女主人公 小説一覧
11361
マレイ・エルリッヒは、王子で婚約者のダルゼン・ウィット・ダルスギンから、公の場で婚約破棄を告げられた。
だが、それを見ていた一人の青年が、マレイに話しかけて……。
文字数 840
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
11362
幼なじみの陛下に告白したら、両思いだと分かったので、甘々な毎日になりました。
でも陛下、本当にわたくしに御不満はございませんか?
文字数 4,467
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
11363
「キスひとつで揺らいじゃうんだ」
幼なじみに告白されたことを話したら、急に先輩にされたキス。幼なじみと付き合うことも考えていたはずなのに、先輩とのキスが忘れられなくてーーーー。
※主人公と先輩は女の子同士で、百合要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 5,068
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
11364
「エリザベス・テューダ! 俺は、お前との婚約破棄を宣言する!」
卒業パーティーで顔だけの皇子は、私、ベスことエリザベス・テューダに指を突きつけると、そう宣言した。
私の新たな婚約者となったのは、皇子の叔父である皇弟イヴァンだ。
私を手に入れるために馬鹿皇子に婚約破棄するように仕向けたというイヴァンは、異世界(日本)からの転生者である私の前世に大きく係わっていた。
主人公のベスは「妾は、お前との婚約破棄を宣言する!」の主人公リズの娘で、日本からの転生者です。
「妾は~」のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 34,463
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.26
11365
最近、同居している婚約者フェルーデの行動がおかしい。
なので調査してみることにした。
文字数 1,159
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.05
11366
妹、幼馴染、同級生など数多くの令嬢たちと愛し合っているランベルト王子は、私の婚約者だった。
ある日、ランベルト王子から婚約者の立場をとある令嬢に譲ってくれとお願いされた。
その令嬢とは、新しく増えた愛人のことである。
婚約破棄の手続きを進めて、私はランベルト王子の婚約者ではなくなった。
婚約者じゃなくなったので、これからは他人として振る舞います。
だから今後も、私のことを愛人の1人として扱ったり、頼ったりするのは止めて下さい。
文字数 18,962
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.28
11367
「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に
投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
文字数 5,385
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
11368
11369
11370
いたって普通の女子高生・花園 アリス。彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。
異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。
心当たりがないアリスに魔の手が伸びた時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。
未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。アリスはその戦いの鍵であるという。
わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す『真理の剣』だった。
守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。
覚醒した時だけ最強!? お伽話の様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。
※非テンプレ。異世界転生・転移要素なし。
※GL要素はございません。 ※男性キャラクターも登場します。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )/SSS様( @SSS_0n0 )
旧タイトル「《ドルミーレ》終末の眠り姫 〜私、魔女はじめました〜」
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載中。
文字数 2,985,361
最終更新日 2021.08.05
登録日 2019.06.09
11371
聖女の末裔であるセレルは父母が他界した後、義母妹と暮らしていたが、日々は彼女たちの豊かな生活を支えるための道具作りに費やされていた。
唯一の味方だと思っていた幼馴染も、繁盛している道具屋の支配人の地位を得るため、妹と結婚すると婚約破棄を言い渡し、セレルを惑いの森に追放する。死を覚悟したその時、血まみれの男が現れた。
「触るな……」
長いまつげに縁どられた瞳が、牙をむく狂犬のようにぎらつく。
息をのむほどの美貌だった。
繊細な女性のように薄い色素の美形で、身につけているものはひどく傷ついていたが、よく見ると王族や高位の貴族のような格式のあるものを着ている。
セレルは面食らったが素知らぬ顔をした。
「触るな? 触るよ。だいじょうぶ。私、あなたのこと治すから」
「無理だ。俺はもう助からない」
「でもあなたはここまでやってきた。どうして?」
「うるさい」
「助かりたかったんでしょ」
「うるさい、触るな」
*
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。
お試しいただけると嬉しいです!
文字数 52,964
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.07
11372
計算の加護を持つ私は王宮からスカウトされた。(全8話)
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
文字数 11,507
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.29
11373
魔力大陸でもあるゾマー帝国の公爵令嬢として、何不自由ない暮らしをしていたシャーロット。父や兄から愛され、婚約者の王太子には溺愛されていた。さらに、魔力量帝国一のシャーロットは、皆から一目置かれる存在。
何もかも順調な日々を送っていたシャーロットの幸せをぶち壊したのは、聖女と名乗る男爵令嬢エミリーだった。
そもそも聖女なんてこの国に存在しないんですけれど…
そう思ったのだが、怪しい魔術で王太子や家族を次々に虜にしてくエミリー。
シャーロットは無実の罪で捉えられてしまった。明日は公開処刑の日。腕には魔力を無力化するリングが付けられている。
どうせ明日みじめったらしく死ぬのなら、今私の全魔力を開放して死んでやる。そう思い魔力を開放したのだが!
