ハッピーエンド 小説一覧
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【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
文字数 1,155
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.28
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千年以上にわたった龍災の歴史。度重なるドラゴンの群れの襲撃、その元凶を退けたのはシルフィード・ヘイスティングスとその仲間たちであった。戦いにおける功績から『聖壁の賢者』と称えられた彼女はしかし、元凶にとどめを刺したのと引き換えに、おぞましい呪いに身体を蝕まれることになる。
黒竜「イブリス」の呪いを一身に受けた彼女は、人間たちのどのような技術であっても、自身の呪いを解呪できないことを悟り、自死することを決意する。
「お嬢様にお仕えすることができたことが、私の一生の誇りです」
何もかもを悟ったような表情でそう言ったシルフィードに対して、親友であり主であった者はこう言った。
「貴方は呪いの効力が切れる500年後に眠りから覚めるの。そして私たちのいない世界で、今度こそ自分の幸せを見つけるのよ」と。
※序盤は主人公がのんびりスローライフを送るので公爵様は出てきません!シリアスなのは最初だけです。
また本小説はなろうの方で先行投稿しているものです。
文字数 27,683
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.19
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――貴方には大事な家族は居ますか?
――家魔法。
この大陸にはそんな魔法がある。
土地神様から授けられるこの魔法は、家を召喚することが出来る。
だが便利そうな家魔法にも、欠点があった。
明かりもつかない、真っ暗な家。
十六歳の少女、ポルテは何一つ使えないハズレの家を引いたせいで『宿借り』と言われ、街からも追放されてしまっていた。
不運は更に続き、遂には仕事も食べ物も無くなってしまう。
明日をどうやって生きるかも分からず、途方に暮れるポルテ。
そんな彼女の元に記憶喪失の銀髪の少年、レーベンが訪れたことで彼女の運命は一八〇度変わることとなる。
「勝手に電気がついたわ!!」
「この“かれぇ”ってすっごく美味しいよ!」
「お風呂にお湯が入る日がくるなんて……」
一転して順風満帆の生活になるポルテ。
しかしレーベンの謎が、彼女に更なる試練を呼ぶことになるのであった……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 16,171
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.26
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校内のアイドル的存在に憧れていた主人公が、ひょんなことからそのアイドルとお近づきになり最終的にお付き合いすることになるお話。
文字数 10,817
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
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沙羅は『勇者の花嫁』として異世界召喚された。花嫁とは名ばかりの生け贄として。
勇者に伝説の剣らしきものまで登場。まるでRPGのよう。
勇者が敵なら魔王は味方。ゲーマーな沙羅はそんな自棄っぱちな考えで魔王に助けを求めた。
まったく期待していなかったはずが、本当に助けに来た魔王。
さらにどうしたことか、今度は魔王ギルガディスが『沙羅は俺の嫁』発言。しかもこちらはちゃんと妻として。
初っ端からスキンシップ過多気味なギルガディスを筆頭に、魔王城の住人は何だか皆フレンドリー。住人どころか、魔王城そのものまで沙羅が過ごしやすいようにと心を砕いてくれる始末。
そんな彼らの計画を聞けば、魔界に帰るつもりだとか。勇者と魔王のドンパチすらやるつもりのない、どこまでも平和な魔王軍。沙羅もこの世界に来て発現したゲームシステムなスキルを使って、その計画を手伝うことに。
ギルガディスが言うには、魔界経由で沙羅は元の世界に帰れるらしい。けれど今はもう、真っ直ぐな愛情をくれる彼の傍にいたい。
ギルガディスの悲願を叶え、魔界で彼と幸せに。そんな未来を描く沙羅だったけれど――
※この作品は『小説家になろう』様に掲載している同名作品を加筆修正したものです。
文字数 130,730
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.22
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前世、会社勤務のかたわら婚活に情熱を燃やしていたクロエ。生まれ変わった異世界では幼馴染の婚約者がいたものの、婚約を破棄されてしまい、またもや婚活をすることに。一風変わった集団お見合いで出会ったのは、その場に似合わぬ一匹狼風の男性。(…って本当に狼獣人!?)うっかり惚れた相手が生きる世界の違う男性だったため、番(つがい)やら発情期やらに怯え、翻弄されながらも、クロエは幸せな結婚生活を目指す。
シリアス―★☆☆☆☆
コメディ―★★★★☆
ラブ♡♡―★★★★☆
ざまぁ∀―★★☆☆☆
※匂わす程度ですが、性的表現があるのでR15にしています。TLやラブエッチ的な表現はありません。
※このお話に出てくる集団お見合いの風習はフィクションです。
