ファンタジー 小説一覧
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彼女の絶望、私の炎【短編版】
――その出会いは、やがて王国を焼き尽くす炎となる
完璧な公爵令嬢、リディア・アルデリーネ。婚約者である王子からの公開断罪劇は、逆に彼が失脚するという結末で幕を閉じた。
事件後、牢獄に一人残された男爵令嬢エリナ・クローディア。彼女は果たして、王子に唆された可哀想な少女なのか?
鉄格子の向こうに現れたリディアは、エリナの瞳の奥に、誰よりも醜く、誰よりも純粋な「何か」を見つける。
「…あなたは、何に絶望しているの?」
偽りに満ちたこの国で、出会うべきではなかった二人の令嬢。運命の歯車は、まさに回り始めようとしていた。
【AI使用について】
本作は、構成や設定のアイデア出しにChatGPTを、本文の執筆にGeminiを補助として使用しています。 最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
感想数 0
文字数 7,079
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
29,082
レベル1・魔力だけ規格外の後方支援兵が覇王にされた~帰って寝たいだけだったのに姫の呪いを解いたら溺愛されて国が阿鼻叫喚になった件~
★コメディ・溺愛・後方支援ファンタジー★
後方支援部隊の35歳独身兵士・コルネリスの夢は、定年まで安全な後方で過ごし、田舎でひっそりと余生を送ること。
ところがひょんなことから最強の敵将・雷将ヴォルフを討ち取ってしまい、気づけば侯爵・公爵へと昇爵。おまけに「誰の手にも負えない」と噂の王女イレーネと結婚させられることに。
しかしイレーネには秘密があった。呪いのせいで、男性に対して本心と正反対のことしか言えないのだ。
「近寄るな、この童貞野郎!」←本音は「好き」
レベル1魔法しか使えないが魔力量が規格外。「面倒くさい」が口癖の後方支援兵が、ついでに呪いを解いて、ついでに帝国を倒して、ついでに大陸のインフラを整備して、ついでに神獣を手懐けて……気づいたら大陸が変わっていた。
口癖は「面倒くさい」「ついでだ」。
妻の口癖は「チュッ」「ふにゃ……」。
笑いと感動と溺愛が詰まった、後方支援ファンタジーコメディ!
現在アルファポリス「ファンタジーカップ」参加中です!
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感想数 1
文字数 219,047
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.04
29,083
竜の息子
ある日、森で駕籠に入った赤ん坊が捨てられていた。
その赤ん坊を拾ったのは人ではなく、一体のドラゴンだった。
時が経ち、ドラゴンに育ってられた少年は一つの災厄に遭うことになる。
これは、これから英雄と呼ばれる少年と伝説の竜の物語。
決して歴史で語られることのなかった親子の物語。
感想数 0
文字数 19,442
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
29,084
ユニオンブレイカー 〜虚無を滅ぼす極光〜
剣士の記憶と魂を継ぐ、禁じられた魔剣──ユニオンソード。
遺跡探索者ユーマは、偶然その魔剣を手にしたことで、「魔剣廃棄法」により国家から追われる立場となる。
剣士の時代は終わった。魔剣士は排除される存在だ。
だがこの魔剣には、忘れられた戦いの記憶と、封じられた世界の真実が刻まれていた。
かつて世界を滅ぼしかけた“災厄”が、再び姿を現すとき──
少年と魔剣は、過去と未来の全てを背負い、立ち向かう。
古代と現代を繋ぐ、剣と魂の伝承譚。
感想数 0
文字数 116,314
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
29,085
シェイモ不思議短歌 さくらんぼの鈴
シェイモワールド全開の不思議な短歌です!
