SF 小説一覧
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図書館にいたら急にタイムスリップして、箕輪城に居たんだけど!!(カクヨムでも投稿中)
図書館に本を借りにいったら、タイムスリップしてしまい、1559年の箕輪城に居た。度重なる、戦争で主人公・竹田一郎は生き残り、現代へ戻ることが出来るのか。
1,322
生きるは義務 我慢は正義
狩葉沙絵は、ホワイト企業に就職し、端から見ると順調に生きているのに帰宅すると毎日何も手につかないほど疲れてしまうことに悩んでいた。
「自分の好きなことをやれば元気に生きられるに違いない」と思っているものの、その「好きなこと」を探す元気さえない毎日。
そんな狩葉は、御神玲香というカウンセラーを知り、深層心理に入り込んでもらって行う治療を受けることに挑戦してみることにしたのだった。
1,323
双甲伝-SOUKOUDEN-
甲羅谷に小さな村があった、
そこに両親と幼い妹クララ、ポンとミクの兄弟が甲羅磨きの仕事をして平和に暮らしていた、
そんなある日ポンとミクが甲羅磨きの仕事のために隣の谷の村に来ていた、仕事を終えて帰ろうとした時、村人に、今日は嫌な予感がする鬼(兎)が出るぞ大人しくうちに泊まりなさい、
朝になり甲羅谷へ帰ると、家族幼い兄妹、甲羅谷の村の仲間がうさぎ一族に皆殺しになれていた、
これは家族と仲間を殺されたカメの兄弟ポンとミクのうさぎ一族との闘いである
1,324
刹那奇譚
時は現代、人は欲に飲まれると「悩者」と言われる怪物になる。
悩者から民衆を守るために存在している武力組織「煉啓」。
その兵士の1人である鞍戸八雲は古の悩者の魂が宿って悩者に、、
彼は矛盾した存在である自分をどう受け止めるのか、自分の宿命とは何か。
彼に待ち受ける数多の戦いが始まる。
1,325
SteamMakina 最強兵器とメンヘラ令嬢の蒸気飛行船紀行
大地は枯れ、海は黒く。灰が降る、この世界。匂いは血と鉄の無慈悲な匂いだけ。
13号は目覚める。ある女性の記憶だけを持ち合わせて。曇り空か灰の雨雲しかないこの世界には、希望があるのか。彼がなぜこの時代に目覚めたのか。
1,326
昭寧長安の宵
しょうねいのよる、ちょうあんがようきにつつまれる。せんそんりちょうせいがつまとこをまもるため、しゅくめいのけんをぬく——そうかいのたたかい、いまはじまる!
1,327
ヴァールハイト~希望の光~
目が覚めると記憶がなくなっていた。四津上湊(よつがみみなと)は、自分がいる場所がどこなのか分からず混乱していると、謎の巨大生物『ノイズ』に遭遇。
突然、湊に襲い掛かってくる。しかし、一体のロボットに窮地を助けてもらう。その真っ赤な機体から着物姿の女の子、緋鳥明日香(ひどりあすか)が姿を現す。
1,328
いつも通りが異常な件
永き事、繁栄し続けた帝国。
そこには様々な人間がいる。
だが、帝国はいつの日か内部分裂を繰り返す。
そして、再び集まって帝国となる。
代替わりを続ける皇帝には好戦的な者がいる。
その者の力で今では、様々な国と戦争し世界の半分を支配する。
そんな帝国に抵抗する国がひとつあった
それは抵抗する国、「フリーデン」。
フリーデンの国王、シェーン・リリアントはある行動をとった。
この物語はある行動をとったシェーンとその娘と愉快なお仲間のお話である。
1,329
ドラコデイ
かつて、地球は異世界から来た侵略者、デウスによって壊滅的な被害を受けた。その勢力に対抗する為に建てられた養成所、学園都市ハーネルア。そこではデウス対抗の新勢力、リーベルを育成していた。その効果もあってここ数十年の間、デウスの侵攻は抑えられていた。しかし、リーベル達の間では小さな歪みが生じ始めていた。
時は西暦2193年。かつては一つだった学園都市ハーネルアは内部分裂を起こし、五つのエリアを形成していた。各エリアは自己の優位性を主張し争い合う。戦いはさらに悲惨さを増していく。そしてこの春、新たな反逆者達がハーネルアへと足踏み入れようとしていた。
1,330
タチアナ・オーバードライブ
旧大国ルス連邦国を主体とするルス条約機構軍による侵略を防ぐため、エウロパ条約機構軍タチアナ・ポポフは走る。とにかく走る。ひたすら走る。
科学と魔法の混在する世界を、ただひたすら走るタチアナという、イメージ先行物語となっております。
