恋愛 小説一覧
28,961
癒し宿 月灯のあかね 〜モフモフイケメン獣人たちと過ごす時間〜」
──ここは、心を癒すために選ばれた者だけが辿り着く異世界の宿。
転生したあかねは、湖畔にひっそりと佇む「癒し宿 月灯(つきあかり)」で、銀色の狼獣人・ラグや魅惑の獣人たちと出会う。
人間と獣人、寿命の違いを超えて、彼らはあかねを溺愛し、時に優しく、時に切なく守り続ける。
モフモフに包まれた穏やかな日々の中で、あかねは自らの“選ばれし役割”に気づきはじめる。
これは、命の尊さを知る者たちの、愛と癒しの物語──。
感想数 0
文字数 7,148
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
28,962
大書庫の白薔薇は恋の矢印を間違える〜推しの恋を叶えるために化けてみたら、なぜか王子にロックオンされました〜
ノエラは貴族学院の大書庫に勤める超ひきこもり陰キャ司書。
彼女の唯一の癒しは、友人であり「最推し」の令嬢、フィオナと過ごすことだった。
だが、フィオナは入学の動機となった恋に破れたことを理由に退学を決意してしまう。
ノエラはパニックになりながらも、ひとつの計画を思いつく。
そうだ……わたしが、当て馬になろう。フィオナさまが引き立つように。
書庫に眠る膨大な知識を活用して、彼女はいにしえの悪役令嬢に変身する。
容姿に負い目のある彼女。せめて笑ってもらえればとだけ願い、皆の前に出た。
しかし、彼女を目の前にした生徒たち、そして王子の反応は思いもよらないもので……。
☆.。.:*・恋の矢印が交錯する、勘違い全力疾走ラブファンタジー!。.:*・°☆.
感想数 0
文字数 23,415
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
28,963
各駅停車のブルー、快速のオレンジ
都会の喧騒をノイズキャンセリングイヤホンで遮断していた彼女が、その手を止めて聞いたのは、古い駅の静寂と、青年の優しい呼吸だった。
27歳と20歳。
「目的地」を急ぐ快速列車の私と、
「今この瞬間」を愛する各駅停車の彼。
雪の降る九十九駅のホームで、重なり合った二人の温度が、真っ白な余白に新しい物語を綴り始める。
感想数 0
文字数 9,818
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
28,964
三分後、あなたはきっと快楽を求めている。【三分で読めるSS官能小説/女性視点】
感想数 0
文字数 2,968
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
28,965
もう一度あの場所で
子供の頃に隣の家の子と想い出の場所で約束をした。
それから数日後、その幼馴染みが引越ししてしまう。それから何年か経って、その幼馴染みと出会うのだけれど。
感想数 0
文字数 4,873
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.23
28,966
涙のあとには
主人公(空)は、高校1年の夏に病にかかってしまい、入院生活を強いられた。それはもう手の施しようがないほど悪化していて、治る見込みはなかった。そして、空は自分の殻に閉じこもるようになり、家族とも会話をしなくなった。
治療を始めて半年が過ぎる頃、空はある1人の少女、美希と出会った。彼女は体が弱く、小さい頃からずっと入退院を繰り返していた。
美希と話しているうちに、空はだんだん元のような明るく優しい少年へと戻りつつあった。
しかし…
空にはもう時間がなかった。
そんな2人がおくる、悲しいラブストーリー。
感想数 0
文字数 7,281
最終更新日 2016.08.20
登録日 2015.09.25
28,967
死にがゆく
午前0時は、必ず和谷の携帯が鳴る。携帯をつけると二件のメール。そのメールの中には………
毎日どこかで誰か死ぬ。その事実に毎日泣く少女がいる。そんな少女に課せられたのは………
知りあった事すらない少年少女の、人生を賭けた物語。
「「また、誰か死ぬ………」」
感想数 0
文字数 515
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.03
28,968
竜の騎士と水のルゼリア
一柱の女神インテリデットによって創造された世界、ルーン・エキューム。そこに浮ぶ浮遊大陸フォリサニアの東に位置する水竜の国、アルヴァーニ王国の第一王女であるルゼリアは禁忌とされる『竜』と『人間』との混血児だった。そんなルゼリアを預言者は世界を滅ぼす『忌むべき滅び姫』だと予言してしまう。
幼い頃から命を狙われたルゼリアはある事件をきっかけに『声』を失ってしまった。竜としての力を持たない竜族一非力なルゼリアは王の庇護の下、離宮で静かに暮らしていたが、そんな弱い自分を変えようと少しずつ強く成長し番いを見つけて行く物語。恋愛ファンタジーです
感想数 0
文字数 76,458
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.08.04
