ホラー 小説一覧
4,001
生贄姫は一本の簪(かんざし)で鬼を殺す
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
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文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
4,002
触らないでください
家庭科準備室には、
触れてはいけないトルソーがある。
誰も触っていない。
それでも、位置だけは変わり続けていた。
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文字数 530
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
4,003
秘密の保険室
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
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文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
4,004
ラストビジョン
港の倉庫で起こる監禁快楽殺人犯の最後と最………
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文字数 1,494
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
4,005
センゾガエリ
夜になるとセンゾガエリが出て、人を食べると言う
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文字数 763
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
4,006
ELENDERIN HOLE
卒業制作に加筆したものです。
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文字数 31,094
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
4,007
ドアがある
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文字数 2,922
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
4,008
対応終了
電話一本で狂い始める日常。声が届くたび、背筋が凍る。
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文字数 691
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
4,009
一羽の蝶
あの時、右を選んでいたら、青年の運命は変わっていたのでしょうか。激しい戦火が吹き荒れる地。戦闘部隊に入れず、通信部隊として派遣された一人の不器用な青年がいた。連隊長から託された手紙の束を抱きしめ、彼は「自分もようやく認められたんだ」と、どんなに足がすくんでも進み続けた。泥の坂道を駆け上がったとき、彼の目の前を一羽の真っ白な蝶がふわりと通り過ぎる。硝煙の煙の中、右からは激しい銃声、左は不気味なほどの静寂。青年は蝶の誘いを振り切り、安全そうだと思った静かな「左の道」へ慎重に足を踏み出した。数分後、砂ぼこりが薄れ、視界が晴れて少し安心したその瞬間――。足元から、カチッと起動音が聞こえた。遅れてやってきた別の通信兵が目撃した、遺体の回収すらできないほど凄惨な罠の跡。そして、その通信兵が何より不気味に思ったのは、そこにいた、青年の血を吸う「二匹の黄色の蝶」の姿だった。選択を誤った青年が辿る、残酷で美しい、ある『短き物語』の記録。
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文字数 888
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
4,010
GATEKEEPERS 四神奇譚
時に牙を向く天災の存在でもあり、時には生物を助け生かし守る恵みの天候のような、そんな理を超えたモノが世界の中に、直ぐ触れられる程近くに確かに存在している。もしも、天候に意志があるとしたら、天災も恵みも意思の元に与えられるのだとしたら、この世界はどうなるのだろう。ある限られた人にはそれは運命として与えられ、時に残酷なまでに冷淡な仕打ちであり時に恩恵となり語り継がれる事となる。
ゲートキーパーって知ってる?
少女が問いかける言葉に耳を傾けると、その先には非日常への扉が音もなく口を開けて待っている。
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文字数 1,059,407
最終更新日 2019.09.13
登録日 2018.06.30
4,011
妖怪種明か死
手品の種を明かすものを決して許さないやつは種明かしをしたものを必ず見つけ出し殺す……
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文字数 1,353
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.02.11
4,012
ZOMBIE・GAME〜ホラーイベント完全制覇目指します!〜
ゾンビ好きの俺こと古河 慎二はある映画をきっかけにゾンビファンとなった。其の日から、全てのゾンビイベントへ参加している。そしてまた、新たなイベントがスタートする。其の名も「ZOMBIE・GAME」
ー《投稿日》ー
少ないですが500文字投稿で毎週土曜日と水曜日に連載します。出来れば200話行きたいです。
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文字数 1,628
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.20
4,013
デミアン
一か月ほど前に亡くなってしまった父親が残した遺産の一つとして、森の奥に建てられた大きな別荘があった。だいぶ年季が入っているが、まだまだ生活するには使えそうな、真っ暗な館である。リアムはおじの勧告によって友達を連れて一緒に館で休暇を過ごし、次いでにそこでの遺品整理をすることとなった。
しかし、館についたその夜から、彼らがやったはずでない何かが起こりはじめる。そしてしまいには、一人ひとり惨殺され、六人はパニックに陥っていく。
この館にいるのは僕たちだけじゃない・・・しかし、いったい誰なんだ?
強盗か?恐ろしい獣か?それとも、霊、か・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
――待望のミステリーホラー!君にはこの謎が解けるかな?
一日空けての公開とします。すでに完結しておりますので、安心してご覧ください。
執筆開始:2020/3/9
公開:2020/3/14
完結:2020/3/20
K&Y
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文字数 50,247
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.14
4,014
都合のいい友だち
「あなたは、わたしの都合のいい友だち。だから、いらなくなったら消えてくれるよね? だってその方が、都合がいいんだもの」
……………………………………………………………………
中学1年生の矢井田さゆりは、家では普通に話せるが、学校では全く声を出すことができない。それに加え、身体が硬直して思うように動かせなくなってしまう。
医師には、特定の場所や状況によって話せなくなる場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)と診断されていた。
2か月ぶりに登校した早朝の教室。これまで1度も学校に来たことのない生徒の席に、見知らぬ少女が座っていた。
少女は一体、誰なのか。
【表紙イラスト】
こゆき Twitte ID ⇒ @KY_FoxoF
( https://twitter.com/KY_FoxoF )
文字数 24,586
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.10
4,015
喫茶店の女
幽霊が出ると噂の喫茶店
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文字数 604
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.09
4,016
白いハンカチ
目の前にいるのは死人だろうか?
