ホラー 悪夢 小説一覧

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1

多分、怖がられてた

俺さ。兄弟順で言ったら二番目。 上に兄貴がいる。 で、田舎じゃあるあるだけど、うちの父方の祖母は長男教の信者だったっぽい。まあ、もう亡くなってるけど。 祖母は初の男孫の兄貴を、猫っ可愛がりしてたんだよね。 かと言って、俺は別にぞんざいな扱いを受けていたワケじゃない。でも、弟達や他の孫……俺からするとイトコ達の方は、割と露骨な差を付けられてた。 で、あるとき不思議に思った。 俺は別に兄貴みたいに猫っ可愛がりされてるワケじゃない。けれど、扱いは丁寧というか……祖母に気を遣われてる感じ? なのに、なんで弟やイトコ達のことは雑に扱うんだろう? って。  なんでだろ? って、思ったけど……どうやら、祖母の孫の中で俺だけが祖母達に怖がられていたらしい。 理由? まあ、幾つかある。
2

地獄と悪夢

私は地獄へと悪夢にさらわれていく⋅⋅⋅⋅⋅全9話
3

再会する夢

 仕事で訪れたホテルで、首を絞められる夢を見た。  悪夢から覚めたその瞬間、夢と現実のどちらだったろうか、「また明日」と、おぞましい声が聞こえた気がした。    仕事を終え、家に帰り、布団に入り、目を閉じる。  街がシンと静まった深夜、その「夢」と「再会」した。
4

続 地獄と悪夢

りかは自殺しようとしたが友達が止めてくれたおかげで元に戻ったりかだが、ある日悪魔と契約をしてしまい、月の悪夢によってりかは悪魔に変えられ⋅⋅⋅ 全10話
5

死者からの告白をアナタに

伝えられなくなってから生まれる伝えたい言葉もあるでしょう? 私は、そんな告白を相手に届けるのが仕事なんです え? どうやって伝えるのかだって? それでは、いまからアナタをお連れしましょう これが、私の仕事です ※他所で投稿していたのを加筆修正したものです(以前の投稿場所からは削除済み) ※ホラーという割には全く怖くありません。
6

片頭痛

頭痛で眠れないから医者に行った、だけだった… 重度の片頭痛に悩まされる「私」は、近所に新しくできた頭痛外来を訪れる。 錠剤を処方され久しく得られなかった深い眠りに救われた、かのように思えた。 けれども悪夢の始まりだった。 次第に曖昧になる夢と現実の境界。 眠っているのは誰なのか。起きているのは本当に「私」なのか。
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復讐のナイトメア〜伝承

「どうも、夢チューブのハルキマとナッツです。さぁ……イジメっ子の諸君、お仕置きの時間だよ!」 「まずは前回の罰ゲームの映像から『じゃっじゃぁ~ん』大海原で、お食事とショーを楽しみながら観てね」 『苦しい……熱い……助けてくれ《だずげでげれ》』 「前回の罰ゲームだった溶岩風呂の映像でーす。『まじっ最高! 混浴風呂マジッヤバい! しかも骨まで溶けて温かそう』皆さん、けっこう楽しんでたみたいだね! ナッツ因みに、このお風呂の効能は?」 「えっと効能はクズの矯正……みんな良かったね」 この物語の主人公、春木甲馬の母親は昔、有名な占い霊媒師であった。  以前、甲馬は母親の恩恵で広大敷地に建つ、学校施設の様な大きな家に住み、信者も多く神の子として生きていた。  だが現在、母は弟子に裏切られ刑務所の中。 その者は母の一番弟子だった。 しかも甲馬のクラスメイト、日乃出美紅の母親である。   母の事もあり、甲馬はいじめられる様になった。 そのいじめっ子の首謀者は日乃出美紅。 そう、母を裏切った弟子の娘。 そんなとある日。 真山瞬の魂の欠片からできた生霊(ナイトメア)と出会い、甲馬はそのナイトメアを手に入れた。 そうして春木甲馬は転校生の夏娘と手を組み、イジメをする奴らに対して、悪夢での復讐劇を始めた……。
8

REM  ―Kがいろいろ不安定な時期に見た変な夢―

「ある日、突然届いた“夢”と書かれた十数冊のノート。 それは、失踪した幼馴染が残した――現実と悪夢のあいだの記録だった。」 成長とともに疎遠になった友人・Kが、ある日姿を消した。 数日後、彼の名で届いた荷物には、幼い頃から綴られていた夢日記が詰まっていた。 怖くて、奇妙で、どこか現実に触れているような“夢”たち。 ページをめくるごとに、Kの心の奥と、この世界の歪みが露わになっていく―― これは、“夢”から始まる物語。
9