目覚めると、魔力のない国に瞬間移動していた。そんなシャーロットを助けてくれたのは、若き国王アイランと、その妹のオルビアだった。2人の優しさに触れ、平穏な日々を取り戻すシャーロット。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。かつて最弱国だった隣国が聖女というもの凄い力を持った女性を手に入れ、次々と周りの国を制圧しているとのこと。次はいよいよこの国の番。絶対絶命、滅亡寸前なんだとか!
何、聖女だと!!!私、聖女って大っ嫌いなのよね!
よし、決めた。一度失いかけたこの命、大好きなこの国の為、そして何よりアイラン様とオルビア様の為に、その聖女という女と戦ってやろうじゃないの!
物凄い魔力量を持ったシャーロットの戦いが今始まる!
文字数 130,169
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.13
11374
11375
ある朝、姫宮莉桜は二日酔いの痛みと共に知らないホテルで目が覚めた。二つある隣のベッドには使用感が、しかし昨夜の記憶はまったくない。
どうしたものかと悩んでいると、そのお相手が支度を整えて帰ってきた。
同じ職場で働く円城寺蓮。彼は若くして課長職を務め、物腰は柔らかく顔もイケメンでとても人気のある上司。
ただし既婚者。
まさかの不倫に青ざめる莉桜。
でも実は何もなくて、ただ酔ったのを介抱されただけだと安堵する。ところがホテルを出るところを誰かに見られてしまい社内でその写真が拡散されて大騒ぎに!
文字数 25,412
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.21
11376
リリアナとアズールは婚約者同士。
しかし、アズールの行動に不審な点があり、調べてみると……。
文字数 910
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
11377
冒険者パーティの仲間から
「回復しか出来ない役立たず」
とずっと言われ続けた主人公
ある日のクエストの休憩中に突然魔獣に襲われた
その時突如現れた真っ赤な鎧に身を包んだ1人の謎の男に出会いそこから主人公の人生が変わり始めて・・・?
文字数 7,962
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.12
11378
無欲・清心・貞潔を貫く者は「回復師」と呼ばれ、神に代わって人々を祝福する「加護」を行うことができたるとされていた。
しかし、主人公ルーシーの加護は人のそれとは異なる神の御業だった・・・
文字数 7,738
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.01
11379
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
文字数 64,623
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
11380
11381
「お前相変わらず女性らしくないな。もう愛想尽きたわ。婚約破棄させてもらうわ」
婚約者はそう言って、私を切り捨てた。
文字数 419
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
11382
初心者用ダンジョンに突如現れた、
いつも隅で泣いている
超ネガティブ勇者の少女__
噂で付いたあだ名は【泣き虫勇者】
そんなイレギュラー勇者の話である。が、
「やばい!
もう催涙ポーションきれちゃった!
撤退しなきゃ!さらば!」
噂と大分テンションが違う。
文字数 3,207
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.02
11383
『かくれんぼしましょ
だれにもないしょ
みつかったらまけ
にげたらまけ
にげずにおいで』
ばりばり様から手紙が届いたら、必ず校舎に残ってかくれんぼをしなければならない。逃げたり見つかったりすれば、ばりばり様に食べられてしまうから気をつけて。
これは、ばりばり様からかくれんぼに誘われた幼馴染達のお話。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 5,342
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
11384
あんなに優しく囁いてくれたのに、突然他の姫と結婚って何?!
騙しやがって……許せない
平安時代の姫が、自分を弄んだ男に復讐を遂げる!
