青春 現代 小説一覧
1
毎日更新
一話一話が短いのでサクッと読める作品です。
水原涼香(みずはらりょうか)
超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。
檜山涼音(ひやますずね)
学校で一番可愛い人はと聞かれたら真っ先に名前が上がる高校二年生。涼香がいればそれでいいと思っている節がある。
柏木菜々美(かしわぎななみ)
頻繁に爆発する高校三年生。ここねが世界で一可愛い。
芹澤ここね(せりざわここね)
小柄で可愛い高校三年生。菜々美が大好き。
綾瀬彩(あやせあや)
成績優秀で可愛い顔をしている高校三年生。フルネームで呼ばれがち。
伊藤夏美(いとうなつみ)
綺麗な顔立ちをしている高校二年生。彩の真似をして髪の毛をベージュに染めている。
春田若菜(はるたわかな)
なんとなくの雰囲気でそれっぽいことを言える高校三年生。チャリ通。
宮木紗里(みやぎさり)
超絶美人の大学一年生。若菜が大好き。
東崎千春(とうざきちはる)
元生徒会長の高校三年生。暇人。
西崎千秋(にしざきちあき)
ガーデニング部の高校三年生。強い。
大河凛空(たいがりく)
貧弱な高校三年生。賢いギャル。
津村真奈(つむらまな)
腹筋が割れている高校三年生。凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空
能代明里(のしろあかり)
のほほんとした高校三年生。糸目。
馬場春/秋(ばばはる/あき)
占い部の高校三年生。双子。
大空日花/月花(おおぞらにっか/げっか)
超絶美人の高校一年生。双子。
佐藤陽菜(さとうひな)
超絶美人の高校二年生。那由多。
文字数 762,399
最終更新日 2026.05.23
登録日 2024.03.02
2
かつて、瀬名里帆は実業団ソフトボールのマウンドに立っていた。
背番号は、エースナンバーの「1」。
日本代表候補に手が届きかけていた彼女の夢は、ある日の故障と、チームメイトの沈黙によって奪われた。
それから七年。
ソフトボールから離れ、海沿いの町のスポーツ用品店で働いていた里帆は、かつて自分の背番号をつけた元チームメイト・神崎美羽の講演会ポスターを目にする。
「諦めなかった人だけが、夢の続きを見られる」
その言葉に、里帆の止まっていた時間が再び軋み出す。
そんな彼女をグラウンドへ引き戻したのは、口は悪いが人の痛みに気づく元プロ野球選手・黒瀬蒼真。
そして、マウンドで謝ることしかできなかった一年生投手・朝倉芽衣だった。
逃げ癖のある少女投手。
夢を語る元チームメイト。
過去を捨てきれない元エース。
奪われたマウンドに、もう一度立つことはできなくても。
誰かが逃げずに立てる場所を、今度は自分が作っていく。
傷ついた元エースが、高校女子ソフトボール部と出会い、過去を乗り越えてもう一度夢の続きを見つける、再生の青春スポーツストーリー。
文字数 15,599
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.19
3
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
文字数 104,474
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.11
4
詩作が趣味の高校生・霧子はママの再婚相手に馴染めず(心の中で“毒素”と呼んでいる)一人暮らしをしている。一人暮らしのパートナーはトナカイさんというトナカイ型のクッション。そんなトナカイさんがある時、急に動き出した。そのタイミングでお泊まり会の約束をしていたノキアがやって来て、速攻バレるが、ノキアはトナカイさんと意気投合。とりま霧子とノキアでコンビニへ行こうとすると、トナカイさんがエコバッグの中に入ってきて、一緒に行くことに。すると、外でバッタリと毒素と遭い、そこでノキアが詩作していることを言ってしまうと、毒素から詩をバカにするニュアンスが出て、霧子が怒る。すると、トナカイさんが出てきて宙に霧散。何故か赤鬼が出現する。その赤鬼は実は霧子の心の中の気持ちで、霧子が毒素へ本音を叫ぶと消えていなくなって、現実に戻った。そこから事あるごとに、トナカイさんが変化して、誰かの心の中の気持ちを表現する。
文字数 119,585
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.25
5
一ノ瀬財閥の令嬢、一ノ瀬綾乃は小学校一年生からサッカーを始め、プロサッカー選手になることを夢見ている。
しかし、父である浩平にその夢を反対される。
夢を諦めきれない綾乃は浩平に言う。
「その夢に挑戦するためのお時間をいただけないでしょうか?」
一人のお嬢様の挑戦が始まる。
文字数 105,331
最終更新日 2026.05.22
登録日 2024.07.04
6
2026年1月15日(木)連載スタート!
笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。
そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに!
生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!?
日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ!
旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
文字数 114,202
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.12.25
7
何か一つ心の底からやりたいことを求める少女の川西若葉。トラウマを抱えてもバスケをし続けたいと願う少年、青葉晴斗。信じ合える友が欲しいと悩む天城郁夏。親への寂しさを抱えた豊橋圭一。
様々な悩みを抱えた男女が互いに関わり合い、自分たちの心に密かに思っている本音に立ち向かう群青劇。
文字数 88,036
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
8
ごくごく普通の女子高生の帰り道。
帰宅部の仲良し3人+1人が織り成す、ほのぼの学園百合小説。
♪ 野阪 千紗都(のさか ちさと):一人称の主人公。帰宅部部長。
♪ 猪谷 涼夏(いのや すずか):帰宅部。雑貨屋でバイトをしている。
♪ 西畑 絢音(にしはた あやね):帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
♪ 今澤 奈都(いまざわ なつ):バトン部。千紗都の中学からの親友。
※本小説は小説家になろう等、他サイトにも掲載しております。
★Kindle情報★
1巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B098XLYJG4
2巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09L6RM9SP
3巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09VTHS1W3
4巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNQRN12P
5巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHFX4THL
6巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D9KFRSLZ
7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
8巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXQRWCQZ
Chit-Chat!1:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHQX88H
Chit-Chat!2:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FP9YBQSL
★YouTube情報★
第1話『アイス』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=8hEfRp8JWwE
番外編『帰宅部活動 1.ホームドア』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=98vgjHO25XI
Chit-Chat!1
https://www.youtube.com/watch?v=cKZypuc0R34
イラスト:tojo様(@tojonatori)
文字数 1,231,811
最終更新日 2026.05.18
登録日 2021.01.09
9
高橋鳴月(たかはしなつき)高校一年生。
高校生になって1週間、突如髪の毛が真っ白になってしまった、吸血鬼の血を引く少女。
中学時代、そして高校生になって1週間経たず、学校一の美人と称される。しかし羨望の眼差しのような『陽』の光に弱く、目立ちたくないため、学校一の美人が各学年にいる女子校へ転校。
畑中佳(はたなかけい)高校一年生。鳴月の前の席に座る生徒。よく後ろを振り向いて鳴月に話しかける。黒くないけどギャル。
その高いコミュ力に鳴月は助けられたり助けられなかったり。
不知火海幻(しらぬいみかん)新任養護教諭
ゆる〜く、ふわふわした新卒の養護教諭。
『陽』の光にやられた鳴月の面倒をよく見ている。
名前が名前のため、本当に実在しているのか不明との噂が流れている。
「不知火海幻?そんな先生うちの学校にはいなかったけど……?」となる可能性があったり無かったり。
