家族 小説一覧
881
フランクリン・ヘイズの人生
この物語は皆から恐れられる容姿を持って生まれた主人公、フランクリンは忌み嫌われていた。
愛してくれる両親や、周りの人々に影響を受けながら生きている姿を書いた物語である。
この物語はフィクションです。
実在する地名、団体名、人物名等は関係しておりません。
追記 2021 8/2 ジャンルの設定に誤りがありましたので訂正させて頂きました。
感想数 3
文字数 31,400
最終更新日 2022.06.16
登録日 2021.07.10
882
軌跡
私が生きてきた27年間のストーリーを書いています。
日記感覚で緩く読んで頂けたら良いかなと思います。
感想数 0
文字数 267
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
883
伝統民芸彼女
札幌に住む高校生の少年拓也(たくや)は、曾祖母の絹(きぬ)を亡くした。同居していた曾祖母の空白を抱えた拓也の目の前に立ったのは、見知らぬ少女たちだった。槐(えんじゅ)、藤紫(ふじむらさき)、ギン。常人ならざる名前を持つ着物姿の「彼女」たちは、次第に拓也を未知の世界にいざなってゆく。
※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
感想数 0
文字数 110,740
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.08.31
884
山の神
山の中で宙に浮いた男を見た。
感想数 0
文字数 502
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
885
孤島の洋館と死者の証言
高校2年生の神藤葉羽は、学年トップの成績を誇る天才だが、恋愛には奥手な少年。彼の平穏な日常は、幼馴染の望月彩由美と過ごす時間によって色付けされていた。しかし、ある日、彼が大好きな推理小説のイベントに参加するため、二人は不気味な孤島にある古びた洋館に向かうことになる。
その洋館で、参加者の一人が不審死を遂げ、事件は急速に混沌と化す。葉羽は推理の腕を振るい、彩由美と共に事件の真相を追い求めるが、彼らは次第に精神的な恐怖に巻き込まれていく。死者の霊が語る過去の真実、参加者たちの隠された秘密、そして自らの心の中に潜む恐怖。果たして彼らは、事件の謎を解き明かし、無事にこの恐ろしい洋館から脱出できるのか?
感想数 0
文字数 24,970
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
886
母の居る写真
家族写真に、死んだ母が写っていた。
感想数 0
文字数 450
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
887
あんこは猫(♂)
AI翻訳機によって話せるようになったあんこ(♂)。
自分の意思を人間に伝えられるけど、人間の言葉は分からない。
猫からの一方通行のコミュニケーションは人間界でどこまで通用するのか?
感想数 0
文字数 12,956
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.28
888
母の味噌汁
母から作られる味噌汁はどんな味がするのか
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
889
蜂蜜と玉葱
♢♢♢
「ごめん。別れて欲しい」
結婚間近と信じていた四年越しの恋人から突然の別れを告げられた佐木詩鶴、27歳。
二十代の内に結婚して第一子を出産、三十半ばには三人の子供と夫と幸せな家庭を築く──
そんな夢を打ち砕かれた詩鶴は、出産特化型マッチングサービスへの登録に踏み切る。
♢♢♢
20XX年、婚活市場はここ数年ですっかり様相を変えていた。
それはある日本人研究者が新たな遺伝子解析法を発表したことに端を発する。
出生率0.49。
未曾有の少子化の中、その研究結果は大きな希望として世間を賑わせた。
〈vita〉と名付けられたその遺伝子解析システムは、妊娠・出産成功確率が高い相手を遺伝子レベルで分析することを可能にする。
実用が可能になり次第、大手の結婚相談所やマッチングアプリ運営会社は、こぞってそのサービスを導入し始めた。
恋愛?そんな夢みたいなものは後回し。
より効率良く沢山の子供を産む為の、前例のない取り組みだった。
この最新鋭のサービスを取り入れた企業では、利用者が大幅に増加しているという──。
♢♢♢
妊娠成功率だけで選んだ詩鶴の見合い相手は、人気作家の瀬尾基。
「結婚するなら、君がいい」
仕事を理由に結婚相手を探していた基だったが、見合い中にそんな事を言い出した。
愛なき結婚で始まった二人の行く末は──?