文字数 1,984
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
11385
山神様とやらへの生贄として差し出されましたが、優しい獣に出逢いました。
文字数 2,009
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.05.29
11386
「レミリア・レモネード! 君との婚約を今ここで破棄する!」
第一王子ブランジズ・ブブロ・ブロロブアは晩餐会の最中突然宣言した。
文字数 842
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
11387
主人公は婚約者ハーレインの希望で少し早めの同居を開始。
しかし、彼の妹であるレーナから虐められることが続いて、婚約破棄したくなる。
そんな時、彼の浮気を発見し……。
文字数 903
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
11388
奇術団でこき使われていた魔法使いの少女には龍に変身する力があった。
彼女は脱走し、悪い龍の魔女になって独立することを目指す。
しかし彼女が目を付けた島は古き魔女に支配されていて魔物だらけだった。
そこで騎士に助けられた彼女は、この騎士を使って古き魔女や魔物をやっつけて古き魔女の島を乗っ取ろうと企む。
騎士のために錬金術で武器を用意したり、龍の姿で鍛えたりしていくうちに二人は深く親しくなっていく。
だが騎士は悪しき魔法を全て滅ぼすと誓っていた。その中には彼女自身も含まれているのだ。
文字数 34,321
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.23
11389
「ライゼス公爵令嬢よ。お前の行動は目に余るのだ!今日をもって婚約は破棄させてもらう!」
ある夜、第2皇子主催のパーティでそう言われていたのは公爵家長女のアルナ・ライゼス。
そして、その言葉を放ったのは第1皇子のルーカス皇子。
そのそばには1人の女性がいた。
私はこの景色に見覚えがある。
だって私が攻略してたあの【ガーネット・ボタン】っていう乙女ゲーの皇子ルートと逆ハーレムルートの分岐点だったのだから。
王子のそばにいるのは主人公だということも。
ただ、私は知っている。今、婚約破棄された令嬢、本当は心優しい女の子だということ。
そして逆ハーレム展開時のアルナの行先を……
でも、私がいる限りそんなこと絶対させない!
乙女ゲーにはなかった展開だけどここからアルナを成り上がらせて幸せにしてみせるんだから!
そう決めて行動していたら私を持ち上げようとする人達が集まってきて……
違う。そうじゃないの!私じゃなくてアルナを!
だからなんで私が成り上がらせようとするの?!
文字数 3,745
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
11390
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
11391
「わかった。あんたら全員殺して、あたしだけ生きるってのは、どう?」
ウェーブがかった高い位置にある、ポニーテールが揺れる。
透き通るような青の瞳。
君の一言で俺達はいつだって支配されてきた。
それがわかってるというように――ゾーイ・エマーソンは笑うのだ。
第三次世界大戦で地上は甚大な被害を受けて住めなくなり、人類は空に助けを求めたのだ。
今人類の生活の拠点は、空島である。
俺、澤木 昴(さわき すばる)は、特に秀でた才能や、ましてや将来の夢とか目標もない、だだの凡人だ。
そこで凡人の俺は一発逆転を狙って、必死の勉強の末、エリート養成施設ナサニエルに入学した。
仲が最悪の双子の弟や、世話焼きの幼なじみも一緒だが、それなりに楽しい学園生活を送っていた第二学年の夏休み前。
「このままじゃ、地上に墜落だ!! 全員死ぬぞおおおおおおお!!」
大人達が全員出払っていた時に、空島はコントロールが効かなくなった。
絶体絶命で死を覚悟した、その時だ……
「どうも理解していないみたいだから言うけど? 少なくとも、ここにいるあたし達に、他の生徒達の何百って命がかかってるの。それともう一つ。あたしは、こんなとこで終わるなんて死んでも御免よ」
ゾーイ、君の言葉で俺達は、全員自分を奮い立たせて操縦桿を握った。
「スリー、トゥー、ワンのカウントで、オートパイロットを解除します」
「解除なら、とっくにしてるけど?」
「は?」
まあ、君のせいで死にかけたけどね?