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文字数 554
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
4,017
えんじょうい☆-尾比良黎弥について-
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 56,671
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.26
4,018
夜霧
あ
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文字数 4,411
最終更新日 2016.08.06
登録日 2016.08.06
4,019
付きまとう陽炎
俺はショウマ。
ごく普通のミツバチだ。
友人と蜜を巣に持ち帰る、ただそれだけの働きバチ。
あるとき、スズメバチが友人を襲う。
でも、俺はひたすらに逃げる。
そう、俺はスズメバチから逃げ、友人からも逃げた。
言葉にならない想いを抱えながら、俺は一人、巣へ帰るーーーーーー。
巣へ帰ったショウマを待ち受けていた、最低で、最悪な、衝撃的な結末とは・・・。
みなさんにも、心当たりはありませんか?
人生、取り返しのつかないことも起こりうるものです。
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文字数 2,557
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
4,020
やればできる!(会社と家庭で虐げられる万年課長の俺が地下鉄線路で飛び込み自殺を図るまで)
鬱屈したおじさんの呪詛がこれでもかとばかりにぶちまけられます。
※11月に削除処分された作品の再掲。内容は削除前と同じです。
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文字数 12,252
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
4,021
ぼくのクラスには宗教が存在した。
10月1日、ぼくが学校に登校すると、教室にはぼくしかいなかった。
担任の要先生によれば、前日の夜、ぼく以外の全員が自殺をしたのだという。
ぼくのクラスには、スマホの無料通話アプリのグループチャットを利用した宗教が存在し、ぼく以外の全員がその信者だったのだ。
一体誰がクラスメイトたちを洗脳し、自殺に至らしめた教祖だったのか。
その教祖は生きているのか。
ぼくと要先生は、ふたりきりの教室で集団自殺事件の真相に迫る!!
文字数 40,580
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.11
4,022
ジューデンゴーストバンケット
張欣は就職活動中に偶然魂狩り会社に加わり、密かに人間界を守った魂の達人になりました。もともとは弱い魂を救ってコミッションを稼ぎ、生計を立てたいと思っていました。彼が死んだ魂を溶かしているときに幽霊の宴会に迷い込み、彼の友人は張欣を覆って去りました、しかし彼は幽霊の宴会で死にました、彼の魂も食べ尽くされました、そして怒っている張欣は群衆の時間と時間に押し入りました再び。ゴーストバンケットは最強のソウルマスターになり、カッティングの道を歩み始めました...
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文字数 25,337
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
4,023
陰と陽
ホラー・オカルト系です。
幽霊とか妖怪、血みどろシーンが苦手な方は見ない方が良いですよ。
幽霊とか妖怪を祓う人が主人公です。
著者は優しい幽霊さんなら大好きです。(‥‥)
ですがグロい系や血みどろは苦手です。
なので、怖くは無いと思います。
ですが、これはホラー作品なので、精一杯自分の中で怖くなる様に書く予定です。
幽霊とか妖怪が出てくるバトル少年漫画風になっていってます。(バトルまではいってない)
それでも良い方はお進み下さいm(_ _)m
感想数 1
文字数 6,108
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.02.28
4,024
祟り梅
皆さんの住む町には曰くつきの場所。そしてそこに生えている曰くつきの木の噂はないでしょうか。
今回のお話は、そんな木があるとは知らずに旅行に行ったというひとりの女性から聞いたお話です。
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文字数 2,040
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
4,025
だるまさんがころんだ
祖母の怒りがピークに達した
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文字数 548
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
4,026
Trypophobia
集合体恐怖症(trypophobia)ーー小さな穴の集合体に対して抱く恐怖、嫌悪感
私は姉と二人、東京のアパートに下宿して大学へ通っていた。
姉は優しいけれど不器用で、私がいないと常にてんやわんやするような人だった。
そんな私はある日を境におかしな衝動と熱に苛まれ始めて……。
※小説内に出てくる言葉を検索する際、ヒットする画像を見て気分を害することがありますので、検索はお控えください。
検索する際は自己責任でお願いします。
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文字数 6,350
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.04
4,027
ドール
幼い頃、弘子は同じ年のナナを自動車の前に飛び出させてしまった。ナナが死んだのか、どうかも分からず、忘れていられると思っていたのです。
でも、祖母が死んだことにより、陰ながら弘子を守ってくれる者がいなくなっていたのでした。そして、・・・。
感想数 0
文字数 9,559
最終更新日 2015.07.07
登録日 2015.06.26
4,028
ホラー短編集
夏ももう終わりですがとても暑いですよね、、、背筋が凍るような話は書けませんが楽しんで読んでいただければ幸いです。
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文字数 1,900
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
4,029
東京五輪大成功!!
