ファンタジー 小説一覧
201
祖母の遺した家を相続した、十九歳の松葉紅葉。
文化遺産にも認定されていたはずのその古民家は、訪れてみれば見る影もない廃墟だった。
仕方なく中に入った紅葉を迎えたのは、メイド服を着た奇妙な老婆。
その老婆は言う。
「ほんの少しだけでいいんです。どうか、力を貸してください」と。
ちょっと普通じゃない少女が挑む、妖怪×異世界ファンタジー。
文字数 123,457
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.05
202
氷河期世代の大野将臣(おおのまさおみ)は昭和から令和の時代を細々と生きていた。しかし、工場でいつも一人残業を頑張っていたがとうとう過労死でこの世を去る。
死んだ大野将臣は、真っ白な空間を彷徨い神様と会い、その神様の世界に誘われ色々なチート能力を貰い異世界に降り立つ。
大野将臣は異世界シンアースで将臣の将の字を取りショウと名乗る。そして、その能力の錬金術を使い今度の人生は組織や権力者の言いなりにならず、ある時は権力者に立ち向かい、又ある時は闇ギルド五竜(ウーロン)に立ち向かい、そして、神様が護衛としてつけてくれたホムンクルスを最強の戦士に成長させ、昭和の堅物オジサンが自分の人生を楽しむ物語。
文字数 580,361
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.10.20
203
「婚約破棄だ。君は国を裏切った」
王太子の冷たい宣言で、公爵令嬢セシリア・アルフェンはすべてを失う。
罪状は“横領と国家反逆”。もちろん冤罪だ。
だが彼女は静かに笑っていた。
――なぜなら、彼女には誰にも知られていない能力があったから。
それは「異世界にいながら、現代日本のECサイトを閲覧できる」という奇妙なスキル。
隣国へ追放されたセシリアは、その知識を使い始める。
鏡。石鹸。ガラス瓶。香水。保存食。
この世界ではまだ珍しい品を魔道具で再現し、数量限定で販売。
さらに彼女は「配信魔道具」を開発。
商品制作の様子をライブ配信しながら販売するという、前代未聞の商売を始める。
結果――
貴族たちは熱狂。
金貨の投げ銭が空を舞う。
セシリアの店は世界最大の商会へと急成長。
一方で、彼女を追放した祖国では異変が起きていた。
セシリアが管理していた輸出ルートが止まり、
物資不足、価格暴騰、そして経済崩壊。
焦った王太子が通信魔道具で泣きついてくる。
「戻ってきてくれ……!」
しかしセシリアはワイングラスを揺らしながら笑う。
「あ、その声はブロック対象です」
これは――
婚約破棄された悪役令嬢が、世界経済を握るまでの物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 145,291
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.10
204
今度の主人公は定年退職をした元エリート商社員。
「タブレット」を片手に、クールで可愛い自動人形(オートマタ)のマユと一緒に異世界のトラブル(バグ)を解決していく、ちょっと大人なファンタジー。
お仕事終わりのリラックスタイムや、ちょっとしたスキマ時間にぜひ覗きに来てくださいね!
あらすじ抜粋
四十年間、世界を股にかけ戦い抜いた商社マン・岩本道雄。 彼が定年後にたどり着いたのは、未開の地ではなく「不具合(バグ)」だらけの異世界だった。
「呪い? いえ、これはただの入力ミスです」
魔法の杖の代わりに最新端末『デバッガー』を掲げ、老紳士は今日もロジックで世界を最適化していく。 伝説の賢者と勘違いされながらも、渋すぎる「余生(ビジネス)」が今、幕を開ける――。
文字数 39,129
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.01
205
文字数 9,842
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.05
206
主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公
レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。
そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……?
レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。
しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。
秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。
主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。
※なんちゃって貴族&ファンタジー
※主人公受けの攻め複数(全員ではない)
※近親相姦描写(兄×弟)あり
※残酷な描写あり
初投稿。よろしくお願いします。
ムーンライトノベルでも投稿予定
文字数 102,059
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.11
207
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。
アヴァリス大公国から依頼を受け無事?船旅を終えたアヤ達は何とかこの国にやってきた。
何のために俺を呼んだ?依頼は何だ?
