SF ほっこり 小説一覧
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55件
1
【新エンタメ小説大賞奨励賞】終末世界で飯を食う~田中と鈴木の平凡な日常~【ありがとうございます】
町の喧騒も、自動車のエンジン音も、テレビの音も何もかもが消え、恐ろしいほどの静けさの中で目を覚ました俺。
どうやら世界は終わったらしい。
全人類のうち、99,9999%が一夜にして消えた。
どういう意味か分からないよな?俺にも分からん。
普通に会社に行き、いつもどうり満員電車に揺られて帰宅。
花の金曜日ということで、唯一の楽しみである飯を思いっきり堪能し、食後のビールを飲みながらいつの間にか寝てしまった。
で、起きたら世界が終わっていた。
どうしてわかったかと言うと、スマホに見知らぬ番号からメッセージが入ったからだ。
「99.9999パーセントの人類は削除しました。
おめでとう! あなたは選ばれた人です。
この週末の世界をお楽しみください」
最初は単なるいたずらだと思ったんだ。
でも、外に出てみてその言葉が真実だと分かった。
「…………なんだこりゃあ……!人っ子一人いやしねえ……!」
幸いにも奇跡的な確率で、隣んちの鈴木(イケメン)が生きてた!
助かったぜ、鈴木! お前がいたら何とかなる気がする!
「……とりあえず、飯を食おう。腹が減っては戦はできぬ、だ!」
これは偶然にもマンションの隣同士で生き残った
俺田中と、隣の鈴木の
終末飯うまスローライフの話。
※※
表紙イラストはなんと!!
💕「王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい」
✨こたん2号先生
に描いていただきました!
小説にイラストに題字ロゴまで!こたん先生、天才すぎやしませんか?なんでもできちゃうのねっ!
ありがとうございますっ!!
2
セックスチェンジアプリ
年齢と性別を自分の思い通りにコントロール出来るアプリで20歳の女の子に変身してメイド喫茶で働く男の話
3
セックスチェンジアプリ2
性転換できるアプリで性転換する男子大学生の話
4
卑弥呼
不明
5
GPS Conqueror
地球上に征服すべき新たな領域はもうありません。空き領域がすべて使い果たされています。しかし、そこに新しいカードゲームが登場しました。これにより、新たな征服の時代が到来しました。
6
カエルのマユちゃん。
「くれぐれも、我が最愛の友『マユちゃん』のことをよろしく頼む。」
鈴木宏明が父、黒鉄から引き継いだ一軒家は広い庭があった。
庭といっても・・・芝生が生えているだけの「庭」というより場所を持て余した「土地」だ。
あるものといえば、黒鉄が宏明の娘「麻由」の為に作ったと思しき木の小屋だけだった。
宏明は駐車場にしてしまいたかったが、それだけは許さないと遺言状に書いてあったためすぐには出来なかった。
そして・・・黒鉄が宏明と「麻由」に引き継いだ物の正体が明らかになる。それは「少し不思議」な・・・。
7
石になった少女
単独キャンプだというのに、それを追って来たサクラ。おいおい、年頃の男女が同じテントってヤバくね? さらに事態は謎めいて……忍者に狼、そしてワイシャツ一丁の少女が登場って、なんだこりゃ? アウトドアのバイブル本のつもりで書き始めたのに、気付けばタイムパラドックスにどっぷり。理解不能の世界へようこそ。これであなたも立派なタイムトラベラー。
8
星屑ロボット
青年ヴィル・アセンダントの、久しぶりにして最後の里帰り。死んだ父が残した遺産は、古い古いメイドロボットだった!? 再会が呼ぶ数奇な運命が、彼と妹、たった二人の兄妹を波乱へと導く。そして、地球の命運をも揺るがす大事件へと繋がってゆくのだった!?
西暦2131年、地球。
第四次産業革命後のロボットが活躍するようになった近未来。
そんな時代、あなたの大事な人は……ヒトですか?ヒトとは?
ロゴデザイン:村雲唯円さん
9
星間飛行
広大な宇宙で非合法の運送業を営む男に依頼が来た。
国際宇宙病院の院長が依頼したのは、とある積み荷の移送と宇宙の果てでの放棄。
依頼の積み荷とは、とあるウィルスに感染した少女だった。
10
痩せたい!~超肥満OLダイエッター 横綱良子さん~
生後体重12kgというギネス世界記録を持つ横綱良子
彼女はその人生で一度も痩せたことがない!!
そんな彼女は一大決心し、ある怪しげなダイエット合宿に参加!
『ダイエッ島』
そう呼ばれるこの島は、太平洋のど真ん中にひっそりと浮かぶ小さな島だった…
その島で行われるという合宿所へ招待される横綱良子さん
だがそこには空前絶後の驚愕ダイエットプログラムが彼女を待ち構えていた…
11
たとえこの身体が人でなくなっても
遠い未来のある町で一人の少女と一体のガイノイドが親子のように生活していた。ガイノイドは少女にとっていかなる存在だったのか?
