恋愛 乙女ゲーム転生 小説一覧
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1
階段から突き落とされたとよく言われますが、先手を打ちます!(バッドエンド)
シオン・バークレー公爵令嬢は、とある男爵令嬢に悪役令嬢と言われて、階段から突き落とされたと冤罪を掛けられる。
だから、こちらもやり返してみました。
2
【完結】死を回避したい悪役令嬢は、ヒロインを破滅へと導く
お茶会の参加中に魔獣に襲われたオフィーリアは前世を思い出し、自分が乙女ゲームの2番手悪役令嬢に転生してしまった事を悟った。
ゲームの結末によっては、断罪されて火あぶりの刑に処されてしまうかもしれない立場のキャラクターだ。
断罪を回避したい彼女は、攻略対象者である公爵令息との縁談を丁重に断ったのだが、何故か婚約する代わりに彼と友人になるはめに。
ゲームのキャラとは距離を取りたいのに、メインの悪役令嬢にも妙に懐かれてしまう。
更に、ヒロインや王子はなにかと因縁をつけてきて……。
平和的に悪役の座を降りたかっただけなのに、どうやらそれは無理みたいだ。
しかし、オフィーリアが人助けと自分の断罪回避の為に行っていた地道な根回しは、徐々に実を結び始める。
それがヒロインにとってのハッピーエンドを阻む結果になったとしても、仕方の無い事だよね?
だって本来、悪役って主役を邪魔するものでしょう?
※主人公以外の視点が入る事があります。
※感想欄は、ネタバレ有り/無しの分類を一切おこなっておりません。ご了承下さい。
3
乙女ゲームの悪役令嬢の兄の婚約者に転生しましたが傷物になったので退場を希望します!
平凡な伯爵令嬢のリネットは優しい婚約者と妹と穏やかで幸福な日々を送っていた。
相手は公爵家の嫡男であり第一王子殿下の側近で覚えもめでたく社交界の憧れの漆黒の騎士と呼ばれる貴族令息だった。
結婚式前夜、婚約者の妹に会いに学園に向かったが、そこで事件が起きる。
現在学園で騒動を起こしている第二王子とその友人達に勘違いから暴行を受け階段から落ちてしまう…
その時に前世の記憶を取り戻すのだった…
「悪役令嬢の兄の婚約者って…」
なんとも微妙なポジション。
しかも結婚前夜で傷物になる失態を犯してしまったリネットは婚約解消を望むのだが、悪役令嬢の義妹が王子に婚約破棄を突きつける事件に発展してしまう。
4
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
5
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
6
悪役令嬢は、もう推しません
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
7
悪役令嬢は想定外の溺愛に困惑中
攻略対象がダメ男しかいない乙女ゲーム、『ダメンズパラダイス』世界の悪役令嬢に転生してしまった私ことルイーズ。攻略対象であるクズ王子との婚約からは逃れられたものの、王命により王子の「友人」として交遊する事に。もうどうせならこの根性を叩き直してやろう!と頑張っていたら……あら?あなた私のこと嫌いなはずですよね?
8
婚約破棄された悪役令嬢は自由に生きようかと。~気分転換に冒険者になったら指導担当が最強冒険者で学園のイケメン先輩だった件~
【なろう発】乙女ゲームの悪役令嬢として、婚約破棄をされた瞬間、前世の記憶を取り戻したリガッティー。
全く覚えのない罪は、確かにゲームシナリオのもの。どうやら、ヒロインも前世持ちで、この展開を作り上げた模様。
しかも、逆ハーエンドが狙いだったらしい。まったく。現実を見てほしい……。
とにかく、今は進級祝いパーティーの最中。場所を改めるように、進言。婚約破棄&断罪は、一旦中断。
進級祝いパーティーをあとにして、悶々と考えた末、少しの間だけでも息抜きに冒険者をやることにした。
指導者としてペアを組んだのは、一つ歳上の青年ルクト。彼は、なんとS級ランクの冒険者だった! しかも、学園の先輩!?