感想数 0
文字数 91
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
29,086
異世界転生する奴は大抵クズだ
だりぃ。
だりぃわ。
説明すんのだりぃわ。
調子に乗ったチート共をお仕置きするだけだ。
以上だ。
あー、だりぃわ。
◆◆◆
ふざけてるようですが本当にこれだけです。
なんとなく書きたくなって書きました。
感想数 0
文字数 3,795
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.05
29,087
異伝史 〜元奴隷の魔法使い見習いが禁忌の秘術で世界の真実を探すお話〜
ーーこれは、真実を探す物語
♢♢♢♢♢
絶対的な国力で他の国を圧倒する帝国ウルカ。その帝国のある村にリオンという奴隷の少年がいた。
リオンは、魔力の潜在能力が極めて優れている事が皇帝の目に留まり、奴隷としては珍しく市民権を与えられる。
数年後、血の滲むような努力で何とか帝国一の名門士官学校に入学する事になったリオンであるが、彼の目的は名門校卒業という名誉とは別のところにあった。
ーーそれは自分の一族について知る事である。
亡き父親が死に際にリオンへ打ち明けた一族のある秘密。
それは<物体の記憶を読み取る>という一族のみに遺伝する特殊な魔法についてであった。
奴隷という身分の自分になぜそんな力があるのか、なぜ秘密にしていなければいけないのか。
魔術の英知と帝国の歴史が渦巻くこの士官学校で、一族の真実を探すリオンの生活が始まろうとしていた。
♢♢♢♢♢
物には歴史が宿る。
※主人公くんは無自覚チート無双はできない努力型です。
※本格的なファンタジーになれば幸せです。(他人事)
頑張ります。
※カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿する予定です。
感想数 0
文字数 30,935
最終更新日 2020.02.15
登録日 2019.12.10
29,088
剣はペンよりも強し
一刀両断!勉強嫌いの陽一と相棒マロの受験活劇!
勉強嫌いの主人公、佐久間陽一(さくまよういち)は学校の友達である日高浩輔(ひだかこうすけ)と、とある大学を受験することに決める。
その大学はペンがいらない。ただ「力強く頭の回転が速いフレキシブルな学生」を求める、その大学の受験条件は「試験に自分の大切なものを持ってくること」。
困惑した2人だが、陽一は祖父からもらったカラクリ人形。浩輔はサッカーボール。それぞれ大切なものを選んで試験に向かった。しかし、そこに待っていたのは百目の鬼に、天候を操る獣人、凶暴すぎる花子さんなど、数多の魑魅魍魎が蠢く過酷な試験だった。最初に浩輔とは離れ離れになってしまった陽一は頭脳明晰な女子高生、晴香といつも弱気な雄馬と出会う。そして、なんと大切なものは受験生の相棒となって一緒に戦ってくれるのであった。果たして、陽一達は死ぬか生きるかの死線を乗り越え、試験に合格することができるのか?!
登場人物紹介
●→人物
■→相棒
●佐久間陽一(さくまよういち)
勉強嫌いを極めた挙句、こんな過酷な試験のある大学を選んでしまった自業自得な高校生。
祖父からもらったカラクリ人形"マロ"の背中にある隠し刀の"紫電一閃丸(しでんいっせんまる)"を武器に妖と戦う。
■マロ(一刀両断侍麻呂)
今は亡き陽一の祖父が趣味で作ったカラクリ人形。陽一はもらった時、失敗作だと言われて渡されたようだが、どこが失敗だったのかはわからない。
愛刀である"一刀両断丸(いっとうりょうだんまる)"を手に容赦ない攻撃で妖達を斬っていく。
●神崎晴香(かみさきはるか)
ショートカットの容姿端麗な女子高生である晴香は淡いピンクのマフラーを使って戦う。頭脳明晰な彼女は洞察力が高く、戦略的な戦いを好む。なんでこんな大学を受けたのかは不明。
■マフちゃん(マフラー)
晴香にとってなぜ大事なのかはわからない。しかし、硬くしなやかなこのマフラーは剣にも盾にもなる便利なマフラー。
●浅木雄馬(あさぎゆうま)
怖がりで小柄な高校生である雄馬はいつも怯えて、戦いは2人に任せている。しかし、時には10枚のコインの能力で一撃必殺を喰らわせる、意外にもパワータイプ。
■10枚の雲コイン
10枚のコインにはそれぞれ別の雲のデザインが書かれており、個々に別々の一撃必殺能力を秘めているようだ。一見、全てもやもやした同じようなデザインだが、雄馬には全部違って見えるらしい。
感想数 3
文字数 27,841
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.24
29,089
転生したのは乙女ゲームの世界でした
私は足を踏み外し階段から落ち
目が覚めると、同時に前世の記憶が頭の中に流れこんできた。
そして、この世界が前世で大好きだった乙女ゲーム
「愛をくれた貴方に」の世界だと言う事を・・・。
4人の攻略対象者のうち
王太子ルートの悪役令嬢が
私、シャーロット・ホワイトである。
王太子と婚約したら処刑されるので婚約を阻止したいと思います。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 33,978
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.05.18
29,090
【完結】厄災王女、千年後に自分の力を知る~戸惑っているので、そんなに甘やかさないでください~
ティメリエ王国の王女のフィリシアは「厄災を呼ぶ王女」と汚名を着せられて塔に追放された後、毒をあおりその生涯を閉じようとしていた。そこに助けた猫が恩返しにと謎の葉を持ってきた。
ありがたく食べた直後、すぐ体がカチコチに固まって動かなくなり、最後に見たのは成功を確信する猫のドヤ顔という状態で意識を失ったけれど……?