28,969
男の愛
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
28,970
レッスンはホット&スウィート
文字数 18,231
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25
28,971
夜明けのスピカ
感想数 0
文字数 5,782
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.22
28,972
ジンクス∞漁猫∞~君と僕の物語
僕には、こんなジンクスがある。
「好きになった人は、僕以外の人と幸せになる」
正直言ってこんなジンクスは。欲しくない。
どんな人でも僕がひとたび好きなればその人はしあわせになる。
だけどこのしあわせにも期限がある。
僕が好きではなくなったとき、その人のしあわせは終わりを迎える。
だから、好きな人にはしあわせにもなって欲しい。
だから、僕の好きな人はもう4年程変わっていない。
その人の涙を見たくないから……
だけど、そんな僕の前にひとりの女の子が現れた。
その女の子にもジンクスがあった。
「好きになった人が必ず死ぬというジンクス」
僕は、少しずつだけどそんな彼女のことが気になりはじめる。
その気持ちはやがて形となり僕が好きな人が変わる。
でも、それが悲しい物語の始まりとなる。
感想数 0
文字数 45,791
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.10
28,973
だから僕らはうまくいかない
破天荒な兄と妹が暴れまわる話。
『スパイ達の日常』の人物がちょいちょい出てくる作品。
文字数 1,197
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
28,974
強いあなたの弱みとは?
新婚生活を始めた2人の些細な物語です。
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
28,975
婚約破棄された悪役令嬢は王子様に溺愛される
「彼女ができたから婚約破棄させてくれ」正式な結婚まであと二年というある日、婚約破棄から告げられたのは婚約破棄だった。だけど、なぜか数時間後に王子から溺愛されて!?
感想数 1
文字数 1,816
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
28,976
無気力妻は古風なのか、痛いのか【R18】
無気力に性行為を受け入れる人妻物です。
流されやすい女性、リサは同僚から誘われるまま酒を飲み、そしてお持ち帰りをされてしまう。
身体を重ねているときも「めんどくさいなぁ」などと考えつつ、やがてチャラめの同僚から豊満な身体を貪られてゆきます。
感想数 0
文字数 8,963
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
28,977
【完結】【R18】オトメは温和に愛されたい
鳥飼 音芽(とりかいおとめ)は隣に住む幼なじみの霧島 温和(きりしまはるまさ)が大好き。
でも温和は小さい頃からとても意地悪でつれなくて。
どんなに冷たくあしらっても懲りない音芽に温和は…?
表紙絵は雪様に依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
※エブリスタでもお読みいただけます。
感想数 2
文字数 412,474
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.02.03
28,978
転生して聖女になっても婚約破棄のしがらみは解けない~世界最強令嬢(仮)の世直し物語~
神様は言った。運命を変えるためには転生するしかない、と。
あらぬ疑いをかけられた挙句、婚約破棄されて処刑されることになった令嬢マリアは、神様のお告げによって、転生することができた。そして、過去の記憶を持ち続けたまま、全く異なる人生、つまり、聖女としての人生が始まろうとしていた。
しかしながら、その運命のしがらみを解くことは容易ではなかった……。
文字数 5,241
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.05
28,979
悪役女と攻略対象の勘違い攻防戦
放課後の体育館裏。断じて喧嘩でない。そこには一組の少年少女の姿があった。「実は俺、吸血鬼(ヴァンパイア)なんだ。」と、少年から少女への突然の告白。少女は思った。これは日本文化にハマった彼のごっこ遊びだ──と。海外から来た少年に合わせて、少女は吸血鬼になりきることにした。それが始まりになると知らずに。
少女が今まで生きてきて感じた、幾つもの違和感。そして少女は前世の記憶を思い出した。──これは、知っている乙女ゲームの世界だ。
漂う監禁要素に怯える日々が始まった。主人公が来るまであとどれくらい?あれ、主人公来たけど……?
