家族 小説一覧
2,921
新 新宝島
感想数 0
文字数 24,252
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.02
2,922
星の子ども
新生児仮死という言葉を知っていますか? 産まれた時に息をしていないのです。昔は赤ちゃんのお尻を叩いて「オギャア」と泣かせたそうですが、今は低体温治療、つまりコールドスリープをするのです。21世紀の最先端治療を受けて生かされた孫。そんな稀な経験をしたうちの孫と家族の、楽しくて幸せな生活を覗いてみてくださいな。
★表紙は石河翠さんが作ってくださいました。
※ この作品はアメブロに掲載していたものです。小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 200,467
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.07.06
2,923
いぬのきもち
ゴールデンレトリバーは普段こんな事を思ってるであろうことをモノローグてたんたんと展開していきます(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
感想数 0
文字数 603
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
2,924
鎖
「鎖」
少女の傷と、残された家族の想いーーー。
わたしには自由がない。
両足を腕を身体全体を覆い尽くすように冷たく硬い感情のない鎖が絡みついている。
感情のない鎖は日ごと私を締め上げて苦しめている。
抑圧と渇望と。翼を煌めかせて飛ぶ鳥のように、自由になりたい。
わたしを押さえつけるものはすべて壊して。
鎖はわたし。自由を奪うもわたし自身。
じゃあ、わたしを壊せばいい。
_______
他、ダーク系をまとめた短編集です。
※この作品は、カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
感想数 0
文字数 2,099
最終更新日 2018.10.18
登録日 2016.07.06
2,925
【完結】いつの間にか貰っていたモノ 〜口煩い母からの贈り物は、体温のある『常識』だった〜
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
感想数 1
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
2,926
春はあけぼの
在位二年目を迎えようとしていた領主・宗明は、酒色に溺れ女色に浸ったと、弟に想いを寄せる妻であり国主の愛娘である佳枝に進言され、それを真に受けた国主によって退位させられる。
無益な争いはしたくない、と宗明は噂どおりに見えるよう、用意された隠居屋敷に身分問わず美麗な女を迎えるよう通達する。
そんな中、生活に窮していた春吉家族は、姉の園が美貌であったことから宗明の屋敷へ迎えてもらおうとする。
見分に来た宗明は春吉に心奪われ、家族全員を召し抱え、姉の園のふりをさせて春吉を寝所へ呼ぶ。
春吉も、惑いながらも宗明に惹かれている自分を自覚し…………
感想数 0
文字数 31,826
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05
2,927
【実話】身代金型ウイルスに感染し2000枚以上の思い出を失ったので、みなさまご注意を!
ネット通販で詐欺にあった挙句、身代金型マルウェアに感染してしまいました。2000枚以上の家族の思い出を失ってしまった、その顛末を記しておきます。みなさま注意してください。狙われていますよ!
※ちなみに、zeptoという名前の身代金型ランサムウェアでした。
※「小説家になろう」サイトにて投稿した作品の転載となります。注意喚起のため「拡散」希望です
感想数 0
文字数 3,119
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
2,928
食べられる蛇
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文字数 1,998
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
2,929
早翔-HAYATO-
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜
《あらすじ》
早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。
父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。
彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。
ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。
★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。
★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。
☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。
どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。
一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。
表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。
「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。
いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ
***
途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
感想数 17
文字数 121,461
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.12.30
2,930
鏡
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
2,931
無重力ファミリー
月のクレーターのくぼみでひっそりと暮らし続けてきたスペースファミリー、父の思いつきから地球へ旅をすることになる。
オンボロ宇宙船は大阪の山奥へ不時着。しかし、どっこい生きている。
慣れない地球や人々、初めて目にする文明に戸惑いながらもファミリーは力強く生きていく!
