ホラー 怪異/オカルト 小説一覧

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『Nの肖像』 〜怖い話を蒐集した私の末路〜

私には、怖い話を聞く趣味がある。 お気に入りの紅茶専門店『仔羊』でアルバイトを始めた私は、今日も誰かの怖い話を蒐集中。 怖かったり、不思議だったり、なぜか笑ってしまったり。 ただ話を集めているだけだった。 ……そのはずだった。 ※たぶん、あまり怖くありません。 ※本作は会話のテンポを重視し、「話者名+台詞」形式を取り入れています。 ※表紙画像:AI生成
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蠱毒な少年 -闇に咲く白い花-

その少年は孤独にして___蠱毒。 "それ"は、かの有名な口裂け女や人面犬のように、どこからともなく囁かれ始めた都市伝説。 名前、性別、国籍、出生...全てが謎に包まれた、摩訶不思議な少年。 その少年は神出鬼没にして、常に死の傍らに寄り添う。 闇に咲く白い花、人はそれを「蠱毒な少年」と呼んだ。 これは、その少年に関わった、関わってしまった人間たちの物語。 妻を愛する夫、探偵と女子高生、大病を患った少女。 様々な立場から描かれる、愛と憎しみの群像劇。 あなたは私を死なせる。 本作はプロローグを含め全4章、43話+αで構成されています。 一話2000字程を目安にしています。 お気軽に評価、ブックマークなどしていただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 本作は下記サイトにも投稿しています。 カクヨム様 https://kakuyomu.jp/works/1177354054891960986 ステキブンゲイ様 https://sutekibungei.com/novels/8cbf40af-70d9-4944-a274-413e6a34e1a6
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はい。【完結済み】第9回ホラー・ミステリー小説大賞奨金賞受賞

⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。 静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。 ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。 《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。 信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。 *冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^) ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
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オカルト刑事《デカ》 ~スラッシャーと化したヘラギャル VS 百人の退魔師~

オカルト関連を専門に扱う警察官が、オカルト探偵の女性調査員と手を組む。 「退魔師ばかりを殺すスラッシャー」を、退治するためだ。 だが、現場に向かうと手口が変わっている。 今までは法則性もなく、普通に殺すだけだった。 なのに、殺害方法に怨念がこもっている。 とある高名な霊能力者から、息子の護衛を依頼される。 だが、彼らのあんまりな態度に、オカルト課は断ってしまう。 事件を追っていくうちに、スラッシャーは元々、普通の人間だったとわかった。 そのスラッシャーは、「ピ(カレシ)」が大事にしていたペット「魔王」を守っていた。 だが、魔王は殺され、スラッシャーの女性も深手を追う。 魔王は女性を助ける。自分の手足とするために。 ピの聖域を踏みにじった奴らを殺すため、ふたたびスラッシャーは動き出す! 警察の協力を得られない大手退魔師側も、百人の退魔師を雇って応戦する! 一方オカルト課は、事件に先程の大手退魔師が関与していると突き止めた!
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私の彼氏はどうやら呪物のようです

亡くなった祖母の遺品を整理していたら、蔵から怪しい木箱を見つけた依子。 それを開けると、中から出てきたのは顔中に札を貼った奇妙な男性で――――!? 百鬼(なきり)と名乗る呪物と奇妙な同棲生活が始まる。 あやかし×ラブコメホラー(?) 最凶な彼氏、最強なセコム。 ※舞台は昭和五十年前半ですので古い言葉遣いだったり、考えなどは現代と異なります ※雨宮シリーズとリンク ※ハピエン ※Illustrator Suico様
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いなくなって、若返ったお父さんは、私のヒーローになって、永遠の共犯者になった。

【永遠不変のものは、あるの?】 お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。 休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。 私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。 お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。 高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。 学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。 その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。 私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。 私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。 話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。 でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね? ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。 『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』 いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。 お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。 私は、もうずっと叶えたい望みがある。 私の家族は、お父さん、お母さん、妹。 私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。 だから、私と生きるために、変わってもらうね。 大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。 ※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
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霊感不動産・グッドバイの無特記物件怪奇レポート

◾️あらすじ 不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。 所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった! 原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。 凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー! 事件なき怪奇現象の謎を暴け!! 【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました! ありがとうございました。 ■登場人物 朝前夕斗(あさまえ ゆうと) 不動産会社「グッドバイ」の新人社員。 壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。 里見大数(さとみ ひろかず) グッドバイ遺志留支社の所長。 霊能力があるが、力はかなり弱い。 煙草とお酒とAV鑑賞が好き。 番場怜子(ばんば れいこ) 大手不動産会社水和不動産の社員。 優れた霊感を持つ。 里見とは幼馴染。
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【ヤンデレ悪神様は大事なモノを人質に今宵、愛しい貴方を連れ去ります】

闇夜に揺れる影ー…襖を開けると、その先に ひとりポツンとあなたを見つめてー…
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事故物件芸人の俺

俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。 関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。 転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。 「ガッシーさんの趣味って何ですか?」 ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。 そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。 「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」 「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」    そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。 「あるある! めっちゃあるで!」 そこから俺の人生は変わった。 *** 読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。 読んで頂けましたら嬉しいです! 宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
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嘘つきミーナ