侯爵令嬢で元王妃予定の悪役令嬢リガッティーが、気晴らしに冒険者活動で新人指導担当の規格外に最強すぎるイケメン先輩冒険者ルクトと、甘々多め、レベル高めな冒険を一緒に楽しむ話!
【※※※悪役令嬢vsヒロイン(と攻略対象×3)のざまあ回あり!!!※※※】
9
【R18・完結】皇帝陛下と将軍に愛を囁かれながら、気楽に生きたい!
美貌の皇帝クルシュダルニに仕える、侍女長ティキレには秘密がある。それは、皇帝から密かに寵愛を受けていることでも、堅物と評される将軍エルトリウスと身体の関係を持っていることでもない──
アブノーマルな性描写が売りのR18乙女ゲームに転生してしまったヒロインが、全力でその世界を楽しもうとするどすけべラブストーリーです。
◆性描写回には※あり
10
悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される
旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。
お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。
その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。
記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!
そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……
あれれ?おかしくない?
私、ヒロインじゃありませんから!!
迫ってこなくていいから!!
どうしてこうなった?!
※本編2についての注意
書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
11
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
12
【完結】正しい悪役令息の躾け方
ある日、ソフィア・クレメンタインは思い出した。
ここが乙女ゲーム『エターナル・ガーデン』の世界であること。自分がゲームの本筋に一切関わらないモブ令嬢であること。そして、最推しのグレイ・ロンバルディが悪役令息として断罪されてしまうことを。
グレイの断罪を阻止するため、ソフィアは素行の悪い彼を更生させる「教育係」に名乗り出る。しかし、正しい躾は想像以上に大変で……
※ゆるゆる異世界(魔法なし)
※完結まで執筆済み
※本文は人間、表紙はAIが担当しています
13
完結 悪役令嬢は推しを救いたい!――なのに最推しの溺愛から逃げられません
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアリアは、大切な人たちのバッドエンドを回避するため奮闘する。
最推しの幼馴染・ルークを救い、すべての悲劇を回避した──はずだった。
「アリア。俺のこと、やっと男として意識してくれた?」
救済対象だったはずの最推しから向けられるのは、甘くて重たい愛と独占欲。
「これって……ファンサービスじゃないの!?」
バッドエンド回避のはずが、なぜか最推しの溺愛から逃げられません!
14
【短編】どうも。私が悪役令嬢に嫌がらせ指導をして、ドン引きされた転生ヒロインです。
現世で散々な生活を送ってきた私は、念願叶って? この世界の子爵令嬢ファーナとしてこの世界に転生してきた。
前世の記憶を取り戻した私は、嬉々として今自分の生きる世界がどんなモノなのか知りたくなり、思わず定番の『ステータスオープン』と叫ぶ。
すると簡単ではあるが、自分のステータス表示が現れ、この世界が乙女ゲーム系の世界だということを知る。
王立学園に通う私は、ステータス表示にもあるようにこの世界ではヒロインのよう。生まれ変わってイイコトずくしの私は、自分を虐げる悪役令嬢がいることを知る。
健気なヒロインを演じつつ、このままハッピーエンドを目指すのみ。
そう思ってはいたのだけれど、どうにも悪役令嬢の嫌がらせがぬる過ぎる。
いや、ぬるいというより、嫌がらせなんてされたっけ? というレベル。
もっと虐めるなら鮮明かつ、分かりやすく。悪役令嬢とはなんたるか。
そう過去において毒親&いじめにあってきた私には、悪役がすることなんて手に取るように分かるから。
だけどそんな熱弁を振るう私を、悪役令嬢のみならず、相手役の王子様までドン引きし始め—―
気にしない主義&鈍感な私は、恋を見つけることが出来るのだろうか……。
誰か、まず恋愛を教えて……
15
ヒロイン不在だから悪役令嬢からお飾りの王妃になるのを決めたのに、誓いの場で登場とか聞いてないのですが!?
