恋愛 モブ転生 小説一覧
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26件
1
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
2
【完結】確かにモブ…私モブのはずなんです!
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
3
『魔物解体と奢られ飯』 今日も回復術師のおっさんに奢られる。
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
4
推しの悪役令嬢を幸せにします!
ある日前世を思い出したエレナは、ここは大好きだった漫画の世界だと気付いた。
ちなみに推しキャラは悪役令嬢。推しを近くで拝みたいし、せっかくなら仲良くなりたい!
それに悪役令嬢の婚約者は私のお兄様だから、義姉妹になるなら主人公より推しの悪役令嬢の方がいい。
自分の幸せそっちのけで推しを幸せにするために動いていたはずが、周りから溺愛され、いつの間にかお兄様の親友と婚約していた。
5
【R18】モブ令嬢は変態王子に望まれる
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』の番外ですが本筋とはほぼ無関係です。
アリエル・アーデルベルグは転生者で、現世は乙女ゲームのモブキャラ女生徒Aである。推しと同じ空気を吸いながら生きられることに感謝つつモブらしく平凡な人生を送るつもりだった彼女の日常は美ショタに突然胸を揉まれた日に終わりを告げる。大きなお胸が大好きな第二王子と、変態美ショタ王子に捕まってしまったモブのお話です。
番外編+本編追加のため設定を連載中に戻しました!よろしくお願いします。
※このお話単体で読めるようになっています。
※ヒーローがショタ注意です。さっくり読めるハッピーエンド作品です。
6
モブとか知らないし婚約破棄も知らない
病弱だったわたしは生まれかわりました。
モブ? わかりませんが、この婚約はお受けいたします。
7
【完結】悪役令息の義姉となりました
-国を救うは二人の愛-
そこで悪役令息であるルイス・セフィーリオ公爵令息の義姉に生まれ変わった!?
ルイスは最高の推しなんですけれど!?
冷たい家族。
愛を知らず、感情を殺し、孤独の中で生きてきたルイスは、最後に魔力暴走を起こし
唯一愛したヒロインと攻略対象に捕らえられて……そして最後は殺されてしまう。
なんて最期にさせるわけもなく!
推しの幸せが私の幸せ!
今日もルイスが可愛いです!
ゲームとは全く違う人生を歩む事になったルイス。
ヒロインと出会うけれど……?
あれ……?何か……
どうしてこうなった!?
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
8
異世界転生後の人生は上手くいくのか!? 〜異世界転生短編集〜
悪役令嬢転生、ヒロイン転生、モブ転生……色々と取り揃えております。
断罪回避、ざまぁ等、お好みの短編をどうぞ。
一旦完結にしておりますが、随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
9
悪役令嬢の護衛騎士というモブになったが様子がおかしい
乙女ゲームの世界の中のモブとして転生したエルダ。作中で悪役令嬢になる第三王女の護衛騎士という立ち位置だ。悪役令嬢になるはずの第三王女は可愛いし、仕事も充実しているし、気楽な気持ちで日々を過ごすはずが……
なんだか様子がおかしい。
10
モブの筈がモブじゃない〜乙女ゲームの世界ではモブだったはずなのに全然モブじゃありません〜
斜行男爵令嬢のアリアローズは唐突に前世を思い出す。そこは前世でプレイしていたありきたりな乙女ゲームの世界。
そのゲームの世界ではヒロインでも悪役令嬢でも取り巻きでもなく、それを見ているだけの名もないモブの役だった筈なのに…
攻略キャラの1人双子王太子の弟と出会った事により主人公級の活躍にチート能力も発覚して…
あれ、私はモブじゃなかったのでしょうか?!
*文や言い回しなど初めから読み直し変更したりしております。読みにくい箇所やキャラが通ってない所もあるかと思いますが温かい目で見守りくださると幸いです。
11
あなたを忘れる魔法があれば
乙女ゲームの攻略対象の婚約者として転生した私、ディアナ・クリストハルト。
ただ、ゲームの舞台は他国の為、ゲームには婚約者がいるという事でしか登場しない名前のないモブ。
私は、ゲームの強制力により、好きになった方を奪われるしかないのでしょうか――?