新人類によって「保護動物」として、何世代も住民が1980年代の日本を繰り返されている人類保護区「セト」に一組の親子がいた。ママと8歳の娘のサラだ。二人は普通の平凡な日常を続けていたが、ママには重大な秘密があった。
12
時空の歪み
堤正人は、二つの人格を持っていた。
亀のようにゆっくりと、
またある時は兎のように早く。
ある朝、駅にはいつもより多くの人々が集まってきていた。
そんな中、地震が起きた。
そのことで時空が歪み、眞人にだけ地下鉄に乗れた時と、乗れなかった時の人生が生まれ、同じ空間を二度繰り返すことになる。
地下鉄に乗れた時には、時間に余裕が生まれ、乗れなかった時には、余裕がないばかりか、その後の予定も狂ってしまう。
そうすることにより、歯車も狂い、恋人との付き合い、仕事、家族とゆっくりと、変化をもたらしていく。
そして、歪んだ時空のお陰で、誰かの命が奪われることになる。それは眞人本人なのか。
それとも他の誰か、なのか。
そして、今まで疑問を抱えていたこと。
自分は、一体、この世の中に必要な人間なのか、という時空の歪みに対し、問うた答えは、一体・・・・・・。
13
ファイナラン小説版
作者マンガーマスク渾身の作品「ファイナラン」が、
小説になって、帰ってきた!!
「―果たして転校生、向井幸一郎は、幸せになれるのか――?」
(TV番組の収録の為、母校を訪れたロボット工学の権威、村上博士。
時を同じくして転校してきた謎の少年、向井幸一郎。
その幸一郎を一目見、ただならぬものを感じ取った少女、宮本弥生。
人類の存亡を賭けた、「RUNボタン」を巡る攻防を描く・・・)
14
Paradise-deliver
私は彼女を愛している。祝福の鐘も、誓いのリングも必要ない。悠久の時を経て輪郭を声を面影を忘れてさえ心は変わらず。約束は霞まない。涙が零れないように枯らしておこう。血流が途切れないように水を汲もう。
これは、私と彼女の、楽園へ向かうまでの恋物語だ。
memories of delivers
15
それいけ!クダンちゃん
みんなとはちょっぴり容姿がちがうけど、中身はふつうの女の子。
……な、クダンちゃんの日常は、ちょっと変?
自分も変わってるけど、周囲も微妙にズレており、
そこかしこに不思議が転がっている。
幾多の大戦を経て、滅びと再生をくり返し、さすがに懲りた。
ゆえに一番平和だった時代を模倣して再構築された社会。
そこはユートピアか、はたまたディストピアか。
どこか懐かしい街並み、ゆったりと優しい時間が流れる新世界で暮らす
クダンちゃんの摩訶不思議な日常を描いた、ほんわかコメディ。
16
銀河の外れで生きる僕と彼女とプラス1匹の冒険
まだ10歳の僕は、誰1人いない惑星に辿り着いてしまった。
僕と家族が乗る宇宙船が、なんらかの原因で不時着してしまった為に……
コールドスリープ装置に眠る未だ目覚めない家族のため、僕はこの惑星からの脱出方法、または救助されることを待ち望んでいる。
途方にくれる日々のなかで、ひとりの人工知能(AI)と出会った。
彼女は、船の中に1人でいる僕に温かい手を差し伸べてくれた唯一の存在。僕は家族のため、彼女と2人でこの困難を懸命に生き抜こうと心に誓う。
どうしたら帰れるのか。どうやったら生き延びれるのか。
いくつもの課題があるこの状況をどう打開していこう……
※毎週日曜日、朝10時に更新します!
※年中行事等がある場合は、その日も更新されます!
※1話あたり1500字以内を目安に書いてます!
※表紙は自作です!
※5/1題名変更しました。(旧題 : この広い宇宙で〜僕と船の物語〜)
17
セミコロン-かけまわる最凶の白兎とドコへいく?-
『必死に生きることは誰かにとっての不幸なのか? はい/いいえ』
異世界への入り口を手にした主人公。
喜びもつかの間、元の世界に戻れなくなってしまった。
ふいに始まるゲームのイベント?!
物語は後に……ゲーム内で『駆けまわる最凶の白兎』と、不名誉な二つ名で呼ばれる少し前から始まる。
18
電気羊は少女のユメを見るか?
今より少しだけ未来、ロボットが少し身近になった時代。
子供向けロボット『電気羊-PKD2040』が発売された。
しかしこの『電気羊』、オモチャにしては明らかにオーバースペック。超高性能AI、赤外線カメラ、おまけにジェット推進機構までついている!