ヒロインがいない。
もう一度言おう。ヒロインがいない!!
乙女ゲーム《夢見と夜明け前の乙女》のヒロインのキャロル・ガードナーがいないのだ。その結果、王太子ブルーノ・フロレンス・フォード・ゴルウィンとの婚約は継続され、今日私は彼の婚約者から妻になるはずが……。まさかの式の最中に突撃。
※ざまぁ展開あり
16
悪役令嬢の腰巾着に転生したけど、物語が始まる前に追放されたから修道院デビュー目指します。
貧乏な男爵家の三女として生まれたリグレットは、侯爵令嬢ブランシェの在りもしない醜聞を吹聴した罪で貴族界から追放。修道院送りになってしまう。
……と、そこでリグレットは自分の前世を思い出した。同時に、農家の行き遅れ娘でモリモリ頑張りつつ、その合間にプレイしていた乙女ゲームの世界の中にいると気づく。
リグレットは主要キャラではなく、ライバルの悪役令嬢プランシェの腰巾着。
ゲーム本編には一切登場せず、数多いるブランシェの被害者の一人に過ぎなかった。
やったね! ヒロインがヒーローたちをフラグを立てているうちにさっさとこの国から逃げる計画を立てよう!
何とこのゲーム、メリバエンドがいくつも存在していて、この国そのものが滅亡するぶっ飛んだエンドもある。
人の恋路に巻き込まれて死にたくねぇ。というわけで、この国を脱出するためにもまずは修道院で逞しく生きようと思います。
それとメインヒーローの弟さん、何故私に会いに来るんですか?
17
一夜限りの夜伽のはずが、傷物令嬢は王弟殿下に淫らに翻弄される
旧題:復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
************
この度、ノーチェブックス様より書籍化させていただきました!(2026.8.17)
これも応援してくださいました皆さまのおかげです(´;ω;`)
心より感謝申し上げます…!
18
夫が前世の記憶を取り戻したようです。私は死亡ENDモブだそうですが、正ヒロインをざまぁして元気に生きたいと思います。
「離婚しましょう! ミュラン様!」
夫の寝室で、私は叫んだ。
私の意志は固い。絶対に離婚してやる!
*
昏睡状態から目覚めたら、チャラ男から一転してステキな旦那様になっちゃった公爵ミュラン。今まで冷遇していた妻リコリスに対していきなり優しくなり、『3年だけ一緒にいてくれたら慰謝料をいくらでも支払うよ』と離婚前提の白い結婚を持ちかけてきた。果たしてミュランの真意は?
6歳歳下の妻リコリスは、3年限定の公爵夫人生活を満喫できるのか……?
※ざまぁあり、ハッピーエンド。R15性描写あり
19
バッドエンド回避のために結婚相手を探していたら、断罪した本人(お兄様)が求婚してきました
~悪役令嬢のお兄様はヤンデレ溺愛キャラでした~
自分が乙女ゲームの悪役キャラであることを思い出したイザベル。しかも最期は兄のフェリクスに殺されて終わることを知り、絶対に回避したいと攻略キャラの出る学院へ行かず家に引き籠ったり、神頼みに教会へ足を運んだりする。そこで魂の色が見えるという聖職者のシャルルから性行為すればゲームの人格にならずに済むと言われて、イザベルは結婚相手を探して家を出ることを決意する。妹の婚活を知ったフェリクスは自分より強くて金持ちでかっこいい者でなければ認めないと注文をつけてきて、しまいには自分がイザベルの結婚相手になると言い出した。
※兄妹に血の繋がりはありません
※ゲームヒロインは名前のみ登場です
20
【完結】ついでに婚約破棄される事がお役目のモブ令嬢に転生したはずでしたのに ~あなたなんて要りません!~
伯爵令嬢クロエの悩みは、昔から婚約者の侯爵令息ジョバンニが女性を侍らかして浮気ばかりしていること。
何度か婚約解消を申し出るも聞き入れて貰えず、悶々とした日々を送っていた。
そんな、ある日───
「君との婚約は破棄させてもらう!」
その日行われていた王太子殿下の誕生日パーティーで、王太子殿下が婚約者に婚約破棄を告げる声を聞いた。
その瞬間、ここは乙女ゲームの世界で、殿下の側近である婚約者は攻略対象者の一人。
そして自分はこの流れでついでに婚約破棄される事になるモブ令嬢だと気付いた。
(やったわ! これで婚約破棄してもらえる!)
