々は長くは続かない。夜な夜な聞こえる奇妙な水音、そしてある晩、主人公の目の前で、魚の顔が苦悶に満ちた人間のものへと変貌してしまう。
魚が語り始めたのは、飼い主と魚の魂を入れ替える、水槽にかけられた恐ろしい呪いの真実だった。そして主人公は、自分自身がすでに呪いの渦中にあり、その体が少しずつ「魚」へと還り始めているという、絶望的な事実に気づかされる。
文字数 3,545
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.25
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霊感のある主人公。
だが悪霊同士が抱いている現場を見てしまう。見つかってしまい主人公に魔の手が……?!
悪霊×悪霊
悪霊2人×主人公
文字数 1,004
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
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さて、私の「怪談」シリーズも第三弾となりました。
第一弾・第二弾に続く
奇妙な話の数々を綴って行こう・・・。
今年の夏も、是非
宜しくお憑き合い頂こう。
文字数 118,074
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.04.25
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一話完結のショートショート集です。
明るい話が陽、ちょっとダーク寄りの話が隠になります。
ファンタジー寄りだと思います。
文字数 6,212
最終更新日 2025.11.24
登録日 2021.08.26
732
ミ◯キーを池に落とした先輩。
主に東海地方で有名な都市伝説です。
実は都市伝説は非常に危険なもので、人を取り殺すような呪いが仕込まれています。
知らない方も知っている方も是非ともご一読頂いて対処法を知って頂ければ幸いです。
文字数 1,443
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
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文字数 29,826
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.08.25
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文字数 362
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
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(各話には、それぞれの物語に対応した”挿絵”が添えられています。)
上海で再会した日本人作家・安倍真言(あべ まこと)は、
編集者の林莉莉(リン・リリィ)から、
中国各地に伝わる“百の怪”を聞かされる。
蝶が声を奪い、蛇が夢を癒やし、
骨が命を語り、香が記憶を消す。
そして、人が“鬼”となる。
現実と幻想の境に立つ彼は、
いつしか物語の中へと踏み込み、
自らもまた“語りの鬼”へと変わっていく――。
時を越え、国を越え、
人の心に宿る闇と美を描く連作怪異譚。
『華夏百鬼抄(かかひゃっきしょう)』
語り継がれる限り、鬼は死なない。
文字数 18,950
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.04
738
歴史研究者である主人公は、江戸時代のある武士「黒田源三郎」の異様な処刑記録に魅了される。斬り落とされた首が三日三晩血を流し続けたという、その血塗られた伝承を追い、かつての処刑場跡を訪れた彼女は、そこで不気味な「首のない地蔵」を発見する。
その夜、彼女の家に「それ」は現れた。二百年の時を超え、自らの首を求めて彷徨う、黒田源三郎の首のない亡霊。彼は、彼女こそが自分の首のありかを知っていると信じ込み、血錆びた刀を突きつけ、処刑場跡への案内を強要する。
恐怖に支配されながら、彼女は首のない武士と共に深夜の住宅街を歩き始める。しかし、彼が失われた首を取り戻した時、二百年間溜め込まれた斬首への渇望が、今度は彼女自身に向けられることになる。
文字数 2,143
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.17
739
文字数 1,203
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.09.13
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DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
男は水辺の森で記憶を無くした状態で目覚めた。
記憶と四肢を失いながらも、自身の傀儡師の力に気がつく。その場にあったパーツで自身を修復し、残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは危険な異形だらけの街。
「明けない夜の街・Q」だった。
自身を付け狙った幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れ、男の体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
話はここから始まる。
Qにて、過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
文字数 354,321
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.08.07
743
時は江戸時代、鬼が住まう城「桃源城」(とうげんじょう)、そこに連れてこられた少女「お菊」の話であり、生活に困り、盗みへと入った盗人「燕太郎」の物語。
文字数 3,614
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
744
文字数 715
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
