切ない 小説一覧
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蒼すぎた夏
【家庭に事情があるが明るい高校生】×【本が好きなおとなしい高校生】
* * *
主人公・峰 飛鳥(みね あすか)は、本が好きなおとなしい高校二年生。転校生の北嶋 廉(きたじま れん)に恋をしている。
大学生になり、廉を忘れるために付き合ったのが、真面目な会社員の加瀬 知哉(かせ ともや)。
心の片隅にいつまでも廉を想ってしまう飛鳥の、六年間におよぶ恋物語です。
三角関係ものです。
* * *
●性描写あり(過激ではありません)
●暴力シーンはありませんが、それを思わせるセリフが少しだけ出てきます。
●アイドルグループの名前が出てきますが、作者が考えた架空のものです。
●この作品は、fujossy・エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していて、fujossyのコンテストに応募中です。
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文字数 33,768
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.09
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かの女人は月の見せし幻か
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文字数 1,255
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
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夜明けの輝き
年老いた夫婦の人生に巻き起こった奇跡の物語。
夜が明ける頃、父が徘徊するようになり困っていると、田舎に住む母親から電話があり、僕は仕方なく妻との夏休みの旅行を中止にして帰省する事にした。
陽が昇り始める頃に徘徊する父親を追って観察すると、何故か父は川に降りて何か探している。本当にボケてしまったのかと嘆くが、思いがけない過去に纏わる理由を知り驚愕の瞬間を迎えた。
愛する想いは時を経ても、朝陽を浴びて輝いているのか?
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文字数 4,641
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.30
2,244
ブラック企業出身の私が男装してアイドルのマネージャーに転職するなんて誰が予想した?
オタクを極めて26年。ブラック企業に勤めて4年目。彼氏と別れて3年目。こんな私、「藍田累」は友達の紹介でアイドルのマネージャーに転職?!
ただ、条件が一つ。
「女とバレてはいけない」
きゅんと切ないアイドル×男装女子の恋愛小説。
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文字数 16,214
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.11.21
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わたしの恋愛事情
男女の友情なんて成立しないよ。だって私は男友達が好きだもん。
そんな男友達、悠と付き合えたはいいけど…恋人ってこんなものなのかな…?
恋愛初心者大学生が悩むだけの話。
全5話
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文字数 5,171
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.20
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もう少しの、その先に
もう少しって、どのくらい?
タレント紺野桜は、最近「もう少し」という言葉をよく言われている。
その言葉に、イラつきを募らせ毎日を過ごしていると、信頼を寄せるマネージャー佐藤からも、「もう少し、真面目に仕事に取り組んでほしい」と言われてしまう。
与えられた仕事には、文句は言えど、キャンセルしたことがないのにと、愚痴を2人の幼馴染に漏らせば、彼らからも苦言を呈される。
苛立ちが爆発しそうになった時、桜のもとに、マネージャー佐藤から1本の電話が入る。
そこで伝えられた衝撃の言葉に、桜は放心するのだった。
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文字数 8,042
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.16
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坂の上のサロン ~英国式リフレクソロジー~
英国式リフレクソロジーサロンの『サロン・ラペ』は、人生に疲れた人が行き着く足裏健康法サロンだ。函館の山の麓の坂道、その横道に入ったところにそのサロンはある。
店長の元井賢明と受付の相武ミオは、サロンに来店されるお客様を施術と接客サービスで癒し、悩みを抱えるお客様の心に寄り添うのだった。
母の死をきっかけに、地元である函館に里帰りしたキャリアウーマン。
婚約者と死別した若い男。
長年支えてきた彼に浮気された女性。
そして、恋人との別れをきっかけに、自分を見つめ直す旅に出た女性。
さまざまな想いと共に、函館の坂を上っていく人たち。
元井が施すリフレクソロジーを通して、心と体が軽くなっていく。
確かな施術と温かいメッセージで、疲れた人々を癒していく、とあるサロンの日常のお話。
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文字数 96,825