気づくと千年後に目覚めたらしく、古代史好きな謎めいた美形青年レオルに拾われたり、魔法士のコスプレのような姿となった猫と再会することとなる。
フィリシアは持ち前の度胸と魔力、そして多機能すぎて自分にしか使えない錬金道具一式を得て、千年後は楽しく送れそうだった。
ただ、白い目で見られることに慣れ過ぎているせいか、レオルの執拗な親切(という名のいたずら)は、いつになっても落ち着かない気がする。
「その悪癖、本当に直したほうがいいわ」
「わかってるけど、俺の手に負えなくて。リシアが直してくれないか?」
千年前は恋ができるような環境でもなかったため、その辺は相当鈍い王女だった。
これは厄災を呼ぶと汚名を着せられて毒を飲んだはずの王女が千年後に目覚め、便利な道具を使って作ったり食べたり無自覚にいちゃついたり、基本楽しく暮らしていく話です。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。相変わらずとんでもない人格の者たちがうようよしているので、苦手な方はご注意ください。
設定はふわふわです。R15は念のため。
お気軽にどうぞ。
感想数 0
文字数 82,263
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.12.05
29,091
劣等の魔法士〜魔法は使えないけど、魔力は使えるので十分です〜
ノーゼンハイム王国、アーカイル辺境伯家には『神童』と呼ばれる黒目黒髪の少年が存在した。だがその少年は5歳で執り行われる『適性の儀』にて適性なしの『劣等者』という烙印を押されることになる。
マークという名の少年の関係者誰しもが彼に負の烙印が押されたことに嘆き悲しんだ。
たった一人黒目黒髪の少年、マーク本人以外は。
彼は頭の中でこんな事を考えていた。
「魔法が使えなくても、魔力は使えるよね?」
幼少期から魔力操作を極め抜いた少年の無自覚チート異世界ファンタジー、開幕!
HOTランキングに載りました!
文字数 16,269
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.26
29,092
期待されない貴族の十五男に転生したつもりが、上の十四人は魔王の呪いで殺された後でした
「転生するなら貴族の息子がいいけど、期待されないくらいの末弟でお願いします」
トラックにはねられて天界に送られた僕は、転生を担当する女神にそう告げた。
「期待されないくらいの末弟。じゃあ5番目でいいでしょうか?」
「うーん、まだ期待感があるかと。15番目くらいになれば、名前も覚えていないんじゃないかな」
「そう……ですか」
15番目はさすがに言い過ぎただろうか。
ちょっと悩んでいる感じの女神の様子に不安を感じたが、こうして僕は貴族の15男として転生することになった。
文字数 55,481
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
29,093
君(ヒロイン)を後目に幸せに!?-めんどくさい事を回避するために貴族令嬢辞めます-
リタ・アルドリッジ男爵令嬢は、ある日気がついた。
"お茶会やら、夜会やら、婚約者との関係やら、政治的なあれこれやら、色々とめんどくさいな……"と……
そして彼女は、決断を下した。
"貴族令嬢辞めて、田舎暮らしでもするか!"
───────────
前代未聞の無気力令嬢、ここに爆誕
めんどくさい事を回避するために、貴族令嬢辞めます。
ついでに着いてきた弟と一緒に辺境でのんびりしようかと思ったら、まさかのヒロインを後目に幸せに!?
