ホラー 怪談 小説一覧
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68件
1
呟怖千夜一夜
twitter(現X)にてハッシュタグ「#呟怖」をつけて投稿している136文字怪談作品をまとめた(及びリライトした)ものになります。
お題の大半はいただいたお題です。
霊や妖怪、名前もないナニカ、田舎の因習、人怖から意味怖、時には奇譚、猟奇、艶のある話からカニバリズム、クトゥルフまで、話ごとにテイストが異なります。ごくたまに実話も混ざることも。
毎晩、零時に一話ずつお届け――しておりましたが、千夜連続投稿達成を機に連日更新をやめ、不定期連載へと移行させていただきます。
ごくたまに残酷描写があるかと思うので念のためにR15をつけておきます。
感想数 1
文字数 151,083
最終更新日 2026.07.19
登録日 2023.07.01
2
【コレって】ストーカーする幽霊っているの?【心霊現象??】
学生時代からの友人にストーカー被害にあってるからと助けを求められた男性。
どうやら怪奇現象のようなものが起こってるらしいが、霊感がないためわからない彼は、昔読み物として親しんでいた掲示板で情報収集を始めた。
感想数 1
文字数 53,503
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.07.27
3
復讐さんの噂
ホラー話です。
法で裁けない系の勝ち逃げする加害者へ、ちょっぴり過激なお仕置きをする必殺仕事人的なお化けのお話です。
感想数 0
文字数 5,219
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
4
あだんだら夜話
感想数 0
文字数 4,655
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
5
うまなちゃんはもっと感じたい
天才霊能力者栗宮院午彪と天才霊能力者栗宮院奈緒美の娘である栗宮院うまなは生まれる前から期待されていたのだが、残念なことに霊能力を持つことはなかった。
霊能力はないものの、持ち前の明るさと努力することを苦ともしない根性で勉強も運動も人並み以上にこなせており、人望も厚く学級委員長を任されるほどでもあった。
栗宮院うまなは両親からの寵愛を一身に受けすくすくと育ってはいたのだが、天才霊能力者である両親から生まれた事もあり、外野からの期待は栗宮院うまなにとって重いプレッシャーとなって圧し掛かっていき、家に帰ってくると自室へ閉じこもりふさぎ込むようになってしまった。
そんな彼女の様子を見かねた両親は信頼出来る友人である清澄真名のフォトスタジオでアルバイトとして働かせることで彼女に秘められた力を育てようとしたのであった。
清澄真名が代表を務めるフォトスタジオ零楼館は通常の写真とは別に心霊写真を収集して調査し、場合によっては除霊までを行う業務を行っているのだ。
栗宮院うまなは清澄真名のもとで修業し、一流の霊能力者になることが出来るのだろうか。
彼女にかかっているプレッシャーが軽くなることはあるのだろうか。
感想数 0
文字数 111,541
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.24
6
悪夢の痴漢車両
……さて、誰にとっての悪夢だ?