(なろうにて作者別名であげていたネタ、もとい短編を長編として書き直したものです。設定や名前、物語の流れも少々変えたり付け加えたりします。)
感想数 0
文字数 22,108
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
28,980
俺(元暗殺者・教師)が見回りをしていると、学園の体育倉庫に悪役令嬢(生徒)が裸で放置されているんだが。
元暗殺者で教師のキルは王立名門学園の教師だ。いつもの日課をしていると、ふと違和感を感じた。その正体を探すと、裸の公約令嬢が倒れていた。。話を聞いていくと彼女は悪役令嬢だった。教師としての努めに邁進し、問題を解決しようとする。。しかし、事態は想わぬ方向に進んでいく。 ざまぁまぁまぁ強めです。
感想数 0
文字数 3,922
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
28,981
ワガママボディは我侭ボーイに弱い
ワガママボディが全く活かされなかった地味女子社会人の吉川摩耶の恋人は、子供時代にプロポーズしてきた大学生の篠塚智章。
年下彼氏から年上彼女として主導権を取ろうと「智章君が20才になるまで赤ちゃんができちゃう行為は禁止!」と告げてしまい、「赤ちゃんができない行為までならOK なんだよね、摩耶ちゃん?」と返される羽目に。
Sっ気のある年下彼氏の我侭らぶらぶ調教にワガママボディは流されっぱなしで、20才まで待てるか摩耶のほうが自信がなく……。
そんな二人のらぶらぶえちえち生活です
感想数 0
文字数 5,469
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.03
28,982
結果的には愛してる
※女体化注意※
魔導師レイノルド(25)は、ある日国王オディロン(40)の高血圧の治療を依頼された。
しかし、レイノルドの魔法は大失敗し、オディロンは18歳のぴちぴちの女の子に再生変換されてしまう。
激怒したオディロンは、顔だけは超絶美しいレイノルドに命じた。「これから貴様は、私の鬱憤を晴らすための性奴隷となるがいい! 足腰が立たなくなるまで搾り取ってくれるわ!」
かくしてイケメンだがドジで泣き虫な童貞魔導師は、美少女(中身は王様)に毎晩乗っかられて号泣させられる羽目になるのでした。
文字数 28,734
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.23
28,983
転生したら乙女ゲームのヒロインでしたが逆ハーレムはお断りしたいので闇落ち悪役令嬢のフラグを叩き折ることにします!
逆ハーレムエンドがノーマルエンドである乙女ゲーム「はぁれむ・ちゃんす」のヒロインに転生してしまったクレア・バートン。
ゲーム内では、聖女として魔法学園に通い、攻略対象3人とくっつき、闇落ちモンスター化した3人の悪役令嬢を倒さないとならない……
略奪愛繰り返して女の子3人殺して逆ハーレムって誰が幸せになるの?!
そんな心から喜べない逆ハーレム嫌だ!私は普通に恋がしたい!
決めました、私、攻略対象の恋愛フラグも折りまくって、悪役令嬢の闇落ちフラグも折りまくって、逆ハーレムエンドを回避してやります!
婚約破棄サレ令嬢も裏切り捨てられ令嬢も絶対作らないもんね!
……って思ってるのに、ゲームの強制力が恋愛フラグを立ててくる!?
――聖女として魔法学園に通うクレアは、果たして逆ハーレムエンドを回避できるのでしょうか?
