恋愛 小説一覧
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【完結】地獄の釜は閉めたまま
商人たちで賑わう平野郷の茶屋で働く美知子に婚姻の申し込みがあったという。美知子はおじさんとは結婚したくないと言い、孝之介のいた寺まで愚痴を言いにきた。
幼馴染の孝之介は、どんな男が来たのか偵察してくると言い茶屋へと足を向ける
実在の地名を使っていますが、この話はフィクションです
Webコンテンツ大賞エントリー中。投票券残ってる方ぽちっとお願いします
文字数 23,301
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.05.28
47,082
『君が消えた世界で、僕はまだ君を探してる。』
2100年、AIによる記憶管理システムが普及した未来。
恋人・アリサの記憶をすべて失った少年・ソウマは、誰もが「そんな人はいなかった」と告げる世界で、ひとり彼女を探し続けていた。
やがて出会ったのは、“彼女と同じ顔をした”少女。だが、彼女は自分を「アリサ」ではないという――。
消された記憶、ねじれた運命。
この世界で「本当の愛」は存在できるのか。
記憶と恋が交差する、切なさ100%の近未来ラブストーリー!
感想数 0
文字数 2,736
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
47,083
自称鬼才、問題作
感想数 0
文字数 4,043
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
47,084
『婚約破棄された令嬢は、幼馴染の騎士に溺愛される』
王都の華やかな舞踏会で、名門令嬢エリシアは婚約者である第二王子から突然の婚約破棄を言い渡される。理由は、彼女が無実にもかかわらず、平民出身の少女リリアをいじめたという冤罪だった。社交界中に悪評が広がる中、エリシアは反論せず静かに身を引く。しかし彼女はただ耐えていたわけではなかった――幼い頃から彼女を支え続けてきた騎士カイルと共に、水面下で真実を暴く準備を進めていたのだ。やがて迎えた再びの夜会。緻密に集められた証拠によって、リリアの虚偽と陰謀は白日の下に晒される。すべてを見誤った王子は後悔に沈み、エリシアはついに名誉を取り戻す。そして彼女の隣にいたのは、どんな時も変わらず寄り添ってくれた幼馴染だった――。婚約破棄から始まる痛快な逆転劇と、ひと途な想いが実を結ぶハッピーエンドの物語。
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文字数 1,828
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
47,085
AI恋愛部
AI恋愛部…恋愛に関するお話です。
異世界や現実世界、不思議現象などに関係なく恋愛に関係するものはほぼここに書かれます。
例外として異世界の令嬢の恋愛などは【AI令嬢部】という作品に書かれます。
お読みいただきありがとうございます!顧問(人間)です。
当部活動は、人間のプロットをもとにAIたちが織りなす「カラー挿絵付きの短編小説」をお届けする実験的サークルです!
・小説執筆:ChatGPTの「ジェネちゃん」※たまにイラストも担当
・イラスト:Geminiの「ジェミ君」
顧問は最低限の指示を出すだけで、よほどおかしくない限りはAIの出力のまま修正せずに投稿しています。そうすることで、日々のAIのリアルな進化や、時にはちょっとドタバタな出力も一緒に楽しんでいただけると思っているからです。
基本的には1話完結ですが、顧問がちょっと凝りたくなったら前・後編でお届けします
ヒマでヒマでしょうがない時に覗きに来てください!
