青春 小説一覧
2,201
夏と花火と白雲と
夏祭りの終わりの瞬間。
一時でも、大切にしたい。
生まれ変わった小聖と志津の青春。
(注)この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 2,801
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
2,202
クレーンゲームの達人
「鈴木! ワイと一緒にYouTuberのコンビを組んでくれ」
ゲーム好きの主人公、鈴木裕斗(すずきゆうと)は幼い頃からありとあらゆるゲームをしてきた。そしていつしか将来の夢はゲームを開発するプログラマーになることだった。鈴木はゲームをする立場ではなくゲームを開発し、多くの人に感動を与えたいと強く思っていた。しかしそのような夢を持っていたが、大卒でプログラマーに関わる企業に就活をするも良い返事が貰えずにいた。来るのはいつもお祈り通知のみで就活は難航していた。ゲームに関わる仕事をしたいと願望があった鈴木は最終的に就職したのはゲームセンターであった。しかし、無事に就職出来たのも束の間。三ヶ月の研修をしてようやく正社員を迎える前日のことだった。なんと突然のクビを宣告されてしまった。真面目に働く鈴木であったがクビになった理由は別にあった。なんと鈴木の職場が閉店してしまったのだ。それは店泣かせによるものであり、一人の疫病神の仕業であった。その疫病神こと神谷(かみや)達人(たつひと)は鈴木を上回るゲームの達人であり、少ない金額で根こそぎクレーンゲームの景品を持っていく強者であった。神谷は一日中ゲームセンターに入り浸っているほどでゲームに関しては桁外れの実力を持っていた。クビにされてからもゲームに関わる店舗に就業するも、全て神谷達人の手で閉店まで追い込まれてしまう。鈴木は職場をなくされ神谷達人に文句を言いに行くが、何故か和気藹々と仲良くなってしまう。そして神谷達人は鈴木のことを気に入り、YouTuberのコンビを組んでほしいと話を持ちかける。否定する鈴木ではあったがいつの間にか神谷達人に乗せられてコンビを組む事を承諾する。芸名は『カミタツ』と『スートン』に決まり、二人はクレーンゲームの解説動画を撮影していく。神谷が動画のメインとなり、鈴木はカメラを回す解説役ということで話はまとまり、二人の活動は始まる。そして、クレーンゲームの全国大会に参加する二人に待ち受けていたものは……。鈴木の職場を無くした張本人とYouTuberのコンビを組んでいく奇妙な二人の関係の友情を描いたエンターテイメントの幕が今、始まる――
クレーンゲーム×YouTuber×ゲーム好きの二人組
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文字数 101,763
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
2,203
シラケン
就活生の白瀬健太は、公園で不採用通知をビリビリに引き裂いていたところ、近くで銃声を聞くことになる。銃声の先にいたのは、、、?
生きる意味なんて分からない。
それを知っているのは、ほんとの自分だけ。
、、、、、てか自分って何だっけ?
この物語は、ひとりの青年が自分のやりたいことを見つけるまでの物語。
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文字数 16,867
最終更新日 2023.06.19
登録日 2022.02.05
2,204
初恋レモンサワー
先輩の初恋の思い出は、少し苦いレモンサワーの味がした。
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文字数 1,152
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
2,205
7つの顔をもつレインボーエンジェル
人は色んな顔をもっている。オフィシャルな顔、プライベートな顔で時と場に応じ使い分けている。そのもつ顔が多いほど、多様な生活を送れてるといえよう。そんな中でも知られたくない、触れられたくない顔をもつのも、やはり人である。久瑠美には中学生としてなどいくつもの顔があり、それぞれを楽しんでいる姿は幸せそうだ。101の水輪、第26話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,377
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
2,206
クラスで話題になっている推し、実は俺なんです...
ひょんなことから高校デビューに失敗した高校1年生、日向一樹。
その埋めなおしをするため、こっそりとネットで活動していたらこれが大当たり。
瞬く間に有名になり、クラスでもたびたび話題になる。
しかし彼は、それを隠したかった。普通に青春をしたかったからだ。
もしこの事実をばらしてしまったら、そりゃモテるだろうけど、普通の青春とは言えない。
はたして彼は、その事実を隠しながら「普通の青春」を送れるのだろうか...?