毎日20時更新中!累計45万文字突破のダークファンタジー
現在、第4部「魔法大国アヴァリス編」連載中
俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。
少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。
どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。
神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。
だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。
俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。
おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。
――私は死に、そして、俺が生まれた。
毎日20時UP予定
文字数 601,070
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.10.19
208
魔道具ギルドをクビになり、家も燃えた38歳のおっさん魔道具師・ヴィクス。
迷い込んだ魔の森で、空から幼女が降ってきた。
「ヴィクスこそ、ルウの番いじゃ!」
自称120歳の竜人幼女は夜になると美女に変化する。
魔の森であはるものの、魔道具作り放題の環境に、くたびれたおっさんの職人魂に火がついた。
後輩のパッツも転がり込み、亜族との交流も始まり、ただのスローライフになるはずが――
「そりゃお前、俺は魔道具師だからな」
番いだと言い張る竜人姫と、認める気のないくたびれおっさんの、ちょっと騒がしい同居録。
作品完結済・予約投稿済 完結まで毎日更新されます
文字数 87,728
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
209
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 235,538
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.11.09
210
211
212
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 13,494
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
213
214
神の思惑で、最強に至った小卒男子は、世界の救世主となるのか?
八百万の神々の中で、人間が戦争をするのを悲しがって、共通の敵を作ってみようと考えた。
そして、地上を覗いたときに、ラノベで読んだダンジョンとモンスターを地上に現出させる。
表向きは……
実は楽しそうだからやってみたという、動画配信のようなノリ。
ただまあ、少しは計画的に行う様で、本番実行前にダンジョンを創る。
たまたまそこへ落とされて、あれやこれやを試される主人公。
その結果、実際にダンジョンができたときには、無敵の存在になっていた。
その力を隠していたのだが、徐々に噂は広がり、
「助けてください」
「えっ。やだよ」
そう言って断る。だけど、彼女も欲しいし、お金も欲しいお年頃。
欲の制御ができない世界最強主人公は、必然的に巻き込まれていく。
そんな感じのお話です。
奪われた七年で、中学すら卒業していない彼。
周りの思惑で、就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験を受けさせられたり、色々と忙しい毎日。
だけど、力を知られて、当然許されることもなく……
更新は基本20時。
祝祭日は12時です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、魔法の使用等、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
危険ですので、公共の場での魔法使用はしない様にしましょう。
そして魔力循環は、やり方を間違えると、とても危険です。
健康のために、我流では行わないようにしましょう。
あなたの健康を損なう恐れがありますので使いすぎには注意しましょう。
またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 491,042
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.10.15
215
賢者の小間使い クロシェ・ラスヴェートは、魔法に失敗して10年眠り続けることになってしまった賢者を目覚めさせるため、兄と一緒に魔法研究家の賢者の友人を探す旅に出る。
北の森から出たことのなかった兄妹は、早々にある問題にぶつかって……?
大きな城壁に守られた城塞都市にやってきた兄妹は、賢者の友人を探すはずが、様々な事件に巻き込まれていく。
魔法が大好き本の虫なクロシェだけど、なんだか外の世界は知らないことがいっぱい?
得意魔法は生活魔法!と胸を張るクロシェは、はたして無事賢者を目覚めさせ、夢を叶えることはできるのか─────
文字数 120,823
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.29
216
王妃の私的な浪費で空になった国庫。その責任をなぜか押し付けられたのは、王宮で実務を回していた元メイド長アーデルハイドだった。
処罰の代わりに与えられたのは、寒い・貧しい・誰も欲しがらない僻地領。
けれど、王宮の財務も食糧も人員配置も、まともに回していたのはほぼ彼女である。
つまり王都は、自分で心臓を捨てたのだ。
「なるほど。ではこちらは、そちらが後悔するほど立て直して差し上げます」
帳簿をめくれば不正が見え、厨房を見れば領地の寿命が分かる。
井戸と倉庫と働かない大人たちを相手に、元メイド長の本気の領地再建が始まる。
やがて豊かになっていく僻地と、逆に崩れていく王都。
これは、雑に切り捨てられた有能女が、腹立ちまぎれに王都よりまともな国を作ってしまうお話。
文字数 157,342
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.04
217
218
異世界転生した元腐男子の伯爵家三男。
病弱設定をうまく使って、半引きこもり生活を満喫中。
趣味と実益を兼ねて、こっそりBL漫画を描いていたら──
なぜか誠実一直線な爽やか騎士の幼馴染にバレた!?