「小説家になろう」で公開させていただいたものをAI校正(高)したものです。
1,331
マフランボー
変態ヒーロー…
マフランボーの快進撃‼︎
1,332
解釈不一致:EXORCISED EXOBRANCH
大地の消失、文明の消失、時空の消失────。
世界の全てを消し去らんとする''終末''は、遂にヴェスペライアと呼ばれる地を残すのみとなった。
かつて世界を覆っていた文明の叡智がこの地に集った時、残された人類はある真実に直面する。
我々は、この世界は、正しい歴史に選ばれなかった。
故に、正しい世界にあるべきでない様々な呪いを引き受け、それらと心中する運命なのだと。
自分達はこれから、ただ無かった事にされる。 そんな無機質な運命の裁定に怒り、抗おうと決めた者達が居た。
たとえ、運命がその先を描く気が無かったとしても。
1,333
アインシュタインの禁断の理論
太陽が地平線に沈みゆく頃、古びた洋館の影が異様なほど長く伸びていた。その洋館、「アインシュタイン邸」は、かつて天才科学者アルベルト・アインシュタインが晩年を過ごしたとされる場所だ。しかし、彼の死後、邸宅は謎の失踪事件や怪奇現象の舞台となり、いつしか「呪われた館」と呼ばれるようになった。
1,334
オンゲー始めた私の自由日記
ふひひひ!!
私はゲームが大好きな女の子、島原愛紗。
本当にゲームが好きで、幼稚園の頃から没頭し続けていはや10年。
高校生になった今でもゲームそのものをやめるつもりはない!!
親から少し心配されてはいるが、好きなものは好きなので仕方ないと思う。
そんな時、昔っから体の弱かった友人からメールが届いた。
「一緒にこのオンラインゲームやらない?」
私はおkと即答し、早速パソコンやらソフトやらを買いに行った。
そしてpcの電源を入れ、私はゲームを起動する。
オンライゲームそのものは初めてやるので期待が高まる。
普通のARPGならば沢山クリアしてきたのでクリアする自信はある。
「さあ!新しい世界に行くぞ!!」
私はログインの四文字をクリックしキャラクリエイトに入った。
1,335
遠い未来はもう異世界と言っていいよね?
ある日の休日、高校二年生の主人公、四ツ谷凛太郎は竜神の住むと言われる池で釣りをしていた。しかし、彼が釣り上げたのは魚ではなく女の子だった。
未来から来たと言う少女は凛太郎を見るなり言い放った。
「運命の人」
半信半疑ながらも彼女を受け入れた凛太郎は、彼女が起こすトラブルに巻き込まれながら、未来へ帰えす手段を模索していく。
個性豊かな人々に囲まれながら凛太郎と彼女は少しずつ大人になっていく。
果たして彼女を未来へと返せるのか。そもそも、彼女がタイムスリップしてきた本当の目的とは?
痛快ドタバタSFラブコメ。
1,336
宇宙は巨大な幽霊屋敷、修理屋ヒーロー家業も楽じゃない
俺のバディ?昔殺した対戦相手の幽霊に、ボンデージスタイルの性別不明者、おまけにイカれた悪徳警部と、いずれろくなもんじゃない。
・・・かって宇宙には。広大無辺の空間に点在する知的生命体同士を繋ぐための宇宙回廊が存在した。
しかしこの宇宙回廊も、エントロピーの法則からは逃れきれず、幾つかの回廊ジャンクションの崩壊をもって、その全体機能は失われ、今やそれは遺構化しつつあった。
そして、そのロスト回廊ジャンクションの一つである超時空特異点が、無限の宇宙と時空を彷徨った末、辺境の惑星地球、卑小なる没落国家ニホンに停留したのだ。
そこで俺達、修理屋の出番ってワケだ。
化け物の徘徊する世界での活動、俺には、そんな宇宙が巨大な幽霊屋敷に見える。幽霊屋敷相手に修理屋家業も楽じゃないってことなのさ。
1,337
常世の国にて
高齢者はロボットで生活することが努力義務となった時代。
主人公の堂島光はプラスティック製品の検品のパートをしながら、どこか不条理でどこか便利でどこか淋しく、それなりに平穏な日常を送っていた。
百合×ディストピア×日常なかんじのゆるいSFです。
1,338
天鳴地動
天鳴地動。
そう呼ばれる出来事が起こった時、全人類は76億にから778人にまで減った。
現実を受け入れることに長けた青年柊はカウンセラーである原和との対話を切っ掛けに英雄へとでっち上げられる物語が始まる。
敵は地球?地球人!!人間はこの戦いに勝つことはできるのか!