こんなタイトルですが、性的描写はほぼ0ですので御注意下さい。あくまで、これは「男の敵は男」と云うテーマのエロほぼ無しのホラー小説です。
痴漢がテーマなのでR15指定していますが、エロとしての実用性は有りません。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
7
配信者幽幻ゆうなはかく怪奇を語りき
午後10時、Vdolと呼ばれる動画配信者である幽幻ゆうなによる怪奇語りの配信が行われる。リスナーからの投稿だったり体験談だったり、日常の中に突然遭遇する怪奇にまつわる話を送り届ける。そこそこの人気を集めているが、リスナーの誰もが想像もしていないし考察もしていない。語られる話のどこまでが空想でどこまでが現実なのかを。やがて現実と怪奇の境目が曖昧になっていき、現実は脅かされていく。他でもない、幽幻ゆうなを中心として。
※他のサイトでも公開中ですが、アルファポリス様が最速です。
感想数 26
文字数 140,674
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.01.07
8
功名の証(こうみょうのあかし)
☆あらすじ
近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。
☆作品について
前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。
もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。
感想数 0
文字数 45,141
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
9
石山怪異奇録―観測者 八木楓―
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。
石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。
しかし――その家には、ひとりの人物がいる。
白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。
彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。
それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。
山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。
八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。
ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。
やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。
それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。
これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。
『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』
※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
感想数 0
文字数 131,980
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.09
10
死なない死刑囚の恐怖
殺人罪で死刑が確定し、執行された男。彼は無罪を主張していたが受け入れられなかった。刑が執行されたが、前代未聞の事が起こる。彼は死なないのだ。それはこの世に対する復讐なのか未練なのか…それから、彼に関わった人間たちが、次々とこの世から消えていく。その度、彼は……一場面でしか登場しない主人公と、それに関わる人々の恐怖を描いてみました。読んで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 48,460
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.11.08
11
閉鎖学級
廃校が決まった中学。たった12人の私たち。
──本当に仲の良いクラスメイトでした。
興味本位でおまじないの儀式『イトアミ様』に手を出してしまうまでは。
「イトアミ様、イトアミ様、真実を結んでください。」
『都市伝説ホラー× スクールカースト』をテーマに、思春期の少女たちの絡まりあった複雑な感情をスリリングに描きます。音楽アプリnanaにて、ストーリーとリンクした楽曲の投稿も行っております。
nana
https://nana-music.com/playlists/4261340
X
https://x.com/itoamisama?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
感想数 0
文字数 82,080
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.06
12
短くて怖い話3【短編集】
本作『短くて怖い話3【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
感想数 0
文字数 19,149
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
13
【完結済】敗者の街 ― Requiem to the past ―
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
感想数 3
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
14
せんせい、あのね
学校ホラー
夢に学校が出てきたので。
シチュエーションは想像で書いてます。
怪談にありがちな幽霊に殺される話になるかと思います。
感想数 0
文字数 3,750
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.03
15
帝都祓魔奇譚 幻魔開門
大正十二年九月一日。
浅草・凌雲閣から帝都を見渡していたサーカス芸人・鳥海冬馬は、関東大震災ですべてを失った。
仲間も、恋人のお初も、夢を語り合った舞台も、一瞬にして瓦礫の下へ消えた。
一か月もの間、お初を探し続ける冬馬。しかし彼が夜の帝都で見つけたのは、人を喰らい、人の姿を真似る怪物「幻魔」だった。
銃も砲も通じない異形を倒せたのは、怪力芸、軟体芸、火吹き、剣呑みといった、舞台で磨き上げた芸を極めた冬馬ただ一人。
その力を見込まれた彼は、帝国陸軍の極秘組織「軍事探偵」として怪異討伐を任される。
黄金の仮面を被り、退魔の剣を飲み込み、夜の帝都を駆ける冬馬。
だが戦うほど、幻魔はただの怪物ではないことが明らかになっていく。
なぜ震災の日を境に現れたのか。
誰が幻魔を生み出したのか。
そして、お初は本当に死んだのか。
新たな住まいとなった蕎麦屋で、亡き恋人と瓜二つの娘・澄と出会った時、冬馬の運命は再び大きく動き始める。
震災の闇に隠された真実と、人ならざる者たちの陰謀。
これは、芸人の技で怪異を討ち、失った大切な人を追い続ける一人の青年が、帝都の運命を懸けた戦いへ挑む大正怪異活劇である。
感想数 0
文字数 4,359
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
16
〈奨励賞受賞〉招く家
第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました!
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その「家」に招かれると、決して逃げられない――。
仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。
初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。
依頼者はこの家のかつての住人――。
≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。
調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。
次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。
軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。
その「家」は、○△を招くという――。
※保険の為、R-15とさせていただいております。
※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。
※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。
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02/09 ホラー14位 ありがとうございました!
02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました!
02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました!
02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました!
02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました!