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『キタン』 奇妙なことは、特殊なことなのでしょうか? それとも意外と身近なことなのでしょうか? 特殊が身近なら? 異変は唐突なら? 皆様には、様々な異変の事例をご観覧いただきます。 ゆめゆめ、心に重しを残さないように――――。
文字数 31,980
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.14
748
動物園の飼育員である主人公は、霊長類館の片隅に一匹だけで飼われている日本猿「タロウ」の担当になる。彼は、人間の言葉を理解し、時折、人間のような知性的な瞳でこちらを見つめる、不思議な猿だった。
ある夜、主人公はタロウが檻の中で人間の言葉を喋っているのを聞いてしまう。「たすけて……ぼくは、にんげんだった」。彼は、数年前に行方不明になった小学生「佐藤健二」だと涙ながらに訴える。近所の男に薬を飲まされ、猿の姿に変えられてしまったのだと。
主人公は、彼の荒唐無稽な話を信じ、一人で調査を始める。しかし、真相に近づくほど、健二くんの心は人間であることを諦め、少しずつ、ただの「動物」へと還っていく。檻の中で失われていく少年の魂を前に、彼女は無力感に苛まれる。
文字数 3,399
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.13
749
同僚に、恋人に、親友に――。
積み重なるのは、ふとした違和感と、言い訳のきかない空白。
正しさを名乗りながら他人の時間を喰らい、
言葉を武器に逃げ道を塞ぐ女――。(1話抜粋)
依存の果てに残されたのは誰もが抗えぬ空白(エアポケット)に堕ちていく、連鎖の心理ホラー。
文字数 41,067
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.02
750
十字架に囲まれた遺跡。
神々しいような、おぞましいような雰囲気漂うその遺跡には、昔から何か眠っていると囁かれていた。
そこに眠るは希望かはたまた絶望か。
ただ一つ確かなのはーー生還者は、ただの一人もいないこと。
文字数 1,750
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
751
752
言語学者である主人公は、悪魔の声に支配されて殺人を犯したという受刑者と面会し、悪魔の声について考察する。
そしてある仮説にたどりつく。
文字数 5,670
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
753
【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】
ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。
八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。
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エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中
【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】
【怖さレベル】
★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度
★★☆ ふつうに怖い話
★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話
※8/2 Kindleにて電子書籍化しました
『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
文字数 904,225
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.02.06
754
みずきはTwitterで金に目がくらみ、怪しいDMに飛びつく。自撮りでエロ姿を晒していくみずきだったが、、
文字数 4,690
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
755
文字数 11,170
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.19
757
夏の午後、閑静な住宅街の一軒家で、28歳の主婦・佐藤美咲は夫の帰りを待ちながら、穏やかな日常を過ごしていた。黒髪を優しく揺らし、白いブラウスに包まれた華奢な体躯。結婚5年目、子供のいない日々に、かすかな退屈が忍び寄る。そんな静寂を破るように、見知らぬ二人の男たちが家に侵入する。夫の隠された借金500万円を盾に、彼らは美咲を脅迫し、身代わりを要求する。
リビングのソファに押し倒され、必死に抵抗する美咲だが、、
文字数 4,573
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
758
学校非公式の部活動『心霊研究会』。彼らの活動は心霊現象を暴くこと。
依頼を受けた心霊現象を次々に解決していく彼らであったが、やがて大きな事件へと足を踏み入れてしまう。
文字数 21,845
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.06.12
759
その数字は、ただの偶然か、それとも運命なのか。 「42」という数に取り憑かれた男。 障がいを持つ息子、そして“遺伝”という言葉に縛られた家族。 時計が止まるたび、罪と赦しの輪が静かに重なっていく。 ——運命、家族、そして“見えないもの”を描く、静かな心理ドラマ。
文字数 2,435
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
760
『デルタコープス』あらすじ
写真家の姉・大橋理沙が謎の失踪を遂げ、犯罪心理学者の妹・利奈は父の命令で調査を開始する。
姉の部屋で発見した、異形の三角形状の遺体写真「デルタコープス」。
利奈はそれを残した姉の足跡を追う。
調査は16世紀フランスのカルト宗教「神の三角形」と、日本に広がる「デルタの聖心」教団へと繋がり、姉妹の関係、利奈の精神も崩壊の危機に陥る。
究極の秩序と破壊、存在の意味を問う宗教的サイコスリラー。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
文字数 25,026
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12