感想数 0
文字数 18,629
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.09.10
29,094
ゲーマーパーティ転移―ゲーム中に異世界へ飛ばされましたが、レベルアップやステータスがあるので俺達は余裕で生き残ります―
日課であるオンラインゲームを仲間達とやっていたのだが、何の前触れもなく景色が切り替わってしまう。そこで彼らは考察をする――と深堀することもなく、これは様々な物語で見るような『転移』というやつなのではないかと結論付けた。
普通であれば、この状況に絶望するところだが彼らは根っからの廃ゲーマーであり、なんとレベルやステータスなどがあることから逆に火が点いてしまう。そんな折、モンスターから襲われている人を助けることに。
彼らの探求心による分析力から、すぐに自分達がプレイしていたゲームの中だとわかった。
だとすれば、まずは迷うより冒険者になることを決意し実行に移す。
しかし、思ったように体は動かず物事が進まない……が、そのことによりさらに火が点いていく。
様々な苦労を乗り越えてやっと冒険者になれたが、活躍の割にまさかの最低ランクになってしまった。
廃ゲーマーな彼らはひたすらにレベル上げをし続け、最強の冒険者パーティを目指す。
最初に助けた人達との護衛という依頼も無事に終わり別れることになった。
それから少し経った後、その人達に危機が迫っているということで駆け付けることに。
現場に駆け付けると、モンスターの大群と戦うことになるが、持ち前の連携力によって無事に殲滅を果たす。
この物語は正義、勇気、不屈、闘魂、矜持、慈愛、を信念に掲げる少年少女達が活躍する物語である。
感想数 3
文字数 136,246
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.01
29,095
超越次元転生
この小説は、和田リキヤという青年が開発した「時空超越装置」を巡る壮大な物語です。リキヤは好奇心旺盛で、一度やると決めたことは徹底的に追求する性格の持ち主。彼は自らの研究によって過去や未来への扉を開くことを夢見ていました。
しかしある日、彼の装置が突如誤動作を起こし、リキヤは異世界へと飛ばされてしまいます。そこで彼はエイリーという召喚師の少女と出会い、彼女が彼を召喚したことが分かります。エイリーは慎重な性格でありながら、緊急時には慌てることがある彼女。リキヤは彼女と共に、異世界での生活を始めることになります。
物語はリキヤが異世界で新たな仲間たちと出会い、彼らと共に成長し、様々な困難や敵と戦いながら強い絆を築いていく様子を描いています。リキヤの持つ「時空超越装置」は、物語の中でさまざまな謎や驚きを引き起こし、彼の冒険を一層盛り上げます。
彼らの前に立ちはだかる敵であるラドは、隣町の荒くれ者であり、悪知恵が働く性格。彼は自分の軍団を結成し、エイリーたちの街を支配しようと画策しています。ラド軍団には非常に手強い相手が多く、リキヤと仲間たちは苦戦を強いられることになります。
この物語ではリキヤとエイリーを中心に、異世界での戦いと恋愛が描かれます。リキヤは異世界でエイリーと出会ったことで、自分自身や時空超越装置の本当の意味を理解し始めるでしょう。また、彼らは予想もしなかった真実や秘密を次々と明かしていくことになります。
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
29,096
転生したらバグだった
運命の女神のミスで、コンビニ帰りに青信号で横断歩道を渡っていたところを、前方不注意の車に撥ねられて死んだ俺は、好きなゲームの世界に転生させてもらったが……
※この作品は、「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
感想数 0
文字数 1,649
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
29,097
塔の上の秘蜜 ~隣国の王子に奪われた夜~
先代王の庶子として産まれたクリスティーナは、王宮北の小塔に五年もの間幽閉されていた。
叔父である当代国王に、執拗に苛め抜かれる日々を耐えるクリスティーナ。
外へ出ることすら絶望していたある日――見知らぬ王子がクリスティーナを迎えに現れた。
それは、隣国の凛々しくもどこか荒々しい王子、レスター・キャリアスト・アーベルだった。
心には密かに淡い初恋を抱く人がいるのに、レスター王子と婚姻して子を成せと命じられ……。
王子の激しい愛撫に肉体を奪われる日々が始まるのだった――。
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本作は本文全体で12万字超の長編です。
R18該当シーンが入るところには★マークをつけております。
目次
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プロローグ
