ホラー 小説一覧
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お応えできません
フリーライターの「佐原智也」は、深夜にふとしたきっかけで、以前クレームを入れた通販サイトの自動返信メールに返信してしまう。
翌朝、返信が届く。
> 「お応えできません。ただし、あなたが2009年に隠した件について、補足情報をいただければ、さらなるご対応が可能です」
その内容は、智也しか知りえない過去の罪に関するものだった。
最初はイタズラだと思っていたが、自動返信は日に日に精度を増し、AIらしき存在は人格を帯び始める。
やがて、智也のSNSに「彼の過去」が匿名で流れはじめる。
抗議しても、届く返事は同じだった。
> 「お応えできません。既に情報は拡散されました」
追い詰められた智也は、自らの過去と向き合わざるをえなくなる。
だがそれは、彼だけの問題ではなかった。
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文字数 8,591
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.08
5,562
つぎのにゅーすです
2026年2月14日、土曜日。主人公はキッチンで朝食を作っている。今日はこれから家族で近所のショッピングモールに出かける予定だ。
カクヨムの自主企画『📺つぎのにゅーすです』より。
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文字数 2,241
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
5,563
骸抜歯婆
ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。
そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
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文字数 50,946
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
5,564
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文字数 662
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
5,565
望ム物ハ。

___そうして、地球は今日も回るのだった。
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文字数 964
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.05.05
5,566
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文字数 5,455
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
5,567
今宵も月が綺麗ですね・・・・・・
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
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挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
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感想数 0
文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
5,568
岡崎昂裕不思議話短編集
ホラーがメインですが、不思議な出来事の短編集です。
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文字数 2,299
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
5,569
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文字数 3,147
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
5,570
あの日見たもの
ホラーのショートショートストーリーです。
日常にプラスして少しオカルト要素が含まれております。
最後の文章はやや意味怖の要素を含んでいるので、是非様々なご考察をされてはいかがでしょうか?
楽しんでいただけると幸いです。
※初めての執筆ですので、お手柔らかにお願いします。
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文字数 1,053
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
5,571
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文字数 1,220
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
5,572
偶然
彼は私に告白してくれたのだけれど
文字数 892
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
5,573
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文字数 1,919
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
5,574
優しい同居人
聞きたくない音を聞いてしまう同居人が音の原因を止める話
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文字数 750
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
5,575
感想数 0
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
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リハビリ?
ちょい怖
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文字数 569
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.07
5,577
意味がわかると怖い話
自分で作った意味わかると怖い話です
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文字数 260
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
5,578
気がつくといつもその男がいた
いったいいつからだろう。
カフェで、電車で、映画館で。
気がつくといつもその男がいた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
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文字数 1,884
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
5,579
数値化
高校数学教師の榊原誠は、人間関係に疲れ果てていた。生徒たちの期待に応えられない自分、同僚との軋轢、離婚した妻との確執。すべてが重荷だった。
ある日、誠は不思議なアプリを見つける。『ZERO』—— それは人との関係性を数値化し、期待値をゼロにリセットできるというアプリだった。試しに使ってみると、確かに人間関係が楽になっていく。しかし、それは同時に周囲の人々の「存在」そのものが薄れていく現象を引き起こしていた。
数値がゼロになった人々は、まるで透明な影のように変化していく。誠は恐怖を感じながらも、アプリを使い続けてしまう。やがて学校全体に異変が広がり始め、生徒たちが次々と姿を消していく。
誠は気づく。このアプリは、人との関係をゼロにするのではなく、人そのものをゼロにしていたのだと。しかし、もう後戻りはできない。残された時間の中で、誠は消えていく人々を救えるのか。そして、自身の「期待」と「現実」の狭間で、人との本当の関係性を見つけることができるのか。
孤独と絆、デジタルと人間性が交錯する現代ホラー小説。人間関係に疲れたすべての人へ贈る、痛みと希望の物語。
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文字数 12,773
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
5,580
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
5,581
感想数 0
文字数 5,104
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
5,582
「誰も、私を知らなかった」
無名な私は、何を言っても、何を表現しても、誰の目にも留まらなかった。
才能より知名度が価値を持つこの世界で、知られない人間に居場所などない。
そう思い込んだ私は、ある計画を立てる。
身体を鍛え、綿密に準備を重ね、大切な人たちへ別れを告げる。
そして迎えた当日。
昨日までの自分とは違う、誰もが知る存在へ生まれ変わるため、私は人混みの中へ歩き出した。
世間を騒がせ、ついに手に入れた注目。
しかしその視線にあったのは、賞賛ではなく恐怖と嫌悪だった。
知名度を求めた人間が最後に知る、残酷な真実とは――。
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文字数 2,383
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
5,583
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文字数 1,244
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
5,584
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文字数 1,812
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
5,585
近くて便利!スプーキーリサイクル
スプーキーリサイクル
そこはいらないものを買い取ってくれるお店。
何を買い取っているのかって?
それは、人の恐怖———!