そう思って喜んだクロエだったけれど、何故か事態は思っていたのと違う方向に…………
21
乙女ゲーム攻略対象者の母になりました。
【完結】「お前を抱く気はない」。夫となった王子ルーカスに、そう初夜に宣言されたリリエンヌ。だが、子供は必要だと言われ、医療の力で妊娠する。出産の痛みの中、自分に前世がある事を思い出したリリエンヌは、生まれた息子クローディアスの顔を見て、彼が乙女ゲームの攻略対象者である事に気づく。クローディアスは、ヤンデレの気配が漂う攻略対象者。可愛い息子がヤンデレ化するなんて、耐えられない!リリエンヌは、クローディアスのヤンデレ化フラグを折る為に、奮闘を開始する。
22
【R18】乙女ゲームの主人公に転生してしまったけど、空気になれるように全力を注ごうと思います!!
孤児院で育ったアリスは、自分を引き取ってくれる事となったリトフォード侯爵に『アリス。君は今日から私の娘だ』と言われた瞬間、全てを思い出した。この世界が前世で友人に見せられた乙女ゲームの世界で、しかも自分がその乙女ゲームのヒロインだと言うことを。
しかし、アリスはその乙女ゲームのヒロインが魅了の魔法を使っていたのではないかと疑う。
かくして、アリスは恐らく自分に備わっているだろう魅了の魔法で周囲に迷惑をかけないよう、空気になる事を誓うのだった!
※一応R15 更新は遅めです。
23
【R18】乙女ゲームの悪役令息の妹に転生しました!お兄様の処刑フラグを全力で叩き壊します!!
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
24
乙女ゲームのヒロインは執事の溺愛ルートから抜け出せない
念願の18禁乙女ゲームのヒロインに転生したからにはハーレムライフを送ろう!そう思ってた矢先イケメン執事が攻略を邪魔してきた。しかも積極的に迫ってくるから恋人同士になってしまった。けれど前から知っていたような雰囲気で……
乙女ゲームのオープニング前日に記憶が戻った私は執事に溺愛されて毎日愛されながらも時折発生するエロイベントをこなしながらハッピーエンドに向けて頑張って日常を送っていく溺愛ストーリー。
※溺愛ですがヒロインと執事がシチュエーションを変えてひたすらエッチしてます。常にイチャラブエッチです。短編で番外編も書いてます。
25
5年経っても軽率に故郷に戻っては駄目!
伯爵令嬢であるオリビアは、この世界が前世でやった乙女ゲームの世界であることに気づく。このまま学園に入学してしまうと、死亡エンドの可能性があるため学園に入学する前に家出することにした。婚約者もさらっとスルーして、早や5年。結局誰ルートを主人公は選んだのかしらと軽率にも故郷に舞い戻ってしまい・・・
2話完結を目指してます!
26
転生した悪役令嬢ですが、推し(婚約者)にキモいと言われました
前世の記憶を持つ令嬢、ユディット。自分が悪役令嬢だと知りながら、幸せな未来を迎えるべく清く正しく生きてきたのに、婚約者から「キモい」と言われてしまう。好きな人の特別になりたかっただけなのに、それすら叶わないことに涙を流す彼女の前に、悪役令嬢を断罪する諸悪の根源「腹黒王太子」が現れて――。
27
【完結】悪役令嬢の妹に転生しちゃったけど推しはお姉様だから全力で断罪破滅から守らせていただきます!