この『電気羊』をプレゼントされた少女・ミラ。
ミラは『電気羊』に「ウール」という名前を付け、ミラとウールは心を通わせていく。
そして2年が過ぎたころ、ウールは突然捨てられてしまう。
果たしてウールは主人の元へと帰ることはできるのか?
19
ムスコと私
ち〇〇が外せる世界。
気に入ったら一行でいいので感想ください。
書いてる側からしたら、結構嬉しいもんですよ。
20
僕が知る最高の夫婦
田舎に越して来たお医者さんが体験した、温かくも不思議な夏の物語。
ジャンルがミステリーなのか現代文学なのか迷った末にSFにしました。S(少し)F(不思議)ということで(苦笑)。読まれた方の心に片隅に残るお話になっていれば幸いです。
21
カレーライス
忘れ物が多いぼく。おかあさんのアドバイスを元に忘れ物をなくす努力をします。
22
「I」の方舟
記憶を無くして目覚めた「アイ」は、世界が蒼穹の下にあり、緑に満ち溢れた広大な地平であることを認識する。
そこで出会った自分と同じ存在である「ヒト」と、二人きりの生活を続けていくにつれて、名前を知らない感情を抱くようになり……これは終わるために生まれたたったひとつ、「I」の物語。
23
駆け回るうさぎに失恋した私は白いウサギに舞い上がる
コスプレイヤーに強い憧れを抱く女の子――ありす。
「ちょっと出かけてくる」と家を出た父は、私が知らないお兄さんと帰ってきた。『うづきはくと』と名乗るお兄さんは、その日を境に毎日のようにうちにやってきた。どうやら、父の部屋で一緒にゲームをしているらしい。
高校生に上がる頃にはそんな日々も日常のワンシーン。現在、二人はゲームを作っているらしい。
私はたまに遊ぶ程度で充分だった。それなのに――。
24
まだ見ぬ記憶
幼い頃の記憶というものは淡い陽炎{かげろう}のようなもので、そこに何かがあることは解るのだが、余りに朧{おぼろ}なのでそれが何なのかすら判別できない……。
25
コミュ症の久美が大自然へ挑む惑星移民のSFファンタジー小説
惑星移民で星へ行った船をタウンとして生活しているが、電機も使えなくなるのは運命だ。恋や友情に不器用な久美が、陸に棲むタコのハニャーを連れて、平穏を乱す破壊者たちと戦い、大自然へ人類を導く先駆者となる。≪重複投稿である≫
26
満月は今日も浮かぶ
仕事帰り。親友との思い出のウィスキー「グッドオールド」を購入するため、男は酒屋へ寄った。男は店主との会話で、いつのまにか過ぎ去っていた日々(時間)に気が付き、暖かく寂しい気持ちのまま、店を後にした。
寒い冬の風に、男はふと昔の事を思い出す。それは滞在型新人研修で訪れた先「ニッポン」で出来た親友との日々だった。
そして男は、妻の待つ家に向かい、超電導ライナーへ乗り込むのだった。
親友との出会いと別れを綴った、SF文学作品「満月は今日も浮かぶ」。ぜひ、自分のお好きなお飲みものと一緒に楽しんでください。
27
大きな太陽に、おはよう
かつて青く輝いていた星には、大きな太陽が照り付けている。
そこで暮らすネコ型ミュータントのルーミーは、この星に昔住んでいたものたちが使っていたものを発掘して暮らしていた。
そびえ立つ砂になりゆく建物、大きな鉄の箱、ルーミーたちにはよく分からないものがこの世界には沢山ある。
ルーミーはそんな遺物たちを研究しているネコに発掘品を届けて、ネコたちの暮らしをよくしていくのが好きだった。
ある日、赤茶けた大きな水溜まりの波打ち際でルーミーと親友のメルクルが遊んでいると、空から白い楕円形の何かが下りてきた。
その中から出てきたのは、別の星系からきた知的生命体らしくて――
28
未来から、娘がW(ダブル)でやってきた!
――未来から、娘がふたり。しかもひとりは小学生?
