ホラー 日常 小説一覧
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62件
1
超短くても怖い話【ホラーショートショート集】
心霊、エロ・グロ、都市伝説、不条理、SF、パロディ、ブラックジョーク、何でもありのショートショート集です。
1話50字~1000字程度ですから、すぐ読めます。
暇つぶしにいかがですか?
※時々、連載ものが挟まることがあります。
感想数 13
文字数 621,939
最終更新日 2026.08.29
登録日 2018.08.05
2
自縄自縛 榎並雪子の長い一日
……これから、これで自分の身体を縛るんだ。
榎並雪子、十五才は秘めていた計画を実行に移した。
高校一年の夏、これから始まる初体験。
それは、緊縛の世界——
投稿されている作品に異世界ものが多いですが、日常の中でもすぐ近くに、自分の知らない異世界のような現実が広がっているのでは。そんな気持ちで書きました。緊縛という内容を踏まえて一応R18にしましたが、直接的なエロ描写はないので、そこはご了承を。
拘束状態の雪子が遭遇するものにドキドキしたり、ちょっと怖くなったりして欲しくてホラーカテゴリにしました。
感想数 0
文字数 12,752
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.12
3
赤い犬
感想数 0
文字数 11,720
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.07
4
皮物語
『皮物語』――それは、人の姿を「皮」として纏う者たちと、人ならざる存在が交錯する物語。
星野学園に通う高校生・黒瀬純一には、周囲の誰も知らないもう1つの顔があった。
古くから続く忍者の家系に生まれた純一は、特殊な「術」と、人間の姿を皮として纏う技術を使いながら、人知れず異形の存在――「怪魔」と戦っている。
時には同級生に姿を変え、時には別人として日常へ潜り込み、学校生活の裏側で任務をこなしていく純一。
しかし、彼の周囲で起こる事件は次第に大きくなっていく。
他人の人生を書き換える術式。
人間社会へ紛れ込む怪魔。
怪魔とは異なる力「エネルゲイア」を操り、絶望を求める謎の集団「アンバランス」。
そして、人間とは到底相容れないほど強大な存在――妖鬼。
そんな世界へ巻き込まれていくのが、純一の仲間たちだった。
親友の水瀬香澄、白鳥若菜、天音燈、楠木ともり。
それぞれが事件に触れ、傷つき、時には自分自身さえ見失いながら、それでも誰かの手を取ろうとする。
特に若菜は、怪魔との因縁によって自らの内側に異形の存在を抱えることになり、人間と怪魔、そのどちらかだけでは語れない道を歩き始める。
やがて純一たちの戦いは、学校や街で起こる小さな異変から、人間界、怪魔界、そして未知の世界「暗黒星雲」までを巻き込む争いへと繋がっていく。
誰かの姿を借りれば、その人になれるのか。
姿が同じなら、それは同じ人間なのか。
怪物は、本当に人間と分かり合えないのか。
「皮」を巡る奇妙な日常から始まり、友情、喪失、再生、そして異なる存在同士の関係を描いていく、現代異能ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 32,721
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.08
5
【R18】ちょっとえっちな夜の学校七不思議
クラス内のちょっとした意地の張り合いをきっかけに、夜の学校七不思議の調査をすることになったタクトとセリナ。
あまり乗り気じゃなかったタクトくんだが、クール系でおすましタイプなはずのセリナちゃんが夜の学校でみせる意外な一面にドッキドキ。
――しかし、二人は知らなかったのだ……。
――この学校の七不思議は、エッチだということを……。
(ノクターンでも連載しています)
感想数 0
文字数 129,687
最終更新日 2026.07.07
登録日 2024.10.09
6
楽園の少女
感想数 0
文字数 3,455
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
7
妖怪種明か死
手品の種を明かすものを決して許さないやつは種明かしをしたものを必ず見つけ出し殺す……
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.02.11
8
鵺の哭く刻
彼女の名前はタガアキコ。
彼女は生まれも育ちも東北の地方都市で、どこにでもいるような普通の人間だった。そんな彼女に不意に降り落ちる、マトモに暮らしているなら表には決して現れない世界との交わり。それは当たり前の子供だったはずの彼女に襲いかかり、次第に彼女という人間の生活を蝕んでいく。それに呑み込まれ変容していく、これはその彼女の物語。
性的な表現を含むことが多くなっています。全編R指定です。特に性的な表現や暴力的な表現を含むモノには★マークがついています。
感想数 0
文字数 958,053
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.01.04
9
【完結】誘拐/監禁
底辺作家の大塚蓮司は自称ファンの山崎和馬に拉致監禁された。小説の続きを書けと山崎に迫られるが、大塚はスランプのため書けない。そこで山崎は二人で小説を書くことを提案する。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 1
文字数 26,667
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.05
10
【蜜味】 怖がりの人には怖すぎるかも知れない短編集
作者はあまり怖がりではないのでよく分かりませんが、怖がりの人にはめちゃめちゃ怖いお話かも知れません。
基本的には作者がこんなことがあったら怖いと思うようなことを書いています。
短編集となっていますので、思いついた時に短い話を付け足しています。
本当に怖いのは人の心です。
他人の不幸は蜜の味
感想数 1
文字数 32,331
最終更新日 2021.08.17
登録日 2018.09.13
11
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.06
12
異物が侵食する日常:不条理が描く忌まわしき物語集
感想数 0
文字数 56,872
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.03.12
13
迷宮グランギニョル
この世は迷宮。人の心もまた迷宮。
人が人と付き合い、
それぞれの迷宮が重なり複雑な心の迷路を生む。
歪んだ心なら治せるかもしれない。
けれど、腐ったら生ゴミで捨てるしかないんじゃない?
