現代文学 小説一覧
2,481
青い世界
感想数 0
文字数 810
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
2,482
野球小説「二人の高校球児の友情のスポーツ小説です」
感想数 0
文字数 6,234
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
2,483
仔猫は月の夜に少女に戻る
【本編は完結】高志は高校2年生。どこか気弱でモテなくてハズレくじばっかり引き続けてきたのだが、弱いものを助けようという思いが誰よりも強い。
そんな彼はある土砂降りの夕刻、バイパスの中央分離帯に取り残された仔猫を助けた。
それ以来なぜか運気が上昇するのを感じるのだったが、その猫は7年前に不慮の事故で死んだ女子中学生で、彼女はこの世でやり残したことを果たすために猫として生まれ変わり、月夜にだけ美少女の姿に戻れるのだった。
【第8回ライト文芸大賞エントリー】
感想数 1
文字数 48,866
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.10
2,484
バッドエンド・バッドスタート
家の片付けを終えたニーナは、恋人であるノアからの頼まれごとを遂行すべくノートを開く。
並んでいるのは、途方もない数の名称――場所の名前だ。
溜め息を吐き出しつつも、ニーナは頼みを一つずつ片付けていく。
――自分のことを唯一理解してくれたノアの頼みを。
感想数 0
文字数 5,112
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
2,485
白い花
感想数 0
文字数 8,117
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
2,486
『誰かの明日を照らす髪』
長く伸ばした髪には、ひとつの小さな願いが込められていた。
病気や事故で髪を失った子どもたちのために、自分にできることを――そう思った少女は、何年もかけて髪を大切に育てた。切ることは惜しくない。でも、その先に確かに届いてほしいのは、「大丈夫」というメッセージ。
この物語は、髪を寄付するという行動を通じて描かれる、小さな優しさと大きな勇気の記録です。髪を失う不安と闘う子、寄付を決意した人、それを支える家族や友人たち――出会うことのない誰かの心と心が、静かに結び合っていく。
誰かのためにできることは、ほんの少しかもしれない。でも、その少しが、誰かの明日を照らす光になる。
「髪」を通して交わされる無言の贈り物が、読者の胸にやさしく、そして力強く届く感動作です。
感想数 0
文字数 6,233
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
2,487
いちごみるく
とある平凡な男の話。
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
2,488
白雨
誰しもがあることだと思いますが、どんな場所にいても、どんな集団に属していても、周りは晴れているのに、自分の心にだけ永遠に続きそうな静かな雨が降っているような気がする。そんな思いを投影させてみた文章です。詩を意識してしまっているので短いですが、その行間に潜む想いや空気、一つ一つの表現を、読者様それぞれで感じ取っていただけると、幸いです。
感想数 0
文字数 2,110
最終更新日 2016.01.14
登録日 2016.01.14
2,489
葬巡蝶
葬式に現れる架空の蝶の話。
※この作品は、Twitter(@ojitw)・カクヨム・エブリスタ・pixiv・小説家になろう等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 926
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
2,490
こぼれ落ちる砂
手からこぼれ落ちる砂。
それは私の記憶。
落ちた砂は全てを手の中に戻すことは難しい。
風に飛ばされたら不可能になる。
感想数 0
文字数 632
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.30
2,491
あなたにとっての王
感想数 0
文字数 1,267
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
2,492
僕と彼女と寝室で
彼女は今日も誘ってくる。
僕は仕方なく、誘われるまま寝室に行くしかないのだ。
感想数 0
文字数 336
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
2,493
二十四歳の肖像...【拾壱】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,454
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
2,494
花散る季節に、新緑の君を思う
春、新緑(アスパラガス)を大量に貰ったOLさんの話です。
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文字数 1,732
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.12
2,495
星が消えるまで
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
感想数 0
文字数 4,822
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
2,496
短編 『神田川』
昭和四十年代初頭、静岡から上京した主人公と三津子は、中野の三畳間で質素ながらも温かな同棲生活を始める。段ボールのテーブル、プルートのポケットに入れた手書きのレシピ、白黒テレビが二人の日常を彩る。友人・下村が持ち込むサントリーの「金曜日は花買って…」のCMソングとワインは、彼らの象徴的な時間をつくった。貧しさの中で未来は不確かだが、共にいる喜びが全てだった。やがて結婚し、四十年以上を共に歩むが、三津子は五十七歳で他界。七十二歳となった今も、主人公は一輪の花とワインで当時を偲び、愛と記憶の中で生きている。
感想数 0
文字数 11,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
2,497
映画館
暗い映画館で、男は一本の映画を見ていた。
映し出されるのは、どこか懐かしく、見覚えのある風景。
若い男女の笑顔、季節の移ろい、誰かの温もり。
見続けるうちに、男はその物語と自分の心が少しずつ重なっていくのを感じる。
