ミステリー 小説一覧
1,761
サイコパス
最古学園の一室では大学教授が熱心に講義をしていた。
しかし、その内容はやや普通とは言い難いものだった。
サイコパスという分野を教える教授の部屋である日殺人事件が起きた。
猟奇的な犯行と次々と浮かび上がる動機やアリバイ。
犯人と動機とアリバイが複雑に絡み合う本格推理もの.......を目指してます( ・∇・)
1,762
コールドスリープ殺人事件
《あらすじ》
宇宙探索活動を主な任務とするチームがコールドスリープから目覚めた時、事件は発覚した。チームメンバーの一人が殺されていたのだ。リーダーの杉田謙治はプランFの責任者として捜査を開始する。
《登場人物》
・杉田謙治…チームリーダー
・帆苅裕子…チームメンバー。杉田の恋人
・笹沢志保…チームメンバー。技術者
・黒山徹…チームサブリーダー
・関谷智一…チームメンバー
・角江…本部長
・アイリス…宇宙船管理AI
1,763
暴れん坊小町
京大卒で「斎王さま」に選ばれるほど容姿端麗。「警視」の肩書きを持つ魅力ある女性警察官には、妙なあだ名があった。それは。「暴れん坊小町」。
1,764
九龍城砦の代筆屋
1991年の夏。
香港・九龍城砦で代筆屋を営むメイ。
その代筆屋のブースに、顔だけは見知っていた女がやってきた。
「この手紙の返信を書いてほしいの」
女はその言葉と一通の封筒を残して、たった数秒の間にメイの前から忽然と姿を消した。
偶々? その場に居合わせたカメラマンのカイと共に中身を確認すると、封筒から細いフィルムが出てくる。カイはそれを勝手に現像し、焼いた写真には、メイ自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部が写っていた。
写真が切り出しているのは、遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。
誰が遺言書を改ざんしているのか。
女はなぜ、盗撮したフィルムをメイに託したのか。
謎だけが残った数日後。
消えた女は遺体となって発見された。
※お読み頂けますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
1,765
肉塊
とある街で起こり始める連続殺人事件
犯人は?
1,766
最後はだーれ?
答えはだれ?(処女作です。どこかおかしかったり読みにくかったりするかもしれないですすみません)
1,767
春、うらら
※この物語はフィクションであり、連想される社会団体や人物とは無関係です
陸上競技の名門、府中学園をめぐる物語。
1,768
亜彩探偵の謎 #79 お寺
謎解きクイズです。回答編は5/30月曜日の昼12時公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
1,769
エンディングプランナー
「もっと良い死に方をしてみませんか?」
ブラック企業に勤めて数か月、身も心もボロボロになった青年が橋から飛び降りようとしたとき、
謎の女性が声をかけてきた。
青年の暗い夜道のような人生を、月明かりは照らしてくれるのか…
ーーーーーーーーーー
初投稿作品です!よろしくお願いします!
色々至らぬところもあると思いますが、楽しんでいただければ嬉しいです!
「もし死ぬとしたら、どうやって死にたい?」なんて話を友達とかとしたりしますよね。
皆さんはどんな死に方がしたいですか?
実際はなかなかその通りにはいきませんが、もし思い通りにできるなら面白いですよね。
1,770
日常探偵団─BEFORE STORY─
八坂中学校での七不思議を解決した新島真ら文芸部。そんな新島と高田が八坂中学校一年生だった時に起こった蜂被害者が急増した事件に迫る。
※誰も死なないミステリーです。
※本作は『日常探偵団』の番外編です。
1,771
ありがとう。さようなら。
高校一年生になった光瑠(ひかる)は、親が離婚し母親の方に引き取られた。ある日母は酔った勢いで交通事故を起こし、この世から消えた。事故の際に母を助けようとした光瑠の祖母は事故に巻き込まれて記憶喪失になってしまう。人生をやり直すとはどういうことなのか。光瑠はその意味を探しながら生きていく。
1,772
ハッカー女子高生は平穏に過ごしたい
「ホワイトハッカー」としての過去を持つ高校二年生の柏加真白が、平穏を願いながらも周りのトラブルに巻き込まれながら解決していく日常ミステリーです。
1,773
30年間の糸
運命の赤い糸によって結ばれた夫婦
そして3日後は結婚して30回目の結婚記念日。
私はサプライズを決行しようと思う。
今までの思いの丈を乗せて…
1,774
絶叫ゲーム
東京にある小学校に通う「音川湊斗」と「雨野芽衣」がさまざまなところで「絶叫ゲーム」に参加させられて……
※現在、ふりがな対応中です。
一部ふりがなありと、ふりがな無しが混同しています。
1,775
【完結】シリアルキラーの話です。基本、この国に入ってこない情報ですから、、、
僕は因が見える。
因果関係や因果応報の因だ。
そう、因だけ...