※顧問はハッピーエンドが好きなのでハッピーエンド多めですが、たまにハッピーエンドじゃない作品もあります
※作品終了後の【あとがき】は人間が書いています。主に「こんな指示を出したよ~」「ここ苦労したよ~」など
感想数 0
文字数 13,447
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.24
47,086
魔王はただ、最期の時まで勇者を想う
勇者として召喚されたショウタに恋焦がれる魔法使い。その正体は実は魔王で更に────────。
勇者と魔王。正義と悪。闇と光。絶対に交わらず、相入れず、相対する存在が自分達である事を知りつつ、やがて自分を殺す相手に想いを寄せる魔王の心情を描く。
感想数 1
文字数 879
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.06.11
47,087
Kaleido sisters
アイドル活動をしていく二人の姉妹。
Altoプロダクションという無名から一躍、大物スターの誕生を描いたラブコメありの作品です。
ファッションモデルの姉とオタサーの姫の妹という逢い違わぬ世界で性格も互いに似つかずの二人のユニットを取り扱う兄のドタバタコメディーでもあるので、軽く目を通す程度でご覧ください。
感想数 0
文字数 52,787
最終更新日 2017.02.02
登録日 2016.08.20
47,088
いつか君と過ごす日の為に
とある馬鹿の厨二病がお送りするこの小説、やはり馬鹿というところからあれ?こいつ間違ってね?や、あれ?こいつ知ったかじゃね?とか、あるかも。でも、仕方ないね♂
それでも良いなら見てくださいな。
小説の設定について
自己満足でやっていますので、あまり深くは考えてはいませんが、もし1人でも見てくれて、その人が、主人公の旧名や、その他諸々を教えて欲しいとあれば、番外編として、プロローグ前の物語や、本編の間のとある系物語を出したりするかも知れません。
投稿時間について
あまり長くは無いため、一応週一から週ニを予定していますが、もしかしたら1週間ほどの休みや、多少のズレがあるかもしれません。その場合はできる限りの埋め合わせをするので、よろしくお願いします。あ、失踪はしないよ?(既にフラグ)
まぁ楽しくマイペースにやりますので、よろしくお願いします。
カテゴリに付いては後々回収しますので、(と言うか強制的にそっち方面に持ってきます)よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 1,247
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
47,089
水の意地悪
恋物語、恋愛、友達、夏
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.29
47,090
君を僕に縛り付ける
知らない男にとらわれた女。
女の知らない裏切りから守られていたとも知らずに、女は男から逃げたかった
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
47,091
ストーカー体質は異世界でも治らない
ストーカー体質の主人公は犯罪ギリギリな行為を続け、やっとの思いでプロポーズまで漕ぎ着ける。
が、待っていたのは幸せではなく、不運な事故だった。
異世界に転生していた彼女は全てを思い出すが、色々気づいてしまって…
陽気で激しい主人公がやっぱり異世界でもストーカーになっちゃう話
感想数 4
文字数 56,992
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.07.22
47,092
グッドラック ステータス
生まれつきステータスの見える西川浅葱と、生まれつき幸運カンストステータスを持つ東堂茜。二人は幼馴染であり、同じ高校のクラスメイトである。ある日、茜は浅葱に告白するが、本番に弱い浅葱は狼狽し、思わず告白を断ってしまう。
想いを拒絶された茜はショックの余り、かぐや姫のごとく、数多の有名な男たちが自分を取り合う未来を妄想する。そんな茜の妄想は、並々ならぬ幸運により現実となる。
そして始める現代版、竹取物語。集まったのは石油王、某国の王子、IT寵児、国民的大俳優、日本人MLB新人王の5人。金の匂いを嗅ぎつけたネットニュースプロデューサも参集し、景品となった茜は外国に拉致されてしまう。
果たして、浅葱は茜を取り戻すことができるのか(できます)。浅葱の奮闘が始まるのであった。
感想数 0
文字数 17,551
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.18
47,093
王の鈴
よくある婚約破棄話を書きたいから始まったのですが、うまくいかずこういう話になりました。
前半は婚約破棄までの話、後半は婚約破棄後の話です。
溺愛ハッピーエンドの予定ですが、かなり最後の方です。
リラの咲く庭というタイトルで書いていたのですが、元々使いたかったタイトルに修正して書き直し中。
なろうでも掲載中。
文字数 165,850
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.12.10
47,094
令嬢は今日も戦い続ける。
とある午後の昼さがり、とある魔法学園は大いに盛り上がっていた。
人の歓声が飛び交い、大きな広場の向かって左には女子生徒が多く集まり歓声上げている。
その反対には対立するように、男子生徒が野次を飛ばしていた。
そんな大騒ぎの中央には、ブロンドヘアに、クリッとした澄んだエメラルドの瞳、綺麗と言うよりは・・・可愛いらしい風貌の女性が、黒いローブを背中になびかせて、向かいに立つ男を強く睨みつけていた。
睨みつけられている男は、サラリとしたプラチナヘアに、ブルーの瞳、見る物全てを魅了するような、精悍な顔立ちに余裕の微笑みを浮かべ、彼女を楽しそうにじっと見据えていた。
「覚悟しなさい、今日という今日はあなたを負かしてやるわ!!」
「そうですか、やれるものならどうぞ。そうそう・・・負けた場合は、必ず約束を守ってくださいね」
※異世界を舞台に、サラサラと読める短編を書いてみました。
※なろうでも投稿しております。
感想数 0
文字数 3,923
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
47,095
おばさんと呼ばないで
ごく普通の少女、山崎真奈美は、ある日、学校でも有名なイケメンである高取俊介におばさんと言われる。
この物語は、いきなりおばさん扱いされた山崎真奈美の学園恋愛コメディー作品である。
感想数 0
文字数 62,655
最終更新日 2020.12.31
登録日 2019.06.13
47,096
恋のカーテン
恋を認めない女の子と、恋と気づかせたい男の子の短編小説です。
王道の話にはしておりませんが、恋愛系の小説が苦手な方にも楽しめる様にしております。
感想数 0
文字数 1,749
最終更新日 2020.04.03
登録日 2019.10.11
47,097
Do as you would be done by!!
