ミステリー 小説一覧
3,441
−絶壁世界−
20××年。地球は原因不明の自然災害によって地表のあらゆるところから有毒ガスが噴出した。
それにより一般人は外出禁止。食料や衣服も全て政府管轄下の宅配サービスによって届けられた。
しかし、寂しさは『ワンサイド・モニター・システム』によって解消されている。
閉鎖された世界が舞台のダークストーリー。
3,442
真実を探す捜査官たちと真実を追求する書店員
この物語は、真実を追求する捜査官たちと、真実を探す書店員の出会いから始まります。
ある日、ある書店で、捜査官たちは、新しい事件の手掛かりを探していました。そこで、書店員に目をつけた彼らは、彼女に助けを求めます。書店員は、彼らの相談に乗り、自分が持っている本を紹介しました。その中には、事件の解決につながる重要なヒントが隠されていることがありました。
書店員の協力を得て、捜査官たちは、事件を追いかける中で、次第に真実に近づいていきます。しかし、事件は複雑化し、真実を追うことがますます難しくなっていきます。
その時、書店員は、彼女の持つ本や本の内容を捜査官たちに提供することで、真実を探る手助けをします。そして、事件の核心に迫ることができた彼らは、事件を解決することができました。
最後に、捜査官たちは、書店員に感謝し、彼女が持つ本を購入することを決めます。この物語は、書店員と捜査官たちの共同作業が、真実を追求する過程で、どのように協力しあって進んでいったのかを描いた、スリリングなミステリーです。
3,443
赤坂カレンの事件簿
学校に馴染めず不登校気味な高校3年生のカレンがひょんなことから事件に巻き込まれてしまう!?
3,444
岬ツカサはかく語りき
男子ならおそらく人生で一度は名探偵に憧れる。
しかし、時が経つごとに漫画やアニメのそれとは違うことに気づく。
しかし、岬ツカサは違かった。
高校生の彼は本気で名探偵になる気だったのだ。
コメントとかいいねをくれるとやる気が出ます(マジで)
3,445
ジャックナイフ・エフェクト
ミステリー長編です。思わず騙されてしまう、どんでん返しを作りました。
北海道の地方テレビ局同士の視聴率争奪戦。それがやがて事件を発生させます。
読んで楽しいものを心がけました。
初めてのミステリーなので、暖かい応援があればうれしいです。
3,446
最終電車
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜の最終電車。仕事帰りのOL・白石由紀は、疲れ果てた体を引きずるようにして座席に身を沈める。
しかし、酔っ払った男に絡まれ、逃げ場を失った彼女を救ったのは、突然現れた見知らぬ青年だった。
親しげに話しかけ、酔っ払いを追い払った彼。
自然に隣に座り、気遣うように話し続ける彼の姿に、由紀は不思議な安心感を覚える。
だが――その青年の顔が思い出せない。
確かに隣にいたのに、記憶が霞んでいる。
そして翌朝、ニュース速報で知ることになる。
昨夜、自分に絡んできた男が、別の女性を殺害していたことを――。
あの青年は誰だったのか?
どうして、あんなにも懐かしい気持ちになったのか?
奇跡が交差する、静かで温かいミステリー。
これは、「守りたい」と願った誰かが、時間を超えて繋いだ、一夜限りの物語。
3,447
君を忘れるために、何度でも君に会いに行く
繰り返し見る、思い出せない夢。
そこにはいつも、“確かに誰かがいた”という感触だけが残る。
ある日を境に、日常はわずかに歪み始める。
誰にも見えない言葉、存在しないはずの場所、そして手の中に残る古びた鍵。
導かれるように辿り着いた先で、主人公は“自分を知っているはずの存在”と出会う。
しかし、その記憶はどこにもない。
「やっと、来た」
「やっぱり、忘れてるんだね」
その言葉をきっかけに、失われたはずの記憶と、繰り返されてきた時間の存在が少しずつ浮かび上がっていく。
なぜ忘れているのか。
なぜ繰り返しているのか。
そして――何を、救えなかったのか。
すべてを知ったとき、突きつけられるのはたった一つの選択。
それは、何かを守るために、何かを“永遠に失う”決断だった。
3,448
境界線の向こう側
そこは音が消える場所。
あの少女は、帰らなかった人
そして僕は、帰ることを選んだ。
3,449
夜のマネキン
25歳無職で引きこもりの女性、高崎優の唯一の趣味は夜の散歩であった。いつものように散歩していたある日廃墟ビルの屋上でミナミと名乗る謎の青年に出会う。何年も変わらなかった高崎の夜がこの日を境に急激に動き出す・・・
3,450
リサイクル“野崎の場合”
リサイクルのスピンオフバージョンです。
3,451
影の桜
🌸 影の桜(かげのさくら)
――沈黙の中で咲く、“国家の影”。
⸻
📖 あらすじ
日本政府の裏で暗躍する極秘諜報組織《黒桜》。
彼らの任務は、「存在しない国家の戦争」を代行すること――。
現場エージェント・**神崎蓮(かんざき・れん)は、裏取引の現場で奪取したデータの中に、