どうにか着陸した俺達は、生きるために未知の世界――地上に足を踏み入れた。
けど、そこで待っていたのは……
「犬と猫? あ、けど……え? これは人間じゃないよな……?」
これは終わりの見えない異世界での生活と、一人の不思議な少女に無茶苦茶に振り回されながらの二重の意味での過酷を経験しながら……
少年少女達が疲労困憊しつつ、青春と成長をしていく物語である――
文字数 515,266
最終更新日 2021.08.02
登録日 2020.10.23
11392
リリア・リリエンベルグは生まれながらにして魔力を持っていた。
そんな彼女は、父の知り合いでもある国王の頼みで、王子と婚約したのだが……。
文字数 480
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
11393
フローラ・フロマンジェは資産家の娘だが、真面目ゆえに婚約者に良く思われておらず……。
文字数 617
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
11394
20XX年。
世界各地に突如異界に繋がるゲートが出現した。
そのゲートの中にはまるで空想の物語のようなモンスターが多数生息しており、その中でもボスと思われる一番強い個体を倒す事によりゲートが消滅する事が判明した。
このゲートは全世界の人々が騒ぐ内にいつしかダンジョンと呼ばれるようになる。
当初各国政府、軍によりダンジョンの調査が行われダンジョンより産出された鉱物が莫大なエネルギーとして利用出来る事が分かると一気に世の中がひっくり返る事となった。
ダンジョン自体、消滅してもまた時間が経てばどこかに別のダンジョンが出現してくるため各国はこの新エネルギー確保のためにダンジョンの管理を行い始める。
ただ、ダンジョンの特性として人類が生み出してきた銃火器などの武器ではモンスターに全く歯が立たず命を落とす事も多かったが、ダンジョン出現と共に"覚醒者”と呼ばれる不思議な能力に目覚める人々が出現した事によりダンジョン攻略が容易になった。
そんな新たな世界となった現代日本で、普通の大学生であった奥村千鶴はごく平凡に過ごす一般人であったが、バイトの帰り道で突如出現したダンジョンに吸い込まれたのだった……。
◆
何番煎じかわからない作品内容です。
ご自身のお好みに合わないようでしたら、そっ閉じして下さい。
文字数 13,887
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
11395
この世界の人間は生涯で1つのスキルしか発現しない。
冒険者のメリアドールは【アイテム生成】スキルで簡単なアイテムを作れ、後方支援役として
頑張っていた。
ただ仲間からは安全な後方支援の為、軽く見られ、全ての家事や雑用を押し付けられていた。
流石に全てをやらされるのはおかしいと反論すると、リーダーによって追放されてしまう。
しかし、追放したメンバーは気付いていなかったのだ……メリアドールが実は幾つものスキルを発現する
特異体質だったことに。
【上級アイテム生成】や【レアドロップ】に【隠し部屋発見】などのスキルを覚えていき、後方支援のスペシャリストになるのだった。
メリアドールは最高レベルの冒険者パーティからの誘いすら来るようになっていた。
彼女を最初に追放したリーダーは、急に擦り寄ってくるようになり、破格の待遇をするので戻って来て欲しいと懇願してくる。しかし、それは流石にもう遅いとメリアドールは断った。
文字数 5,948
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
11396
エリカ・メイヤーは、精霊と話ができる。しかし、今はそんな特技もまったく役に立たない。彼女は精霊とは金輪際関わらないと決めていたからだ。そんなある日、彼女のもとに元上司が訪れ、ほぼ強制に近い依頼を受けることになった。タイムリミットは約3ヶ月。彼女は無事に依頼を遂行できるのだろうか?
※しばらく不定期更新になります。
文字数 32,269
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.04
11397
主人公古都音は、未だオタク末期で恋愛未経験のアラフォー。
ある日高校の同級生でシングルファザー直樹と娘のうさぎ・古都音がファンの声優庵を含めた四人は異世界に召喚されてしまい住民権を与えられ、最初の一週間は冒険者になるため養成所は通うことになる。
そして始まる昼間は冴えないオタクOL、夜は冒険者候補生の二重生活。
古都音の日常は急変する。
なろうにも掲載
文字数 125,026
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
11398
古くより怪異を封じてきた日奉家。そんな一族の一人として活動を続ける日奉雅はある日、山に安置されていた祠から街を守護していた呪物が消失している事に気が付く。それを合図にする様に封じられていた怪異や異常存在達が各地で確認され始めた。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
文字数 518,983
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.05.09
11399
「愛してる」
婚約者フェリーダはいつもそう言ってくれていた。
でもすべてはまやかしに過ぎなかった。
文字数 377
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
11400
異世界に気がつくと転移していた主人公吉原凪。右も左もわからなかったが一つだけわかったことがある。それは女性が少ないこと!深くフードをかぶり近くにあった街に訪れた凪はあてもなくフラフラとさ迷っていたが、ふと目に付いた先にあった張り紙を見て宮廷魔術師になることを決める。
これは、女性が希少な世界に転移した凪が出会ったイケメン達に甘やかされたり成長したりする話。
お気に入り500人突破!いつも読んで下さり、ありがとうございますm(_ _)m
楽しんで頂けたら幸いです。
一週間に1〜2話のペースで投稿します。
文字数 58,929
最終更新日 2021.08.01
登録日 2018.12.15