「……おまえ、俺にこうされたいのか?」
そんなわけあるかーーーっ!!
描く側だったはずの自分が、
誤解と好意と立場の違いにじわじわ追い詰められていく。
引きこもり腐男子貴族のオタ活ライフは、
王子と騎士に目をつけられ、
いつの間にか“逃げ場のない現実”へ発展中!?
誠実一直線騎士 × 流され系オタク
異世界・身分差・勘違いから始まる
リアル発展型BLコメディ。
※基本的に月・木の20時更新予定です。
文字数 37,123
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.01.09
219
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
文字数 235,476
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.06
220
「これは契約だ。愛は不要だ」
そう言い放った冷徹公爵アルフォンスと、平民の薬師リアの結婚は、打算だけで結ばれた偽りの関係だった。
家も名も持たないリアは、生きるためにその契約を受け入れる。
――けれど。
彼女の作る薬は奇跡のように人を救い、荒れた公爵領は少しずつ変わっていく。
無関心だったはずのアルフォンスもまた、彼女の強さと優しさに触れるたび、心を揺らし始める。
「……お前は、俺のものだろう」
それは契約の言葉のはずだった。
なのに、いつからかその声音は熱を帯びていく。
そんな中、明かされる衝撃の真実。
リアは――5年前に政変で消えた侯爵家の正統令嬢だった。
彼女を陥れた貴族たちが再び動き出す中、アルフォンスは選ぶ。
契約か、それとも――愛か。
偽りから始まった関係は、やがて逃れられない執着へと変わっていく。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 61,630
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.28
221
あらすじ
五大商社で鉄鋼部門のエースとしてバリバリ働いていた力武義正(25歳)は、深夜のファミレスでトイレの扉を開けた瞬間、ジャージ姿でビールを飲む「駄女神」のコタツ部屋に迷い込んでしまう。
「トラックに惹かれそうになった猫を助けた善行に感動したわ!」という完全なるテンプレの勘違いで、剣と魔法の世界「アナスタシア」へポイ捨てされた義正。
彼に与えられたチート能力は、魔法でも伝説の剣でもなく……まさかの『コンビニ』だった。
「なんでエリートの俺が、異世界でレジ打ちしなきゃならねぇんだ!!」
激怒しながらも、異世界の辺境「ポポロ村」に流れ着いた彼は、ゴブリンに襲われたところを一人の少女に救われる。
それは、自ら血を吐きながらも他者を回復させる、狂気的にお人好しな元姫騎士・キャルルだった。
「……こいつの算盤(人生)、俺が黒字にしてやる」
義正の商社マン魂に火がついた。
「無償の愛」には、絶対の利益で恩返しをする。
異世界に突如オープンした『コンビニ・ヨシマーソン』を舞台に、現代経済のロジックと美味すぎるコンビニ飯で、世界の常識と胃袋を支配していく痛快スローライフ(※ただし周囲は地獄)が今、始まる!
文字数 29,285
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.14
222
エルシアは自分だけが平穏な日常を享受することを拒んだ。たとえどこまでこの身を落とそうとも、みんなと同じ場所で生きていくことを選んだのだ。
かつてその眩しいほどの光で沢山の者の心を救ったエルシアは、自身の愛した者達と共にあるためにその手を汚した。だが光とは程遠い茨の道を歩み始めた少女は、何の因果か、本来自身が歩むはずだった道へと戻される。
いや、きっと予定調和なのだろう。時が経ち今ようやく、運命の歯車は回り出すのだ。
文字数 3,359
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
223
魔界に侵食され滅びゆく世界
ガイガは世界を救う鍵を求め旅をしていく
その旅のさなか魔界で狩りをしていたガイガは
これは運命の転換なのか
イーセの国の姫ナァシフォに出会う
二人の出会いにイーセの国が揺れる中
イーセの国をオオクニヌシが襲いかかる予兆が表れる
二人はイーセの国を救う術を求め魔界に旅立つ
イーセを狙う隣国
王位を狙う野心家
政略結婚の陰謀
ガイガはイーセを救い
旅の目的を見つけることが出来るか?