※四章+後日談+番外編になります。
文字数 112,960
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.08
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長いものには巻かれろをモットーにするベレストス国の社交界の中で、無駄に正義感が強い伯爵令嬢メルフィはその場をかき乱す悪女と呼ばれていた。
そんな彼女は結婚適齢期過ぎても未だ独身。でも婚約者はいる。いつも悲劇のヒーローぶっている男爵令息ルイムが。
「よろしい、なら本当に悲劇のヒーローにしてあげましょう」
限度を超えたルイムの言動にブチギレたミルフィは、彼の望む通りにしようと計画を立てることにした。
※タイトル変更、加筆修正して再投稿しています。
文字数 15,395
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
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リリーは王子から陥れられ、婚約を破棄された挙げ句魔物の森へと捨てられた。彼女を拾ったのはその森を支配する獣の王だった。
最初は怯えていたものの、いつしか彼女は恐ろしい獣の王を愛した。
って思ったら、愛の力で呪いが解けた? はぁ? 人間!? 聞いてないんですけど!?
惚れた獣人が人間に戻って愕然とするヒロインと、それ見て愕然とする元獣人の話です(たぶん)
文字数 32,379
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.16
31213
「お姉様、申し訳ありませんけれど、ダルビン様はいただきますわ」
ある日突然腹違いの妹からそんなことを告げられた。
気付いた時には既に婚約者を奪われていて……。
文字数 673
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
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伯爵令嬢のグラシャは同じ女学校のシルビアと婚約者で侯爵家のアシュレイが両想いであるという噂を耳にする。シルビアは彼の幼馴染、しかもその長身と整った顔立ちから『男装の麗人』として人気を集めている。
お互いが想い合っているなら潔く身を引こう、心に決めたグラシャはアシュレイを呼び出し別れを告げようとするが……
「俺が君を手放すと、そう思っているのか?」
勘違いした令嬢と不器用な婚約者がある噂をきっかけに急接近?!ざまぁ要素あり、基本溺愛系です。
※ノベルバでも投稿しております。
文字数 48,336
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.01
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キリオス伯爵家の娘であるハンナは一年前に母を病死で亡くした。そんな悲しみにくれるなか、ある日、父のエドモンドが愛人ドナと隠し子フィナを勝手に連れて来てしまったのだ。
二人はすぐに屋敷を我が物顔で歩き出す。そんな二人にハンナは日々困らされていたが、味方である使用人達のおかげで上手くやっていけていた。
しかし、ある日ハンナは学園の帰りに事故に遭い……。
文字数 23,589
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.16
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幼なじみの陛下に、気持ちだけでも伝えたくて。いい思い出にしたくて告白したのに、執務室のソファに座らせられて、なぜかこんなえっちな日々になりました。
文字数 6,896
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
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サラ・コリンズにはレイア・コリンズいう双子の妹がいた。
ある日のこと、彼女たちは未来を見通す占い師から、どちらかが幸運の女神でどちらかが貧乏神だと告げられた。
両親はいつからか、幸運の女神はレイアだと信じ始め、サラは貧乏神だと虐げられ始められる。
そんな日々が続き、サラが十八歳になった時、ジーク・バージリアンという男と婚約関係を結ぶ。
両親は貧乏神を追い出すチャンスだと考え、ジークに何も言わずにサラとジークとの婚約をさせていた。
しかし、ジークのことを手に入れたくなったレイアは、その事実をジークに伝え、サラから彼を奪い取ってしまう。
ジークに婚約破棄を言い渡されるサラ。
しかしジークもレイアもサラの両親も知らない。
本当の幸運の女神はサラだと言うことに。
家族に見捨てられたサラであったが、エリオ・ルトナークという男性と出逢い、幸せに向かって運命が動き出すのであった。
文字数 18,911
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.11
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タイトル通り、取り敢えずパワーワードをこれでもかとぶっこんでみただけの作品ですw 一度やってみたかった、ただそれだけのために勢いで書いてみましたw 軽い気持ちで読んで下さると嬉しいですw
ちょっと長くなって来たんで、ショートショートから短編に、更に長編に変更しました、
文字数 86,691
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.12