文字数 98,010
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.09.15
10
11
これは小さな秘密から始まる物語——
鳳湊人は田舎から上京してきた高校2年生。
湊人は、一年の頃から同じクラスで誰にも心を開かない美少女。通称【孤高の茨姫】——朝凪澪に恋をしていた。
湊人には恋愛相談に乗ってくれる雫という女友達がおり、男子たちが澪へのアプローチを諦めて次々ドロップ・アウトしていく中、湊人だけは雫の支えもあり一年間諦めずにアプローチを続けることができていた。
そして2年生に上がった新学期。雫に背中を押された湊人は、澪に告白することを決意する。
だが、その結果は惨敗。
傷心の湊人はいつものように雫へ結果を報告し、心の内を吐き出していると、雫は思いもよらない行動に出る。
そんな雫の暴走の中、湊人はあることに気づくのだった——
この物語は湊人と彼を取り巻くふたりの美少女の不思議な恋愛関係を描く、ちょっと切ない秘密を巡る物語。
文字数 141,975
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.29
12
主人公・森口は自他共に認めるようなモブ。吃音症の青木と、サッカー選手を目指していたが大怪我でその夢が絶たれた足が今も不自由でヨタヨタとしか歩けない柿崎の二人と友達。森口と青木と柿崎でネット長文という漫画脚本風文芸をして、よく遊んでいて、お笑いも好き。同級生には高校生漫才師として活躍する一機一揆(神谷・御坊)がいる。
文字数 81,878
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.16
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この想いが恋なのか、友情なのかはどうでもよくて……
ただ、隣にいたかった。
苦しくても、気づかれないようにと祈りながら、
想い続けると決めていたのに。
君に会ってから、わからなくなった。
自分の気持ちが、わからなくなった。
♦︎♦︎♦︎
高2の和田一臣(わだ かずおみ)は、小学生の頃から桐島篤人(きりしま あつひと)に想いを寄せていた。
ある日、学校行事がきっかけで水野結菜(みずの ゆな)に出会う。
彼女は、ある人にそっくりで……。
♦︎♦︎♦︎
手の届かない人を好きになってしまったら?
あきらめる。
あきらめたくなる。
あきらめない。
それぞれが納得して選んだ恋の結末は。
文字数 100,903
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.28
16
「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」
「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」
あらすじ
高校二年生の小日向ましろは、目立たず静かに学校生活を送りたいだけの普通の女子だった。
けれど新学期のある朝、学年でも有名な人気者美少女・一ノ瀬玲奈が、なぜか当然のようにましろの隣に座ってくる。
「おはよう、ましろ。今日も隣、いいよね?」
いや、よくない。全然よくない。
だって玲奈は誰が見ても人気者で、ましろはただの地味な女子高生だ。
なのに玲奈はやたらと距離が近い。毎日話しかけてくるし、一緒にお弁当を食べたがるし、放課後まで当然みたいに隣にいる。
しかも、クールな生徒会副会長、懐っこい後輩、古参顔の幼なじみまで現れて、ましろの平穏な日常はどんどん騒がしく、甘く、落ち着かないものになっていく。
これは、静かに生きたい陰キャ寄り女子と、彼女を放っておかない美少女たちが織りなす、
ゆるくて可愛くて、ちょっとずつ“特別”が積み重なっていく学園百合ラブコメ。
文字数 171,891
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.28
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文字数 1,147
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
20
完璧無比、才色兼備、クールビューティー。
全校生徒の憧れである生徒会長・白銀夜瑠(しろがね よる)。
けれど、俺だけが知っている。
放課後の生徒会室、二人きりになった瞬間、彼女が完璧という名の鎧を脱ぎ捨て、熱っぽい吐息を漏らすことを。
「……有栖川くん。私、がんばったわよね……?」
無理がたたって倒れた彼女が求めたのは、休息なんかじゃなかった。
俺の体温にすり寄せ、潤んだ瞳でねだる、甘くてとろけるような“ご褒美”。
これは、完璧な彼女の“初めて”を、俺が全部教えてあげる物語。
興奮して、なのに少しだけ泣きそうになる。
そんな秘密の放課後を、あなたも覗いていきませんか?