“外部”ではなく“内部”からの裏切りを示す暗号を見つける。
同僚の椿由奈(つばき・ゆな)**と共に真相を追うが、
そこには黒桜の創設者であり、外務省の官僚・君島洋輔の影があった。
次々と明かされる「国家のもう一つの顔」。
そして、かつての上官・**結城一鷹(ゆうき・かずたか)**が、沈黙を破って現れる――。
誰が味方で、誰が国家なのか。
守るべきは真実か、それとも“日本”という虚構か。
沈黙の街で始まった一発の銃声は、
やがて日本そのものを覆う“影の戦争”へと変わっていく。
3,452
正義の代償と闇〜潜入編〜
小杉逮捕から3年後、永山は兼高として潜入捜査の任に就いていた。
任務中に再開した佐藤めいと巨悪に立ち向かってゆく。
3,453
巣喰RAP【スクラップ】 ―日々の坂署捜査第六課―
《本作は他作品【縁仁 ENZIN 捜査一課 対凶悪異常犯罪交渉係】の後日談を別視点から描いたものです。本作だけでもお楽しみいただけますが、先に本編のほうを読んでいただくとさらにお楽しみいただけます》
―作品概要―
刑事である堀口誠は、あまりにも突然の辞令に戸惑いを覚えずにはいられなかった。
一部では都市伝説とさえ言われ、デマであるとまで言われていた捜査第六課。そこに堀口が配属されてしまうところから物語は始まる――。
カップルや夫婦が揃って惨殺され、現場に【リア充爆発しろ】とのプレートが残される猟奇殺人事件。進展しない事件に捜査本部への批判が集まりつつある中、堀口が配属されたばかりの捜査第六課に捜査のお鉢が回ってくる。
――第六課は、表立った組織の失態や人為的ミスなどを押し付けられる専門の部署だった。
それを知った堀口は、ますます六課に配属されたことを呪いつつ、しかし【リア充爆発しろ事件】に執着を始める。六課が捜査に加わることにより、警察のアンダーグラウンドに一矢を報いようと考えたのだ。
問題児ばかりが集められた俗称【スクラップ】と、そこに配属されてしまった刑事が立ち向かう事件の結末は果たして――。
3,454
詐欺るシリーズ「身体を許さない女」
欲望の塊の男どもを身体を与えることなく詐欺る女。
アカサギの女たちの全てをお見せする。
そして今宵アカサギの女はこんなやり方であなたを誘う。
貴方はその誘惑に打ち勝てる自信はあるか…?
3,455
国家機密漏洩容疑
その国の国家機密保護法には、とんでもない欠陥が……
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
3,456
作曲家
作曲家
3,457
私という人
とても短い文を定期的に投稿します。日記形式で、厨房での出来事を愚痴のように、自分に向けて書いております。その内、一日一日の愚痴が違和感を覚えるようになっていくと思います。それをお楽しみいただければ幸いです。
3,458
鬼っ子
それは呪いなのか?
3,459
ノストラダムスの大予言とひふみ神示
私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。
その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。
1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。
「ノストラダムスの大予言
迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」
今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。
そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。
(日月神示原文引用)
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに読めると言われている。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
小説家 蔵屋日唱
3,460
朱の緊縛
ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜
『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。
同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
3,461
世界同時多発テロ 〜それを起こしたのは15歳の青年だった〜
20XX年。世界を震撼させた“あの”事件
その主犯格は15歳の青年だった…
世界でも類を見ない凶悪犯罪として、
世界史に名を刻んだその少年の名は…
当時15歳の、まだ若き青年だった。
3,462
【声劇用】時代声劇脚本
使用の際は、ボードの【各作品の利用規約】を、必読お願い致します。
3,463
裏稼業探偵
美少女探偵の正体は犯罪組織のメンバー!? 策謀渦巻く裏社会ミステリ!
