現代文学 小説一覧
1,801
空腹ある食卓
記憶の中にいる人を会話で思い出す虚しさのための。
感想数 0
文字数 7,948
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
1,802
カイロスの前髪
決して若くはないマイナーリーグの投手であるイーライは、メジャーリーグへの昇格の見込みがなく、今となってはベースボールのことを、好きなのか楽しいのかどうかすらもわからなくなっていた。ほんのわずかの夢を叶えるもの、数多くのそうでないものが存在する厳しいマイナーリーグ世界の中で、それでも戦い続けるイーライには諦めるわけにはいかない息子との約束があった。現在と過去を重ね合わせながら、ベースボールと自身の人生に向き合う姿を描いたヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 51,968
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
1,803
湯けむり、そして三百円
雪降る東北の温泉街にて、入浴券を買う小銭が無いと困っている女性がいた。
たったの三百円だし、俺は奢ってあげることにした。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,723
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
1,804
Radiotalk「俺かく語りき」より
Radiotalkの番組「俺書く語りき」内で、自分で朗読するために書いた作品をあつめていきます。現在は「お題掌編」と銘打って「今週のお題」をテーマにごく短い話を書いていますが、それ以前に書いて読んだものも掲載したいと思います。
なお、「雨に降られて(2)」は、Radiotalkを通して知り合った「りり」さんが、私の作品の裏面として書いてくださったものです。私の作品と対になるものとしてセットで公表したい、というご希望もあり、また私自身もぜひ多くの方に読んで欲しいと思いましたので、ご本人の了承のもと、私のアカウントで公表させていただくことといたしました。(2)について、私けいりんは手を入れておらず、作品に関する全ての権利はりりさんに帰属します。感想や作品の再利用の申し出については、私が窓口となりご本人にお伝えし、必要があれば確認を取らせていただきます。
感想数 1
文字数 53,979
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.02.27
1,805
丘の上の公園
哲は夜道で子供の笑い声を聞いた
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文字数 1,181
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
1,806
少林拳
感想数 0
文字数 7,407
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
1,807
多分もう無理。
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
感想数 0
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
1,808
白状してはダメですか。僕は……さよならなんて、したくなかった
三十五歳の「僕」は、妻に七回目のプチ家出をされた同僚兼友人の泣き事を聞かされている。場所はいきつけの『居酒屋あっちゃん』。感情豊かで喜怒哀楽のたびにこちらを巻き込んでくる彼と、それに付き合う「僕」の話――。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 14,725
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
1,809
ズレ
ズレを長ったらしく説明する
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
1,810
薬が欲しい
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
1,811
猫のおどり
感想数 0
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
1,812
喫茶店
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,174
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
1,813
どっきり
今日は、相方の誕生日。俺は、ドッキリを仕掛けて盛大に祝ってやろうって芸人仲間達と企てた。
ところが…。
感想数 0
文字数 1,319
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.11.10
1,814
こころのなか
ほんしん。
感想数 0
文字数 193
最終更新日 2016.11.02
登録日 2016.11.02
1,815
チュッパチャップス思考。
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,299
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
1,816
似姿
ふと見かけた“あのひと”は、どこかで見たような仕草をしていた。
見ていたのは私のはずだった。けれど、いつのまにか視線は反転し、
誰が誰を模倣していたのか、わからなくなっていく──。
「語ること」と「見ること」の境界が静かに溶けていく、記憶錯綜型の短編。
感想数 0
文字数 4,500
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
1,817
ガラスの中の心
彼女は、あの夜に誰かと出会うなんて思っていなかった。 ただ、バスの静けさと、冷たい窓ガラスと、少しの安らぎが欲しかっただけ。
でも、ふとした思い出がよみがえった瞬間—— 彼が戻ってきた。
すべてじゃない。 ただ、痛みを残すには十分だった。
これは、「さよなら」を選んだあとに残るものについての物語。
感想数 0
文字数 3,458
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
1,818
端居
俳句。
感想数 0
文字数 37
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