紅華

繰り返し見るのは夢か現か幻か。 色々と迷走してますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。 エロ、グロ表現あり。苦手な方はご注意ください。 「ミッドナイトノベルズ」でも掲載しております。
10

〇〇 END Long Time

普通の街の男の子が、ある夢を見た。 それはその子の運命を決める夢…… 場合には死んでしまうかもしれないし はたまた幸福が飛んできたり。 そして、その夢の結末にならない限り死に戻る呪い…… 死に戻り型ミステリーストーリーをご覧下さい!
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悪夢症候群

他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。 ・完結済み。4部構成。 ・連作短編。人物のつながりあり。 ・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。 〈第1部あらすじ〉 昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。 〈第2部あらすじ〉 作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。 〈第3部あらすじ〉 女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。 同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。 その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか? 薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。 〈第4部 あらすじ〉【最新】 悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る! 見える世界は現実か、悪夢か、それとも……? ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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そこに、いる

【そのイタズラな好奇心が、貴方を本当の恐怖へと突き落とす】 心霊配信者としてネット界隈で少し名の知れた慶太は、視聴者から情報提供のあった廃トンネルへと撮影にやって来た。 そのトンネルは噂通りの不気味さだったが、いつも通り特に幽霊に遭遇するなんていうハプニングもなく、無事に撮影を終えた慶太。期待以上の良い動画が撮影できたお陰か、その動画は番組内でも一番の高視聴率を得ることができたのだが……。 ※ リスナーさんから頂いた”本当にあった怖い話し”からインスパイアされて作った作品です。 ↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください) https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
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高収入悪夢治療バイト・未経験者歓迎

 大学3年生の夏休み、主人公・凛太は遊ぶ金欲しさに高収入バイトを探していた。インターネットや求人雑誌を利用して辿り着いたのは睡眠治療のサポートをするバイト。求人情報に記載されている業務内容は医師の下での雑務と患者の見守り。特に難しいことは書かれていない中、時給は1800円と破格の高さだった。  すぐに応募した凛太を待ち受けていたのは睡眠治療の中でも悪夢治療に限定されたもので……しかもそれは想像とは全く違っていたものだった……。
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螺旋の塔〜その貴族は私の全てを持ち去る—その身に刻まれた甘い感覚を求めて……〜

混沌の祭りの中で出逢った青年は貴族であった。少女はその世界に憧れ、そしてその身に刻まれた甘やかな快楽を求めて青年について行く。その先にあったものは一族に妻を迎えるための儀式だった。 ※他サイトにて公開中
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我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜

不可解以上心霊体験未満の、ちょっと不思議な出来事のお話。 オカルト好きな家族に囲まれ育った、作者のホラーエッセイ。 実話のため一部フィクション、登場人物・団体名は全て仮名です。 霊的な夢ネタ多し。時系列バラバラです。注意事項はタイトル欄に併記。 …自己責任で、お読みください。 26年9月は金曜22時更新。次回の限定更新は27年1月を予定しております。
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【恐怖短編】“そこ” までの空白

ある日突然、営業部の部下である田島が死んだ。俺は彼の死の秘密を知っているが、それを説明も証明もできない。 そんなことよりも大事なのは、俺が今朝見た夢だ。これは何かの罰なのか──
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悪夢が少年を呼んでいる

 夢を見たんだ......。  誰もいない暗闇の中で、自分が一人公園のベンチに座っている夢を見たんだ......。  人の背よりも長い鎌を持っていたんだ......。 その鎌は怪しい紫色をしていた。  鎌の刃の部分には、赤黒い液体が滴っていた。  いったい、この夢は何なのだろう。  そんなことを思ってベンチに座っている自分を見ていると、座っている自分がこちらに顔を向けてきた。  「この世界にお前は来ることになる。辛いことになるかもしれない。ただ、頑張ってくれ。──どうやら時間が来たようだ──頑張ってくれよ......」  その言葉を最後に僕は目を覚ました。  ────────────────────────────────── 主人公 名前 ・快眠 悪夢(カイミ アクム) 概要 ・どこにでもいる高校二年生。ただし、ある日見た謎の夢を最後に不思議な体験をしていく。 『睡眠を取らないことは、食事をしないことよりも危険である』 ──────────────────────────────────  
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悪夢を見なくなった夜 ~その向こうにあるもの~

毎晩、同じ悪夢を見る。 それは――もう一人の自分に、殺される夢。 眠ることすら怖くなったさつきの前に現れたのは、 奇妙な老婆と、不思議な「鍵」だった。 「眠る直前にだけ開けること」 その約束と引き換えに、悪夢はぴたりと消える。 ――けれど。 夢を見なくなった夜から、 現実が、少しずつおかしくなり始めた。 覚えていたはずのことを忘れる。 見えてはいけないものが見える。 誰もいないはずの場所で、何かに触れられる――。 そして、さつきは気づく。 自分が「壊れていく」音に。 夢を失った先にあるものは、救いか、それとも――。
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赤い紐