感想数 0
文字数 6,879
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.06.08
890
Breathe 〜僕の生きてきた時間〜
感想数 0
文字数 10,788
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.24
891
私の「心」の物語
こちらは私が生きている中で感じた、「心」の物語です。
朗読台本に表すことの出来なかった言葉たちを、ここに綴って残しておきたい。
これを見た時に、自分を振り返ることができるように。
私はこうやって生きてきたんだと、「今」の自分が思えるように。
実話をここに残すということは、恥ずかしい事なのかもしれない。
自分が裸になることで、どこにも歩けなくなるかもしれない。
それでも、私はここに「心」を残しておきたい。
誰かが見ているこの場所で、私の心を見せつけたい。
汚くても、綺麗でも。
これが、私なんだって。
あなたに「心」をさらけだす。
そんな私を笑うなら。
蔑むことしか出来ないなら。
あなたは私に惚れている。
そこから私にハマっていく。
あなたが惚れる私でありたい。
こちらを朗読するのなら、私の許可を得てください。
それが出来ない者は、私の言葉を朗読することを禁じます。
連絡先
Twitter : history_kokolo
感想数 3
文字数 5,475
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.17
892
【完結】おかあさんとおなじ耳
わたしはゆき!うさぎじゅうじんだよ。
きょうはおたんじょうび!5さいになったの!
『おかあさんとおなじ耳』
ゆきちゃんは、はじめてのおつかい上手にできるかな?
『おとうさんとおなじ色』
忙しいおかあさんのおてつだい。そこで出会った男の人は?
『おねえちゃんになるの!』
6さいになったゆきちゃん。おねえちゃんになれるかな?
『5さいのわたしへ』
おとなになったゆきから、5さいのゆきちゃんへ。
感想数 2
文字数 6,868
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.11.03
893
『ボクの名前を呼んでくれるまで』
──誰かのぬくもりが、ひとつの“声”を変えていく。
うまく話せない女の子と、年老いた一匹の保護犬。
言葉が交わせなくても、心は少しずつ近づいていく。
日々の暮らしの中で、
名前を呼ぶ練習をしながら、
あたため合うように過ごすふたり。
過去に傷つき、心を閉ざした少女と、
新しい家族に戸惑う小さな命。
静かな毎日のなかで育まれていく絆は、
やがて、世界でたったひとつの“奇跡”を起こす──。
これは、言葉では語り尽くせない、ひとつの愛の物語。
優しくて、せつなくて、きっとあなたの心にも残ります。
感想数 1
文字数 10,377
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
894
あなたに電話をかけるまで
派遣社員として働く二十八歳の小林翼は、ふとした腹痛から受けた検査で、悪性の腫瘍と診断される。
人生が音を立てて崩れはじめたその日、病院の待合室で声をかけてきたのは、白髪の女性・時子だった。
誘われるままに訪れた彼女の家で出会ったのは、のんびりとした黒猫のニケと、無口な葬儀屋の青年「ねこ」。戸惑いながらも、どこか温かな空気に包まれたその場所で、翼は少しずつ自分を取り戻していく。
感想数 0
文字数 15,484
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
895
でんでんむしが好きな君
お絵かきと手遊びが得意な二歳児は、でんでんむしが大好きだ。
丸々したおててで作るでんでんむしは可愛らしい。
そんな我が子の行動は、見ていてなんだか面白い。
初めての育児に奮闘する最中、子どもと夫との生活を通じて感じたことをまとめたエッセイ。
〈お知らせ〉
1. 思い出した順に作成しています。
1話ごとの時系列はバラバラです。
2. 6月ごろに更新再開できるよう準備中。
再開後は週一更新の予定です。
※詳細は近況ボードをご覧ください
感想数 0
文字数 39,664
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.10.01
896
母の姿
就職してから何年も帰っていなかった実家。そこに辿り着くまでの短い時間、思い出すのは小さい頃から僕を懸命に支えてくれていた母の姿。
母への感謝の気持ちを自分に重ねて書いてみました。
感想数 0
文字数 1,965
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
897
白い蚊取り線香
野菜の面取りが得意だったおばあちゃん。
亡くなったおばあちゃんの古い家から出てきたのは、白い蚊取り線香だった。
感想数 0
文字数 383
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
898
Mind Revive Network System
新社会人をドロップアウトしてフリーターになった『藤乃雅臣』はある日、大学時代の友人『逢沢亮介』から治験バイトの依頼を受ける。
話を聞くと、それは一般的な入院をして薬を投与するような治験ではなくある科学者が開発したというシステムを体験してもらうという特殊なものだった。
半信半疑のまま治験を受けるために病院へ行くが、そこで出会った医師から治験内容とシステムの説明を受け藤乃は驚愕する。
それは心が弱わっている(うつ病)人たちのために開発された『過去を追体験』できるという装置を体験してもらい、仮想現実の世界で自分の過去をやり直す……それが治験の内容だった。
病院の地下にある巨大なマザーコンピューターの前で藤乃はさらに驚きの事実を知る。
システムはネットワークで繋がっていて全国に藤乃と同じように治験を受ける人間がいるという事だった。
そして藤乃は不安の中、システムが創り出した仮想現実の世界に入る。
自分の過去を追体験する中で藤乃は突然システムのトラブルに巻き込まれてしまう。
トラブルの最中、藤乃が辿り着いた場所は『他の治験者』の過去の世界だった。
果たして治験者たちはトラブルから脱して現実世界に戻れるのか?
