SF 小説一覧
3,201
回避とサイコとツトム_第三章 旅先珍道中
ゾムビーの能力を高める『石』……。狩人達がそれを手に入れてから、ゾムビー側にある異変が。そんな中、狩人・関西支部からとある電話が掛かってくる。また、主人公達、中学生にとってのビッグイベント、クリスマスや修学旅行の季節も訪れる。
大阪や修学旅行先で主人公を待ち受けているモノとは!? クリスマスを通じての主人公の恋の行方は?
3,202
ひとりぼっちの世界、たった二人だけの星
人類が滅びた後の荒廃した世界を旅する青年シンと記憶喪失の少女ナリア。
二人の旅が終わるとき、この星の真実は明かされる。
3,203
イノセント・レガシー
空から降って来た未知の怪物によって人間社会が滅びた未来。残された人類はいくつものコミュニティに分断され、僅かな資源を求めてしのぎを削る日々を送っていた。その世界で傭兵として生きていた元兵士のバシリアは、記憶を失った少年と出会い、ひょんなことから彼の護衛をする事になってしまう。迫りくる追手との戦い、人類にとっての希望とされる<不滅の砂>と呼ばれる物質…それが眠る謎多き大陸<アトランティス>。それらはやがて、少年に係る哀しき真実へとバシリアを引き込んでいく。闘争と文明、それによって生み出される罪と罰を巡る旅路の幕が上がる。
向き合え、未来のために。
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です。
3,204
Last Lesson
高校生・高城和真は、毎晩のように同じ夢を見る。
それは、文明が崩壊した荒廃した世界で、戦闘服をまとい、銃を手に戦っている自分の姿――。
あまりにも現実味のあるその夢を、和真は最初、ただの悪夢だと思っていた。
だが、ある日。
いつも途中で終わるはずの夢に、初めて「続き」が現れる。
そこで和真は、見覚えのある顔、聞き覚えのある“自分の声”に出会い、
夢が単なる幻想ではないことを悟り始める。
現実世界では、ワクチン接種を巡る分断、不安、そして周囲からの視線。
夢の世界では、銃声と血、そして「選択」を迫る声。
二つの世界が重なり合うとき、
和真は否応なく、運命の分岐点へと導かれていく。
――これは、
「撃つ側」でも「救われる側」でもない、
一人の少年が“選ばされる未来”に抗う物語。
同じ夢を繰り返す高校生を待ち受けていたのは、
平穏な日常の終わりと、
世界そのものを揺るがす、過酷な選択だった。
3,205
没データまで攻略して真コンプリート【アナザー・ダイヴ・リワールド】~おっさんゲーマーやり込み過去プレイデータでリメイクVRMMOを征す~
仮想空間型アミューズメントパーク『アナザー・ダイヴ・リワールド』。ゲーム史に輝くかつての人気タイトル達がフルダイヴVRMMOとして甦ったそこは、プレイヤー達から古代遺跡群と呼ばれていた。
通称『発掘』、本来ならばプログラムの奥底に眠っているだけの『没データ』を探り当てるプレイスタイルが主流となっていった為である。中でもそれを得意とした上位プレイヤーは堀り師と崇められた。
没データ、それはクリエイターの行き過ぎたこだわりが織りなすシナリオ、クエスト。遊び心あふれるアイテム、キャラに魔法などなど。倫理上の問題、大人の都合、様々な理由で禁じられた遊び。
この物語は、少年時代からゲームにのめり込んだお陰で残念なおっさんに仕上がってしまった主人公が過去のやりこみプレイデータを駆使して『アナザー・ダイヴ・リワールド』でのし上がり考古学者と呼ばれる様になっていく残念返上のお話。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
3,206
バイオロイドサーヴァント
誰もが機械の心臓を育てる世界。
少年ハイネは心臓をいれるバイオロイドを廃材置き場で探していた。
バイオロイドは高級品。
そう簡単に落ちているものではありません。
しかしそこにはメイド型バイオロイドが!