感想数 0
文字数 73,838
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.02.03
17
夢の夢の…
「俺」は奇妙な夢を見る。
ここは夢か、現実か。
●他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 3,180
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.18
18
踏切の亡霊
ステロタイプなワンピースの亡霊、彼女は、ある青年を気に入ってしつこくコンタクトをとってきた。
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
19
霊和怪異譚 野花と野薔薇ZERO
過去と未来──二つの時空を舞台に、奇妙で不気味な花が静かに咲き乱れる街。
語り部である彼女たちは、過去の記憶と未来の予感に導かれながら、さまざまな怪異と遭遇する。
かすかに耳をかすめる声、影のように忍び寄る異形、そして土の匂いと共に姿を現す未知の存在。
それはただ見守るだけの花か、それとも、彼女たちの運命を咲かせる花か──。
本作『ZERO』は、無印『野花と野薔薇』をより深く知るための導入編であり、物語の根幹を静かに支える作品でもある。
読者はここで、シリーズ全体を巡る奇怪な世界の扉をそっと開くことになるだろう。
表紙は生成AIです
ネオページとアルファポリス同時公開しております
感想数 0
文字数 190,504
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.24
20
龍人
四人の高校生は夏休みに心霊スポット巡りをしていた。
しかし、重なる不幸から心霊とは関係のない都市伝説の調査に切り替える。
それは廃線跡にあるトンネルのひとつが龍神の暮らす龍穴へと通じているという噂だった。
軽めのホラーになります。
お化け屋敷気分でどうぞ。
感想数 0
文字数 22,736
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.07
21
ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.08.16
22
未確認生命体は永遠の愛に飢えている
恋する乙女は盲目だ。その目線の先に映るのは肯定と欲望のみ。身寄りのない少女が出会ったのは、人に成り代わる化け物だった。愛情に飢えた少女と化け物。これは決して甘いラブロマンスなんかではない。嘘だと言いたくなる展開に一秒も目を離すな。
感想数 0
文字数 3,132
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
23
怪奇蒐集帳(短編集)
この世には、知ってはいけない話がある。
怪談、都市伝説、語り継がれる呪い——
どれもがただの作り話かもしれない。
だが、それでも時々、**「本物」**が紛れ込むことがある。
本書は、そんな“見つけてしまった”怪異を集めた一冊である。
最後のページを閉じるとき、あなたは“何か”に気づくことになるだろう——。
文字数 234,442
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.02.03
24
仕事でクビになった私と幼馴染の彼
仕事でクビになった私と、幼馴染の彼。
全てを失った私を見つけて保護してくれた彼と私は愛し合っているのに結ばれない理由があった。
私と彼が結ばれるために必要なものは、体だった。
感想数 0
文字数 6,642
最終更新日 2025.03.23
登録日 2021.10.19
25
精神病棟脱出
俺は昔、精神病ってものをバカにしていた。あんなのは甘えであって、人は気合で物事を乗り越えられるものだと。結局のところ、何かを言い訳に仕事や学校を休んでるのは甘えるための言い訳に過ぎないと・・・そう・・・思ってたんだ。
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
26
水に流せば、見なくていい。
フリーの記者をやっている俺はある精神病院に取材に来ていた。
最近入院した患者の一人がなにやら尋常じゃない体験をしたらしいのだ。
病室に入ると、遠い目で「これは私への罰なんだ、目を逸らして捨てたから」
と呟いている男を見つけた。彼が件の患者なのだろう。
早速インタビューを始めよう……
感想数 0
文字数 2,110
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
27
あの日の肝試し
ただの肝試しだったんだ……
感想数 0
文字数 589
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
28
意味が分かると怖い話(自作)
2ch大好きの根暗なわたくしが、下手の横好きで書き連ねていくだけの”意味が分かると怖い話”でございます。
コピペではなくオリジナルとなりますので、あまり難しくなく且つ、不快な内容になるかもしれませんが、何卒ご了承くださいませ。
追記:感想ありがとうございます。
追加で順次解説を記述していきたいと思います。解釈の一つとしてお読みいただけますと幸いです。
感想数 17
文字数 71,173
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.08.26
29
かなざくらの古屋敷
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』
幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。
総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。
やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。
しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。
やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
