現代文学 小説一覧

9,382
8,001

長襦袢

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 37 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
8,002

この謎解けますか?シリーズ

少し頭を使う謎なぞの様な物語を集めてみました。 この謎、貴方は解けますか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,268 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.02.24
8,003

ドーナッツ

ドーナッツ
僕はドーナッツが大好きだ。僕は家族から追いやられ施設に入れられる。でも、家族はつながっている。ドーナッツのように。ドーナッツの上を歩いていれば、いつかは元に戻ることができる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,326 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
8,004

スケーターズ・ワルツ

スケーターズ・ワルツ
湖のほとりにはスケーターズ・ワルツが流れていた。この町ではスケートがうまくすべれるかで人生が左右する。ベンは町の名士の娘ジルと結婚した。気づけば年をとっていた。ベンは二人の思い出を取り戻すために湖にでかけた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,665 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
8,005

プルコギ屋

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 25 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
8,006

あなたはわたし

 鏡台の擬人化。鏡台視点の語り。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,443 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.13
8,007

『悲壮』

『悲壮』
 人気のない駅のホーム。一人電車を待つ、くたくたのスーツの男の上に広がる空は淀んだ鼠色に染まっている。  男は色あせたベンチに座り、栄養ドリンクを片手に覇気のない瞳で向かいのホームを眺めていた。 「疲れたな……」  男は疲労と眠気に負け目を閉じた。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,161 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.13
8,008

魯山人

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 23 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.13
8,009

蝶々ロング!

アパレル販売と一口に申しましても、範囲はとても広いものです。ニッカズボン・ロングニッカ・立襟シャツ、背抜き・背縫い・ゴム引き、耐油・スパイク付・先芯。何のことかわかりますか? お仕事を覚えていく女の子のお話です。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 235,415 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.06.30
8,010

少年を拾いました。

ある日家の前でうずくまっていた男の子を拾った大学生の横山《よこやま》詩《うた》。少年と自分の過去に向き合い、家族になっていくお話。 念の為R15指定にしています。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 4,163 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.10
8,011

十五分

十五分
 ホストとして幾人もの女性客を抱え、眠らない夜の街で華やかな成功を手にしていた男。しかしその成功は「本来の自分」が眠り込み、あらゆる感覚を閉ざしていたからに他ならなかったーーー。  昼の世界に放り出された「僕」に訪れた、本物の恋愛に発展するかも知れない機会。しかし「僕」は彼女に対して、飾らない「本来の自分」としてではなく、ホスト時代の自分とシャイな本来の自分を足して割ったような、中途半端な「ないまぜの男」として接してしまう。 夜の世界に置いてきたはずの自分の影が、亡霊のようにまだ僕にまとわりついていた。 (短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,193 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
8,012

『問』

『問』
 放課後、茜色に照らされた古い教室。生徒が教師と向き合う。 「先生、質問です」 「嫌です」 「嫌ってなんですか!?」  そう、今は補習の時間。 「一応、女教師と二人きりのというシチュエーションですが嬉しいですか?」 「いや、補習なので直ぐにでも帰りたいですね」 「同感です。この時間給料出ませんし」 「はぁ……」
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,982 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
8,013

共感症候群の少年と不死身の彼女

 「私を刺して、症状を抑えて」 彼女が言った。  共感症候群ーーー少年が発症した、その症状は天文学的確率のものだった。あらゆる医療チームが治療を施したが、なにぶん前例がないために根本的な治療とはいかなかった。  はたして少年は、この症状を克服出来るのでしょうか
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 832 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
8,014

うさぎ

うさぎ
森の子供たちはまず、うさぎの狩りから教わる。うさぎ、キツネ、鹿、イノシシ。そして、最後はクマだ。森の子供たちはそうやって大人になっていく。ギーはうさぎの狩りができなかった。うさぎと友だちになりたいのだった。けれど、森の掟はそれを許さなかった。狩りができなくては、森では大人と見なされない。  
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,852 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
8,015

テロ

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21 最終更新日 2019.07.12 登録日 2019.07.12
8,016

以和為貴

五言絶句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20 最終更新日 2019.07.11 登録日 2019.07.11
8,017
感想数 0 文字数 5,299 最終更新日 2019.07.10 登録日 2019.07.10
8,018

『歪み』

『歪み』
 アハハハ  若い女が笑っている、楽しそうに、心底愉快そうに  深い森の奥、女が木の幹にもたれ掛かり笑っている どうしてそんなに笑っているの?  どこからか少女の声がする なんだかとっても楽しいのよ  黒く固まった血のついた手を頬に当てて女は穏やかに微笑む  フフフ、あー可笑し
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,352 最終更新日 2019.07.10 登録日 2019.07.10
8,019

クスリスク

闇医者の精神科医フーヤと妻のチカ。 二人の間に、禁断の行為から産まれた肢体不自由の子、「愛子」 やがて、自らの過ちを悔いたフーヤは、大きな決断を下す。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 24,768 最終更新日 2019.07.10 登録日 2019.07.10
8,020