え?死ぬ間際に前世の記憶が戻った、マリア。
ここは前世でハマった乙女ゲームの世界だった。
マリアが一番好きなキャラクターは悪役令嬢のマリエ!
悪役令嬢マリエの妹として転生したマリアは、姉マリエを守ろうと空回り。王子や執事、騎士などはマリアにアプローチするものの、まったく鈍感でアホな主人公に周りは振り回されるばかり。
少しずつ成長をしていくなか、残念ヒロインちゃんが現る!!
ほんの少しシリアスもある!かもです。
気ままに書いてますので誤字脱字ありましたら、すいませんっ。
月に一回、二回ほどゆっくりペースで更新です(*≧∀≦*)
28
モブの筈がモブじゃない〜乙女ゲームの世界ではモブだったはずなのに全然モブじゃありません〜
斜行男爵令嬢のアリアローズは唐突に前世を思い出す。そこは前世でプレイしていたありきたりな乙女ゲームの世界。
そのゲームの世界ではヒロインでも悪役令嬢でも取り巻きでもなく、それを見ているだけの名もないモブの役だった筈なのに…
攻略キャラの1人双子王太子の弟と出会った事により主人公級の活躍にチート能力も発覚して…
あれ、私はモブじゃなかったのでしょうか?!
*文や言い回しなど初めから読み直し変更したりしております。読みにくい箇所やキャラが通ってない所もあるかと思いますが温かい目で見守りくださると幸いです。
29
選ばなかったほうの恋物語〜婚約解消のその後で〜
乙女ゲームのヒロインに転生したソフィアは、恋愛を避けるため“モブと婚約した。
——なのにその婚約者は、あっさりと浮気した。
目の前で裏切られ、婚約は解消。
陰キャな私に恋愛なんてやっぱり無理だったんだ。男の人なんてもう懲り懲り。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、攻略対象の騎士アルベルト。
無理に近付くことなく距離を保ちながら守り、寄り添う彼に、傷ついた心は少しずつほどけていく。
やがてそれは、仮の関係ではなく、本物の想いへと変わっていくのだった。
30
もしも乙女ゲームの世界で善良な人物しか登場しなかったら?
ジェミニ王国には妖精が住んでいた。
滅多に人前には現れない妖精だが、確実に存在し、時々イタズラをしては人々を困らせた。
そして今回、王国で産まれたばかりの王女と平民の赤ちゃんを取り替えた事で、国を揺るがす事態となったのだった。
その赤ちゃんが【二人とも転生者】とも知らずに─
31
【完結済】ラーレの初恋
元気なアラサーだった私は、大好きな中世ヨーロッパ風乙女ゲームの世界に転生していた!
死因のせいで顔に大きな火傷跡のような痣があるけど、推しが愛してくれるから問題なし!
けれど、待ちに待った誕生日のその日、なんだかみんなの様子がおかしくて──?
転生した少女、ラーレの初恋をめぐるストーリー。
他サイトにも掲載しております。
32
悪役令嬢はバッドエンドを回避したい
旧題:悪役令嬢は凌辱エンドを回避したい
※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞。応援ありがとうございました!
王子と顔を合わせた途端、シルヴィア・スカーレットは自分が悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生していることを思い出す。
ゲームはスマホ版とPC版の二種類大人の事情によりそれぞれ内容が異なる。
全年齢向けのスマホ版であれば国外追放で済むが、十八禁のPC版であれば触手や変態貴族達の愛玩奴隷、最底辺娼婦への成り下りなど誰得? モブレ凌辱エンドがシルヴィアを待ち構えている。
自分に訪れるであろう恐ろしい未来を変えようと王子との婚約破棄をしようとしたり、攻略キャラである兄弟達と仲良くしようとすれば、何故か攻略キャラ達がシルヴィアに興味を持ち始めた。
運命から逃げようとすればする程、さらなる地獄を呼び起こすこととなったが……?