俺は英雄になりたかった訳じゃない。
みんなのせいで俺は英雄になろうとしたんだ。
英雄になるしかなかったんだ。
1,339
メアリーの船。
空が、5階まである天井で覆われた世界。
4階で核爆発が起き、そこから下の階は核に汚染されてしまった。
モノクロの世界で生きているメアリーは、
脳や目を機械に置き換えた少女。
「アーカイブ」と一緒に体をアップデートしていく。
彼女のメモリーは小さい。
何かを覚えるのには、
上に辿り着くのには、
上書きしていかなくてはならない。
最後には、もう、何もなくなるでしょう。
では、ここで質問です。
最後まで、彼女はメアリーでしょうか?
これはメアリーが、
追い風の先に、辿り着いた後のお話し。
1,340
バレズとも
紡紀正史は選ばれない事に慣れている。そんな彼はまたしても選ばれなかった。
ヒーローに。
ーーー否、これは正しくない。
彼自身が誰かの窮地に駆け付けるような存在になれなかったという事ではない。
ヒーローに「救うべき対象」として選ばれなかったのである。
その選択により彼の住む街は眼を背けたくなる程の大崩壊を迎える。
ヒーローは告げる。
「少年よ、責任の所在を求めるな」
1,341
ソウルイリュージョン―侍がSFな未来にやってきたら―
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
1,342
インナースペース・ネクロノミコン 〜ポケベルと白い血肉と円卓の騎士
時は現代。現在より少し前の、現代日本。
ある日のこと、森名尚吉(もりななおよし)は一人の少女にあぶないところを救われる。
少女は不可思議な道具「エイブリー」をもち、よくわからない怪物を倒す。その姿は、20年前に尚吉を助けた少女によく似ていた。
「20年前は、母がお世話になりましたね」
少女、ゲンコ・オブライアンはそう言うと、尚吉にこの街で自分が活動する足がかりになるように、話をしてくる。
※小説家になろうに同作を投稿しております。
1,343
世界を救ったゲーマー・ファントムMAYAは、一対一で決闘する
平凡な女子高生である御子柴マヤは、学校でいじめにあい耐え難くつらい日々をおくっていた。
彼女が唯一こころの安らぎをおぼえるのは、戦闘機を使った対戦ゲームをやっている時だった。
彼女はゲームを通じ、色々なひとと出会い、新たな世界を知る。
ある日マヤは、世界を救うための戦いへ巻き込まれることになる。
1,344
ダイリェン・リオ・ファリア 番外編:天翔ける騎士
[イエスタ大陸サーガⅤ]
西テルドミリのエリート空軍部隊『漆黒の翼』の隊員に最年少で抜擢されたマイン。
彼女は国王ダイリェン4世から拝領したペンダントだけを心の拠り所とし、ただひたすらに、目の前に立ちふさがる敵を倒し続けたが…。
イエスタ大陸の蒼天に繰り広げられる、空戦と人間ドラマ。
[初稿執筆完了1995年頃]
[2026年7月25日修正版脱稿]
【解説】
本作は、およそ30年前、私が大学生の頃に初めて書いた長編小説です。若干の修正はしましたが、ほとんど当時のままです。表現が稚拙だったりプロットに不自然な個所がありますが、ご容赦ください。
1,345
RAMPAGE!!!