この力から逃れるために日本に来たが、やはりこの国の警察に目をつけられて金のために...
いや、正直に言うとあの日本人の女に利用され、世界中のシリアルキラーを相手にすることになってしまった...
1,776
ようこそ残飯食堂へ
ごく平凡なサラリーマンの俺は、とある不思議な洋風食堂で目が覚める。そこは残飯を食べきらなくては決して出ることのできない食堂であった。
1,777
『力』に好かれる者
『 広夜会 』・・・かつて、全国の不良たちから、” 伝説の女番長 ”と恐れられ、全国に名を轟かせた〈 広瀬 怜夜 〉という女総長が率いる、総勢5000名弱から成る暴走族……。
しかし、《ある事件》がきっかけでその” 伝説の女番長 ”は、突然姿を消し、行方不明となった。
それから、3年。
世間では、死亡説が持ち上がっていたあの女が、再び日本に舞い戻る――。
この物語は、〈 広瀬 怜夜 〉が、なぜ ”伝説”と呼ばれ、なぜ3年ものの間姿を消し、また現れたのか。
そして、日本に舞い戻った目的は何なのか。それらを記したものである……。
夜の世界、裏社会、国家権力など、いろいろ出てきますが、すべて想像なので至らぬ点が多々あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると嬉しいです。
1,778
赤恥ロンダリング
誰にでも消したい過去の一つや二つはあるものだ……
1,779
体験した怖い話
実際に中学生の頃トイレで私が体験した不思議でワクワクするようなむず痒い話です
1,780
人の寿命が見えると思っていた
奇妙な眼鏡をかけた日、
人の頭上に数字が見えるようになった。
それは寿命だと思った。
だが——
数字がゼロになった人間は、死なない。
ただ、誰からも認識されなくなる。
存在ごと、消える。
記録も、記憶も、関係も。
最初からいなかったように。
そして気づく。
自分には、その数字が見えない。
なぜなら——
すでに、自分は“誰からも見えていない存在”だったからだ。
1,781
雨の中で
城山二葉の高校に転校してきた原宮一葉。名前も似ていれば、顔も似ている二人はすぐに仲良くなる。冬が近づく雨の夜、一葉から秘密を打ち明けられて…
二人はなにをするのか、二人の本当の関係とは。
1,782
探偵たちの推理により
初投稿になっている。探偵たちの推理という推理小説を考えてみた。想像で書かれたフィクションになっているように思う。短編の小説になっているのでとても短いものであった。探偵の名前は、松村、刑事の名前が国松と村山という名前であったようだ。
何枚も書いていれば上達する、という仮説により、こちらでも書いておくことになっていた。
松村「推理によるならば、何を考えていこうかというのが重要な話題である。キャラクター性と書いてみれば、このような話になっている。」
国松「事件という物を推理して謎解きするのであるが、どうにも頭がさえないのか。推理物語としてはこのように書いていく。」
村山「捜査という内容では、良好そのものであればそれでいいか。順調であればあるほどいい。」
このような推理小説であるという。書くことに慣れるというのが必要な話になっていく。今後も書いていこうと思っているので、しっかりと読んで頂きたいものであるというのだ。
謎解きという物は、短編であれば表現が難しいものであるというのだ。
1,783
【完結】プロポーズされて一週間後、惨めに私を振ったクズ男を、家族諸共、この世界から完全に葬り去ります
「一生、幸せにします」
人生で一番、嬉しかった言葉。
しかし、一週間後、突如、告げられる。
「別れてほしい」
許せなかった。
たとえ、どんな手を使ってでも。
彼を。
そして、彼の家族を。
破滅させる。
破滅させてやる。
その日、榎本彩綾は決意した。
その両手を、血で染め上げる決意を……。
1,784
オンボロアパート時計荘の住人
鍋島(なべしま) あかねはDV彼氏から逃げる為に、あるアパートに避難する。
そのアパートー時計荘(とけいそう)の住人たちは、少し個性的な人ばかり。
時計荘の住人たちの日常を覗いてみませんか?