文字数 25,489
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.07
224
週2〜3話投稿予定です
私は水無月依蓮《みなづきえれん》、どこにでもいる普通の女子高生だ。
平穏な生活を送っていた私は、ある日アルテナと名乗る女神に召喚されてしまう。
厨二臭いその女神が言うには、有給休暇で異世界冒険したいから、従者としてついて来なさいとの事。
うん、なんだその理由は。
異世界なんて興味ない、とっとと私を元の場所に返せ。
女神を殴ったり踏みつけたりしてやっと返してもらえるかと思いきや。
え? 勝手に人間を異世界に呼ぶのは天界の掟で禁止? バレたら私も消される?
ふざけるなー!!!!
そんなこんなで始まる私とポンコツ女神アルテナのドタバタ異世界冒険。
女神が貴族をハゲさせたり、「器用貧乏・改」と言うふざけたスキルを習得したり、ゴブリンの棲家に突撃する羽目になったり、手に入れた家が即崩壊したり、色々起きるけど全てを乗り切って見せる。
全ては元の世界に帰るために!!
文字数 560,295
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.01.22
225
第三章、貴族学園編Ⅱが始まりました☆今日も金銭欲に塗れ、イケメンと金持ちに嫉妬し暴食に走る。そんなうさ耳転生おっさんシュクル(女)と学院で起こる乙女ゲーの世界⋯⋯?
――あらすじ――
「佐藤さんはお亡くなりになりました」
「え?」
佐藤竜、独身リーマン。ビルの倒壊で享年(40)案内役に連れられ天へと向かうが⋯⋯⋯⋯
「佐藤竜はさぁ、色んな世界でも特に人気の高い地球の日本に産まれて一体何を成し遂げたの?」
「え?」
「五体満足な体。戦いの無い安全な環境で育ち、衣食住は常に満たされて、それで何をしたの?」
俺は恵まれた環境であまりにもショボい人生を送っていたらしい。このままでは⋯⋯⋯⋯
「はぁ。どうしようかな。消すかな。君を」
「消す?!怖いです!許して下さい!」
「う~ん。じゃあ君は佐藤と真逆の人生を歩ませようかな?そこで人生経験ポイントを佐藤の分まで貯めなよ?佐藤とこれから転生する君の、二人分の体験だよ?失敗したら今度こそは消すからね」
「は、はい、死ぬ気で頑張ります!!」
「って、おぃ~?正反対ってどこまでだよ?」
そして生まれ変わった佐藤は、うさぎ獣人シュクル(女)身分カースト最下位で超貧乏だった。中身はおっさん、外殻は美少女⋯⋯時々漏れ出すおっさん的言動、中間管理職の疲れた雰囲気⋯⋯独り言⋯⋯
シュクルは無事、経験ポイントを二人分貯められるのだろうか?!