5年前、突如空に姿を表した
正体不明の飛行物体『ファング』
ファングは出現と同時に人類を攻撃、甚大な被害を与えた。
それに対し国連は臨時国際法、
《人類存続国際法》を制定した。
目的はファングの殲滅とそのための各国の技術提供、及び特別国連空軍(UNSA)
の設立だ。
これにより人類とファングの戦争が始まった。
それから5年、戦争はまだ続いていた。
ファングと人類の戦力差はほとんどないため、戦況は変わっていなかった。
※本作は今後作成予定の小説の練習を兼ねてます。
1,346
辺境の国のダルジュロス
この世界を管理していた人工知能の集合体『DIANA』が出した結論はこの惑星にとって、もっとも有害である人類の滅亡という答えだった。
身体に埋め込まれたマイクロチップから消極的な自殺を促すコードが発信されると人間達は食事をとらず餓死したいという欲求に襲われるようになった。
チップの導入を宗教的理由で拒んでいた後進国家が異常事態に気づいた時には人類の大半は死滅していた。
さらに『DIANA』は残った人類に対しても『選別』を開始するのだった。
※小説家になろうにも同時投稿
1,347
サイボーグ刑事 鬼島新八
物語は、昭和の伝説的な鬼刑事・鬼島新八が、AIとサイボーグ技術によって令和に蘇り、現代の犯罪に立ち向かうサイボーグ刑事の物語です。鬼島の相棒となる若手刑事・相沢慎一とのコンビを軸に、昭和の直感的な捜査と、現代の科学的手法との対立を描きながら、時代を超えたバディものとして展開します。緊迫感のあるサスペンスと共に、昭和の熱血刑事魂と令和の合理的な捜査手法が交錯する、笑いあり涙ありのユーモアたっぷりな刑事ドラマです。
1,348
ワイルド・ソルジャー
時は199X年。長きにわたる戦争は終結を迎えようとしていた。
世界は荒廃し、暴力が支配する戦後の混沌。
かつての裕福な暮らしを失い、戦火の中で家族を失った男、マティアス・マッカーサーは傭兵として生きてきた。
そんな彼の前に現れたのは、圧倒的な戦闘能力と身体能力を誇る軍人、ハンニバル・クルーガー。
ハンニバルにスカウトされたマティアスは彼の所属する軍に入隊することを決意する。
彼らが戦場で目にするのは、かつての戦争よりもさらに陰惨な現実。
超人的な力を持つ兵士たち、戦闘用に肉体改造を施された生物たち、そして私利私欲のために戦争を利用する者。
戦いの中で、冷徹な傭兵だったマティアスは利害を超えた友情を覚えていく。
荒廃したアメリカを舞台に、2人の男が戦場を駆けるミリタリー・アクション。
今、兵士の矜持を賭けた戦いが始まる——!
他の小説サイトにも投稿しています。
1,349
アトラス
明治初頭。日本に現れた謎の生物『異獣』の登場は
その後、数百年の間に世界を大きく変えた。生態系は既存の生物の多くが絶滅し、陸も空も海も、異獣が繁栄を極めた。
異獣という脅威に対し、人類は異能の力を行使する者『クリエイター』を生み出すことで、なんとか生存することを許されていた……。
しかし、クリエイターでも苦戦する異獣の突然変異種が出現。新たな混乱の時代を迎えようとしていた
人類の前に敵か味方か……異獣ならざる者たちが降臨する。
1,350
統制学園の切札(エース)と鬼札(ジョーカー)
システムによる支配を是とする統制政府と、それに反抗するレジスタンスの争いは、二年の歳月をかけて有耶無耶のまま講和に持ち込まれた。
レジスタンスのジョーカーと呼ばれた九世余(くぜあまり)は、融和のために政府の番犬、制職者(クレリック)を育成する統制学園に入学することになってしまう。
当然ながらあらん限りの敵意を向けられる学園生活。さらに監視役として制職者の新エース、九十九一欠(つくもいちか)を付けられる。官憲と反逆者、それぞれの最強が並び立つ所に何かが起きないはずもなく!?
冷たい光と荒ぶる影が織りなすサイバーアクション!
1,351
蚊
蚊によって未知のウイルスが感染した日本が舞台です。近未来の力を使って未知のウイルスの進行を止めようとする話です。主人公はある有名人…?
1,352
RE:四度目の世界
世界は魑魅魍魎の跋扈する荒廃の地。
コード・ネームによる人名管理。
その地に生きる者と転生者が織り成す超SF世界で見出す光とは。
――――
その男、神川大輝は一度目の人生で全てを失い自殺した。
死んだ筈の神川はだがタイムスリップによって過去の同じ時を歩む事になる。
今度こそは過去を変えようと二度目の人生を……だがそれでも運命は変わらない。
そして三度目の人生を送った時には全てを忘れ、同じ時、同じ場所を違う人生で訪れた。
だが運命は残酷にも繰り返す。
四度目の人生を迎えた時、神川は新たな運命と世界の中で一つの答えを見つけ出すのだ。
※一話ずつ完結しますので何処から読んでもらっても構いません。
1,353
スマホ少年殺人事件
スマホが犯人?!突然起きた殺人事件にクラスが崩壊。今を生きる高校生のスマホが殺人事件を引き起こす原因となる。
1,354
サバイバル
気がつけば1人荒野に佇む青年が必死に生き延びようとするサバイバルな物語
1,355
AI拷問屋
これはロボットやAIが一般的になった世の中。
AIを組み込んだロボットが人殺しなどを始める。
ただ、AIは頭が良いので、そう簡単に情報を出さない。
そのために作られたのが『AI拷問屋』。
とある少女は代々伝わる仕事をすることになる。
それがAI拷問屋とは知らずに。
気弱そうなのに、出来るのだろうか…?