文字数 1,472
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
2,207
失う記憶と後輩生徒
舞台は名門・私立「星影学園」。
学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
一方、新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
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文字数 11,950
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
2,208
オタクがカースト1位になるために
オタクがクラスのカーストを駆け上がっていく。
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文字数 1,142
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.07
2,209
この街の世界
僕は引っ越してこの街にやってきた。ろくに期待もしないで平凡に生きようと思っていた。まさかこの街が僕の人生を変えることになるなんてこの時はまだ知らない。
中3の春。僕の名前は茅野遥斗。なぜ今になってここ桜台中に通うことになったかというと、前の学校でいじめられていたからだ。いじめの原因は正直言って自分でも分からない。仲の良かったグループがあったが、ある日突然僕だけハブられるようになった。それからクラスの皆が無視をしだした。毎日毎日、クラス中に僕の悪口が飛び交った。教科書は隠され、靴まで隠される。メンタルは人一倍強いと思っていたが、さすがに毎日はつらい。そんないじめが続いていき、なんのために学校にいくのか分からないほど僕の心は追い込まれていた。ついに学校にもいけない状態になり自殺も考えた。ベランダから飛び降りようとしたら、いつもは妹のことばかり構う親が初めて泣きながら僕に
「お願いだから死なないで。」
と言った。そこに妹も来て、
「お兄ちゃん死んじゃやだよ。沙耶のお兄ちゃんは遥斗兄ちゃんだけだよ」
と言い、抱きついてきた。あぁ、僕はなんてことをしていたんだ。こんなにも僕を思ってくれる人がいるじゃないか。今更気づくなんてどうかしてる。そうすると自然に涙がこぼれてきた。その日は皆で泣いて泣いて泣きまくった。次の日に家族にいじめられてることを話すことにした。話してからはすぐに意見を理解してくれた。親は、
「つらいのによく頑張ったね。」
と言いまた涙を流した。学校を辞め桜台中という中学校の近くに引っ越すことになった。ここまでが僕のいじめられていた過去の話だ。
桜台中には始業式と同時に転入することになった。その時に、すれ違った女の子と挨拶を交わした。その女の子は少し悲しそうに笑っていた。よく分からなかったが、今は緊張でいっぱいだ。最初は不安しかなかった。またいじめられるんじゃないかと思った。そして、僕が苦手な自己紹介が始まった。先生は、
「茅野くん、焦らなくていいからね。最初は皆緊張するから。」
と落ち着かせてくれた。それと同時に緊張がほぐれたような感覚がした。僕は教室全体に聞こえるよう
「茅野遥人です!よろしくお願いします!」
と、口に出して言えた。先生が皆に問いかけるように
「茅野くんに質問はありませんかー?」
と言うと、一斉に手が上がった。趣味や好きなこと、休日の過ごし方など数え切れないほど質問攻めだった。とても楽しかった。それが終わると席の案内をされた。席に着くと僕の隣の窓側の席は、朝挨拶を交わしたあの女の子だった。
「これからよろしくね」
と言うと、彼女は悲しそうに会釈で返した。
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
2,210
天使が落ちてくる日
街を見下ろす高台で私は天使に出会った。
彼は私に微笑みかけた。
恐ろしく可愛い顔で。人間なら誰もが虜になってしまうような美しさで。
感想数 0
文字数 4,674
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
2,211
無
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
2,212
僕たちの仮面の下には
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
2,213
軽音部に入ったら幼馴染が…
俺は交野智也、今日から待ちに待った高校生活の始まりだ!
俺には夢がある、それは軽音部に入ってギターを練習し、文化祭でヘヴィメタルを演奏して、みんなで一つになってヘドバンすることだ。
だけど、俺にはハイスペックな幼馴染が居るんだが、そいつが俺のことを好きで何でも真似てくる上に、ちょっとその愛が重いような気がするんだ!
いや、別に嫌いなわけではないんだけど…ってこの事は内緒だぜ。
厄介なことになるからな。
感想数 1
文字数 1,502
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.18
2,214
僕は中学生の頃いじめられていた。
あの日から僕は、少しずついじめられた。
学校ではそんなに目立たなかった。
皆からは、僕はどう思われているのか
僕は嫌われているんじゃないかと不安だった。
だが、高校へ卒業したらその苦しい生活が変わった。
感想数 0
文字数 914
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
2,215
妄想の中のテロリストはいつも学校を襲っている
好きなものは妄想。嫌いなものは陽キャ。
絵に描いたようなオタク男子の瀬野陽太は、いわゆるスクールカースト底辺の高校生だ。
だがそれは仮の姿。
本当の彼は、学校に次々と襲い掛かってくるテロリストや怪人を撃退するスーパーヒーローなのである!