大学生である戌井冬吾(いぬいとうご)は、四年前の未解決事件によって父を失っていた。その真相を知っているという謎の男に会うため、冬吾が向かった先はあるオフィスビルの会議室。会議室に入るなり、冬吾は自分の身体に違和感を覚え、意識を失ってしまう。そして目が覚めた時、その部屋には男の死体が。監視カメラによって冬吾以外に犯行が不可能であることが証明され、彼は殺人の容疑者とされてしまう。不幸はそれだけではない。彼が入ったオフィスビルとは、犯罪組織のアジトだったのだ。絶体絶命のピンチに陥った冬吾の前に現れたのは、「禊屋(みそぎや)」と名乗る謎の美少女。果たして冬吾は自らの無実を証明し、生還することができるのか?
3,464
食らいつく化け物
人間が人間を食らうのが普通の出来事だと思われている今の現代社会。
とにかく、話す言葉より説明が多いです。
3,465
holo話
旅館の女中が話す、奇妙な話…。
白昼夢の様な、レストランの話…。
3,466
丸藤さんは推理したい
慣れぬ土地に越してきたナオ。クラスメイトが噂する場所で出会ったのは、まさかの幽霊?
他にもナオの周りでは不可解なことばかり起こる。これらはやっぱり霊のせいなのか。
けれど警察に相談するわけにもいかないし、と意を決してナオが叩いたのは、丸藤探偵事務所の扉。
だけどこの探偵、なんだか怪しい……。
3,467
クラウディアのノート
短編集
3,468
みんな愛してるから
酔った勢いで、同僚の文也と一夜を過ごしてしまった夏織。彼は超がつく真面目な男で、「責任を取らせてほしい」と結婚前提の付き合いを申し込んでくる。
好みではないが、結婚相手には誠実でよかろうと文也の手を取る夏織だったが、彼に想いを寄せる先輩・百合子はふたりの関係を知り――……。
※こちらは改稿版。note、エブリスタに同一のものがあります
※改稿前のものは個人ブログ、エブリスタ
3,469
25時の未来
平凡な日々。何も変わらない日々。
毎日がつまらないと思っていた。
でも今思えば、何も変わらない日々、
それが一番幸せなのだと思うー。
★★★
【ジャンル】ミステリー
【あらすじ】
主人公の漆原 雅(うるしばら みやび)は幼馴染からある噂を聞く。
それは25時に成生図書館に足を踏み入れると未来の本が見えるという話だった。
平凡な日々を変えたいと思う雅は噂の図書館に行ってしまうーー。
その噂は本当なのか
ぜひ、読んでご確認くだい。
★★★
初めてカップというものに挑戦します。
初めてのことだらけで不安ですが、読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
3,470
あなたが死んだことを、私はまだ知らない
ミステリー
3,471
亜彩探偵の謎 #76 水族館
謎解きクイズです。回答編は5/27金曜日の昼12時公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
3,472
咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
3,473
『見えざる相棒(バディ)』
あらすじ
警視庁捜査一課の刑事・日高光彦(ひだか みつひこ)は、とある殺人事件を捜査中、不可解な出来事に遭遇する。姿なき声、夜の路地で感じる冷たい気配――そしてついに“幽霊”を名乗る若い女性・平沢真梨子(ひらさわ まりこ)が現れた。自分がなぜ死んだのか覚えていないという彼女は、その死に重大な謎が隠されていると主張し、事件捜査への協力を求める。
最初は疑念を抱きながらも、日高はやむなく“幽霊の相棒”を得た形で捜査を進める。被害者の足取り、再開発企業との利害関係、不審な政治家の動き――その背後には巨大な利権と汚職の闇がうごめき、さらに警察上層部までもが絡んでいるかもしれない。捜査を妨害する手が次々と迫り、日高は孤立無援の状況へ追い込まれる。
しかし、壁をすり抜け密室へ入り込むなど、現実離れした“幽霊の力”が捜査の突破口をもたらし、そして日高の正義感は加速度的に巨大な闇へ近づいていく。いつか成仏する運命を抱え、日高にしかその姿も声も届かない真梨子。彼女が追いかけていた“取材メモ”は一連の事件の核心を握る鍵だというが、その行方も不明だ。果たして、日高は幽霊の相棒とともに真相を暴き、組織や権力の圧力を振り切ることができるのか。そして真梨子は、自身の死の理由を知ったとき、本当にこの世を去ってしまうのか――。