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文字数 4,310
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
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高校の頃の残像が今も記憶の中にある。彼とは一度も話すことなく卒業した。ずっと覚えているのは彼の歌声と廊下を通り過ぎる時の笑った顔、ただそれだけ。
——大学2年の夏、彼を見つけた。
友情と恋を描けたら良いなと思って書き始めました。
R18 箇所指定はありません。
副題、付けました。突然すみません。
26話完結
+番外編7本
文字数 68,340
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.24
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妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
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傲慢で自慢ばかりの幼馴染。
リリアーヌはそんな幼馴染から逃げるため、愛する人ミドラスの元へと嫁ごうする。
「リリアーヌ!私結婚することになったの。相手は…ミドラス様」
文字数 1,717
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
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文字数 5,239
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.21
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「大逆罪人リート・レーベンは聞け! 貴様は養父バルデマー・レーベン公爵と結託し、人頭税を払えない子供達を奴隷商人に売り払い多額の金銭を得た! その罪まことに許しがたい!」
王太子殿下が淡々と私と養父の罪状を読み上げていく。
「聖女の癒やしの力を使い貧しい子供達の病や怪我を治療したのは、子供達の健康状態を良好にすることで少しでも高く売る為だったことはすでに調べがついている!!」
私が癒やした子供達が奴隷として売られていたなんて知らなかった。
「また両名は隣国との間に戦争の火種を作り、わざと戦争を起こし我が国に多大な損失を与えた!」
王太子が謂れのない罪状を次々に述べていく。
「戦争を起こし兵士の傷を癒やせば、己の聖女としての地位が向上すると考えたのだろう、なんと浅ましい計画だ! そんなことの為に戦争を引き起こすなど悪魔の所業! 貴様に治療された兵士は何度も何度も戦場に送られ廃人と化した! 貴様達の犯した罪は万死に値する!」
広場に集まった民衆から罵声を浴びせられ、石を投げつけられた。
「罪人リート・レーベンの罪は明白、よってリート・レーベンを極刑に処す!」
全て国王と王太子の命じられてしたこと。私も養父も戦争なんて起こしてない、子供達を奴隷商人に売ったりしていない。
だが私の訴えは届かず、私は養父と共に首を刎ねられた。
もし人生をやり直せるなら……私はもう誰も癒やさない、聖女の力を隠して生きて生く。
処刑されたはずの私は十四歳の誕生日、聖女の力を得た日までタイムリープしていた。
逆行した聖女は生まれ育った村を出て隣国に渡りひっそりと暮らす、王太子はいるはずのない聖女を探し破滅していく。
全11話、約2万文字、完結済み。
他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 20,437
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
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最愛の母モニカかが病気で生涯を終える。娘の公爵令嬢アイシャは母との約束を守り、あたたかい思いやりの心を持つ子に育った。
そんな中、父ジェラールが再婚する。継母のバーバラは美しい顔をしていますが性格は悪く、娘のルージュも見た目は可愛いですが性格はひどいものでした。
バーバラと義姉は意地のわるそうな薄笑いを浮かべて、アイシャを虐げるようになる。肉親の父も助けてくれなくて実子のアイシャに冷たい視線を向け始める。
逆に継母の連れ子には甘い顔を見せて溺愛ぶりは常軌を逸していた。
文字数 19,183
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
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公爵令嬢であるアンティローゼは、婚約者エリオットの想い人であるルシア伯爵令嬢に嫌がらせをしていたことが原因で婚約破棄され、彼に突き飛ばされた拍子に頭をぶつけて死んでしまった。
気が付くと闇の世界にいた。
そこで彼女は、不思議な男の声によってこの世界の真実を知る。
この世界が恋愛小説であり《読者》という存在の影響下にあることを。
そしてアンティローゼが《悪役令嬢》であり、彼女が《悪役令嬢》である限り、断罪され死ぬ運命から逃れることができないことを――
全てを知った彼女は決意した。
「……もう、あなたたちの思惑には乗らない。私は、《悪役令嬢》の役を降りさせて頂くわ」
※全12話 約15,000字。完結してるのでエタりません♪
※よくある悪役令嬢設定です。
※頭空っぽにして読んでね!