===================
※この作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」で同時投稿です。
7/27追記
気付けば2カ月半も書いていました。
最初は、「逆ハーレムを望まないヒロイン」を書きたかっただけだったのですが、ふたをあけてみれば、今までで一番長い話になってしまいました。結構中だるみも多いので、もっと短くできたのでは……と思ってしまいます。
にも関わらず、最初から最後まで読んで頂いた皆さまには、感謝してもしきれません。
次回作は、R18の作品の予定ですが、また機会があればお付き合い頂けたら嬉しいです。
8/2追記 明日3日15:00に「【番外編】舞台の裏側で」を更新します。
本編で拾いきれなかったエピソードを乗せた話になります。
更新は最後の予定です。
感想数 0
文字数 194,843
最終更新日 2022.10.24
登録日 2021.04.09
28,984
【R18】二人の会話 ─幼馴染みとの今までとこれからについて─
幼いころの世界はとっても単純で、毎日一緒に過ごした俊成君と私の仲は、このままずっと続くのだと思っていた……。
幼馴染との微妙な関係を、二人の成長とともに追ってゆきます。オーソドックスな恋愛物語。
※全三章 62話完結
感想数 1
文字数 144,446
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.29
28,985
自由
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
28,986
【完結】異常者はどっち
ふと思った。
実は私の方が異常者で、あちらが本当は正しいのではないかと。
※よく分からなかったので、ジャンルを恋愛にしてみたのですが、違うかも知れません.....。
感想数 1
文字数 1,831
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
28,987
キスしたい〈君が好き。より〉
先輩が可愛すぎてキスしたい。
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
28,988
【完結】あなたの声が聞こえた
帰ってくると約束したのに、あなたは突然目の前から消えてしまった。
少しだけ悲しいお話です。
文字数 1,217
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
28,989
下手くそなピースサイン
砂浜にいる。君がいた日々は波と一緒に動く。
君は笑ってピースサインをよく僕に見せた。下手なピースサインを。
感想数 0
文字数 371
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
28,990
マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然見知らぬ男に連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
そこでわけも分からないまま裁判にかけられ、告げられたのは自身が謎の“シュシ持ち”だということ。
「登録のないシュシ持ちは処分される決まりがある」
処分――死を回避するためには誰がほたるにシュシを与えたか調べ、その者にシュシを取り除いてもらわなければならない。
突きつけられた命の期限、しかも周りは全員吸血鬼――彼らの抱く憎しみの矛先は、ほたる。
自分を攫った誘拐犯とともに、ほたるは吸血鬼の世界で旅に出る。
■他サイトで改稿版やってます
→ https://ncode.syosetu.com/n5257kj/
https://kakuyomu.jp/works/822139836564515247
※序盤はそこまででもないですが、中盤以降はグロめな表現がぽこぽこ出ます(私にしては極力控えているつもりです)
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
※カクヨムにのみスピンオフと本編に収まらなかった番外編(予定)入りコレクションを置いています。
→https://kakuyomu.jp/users/nina_arata/collections/16816927859728193064
©2021 新菜いに
感想数 0
文字数 336,602
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.20
28,991
悪役令嬢はれっきとした転生被害者です!
キラニアは運命の日を迎えていた。
目の前の婚約者から今まさに婚約破棄を言い渡されたのだ。更にあらぬ罪で国外追放という罰まで下されてしまう。
しかし、それからが新たな人生の始まりだった。
キラニアを国境で保護したのは、転生被害者を保護する組織のメンバーだった。
途方に暮れていたキラニアに手を差し述べて、これからの希望を聞いてくれたジェイという男性と話し、この組織の活動こそが自分がしなくてはならないことだと確信する。
キラニアは訳ありの人々が集まる『転生被害者を救う』という組織に入ることを希望した。
今までの公爵令嬢として振る舞いと小国とはいえ王妃教育の知識を生かして、『悪役令嬢』と呼ばれる転生被害者を救う為に奔走する。
キラニアの新たな人生とジェイを含めて訳ありな組織メンバーの再生の物語。
今日も新たな国に潜入し、転生被害者を救ってみせます!
感想数 0
文字数 75,357
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.01
28,992
いつからかな? 貴方が私だけでなくなったのは
いつからかな? 貴方が私だけでなくなったのは
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
28,993
ロマンティックの欠片もない
27歳にして処女の三辺菜穂(みなべ・なほ)は、派遣先で元カレ・緒形雪野(おがた・ゆきの)と再会する。
元カレといっても、彼の気まぐれで高校時代にほんの3ヶ月ほど付き合っただけ──菜穂はそう思っていたが、緒形はそうでもないようで……
感想数 0
文字数 153,115
最終更新日 2025.02.07
登録日 2023.01.30
28,994
【R18】婚約者は私に興味がない【完結】
バウマン・ベール侯爵令息は、私よりも出世を愛している。
成金商人であった父が男爵家に婿入りしたことにより生まれた私マティル・スタールは、出世の道具。
愛してなんかいないけど、なんだか不愉快……。
愛して欲しい訳ではないけれど、なんだか空しい……。
でも、利害関係で決められた婚約なんて、こんなものなのかもしれませんね。
文字数 92,559
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.09
28,995
人生、計画通りにはいきません!