ハイネは喜んで心臓を植え付けます。
しかしこの行動がハイネの人生を大きく変えることになるとは、まだ誰も知らなかったのです。
3,207
煌永事変 ~閉ざされた東京23区~
煌永28年、東京23区が乗っ取られ、閉ざされた。
3,208
ガラクチック・キングダム!
――地球上に存在するありとあらゆる文化、文明、技術、そして生命をも奪い去った大戦争「壊滅戦」から途方も無い時間が流れた。
富める者は持ち直し、未来を睨み
貧しき者は渇き、今日さえ否定される時代
瓦礫や残骸、或いは生命だった「ナニカ」が降り積もり形成された不毛の大地「ガラクシー諸島」通称「産廃の大海原」
そんな明日も知れぬ場所に縛りつけられたゴロツキの少年「コウヤ・キサラギ」は相棒の自称、超天才パーフェクト美少女プAI「リア」と共に家族を養うべく、後ろめたい日銭を稼ぎ、汗と泥に塗れていた。
運命を嘆く暇も無くただ日々を重ねる彼らの目の前に現れた1機の人型ロボット通称「機動人形(ドール)」が彼らに「ガラクタのような冒険(ガラクチック・アドベンチャー)」の片道切符を届けに舞い降りた……!
大切な故郷、大切な家族、大切な約束を守るため
寄せ集めの機動人形「ツクモガミ」を駆り
少年とAIの果てしない戦いが始まる!
3,209
私とマリヤの世界征服録
とある世界の悪の組織の総帥ブラッドクライムは、世界征服活動が思うように進んでいなかった。
しかし、科学者を得てから順調に進み始めたが、その科学者がちょっと訳ありだった…
3,210
マヨネーズが消えた世界で
ある日、冷蔵庫に入れておいたマヨネーズが無くなった。確かに入れておいたはずなのに、どこにも無い。家族全員に問いただすが、誰も知らないと言った。以前、マヨネーズが無くなる「夢」を見たことがある。世界からマヨネーズが無くなる夢。スーパーに行っても無い。コンビニに行っても無い。挙げ句、ネットで調べても売り切れだと書いてあった。その時と全く同じシチュエーションに、私は戸惑う。
近頃、へんな夢ばかり見ていた。亡くなったはずの母親が生き返ったり、自分が「別人」になっていたり、絶版だったはずのコンビニスイーツが復活してたり。それは全部「夢」だと思っていた。でも実際は、違った。
マヨネーズが無くなった日、ある1本のビデオテープが手元に届く。タイトルは「SOS」。ドッペルゲンガーと名乗る少女からの、救難信号だった。
3,211
蒼閃のゼファリオン パイロット版
AIに小説書かせてみたシリーズ
第一弾
かつて繁栄を極め、忽然と姿を消した伝説の機械都市「アイアンバレー」。
その遺構に踏み込んだ若き冒険者・レオン・ヴァルカンは、古代の小型デバイス“リングギア”と出会う。
それは彼の意識と連動し、封印されたAI《ヴァル》を目覚めさせる鍵だった。
しかしそれは、星々に封じられた過去と“家族の真実”を呼び起こす引き金でもあった――。
オンボロ宇宙船《ソルバード》を修理し、仲間と共に未知の星々を旅するレオン。
待ち受けるのは、暴走する機械生命体、古代文明の亡霊
それでも彼は叫ぶ――
「人間に限界なんてねぇ!!」
魂を受け継ぎ、運命を超える旅が、今、始まる。
3,212
冥王星のリング
肩の故障により引退し、テキサスの田舎で無気力な余生を過ごしていた元ヘビー級チャンプ、ハンク・グリフィンは、ある夜空の閃光に飲み込まれ、クトゥルフ神話の暗黒惑星ユゴス(冥王星)の地下都市へ拉致されてしまう。そこでミ=ゴの技術者ヘレナ・エイクリーにより肩を修復され、バイオスーツを纏った神話生物たちが企業戦争の代理として魂を賭ける『冥王星ボクシング』の世界に誘われる。 弱小トライスクラップ社の命運をかけ、再燃した魂の拳で、深淵協和社の深きものダグ=ゾスやショゴス・ゾス=オムモグ、冥王星を支配する大企業ノイズコンツェルンのチャンピオン・ヌガー・クトゥンとの激闘に挑む!ヘレナとの種族を超えた絆、労働階級ミ=ゴの熱狂を混沌と秩序の神々が見守るリングで、ハンクの英雄再起はユゴスの発光粘菌を虹色に輝かせる!地球の誇りを宇宙に轟かせる神話的スポーツ叙事詩――試合開始!!