※ジャンルは日常ですが、一応ミステリーにしています。
1,785
『異能収容所 -三人目の参加者-』
異能者を監視し管理する秘密施設「囚所」。
そこに拘束された城田雅樹は、嘘をついている人の瞳孔が赤く見える「偽証読取」の能力を持つ。
謎の「三人目の参加者」とは誰なのか。
三人の記憶に埋もれた共通の過去とは何か。そして施設の真の目的とは—。
1,786
夏の孤島で人が死なない世界線はどこ?
高校生ミステリ愛好家の二人が夏休みに孤島へ、もちろんろくなことは起こりません
1,787
「ここへおいで きみがまだ知らない秘密の話をしよう」
王軍を率いる貴公子、イグネイは、ある修道院にやってきた。
目的は、反乱軍制圧と治安維持。
だが、イグネイにはどうしても手に入れたいものがあった。
たとえ『聖なる森』で出会った超絶美少女・小悪魔をだまくらかしてでも――。
イケメンで白昼堂々と厳格な老修道院長を脅し、泳げないくせに美少女小悪魔のために池に飛び込むヒネ曲がり騎士。
どうしても欲しい『母の秘密』を手に入れられるか??
1,788
復讐の女神
普通の主婦が、夫と親友に裏切られて、親友を傷つけてしまう。
そこから人生の転落が始まり、自分の子供までを巻き込んでいく。
復讐の女神と化した女の末路は一体どうなっていくのか。
裏切りと復讐、そして親子の愛憎を描く、ドロドロ系のヒューマンドラマです。
※殺害、死傷、心理的虐待の表現があります。苦手な方はご注意下さい。
1,789
帰りましょう家族のもとに
リストラに遭った砂部良二が、
妻に「自殺してくれ」と言われた。
彼は樹海で死のうと試みたが 失敗・・・?
目が覚めたら側に老人と婦人がいた。
彼らも同じ自殺志願者だったのだ。
悲しみと希望を樹海に埋める人達の
涙と感動の物語 。
1,790
いじめ
俺は中学2年生である。
俺はいじめられている。
彼のある3日間のお話です。
最後の3日目は午前と午後に分けているので
全部で4話です。
短いですがいろいろ想像しながら注意しながら読んでいただけると幸いです。
1,791
新見啓一郎の事件簿~終天の朔~
『草花静寂にして、銀杏を揺らした風は止んでいた。けれどもそこに、先程までの暖かい陽光はない。枝に佇む鳥たちは知っているのだ、虚ろな秋空を。風凪の、暫し異様な静けさは、いずれ嵐となる前触れなのだということを。故に、じっと留まるのだ』
静岡県JR三島駅前のビル屋上で女性の絞殺死体が発見された。直ちに三島署に捜査本部が組織され、本部長に若き県警の警部 新見啓一郎が任命された。
被害者は、何故殺されたのか……最期に残された彼女の日記から死の真相が明らかになって行く。そこには、惻隠の情が読みとれた。
「警察官の正義とは何か、それは被害者の無念を晴らすことだ」
新見の脳内を、自身の言葉が駆け巡る……
『真由理』との静かな対話の中で、新見啓一郎の推理が始まった。
新見啓一郎を中心に、登場人物それぞれの個性と、情景描写、心情描写を大切にしたヒューマンドラマ、ホワイダニットミステリーを描いています。
描写の中に、伏線を多数張り巡らせております。10万文字小説ですが、一気に読めると思います。
麻生 真由理……
文学部出身で、市立図書館の受付をしながら小説家を志していた彼女の洞察と聡明さに、憧れ以上の感情を抱いていた。新見の思考回路には『真由理の部屋』が存在し、彼女の思念と照らし合わせることで、事件の[不条理な闇]ともいえる刹那を、平明に捉えることが出来るようになる。
1,792
マーガレット・ラストサマー ~ある人形作家の記憶~
人形工房を営む姉弟。二人には秘密があった。それは、人形が持つ記憶を読む能力と、人形に人間の記憶を移し与える能力を持っている事。