あの世とこの世をつなぐ“バディ”が挑む、切なくも熱いミステリー。驚きと哀しみ、そしてわずかな希望を抱えながら、二人は巨大な闇に立ち向かう。誰もが信じたくない真実を追う先に、はたして救いは待っているのか。幽霊と刑事が紡ぐ、前代未聞の社会派ミステリーの幕が上がる。
3,474
リハビリテーションシステムへようこそ — 最高の者だけが生き残る
ヘンリーはいつも問題児と呼ばれていた。
里親の家から追い出され、施設からも拒絶され、取り返しのつかない過ちとして扱われた彼は、世間は傷ついた人間を癒そうとはせず、むしろ捨て去ろうとしていることを早くから学んだ。
しかし、暴力事件で政府の保護下に置かれると、ヘンリーはまさにそれを約束する場所、リハビリテーションへと送られる。
そこは、危険、無用、あるいは救いようがないとみなされた若者たちに、社会で生きる資格があることを証明するための最後のチャンスを与える秘密の施設だった。
少なくとも…そう言われている。
到着したヘンリーは真実を知る。
セラピストはいない。
授業もない。
救済もない。
あるのは、生き残りを競争へと、そして知性を武器へと変える、冷酷で打算的なシステムだけだ。
10のゲーム。
10のテスト。
たった一つの絶対的なルール:
最善の者は生き残り、弱者は消え去る。
恐怖が心を蝕み、同盟が結ばれる前に崩壊する中、ヘンリーはさらに恐ろしい事実に気づく…
あの場所は誰も更生させようとはしない。
人間をゼロから再構築しようとしている。
そしておそらく…かつての彼らの姿を破壊することは、ほんの第一歩に過ぎない。
3,475
アフェクションスクール
※恋愛多め
とある田舎の高校で起こった悲劇。
明るく人気のあった生徒二人が突然の自殺。
警察も自殺と判断し、捜査を打ち切ったのだが…
依頼された主人公の川島真実が潜入捜査。
そこで出会った最高な仲間たち。
自殺の原因はなんだったのか?
それとも…
そして、真実の恋の行方は?
ラブミステリー
3,476
真実はゴミに潜む
とある特殊な会社で働く二人の男たちがゴミの中から事件の真実を見つけ出していく。
…
2人の勤める会社の社長がある日突然謎の死を遂げた。パワハラ社長が死んで清々するが後味の悪い二人はゴミを漁って真相を探っていく。
そしてその事件を見事解決した2人は思わぬ流れに飲み込まれていくのだった。
3,477
真犯人は私です
伯父の事務所を継いで探偵業を行う影山要は、ある日大学時代の友人、桐生京から電話を受ける。その電話は、大学時代のミステリーサークルのメンバーが久々に集まる飲み会への招待だった。
ただの飲み会ではつまらないと、桐生の所持する別荘の屋敷へ招待されたミステリーサークルのメンバー達は、そこで起こった奇妙な事件に巻き込まれていく。
どこまでも素人クオリティ
3,478
卵
【R18・短編】
美奈。三十三歳、独身。無職。処女。
両親が死んで、飼っていた小鳥が逃げた。そして彼が現れた。
※鳥と血が苦手な方はご注意ください。
書き上げているお話です。前後編のみ。準備出来次第、本日中に完結させます。
3,479
変な漫才~これネタバレなんですけど、人が死にます~
鈴木先生は、その日楽屋に来なかった。
僕は予定にない一人漫談をして、死ぬほど滑った。
それが、あの事件の「フリ」だと気付けた人間は、一人もいなかったのだ
■登場人物
俺
品川高校特進科3年男子、帰宅部。
演劇部のファンで、湯本とは悪友。
宮古島のことはしゃべる猫だと思っている。
湯本箱根
品川高校普通科3年男子、演劇部。
端正な顔立ちの役者だが、絶望的に舞台度胸がない。
副顧問の鈴木教諭とアマチュア漫才コンビ「アップルパイ」を組んでいる。
宮古島羽鳥
聖レーヌ女学院2年、文芸部。
文化祭の折文芸部の文集に乗せた推理小説を出版社に見初められた。
黒髪をポニーテールにした、自称ギャル。
鈴木潤奈
品川高校の女性教諭。担当教科は英語。
演劇部副顧問で、演劇部OB。
湯本に必要なのは経験だ、と漫才の舞台に立たせた。
色竜
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のツッコミ担当。
本業は事務員。誰が見ても声が漏れるほどの美少女。
マサムネギ
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のボケ担当。
本業はラッパー。エンタメ志向の目立ちたがり屋。
3,480
なんか色々短編集。
ふと思いついたことをいい感じの話にしていくスタイル。