これは、「あなたを忘れる魔法があれば」をテーマに書いてみたものです――が、何か違うような??
R15、残酷描写ありは保険。乙女ゲーム要素も空気に近いです。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
12
連載版】乙女ゲームのモブ捜査官は稚拙なシナリオを許さない〜サイコパスヒロインの自作自演を科学的に暴いたら、悪役令嬢が押しかけ助手になりました
こちらは連載版です。
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
短編から新キャラも加えたドタバタラブコメも予定!
※残酷な描写あり(念のため)
13
【完結】せっかくモブに転生したのに、まわりが濃すぎて逆に目立つんですけど
前世で目立って嫌だったわたしは、女神に「モブに転生させて」とお願いした。
でも、なんだか周りの人間がおかしい。
どいつもこいつも、妙にキャラの濃いのが揃っている。
これ、普通にしているわたしのほうが、逆に目立ってるんじゃない?
14
モブ令嬢は脳筋が嫌い
イーディスは海のように真っ青な瞳を持つ少年、リガロに一瞬で心を奪われた。彼の婚約者になれるのが嬉しくて「祖父のようになりたい」と夢を語る彼を支えたいと思った。リガロと婚約者になってからの日々は夢のようだった。けれど彼はいつからか全く笑わなくなった。剣を振るい続ける彼を見守ることこそが自分の役目だと思っていたイーディスだったが、彼女の考えは前世の記憶を取り戻したことで一変する。※執筆中のため感想返信までお時間を頂くことがあります。また今後の展開に関わる感想や攻撃的な感想に関しましては返信や掲載を控えさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
15
転生したら王道乙女ゲームのモブ!?
私はサーレイト。事故でこの世界、王道乙女ゲームの世界に転生してしまったの!イケメンなお兄様や婚約者はまさかの攻略対象!?けど、私はモブ。
そんな転生侯爵令嬢のお話
R15は一応のため。
16
乙女ゲームのモブに転生したので、推しを救いにいきます。
物部 沙都稀(もののべ さつき)は、20歳の若さで亡くなる。目を覚ますとそこは、『約束を君に捧げる』という大人気の乙女ゲームの世界だった。
しかも、この乙女ゲームの最推しは、シリアスエンドに進むとヤンデレになるヤンデレ予備軍。
ありがとう、ありがとう!!神様!!ヤンデレ、ヤンデレ、最高!!
私は、ヒロインの代わりに、最推しを幸せにします!!
※後編にエロシーンが入ります。
※あらすじが、あらすじをしておりません。
※初投稿になります。エロシーン書くの楽しかった……!!
※読んでくださった方々に、感謝を……!!
こちらの作品は小説家になろうでも連載しております。
17
私の可愛い悪役令嬢様
私の名前はアシュリィ。どうやら異世界転生をしたらしい。
私の記憶が蘇ったきっかけである侯爵令嬢リリーナラリス・アミエル。彼女は私の記憶にある悪役令嬢その人だった。
どうやらゲームの世界に転生したみたいだけど、アシュリィなんて名前は聞いたことがないのでモブなんでしょうね。その割にステータスえらいことになってるけど気にしない!
家族の誰にも愛されず、味方がただの一人もいなかったせいで悪堕ちしたリリーナラリス。
それならば、私が彼女の味方になる。侯爵家なんてこっちから捨ててやりましょう。貴女には溢れる才能と、無限の可能性があるのだから!!
それに美少女のリリーをいつも見ていられて眼福ですわー。私の特権よねー。
え、私?リリーや友人達は気遣って美人だって言ってくれるけど…絶世の美女だった母や麗しいリリー、愛くるしい女主人公に比べるとねえ?所詮モブですからー。
第一部の幼少期はファンタジーメイン、第二部の学園編は恋愛メインの予定です。
たまにシリアスっぽくなりますが…基本的にはコメディです。
第一部完結でございます。二部はわりとタイトル詐欺。
見切り発車・設定めちゃくちゃな所があるかもしれませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。
ご都合展開って便利ですよね!