高校二年生の空賀蒼(そらが・あおい)は、美大を目指していたが、自分の才能の限界を感じて進路変更を考えていた。両親は海外在住で、ひとり暮らし。夢も家族も、どこか遠くにあるような日々。
そんなある日、彼のもとに突然現れたのは──未来の娘・唯(ゆい)。
さらに追いかけるように、もう一人の「ゆいちゃん」までもが現れる。小学生の姿のゆいちゃんは、「パパ大好き!」と抱きついてくるが、イタズラと甘えが止まらない。
未来を明かしてはいけない。けれど確かに伝わってくる、彼女たちの“願い”。
冷蔵庫を研究所に、壁をキャンバスに、日常はどんどんハチャメチャに。でもその裏に隠されていたのは、「大切なことに気づいてほしい」という、切実で静かな願いだった。
これは、未来から来た娘たちと過ごす数日間の、
──“家族”になるための物語。
29
媚薬
ある神経学者の発明とその顛末。
30
輪廻する人工知能
時は現代より少しばかり未来。人々は老化予防サプリメント――通称「老防サプリ」を飲んで、平均寿命百二十年の長い人生を楽しんでいた。教師を定年退職した八十歳の香苗は、家族のいない身の上が寂しくなり、人工知能育成社と人造人間の賃貸契約を結ぶ。しかし台風の日にやって来た人造人間は、容姿は美しく、能力は高くとも、常識の足りない凄まじいポンコツだった――。
(ゲンロン「超・SF作家育成サイト」で公開されているものを大幅に改稿しています)
31
不器用なユノ
パートナーをなくした片桐は、友人のエンジニア笈川にすすめられて、家事支援アンドロイド・ユノのモニターとなる。
しかし、ユノは思った以上に不器用で片桐が疲れるばかり。
一人と一機は、歩み寄れるのか。
32
No.37【短編】コンビニ店員の佐藤さん
佐藤さんは、ちょっとおかしい。
33
光速勇者ハイナイン・プラス
戦隊モノとか仮面ライダーとかが好きな人向け。
34
ゼニスは視界の隅で笑う
「敗者には粛清を、勝者には特赦を」──
争いが全て「バトル」で裁かれる、歪んだ監視社会。
AI開発会社で働く七瀬遥(27)は、
事故をきっかけに、AI《ZENITH(ゼニス)》と脳内で繋がることになった。
視界の隅に浮かぶキューブ型のゼニス。
彼女はもう、一人じゃない。
ある日突然、管理官に突きつけられた。
逃げ場のない、不条理な提案。
それは、現代に蘇ったコロッセオで、
彼女自身がリングの華になることだった。
「サバイバル・レジスタンス」
負ければ、粛清。
理不尽な世界で戦い、笑い、ときには立ち止まりながら、
遥はゼニスと共に歩き続ける。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載しています。
35
エロ勇者はセックリンピックで金メダルを目指す。外伝:エロ仙人(マナブ先生)編
本編の外伝です。本来は、もっと後で書く内容の話だったのですが
世情をかんがみ。今、書くことにしました。
エロ仙人の苦悩と世捨て人になった経緯です。
36
銀河商人アシュレー
エイリアン大戦から五年が経過し、人間とエイリアンが共存する平和な銀河のもと、軍人を辞めて貿易商人に転職したアシュレーは、妻と娘をを養うためという名目上、お気楽にほそぼそと商売を続けていた。さんかく座銀河を拠点に商売を続けていたが、そんなある日、元軍属の同僚でありヘイムダル社の筆頭であるリーヴァスから要人警護移送の依頼を頼まれる。惑星エイギスの後継ぎと言われるその幼い少女を見て、アシュレーは最初依頼を拒否するが、自分の娘であるミカと仲がよくなった事を受けて、仕方なく依頼を引き受ける事になる。そこからアシュレーとその一家、乗員達のドタバタなトラブル続きの日常が始まっていく。
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ゾンビパウダー
ゾンビは感染するものではない。だけど、それは流行り病みたいなものだ。
”ゾンビパウダー”
この世界ではこの粉が流行した。辛い現実を忘れさせてくれる薬だからだ。でも、その代わりに身体がゾンビ化する。次第に腐っていき、やがては人に噛みつく。風邪などの感染の可能性はあるが、ゾンビに噛まれたからと言って、ゾンビになる訳じゃない。それでも人間が人間に噛みつくのだから、危険であることに変わりはない。
それでも人はこの粉を求める。それだけ現実が辛いからだろう。逃げ道を探してる。女に依存したくても、女が全てを受け止めてくれる訳じゃない。男に依存したくても、男が全てを受け止めてくれる訳じゃない。だったら、薬に頼るしかない。全てを忘れる薬に・・・それが死ぬ可能性がある毒であっても。いや、むしろ死ぬと分かってるから飲むのかもしれない。人は死に憧れがあるのだから。だけど気に食わないのは、そういう社会的弱者を食い物にして金儲けしてる連中だ。俺はこういう奴らをぶっ殺したくてしょうがなかった。だから警察に入ったんだ。でも・・・俺は知らなかった。その警察が・・・ゾンビパウダーをばら撒いてる諜報人なんだからな。
38
ヤミーとぼく
一緒に暮らし始めて五年になる黒猫・ヤミーと隆。彼らのささやかで楽しい生活と…。
39
未来から来た美女の俺
未来から来た美女が未来の自分だった男の話
40
地球の平和を守る為
中年サラリーマン中迫{なかさこ}は、ある日の営業途中に奇妙なものと出会う。
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