文字数 52,881
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.10.13
21
毎週水曜日がノー部活デーに指定され練習場所に困っていた吹奏楽部員、山田乃恵琉は中学時代に同じ吹奏楽部だった杉崎彩香と再会する。
杉崎の家にある防音室に誘われて、一緒に練習することになる二人。
二人だけの練習に最初は緊張しつつも、やがて音楽の楽しさを知っていく。
吹奏楽コンクール、地域での演奏、ソロコンテストと、楽器を練習していく中であふれる情熱と才能。
戸惑いながら、迷いながらも進む二人の青春物語。
文字数 35,901
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.25
22
23
私立桜須学院高校。
“三大最強部活”と称される陸上部・水泳部・科学部には、それぞれ圧倒的な実力と信頼を兼ね備えた三人の部長がいる。
陸上部主将・川瀬涼賀(かわせ りょうが)
水泳部主将・渡邊拓海(わたなべ たくみ)
科学部部長・坂上大夢(さかがみ ひろむ)
彼らは長い時間を共に過ごしてきた幼馴染だった。
しかし現在、涼賀と拓海の間には、誰も触れようとしない距離がある。
同じ校舎にいながら、視線を合わせることもなく、言葉を交わすこともない二人。
その空白を、静かに見守り続けているのが大夢だった。
部活動、進路、卒業。
限られた時間の中で、それぞれが「最後の一年」を全力で駆け抜けていく日々。
笑い合う時間もあれば、胸にしまい込んだ想いが揺れる瞬間もある。
やがて少しずつ明らかになっていく、三人の過去と選択。
避け続けてきた関係と向き合う時、彼らが出す答えとは――。
これは、
同じ夢を見て、違う道を選び、それでも前に進もうとする三人の卒業までの物語
登場人物
川瀬涼賀
陸上部主将。温厚で面倒見がよく、後輩や仲間からの信頼も厚い。
小学4年生から陸上競技をはじめ、中学時代には100m、200mで全国大会に出場している。
幼馴染である大夢とはとても仲が良い。一方、拓海とは意図的に距離を置いており、校内でも顔を合わせないようにしている。
川瀬由嗣(かわせ よしつぐ)
涼賀の父、涼賀を男手ひとつで育ててきた父親。
仕事と子育てを両立しながら、息子の競技人生を静かに支えてきた。
多くを語らず、干渉もしないが、涼賀の変化には誰よりも敏感。
涼賀が小さい頃から面倒を見てくれている身内への感謝を忘れず、涼賀にもその姿勢を背中で伝えている。
坂上大夢
科学部部長。成績優秀である。
涼賀と拓海とは小学校からの幼馴染。
中学時代は陸上競技をやっており、100m、走幅跳をやっていた。
科学オリンピック県大会では1年生で2位、2年生で3位という実績を持つ。
涼賀と拓海の亀裂について全てを知っている。
渡邊拓海
水泳部主将。小学時代から水泳を続けてきた実力者で、常に自分に厳しい。
涼賀とは保育園からの、大夢とは小学校からの幼馴染である。
中学時代は体力づくりの一環として陸上にも励んだ。涼賀と共に全国大会に出場しており、陸上でも活躍していた。
水泳でも優秀な成績を収めており、中学時代は全国大会に入賞している。
練習中は感情を表に出さないが、部員一人ひとりのことをよく見ており、信頼も厚い。
涼賀とは現在ほとんど言葉を交わさず、互いに避け合う関係にある。
高校に入ってから、陸上と水泳どちらをやるかで悩み、悩んだ結果水泳をやることを決める。
文字数 63,751
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.16
24
どこにでもいる普通の高校生、桜田颯人。
とある日の放課後。教室に忘れ物をし、取りに教室に向かう。するとその教室から、美しく、透明で魅力的な声色(こわいろ)が聞こえてきて…。
文字数 17,767
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.03
25
高校生活の始まり。思ったよりも振るわなかった成績に、どこかで言い訳を探していた悟。
そんなある日、彼のもとに届いたのは、未来の自分が書いた一通の遺書だった。
そこに書かれていたのは、「楽な方に逃げ続けた人生」の末路。
これは運命か、それとも警告か。
過去をやり直す力はない。だが、選び直すことはできる。
未来を変えるための、静かな決意の物語。
AI補助を一部使用(あらすじ作成・表現の調整)
文字数 2,788
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
26
卒業式の三日前。
保育園からの幼馴染である飛鳥、友梨、悦子、そして詩織は、高校最後の思い出を作るため「アオハル探検隊」を結成した。
写真を撮ったり、恋バナをしたり、みんなと楽しい時間を過ごしていた詩織は、段々と忘れていた過去の出来事を思い出していった。
そして三日目。最後のアオハルとして、みんなとともに電車に乗って出掛けた詩織は、辿り着いたその先で衝撃的な事実に直面する――
わたしたちは永遠じゃない。
けれど――いや、だからこそ。
大人になっていく少女たちの、友情と成長の青春物語。
表紙はミカスケ様よりお借りしました。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 42,414
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.06
27
28
29
あなたは私のもの。わたしは貴女のもの?