感想数 0
文字数 1,064,562
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.02.28
30
恐怖日和
感想数 0
文字数 449,976
最終更新日 2026.07.13
登録日 2019.10.11
31
いない席
江川さんの席には、いつも赤い花瓶が置いてある。
何度死んでも蘇る江川さん。
江川さんを殺したのは多分、私と四里だ。
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
32
怪談のたまり場
感想数 0
文字数 6,510
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.20
33
二人の霊媒師 3
刑事の宮内健(みやうち けん)の携帯に事件発生の連絡が入る。事件現場に行くと若い男女が惨殺されてリビングの椅子に座らされていた。部下の寺平順平(てらだいら じゅんぺい)と共に事件を解決すべく奮闘する。どうしてこの夫婦は殺されなくてならなかったのか、また偶然知り合った霊媒師の姉弟がどう関わってくるのか。読んで頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 47,597
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
34
恐怖夜語り
感想数 0
文字数 35,883
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.15
35
【まとめて】ホラー企画参加物【みた】
他サイトでのホラー企画参加モノをまとめた短編集です。
感想数 0
文字数 4,827
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
36
五丁目のマンション、エレベーター内にて
東京某所、とあるマンションに私は住んでいた。そこは7階建てで、私の部屋はそのうちの6階だ。
見た目は小綺麗なマンションであるが実情はひどいものだ。ここはいわゆる”出る”そうだ。曰く付きと言えば、昨今の人は理解されるだろう。心理的瑕疵物件というやつだ。
しかし私たちの住む部屋自体にはそういった現象はない。と言ってもまだ私が確認していないだけかもしれないが。
ここの部屋には”出ない”。よく”出る”と言われるのは、エレベーターだ。
このマンションにはエレベーターが二基設置されている。
それはマンションの両極端に設置されており、一方は明らかに後から増設されたようなものだ。
無論、ここの住人はこの増設された方を使用する。もう一方のエレベーターは、よほどの猛者出ない限り使用はしないだろう。なんせ”出る”のだから。しかし、やはりたまにこのエレベーターを使用してしまう愚か者がいるのだ。これは、その愚か者たちの末路を記したものだ。
感想数 1
文字数 6,070
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
37
夜霧の怪談短編集
体験談形式の一話完結の怪談短編集です。
一話一話は独立した話なので基本的にはどこからどこを読んでも大丈夫です。
気になったサブタイトルのやつだけご自由につまみ食いしてください。
朗読はご自由にどうぞ。
動画やアーカイブが残る場合には、私へのリンクを添えてくれると嬉しいです。
!注意!
エッチな話はありませんが、残酷な描写が含まれているため、R-15指定となっています。
表紙や挿絵はAIに描いてもらいました。
AI絵が苦手な方は、目をそらしたまま見えなくなるまでスクロールしてください。
挿絵は冒頭の1枚しか差し込んでいませんので、それだけ避ければ大丈夫です。
感想数 0
文字数 262,107
最終更新日 2025.04.02
登録日 2023.02.02
38
嵐の館にて ~幾夜ともに~
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。
短編が書き上がり次第、順次追加していきます。
1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。
最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。
しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。
無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。
この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。
ここは元旅館らしい……。
長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。
テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。
不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
感想数 0
文字数 25,827
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
39
戦闘狂の卒業式
念願の卒業式を迎えた主人公だが、主人公は圧倒的な力を持った相手と戦いたいと思いながら卒業証書をもらうための呼名のとき、時空が歪み怪物が現れ主人公はわくわくしだし……
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
40
雪野家小劇場 ~ 怪 ~ (※フリー台本兼物語)
YouTube・配信等で動画投稿や声劇をした自作のホラージャンルのフリー台本です。フリーの台本としても、物語としても楽しめる作品となっております。
※気まぐれ更新。
※主に二役で構成されていますが、稀に三役になる場合もあります。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
感想数 0
文字数 19,175
最終更新日 2025.10.07
登録日 2022.09.14
68件