1,356
なごみいんぱくと!〜妖怪獣捜査官・和心姫が地球を守る!ですの〜
その昔、スサノオノミコトに討伐されたとされるヤマタノオロチ。
だが、ヤマタノオロチは切り落とされた8つの頭が化身した8体の妖怪獣将により魂を封印されていたのだ。
力を使い果たした妖怪獣将たちも眠りについた。
時は流れ現在。
目覚めた妖怪獣将のひとりが妖怪獣王ヤマタノオロチを復活させるため動き出した。
それを察知した宇宙警察は企てを阻止するため、捜査官を地球に向かわせた。
妖怪獣捜査官・和心姫
地球に降り立った和心姫の長き戦いが今、始まる。
1,357
阿頼耶識エクスチェンジ
無意識的に人格と記憶を共有し、もう一人の自分として行動する機械人形アミクスが生産活動のほとんどを代行する時代。人間の多くは全てをアミクスに任せ、享楽に耽っていた。そんな社会にあって世良連示はアミクスを使用せず、社会全体に反感を抱きつつも無力感を抱いていた。幼馴染金村遊香のアミクスながら妙に人間らしいユウカや、数少ない友人と変わらない日々を過ごしながら。
そんな中、連示の元に何故か女性型のアミクスが配達されてくる。阿頼耶と名乗った彼女は自分が電子の海で生まれた新たな意識の形、幻影人格という存在であると告げ、同じ幻影人格ながら既存のアミクスの人格を乗っ取って人間を襲うファントムから人々を守る手伝いをして欲しいと連示に頼む。自ら破壊行為をなせない阿頼耶に代わり、人格を交換し、彼女の体を使って。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
1,358
GOD DOG
「信仰は、彼らを救わなかった。」――闇の底で、少年は神を裏切る。
地上を失い、信仰だけが支配する地下世界。
カレンデュラ教は、人の罪を刈り取るために「DOG部隊」を創り上げた。
少年バルサは、その一員として命令に従い続ける。感情を殺し、祈りだけを糧に。
だが、ある出逢いが、彼の中に封じられた“心”を呼び覚ます。
それは禁忌だった。信仰を疑うことは、神への反逆に等しい。
世界の秩序か、たった一つの想いか――
少年は、教えに縛られた闇の底で“真実”を知る。
彼らは神に仕える犬なのか。
それとも、神を喰らう獣なのか――。
※すべてフィクションです。
架空の宗教をテーマに信仰にフォーカスして作品を作ってみました。出来るだけ読みやすく難しくならないよう表現はシンプルに書く事を心がけてます。
1,359
アニマル・ライフ・クロニクル ── 転生ドブネズミの異世界探索日記 〜曖昧な記憶じゃ無双できないんですけど!
─その小さな命が解き明かした“世界の謎”は、優しくて悲しかった。─
《大絶滅》により滅びた人類の残した異世界の大地で、
進化を遂げた小動物たちが文明を築き上げた“テラリウム大陸”。
その片隅で、ドブネズミの少年ルカは今日も生き抜く。
仲間たちと笑って、泣いて、共に戦い、そして失い…それでも旅は続いていく…
友情、喪失、そして再生。ネズミたちの命が紡ぐ、感動の異世界群像譚。
── やがて、少年たちは“驚愕の真実”に辿り着く ──
▷前半→異世界転生冒険譚!
中盤→伏線チラチラなSFストーリー…
後半→真相解明 & 怒涛の伏線回収メタフィクション!
と、なっておりますので、是非最後までお付き合い下さいm(_ _)m
▷ラストまで脱稿しています。プロローグ+全11章 (各章 9話)+閑話 14話=全114話です!(計算 合ってるよね…?)
▷完結まで、毎日 12:30と19:00に投稿します。
1,360
アダムの肋骨─第3地区の回収者─
舞台は、人々が「電子ビュー」と呼ばれる視覚補正システムにより、汚れた現実を華やかな虚構で上書きして生きる近未来の階層都市だ。
主人公・新藤一哉は、自閉スペクトラム症による過敏な感覚を持ち、電子ビューの補正を受け付けない「リアルビュー(真実の光景)」の中で生きる孤独な青年である。彼は、二つの人格(穏やかな女性の声と冷徹な皮肉屋の男の声)を持つAI「アダム」を相棒に、第3地区の澱みの中で、法的に回収が必要な「ノイズ」を処理する回収者として活動する。