33
クラヴィスの華〜BADエンドが確定している乙女ゲー世界のモブに転生した私が攻略対象から溺愛されているワケ〜
たった一つのトゥルーエンドを除き、どの攻略ルートであってもBADエンドが確定している乙女ゲーム「クラヴィスの華」。
そのゲームの本編にて、攻略対象である王子殿下の婚約者であった公爵令嬢に主人公は転生をしてしまう。
とは言っても、王子殿下の婚約者とはいえ、「クラヴィスの華」では冒頭付近に婚約を破棄され、グラフィックは勿論、声すら割り当てられておらず、名前だけ登場するというモブの中のモブとも言えるご令嬢。
主人公は、己の不幸フラグを叩き折りつつ、BADエンドしかない未来を変えるべく頑張っていたのだが、何故か次第に雲行きが怪しくなって行き────?
「────婚約破棄? 何故俺がお前との婚約を破棄しなきゃいけないんだ? ああ、そうだ。この肩書きも煩わしいな。いっそもう式をあげてしまおうか。ああ、心配はいらない。必要な事は俺が全て────」
「…………(わ、私はどこで間違っちゃったんだろうか)」
これは、どうにかして己の悲惨な末路を変えたい主人公による生存戦略転生記である。
34
私はあなたの婚約者ではないんです!
3歳のとき、前世を思い出した私。私ことアメリア・レンドールは乙女ゲーム『サクラ咲く出会い〜君と恋する』(通称『サク君』)の悪役令嬢だった。『サク君』では、私は第三皇子の婚約者だったけど、ぶっちゃけ好みじゃないし、第三皇子の腹違いの兄のサブキャラな皇太子様の方が好きだった。前世を思い出した後、皇太子様の同級生な3つ上の兄に引っ付いて回った結果、皇太子様にも可愛がられるようになり、見事、皇太子エディック殿下の婚約者の座に収まる事が出来た。
これはそんな私が第三皇子に婚約破棄?されそうになり、私が第三皇子と頭お花畑ヒロインにざまぁすることから始まる物語である。
いや、1つ言わせて?
だから、そもそも私あなたの婚約者ではないんです!
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なんかしばらく色々忙しかったし、色々細かい設定考えてたら更新遅くなりそう…。
元々ゆるゆるふわふわ設定だったもの。
ただいま、更新準備中。しばしお待ちください( ^ω^ )
お気に入り登録100件突破!(2019年1月31日)
お気に入り登録200件突破!(同日)
お気に入り登録300件突破!(同日)
投稿した次の日開いてみたら100件超えてて吃驚しています。
(えっ、これあってるよね?壊れてない?大丈夫?
あっ、壊れてないのね。おーけーおーけー)
ありがとうございます!
お気に入り登録1000件突破!(2019年2月1日)
お気に入り登録2000件突破!(同日)
お気に入り登録5000件突破!(2019年2月13日)
ありがとうございます!
【注】
作者は豆腐メンタルなので、誹謗中傷はおやめ下さい。
誤字脱字等の間違いは多いと思います。指摘してくださるとありがたいです。
感想への返信は遅くなると思います。
突発的に思いついた話なので、設定はゆるゆるです。
誤字脱字等をご指摘いただいたみなさん、ありがとうございました。
35
逃亡成功率0%! ~冷遇される前に逃げ出したいのに、なぜか婚約者に見つかります~
全身が鉛のように重い。
まとわりつくような不快な熱さと、ガンガンと頭蓋骨を内側から叩き割るような激しい頭痛。
息を吸うことすら億劫に感じるほどの倦怠感の中、私はゆっくりと、重い瞼を押し上げた。
頭を抱え、シーツをきつく握りしめる。
流れ込んできたのは、「私」の記憶。
毎朝満員電車に揺られ、遅くまで残業をこなし、休日は家で乙女ゲームやウェブ小説を読むことだけが楽しみだった、しがない現代日本のOLとしての「前世の記憶」だ。
そして同時に、この世界での十八年間──由緒正しき伯爵家の長女、リリアーナ・フォン・フェルゼンとしての記憶が、ピタリとパズルのピースを合わせるように融合していく。
私が前世で過労死する直前まで狂ったようにプレイしていた大人気乙女ゲーム、『星降る王都のラビリンス』に登場するキャラクターの名前だったからだ。
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢リリアーナ。
このまま婚約者のユリウスと結婚すれば、彼には別の恋人ができて自分は屋敷の奥で冷遇され、病気になって若くして孤独死してしまう!と絶望する。
自らの命を守るため、彼女は密かにトランクを片手に決死の逃亡生活をスタートさせる!