1,819
シカメツラ兎-短編集-
感想数 0
文字数 45,230
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.06
1,820
馬鹿みたいにお天気
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
1,821
その矢を放つ時
その矢を放つ時、詩です。
2020.12.11
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
1,822
カレー
感想数 0
文字数 467
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
1,823
野次馬の壁
【小説】新党こどもの未来の、第2章3節です。
文字数 29,755
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
1,824
キューピッドと世知辛い世の中
日本はキューピッド界も大不況。
業績は悪化の一途、少子化は止まるところを知らない。
そんな日本で万年平キューピッドとして働く平助は、毎日安酒をあおりながら同僚の凡田と愚痴三昧。
平助と凡田、今日も二人の愚痴は止まらない。
感想数 0
文字数 1,329
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
1,825
歪
歪んだ人間のお話。
感想数 1
文字数 1,485
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
1,826
雨の車内
感想数 0
文字数 1,889
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
1,827
Hortus conclusus(秘められた庭)
感想数 0
文字数 2,260
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.24
1,828
詩「富士山」
感想数 0
文字数 478
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
1,829
短歌、俳句集
僕が最近書いた短歌や俳句です。
感想数 0
文字数 73
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
1,830
絶縁
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 743
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
1,831
路地裏の自販機が売っていたのは、失くした青春でした
IT企業で心身をすり減らす日々を送る相馬健吾。彼の心は、拭えない過去への後悔で重く淀んでいた。
「あの時に戻れたら、違う選択ができたはずなのに」
長年降り続く心の雨に打たれながら帰路についたある夜、彼は路地裏で時代遅れの自動販売機を見つける。好奇心と自棄的な気持ちで買ったのは、商品見本のない、謎めいた小箱を開けるための古びた鍵だった。
鍵が扉を開いたのは、過去の世界。
まばゆい太陽、鳴り響くセミの声、そして、屈託なく笑う仲間たち。そこは、彼が人生で最も輝き、そして最も後悔を残した十年前の夏だった。
「今度こそ、完璧な夏にする。そして、伝えられなかった想いを彼女に――」
過去の記憶を道しるべに、健吾は失われた青春を取り戻そうと奔走する。だが、完璧を演じようとすればするほど、何かが少しずつ歪んでいく。本当にやり直すべきは、過去の出来事か、それとも――。
これは、一人の青年が不思議な奇跡を通して、過去の後悔と向き合い、「今」を生きる意味を見つけ出す、少し切なく、どこまでも優しい物語。
文字数 17,948
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
1,832
三遠法の軌跡
これは、「美術」の物語です。
立体の世界を、二次元の絵画に、いかにして落とし込むか。
眼を病む建築士、世紀末の画家ロートレック、江戸の絵師広重。それぞれがそれぞれのアプローチで、この大命題に挑みます。
「三遠法」とは、古来中国の山水画の画法です。
※Inspired by
「美術の物語」
エルンスト・H・ゴンブリッチ著
感想数 0
文字数 35,448
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
1,833
狗憑き
三題噺。お題:絵本、憑依、星空
感想数 0
文字数 307
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
1,834
笠地蔵
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
1,835
現実世界と異世界の狭間で
夢を参考にお話を書いてみました。不定期更新です。
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
1,836
*いにしえのコトノハ*6 おばあちゃんの勘違い
感想数 0
文字数 13,401
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.02
1,837
【完結】辻褄師
小説家志望の雨宮悟は、フリーの校正者・辻島北斗の助手兼家政夫をしている。辻島は雨宮に不出来な小説を音読させ、口頭で話の辻褄を合わせることにより、その小説原稿そのものを改変できるという言霊能力の持ち主だった。
感想数 0
文字数 15,557
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
1,838
小説「その後」
感想数 0
文字数 1,629
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
1,839
日々の妄想とか
日々頭の中に浮かんだくることを書き留める。メモ帳代わり。
感想数 0
文字数 791
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
1,840
花になった貴女へ
ある日、少女は花になった。
感想数 0
文字数 2,874
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
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