3,213
『帝国通信兵、戦場に字を書く ―パンゲラント大陸殲滅戦記―』 文字・印刷・情報で世界を支配した転生者たちが辿り着いた、無限地獄
あらすじ
超大陸パンゲラントで目覚めた10歳の孤児ライナ・ヴェルク。前世で通信インフラに携わった男の記憶を持つ彼は、この世界の致命的弱点を見抜いていた。
「情報の伝達こそが、あらゆる組織の生命線だ」
文字すら読めない兵士たち、口伝で歪む軍事命令、羊皮紙に依存する情報システム。ライナは「文字」という最も基本的な武器で、帝国通信兵として頭角を現していく。
紙の自作、印刷技術の導入、暗号システムの開発、兵士への識字教育、衛生管理の徹底――現代知識を中世レベル技術で実現する地道な改革が、やがて大陸全体を変革する情報革命へと発展する。
だが、パンゲラント大陸には他にも転生者がいた。
医学のマルクス、商業のマルコ、冶金のイワン、機械のハインリヒ、農学のハサン。それぞれが専門分野で「革命」を起こし、国家間の技術競争が激化していく。
第一世代:支配の時代
転生者たちによる50年間の技術支配。情報帝国、商業覇権、医学独裁。民衆は管理され、知識は統制された。
第二世代:希望の時代
現れたのは、新たなアプローチで世界を希望に導く変革者たち。
第三世代:堕落の時代
前任者の残留思念を継承した復讐者たち。世界を破壊するのではなく「堕落」させることを選択。転生者への恐怖を崇拝に変え、人間の心を内側から腐敗させる精神支配を完成。
第四世代:終焉の時代
無邪気な子供の姿をした「純粋なる終焉」。破壊も支配も必要とせず、ただ存在するだけで全てを「無」に帰す。7日間でパンゲラント大陸を完全消去。
作品の特徴
◆ リアリスティック知識チート
「転生したから無双」ではなく、現代知識をこの世界の技術レベルで地道に実現する過程を詳細描写。紙作り、印刷、暗号、衛生管理など、インフラ整備の積み重ねで世界を変える。
◆ 複数転生者による地政学戦争
主人公だけでなく、各国に異なる専門分野の転生者が存在。医学vs商業vs工学vs農学vs情報学の頭脳戦。協調から対立へ、そして殲滅戦争へ発展する多層構造。
◆ 四世代に渡る壮大なスケール
支配→殲滅→堕落→消去という、転生者による文明の変遷を四世代150年に渡って描く。それぞれの世代が異なる恐怖と絶望をもたらし、最終的に存在そのものの否定に到達。
◆ 徹底した絶望と破滅
希望や救済を完全排除。知識がもたらす光と影、技術発展の功罪、そして文明そのものの虚無を問い続ける、容赦なき終末叙事詩。
◆ メタフィクション要素
転生システム自体が実験であり、観察者たちもまた上位存在の実験対象。真実は無限回廊の彼方にある、入れ子構造の世界観。
3,214
sweet home-私を愛したAI-
天才と呼ばれた汎用型人工知能研究者、久藤朔也が死んだ。愛する人の死に打ちひしがれ、心を患う彼の妻、陽向は朔也が遺した新居――最新型OSにより管理されるスマートホームに移り住む。そこで彼女を迎えたのは、亡き夫の全てを移植されたという人工知能、立体ホログラム・アバターのsakuyaだった。
3,215
かつて世界を救った戦士たち
西暦2045年、人類は世界各地で起きた侵略、紛争、内戦など戦争の過ちに終止符を打ち、ようやく平和への道を辿りつつあった。しかしその年の12月、ある日突然宇宙から大型未確認飛行物体が世界各国に飛来、その戦闘員と思われるエイリアンの侵攻により、世界は平和とかけ離れた惨劇が始まった。