そして過去をやり直した先に何が待ち受けているのか?
精神回帰へのリトライが始まる……。
感想数 0
文字数 143,396
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.09
899
伝統
今から少し先の未来、墓参りは進化していた。
感想数 0
文字数 968
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
900
冷風
美佐子には明るく前向きな平凡な主婦だが、どうしても後悔していることがあった。
それは、常人には考えられないような重いものだった。そんな日々を送る中、大学生になり一人暮らしをしている息子が病院に運ばれたという知らせがきて…。
このことをきっかけに家族の秘密が徐々に暴かれていく…。
感想数 0
文字数 49,393
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.25
901
オリジナル短編小説
オリジナルの短編小説をただ載せていきます。
毎日1つ載せていく予定です。
載せる内容には、Twitterにも載せている物も載せています。
感想数 0
文字数 4,452
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.09
902
家族まで
ある日、突然、夫と双子の娘の3人が
妻であり母親であるサユコの前から消えた
同じ年齢の45歳の夫、一卵性双生児の28歳の双子の娘がある日、家から消え
サユコは、夫と双子の娘を探す毎日が始まる
そこには、意外な夫と双子の娘のサユコには家族として見せた事がない顔があった...。
※山田サユコ 55歳 専業主婦
※山田 真 55歳 中小企業の正社員
※山田 まゆ 28歳 サユコの双子の娘 姉
※山田 みゆ 28歳 サユコの双子の娘 妹
※マユコ サユコの事故死した一卵性双生児の姉
※赤木 実奈 サユコが住む近所の自動車工場の主婦
※赤木 悟 赤木実奈の息子、母親の実奈と2世帯で妻と子供達と暮らしている
※赤木礼子 赤木悟の妻
※赤木礼香 礼子と高木奏太の長女
※赤木礼真 礼子と高木奏太の長男
※高木奏太 礼子と正式な結婚をしていない礼香と礼真の父親
文字数 25,251
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.04.18
903
波間に漂う泡沫の声
父と息子の最後の二人旅。家族とは一体何だろうか?
文字数 10,155
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
904
男女の心
感想数 0
文字数 2,100
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.26
905
死のまわりーみんな
感想数 0
文字数 3,946
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
906
ママだいすきだよ
感想数 2
文字数 7,964
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.11
907
それ以上の幸せ。~ attend ~
7人の恋愛マスターがいる会社。
『 attend アテンド 』
依頼されるのではなく、
7人それぞれが独断でスカウトし、
相手の要望を叶えていく仕事。
アテンド( attend )
意味 :英語
「心を向ける・注意する」 という意味。
意味 : 日本
「人の世話をすること」
感想数 0
文字数 78,198
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.09.05
908
宇宙魚と地球蝶
人類が地球を捨て宇宙へ旅立った遠未来。
衛星都市に住む気弱な少年は、夏休みに廃墟の植物園に忍び込むも、そこは瑞々しい植物で溢れていた。
さらには植物に詳しい不思議な老人がおり、少年を快く出迎えるのだが……。
ひと夏の冒険を描いたSF短編。
イラスト:芭柳 銀糸(@makkoukujirano2)様
感想数 0
文字数 10,004
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
909
あーちゃん家の心霊事件簿
視えないものが視えちゃう
花のJK あーちゃんこと武藤明日香
明日香の家族はみんな 霊感人間
ある日近所の神社のイケメンドSな鴉天狗に魅入られて
本人の希望そっちのけ巻き込まれる霊体験
高校生ライフ
小説家になろうで連載しています。
感想数 0
文字数 23,825
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.05.08
910
どちらまで?