マナーやら常識があやふやで、オリジナルになってると思うのでお気をつけてください。
のんびり更新
カクヨムさんにも投稿始めました。
18
推しの幼なじみになったら、いつの間にか巻き込まれていた
3歳の時、幼稚園で机に頭をぶつけて前世の記憶を思い出した私は、それと同時に幼なじみの心配そうな顔を見て、幼なじみは攻略対象者(しかも前世の推し)でここが乙女ゲームの世界(私はモブだ)だということに気づく。
そして、私の幼なじみ(推し)と乙女ゲームで幼なじみ設定だったこれまた推し(サブキャラ)と出会う。彼らは腐女子にはたまらない二人で、もう二人がくっつけばいいんじゃないかな!?と思うような二人だった。かく言う私も腐女子じゃないけどそう思った。
乙女ゲームに巻き込まれたくない。私はひっそりと傍観していたいんだ!
しかし、容赦なく私を乙女ゲームに巻き込もうとする幼なじみの推し達。
「え?なんで私に構おうとするかな!?頼むからヒロインとイチャイチャして!それか、腐女子サービスで二人でイチャイチャしてよ!だから、私に構わないでくださいー!」
これは、そんな私と私の推し達の物語である。
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小説家になろう様、ノベリズム様にも同作品名で投稿しています。
19
悪役令嬢専門お悩み相談係
見知らぬ部屋、見知らぬ人、そして……見知らぬ自分!?
階段から落ちて目が覚めると、前世の記憶を取り戻したエリザベス。
生前ハマっていた【恋愛物語〜魔法の国で貴方と〜】という乙女ゲームの世界に転生したようだが、どうやら私は悪役令嬢の取り巻きの1人ーーーつまり顔が出るモブだった。
(悪役って言っても、お友達だったのよね……)
転生お人好し令嬢が癒し属性を活用して、悪役令嬢のお悩み相談係としてバッドエンド回避を目指すお話。
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こんにちは、米粉パンと申します!
最近流行りの転生モノに乗っかってますm(_ _)m
毎日0時更新を目標に頑張ります!
※この物語はフィクションです。実在の企業・団体・ゲームなどとは関係がありません。
20
乙女ゲームの中の≪喫茶店の店長≫というモブに転生したら、推しが来店しました。
社畜OL、乙女ゲームの世界に転生!?
でも私が転生したのは――女主人公でも攻略対象でもなく、ただの喫茶店の店長(モブ)だった。
舞台は大人気乙女ゲーム『ときめき☆青春学園~キミの隣は空いてますか?~』。
放課後、女主人公と攻略キャラがデートにやってくるこの店は、いわば恋愛イベントスポット。
そんな場所で私は、「選択肢C.おまかせメニュー」を選んでくる女主人公のため、飲料メーカーで培った知識を駆使して「魂の一杯」を提供する。
すると――攻略キャラ(推し)の様子が、なんかおかしい。
見覚えのないメッセージウインドウが見えるのですが……いやいや、そんな、私モブですが!?
転生モブ女子×攻略キャラの恋愛フラグが立ちすぎる喫茶店、ここに開店!
※20260116執筆中の連載作品のショート版です。
21
悪役令嬢とヒロインをくっつけたいモブ令嬢の話
エマ・ミュラー伯爵令嬢は前世の記憶を思い出した。
そしてここが自分の押しキャラのいる乙女ゲームの世界だということに気付いた。
ところが攻略対象も転生者。
しかも原作の面影が全く感じられないほどのクズ野郎ばかり。
「あんな人たちにレイチェル様とサラを任せられない!!」
エマが目指すのは、どの攻略対象とのルートでもない。
ヒロインと悪役令嬢が友情を深めて終わる通称悪役令嬢ルートのその先。
レイチェル様とサラ様が、友情ではなく愛情を深めるルート……
その名も真の悪役令嬢ルート!