煎餅屋

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 22 最終更新日 2019.07.10 登録日 2019.07.10
8,021

ホルスタイン

ホルスタイン
子供の頃、6本指の男の子がいて、私はその子に憧れていた。何か自分だけの特別なもの。私だけの大切なもの。私はずっとそれが欲しかった。ある日、健康診断で見つかった小さな肝のう胞。それは私を幸せにしてくれた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,346 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
8,022

きりん

きりん
きりんは僕の通う店にいた。「首が長いからきりん。そう覚えてね」彼女は言った。彼女の願いは叶えられた。けれど、願いが叶い過ぎた彼女は不安を抱えている。彼女は心配のあまり深刻な不眠症だった。僕は間もなく死を迎えようとしている。築き上げた莫大な財産に意味がなくなるのだ。最後に僕らが望んだのは、ささやかなもの。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,375 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
8,023

バーチャルパーク

バーチャルパーク
芝生の広場には一定の間隔ごとにカプセルが並んでいた。[39]番。それが彼にあてがわれたカプセルだった。カプセルの中で彼は様々なバーチャル世界を体験する。そしてそこにはいつも彼女の視線があった。突き刺すような恐ろしい視線だ。やがて、彼と彼女との関係性が明らかになっていく。それは、殺す側と殺される側という役割だった。繰り返し、繰り返し、その役回りは襲ってくる。逃げることはできない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,247 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
8,024

紀尾井町

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 22 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
8,025

脚相

漢詩。五言律詩。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 40 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
8,026

SIAWASEのお茶漬け

カクヨムの自主企画に投稿した作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,249 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
8,027

『知』

『知』
 少年がポツリと呟く。 「わからないよ」  割れた鏡の破片、足の折れた椅子、焼けた本の山。  薄暗い部屋に蹲る少年を弱々しい電球が照す。   少年は『自分』を『答え』を求め続けた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,394 最終更新日 2019.07.08 登録日 2019.07.08
8,028

日隠人

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 26 最終更新日 2019.07.08 登録日 2019.07.08
8,029

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 33 最終更新日 2019.07.08 登録日 2019.07.08
8,030

海上の船......
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,844 最終更新日 2019.07.07 登録日 2019.07.07
8,031

ふわり、雨の匂い

ふわり、雨の匂い
結婚を約束した広樹から、突然別れを告げられた女、美雨。 感情を表に出すことができない彼女が唯一自分をさらけ出せる場所。それは、ネット配信だった。 歯止めが効かなくなった美雨は、自らの狂気に呑み込まれていく……。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 31,612 最終更新日 2019.07.07 登録日 2019.07.07
8,032

留学生

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 26 最終更新日 2019.07.07 登録日 2019.07.07
8,033

ソーダ水

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 40 最終更新日 2019.07.07 登録日 2019.07.07
8,034

梅雨寒

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 40 最終更新日 2019.07.06 登録日 2019.07.06
8,035

社会復帰日記

社会復帰日記
鬱病に至る経過から、社会復帰の過程を書きます。 日記として、毎日更新を行っていきます。 この文章は、note、エブリスタ、小説家になろう、セルバンテス、ShortNoteに同じ内容のものを投稿しています。見やすい媒体でご覧ください。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 151,862 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.04.05
8,036

魚釣島

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.07.05
8,037

長梅雨

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 23 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.04
8,038

自分の大事なもの

大事なもの
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 839 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.04
8,039

半夏生

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 37 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.04
8,040

猫と牛乳と涙

猫と牛乳と涙
 あまり売れない小説家である日暮 又吉(ひぐらし またよし)は、かつての恋人でシングルマザーの佐織と彼女の娘・玲(れい)の住む家を、毎週日曜に訪れるようになった。  十年前に佐織から別れを切り出されて以来、彼女のことを想いながら職業的小説家を志してきた又吉。一応のデビューを果たしたものの、そんな彼の書く小説はどれも救いのない、報われない愛の物語ばかりだった…。一方で、結婚・出産・離婚を経験し女手ひとつで娘を育ててきた佐織は、日々の生活に疲弊し限界を感じていた。  ある日、又吉のもとに一本の電話が掛かってくる。それは自らがずっと心に想い続けてきた佐織からの、十年ぶりの連絡だった。その電話で又吉は、佐織がとっくの昔に離婚していたこと、一人娘の玲が最近「こわい夢」を見ては夜中に目覚めてしまい心配なのだということを知る。  又吉はそれから毎晩のように、佐織からの電話を受ける。彼は「こわい夢」を恐れて寝付けない玲のために、即席の物語を作り、佐織に送るのだった。  佐織から電話がある夜には、玲のために即席の物語を綴る。そして日曜がくるたびに車をとばして、彼女たちの住み処へとおもむく。又吉の生活は、孤独な母娘(おやこ)を中心に廻り始めつつあった。 (短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 28,886 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.03
9,382

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