その「化身」は、現実か幻想か。
原案は、ここアルファポリスでも投稿する、
私の憧れの女性、橘さやかさん。
表紙画像も作っていただきました。
感想数 1
文字数 4,999
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.09
14
たけし君
隣家の五歳のたけし君は、天使のような笑顔を持つ一方で、
金魚やインコ、猫など、近所の小さな生き物を残酷に殺す“幼い悪意”を秘めていた。
語り手だけがその本性を知っていたが、ある日、語り手が渡した段ボール箱で遊んでいたたけし君は、道路へ飛び出し、トラックに轢かれて死ぬ。
葬儀では涙が流れたものの、町の人々の心には「やっと終わった」という安堵が潜んでいた。
しかし、たけし君の悪意は死んでも消えない。
夜になると、語り手の耳には、かつて彼が殺した生き物たちの気配や、幼い笑い声が響く。
たけし君は、死後もなお、この町で“遊び続けている”のかもしれない。
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
15
女の不可思議な人生
ある世界のとるにたらない運の悪すぎる女は質の悪い男に売られて、薬物中毒になった。
女は男のいうなりに客を取る日常を送った。病になった女は、はじめて売春宿の外界に連れられた。
どこか遠くの山の崖に馬車で運ばれて、あっけなく荷物のように落とされた。
無機質な男の目が焼き付いた。女は墜落した。目を開けたら、激痛ともに女は生きているのを実感した。
周囲を見渡すと女が横たわっているのは、無数の死体の山の上だった。奴隷や弱者を捨てる場所だったのだ。
普通は悲鳴をあげるだろうが、女は驚いていた。自分が生きていることが信じられなかった。
まるで奇跡だ。女は自分でも知らぬうちに無意識に能力を使っていた。死体が積み上げられてクッションにもなったろうが、能力も付加されて女はゆっくりと落ちていったのだ。
女の地獄の底からの人生が始まった。女は果たして崖の上にいって、安住できるところへいけるだろうか?
女の不可思議な人生が終わりから始まった。これから女の放浪の人生が続く。次第にゴミとして売られゴミとして捨てられた女は人間ではなくなっていく。女と関わった人たちの運命も巻き込み、一欠けらの小石が
奇妙な運命により、世界に津波のように影響を受ける。
感想数 0
文字数 83,376
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.09.21
16
寄生姫
一年前に失踪した妻が帰ってきたが、様子がおかしい
文字数 628
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
17
ー踊る炎ー 夢は、自ら行動しなきゃ叶わない。そうだろ?
僕には夢がある。それは子供の頃に見たキャンプファイヤーを、もう一度見る事。
どこに行ってもキャンプファイヤーはなくて、あれから一度も見ていない。だから、探しに行く事にしたんだ。
森の中へ。
そこで、僕の夢は、叶った。
感想数 1
文字数 2,297
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
18
都市街下奇譚
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
感想数 0
文字数 533,674
最終更新日 2020.10.06
登録日 2018.04.25
19
日常
日常に不意に起こる恐怖。
一話、一話とても短い話をちょこちょこと上げていくつもりです。
短編小説なのか、短編集なのか……どっちだ?