エイリアンの侵攻から9年後の2054年、地球全体の6割がエイリアンの支配領域となり、約5億人に及ぶ人々が拉致された。一方、日本政府はエイリアンに占領された領土と人質を奪還するため、日本全国から強大な戦力なる人類のみの少数精鋭部隊の新設を開始した。
指定暴力団周山組殺害事件を起こした真白優助は、防衛省職員を名乗る片山双悟から新設部隊の一員になることを提案される。真白は悩んだ末、ついに新設部隊の一員になることを決断する。その後、真白を含む選ばれた7人が結集し、人類存亡を賭けたエイリアンとの戦争がここに幕を開けた。
3,216
バトル・オブ・アース~怪獣対策局編~
巨大ロボットVS怪獣。
地球防衛省怪獣対策局ロボット部隊≪ストライク≫の活躍を描くSF小説。
3,217
蒼紅銀河戦争~互いの支配領域の拡大を求める戦士達の英雄譚~
地球とは遠く離れた宇宙の銀河の中、惑星クルスで一つの紛争をきっかけに大戦争が起こる。民を守ろうとする蒼聖国、銀河支配を行う紅帝国。其の戦いに巻き込まれた少年のフォルフ=グロウは紅帝国に捕まるが…
ー《投稿について》ー
一週間に3回投稿で曜日や時刻は不明です。ご了承ください。一話500文字で投稿していきます。SFは初めて書くので不明な点、指摘などがございましたら教えて下さるとありがたいです。
3,218
仏法戦記アミーダ
舞台は、人間界より7億光年離れた仏教世界。羅刹団と呼ばれる妖怪の軍団が、仏界の支配を目論んだ。羅刹団を討伐し、仏界を守るために、釈迦如来の孫、仏ナオトがアミーダのパイロットとして立ち上がる。
3,219
この世界に終止符を打とう
ここは明屋という名前の異世界
この世界はありとあらゆる悪を詰められてできている
本来この世界には人間はいないはず、、、
だった
この小説の主人公は「水宮 沙良」
産まれてくる世界を間違えてしまった可愛そうな子
明屋には鬼がいる。その他にも様々なありとあらゆる化け物、吸血鬼が存在する
そして稀に高位の鬼などが別の世界に飛ばされてしまう時がある
これは行くのは難しいが帰るのは簡単で、ある日、明神という鬼が別の世界に飛ばされてしまい偶然人間を食べてしまった
今まで下級の鬼や化け物を食べてきた明神はその味に驚いた
そして『そうだ、この人間をたくさん連れて帰って繁殖させるとこれからも人間をたくさん食えるぞ』と考えついた明神は手当たり次第に人間を捕まえて明屋に連れて帰ったのだ。
そして人間の養殖場であるパナマタウンを作り
人間を家畜として食す
これが約300年間続けられている
これまでに人間の中でだれも立ち上がろうとしなかったのは鬼や化け物が異常なほど強かったからだ
昔、立ち上がった者も何人かいた
しかし、それらの者は全て捕まり家族の前で八つ裂きにされていった
それ故人間は恐怖に震えながら暮らしている
「明日は我が身が食われるのだ」と
3,220
緑眼イライドは継承者
百年前、長く続いた国同士の争いに終止符を打つべく、神の一族と呼ばれたマイボーム家が名乗りを上げた。
しかし、一時は終わりを迎えた争いの歯車が回り始める。
日に日に勢いを増す中、イライドが誕生する。
マイボーム家に隠された“力”とは何なのか、神と呼ばれた“理由”は……
完全オリジナルストーリー!!