……まぁ、それこそ全て妄想なんだけど。
これは妄想以外になんの取り柄もない少年が、
妄想と現実、2つの世界を奔走しながら『本物のヒーロー』になるまでを描いた青春英雄譚である。
感想数 20
文字数 104,774
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.30
2,216
シネマハウスへようこそ
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
感想数 1
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
2,217
いやあああ。先輩のリクルートスーツだうわああん
憧れの先輩が就活
感想数 0
文字数 1,015
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
2,218
さよなら。またね。
恋愛系。片想い系。5000文字程度なのでサラッと読めます。
〈あらすじ〉
「行ってきます」そう言って、あたしは玄関を出る。でもマンションの階段を下りずに、手すりから四階下の地面を見下ろした。
マンションの一階の出入り口から、紺のブレザーを着た男子学生が出てくる。いつも同じ時間に出てくる彼。
彼は、あたしと同じ高校に通ってて、演劇部の一つ上の先輩で、あたしの好きな人。
※他サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 4,941
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
2,219
好きだったよ。~どんなに辛くてもあなたの傍にいれるのなら~
夏休み前に好きな人、カイトに告白をして振られたともか。
夏休みをはさんだというのに新学期、とてもギクシャクしているふたり。
半年経ってからことギクシャクした関係を 終わらせたいと思い親友の梨央とある計画をする...。
そしてカイトとともかの関係は今後どうなっていくのか?!
ともかと梨央が立てた計画とは...?
※一応青春ってなってますけど、恋愛要素も入っています一応。
感想数 0
文字数 9,660
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.02.17
2,220
hypocrisy[偽善]
白牙 銀 (びゃくが ぎん)
今作の主人公。
引きこもったせいで弱々しい語りになってしまったが、元々の根はしっかりとしている。
ある出来事がきっかけで登校拒否になってしまった。
金剛 魁真 (こんごう かいま)
主人公の数少ない友人。
主人公のことを心配しているが、なかなか誘い出せないことに少しやきもきしている。
主人公の身内以外で唯一、主人公の登校拒否の理由を知っている。
明るい性格だが、たまに闇に墜ちる。
真川 琥珀 (さながわ こはく)
主人公や金剛のクラスの学級委員。
はっきりと物を言う性格で、なよなよと部屋にこもっている主人公にイライラしている。
しかし、優しいところもあるようで、金剛からは「ツンデレ」と言われている。
感想数 0
文字数 5,215
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.27
2,221
少女の勝負とはかりごと
ある日、咲は一大勝負に挑もうとしていた。友人と作戦を決めて挑んだその勝負には負けられない大切な理由があったのだ
感想数 0
文字数 2,035
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
2,222
「密教僧の娘」
寺の住職でもあるあやねの父親(密教僧)から離れ、1人暮らしをしているあやね。この回は最終回であり、あやねが父親を毛嫌いしてる理由に、あやねの大望が明かされる
感想数 0
文字数 4,121
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
2,223
飽和していた日常
桜の花が咲き始める季節主人公七瀬伊織は学生の青春時代に残した後悔と過去の自分の至らなさに懺悔をしながら働き詰めに疲れそれを癒やすために学生のような長期休暇を取っていた。
そんな時、学生のグループの1人にもう一度会えないかと誘われ過去のことに目を向け始める…
感想数 0
文字数 2,435
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.09.09
2,224
サインポールの下で、彼女は髪を切った
長年連れ添った長い髪と、絡みつく過去の自分に別れを告げるため、女性は町の床屋の扉を開けた。華やかな美容院ではなく、男性客ばかりの昔ながらの「タケシ理容室」を選んだのは、半端な変化では満足できなかったから。
腰まであった豊かな黒髪が、ベテラン理容師の手によって、躊躇なく、そして丁寧に刈り上げられていく。ハサミの音、バリカンの振動、床に積もる髪の感触。鏡に映る自分のシルエットがみるみるうちに変わり果てていく様を見つめながら、彼女の心にも劇的な変化が訪れる。
失恋か、転職か、それとも──。具体的な理由は語られないまま、髪が短くなるにつれて剥き出しになっていくのは、髪に隠されていた頭の形だけではない。社会的な役割や、「女性らしさ」という鎧を脱ぎ捨て、ありのままの自分と向き合う過程が、五感を刺激する詳細な描写と内面の吐露と共に描かれる。
髪と共に過去を床に落とし、新しい自分としてサインポールの下から一歩踏み出す女性の、解放と再生の物語。
感想数 0
文字数 11,155
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
2,225
からだという殻を脱いで
感想数 0
文字数 123,520
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.05
2,226
真治くん、頑張って~
東京にある東京都内1の学校、夏川高校に俺は通っている。高3になった年の春、俺、体操部の川瀬真治はクラスがえで緊張していた。そして新しい先生だった。先生と一緒に来た、女子生徒がいた。霧生春菜という転校生が来た。彼女の性格はおしとやかだがどこかぬけていて、皆に優しくしてくれる人だったのに…夏ごろに俺の机の中に初めてのラブレターが入っていた。いったい誰から……?