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文字数 11,482
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.08
2,932
ちゃぼ茶のショートショート 「帰省」
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文字数 620
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
2,933
暮れなずむ秋と孤独な狛犬の歌
田舎のとある中学校。そこで竹並美秋は周囲から孤立し、上級生からいじめを受けていた。ある日、いじめという名の暴力から逃げた先にある神社で、美秋は一人の少女と出会う。明らかに同級生と思われる少女は、日曜朝にやっている女児向けアニメのお面をした状態で、自身をこの神社の狛犬であると言うのだった。
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文字数 95,190
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.18
2,934
日常を狂気にまぶしながら
推理、探偵
あらゆる事実と言説の矛盾
そして人間の狂気、復讐
明かされる、それは解剖医によって
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文字数 19,708
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
2,935
絵を描くキカイ
16歳の片井小花は夢を叶えるために美術部に入った。そこで出会った少し変わった友人、山下加奈。小花は彼女と共に青春を謳歌する。しかし、ある日突然、加奈はデパートの屋上から飛び降りた。彼女はなぜ、そんなことをしたのだろう。加奈のいなくなった街で、小花は彼女に思いを馳せ、加奈のことを知るために「外」へと出る。そして彼女は知る。その真実を―。
※物語は前日譚から始まります。
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文字数 52,364
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.31
2,936
僕が曖昧な桔梗になりたい理由
精神疾患を抱えた僕。その経緯やそれによって起こったこと、そとのきの気持ち等を17歳が書き記していきます。
子供から見て大人とは、社会とは、愛とは。
そして「僕が曖昧な桔梗になりたい理由」とはどういうことなのか。
見届けてください。
感想数 0
文字数 4,733
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.25
2,937
あんなに嫌いな旦那なのに
私は夫が嫌い
なぜなら精神的に病気だから
でもほんの少し…ほんとうにほんの少し
どこかで好きな瞬間がある
私は馬鹿だなと思う
そんな旦那なのに少しでも好きな瞬間があるなんて。
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文字数 1,361
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
2,938
短篇集 日常のくすり
感想数 0
文字数 11,311
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.12
2,939
何気ない僕の日常は優しさで溢れている
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
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文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
2,940
七色ウィークリー
長女の月曜日は朝から太陽に悪態を吐きながら二度寝という至福を享受するのが日課。その下の火曜日は心が常に低空飛行の枯れ系女子。しかし、特売と名の付く戦場では高機動戦闘待ったなし。真ん中水曜日は、普通。木曜日と金曜日は双子。存在感が薄く儚げな木曜日と違って、金曜日は毎日がハッピーエブリデイな花の末っ子。5児の母である土曜日はワイドショーからアニメ、ドラマ、映画までテレビから離れるということを知らない。父の日曜日は朝から元気にラジオ体操。尚、夜にはテンションが急降下する模様。そんな七人家族の擬人化ライフストーリー『七色ウィークリー』が始まります!
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文字数 16,344
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.09
2,941
愛の結晶
2人は結婚して4年。
お互い26歳になる。
明るく前向きで少し子供ぽっいが
妻ことが大好きでたまらない夫の坂本正樹。
おっちょこちょいでドジで
子供が大好きな妻の坂本彩未。
2人は子供ができない事に悩んでいた。
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文字数 3,782
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.13
2,942
ちょっとだけマーメイド~暴走する魔法の力~
星野桜、小学6年生。わたしには、ちょっとだけマーメイドの血が流れている。
むかしむかし、人魚の娘が人間の男の人と結婚して、わたしはずっとずっと後に生まれた子孫の一人だ。
わたしの足は水に濡れるとうろこが生え、魚の尾に変化してしまう。
――わたし、絶対にみんなの前でプールに入ることなんてできない。もしそんなことをしたら、きっと友達はみんな、わたしから離れていく。
だけど、おぼれた麻衣ちゃんを助けるため、わたしはあの日プールに飛び込んだ。
全14話 完結
文字数 35,303
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.23
2,943
預言者パラペッチョ様
ある朝、主人公が目を覚ますと、世界中の誰もが預言者パラペッチョ様の「今日、世界が終わる」という言葉を本気で信じていた。
外ではパニック、暴走、祈り――混沌とした“最後の日”が勝手に始まっていく。
主人公だけは預言を信じられず、「普通の一日を過ごしたい」という家族の静けさとのギャップに戸惑いながら、揺れ動く世界を遠巻きに見つめていくことになる。
―ほか短編も収録しています
他サイトにも収録しています。
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文字数 10,798
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.28
2,944
悪役令嬢さま、日本で普通の家庭に転生して人の心を取り戻す
前世が断頭台の悪役令嬢処刑済だった杏菜は、日本で普通の家庭に生まれる
家族や友達と過ごす内に、前世で一度も覚えることがなかった感情を知る
ループする令嬢が今度こそ上手くために必要なこととは果てして何なのか
問題作ではありません、良いお話に仕上がりました
約1万字
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文字数 10,996
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
2,945
9ツノ世界と儀式
人は産まれた時から独り、子供の世界に誕生する。
宙の国に産まれたバレ
彼女は産まれてから、命が尽きるまで9ヶ月、9の世界を旅しなければならない義務の世界に生きる
宙の世界では人間は1ヶ月で10年の歳をとる
自分の家族と愛する人に会う為の9つの世界
そこで自分の家族と愛する人を探す
父親の世界
母親の世界
祖父の世界
祖母の世界
兄の世界
姉の世界
弟の世界
妹の世界
愛する人の世界
バレは命が尽きるまでの9ヶ月、宙の国の外の世界でどんな自分の家族に出逢うのか
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文字数 23,909
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.15
2,946
毎年ツクツクボウシの鳴き声を聞くたび、私はあの道を思い出して泣いてしまう。
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
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文字数 675
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
2,947
教えてkaraさん!