1.塔の上にしまい込まれた乙女
2.真夜中の訪い、初めての恍惚
3.胸に秘めた、甘い追憶
4.二度目の恋の始まりは、荒々しく
5.秘密の求婚
6.眩い舞踏会の夜に
7.悲しき愛の誤解
8.二人の真実
エピローグ
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王子のキャライラストはAkira_あきら様にお願いいたしました! とても綺麗なイラストを描いていただいてとても嬉しいです。
また、公開形式を変更いたしまして、こちらは試し読みとさせていただきました。完全版を電子書籍にてpixivのBOOTHにて出品しております。
もしよろしければ、ご購入を検討いただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 28,585
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
29,098
また巡り逢う為の異世界巡礼〜奪われた幼馴染を救う為に、ボクは異世界を渡り歩く〜
きっとこの関係は長くは続かない──同性の幼馴染、美珠に想いを寄せる瑤華の密かな絶望は、思わぬ形で現実となった。
突如現れた謎の男によって美珠は異世界へと連れて去られてしまった。「自分はどうなっても良いから…」その一心で呪物を取り込み、あらゆるモノを代償に力を手に入れた少女は、最愛の人を取り戻す為に無限に存在する異世界を渡り歩く。
全ては大好きなあの人の為に、全ては彼女が幸せになる為に──。
なろうとマルチ投稿しています!
感想数 0
文字数 1,329
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
29,099
二人のらんまる
戦乱の世、織田信長率いる小姓は、最強を誇る忍軍黒龍鬼として存在した。黒龍鬼の頭は乱丸である。乱丸がなぜ忍軍の頭となったか。それは、表に出ている清和源氏森家の作られた偽りの建前の家系ではなく、百地三太夫の家系に以来する。乱丸が何者であったか、乱丸と蘭丸の存在。を、龍弥の妄想で話を進めていく
文字数 16,109
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
29,100
最強魔剣士の天職探し
魔族と人の戦争により、大陸中にその武功を広めることとなった『六大討滅者』
その一人であり『黒雷』の二つ名を持つ魔剣士レトロ。
彼女はある時、街で同年代女性のこんな会話を耳にした。
「今の仕事初めてもう三年じゃん? だからそろそろ考えてるんだよね"転職"」
これがきっかけで彼女は自身にとっての『天職』を探すことを決意。
「誰でも最初は初心者だから」
『何でそんなに前向きなのさ……』
魔剣マクスウェルや戦友にツッコミ入れられつつ、始めようぜアルバイト!
これは最強の魔剣士が戦友達に再会したり、バイト先で色んな人と出会ったり、厄介ごとに巻き込まれたり(厄介ごとになったり)しながら自身の『天性の職』を探す物語である。
※R15は保険です ※小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 30,801
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.14
29,101
異世界で最強の魔導士になるために
平凡な高校生、天野和樹(あまのかずき)は、ある日突然異世界に転生する。目覚めた先は、魔法が存在し、モンスターが闊歩するファンタジーの世界。そこで彼は、自分が「魔導士」としての特別な才能を持つことに気づく。前世の記憶を持ったまま、彼はその才能を活かして強力な魔法を使いこなし、数々の試練を乗り越えていく。仲間たちとの絆を深め、強大な敵と戦いながら、自分自身を見つけ出していく。
感想数 0
文字数 83,433
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.14
29,102
空中要塞ちゃんは軍人さんの婚約者になってふかふか溺愛生活中
空中要塞の動力源として虐げられていた少女は、要塞ごと敵国に鹵獲される。
そこで待っていたのは――軍人さんとの政略的婚約? 監視という名目の過保護な甘やかし?
できればもう寂しくない生活を送りたい空中要塞ちゃんは、やがて本気で溺愛されていく。
ふかふか甘やかし×じわじわ恋愛の異世界ラブストーリー。のつもり。
感想数 1
文字数 20,011
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.28
29,103
転生したら不遇令嬢の侍女でした~大事なお嬢様の為にフェイクモブ悪役に徹します!
侍女リリスは主であるフェリシアに手を上げ……ようとして前世を思い出す。
不憫な侯爵令嬢の話、知ってる気がする。
こんなに可愛いお嬢様を殴ろうとか正気!?家族どもに仕置きしなきゃ!