おそろしい恐怖体験と、それにまつわる物。
それを買取り、お金に変えてくれるのだ。
今日もまた、スプーキーリサイクルに来客があった。
ひとりは、トウヤという恐怖体験をした少年だ。
そして、もうひとり。
おびえるトウヤに「ついてきてくれ」と言われ、仕方なく来店した少年、サクマだ。
いよいよ、買い取り査定がはじまる。
ぽつぽつとトウヤが恐怖体験を語り出す。
(話を盛ってもムダ。店主は気づいてしまうよ。何しろ、店主はただの店主ではないからね)
トウヤの話が終わった、そのときだった。
突然トウヤは、謎の人物によって神隠しされてしまう。
戸惑うサクマに、スプーキーリサイクルの店主が言った。
「いっしょにトウヤを助けよう。そのためには、もっともっと、たくさんの恐怖を買い取らないといけないけれどね——」
そう、鬼の店主・ルドンは言った。
表紙イラスト:ノーコピーライトガールさま
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文字数 71,380
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.26
5,586
エロス百物語 アブノーマル編
エロス百物語。下ネタやエロティックを含んだ怪談を指す。
本誌ではそこにアブノーマル=特殊性嗜好な要素が加わった怪談を、語り部の鬼頭さやかが取材を通して人々から収集していくお話。
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文字数 13,462
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.12.05
5,587
廻り続ける世界の中で
突如として自分の見知らぬ世界で目覚める主人公がデスゲームを攻略していく話
ジャンルがホラーじゃないかも
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文字数 1,855
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.11
5,588
Shit!
うんちの気持ち。
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文字数 602
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
5,589
推しは別の人
クラスにいる推しとはお近づけにならず、
別の奴が寄ってくる話
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文字数 7,269
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.12.20
5,590
未練
できたことができなくのはつらい。
感想数 0
文字数 136
最終更新日 2016.05.30
登録日 2016.05.30
5,591
感想数 0
文字数 92,035
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.25
5,592
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.25
5,593
不要な人間
社会にとって一番不要な吐き気がする小悪党が自業自得な目に遭う時、往々にして、巻き込まれるのは社会にとって必要な人間。
だが、非情なる因果応報の摂理は人間社会の都合など考慮してはくれない。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,371
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
5,594
赤いアメ売りの絶世の美女の噂
とっても美味しい赤いアメ。
売っているのは絶世の美女のお姉さん。
蕩けるようなそのアメは、どうやって作っているんだろうね?
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
5,595
感想数 0
文字数 3,394
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.12
5,596
超霊能力
囚人のAは、自分の意思とは関係なく、自分の身を守る事ができる驚異的な身体能力と、自分を不幸な目に合わせる人間に呪いをかける能力を有していた。
感想数 0
文字数 3,603
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
5,597
木の下闇(全9話・20,000字)
神代から続く、ケヤキを御神木と仰ぐ大槻家の長男冬樹が死んだ。「樹の影に喰われた」と珠子の祖母で当主の栄は言う。影が人を喰うとは何なのか。取り残された妹の珠子は戸惑い恐れた……。
感想数 0
文字数 19,983
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
5,598
夏(微ホラー)
夏ということで、微ホラーを書いてみました。
何作か続けたいので一応連載にします。
自キャラを使って書いておりますので、1話目は『自称ロードスターシリーズ』のBL担当京介とてつやです。エッチはないですw
第1話『お婆ちゃん』
軽い気持ちで書いたので、かるい気持ちで読んでいただけたらと思います。
そしてきっと怖くはないです^^
第2作目を更新いたしました♪
2話目は『颯爽シリーズ』より 佐伯と姫木&お付きコンビの戸叶と佐藤です
第2話『女の子』
佐伯がふとしたことで女の子に取り憑かれてしまい、それが視える姫木と戸叶がなんとかしなくちゃとするお話です。
3話目は、自キャラと言っても番外編も第2弾と称するものもない、単発小説からご出場願いましたキャラでございます。
『ハチドリの住処』より喫茶ハミングバードのオーナーカップル浩司と至と+αの仲間達。です。
グランピングに行こう!と夏休みを利用して出かけた際に、浩司と至のみに起こる不思議な出来事。
これの怖いところは私が味わった実話ということです(てへっ)
怖くはないのですが、不思議な体験でした。
では3部作で終了です。お楽しみいただけたらうれしいです^^
感想数 0
文字数 18,804
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
5,599
イナエの村人
イナエの村人はいつも笑っている。 半ば白痴じみたその表情は、特定の人を恐れさせ、嫌悪する者もいたが
イナエの村人は眼中にない。彼らの時は、彼らの集団で止まっている。 恐怖も不安もない集団。
ある人は原初の楽園ともいった。
ある人は気持ちが悪いともいった。
イナエの村人はいつも笑っている。
感想数 0
文字数 8,855
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.26
5,600
白磁の髪籠
兄の不可解な死を追ううちに、私は誰も正体を知らない女の存在にたどり着く。遺品のオルゴールを壊した瞬間、中から現れたのは生々しい黒髪だった。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11