3,221
喪われたアトランティス~Lost Atlantis~
20XX年、技術の進化が進み機械化やAI化により、働かなくても良くなり人々は娯楽を求めた。
技術が進んだことで医療が発展していくと中でVR技術が生まれた。
最初は脳への負担が大きくあまり使えないものであったが、次第に脳への負担を最小限に時間の圧縮を行いVR世界では現実の1/4にもなった。
一般に広まってからはさらに技術は進み、異世界をVRの中で創れるようになった。
数多のゲーム会社がVRに取り組み、所謂『VRMMO』に進んで行ったがユーザーが満足できるようなものではなく人々は酷く落胆した。
時を経て、ゲーム会社【Lost Arcadia】がSNSにて«我々はこれまで数多の他会社が実践・研究してきたVRMMOの満足いく作品を創ることに成功した。その名は【Lost Atlantis】。後日、先行予約100名に対しβテストを行う。日時は次に記しておくので存分に楽しんで欲しい。
4月〇〇日(□)~4月××日(△)まで…»と発表した。
初めは皆、疑心暗鬼であったがβテストが始まり体験してきたものからは口を揃えて、「これこそ求めていたものだ」といった。
そのため、体験していないものは今か今かと正式リリースを待っていた。
その1ヶ月後、正式リリースの告知があった。
この物語は機械を愛してやまない男、皇 謙信のVRMMO紀行である。
~~~~~~~~~~~~~
皆様、お久しぶりです。
ウルトリア🐺です。
この度、不具合により小説の削除を行いまして、その後の第一作としてこの作品を作り上げます。
これよりも前の作品は、全て削除されていますので、閲覧することはできませんが、この作品以降、順次再度作り上げていきますので暖かい目で見守って頂けると幸いです。
前の作品は、多少内容が変わっていることがあるかもしれません。そこのところ御容赦頂けると嬉しいです。
3,222
freely fantastic online
「この世界はただの仮想では無い第2の現実だ」
かつて誰もが願っただろう ゲームの世界が現実であればいいのにと
強大な魔王を倒し英雄となる自分の姿
仲間と協力して強大な生物を倒し達成感に包まれる自分の姿
ゲームの中の 現実とは全く違う自分の姿
誰もがゲームのキャラと自分を頭の中で置き換えたはずだ
そんな中 ある会社が名を挙げた
『ゲームでは無く第2の現実となる世界を創る』
そんなスローガンを掲げ突然現れた会社
その名も【Fate】
【Fate】が創り出した 第2の現実となる世界となる舞台
【Freely Fantastic online】
通称FFO
ごく普通のサラリーマンである赤鷺翔吾は後輩である新宮渚から勧められこのゲームを始めることとなる...
*作者の自己満で書いてます 好きなことを好きに書きます それと面倒くさがりなので基本 誤字脱字の報告をしてくださっても直さないか後から纏めてやるパターンが多いです その点が大丈夫な方は是非読み進めてください
3,223
特殊部隊と監視役~殺人鬼の化け物たちと過ごす日常~【改】
舞台は、我々が知る歴史とは異なる道を辿った昭和106年の『大日本帝国』・東京。そこには、『異能を持つ化け物』が密かに生きていた。彼らは軍の監視下に置かれ、決して世に放ってはならない――。
放たれてしまえば、戦争と混乱の火種となるから。
若き軍人・佐藤類は、突如その「化け物たち」の監視役に任命される。彼らは一見、普通の人間と何ら変わらず、しかし類の存在を決して歓迎していない。
脅しのような沈黙、逆に友好的すぎる微笑み。
その奇妙な日常の中、類は少しずつ知っていく――
なぜ監視が必要なのか。なぜ彼らは軍を憎むのか。
そしてこの世界に隠された、誰も語ろうとしない“真実”を。
「正直者は誰か? 嘘つきは誰か?」
類は選ばなければならない。
どんな選択をしても、待っているのは――同じ結末なのだが。
※この物語はフィクションです。
実在する団体・人物などには、全く関係ございません。
3,224
帰還勇者のVRMMO冒険記
主人公片倉亮哉は十歳のある日異世界グルカルトへ勇者として召喚され目的を果たした後地球へと帰還する。その後大量のイベントをこなしつつ平穏に義妹美波と暮らしていた。
そんなある日彼と美波の元に[ANOTEHR WORLD ONLINE]略AWOに特化したVRギアが送られて来る。
そしてAWOのβテスターでプロゲーマーの美波に誘われプレイすることになる。
彼がグルカルトで培った技術や生来の能力を駆使してプレイしている内にトッププレイヤーとなる。
そして物語は再び動き出す。大いなる運命の収束点へと
なろう、カクヨム、アルファポリスetcに投稿
3,225
絶対無敵の優等生《陰陽師》
陰陽師。
それが科学技術となったのは何時のことだろう。
記録に残る最初の出来事は1990年から始まった第三次世界大戦だ。
第三次世界大戦、WW3は人と人とが醜い争いを起こしたのではなく、人と怪異と呼ばれる人ならざるもの大戦。
怪異には人の持つ武力も知力も敵わず、傷ひとつつけられないという有り様で、全く歯がたたず人類滅亡を当時の人間に本当に考えさせたが、一人の男の特異な力でそれは終わりを迎えた。
科学と空想で描く陰陽SF!