仕事と育児に疲れていた凉子は、公園で途方に暮れていた。鼻水を流しながら泣いているところに、不思議な雰囲気を持った女性が慰めにくる。
宗教かっ!と、警戒する凉子の手を引き、目の前のマンションにさそい、
なにもない部屋のキッチンから、
調味料を運びだすと、ブラックカードで豪快に、食材を買い、ふるまい、作りおきまでして、帰っていった。
ボーゼンとした凉子だったが、お礼をしていない事に気づく。
仕事が片付かず、3日後にケーキを買い訪ねると、下の公園にいた彼女が行きなり倒れてしまう。
今度は看病する私に、ぽつぽつと、語られる身の上。
元気になった彼女に、料理や子ども遊び相手を手伝ってもらい、凉子もだいぶ楽になった。
しかし、凉子の旦那とは犬猿の仲で、娘がいなければ口を聞こうともしない。
女を泣かす男が大嫌いだそうで、社交辞令のひとつも言わないし、キツイ一言で旦那を、涙目にする。
ちょっといいきみだ!。
少しだけ変わった彼女、karaさんと私の、友情の物語。
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文字数 592
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
2,948
親でもないくせに
私は初めて生まれてきてよかったと思った。
そしてこの日記を1ページずつ見ていた。
2019年12月23日
今日、お母さんからこの日記帳を貰った。
いつもクリスマスプレゼントをくれない母が、
一足早いクリスマスプレゼントだと言ってくれたのだ。今日から毎日起きた出来事を細かく日記につけいこう。
日記形式で内容が進んでいく物語です。
1日1回の主人公の日記だと思ってみてください。
まだまだ未熟者で、初投稿なので温かい目で見て頂けるとありがたいです。
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文字数 5,512
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.20
2,949
悪い妹の作り方
ただただ口下手な人の愚痴
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文字数 1,155
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.16
2,950
信じる
どんな人でも、想定外のことが起こったり否定的なことを言われ続けたりすると、自尊感情が傷ついていき人が信じられなくなってしまう。亮太は勉学、スポーツとも優秀で申し分ない生徒だが、一番認めて欲しい父からの承認が得られない。モヤモヤ感が徐々に亮太を押しつぶしていく。そんな亮太が訪れは。101の水輪、第9話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 2,795
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
2,951
ネオンと再生
運命を、乗せて走る。夜の最終便が、彼の人生の始発になった。
大手企業の地位を失い、すべてを失った元エリート・山下(50代)。彼は人との関わりを断つように、夜の街のタクシー運転手になった。孤独な密室で出会うのは、人生の岐路に立つ酔客、秘密を抱える男女、そして過去の亡霊。数々の「一期一会」のドラマと、謎の常連客が語る「哲学」に触れるうち、閉ざされた彼の心は揺さぶられていく。人生のどん底から再び夜明けを目指す、静かで力強い再生の物語……になる予定です。
この作品にはAIによる生成または補助が含まれます。
感想数 0
文字数 38,342
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.26
2,952
繰り返す、きみといつまでも。
暑い夏の朝、目を覚ましてみると見知らぬ部屋だった。
記憶喪失の男性と、それを支える家族の話です。
感想数 0
文字数 50,072
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.25
2,953
めんたる村の妖精ねむねむ
めんたる村の妖精ねむねむは、今日も眠たいねむ~…
いつも眠たい、妖精の男の子ねむねむのお話。
ちっちゃい妖精たちのちいさなお話。
めんたる妖精村シリーズ、第1弾。
感想数 0
文字数 496
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.02.07
2,954
風船にのってとんでいこうぜ
感想数 0
文字数 2,066
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
2,955
家督
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
感想数 0
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
2,956
家族と魔法と異世界ライフ!〜お父さん、転生したら無職だったよ〜
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
感想数 0
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
2,957
魔法王とその弟子
まだ魔法が使えた時代。全ての魔法の源「魔法王」が存在した。
家族を殺され奴隷として売り飛ばされそうになっていた少年は、魔法王に助けられ弟子入りを志願する。
人の心を知らない魔法王、魔法の基礎も知らない少年。
そんな師弟のお話。
感想数 1
文字数 7,159
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.08.29
2,958
蒼天の雲(長編版)
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
感想数 0
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
2,959
猫たちとの生活
猫たちと出会ってからの生活を小説にしたくなったので、始めました。
感想数 0
文字数 846
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.12
2,960
ただ猫が可愛いだけの本2 ツイッター始めました
感想数 0
文字数 902
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07