……はずだったのだが。
勘違いで必死に逃げる令嬢の、絶対に逃げ切れない、極甘・過保護な逃亡劇が開幕!
36
乙女ゲーのヒロインに転生したけど悪役令嬢に目当ての王子様を奪われたので、上司に慰めてもらうことにしました
「白百合の騎士と秘密の花園」と言う乙女ゲームのヒロインに転生したので、前世から愛して止まなかった王太子殿下を攻略しようとしたが、何故か彼は悪役令嬢であるミレーネと懇意にしている様子。
ミレーネも原作のような高慢かつ意地の悪い性格ではなく、大人しく素直な性格になっており……?
37
悪役令嬢を演じるのは難しい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したトゥーリ。
推しの幸せの為に悪役令嬢を演じ続けるけれど、結局失敗に終わってしまう話。
38
【完結】太っちょ悪役令嬢に転生しちゃったけど今日も推しを見守っています!
2021年書籍化いたしました。^_^
表紙ははみさんに可愛いらしく描いていただきました!!(^O^)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ダイアナ・レイモンド10歳。
令嬢達とお茶会をしてハッ!と気づいたダイアナ。
自分は乙女ゲームの太っちょ悪役令嬢だということに!
え?!とにかくダイエットしなきゃ!!
推しは執事君で可愛いから温かい目で成長を見守るの!
太っちょ令嬢ダイアナはダイエット開始!
全然綺麗になってないのに最初は皆面白がって仲良く近づいてくる王子達。
クールで素敵な令嬢になっていこうと頑張るダイアナと愉快な仲間達?の物語。
少しずつ、残酷な描写があるかもしれませんが基本コメディで書かせていただきます!
R指定は一応保険。(*≧∀≦*)
更新は不定期です。ごめんなさい。
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ここはヒロインのための世界です! 〜超ヒロイン推しのお助けキャラは、今日も周囲から溺愛されまくっている〜
池に落ちたら、前世の記憶を取り戻しました。
そうして分かったことは、今私が生きている世界は前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だったこと。
そして転生したのはヒロインに攻略対象の情報や好感度などを教えたりしてサポートする役目を持つ、ヒロインの親友ポジションの女キャラだった!
超ド級の主人公(ヒロイン)推しであった私はこのポジションに狂喜乱舞したが──そう喜んでもいられない。
何を隠そうこのお助けキャラには、とんでもない落とし穴があるのだった────。
そんな落とし穴は華麗に躱し、折角推しが生きる世界に生まれたのだから、私は彼女のために全力で生きます!! それがオタクの務め!!
と思っていたが、現実は中々上手くはいかないようで……?
推しであるヒロインの幸せエンディングを迎えるために奮闘するはずが、何故か色々な事情が絡み合い、攻略対象達からはどんどん好意を持たれてしまうのだった。
だが本人はあまり気付かない。だってここは推しのための世界だもの!
そんなお助けキャラのご令嬢に生まれ変わった女の子の話です。
※「小説家になろう」様、カクヨム様にも掲載しております。
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流行りの異世界転生だけど、ストーリーは捨てて幸せになりたい
今流行りの転生をした春奈はアラフォーにさしかかろうとしていた独身フリーランスのイラストレーターだった。
初めての大型案件である新作乙女ゲームのキャラ原案の世界に転生していたのだが、当て馬的な悪役令息に転生していた。
性別の違いやゲームとは違う現実に戸惑いつつストーリーは無視で幸せになる事を目指す。