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
2,248
三日月の夢
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文字数 3,657
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
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紅雨
雨をモチーフにした短編。語り手・芙由と、高校生の悠の閉じた関係が、台風の夜に揺さぶられる。雨への偏愛から始まる静かな語りは、やがて「母への憎しみ」と「二人で逃げたい願い」に収束していく。
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文字数 17,301
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
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夜明けの島へ
12月27日、ばあちゃんが死んだ。
その日は、蒼の誕生日だった。
プロ野球選手同士の舜輔と蒼は、オフシーズン中の蒼の誕生日を、毎年一緒に過ごそうと約束していた。
しかし、今年はその約束が守れなかった。
寂しさと戸惑いを抱えた夜に、ふたりは本当に大切なものについて考える。
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文字数 15,271
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.27
2,251
なつ色のふみ
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文字数 3,586
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.01
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その罪の、名前 Ⅰ
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文字数 15,439
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
2,253
【完結】運命の人に出逢うまで
そろそろ結婚したい私。
付き合って7年になる彼は、結婚願望ゼロだった。
幸せな結婚をしたい私が奮闘する物語。
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文字数 52,564
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.07
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名も無い男の慕情
現在書きかけの次回作から想いを綴ってみました。
感想数 2
文字数 639
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
2,255
月が空へと帰る時
一年で最も月が美しく見えるといわれる十五夜。
そんな十五夜の前日、達也は幼馴染の涼太、歩人、綾音の三人で達也の家へと向かった。
そこで達也の祖母、チヨ子の十五夜の体験談を聞く。
「十五夜の日、亡くなったじぃちゃんに会ったんよ」
祖父は若くして戦争で命を落としたはずだった。
チヨ子が祖父に会った方法――
それは、「月の力を借りる」というもので――。
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文字数 8,053
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.10
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最低なふたり
セフレから始まってしまったふたり
周囲を巻き込みながら自分たちの気持ちに少しづつ気が付くけれど、セフレで始まってしまっただけに、上手く気持ちが伝えられない
そんな、もどかしいふたり。
心よりも先に気持ちに気が付くのは、カラダだった?
周囲を傷つけて、自分の本当の気持ちに向き合う時…
ほぼほぼR18ですので、苦手な方はご遠慮下さい。
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文字数 66,233
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.01
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花のように美しく、雪のように優しく
誰かを思いやる気持ちは、花のように美しくて雪のように優しいもの。そんな物語を集めたショートショート集です。
第一話 「小さな村の大きな秘密」
クマだけが住む「ハチミツ村」。
黒熊の両親と暮らす10歳のヒューイ。彼には、ある秘密がありました。村のクマ達は、頑なにその秘密を守りました。全ては、ヒューイのためだったのです。
第二話「ピンクの卵焼き」
お母さんが作るピンクの卵焼き。その意味は・・・。
第三話「クマ太郎がいた日々」
野生の子グマにお菓子をあげようとした萌花。その事で、祖父の雅史から叱られる。思わず大嫌いと言ってしまう萌花。その後、萌花は雅史とクマ太郎の悲しい過去を知る事になる。
第四話 「結婚前夜」
昔気質で素直になれない父親。
そして、そんな父親に甘えられない娘。
結婚前夜。父娘が想う事とは・・・。
第五話「泣きそうな優しさ」
夏の暑い季節。赤ちゃんを連れての移動というのは、本当に大変なんです。
ほんのちょっとした優しさが、新米ママと赤ちゃんをピンチから救います。
第六話「小さなメッセージ」
失恋した親友を励ましたい。けれど、どうすれば・・・?