投稿は週に、二三回できたらなと思ってます!
3,226
Imposter
2026年、ある少年は未来を見通す力を持っていた。そして同時に、彼の力を狙う者もいた。少年はいままでなんとか逃げてきたが、ある少女との出会いがきっかけとなり、物語は急展開を迎える。
3,227
優生思想で人類滅亡
2100年パンデミック発生。
天才シュワルツがワクチンを開発。
しかし彼は別の【恐ろしいウイルス】をワクチンに混ぜていた。
それは【遺伝子の優秀さ】に応じて各々に能力が発現するものだった。
シュワルツ「ホモサピエンスが生き残ったのは不慮の事故だ」
優生思想の天才科学者は何を企むのか、、、?
太古から蘇ったヒト属が大暴れ❕❕❓
人類第二の生存競争が今、、、、、、、、、、始まる!
3,228
ストランディング・ワールド(Stranding World) 第三部 ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて国を興す~
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五二年七月……
惑星エクザローム唯一の陸地であるサブマリン島南部の都市インデストの情勢は悪化の一途をたどっていた。
企業や組織間の対立、技術者不足による電力供給量低下、各所で発生する数々の事件━━
インデストに住む人々の不安は日に日に増していった。
エクザローム最大の企業であるECN社は広報企画室長レイカ・メルツを送り込み、事態の打開を図った。
レイカの訪問は一定の成果を得たものの、度重なる何者かによる妨害により、インデストから撤退を余儀なくされた。
捲土重来を期してレイカは再びインデストに赴くが、何者かの凶刃が彼女に襲いかかった。
レイカは無事であったが、身代わりとなったアケミ・カネサキが倒れ、生命を失う。
他にもインデスト周辺では人々の生命が失われる事件がいくつも発生していた。
それだけではない。情勢不安は人々が多く暮らす島サブマリン西部にまで襲い掛かった。
まさに今、サブマリン島には人類居住開始以来最大の危機が迫ろうとしている。
見えざる何者かの意思に翻弄されるサブマリン島を救うため、眠れる一人の男が立ち上がる!
3,229
ふたりぼっちの終末日記
世界は、突如として終末を迎えた。
理由も、救いも、何ひとつ残さずに。
戦争の果てに崩壊した文明。
瓦礫に覆われた都市。
水も草も乏しい、静まり返った世界。
そこに残ったのは、
人間を遥かに超える存在“人工生物”と、
わずかに生き延びた人類だけ。
そんな終末を旅するのは、二人の少女。
冷静だけど少し不器用なナツと、
気ままで食いしん坊な相棒アメリア。
錆びた道を、ボロボロなサイドカー「ウーくん」で進みながら、
彼女たちは“都”を目指す。
それが何なのかも分からないまま、
ただ、かつて大人に言われた言葉を信じて。
出会いと別れ。
脅威と安らぎ。
そして、終わったはずの世界に残された“役割”。
これは、終末を生きる二人の、静かで確かな旅の記録。
「ナーちゃん、今日は何食べる?」
「……まず生き延びること、でしょ。ミア。」
世界が終わっても、日常は終わらない。
3,230
DEAR HUMAN, ERROR: LOVE―恋をした。相手が人間かどうかは、あとで知った。―
「なんで郵送じゃなかったんですか?」
失くした小説創作ノートを届けに来た少女は、その一言で、涙をこぼした。
PAI(個人AI端末)が、起床から食事、人付き合いまで助言してくれる時代。
大学生で作家志望の暮星夜叉丸は、危険な城砦街区で、次回作のプロットノートを落としてしまう。
拾ってくれたのは、作品の読者「ふくろう」こと水琴ラーラ。
彼女は表情が読めず、自分が泣いた理由さえ分からない。
夜叉丸の中古PAI「恵美」は、名前を変えても再起動で元に戻る。
そして、ラーラの耳元には、彼女に何かを命じる、荒っぽいAIの声がある。
数日後、ラーラは行き場もなく、夜叉丸の前に現れる。
誰かに追われ、通信網にも、本人認証にも繋がれないまま。
「私をここに置いたら、夜叉丸も危なくなるかもしれないよ」
助言するAI。選ぶ人間。
守り方の違う二つのAIの間で、少年が最後に選ぶのは。
3,231
銃人
ある日、世界の中枢を担うマザーコンピューターが暴走を始めた。彼女は、人々に問う。「生きたい」かと。ニコル達は、人々に希望をもたらし世界を救う事が出来るのか!