※ご都合主義です。
※息抜きと勢いで書いた作品なので、生暖かく見守って頂けると嬉しいです(笑)
文字数 15,462
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
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その日、砂漠の国マレから留学に来ていた第13皇女バステトは、とうとうやらかしてしまった。
婚約者である王子ルークが好意を寄せているという子爵令嬢を、池に突き落とそうとしたのだ。
しかし、池には彼女をかばった王子が落ちることになってしまい、更に王子は、頭に怪我を負ってしまった。
――そして、ケイリッヒ王国の第一王子にして王太子、国民に絶大な人気を誇る、朱金の髪と浅葱色の瞳を持つ美貌の王子ルークは、あろうことか記憶喪失になってしまったのである。(第一部)
ケイリッヒで王子ルークに甘やかされながら平穏な学生生活を送るバステト。
しかし、祖国マレではクーデターが起こり、バステトの周囲には争乱の嵐が吹き荒れようとしていた。
今、為すべき事は何か?バステトは、ルークは、それぞれの想いを胸に、嵐に立ち向かう!(第二部)
全33話+番外編です
小説家になろうで600ブックマーク、総合評価5000ptほどいただいた作品です。
拍子挿絵を描いてくださったのは、ゆゆの様です。 挿絵の拡大は、第8話にあります。
https://www.pixiv.net/users/30628019
https://skima.jp/profile?id=90999
文字数 125,566
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
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31230
大切な誰かと過ごした日々。
今ではそんな日々が宝物。
それは、人生の中ではほんの少しの長い一年だった。。。
これからも繰り返すであろう出会いと別れを
経験するその前に、思い出したい春夏秋冬、そして新たな春があった。
文字数 442
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
31231
いつも指名数2位。決して1位になれなかったゲイホストがある日異世界に飛ばされた。
そこは、妻帯者でも美しく床上手な同性の愛人を持つことがステータスな土地柄。
ついでに、男同士でも子どもを作れる魔法が確立されている。
どうせ元の世界には戻れないんだからと、雇われ男妾として働き始める。
が、王子様、上級貴族、豪商、マフィアの元締めなどの大物たちに本気で惚れられてしまい...?
専属になってくれと言われても...。ええ?なんで、俺を孕ませる権利を巡って修羅場?
元の世界の知識で貢献はしてるけど、英雄になるつもりじゃないし!