フィクションなので可笑しい所もあるかも、少し怖いなって思ってもらえたら幸いです。
不愉快に思われるところもあるかもしれませんので、ちょっとでも気分を害した方はお戻りください。
軽いですがR-18Gになるかもしれません。
感想数 0
文字数 13,322
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.04
20
血と蒸気の森
フリーランスのホラー作家、佐藤悠真は、新作のインスピレーションを求めて、電波も届かない深い森の貸し別荘に一人で滞在する。静寂の中で野外サウナに入り、熱と蒸気に身を委ねるが、ガラス窓の向こうに現れたのは、血走った目と牙に肉片を絡ませた巨大なヒグマ。サウナの熱は限界を超え、10分以内に脱出しないと命の危険が迫るが、ヒグマは執拗に悠真を追い詰める。ヒグマの異常な行動と、森に漂う不気味な気配は、ただの野生動物を超えた悪意を匂わせる。悠真は逃げ出すが、森にはさらなる恐怖が潜む。血と肉が飛び散り、骨が砕ける音が響く中、生き残るための絶望的な戦いが始まる。だが、このヒグマは本当に「獣」なのか? それとも、森の闇が産み出した何か別の存在なのか?
感想数 0
文字数 1,917
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
21
アニマスブレイク
ある日妹が死んだ。神野務は、それを姉に伝える事が出来なかった。次第に、夢と現が分からなくなっていき、気づくとある日、文明世界が滅ぶ。※SF志向(理論は無)ホラーです。残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 156,685
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.20
22
わたしのなかのあなた
【R18】
彼に抱かれながら、幸せを感じるわたし。
閉じた目の中で画像が現れる。
はじめは静止画のそれも、
彼の激しい愛し方に合わせ、コマ送りになり、
やがて定倍速の動画になる。
わたしが見たもの。
それは……
感想数 1
文字数 2,801
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
23
血汚齢糖
山家(やんべ)の婆さんは、半世紀もの間、チョコレート製造工場で居座るライン工。
バレンタイン商戦間近だった。現場では森工場長が睨みを利かせ、ピリピリした雰囲気。しょっちゅう雷を落とされる。
山家はこっそり新人従業員、橘(たちばな)に言うのだった。
「時にあんた、そもそも日本におけるチョコレートの歴史をご存知? 明治時代に日本初のチョコレートが発売されたはいいけど、チョコは『牛の血』を固めて作ったって噂が広まり、売り行きが芳しくなかったそうなの」
製造ラインは疲弊していた。誰もが一大イベントの犠牲者だった。
森工場長につかみかかられたとき、ついに山家の怒りが爆発する。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
24
廃校
濡れ場だらけのホラーです。
(ホラー・グロ・暴力・流血表現有)
感想数 0
文字数 2
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
25
【 空き巣や 】完
俺は無職であるが、空き巣を生業に生きてきた―。
悪い事をしていると自分に返ってくるんだと身に染みて分かった事が起こる!
彼が人生を真っ当にやり直そう!と思わせた部屋とは…?
何を見たのか…?
嫌な部屋の正体とは…?!
感想数 0
文字数 9,770
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.01
26
あたら夜🌛物語 第二夜 『寄生蝉』 ある日突然、女の子たちが求めてきたら、貴方はどうしますか……?💀戦慄のホラーです💀【挿絵あり】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
第二夜 『寄生蝉』
【全六話の中編小説です。挿絵有ります♡】
💀あらすじ💀
「よかったら、これから私とホテルに行きません?」
ある日の朝、高校一年生の竹田海斗は駅で清楚系の美人OLに、そう声を掛けられた。慌ててその場をやり過ごした海斗だったが、その後も人生経験が豊富そうなお姉さまやランドセルの少女まで、次々と女子達が海斗を求めて集まり始めた。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、海斗が密かに恋心を抱いている鳶色の瞳の少女だった。
ある日、一人の男子高校生を襲った奇妙な現象と、真夏を彩る七日間の恋物語。
感想数 0
文字数 19,818
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
27
女子会を汚すなんて万死に値します。楽に死ねると思わないでくださいね?
エログロ注意。
過激です。
今日は楽しい楽しいお茶会の日。
女性限定で、小説について語り合います。
ざまぁに、溺愛に、悪役令嬢に、オメガ―バースも話します。
そんな楽しいお茶会に水を差す殿方が。
あらあら、男子禁制の花園に、しかも罵声を浴びせに来るなんて・・・
覚悟はよろしいですか?
感想数 0
文字数 3,410
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
28
実際にある怖い話
2020年8月11日20時30分頃にあったある意味怖い話………。
苦手な人もいるかと思うので気を確かにして読んでください。
それと読んだ方、私に解決方法を教えてください。
人によってはR100ですね………18越えても無理な人は無理。私も無理。
これがHOTランキング98位とはいえ100位以内に入るとは世も末……。え、76位あがってる?え?