※ハイファンではありますがギャグ寄りです。カッコいい戦闘シーンはありません。カッコ悪いシーンはあります。時々下ネタがございますのでご注意ください。
文字数 583,947
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.08.28
226
役立たずとして勇者パーティーを追放されて途方に暮れていた俺は、美少女に拾われた。
そして俺は、美少女と旅に出る。 強力すぎるユニークスキルを消す呪いのアイテムを探して――――。
こちらの作品は過去に掲載した「勇者パーティーから追放されたけど、最強のラッキーメイカーがいなくて本当に大丈夫?~じゃあ美少女と旅をします~」を加筆修正し、文庫一冊分に区切ったものです。第四章以降の加筆修正は気が向いたらで……。
文字数 26,634
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.04
227
大陸の中立地帯、砂の街コラン。
そこに暮らす酒運びの青年マルチェは、何故自分に首輪がついているのか、そんなことすら知らなかった。
ある日《黒色》と呼ばれる黒い炎を暴走させてしまったマルチェは、不思議な力を操るシンという青年に助けられる。その黒い炎は強力だが……禁色とされる危険な力だった。
■ マルチェ・カルル(18)
鍵穴の無い謎の鉄首輪を付けている青年。とある事件で、自分が禁色である《黒色》を秘めていたことを知る。
■ 真貫 シン(19)
蕃東国の気紋師。無愛想だが誠実な青年で、宝具《霊蹄の皮衣》の使い手である。
■ 梗華(16)
蕃東国の西の森で出会う可憐な少女。生まれつき気紋が不安定で、暴走を恐れている。
人を縛り支配するのは
国か、首輪か、恐怖か、愛か
文字数 39,374
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.12
228
異世界に転移したユウトのユニークスキルは、他人の成長をなぞる代わりに自分の成長が鈍くなる「成長複写」。「ハズレスキル」と笑われ、ジョブもただの村人。そんな彼は、初心者パーティー「はじまりの灯」にサポート役として迎えられる。
明るいけれど弱小な三人と挑むドタバタの戦いの中で、仲間のレベルが目に見えて上がり、自分だけが上がらない現実と向き合いながらも、ユウトは初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。
文字数 11,518
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
229
代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。
リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。
そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。
嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。
国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。
人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
文字数 199,590
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.11
230
報われない日々を送っていたアイラは異世界にて転生。非道で残忍と噂がある第二王子ウィリアムの幼馴染みで親友の料理人クライヴと出会いアルバイトをすることになる。お忍びでやってきたウィリアム王子の態度に衝突しそうになるも打ち解けていくアイラ。
そんなときウィリアム王子の横暴な振る舞いは、甘いマスクでやさしさを振りまく国民の人気者、そして有力な王位継承者と噂される第一王子ルーカスが原因だということを知る。
イリデッセンス王国の有事を解決するために異界へとつながる沼へ向かったアイラは、いままで異世界だと思っていた空間の正体を知ることになり──
※ストーリーが進んだのであらすじを修正・追記しました。
文字数 132,405
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.26
231
侯爵家を出て、二年が経った。
離縁のことは、もう誰にも話さない。
王都の外れに小さな部屋を借り、伯爵家の令嬢に刺繍を教え、静かに、過不足なく生きている。
泣いたのはいつだったか、もう思い出せない。
それで十分だと、思っていた。
ある晩、馴染みの花屋の前で、男が立っていた。
「セラフィーナ」
三年ぶりに聞く声が、当然のように名前を呼ぶ。
ヴィンセント王太子殿下――幼い頃から、ただひとり、自分を名前で呼び続けてくれた人。
「王宮へ来てください」
「お断りします。私はもう、十分に生きていますので」
翌日、部屋の前に花が一輪あった。
その翌日も。また翌日も。
受け取らない。でも、捨てられない。
必要とされなくても生きていける。
それはもう証明した。
だからあなたは、私を揺るがさないでください。
せっかく、平らになった心だったのに。
これは、ひとりで立つことを選んだ女が、
それでも誰かの隣へ帰るまでの物語。
文字数 21,564
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.10
232
233
異世界の島に転移した駆(かける)は、与えられた『鑑定』スキルと、上限なく上昇し続けるステータスを手に入れた。
魔獣がうごめく島で、俺は圧倒的な物理攻撃と鑑定スキルを活用して安全な水や食料を確保し、サバイバルを始める。
探索を続ける中で、魔獣に襲われる人間の少女リアナ、主人の毒に怯えるメイドのサリア、強敵に追い詰められたエルフの戦士リーファ、素材不足で困窮するエルフの治癒士フィリアを発見する。俺は限界を突破したステータスと的確な指示で、彼女たちの脅威や問題を次々と物理的に排除していく。
命や生活の基盤を確実に救済された美女たちは、俺の実力に圧倒され、激しく溺愛してくるようになる。
やがて集落の村長を引き受けた俺は、鑑定スキルで見つけた豊富な資源を使い、村を快適に作り変えていく。
文字数 30,266
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.30
234
若くして死んでしまった少女は、異世界で新たな生を授かった。新しい命を大切に、自分に出来ることを探し、そして、仲間と出会っていく、少女キャロルのスローライフでスロージャーニーな物語である。
文字数 56,695
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.21
235
ある日、幼馴染の琴音に『大学進学資金』の獲得にと勧められたのは、何と懸賞金付きのVRMMOの限定サーバへの参加だった。名前は『ミックスブラッドオンライン』と言って、混血がテーマの一風変わったシステムのゲームらしい。賞金の額は3億円と破格だが、ゲーム内には癖の強い振るい落としイベント&エリアが満載らしい。
たかがゲームにそんな賞金を懸ける新社長も変わっているが、俺の目的はどちらかと言えば沸点の低い幼馴染のご機嫌取り。そんな俺たちを待ち構えるのは、架空世界で巻き起こる破天荒な冒険の数々だった――。
文字数 359,127
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.01.13
236
主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。
人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。
最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。
おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。
だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。
俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。
これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。
……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう?
そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。
※他サイト様にも同時掲載しています。
文字数 1,228,117
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.11
237
238
239
「あんなキモオタじじいなんて眼中にないわ」還暦になってショックを受けていた餅田は淡い気持ちを抱いていた美奈ちゃんが話しているのを聞いてショックのあまり心臓発作にを起こして死んでしまった。でも、来世というか異世界転生した先では「ラフィー、やったわね!」目の覚めるような金髪の美少女が駆けて来て、餅田ことラフィーに抱きついてくれた。せっかく転生したラフィーが喜んだのもつかの間、転生先でも還暦だと知ってショックを受ける。しかし、その美少女のアンジェは実はゲームの世界の悪役令嬢だった。最後は魔王になって婚約破棄された第一皇子らに討伐されてしまうのだ。こんな子を魔王にしてはいけないと一緒に舞台の帝国の学園に行くことに。受け入れる学園は伝説の剣聖が入学してくると知って大混乱に。そこに皇帝までが入学してきて……果たしてラフィーはアンジェと第一皇子の仲を取り持って婚約破棄を防げるのか? 暗躍する聖女と教会。それとアンジェの気持ちは……
学園ファンタジーラブコメ今開幕です。
文字数 97,725
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.31
240
この世界では、“数値”がすべてを決める。
人は生まれた瞬間に数字を与えられ、その桁がそのまま価値となる。数値が低いほど上位とされ、高ければそれだけで無価値と見なされる。努力も、才能も、意思さえも関係ない。ただ数字だけが絶対の基準として存在し、すべての人間はその序列の中で生きることを強いられていた。
そんな世界で、機械式時計を扱う職人の家に生まれた少年は、判定の日に常識を覆す数値を与えられる。
――「8888」。
誰も見たことのない、最底辺の数字。
周囲が困惑し、やがて明確な拒絶と嘲笑へと変わっていく中で、少年はただ一言、「ありがとう」と口にした。
絶望も怒りも見せず、与えられた現実をそのまま受け入れるその姿は、あまりにも異質だった。
その少年――アオイに興味を抱いたのは、上位階級“ハンドレット”に属する少女、数値「99」のルリ。圧倒的な速度を持ちながらも、常に結果と評価に縛られ、止まることすら許されずに生きてきた彼女は、数字に縛られないアオイの在り方に戸惑いながらも、次第に惹かれていく。
やがて二人は、世界に起こり始めた異変に巻き込まれる。人の数値が突如としてズレ、存在そのものが不安定になる現象。そして、視えない“何か”が現実に干渉し始める不可解な出来事。
それは速さでも力でも抗えない、“理の歪み”だった。
しかしアオイだけは、その歪みに触れ、“正しい位置へと戻す”ことができた。
まるで世界の流れそのものを調律するかのように。
その力の正体は、やがて明らかになっていく。かつて神や精霊が存在し、数値が固定されていたもう一つの世界――反転世界。その崩壊と争いの中で失われたはずの理と、アオイの存在は深く結びついていた。
数字がすべての現実世界と、神々と精霊が干渉する反転世界。二つの理が交錯し始めたとき、世界の均衡は静かに崩れ出す。
止まれば壊れてしまう少女と、何も持たないのに揺るがない少年。
対照的な二人は出会い、共に歩むことで、やがて“数値では測れない価値”と“存在の意味”へと辿り着いていく。
これは、数字に支配された世界で、“価値”そのものを問い直す物語。
文字数 105,463
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.29