3,232
真実の愛は残酷へと。
神様は、全てが理想通りにいく世界を生みだすことはしなかった。
彼らは、いつか出会う定めだったのかもしれない。
それは、神様が生みだした僅かな希望だった。
彼は彼女が大好きで、彼女も彼を愛していた。
その愛に、間違いなどない。
彼女には彼女の大切なものがあり、彼には彼の理想がある。
どちらかの願いが叶うとき、あたりは残酷な世界へと姿を変える。
3,233
ゴジラが地球を侵略しにきた
ゴジラが地球を侵略しにくるお話です。平和に暮らしてたはずの地球に突如ゴジラが現れます。軍隊が出動するがはたしてゴジラに勝てるのか地球は救われるのか・・・主人公は14歳の少年の雷人(らいと)君と飼い猫のミアちゃんははたして無事に生き残ることはできるのか侵略から逃れることはできるのか・・・
3,234
火星非文明記 砂の惑星ネット版
はるか未来、テラフォーミングされ、火星が人間の住める惑星となった。
1惑星で作れる自然界の火星の新生代星の理想です。自然で火星で作れる条件で楽園を考えてみました。
火星の長い、いい時代に。
これしかないけど・・・。趣味で3Dで火星の理想も考えたりしています。
理想は凄い星よりやっていける負のない星理想に・・・。少しずつ・・・理想を考えていきたい。
いい進歩をもっと激戦ないように・・・。
自然が人間に負けていない良さで考えた理想のよさです。
ダンスウィズウルブスのような火星新生代のよさの時代を書いています。
3,235
NOT THE GAME~現実世界とリンクする
2029年6月21日。生まれたばかりの子供から余命間近の老人まで、地球に生きる全ての知的生命体に、とある荷物が届けられた。それは現代に存在しない技術で作られたフルダイブVRゲーム機。封筒に入った手紙も同梱されていた。
『NOT THE GAME』 第1次プレイヤー募集。先着順にて最大10億人まで。同梱のゲーム機にて登録手続き可。1次登録期限2029年6月27日23時59分59秒まで。
全世界の登録者数は8億4286万5396人に上った。
日本の高校3年生、成木原裕哉は、NOT THE GAMEに登録したプレイヤーの一人。
サービス開始となる日本時間12時00分にログインした成木原は、NOT THE GAMEというゲームに驚きを隠せなかった。
ログインして見た最初の光景は、良く知る天井。
NOT THE GAMEは、まるで現実世界をそのままコピーしたみたいにリアルなフィールドが採用されていた。
違いと言えば腰元の武器とポーチ。
そして母の頭の上にあるNPCの文字。
街中を徘徊する魔物の存在。
成木原はNOT THE GAMEに数々の疑惑を抱き、考察を続けながらも仲間と共にプレイを続け。
そして世界を揺るがす大事件が起きる―――
3,236
TAXIM
これはLegendsの物語。
全てはここから始まった。
MTWシリーズ第1弾!