高校一年生の伊月樹には秘密がある。
誰にもバレたくない、バレてはいけないことだった。
それが、なんの変哲もないクラスの根暗少女、結奈に知られてしまった。弱みを握られてしまった。
──土下座して。
──四つん這いになって。
──下着姿になって。
断れるはずもない要求。
最低だ。
最悪だ。
こんなことさせられて好きになるわけないのに。
人を手中に収めることを知ってしまった少女と、人の手中に収められることを知ってしまった少女たちの物語。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
文字数 265,488
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.06.22
30
森田、一輝、須谷、その他クラスメイトは工場見学のため、バスに乗っていた。
バスの中で須谷がもじもじしたことに気づいて...?
文字数 3,901
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.25
31
――幼馴染から男女の仲になるありふれた話し
「香ちゃん、今日は何を教えてほしいの?」
「数学!」
いつも通りの放課後。いつも通りの幼馴染。
電車の揺れで偶然触れた彼女の腰の細さに、僕の理性が小さく音を立てて軋んだ。
コンビニで、パニックになって掴んだ0.01。
隠したはずのそれは、彼女に筒抜けだった。
「さっき、コンビニで何隠したの?使わないの?」
ピーチ味のグミの香りが、僕たちの境界線を溶かしていく。
文字数 10,917
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
32
御厨彩陽は、前世の記憶を持つ少女。
その記憶は二つ――
ひとつは、今を生きるトップアイドル・寿美桜。
もうひとつは、彼女の可能性を継いだ青年・桐生昴。
“逢わなければいけない人がいる”
前世の記憶に突き動かされ、
彩陽は芸能界へ足を踏み入れる。
輝き続けるアイドル、寿美桜。
――でも彩陽には分かる。
彼女が笑顔の裏で、どれほど苦しんでいるのか。
研究生としての下積み、過酷なレッスン、
そして命を削るような三公演ライブ。
それでも彩陽は、前世の想いを胸に、
同じステージに立つことを選ぶ。
これは、
前世の記憶と想いを受け継いだ少女が、
“もう一度”彼女に巡り合うため、アイドルになる物語。
旧タイトル
また逢えると信じているから ―前世が、今を生きている―
文字数 10,963
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
33
34
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
35
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
36
森田と須谷のクラスに新しい生徒が入ってきた。
それはおとなしそうな子で、休み時間はずっと絵を描いている。
そこで彼の絵を見てみようとしたら...?
文字数 12,441
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.04
37
38
先月、大学時代から交際していた恋人へのプロポーズに成功し、結婚準備を進めていた乾優。しかし婚約から一か月も経たないうちに、彼女が既婚者と不倫していた事実が発覚し、幸せな日常は一瞬で崩れ去る。
女性不信に陥り、酒に溺れた荒れた生活を送っていた優は、ある日、中学時代からの親友・玲佑に呼び出される。指定された場所で彼を待っていたのは玲佑と、世界的な人気を誇るK-POPガールズグループ『MYRM』のメンバー、チャンミだった。
彼女から告げられたのは、『MYRM』唯一の日本人メンバーであり、優の中学時代の元カノでもある佐久間舞香が、半年後にグループを脱退し、芸能界からも引退する意向を示しているという事実。
引退の理由はただ一つ――優との復縁のため。
失意の底にいた優の日常に、突然投げ込まれたあまりにも重い好意。
十年前、ほろ苦い思い出として終わった初恋は、再会をきっかけに再び動き出す。
それは痛みを伴いながらも、やがて二人をある結末へと導いていく。
文字数 210,580
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.04
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