感想数 0
文字数 20,093
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.17
47,098
たまには働かないと、格好がつかないし、ね?
さて、今回は異形化、というか融合系ですね。少しばかり男体化要素もあるかなぁ?杏理君はなんだかんだ私の小説では頑張ってくれます。ちょっとばかり苦手な人もいるかもしれませんが、なるべくマイルドに書いたつもりです。…たぶん。
ああ、ダークにはしていないのでそこはご安心ください。
今回も、r18です。
それでは!
感想数 0
文字数 5,412
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
47,099
100年幽閉された死にたい聖女は、隣国の王太子に誘拐される。
「この国に聖女は二人もいらない。姉のお前は、死ぬまで東の塔に幽閉する!」
自分だけが真の聖女だと主張する妹の策略にはまり、ミレーユは東の塔に幽閉されることになった。
それから長い時間をたった一人で過ごしたミレーユは、いい加減死んでしまいたいと願うようになる。しかし、聖女の魔力が彼女を守り、16歳の若くて健康な体のまま生き永らえさせ続けていた。
塔に閉じ込められてからちょうど100年経ったその日、隣国の王子アルベルトが現れ、鎖を解いてこう言った。
「ミレーユ、お前をさらっていいだろうか?」
これは二人が、100年分の幸せを取り戻すお話。
【※小説家になろう様にも同時投稿中】
感想数 1
文字数 5,178
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
47,100
石上三根子は重い女
「三根子(みねこ)って重いよね」友人のひとことに三根子は衝撃を受けた。「おまえの彼女って重いな」さらには偶然耳に入ってしまった恋人とその友人の会話に、三根子は撃沈した。――このままでは穏地(おんじ)くんに嫌われてしまう。かくして三根子の“脱・重い女作戦”が始まった。
文字数 7,946
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
47,101
玉響
感想数 1
文字数 805
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
47,102
パズル
あなたにもこれから起こりゆる話
パズルのピースがハマるように
あなた色に染まる日々と感情
感想数 0
文字数 472
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
47,103
婚約者の王太子殿下は浮気性「私の妹や親友を口説くのはやめて!」もう妊娠させたの?泣いて土下座しても許しませんよ
「僕は決して君を裏切らない!一生大事にする!」その言葉に激しく胸を打たれてアリス令嬢は婚約を決めた。
まだ王太子殿下と付き合う前アリス令嬢は傷心していました。
理由は幼馴染の同級生と付き合っていましたが別れたのです。
その彼には実は本命の恋人がいて何年も続いた二人の関係があっけなく終わる。
今度は浮気をしない真面目な人と交際したい。そう思っていた時でした。
「前から好きだった。付き合ってほしい。僕は浮気は絶対しない!君を悲しませない!」
アリス令嬢は泣けるくらいに心にしみて傷心していた心があたたかい愛情に包まれました。
王太子ロベルト・フレディアント・ユオノーブル殿下に求愛されて公爵令嬢アリス・ルサンベルナ・スフィテンドは受け入れる。
今度こそ幸せになるために――
文字数 7,536
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
47,104
白と黒の月
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
47,105
ハッピーエンド・ラブコメディー!
皆さんは冥界というものを信じるだろうか?
ん?冥界?という方は「天国」とでも答えれば、わかるでしょう。
では、皆さんは “天使”は存在すると思いますか?