思春期ならではの悩みです。
文字数 12,701
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.14
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アオハルAssortment
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文字数 98,717
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.04
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この恋に気づいて
国民的バンドのギター担当の辻村巧海は、リーダーでボーカルの仲本亘の事が最近気になっていた。しかし男同士という事に加え、長年の付き合いの間柄。巧海は悩みに悩んでいた。
一方亘の方はそんな巧海に気づき、密かに心配をしていた。
じれったい二人と他の三人による恋模様と日常を、時に明るく時にシリアスに描いた物語――
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文字数 17,200
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.11
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時を超えた回想
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文字数 415
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
2,261
恋の仇花
曜介と真尋は幼少期からの幼馴染で、喧嘩も多いが互いに淡い恋心を抱いていた。しかし小学五年生の夏、真尋が担任教師に暴行されたことを切っ掛けに、二人の関係性は決定的に変わってしまう。
互いが互いを思っているのに、二人を隔てる溝は一層深くなり、心の距離さえ遠のいていく。それは高校生になった今でも変わらない。いつかまた、あいつの手を取ることができるのだろうか。
幼少期の回想を挟みつつ、高校時代の青春と葛藤、大人になり結ばれるまでの話が第一部。結ばれて以降の熱々で甘々な日常を第二部で描きます。
曜介(ようすけ):主人公。真尋に冷たい態度を取られているが、ずっと大切に思っている。
真尋(まひろ):ヒロイン。過去のトラウマにより性に関して無節操。様々な相手と肉体関係を持つ。
京太郎(きょうたろう):もう一人の幼馴染。曜介・真尋の親友であり続ける。
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文字数 126,163
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.04
2,262
その声が届くとき
人里離れた泉にひとり通う少女・みおは、ある日、名もなき不思議な少年と出逢う。彼は人にあらざる存在──長い時を生きる「人外」だった。
村で孤立しながらも無垢な笑顔を絶やさないみおに、少年は次第に心を寄せていく。
しかし、人と人外の交わりには、静かに終わりが刻まれていた。
異形の印、少女の身に秘められた力、村人たちの偏見、逃れられぬ運命、そしてふたりが交わす祈りの言葉。
季節がめぐるなか、彼らは何を願い、何を残すのか
出会いと別れ、希望と祈り、そして声にならぬ想いのすべてを抱いて。
これは、生と死の境に咲く、ひとつの祈りの物語。
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文字数 28,814
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
2,263
詩集
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文字数 1,022
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.07
2,264
おさななじみの秘密
小学2年の夏、僕は去年引っ越して来た女の子、めいちゃんと毎日のように遊んでいた。そして、夏が終わりを迎えようとしている9月1日、僕は彼女の秘密を知ることとなる。
感想数 0
文字数 2,443
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
2,265
給食の弔い
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
2,266
世界一美しいキミへ
推しがいるということは、
星を好きになるのに少し似ている。
手は届かない。
触れることもできない。
それでも、
夜空を見上げればそこにある。
私にとって、彼はそんな存在だった。
遠くて、きれいで、届かなくて、
でも、確かに存在している人。
私はそんな彼をただただ応援していた。
それだけだった。
本当に、
それだけだったのに──。
感想数 2
文字数 433
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
2,267
【完結】鏡の中の約束 ー毎日少しずつ恋をするー
高校生の陽菜が祖母の家の屋根裏で見つけた、古びた姿見。
それは毎日決まった時間に異世界と繋がり、声が届くのは触れている三十分だけ。
それでも陽菜は毎日鏡の前に座り、アルヴァは毎日鏡の近くで待っていた。
やがて二人は知る——陽菜が会いに来るたびに、向こうの世界の時間が、静かに、しかし確実に加速していることを。
世界の理に阻まれながらも交わした、一つの約束の行方は。
触れられない距離で育てた恋の、切なくも温かい物語。
感想数 0
文字数 33,468
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.03