富田恵琉(とみたえる)は、BLをこよなく愛する腐女子(アラサー)だった。BLを愛していたが、一つだけBLのことで不満を持っていた。
「優秀な遺伝子が後世に受け継がれない」
創作だからと言って、納得できるものではなかった。オメガバース設定も好みだが、それとこれとは話が違う。男同士で子供ができないという葛藤が、BLの萌える部分であることは十分承知していた。そこで恵琉は考えた。
「だったら、自分が何とかしてみようではないか」
恵琉は現実と妄想を混同させてしまった。現実でもBLの世界観を持って来ようとした。果たして、恵琉は自分の計画通りに事を運ぶことができるのだろうか。
感想数 0
文字数 17,797
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.30
28,996
幼馴染みが、知り合いになった夜 短編集
幼なじみは、やがて彼女となり。今晩、単なる知り合いに戻る。
よくある? 幼い恋愛話。
そんな短編集です。章で全く話が違います。
興味を抱いたときに、たまたま身近に気心の知れた異性がいた。
大人になると、それが一番だと分かるのだが、高校生くらいだと目移りや欲望が暴走もする事もある。
憧れだったり、つまらない見栄だったり。
誰かの撒き餌だったり。
そして、彼女は。
ジャンルは、ラブコメ?じゃない。ええい恋愛だ。
完全不定期。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 880,317
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.04.20
28,997
復習
私の人生、全てを復習に捧げます
感想数 0
文字数 3,551
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
28,998
爪痕
一生消さない愛の爪痕
感想数 0
文字数 120
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
28,999
裏ルート攻略後、悪役聖女は絶望したようです。
恋愛小説『アルティナの真珠』の悪役【聖女】シルティナに転生した主人公。生きたまま焼き殺される未来に日々絶望し、聖女としての役目を果たす彼女だったが予期せぬところで数多(あまた)の問題を引き起こしてしまう。唯一心を許した『あの人』の為、数々の残虐な所業を受け入れた彼女。【原作】が始まるまでの十五年の月日が彼女を侵していく。遂に物語(ストーリー)は動き出し、正主人公が登場するも何故か展開が思った通りに進まない。主要キャラの皆さんはどうやら新たな玩具に夢中なようで? 『あの人』と幸せになりたい悪役聖女と攻略キャラ達の行き過ぎた執着が巻き起こす新たな【裏ルート】とは?!
感想数 0
文字数 351,094
最終更新日 2024.09.15
登録日 2023.11.03
29,000
婚約破棄されたら、隣国の王女様に見初められまして
「なるほど、そのような経緯でしたか。それはさぞ辛かったでしょう。しかし、こうして偶然にまたお会いできるとは。これも神のお導きというものです。人生、いつ何が起こるか分かりませんな。はっはっはっ」
どうやら、俺が死んだことを知らないらしい。
この笑顔を見ると、正直言ってかなりほっとする。
俺の最期を見届けた人が一人でも生きているという事実が嬉しいのだ。
「あのう……」
そんなことを考えていると、王女がおずおずと言った。
「お城で何があったのですか?」
「ああ、それはですな」
教皇は事のあらましを王女に話した。
国王と宰相が共謀して俺を処刑したこと。
処刑前日に俺が逃走を図り、モンスターの巣窟と化した森を抜けたこと。
そして、その途中で崖から落ちて死んでしまったこと。
もはや、俺とは全く別人の話である。
王女は終始黙って聞いていたのだが、聞き終わると俺を見つめて言った。
「……そうですか、それはお気の毒に」
「いえ、もう過ぎたことです。教皇様さえ気になさらなければ大丈夫です」
「左様ですか。何かあればいつでも相談に乗りましょうぞ。神の御心のままに」
「ありがとうございます」
俺はそう言って頭を下げた。
まあ、何にせよ良い人に会えたと思う。
今後とも色々と相談できそうなので、少し安心した俺であった。
(これで、話は終わったな)
そう考えていた矢先……。
王女は更に驚くべきことを言い出したのである。
「ところで、お父様とお母様にはいつお引き合わせいたしましょうか?」
……え? お引き合わせって、どういうこと? 俺は教皇様を見る。
しかし、彼は首を横に振るばかりであった。
(やばい!!)
俺の背中に冷や汗がダラダラと流れる。
もうすでにこの時、俺の心臓はバクバクである。
そんな俺を見て王女は言う。
「そういえば、まだわたくしのこと話していませんでしたね」
「わたくしの名前はティアラ・レオーノと申します」
これはまずいことになった……。
文字数 826
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27