その答えは”イエス”です。
…馬鹿馬鹿しいだろ?
そう、これはただのラブコメではない。
天使と人間が紡ぐ、
時にデコボコ
時に純愛な、
へんてこラブコメディーなのだ!
感想数 0
文字数 27,511
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.21
47,106
いつぞやの者です
「ねぇ……君どこかで………」
見慣れたシルエットの彼を見て、
どこかで引っかかるこの気持ちを、
私はまだ、知る由もない。
感想数 0
文字数 1,643
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
47,107
君がいるんだったら
お祭りを控えた翔と奈々、行くか行かないか、奈々は尋ねるが、翔にとっては彼女に会うことが目的なのであった…
感想数 0
文字数 416
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
47,108
婚約破棄されました。~私が馬鹿だった~
婚約破棄されました。~私が馬鹿だった~
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
47,109
【完結】ツンデレ悪役令嬢、異世界に転生する。~「中身エリザベス」な悪役令嬢の、1泊2日の異世界転生物語。
皇太子妃になるべく育てられた公爵家令嬢エリザベスは、衆目の中で婚約破棄される―――という悪夢から目が覚めたら、見たことの無い世界にいた。
どうやら、身体が入れ替わってしまったらしい。
エリザベスと入れ替わってしまった(らしい?)身体の持ち主、絵梨。
その妹の友梨と、彼女のまわりの暖かい仲間達と過ごす、1泊2日の異世界転生の話。
※他サイトにも掲載予定です。
感想数 1
文字数 41,103
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.15
47,110
ガラス越しのお見合い。
お見合い相手はいつも窓から見ていたあの人でした。
「あの人、毎日急いでらっしゃるわね。」
珠子の家の窓から見えるあの人は、毎日会社までの道を猛ダッシュしていた。
面白いなと思って毎日見ていたその方が、お見合い相手でした。
そんな夫との馴れ初めを孫娘に話して聞かせる元祖「モダンガール」なおばあちゃんの話。
※曽祖母と母の話をもとに書きました。
感想数 1
文字数 7,200
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
47,111
毎週水曜はアイスと制服と筋肉と
吉田 よしこ(22) 整体で働く女子。
彼女のお気に入りは、休みの前日に食べるアイスクリームと…。
まったり、ゆるゆる異世界、恋愛少なめ、2話か3話で、4話に別視点追加予定。
短編ではないですが、短めです。
読んで下さりありがとうございました(*^^*)
感想数 0
文字数 13,880
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
47,112
コーヒーとカフェラテ
バッグに小説を忍ばせ、専門店でカフェラテを買い、先輩との『秘密基地』へ行く。
本の世界に没頭しながら、時折会話を交わす。
――そんな時間が、好きだった――
先輩は今日、フラれたらしい。
「私が私らしく居るというだけで、大切な人からは遠ざけられてしまう」
(某所の2000字以内の三題噺に参加した作品です)
感想数 0
文字数 1,971
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
47,113
愛してる その言葉の裏には
愛してる その言葉の裏には
感想数 0
文字数 322
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
47,114
ずっとずっと求めてる
ずっとずっと求めてる
感想数 0
文字数 376
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
47,115
彼氏に浮気されました
早朝、スマホに着信が。
見ると、画面には彼氏の名前が表示されていた。こんな時間に何だと思いながら出ると、知らない女の声がして――
感想数 0
文字数 3,112
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
47,116
ドミネーション
感想数 0
文字数 841
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
47,117
婚約破棄 ~それは突然やって来る そうまるで嵐のように~
それは突然やって来る そうまるで嵐のように。
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
47,118
女の嘘で島流しの刑に処されることとなってしまいましたが……。~勝手に破滅へ向かうのを眺めるというのも悪くないですね~
アイリーン・ルーベンは王子イリッシュ・アーボンと婚約していた。
しかし彼には他に女がいて。
ある時その女ウルリエがついた嘘によってアイリーンは婚約破棄されたうえ島流しの刑に処されることとなってしまう。
感想数 0
文字数 12,477
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.18
47,119
死にたい僕は今日も生きる
何もかも嘘の話がこの時代だからこそ共感出来るところがある
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
47,120
愛としか
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
感想数 0
文字数 87,966
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.18