感想数 38
文字数 1,269
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.11
29
鵺鳴く夜に神の降り立つ
その村は他所者の俺に優しかった。それは不思議なくらいに……
そこは地図から消えた村なんだが、よく聞く怪談話みたいな怖い事は全く無かった。だけどその村には奇妙な風習があるらしい。
人生に嫌気がさして、誰にも迷惑をかけない場所で死ぬ事にした。そこで、怪談話というか都市伝説でよく語られるような『地図から消えた村』を選んでそこで練炭で逝こうと思ったんだ。まさか、本当にそんな村があるなんて思ってなかったんだけど……。
噂なんてあてにはならないな。そこに住む人たちは、本当に優しくて親切で親しみやすい。ただ、奇妙な風習はあるみたいだった。
地図から消えた村。貴重な体験だと思うから、俺が体験した全てを記しておこうと思う。
※何でも許せる方向け
※他サイトにも公開中
※表紙はぱくたそ様よりお借りしております。
感想数 0
文字数 12,700
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
30
黒須澪と誘惑の物語
『じゃあ、最初のエピソードを語りましょう。大阪に旅行に行った時に、いきなり遭遇したとんでもない事件です。それを狙っていたといえば、狙っていたんですけどね。……最近道頓堀付近で、誘拐事件が頻発しているという噂を聞いて飛んでいったわけですから』
黒木梨乃亜の元に送られてきた、友人・黒須澪からの手紙。
何でも彼は、同居人である女子高校生・西垣由羅とともに日本のあちこちを旅して回ったというのだ。由羅がかつて巻き込まれたのと同じ、奇妙な誘拐事件を面白半分で調べるために。
生粋のトラブルメーカーにして、変幻自在の愉快犯である黒須澪。
彼が手紙で語る、世にも奇妙にして奇怪な物語の数々とは。
感想数 0
文字数 128,263
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.23
31
百合斬首~晒しな日記~
18禁もののバトルロワイヤル小説。
感想数 0
文字数 640,594
最終更新日 2024.11.16
登録日 2023.06.12
32
狂っているこの世にでも許されない罪はあるらしい
現代ホラー短編小説です。
怪異すくなめ、人こわ比率多めの日常的な物語がベース。
小説を更新するたびに、タイトルがそれに変わります。
あるていど溜まってきたら電子書籍にして販売。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 35,134
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.11.04
33
人間界では、エッチにGO!♥
崑崙山の麓に仙境を構える、夢幻洞。
エロは、ここの主仙に使える仙犬であった。
ある日、エロは仙境と裟婆を結ぶ門が、何らかの事情で開いているのを発見する。外の世界を知らないエロは興味本位で門をくぐり、裟婆へ降りていった。
エロは知らなかったが、この門は一方通行で出ることは出来ても、入ることはできない門だった。
仙境に帰れなくなったエロは、下った先の神社で途方に暮れる。
そこに、1人の美少女が現れる・・
人と霊との性的攻防が日常茶飯事な世の中で、霊との性的接触に翻弄される娘達。エロは、娘達を霊の来襲から守れるか? そして、再び、仙界へ帰れるか?
感想数 0
文字数 85,467
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.07.25
34
青い影法師!
感想数 0
文字数 148
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
35
暴発
ショートショートです。
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
36
愛する人を求めた果てに……
僕たちがほんの好奇心で踏み込んでしまった場所。そこには……
田舎で見つけた村。
そこは元々十戸くらいの集落。
興味本位で僕たちはそこは入り込み……
おじいさんに歓迎を受ける。
そうそれは確かに……
ちょいエロな描写があります。
お気を付けください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 25,547
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.27
37
【R18】除霊の代金は体で支払ってもらうので気にしないでください
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
38
豪雨
ホラーという程ホラーでも無いななんだこれ
感想数 0
文字数 2,582
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
39
・・その狂気は伝染する・・
蔵の中から発見されたある古い桐の箱、しかし、その箱は江戸時代の頃のある怨念が閉じ込められた曰く付きの決して開けてはいけない秘密の箱だった・・
過去から現代へと続く呪いの自縛が今解き放たれようとしてる。
感想数 0
文字数 194,397
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.10.12
40
Kの家族
少しだけ道に外れているきちがいの家族。
かれらなりにいきているけど時折懺悔する。
感想数 0
文字数 7,669
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.15
62件