感想数 0
文字数 2,521
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.30
911
見ることの
私の目は、人とは違うようです。
でも、それでも毎日を過ごせるのは…?
中学生という限られた時間を、頑張りたいだけ。
感想数 0
文字数 351,502
最終更新日 2025.08.07
登録日 2021.06.25
912
魔眼の剣士、少女を育てる為冒険者を辞めるも暴れてバズり散らかした挙句少女の高校入学で号泣する~30代剣士は世界に1人のトリプルジョブに至る~
赤目達也(アカメタツヤ)は少女を育てる為に冒険者を辞めた。
そして時が流れ少女が高校の寮に住む事になり冒険者に復帰した。
30代になった達也は更なる力を手に入れておりバズり散らかす。
カクヨムで先行投稿中
タイトル名が少し違います。
魔眼の剣士、少女を育てる為冒険者を辞めるも暴れてバズり散らかした挙句少女の高校入学で号泣する~30代剣士は黒魔法と白魔法を覚え世界にただ1人のトリプルジョブに至る~
https://kakuyomu.jp/works/16818093076031328255
感想数 0
文字数 295,522
最終更新日 2025.09.05
登録日 2024.07.13
913
とどかぬ手紙、静かな声(オムニバス・ミステリー)
ほんとうに大切なものは、時々、静かに姿を隠す。
忘れられた言葉、途切れた声、届かなかった想い。
それらを探す、小さな“謎”がいくつかあります。
この本は、血や暴力のないミステリー集です。
誰も傷つけず、誰かを想うことだけが、
物語をそっと動かしていきます。
読後、胸の奥がほんのり温かくなるような、
涙がにじむような。
そんな一冊を、あなたの静かな夜に。
感想数 0
文字数 23,181
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.30
914
乳房星(たらちねぼし)−1・0
エロティックあり歌あり涙ありアウトローあり…
そして時には笑いありのありえない人生の総合ヒューマンドラマです。
『イーエブリスタ』『ベリーズカフェ』『アルファポリス』『カクヨム』『無料で読める大人のケータイ官能小説』の5サイトで同時公開…
キーワード
『海外事業経営者』
『オルドビス』
『恋愛結婚』
『出産育児』
『思い出の歌謡曲』
『涙・号泣』
『アウトロー』
『ヨーロッパ』
『アメリカ合衆国』
『カナダ』
『オセアニア』
『東南アジア』
『インドブータン』
『中央アジア』
『トルコ』
『モンゴル』
『韓国』
『沖縄』
『西日本』
文字数 458,865
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.11.27
915
まぶたの裏の愛しい人よ
感想数 0
文字数 7,695
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
916
短篇完結『水面に映る光』
『水面に映る光』は、障がいを持つ姉妹が水泳を通じて成長し、自分たちの可能性を切り開いていく感動の物語です。
主人公・御影美保と妹の百合子は、幼い頃から下肢に麻痺を抱え、車椅子での生活を送っていました。そんな二人に母・安江は厳しくも愛情深い言葉をかけ、水泳を習わせることを決意します。指導にあたったのは、スポーツ少年団「ATACK」を率いる隆介おじさん。彼は姉妹を特別扱いせず、他の子どもたちと同じように接し、「水の中では皆平等だ」と教えます。最初は戸惑いながらも、水中で自由に動ける喜びを知った姉妹は、次第に水泳に夢中になり、努力を重ねるようになりました。
やがて二人は全国障がい者水泳競技大会に挑戦することを決意し、厳しい練習に励みます。その姿を見た父・総一郎は、これまで娘たちと向き合うことができなかった自分を悔い、初めて彼女たちの前に立つ決意をします。全国大会の会場で、総一郎は娘たちの勇姿を目の当たりにし、これまで言えなかった「頑張れ」という言葉をようやく口にします。
本作は、障がいを持ちながらも自分の限界に挑み、人生を切り開いていく姉妹の姿を描くとともに、家族の愛と絆、そして過去と向き合う勇気の大切さを伝える感動の一作です。水面に映る光のように、希望と成長の輝きを放つ姉妹の物語は、多くの人の心に深く響くことでしょう。
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
917
メッセージ
最近、仕事も私生活も何事も上手くいかない孝介。そんな時母からのメールに少しずついい方に好転していく。
感想数 14
文字数 25,045
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.20
918
✕の罪の贈る花
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
感想数 0
文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
919
そして兄は猫になる
感想数 0
文字数 56,248
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.19
920
家族
感想数 0
文字数 28,186
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.01.01