クラスで一番美しい、藤ミネ子の超セクシーでムンムンな夢を見た助男(スケオ)くんは、 ある時、ミネ子に「友達になってほしいの」と言われ、毎日楽しく遊ぶことになる。 夢のような毎日が続くのだが、あるときミネ子が妖しく彼に近づき、助男くんをベッドに押し倒し、胸をコルセットで締めあげる。 馬乗りになり高らかに笑って締め付けてくる狂人、ミネ子。 そして意識朦朧、窒息寸前の助男くん。 恐ろしい彼女から逃げ切れるか―――!
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ねくろすおーにら-死者の夢-

ギリシアの詩人は詠う。 ヒュプノス《眠り》とタナトス《死》は双子の兄弟。 そしてオネイロス《夢》はその弟。 眠りの中で見る夢のその隣には死が身構えている。 その夢は、幻想《パンタソス》か、それとも空想《モルペウス》であろうか。 いや、それはまごう事なき恐怖《ポベートール》――。 ここにあげる短文はすべて「いつか見た夢物語」です。 実在する人物場所組織などとは一切関係ありません。 今宵も良い夢を見られますように……。
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お前を殺すのはもったいない

あなたは、自分の中にある闇を感じたことはあるか?一人で道端をぼーっと歩いているときに背後から闇に喰われそうになったことはないだろうか?それが己の闇だと気付いて、その時あなたはそれをどうしようと思う? この闇で自分以外の人間も喰らい尽くしてやろうかと思ったりはしないだろうか?この闇を抑えて、自分の陽の部分で人を喜ばせたいと正義をかざそうと思うだろうか? 闇は恐ろしい。なのに闇にはみな吸い込まれ、みな闇に共感し共鳴する。闇は染めることも容易で誰しもが持っている。その特質、深さは様々なれどみな持っている。だから余計に楽になりたい人間は染まってしまうし、染まったら抜け出しづらく闇はふとした隙をついてまたいつでもあなたを染めようとするだろう。 では、闇に染められると気持ちいいか?闇に染められた人間は幸せそうか? 私は幸せかどうかではなく、闇は人の足止めであって、止まった先に進むと陽が必ずあると思う。 それなら、もういっそ私の作品をこれから読む人々にも私の中に棲んでいる闇をお披露目しようじゃないかと思うのである。この闇もかわいそうなのだ。誰かに知ってもらいたいと生まれてきて私だけでなく、今にも私以外にとびかかって憑りついてしまいそうな厄介な奴なのである。 ちなみに言い忘れていたが、私の中の闇は主に悪夢として現れることが多い。 また、白昼夢、幻覚も然り。私の作品を読む人たちには何の気兼ねなく闇に背中を預けてもたれかかってもらいたい。吸い込まれてもちゃんと戻ってきてくださいね? 今回の闇ちゃんは唐突に襲い掛かってきたある日の悪夢です。実際に私が見た夢をほぼそのまま生かしで多少修飾して面白くかけていれば幸いです。
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天井と帆

悪夢が見えるようになるという家。 引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。 おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
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誰もいない城

気がついたら見知らぬ場所にいた。 暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。 冷たい石の壁と床。 廊下より聞こえてくる不気味な音。 顔が映らない姿見。 失われた記憶。 パニックに陥りそうな状況下にあって、 目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。 優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。 そこにあったのは……。 ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。 泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。 頼れるのは己だけ。 跋扈する異形。 惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。 ようこそ、理不尽な世界へ。
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それは、人ならざる者の悪意か、それとも、人の心の弱さか。怪異譚保存庫

それは、人ならざる者の悪意か、それとも、人の心の弱さか。 怪異譚、まずはご静聴ください。 (不定期更新)
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MARENOL(公式&考察から出来た空想の小説)

どうも皆さんこんにちは! 初投稿になります、ルーンテトラは。 今回は私の好きな曲、メアノールを参考に、小説を書かせていただきました(๑¯ㅁ¯๑) メアノール、なんだろうと思って本家見ようと思ったそこの貴方! メアノールは年齢制限が運営から付けられていませんが(今は2019/11/11) 公式さんからはRー18Gと描かれておりましたので見る際は十分御気をつけてください( ˘ω˘ ) それでは、ご自由に閲覧くださいませ。 需要があればその後のリザちゃんの行動小説描きますよ(* 'ᵕ' )
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田舎の夢

 幼い頃から、祖父の家へ泊まると、必ず見る夢がありました。
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