異世界モテモテゲイホスト、ついでにホモ妊娠の奮戦記。
基本主人公攻めですが、乗っかり受け、襲い受けもあります。
ノンケや攻め専をホモ受けに目覚めさせるシュチュが多いので、苦手な方はご注意を。
完結です。
読んで頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
文字数 123,099
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.06.28
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美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
二人の恋の行く末は。
毎日お昼の12時更新です。
文字数 10,924
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.18
31234
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≪完結≫
男爵家の次女のレナはお隣同士から婚約者が決まる。彼と婚約が決まり、新しい生活を始めようと準備する中で、結婚の話に新居へ移る計画。その全てを私が立てた。計画性の点で頼れないけど、おとなしい性格の彼と穏やかに過ごそうとしていた矢先。
「すぐに、儲かる、今だけ」なんて怪しい話なのに、乗り気な彼にうんざりした。
お金を稼ぐのに、計画性のない婚約者に不安に思っていた。
詐欺にあったことも何回か。助け合って来たつもりだけど、その話に乗るなら…。
私にはもう、その手を取りに行く役目は終わりました。
文字数 3,474
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
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ヤンデレ×ヤンデレ?のなりそこないコメディ。
一目惚れした相手を無理やり婚約者にしたエリザベート。相手からは好かれるどころか、嫌われてしまう始末。ある光景を見てしまいショックを受けた彼女はついうっかり事故死してしまう。
死んだはずのエリザベートが目を覚ますと婚約を交わした時まで戻っていた。失敗をやり直そうと今回は嫌われぬよう距離を取ったら今度は何故か婚約者がヤンデレに。
0か100かの距離感音痴なエリザベートは無事婚約者と幸せな結婚式を迎えることが出来るのか!
今から彼女のとんちんかんな努力が始まる……かもしれない。
文字数 13,516
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
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セロン国の王女・ローズは婚約者であるミオン王国のレグ王太子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
一方的に婚約破棄された上に侮辱され、ローズは呆れていた。
婚約破棄されたローズの前にレグの弟であるメテオ王子が「僕じゃだめですか?」と告白する。
5つ下の10歳からの告白に戸惑うローズだったけど、メテオの子犬を思わせる可愛らしさに断ることができず返事を保留に。
その後、両国のメリットのためにローズとメテオの婚約が決定した。
8年後。メテオが通っている学園で卒業式が行われるため、ローズはメテオの卒業を祝うために学園にやって来ていた。
そんなローズの前に元婚約者のレグが現れて……
文字数 5,381
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
31238
伯爵家に嫁いだマリエンヌは夫の顔を知らない。婚姻は個別に署名だけで成立し、世間からは“夫に相手にされないお飾り妻”と揶揄される日々。
そんなマリエンヌには大好きな友人、エリスがいる。
女性より美しくドレスを着こなすセクシーな男性だ。
これは浮気に入る?
グレーゾーン?アウト?
いやいや、女同士みたいなものでしょう!セーフよ、セーフ!
(アホっぽい話が書きたかった。)
(主人公がアホで、ヒーローはヘタレです)
※1日1話更新、全3話(7月25日完結予定)
文字数 7,048
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
31239
「シンディーのことは、恋愛対象としては見てないよ。それだけは信じてくれ」
夫のランドルは、そう言って笑った。けれどある日、ランドルの幼馴染みであるシンディーが、ランドルの子を妊娠したと知ってしまうセシリア。それを問うと、ランドルは急に激怒した。そして、離縁を言い渡されると同時に、屋敷を追い出されてしまう。
──数年後。
ランドルの一言にぷつんとキレてしまったセシリアは、殺意を宿した双眸で、ランドルにこう言いはなった。
「あなたの息の根は、わたしが止めます」
文字数 39,364
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.21
31240
「カスティーユ公爵令嬢イライザ!貴女が……貴女さえいなければ
!!私こそが皇太子妃よ!!」
――ドスッ……!
「あら?何か生温かいものが……。これは……血……?」
一度目の生でカスティーユ公爵令嬢イライザであり、ヒューバート皇太子殿下の婚約者として長年妃教育を受けていた私は、顔見知りのアニヤ嬢から凶刃を受けて倒れましたの。
目が覚めた時には外見も中身も全く違う令嬢へと変わっていましたわ。
どうやらこのタチアナ嬢は婚約者のアルバン様からの酷い仕打ちに堪えきれず服毒自殺してしまったようですの。
私、せっかく二度目の生を生きるチャンスをいただいたのですから、亡くなった本物のタチアナ嬢の為にも精一杯生きてみせますことよ。
*作者の大好きなテーマである婚約破棄、ザマアありです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 44,795
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.21