静かな光と記憶が交わる、優しく不思議な時間の物語。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
2,498
あなたを想う。蒼い空の中で……
天気のよい今日の私。
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
2,499
からだ売りの少女
少女は、無職の父親と二人で暮らし。もはや、それが当たり前の様に来る日も来る日も、体を売り続けていました。
ある時、少女の前に現れたトレンチコートの男。この男との出会いが、少女の運命を変える…。
感想数 0
文字数 6,134
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.09
2,500
ポチ士長
感想数 0
文字数 4,339
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
2,501
古本屋
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
2,502
『黒髪』
感想数 0
文字数 770
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
2,503
ヨソモノ
舞洲で某ライブに参加したとき、駐車場から会場に向かう際に目にした光景から。
でも地元の夏祭りとかをイメージしながら読んでいただけると。
後味の悪さが残れば幸いです。
感想数 0
文字数 774
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
2,504
冴えない私がイケメンに誘われサークルに入ったら、いつのまにか指名手配された話
2039年、S国に逃亡した国際指名手配犯マリア・リンこと篠宮茉莉花は逃亡先のホテルにて身柄を拘束される。
彼女は取り調べ中に自らの奥歯に仕込んだ毒薬のカプセルを噛み砕き自殺を図った。
後に彼女の人生を捜査官や組織の内部リークなどの情報から一冊の本がとあるジャーナリストから出版される。その本は皮肉にもベストセラーになってしまう。
タイトルは"悪女"と称された。
彼女の死後も彼女の思想、ビジネスは法をすり抜け引き継いでる者が世界に多数いるのが現状だ。
これは彼女の罰か、それとも世界の罰なのか。善悪とは表裏一体。
ごくごく一般的な大学生の彼女が、世界を狂わせた、世界に狂わされた話である。
感想数 0
文字数 33,474
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.04
2,505
わからない
メスガキがわかってくれない
感想数 0
文字数 776
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
2,506
夏の揺籠
ある夏の話です。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
2,507
空洞
幼少期の不注意が原因で病を患った直澄は、海辺の町での療養生活を余儀なくされる。直澄の死後、朔は幼馴染が渇望した音を求めて岸辺の洞窟へと足を踏み入れた。
恋愛かどうかは不明ですが、友情以上ではあります。
オマージュ: 鳩の栖 / 長野まゆみ
感想数 0
文字数 3,941
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
2,508
たゆたう心
水野香は途別な才能があるわけではない普通の少女。
派手な人の側にいれば目立つこともない普通の人生を送っていた。
けれども。
誰にでも人生にはイベントがあるものだ。
ただのエキストラにはなれなかった、
平凡な少女の身近な一生を語ろうと思う。
感想数 1
文字数 4,366
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.17
2,509
ショートしようと
感想数 0
文字数 4,933
最終更新日 2018.09.03
登録日 2017.07.24
2,510
無題
空白
感想数 0
文字数 544
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
2,511
大晦日
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
2,512
霜晨
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
2,513
路上生活者
短いお話です。
文字数 1,902
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
2,514
告白
誰かに言われたわけじゃない。
でも、ずっと心の中で響いていた。
——僕は、君が嫌いだ。
他人との関係に怯え、期待もせず、承認を求めながらも殻に閉じこもる。
そんな「君」への告白は、限りなく苦く、そして優しい。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
2,515
掌説集『海月とギア』
感想数 0
文字数 2,900
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.01.10
2,516
潮風運ぶ
どこにいても、この風が教えてくれるよ
感想数 0
文字数 139
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
2,517
響きと輝き
工場がひしめき合う小さな町の小さな部屋で、まだ二十歳と見えない娘は恋人の帰りを待っていた。娘がその部屋で過ごす最後の夜、客の男はささいな忘れ物をしたが、翌朝、娘はその忘れ物を手にして心が明るくなるのだった。
感想数 0
文字数 1,591
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
2,518
雪
雪を見て思うこと。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
2,519
嘘売り夢売り
文章ガタガタです。時間の無駄になるかもしれません。
感想数 0
文字数 3,814
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.02
2,520
睦月の桜が咲き誇る頃
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
感想数 0
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
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