 いつメン五人、いつもの夏休みのはずだった。  ミナの14才の夏休みはいつもの通り何もなく過ぎていくはずだった。  いつメンで涼しい場所を探して、猫のように街をぶらつき、公園でとりとめなく話す。今年もそうなるとミナは思っていた。しかしメンバーのうち二人は付き合いそうな雰囲気があり、一人は高校生の彼氏が出来そうだし、親友のあやのは家庭の事情がありそうで、少し距離を感じている。  ある日ミナがついた「見える」という嘘を契機に、ミナには見えていない霊を見たという生徒が増えて、五人は怪異に巻き込まれていく。
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あなたが死に染められても

死を希求し、欲情する女子高生手嶋理愛。 彼女は自分の欲求を異常性を理解するとともに嫌悪し、一般人のふりをして生きてきた。 恋人である如月里音の前でも「普通」であり続け、辛うじてではあるが、二人は確かに好きあい、愛し合うことができていた。 ……山奥で、あの穢れた肉塊を見つけるまでは。 性倒錯系百合小説。
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【隠り世で迷子な貴方を ヤンデレ鬼いさんが溺愛鬼隠ししちゃう話】

とある時刻、貴方は迷い込んではならない場所へと招かれてしまい行くあても帰るあてさえない状況… 恐怖と孤独感の中、貴方の行くすえはー…?
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孤悲纏綿──こひてんめん

ある日、一人の男の元に友人から日記帳が届く。その日記帳は、先ごろ亡くなったある女性高校教師のもので、そこには約四十年前に彼女が経験した出来事が事細かく書き記されていた。たった二日間の出来事が、その後の彼女の人生を大きく変えることになった経緯が……。
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怪異探偵の事件録【一話完結】

男の名前は内藤新。 異様なまでに相貌の整った男は、今日も気紛れに探偵業を営む。 ――ようこそ、内藤探偵事務所へ。 ドアベルを鳴らし訪れたのは。   ____ この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています
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或る不死者に関する黙示録その弌ー不幸を呼ぶ白鳥ー

 生まれ持っての不幸体質である鳥井 ハル(とりい はる)は、今日も見事に死にかけていた。そんな時、謎の男が現れ、彼女を助けられる人を知っていると言う。半信半疑で彼の手を取ることにした彼女は、気がつけば実家の葡萄農家を離れ、奇怪な男ー百鬼(なきり)に仕えることになっていた。 大正時代モチーフのホラー風味ゆるゆる短編集 ※百合要素有/か弱くない主人公/ご都合主義/色々突っ込みどころ満載
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僕のごちそう

「僕のいちばんのごちそうは、いつだってキミだよ」  それは、僕がキミに送る最大級の愛の言葉。  いつも何かを食べているキミに送った僕の想い。それにキミはどうやって答えてくれるのか。  僕とキミの奇妙な関係の結末に、身震い必至!!
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その魔女に気をつけて 〜見通す魔女の運命診断〜

〜あなたの運命、必ず見通します〜  そんな『見通す魔女の運命診断』の裏メニューは、オカルト相談!?  薄暗い路地にある『見通す魔女の運命診断』の看板。 自称『見通す魔女』のサリの元に、呪われているという少女ミクが訪れる。 その首には指の痕のような痣が浮かんでいた。
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九条探偵事務所の、終わらない夜

街の片隅に佇む「九条探偵事務所」。そこは、怪異や因習が絡む厄介事の受付場所。 所長の九条透(くじょうとおる)は、元検事の鋭い知略と冷徹な論理で、いかなる凄惨な事件も「パズル」として解き明かしていく。 しかし、彼の周囲にいるのは、正常な人間ではない。 九条に異常な加虐心を抱き、用心棒として居座る記憶喪失の男・蜘蛛(くも)。 因習村。雪山山荘。廃墟の遊園地。 冷徹な探偵は、怪物たちを束ね、事件を解き明かしていく。
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短編ホラー アサツキ亭

短いホラー集です。良ければご一読を。 あらすじ 1話 印刷機 何とか入社を勝ち取った社会人の青年 しかし、そこはブラック企業だった そんな中、ふと耳に入ったとある女性の死亡事故 彼女が青年にもたらした出来事とは
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意味が分かったとしても意味のない話

都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。 意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。 しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。 これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。 ※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます) ※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
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したけさま

和歌山県山間部に存在する閉ざされた集落、白津村。民俗伝承を趣味で調べる会社員の私は、ネットで見つけた一つの書き込みをきっかけに村を訪れる。穏やかな村人たち、毎朝山へ向かって頭を下げる風習、そして「選ばれし者を山へ送る」と記された古い祭礼記録。調査を進めるうち、出生記録から何人もの人間が消えていることに気づく。これは伝承ではない。この村では今も、生贄が山へ送られている。
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――賽櫻神社へようこそ――

賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。 参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。 火はご用意がありますので、どうかご心配なく。 足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。 参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。 あなた様が望む方はどのような人でしょうか。 どうか良縁に巡り合いますように。 『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』 そんな噂がネットのあちこちで広がった。 駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。 暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。 半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。 あの人は一体誰なのだろうか――。 ©霜條 Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work 禁止:転載・二次利用・AI学習
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