22
私はモブでは終われない!? -バッドエンドしかない悪役令嬢の手下Aに転生しまして-
足立 久実は突如やりこんでいた恋愛趣味レーションゲームの世界に転生してしまう。
転生したのはありがちな悪役令嬢ではなくその手下。しかも公式では名前すらついていないモブに。
このままでは堕落するであろう悪役令嬢に引きずられて私だってどうなるか分からない。ならば、モブという立場ですが足掻いてやろうじゃありませんか!
ついでにカッコいい彼氏もゲットしたい!
なーんて思っていたらなんだか私が重要NPCに……!?
【更新について】
24hポイントやお気に入りに応じて更新するかどうかを決めていきたいと思っています。
23
モブなのにゲーム終了後に攻略対象に告白されましたっ!?
《完全モブ令嬢(転生者)✕攻略対象(チョロヒーロー)》
「ローズ、是非私と結婚してくれ」
「はい、私なんかで良ければ是非」
ゲームのエンディングである卒業パーティーの会場の隅で、私__フラン・メルキュールは推しとヒロインに向かって全力で拍手を送る。きっとこれが完全モブである私の最後の役目だから。そんな事を考えて居ると、突然後ろから声をかけられた。
「是非俺と、結婚して下さい!!」って私に向かって言ったイケメンの名はノワール・アストロジー、攻略対象である。
………はっ!!???ちょっと待って待って私に言った!?
(更新遅め、念の為の年齢制限です。誤字の指摘、ご感想等もしよろしければお待ちしております)
24
イケメンに惚れられる魔法かけられたモブ令嬢は逆ハーレム化を阻止したい
ある日、魔法をかけられヒロインそっちのけでイケメンにモテるようになったモブ令嬢ノア。
しかし逆ハーレム化してアバズレ女になるのが嫌だったノアはそれを阻止しようと決意する。
しかし魔法のせいで秒でイケメンを虜にしてしまう。
しまいにはプロポーズまでされてしまった。
「は?結婚なんて…無理!!!」
実はノアは前世で結婚詐欺にひっかかった経験がある。
だからもう結婚なんてごめんだった。
イケメンと結婚から逃げ回るノア。
「もういやーーーーー!!!」
25
気づいたら推しゲー世界のサポート令嬢になってました(※練習作品)
昔好きだった乙女ゲームのアプリを再インストールしたら、なぜかゲーム内の芋臭サポート令嬢に転生してしまった…!!
※一人称小説の練習として書いてみた短編です。いかにも「これはプロローグ、今から始まるよ!」みたいなところで終わってますが、この一話で完結扱いといたします。
一人称、めっちゃむずい。
26
ブラコンなので、攻略対象者なんてどうでもいいです!
ある乙女ゲームにモブとして転生した私、朝日奈美結。その乙女ゲームは、攻略対象者が多いことで有名だった。
だけど、私は攻略対象者なんでどうでもよかった。
私にとっての一番は、お兄ちゃんだから。
お兄ちゃんは、こんなにもカッコイイのに何故かモブだ。
でも、お兄ちゃんは、攻略対象者の教師組と同級生でとても仲がよかった。攻略対象者教師組とお兄ちゃんが不本意ながら仲がいいから、私も彼らと関わるようになる。
そして、お兄ちゃんもまた、乙女ゲームの舞台である学園の教師になった。
「お兄ちゃん!」
「今は先生、だろ?」
これは、そんなブラコンな私とお兄ちゃんがラブラブする物語である。(本望)
ゴホンっ。
これは、もしかしたら、ブラコンな私と誰かの恋の物語かもしれない。(不本意)
ーーこれは、私にとっていちばん大切な人ができるまでの物語ーー
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更新は気まぐれ。
この作品はお試し版的なやつだし、書いてるうちに自分が面白くなくなったら作品ごと非公開にする可能性あり。
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