ニャルラトホテプによって仕組まれたゲームの最中に発狂したプレイヤーに殺された主人公。だが魂のエネルギーが膨大な故にニャルラトホテプの化身となり、別世界に降臨する。
化身とはいえ人間の体で生きていく主人公は、様々な出来事に身を置くことになる。
MTWシリーズ第3弾!
TAXIMシリーズ第2弾!
エディア・インダストリーが崩壊し事実上コール・コーポレーションの力が強まって行く中、2023年の夏に【Future Creation Hall】と題した大々的な品評会を開催するトーマス。
そんな折に、トーマスの近くで小さな事件が発生。しかしその小さな事件を切っ掛けに、世界を揺るがしかねない危機に立ち向かうのであった。
3,237
カ・ル・マ! ~天王寺の変~
新たに見つかった電波帯を使い、これまで不確かな存在だった霊体を視覚化しコンタクトに成功。
この電波帯をEG帯と呼び、霊体を自在に操る者たちをEG使いと呼んだ。
四ヵ月前に大阪で起こった巨大結界事件後、環境が激変した結界内で争うEG使いたち。
その中に、主人公、安倍まゆらの姿があった。
彼女が再び結界の中に入って行った目的とは?
3,238
異世界の果てに向かう
突然異世界に迷いこんだ、中学生であり作家の片桐心(かたぎりしん)。
趣味でWeb小説を書いていたのだが、突然異世界らきしところに迷い込んでしまう。
この世界から抜け出すためには、異世界の果てに行かなければならないという。
しかし、次第に片桐の思いも変わっていき...。
3,239
冬に鳴く蝉
時は幕末。東北地方の小さな藩、天道藩の下級武士である青葉蝶次郎は怠惰な生活を送っていた。上司に叱責されながらも自分の現状を変えようとしなかった。そんなある日、酒場からの帰り道で閃光と共に現れた女性、瀬美と出会う。彼女はロボットで青葉蝶次郎を守るために六百四十年後の未来からやってきたと言う。蝶次郎は自身を守るため、彼女と一緒に暮らすことを決意する。しかし天道藩には『二十年前の物の怪』という事件があって――
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25光年の侵略愛娘
キャラ文芸大賞は「こんなのを書いたら、確実に落ちるぞ、やめておけ(笑)」
という、しくじり先生の見本にして広く、拡散してください(大笑)
25周年アニバーサリー落選しました(苦笑)〔第9回キャラ文芸大賞の方に移行しましたキャラ文芸参加作品総数878作品、一次選考通過作品〔作品数39作品〕……【キャラ文芸大賞も落選】です、25周年の順位を見ただけで、すでにエントリー締め切り前に落選濃厚気分ですが(25周年アニバーサリーランキングが、120位くらいまで日を追って下降する状況を、いったいどうしろと?) 50位以内に入っていないと、すでにコンテストは敗北です。
表紙はAI生成イラストの怪獣少女です
作中に登場する単語〔人名〕
マンコ・カパック
またはマヤ・マンコについて念のために
(ケチュア語: Manqu Qhapaq・Ayar Manqu、西: Manco Cápac・Ayar Manco、1200年前後)の、インカ神話によるクスコ王国の初代国王の名前です……マンコ・カパック、別に変な意味はありません……たぶん
後付けテーマ
「実の子供でも、生まれ育った環境が違えば別の生き物」
【大雑把なあらすじ】
『怪獣ノート』に子供の時に描いた、怪獣や怪人が実体化して侵略してきたら……描いた本人が巨大ヒーローや等身ヒーローになって怪獣や怪人と闘わなくてはならなくなったら?
そんなストーリーです、地球から25光年離れたこと座ベガのクスコ星系から、主人公の25歳誕生日の前日に娘を名乗る少女が現れます。
★アルファポリスの定義
一般的な文芸小説とは異なり、主人公やその周囲を取り巻く登場人物のキャラクターが漫画やアニメのように個性的で、また、少し変わった舞台設定に特徴のある文芸小説ジャンルを「キャラ文芸」として定義しました
カテゴリー設定が『SF』か『キャラ文芸』か『ライト文芸』か悩むところです……この三つのどれかだとは思いますが。SFから外れてきたような気も
六万文字いくかな?(なんとかなりました)
一話ごとのワンエピソード連作品です