性格の悪いリリスが前世記憶を取り戻しお嬢様を溺愛します。事情を抱えるお嬢様を甘やかし守り抜きますとも!!
チート侍女無双ノーストレスなお話。恋愛もちょっぴり。
小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 25,064
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.24
29,104
彼女が残した物語
――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
感想数 0
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
29,105
『Midnight Lively Land』
ーあるところに、"さみしいな"と思う夜を過ごすものの為に創られた、真夜中にだけ開園する遊園地がありましたー
手を離しては離されて…そんな歪な関係だとしても独りではいられない。
それぞれに"生きてきたものたち"が集まる園内は今日も混沌としています。
----------
手に取って頂きありがとうございます!
こちらは迷い込み系ファンタジーもののオリジナル創作小説です。
多分全年齢向けでいけると思うんですが、少し作風が不気味と感じられる方がおられるかも…。(不思議の国のアリスくらい…?)
ツボにハマる方はどうぞ楽しんでいってください!
いいね、お気に入り、コメント、お気軽によろしくお願いいたします。
※現表紙絵はAI生成したものです。
※自作発言、AI学習、転載はやめてね💦
※公開した後の編集がしれっと入る事があります。
感想数 0
文字数 22,753
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.13
29,106
手錠から始まった
盗賊集団「Crow」の一員である「ハン」が興味のない美術品や宝石を盗むのは、それに興味があるのではなく、人を殺すことで自分が生きている実感ができるからだった。
そんな彼が不覚にも敵の罠にはまり左手を手錠をかけられた。
もう片方の手錠には彼と同じような民族の女の腕がかけられていた。
それから彼は少しづつ変わっていく。
以前別サイトで掲載していた「生きとし生きるもの」を改訂したものです。
道筋は同じですが、加えたり消したりしています。
毎週日曜日、火曜日と金曜日に更新です。
感想数 0
文字数 72,467
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.11.07
29,107
壁外で魔物が暴れているが、僕はコーヒーを淹れ続ける。
感想数 0
文字数 1,817
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.27
29,108
Pupa
世界観を同じくする連作の九話目。これ単独でも楽しめると思います。
夜の散歩を趣味にする僕が出会った、一人の女性。夜の時間の中で、さなぎは羽化する。
不良教師の芦田風太郎先生が、不良学生だった頃の話です。
この作品は、他のサイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 3,643
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
29,109
緋色頭巾
「私が全て背負いましょう――」
とある大陸のとある国。長きにわたる戦乱が集結し、人々は自由な生活を取り戻しつつあった。そんななか、旅をしている主人公三人組。腕利きの戦士である彼らは、路銀を稼ぐため立ち寄った街で大規模な護衛依頼を受けた。複数パーティーによる合同依頼であったため、集合場所へと向かった彼らは一人の少女と出会った。赤いポンチョを被ったその少女は、周囲を囲むごろつきの興奮に赤くなった顔を見て、小さく呟いていた。
――あか、と。
童話赤ずきんより着想。恋愛ジャンルで上げている赤ずきんとは全く違ったテイストになっています。多少過激(残酷)な表現ありなのでお気を付けを。大丈夫という方のみ、お暇潰しにどうぞ。
感想数 0
文字数 25,592
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.25
29,110
銀世界にて
雪深い山の中に烏が飛んでいきます。
烏は魔女を捜していました。自らが仕えるべき魔女を。
大雪は烏を拒みます。この白き世界に黒は要らぬ。在ってはならぬ。
烏の翼はやがて凍り、烏は雪の上に落ちました。
そこへ、銀世界に佇む魔女が現れます。
烏も、大雪も、魔女に運命を変えられてしまうのです。
文字数 2,341
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
29,111
従者は永遠(とわ)の誓いを立てる
グレイス=アフレイドは男爵家の一人娘で、もうすぐ十六歳。
傍にはいつも、小さい頃から仕えてくれていた、フレン=グリーティアという従者がいた。
グレイスは数年前から彼にほんのり恋心を覚えていた。
ある日グレイスは父から、伯爵家の次男・ダージル=オーランジュという人物と婚約を結ぶのだと告げられる。
突然の結婚の話にグレイスは戸惑い悩むが、フレンが「ひとつだけ変わらないことがある」「わたくしはいつでもお嬢様のお傍に」と誓ってくれる。
グレイスの心は恋心と婚約の間で揺れ動いて……。
【第三回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品
エブリスタにて特集掲載
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文字数 114,635
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.29
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ゼロの異世界図書館
暗闇の中で過ごすその存在。
ある時十一の柱の神の一部がその場所へと訪れた。