二人が暮らす街には凄惨な過去があった。人形殺人と呼ばれる連続殺人事件・・・・。被害にあった家はそこに住む全員が殺され、現場には凶器を持たされた人形だけが残されるという未解決事件。
二人が過去に向き合った時、再びこの街で誰かの血が流れる。
【作者より】
ノベルアップ+でも投稿していた作品です。アルファポリスでは一部加筆修正など施しアップします。最後まで楽しんで頂けたら幸いです。
1,793
神北高校事件ファイル 水攻めの密室
神北歴史部部室前で男子生徒の死体が発見された。
部室が使用禁止になり取材旅行にも出発出来ない部員達は事件の早期解決を目指すが……。
1,794
風に刈られた記憶
果てしない砂漠に埋もれた遺跡——そこで発掘されたのは、髪を剃られた女性の頭蓋骨と、儀式の痕跡だった。考古学者・リサ・タナカは、壁画に刻まれた彼女たちの物語を追い、古代に封じられた「髪を捧げる儀式」の真実へと迫る。
それは屈辱か、それとも誇りか。
犠牲か、再生か。
遥かなる過去の風が運ぶ記憶の中で、リサは自らの使命を見出していく。
歴史の闇に埋もれた女性たちの声を、今、世界に蘇らせるために——。
1,795
静寂の証拠
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
1,796
『戦場に架けた橋~日本兵の幽霊と煙草~』
太平洋戦争中に日本軍が建設したタイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬鉄道。その跡地に佇む桑井川神社を訪れた筆者は、慰霊祭の夜、思いがけない体験をする。
煙草を吸おうと降りたクワイ川のほとりで、背後からシャツを引かれる。誰もいないはずの闇の中で、社主は「英霊が煙草を欲しがったのだ」と告げる。
筆者が供えた煙草の火は、まるで誰かが吸うように赤く燃え、やがて痩せた兵士や少年兵の幻影が川辺に現れる。
「帰りたい」「煙草をくれ」と風に混じる声。恐怖と哀しみの中、筆者は彼らの無念に触れ、最後に耳元で囁かれた「ありがとう」に涙を流す。
戦地で散った兵士たちへの祈りが、静かな夜に深く響く悲哀心霊物語。
1,797
『明日、世界から僕だけが消える』
毎日午前0時に配信される、明日死ぬ人間を予告する「明日新聞」。
17歳の雨宮トウマは、ある夜、死亡者一覧に自分の名前を発見する。
死亡原因は――「存在消失」。
さらに、死んだはずの少女から届いた謎のメッセージ。
「明日新聞は未来を予言しているんじゃない。未来を作っているの」
決められた未来に抗う少年と少女の、SFミステリーが始まる。
1,798
くちなし警部の事件簿 〜公妨四方固め〜
静岡県東部の東谷湖フィッシングエリアで、釣りライターのワンダートムこと和田努が変死体で浮かんだ。鬼警部・梔紫微斗(くちなししびと)が駆け付ける。
参考:この作品は、個人サイト『天安文庫』に連載した「梔紫微斗(くちなししびと)の事件簿 〜ワンダートム殺人事件〜 」を加筆・修正したものです。
1,799
重ねる
物心がついたときから誰かを探し続けている感覚がする日和(ひより)。
それが自分の前世の記憶からくるものなのではと友達の沙耶(さや)に相談するとSNSでその相手を探してみろと提案され・・・。
1,800
25人の小さなクラスで起こる25の謎
小学2年生の高田連。クラス替えで、1組2組は34人、3組だけは25人と小さいクラスがあったが、なんと3組に入ったのだ。そのクラスには、「イジメッコ」がたくさんいた。25人中、15人。
連は耐えられえるのか。クラス目標「人間関係を作ろう」を守れるのか。