2,268
深大寺 夏
感想数 0
文字数 4,188
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
2,269
カウントダウン
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
2,270
君の瞳に恋してる
人の顔色を読み、本心を隠して生きてきたコピーライター・朝倉透は、眼の不調をきっかけに眼科医・神谷恒一と出会う。感情を逃がす透の視線の癖に気づいた神谷は、静かに、しかし確かに彼を見つめ続ける存在だった。診察室の外で関係を深める中、互いが抱える喪失と孤独が明らかになり、透は神谷に恋をしていることを自覚する。しかし過去への恐れから距離を取ろうとする神谷。すれ違いと別れを経て、二人は「見られること」「見ること」への恐怖を乗り越え、相手の瞳に未来を映す選択をする。
――視線から始まる、静かで確かな愛の物語。
感想数 0
文字数 141,267
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.09
2,271
溶けている,融けていく,熔けていた
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
2,272
それでも愛しい人よ
毎日毎日弁当を作ってくれてた君
味がわからなくて目分量が怖いから作りたくなくなったと言った君
貴方の前からいなくなるのが怖いと言った君
確かに味がひどい時もあった、けど。けどね
やっぱり君のご飯が1番美味しいんだ
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文字数 2,675
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
2,273
愛しのキミ
森に蟲が住み着いたと猟師が言った。
蟲を駆除するには駆除師に頼むしか方法はないが、村に駆除師が来るには遅すぎる。
そして、猟師は言った。
贄を差し出すしかない。
蟲の贄にされた主人公と森に住み着いた蟲の種族を超えた愛の話。
※はR18
感想数 2
文字数 4,114
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
2,274
サロメ
感想数 0
文字数 22,955
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.08.17
2,275
人魚の蒼い海
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
感想数 0
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
2,276
銀虎の氷を溶かすのは
虎族の第三王子は同盟国である隣国に留学している。
学院に入った15歳から冒険者としても活動し、個人としてはAランク、パーティーとしてはBランクと順調に実績を重ねていた。
しかし卒業と同時に帰国し、一介の学生から王子に戻らねばならない。
これが最後と仲間とダンジョンに潜るが、そこで予想外の事が起こる。
そして出逢ったのは。
※R18シーンは予告なく入ります。苦手な方は雰囲気で回避してくださいね・・・。
感想数 0
文字数 30,803
最終更新日 2025.05.10
登録日 2022.10.17
2,277
地縛霊に憑りつかれた武士(もののふ))【備中高松城攻め奇譚】
1575年、備中の国にて戦国大名の一族が滅亡しようとしていた。
一族郎党が覚悟を決め、最期の時を迎えようとしていた時に、鶴姫はひとり甲冑を着て槍を持ち、敵毛利軍へ独り突撃をかけようとする。老臣より、『女が戦に出れば成仏できない。』と諫められたが、彼女は聞かず、部屋を後にする。
生を終えた筈の彼女が、仏の情けか、はたまた、罰か、成仏できず、戦国の世を駆け巡る。
優しき男達との交流の末、彼女が新しい居場所をみつけるまでの日々を描く。
感想数 0
文字数 173,271
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
2,278
妓楼の楼主に転生しました
転生して楼主になった智陽。色子は商品、恋はご法度。切ない恋の行方は――。
※遊郭ものですが、本命以外との絡みはありません。
感想数 0
文字数 30,270
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.16
2,279
月とスッポン ── 銀光の淵で、声を拾う
昭和三十年、広島。 戦火で光を失った漁師・勇、音を奪われた幼なじみ・幸子、そして捨てられた老犬・ポチ。 不自由な身体で寄り添い生きる三人は、周囲から「地を這うスッポン」と嘲笑われていた。
ある夜、彼らは不思議な光に導かれ、夢と現実の狭間「月の裏側」へと迷い込む。
そこで勇には色彩が、幸子には旋律が、ポチには言葉が与えられた。 初めて手に入れた「完璧な世界」に歓喜する三人。しかし、月の番人・スッポンは残酷な選択を突きつける。
「完璧な偽物として月で暮らすか。不自由で醜い過去の待つ地上へ戻るか」
失った輝きを取り戻した彼らが、最後に選ぶのは「光」か「絆」か。 不完全な自分を愛したとき、泥を這う魂は月よりも高く輝き始める。 切なくも温かい、再生の物語。
感想数 0
文字数 2,245
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
2,280
クローゼット番外編~愛する君への贈り物
『クローゼットに飛び込んだら、そこはイケメン天国パラダイス~それって、もしやシンデレラストーリー!?』の番外編。
ジョシュアさんのちょっとしたお話です。
感想数 0
文字数 37,157
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06