そしてこの世界に光を与えよとそれに告げました。
それは渋々、世界を想像し創造した。
そうして神々の一部だった者はあらゆる姿を型取りそれの場所へと物語を届けていく。
これはたくさんの物語で綴られる世界の一つ。
感想数 0
文字数 17,619
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.01
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おっさんになる直前にやっと俺達に日が当たった。これからは俺たちの時代だ
10年前に全世界に現れたダンジョンへの入り口。
しかし、そこから出るドロップ品は役に立たずに貧乏生活を続ける冒険者達。
勇者達に虐げられながらも影で活躍する俺たちに漸く日が当たる。
魔石からエネルギを取り出すことに成功したのだ。
18歳で冒険者を始めた主人公が30歳直前で手に入れたチャンスを掴み、成り上がっていくお話です。
第1章はほぼ完成してます。あまり異世界要素はありません。
第2章から、異世界編に突入します
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文字数 25,717
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
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天使の翼と悪魔の角
地上に落ちた天使と、地上に上った悪魔の向かう先
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文字数 759
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
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戦場のガゼルアイン 少年兵トマ=アデライドの選択。
※戦争をテーマにした物語を書きたいと、思い付きで書きはじめました。
舞台はバルガス王国。王の急死によって二人の王子が王位を主張して対立長い内戦がはじまる。
日に日に国に不満を持つ人は増え、多くの反政府組織が誕生する。主人公は、反政府組織に所属する少年少女たち、彼らは、孤児である自分たちに生きる居場所を与えた〝オヤジ〟と呼ばれる組織のトップに恩返しをしようと、銃を手に打倒政府を掲げ戦いに身を委ねる。
彼らは、兄と慕う人物の卒業を機に、反政府組織の真実を知ることになる。少年少女の決断から物語がはじまります。魔力は魔法を使うためのものではなく、武器を、機械を動かすためのもの。
需要があるかは分かりませんが、更新速度は週一前後で考えています。よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 25,197
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.16
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わたくし、婚約破棄を恐れたりしませんのよ! 〜勝手な人に振り回されるなんてごめんですわ〜
婚約破棄を恐れたりしませんわ。
文字数 713
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
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【完結】精霊獣を抱き枕にしたはずですが、目覚めたらなぜか国一番の有名人がいました
「あなたに会いたかったの、ずっと」
秘め続けていた思いを告げ、リセの胸は高鳴っていた。が、それは人ではなく、五年程前に森でさまよっているところを助け出してくれた、リセにとって恩人(恩獣?)の精霊獣だった。
リセは助けてくれた精霊獣に並々ならぬ思い入れがあり、チャンスがあれば精霊獣を誘拐……運ぼうと鍛え抜いていた筋力で傷ついた精霊獣を寝室に担ぎ込み、念願の抱き枕を手に入れる。
嫌がる精霊獣だったが、リセは治癒能力を言い訳にして能力濫用もはばからず、思う存分もふもふを満喫したが、翌朝……。
これは精霊なら自然体でいられる(むしろ追いかけていく)のに、人前では表情が固まってしまう人見知り令嬢と、自分の体質にちょっとお疲れな魔術師の、不器用な恋の話。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ラブコメ寄り? コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。
ゆるめ設定。
お気軽にどうぞ。
全32話。
感想数 2
文字数 42,977
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.21
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しつこい妖精は好きですか
七歳の誕生日に現れた妖精。
最初は変質者だと思ってたけど、俺の人生を脅かす粘着質な変態でした。
感想数 0
文字数 10,744
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
29,119
おばけちゃんをやっつけろ!!
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
感想数 0
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
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夏の終わり、私は婚約破棄され、そして夢へと進むのです。
夏の終わりの……。
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文字数 334
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02