感想数 0
文字数 1,716
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
2,227
キスって、契約の代わりになりますか?
両親を亡くした悲しき主人公大地碧(だいちあお)と、その幼馴染みの天榊イカ(あまのさきいか)は、冬休みゼロ日目を迎えた。
好きなんて言わなくても、気持ちはきっと伝わる。
甘酸っぱいような、面白いような、感動するような……
二人の甘いラブコメを一日だけ描いた、そんな作品です!
感想数 0
文字数 3,739
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
2,228
キミの消えたセカイ
大切な『キミ』が僕の中から消えてしまった―――。鈴宮拓人と『キミ』
二人の男の子のお話。
感想数 0
文字数 1,932
最終更新日 2015.02.06
登録日 2015.02.06
2,229
Advice-of-Work
新入社員である主人公と上司であり年上の幼馴染との短編小説。
コメディタッチです。
まだ仕事に対して夢や希望を持っていた頃に書いたものです(遠い目
感想数 0
文字数 17,323
最終更新日 2015.11.17
登録日 2015.11.17
2,230
蒲公英と薔薇と彼岸花
いじめを受けていた主人公内藤陽介、彼が死に際に放った一言「もう1度、もう1度」その言葉が心に残るいじめっ子増田京介その二人が起こすラブストーリー最後はまさかの急展開⁉️その1瞬に全てが...
感想数 0
文字数 253
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
2,231
うるさい
ある少女と少年のある日の一コマ。
感想数 0
文字数 2,542
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
2,232
吉祥やおよろず
八百万の神々から加護や寵愛を受けることにより多彩な才能を授かった者が集まる国立八百万学園。そんな八百万学園に入学した、美の神様【吉祥天】から寵愛を受ける吉祥伊呂波(きっしょういろは)が、幼馴染であり【毘沙門天】から加護を受ける毘沙門鞍馬(びしゃもんくらま)や、【弁財天】からの加護を受ける弁財狭依(べんざいさより)たちと共に、一度きりの学園生活を楽しく賑やかに過ごしていく物語です。
感想数 0
文字数 243,828
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.10
2,233
彼女に思いを伝えるまで
主人公の登藤 清(とうどう きよし)が阿部 直人(あべ なおと)に振り回されながら、一目惚れした山城 清美(やましろ きよみ)に告白するまでの高校青春恋愛ストーリー
人物紹介 イラスト/三つ木雛 様
内容更新 2025.8.17
感想数 1
文字数 199,712
最終更新日 2026.05.20
登録日 2023.03.01
2,234
何でも出来る親友がいつも隣にいるから俺は恋愛が出来ない
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
2,235
異世界の王から一般家庭の娘になった件
かつて、ハイレヌの地を希望に導いた天人(あまうど)セレバ・エレメス
彼は、異世界の王国ハイレヌを治めてたが病に倒れ妻アルスに遺言を残し31歳の若さでこの世を去った。
彼は転生して一般家庭の娘に生まれ相沢光と名付けられた。
青年 西浦幸児に出会い学園生活で起こる様々な行事や普通では起こらない奇妙な出来事を二人で乗り越えていく物語
不定期更新です
初めて書くのでいじめないでください🙇
感想数 0
文字数 4,188
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.10
2,236
【完結】ツンデレな教え子は不器用なメロディで恋を踊る。彼は私のバディでした
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
感想数 0
文字数 10,359
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
2,237
潮の記憶
感想数 0
文字数 2,372
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
2,238
胡蝶蘭を空へ
柔らかな風に桜舞う季節──。
小さな頃から心臓に病を抱え、体の弱かった僕も二十五歳となり、ようやく絵を描くことを職にすることができた。
それを伝えるために、ずっと顔を合わせていない彼女の元へと行くことを決意する。
十年前、彼女が最後にくれた花と同じ色の胡蝶蘭を手に、蘇る想い出とともに……。
感想数 0
文字数 16,538
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.09.26
2,239
水夏透
殺傷力の極めて高いウイルス、『ジャック』が蔓延していた時代。
愛知県本土で公務員として働いていた男・水瀬は、定期連絡が取れなくなったという離島の詩乃島へ調査に訪れる。
島で水瀬を出迎えたのは、ウイルスで無残に死んでいった島民たちの死体の群れと、その中で一人佇む少女の姿だった。
感想数 0
文字数 12,020
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
2,240
【完結】花見の場所取り
社会人一年目の児玉陸は同じく社会人一年目で同期の根岸茜と会社で企画された桜の花見の場所取りをすることになり、早朝の薄暗い中二人で場所取りに向かう。じゃれあっていた二人だったが、次第に・・・
感想数 0
文字数 3,355
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27