だが、何にでも代償は有る。
まして歴史そのものを作り変えた場合は……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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文字数 1,399
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
4,030
死ねどスプレーは何を殺したか
最近 交通ICカードを2ヶ月で2枚電車の中で落として帰ってこなかったりetc.
でツイてない日々が続くのを愚痴ったら友人がお伊勢さんのお清めスプレーをプレゼントしてくれました。
貰った次の日の出勤時に付けたら電車の中で気分が悪くなってしまい、その事を友人に話したら車内に澱みがたまってるからじゃないかとのこと。
じゃあお清めスプレー、またの名を『死ねどスプレー』を車内で使ったらどうなるのだろう?
そんなところからこのお話は始まります
2021年11月にpixivでUPしたものを引っ張ってきました
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文字数 925
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
4,031
【完】不気味な花と失踪事件
ある日、友人が突然不気味な花を育てているという噂を聞いた。
その友人の家に行くと、本当に人の口のような不気味な花を育てていた。
その頃、街では失踪事件が多発していた。
※エブリスタからの転載です。
感想数 0
文字数 2,592
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.18
4,032
涙雨
いたって普通のアラサー社畜、阿良木晴也(あらきはるや)は、最近原因不明の体調不良に悩まされていた。仕事を休まなければいけない訳では全くないのだが、不安に思って大学時代からの友人である天竹碧惟(てんじくあおい)に相談すると、それは幽霊の仕業ではないかという可能性が出た。
感想数 0
文字数 3,712
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.28
4,033
ホラー短編集
感想数 0
文字数 16,025
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.01.19
4,034
幽かな君に捧ぐ奇譚
ホラー嫌いの高校生「笹ノ間薫」の部屋に、見知らぬ女子高生の幽霊が現れた。彼女の名は「周郷逢恋」。不慮の事故で命を落としたはずの彼女は、生前の記憶をほとんど失った状態で、幽霊としてこの世を彷徨っていた。
恐怖に震える薫だったが、霊感のある友人「桝原聖夜」と共に彼女と向き合ううち、三人は次第に奇妙な日常を共有するようになる。
彼女の未練を解き、成仏への道を探るために事故の真相を追う中で、彼らは死と向き合うこと、そして誰かを想うことの重さを知っていく――。
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文字数 148,238
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
4,035
腐った絵本
幼少期に読んだ絵本が、心の中で腐っている。
トラウマに感染した物語が体を蝕む奇病「蔵書症」——その治療法はただ一つ、患者の内面世界に潜り、腐った物語を縫い直すこと。
だが、パステルカラーの絵本世界に待っているのは、笑顔で内臓を盛り付ける怪異と、逃げることしかできない絶望だった。
繕い手・糸守縁、31歳。他人の痛みに一切共感できない。だからこそ、トラウマに引きずり込まれずに物語を縫い直せる。
解き手・鉤谷棘、24歳。他人の痛みがすべて自分の体に来る。だからこそ、トラウマの核を一瞬で見抜ける。
共感しない女と、共感しすぎる男。正反対の二人が、壊れた物語を摘出する——グロゴアホラー×バディ探索×心理ドラマ。
「治してどうするの?」
腐った世界の片隅で、黒い影が嗤っている。
「最初から壊れた物語を与えれば、壊れたまま生きていける」
治す者は、自分自身を治せるのか。
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文字数 147,751
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
4,036
融解桿菌尊厳破壊
文武両道才色兼備な森熊乃がある日、乱交太郎に誘拐されて凄惨な拷問や恥辱の限りを受ける。
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文字数 5,591
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
4,037
「磨りガラス.?」
拓馬(たくま)と悠人(ゆうと)そんな2人があるマンションに泊まる。
ここは部屋によって値段が別れていてここが安くて飛びついた2人...だがそんな2人に恐怖がおそう
感想数 0
文字数 1,084
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
4,038
後ろを向いてはいけません
屋上にある校長の像を触れることが出来れば幸運が訪れるという廃校に来た男。しかし、後ろを絶対に向いてはいけないという。
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文字数 909
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
4,039
二つの願い
久々の長期休暇を終えた旦那が仕事に行っている間に息子の様子が徐々におかしくなっていってしまう。
直接旦那に相談することも出来ず、不安は募っていくばかりではあるけれど、愛する息子を守る戦いをやめることは出来ない。
色々な人に相談してみたものの、息子の様子は一向に良くなる気配は見えない
再び出張から戻ってきた旦那と二人で見つけた霊能力者の協力を得ることは出来ず、夫婦の出した結論は……
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文字数 105,477
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.11
4,040
O.S.C【マカシリーズ・21】
感想数 0
文字数 1,057
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02