現代文学 小説一覧
7,481
空に、風に。
斉藤凜音は不思議な少女だ。最近よく放課後遅くまで残っている。
そんな斉藤の口から出る言葉は美しく、そして不思議な物ばかりだ。
それらの意味をつかめないまま、日々を次々と重ねてゆくが――――。
※2016年の作品です。
カテゴリーにその他が欲しいーー!
感想数 0
文字数 7,994
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.11
7,482
桜散る 作家に咲く 出会いかな
売れない小説作家が桜の下で体験した小話・・・
感想数 0
文字数 2,435
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
7,483
抗えない
抗えない、詩です。
2020.11.11
感想数 0
文字数 201
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
7,484
詩篇その5
生まれてくる赤ちゃんを待っている
お腹の中からこんにちは。赤ちゃんからのメッセージは、童話「朝が来た」でお待ちしてます。
感想数 0
文字数 166
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
7,485
多分まだ生きる
内気メンヘラ女の子の独白SSです。自傷表現あります。また短いし暗いし相変わらずヤマもオチもない淡々とした暗さです。
感想数 0
文字数 314
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
7,486
握り潰された声
感想数 0
文字数 5,346
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
7,487
ショートショート「海のような」
※2023年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
7,488
許す、許さないの問題じゃない。
友情って何でしょうか?
「ずっと仲良しだよっ!!」
「私達、一生友達だよね!」
いつか聞いたそんな言葉が頭をよぎり、私はフッと鼻で笑った。女の友情は、脆くて薄っぺらい。私はもう、そんな不確かで頼りないものに振り回されるのは御免だった。
女子は群れるのが好きな生き物だ。
そんな思いから、ぼっちを避けるため、内心思うところがあってもそれを隠し、友達付き合いを続けてきた私にある決断をさせたのは、凛華が言ったという言葉だった。
『あの子、友達いたんだ』
その言葉が、私に友達との縁を切る決断をさせた。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
感想数 0
文字数 8,042
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.09
7,489
灰色の天使
長い冬が到来し、雪に閉ざされた北方の街。
戦場で死に、蘇ったのち北方を彷徨い続ける「第4種遺体」である主人公はある時、廃墟の上で一人の少女と出会う……
感想数 0
文字数 4,464
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
7,490
いろとりどり
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
感想数 0
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7,491
僕と私のアフォリズム
アフォリズム其れは格言を表す単語なり
感想数 0
文字数 10,535
最終更新日 2026.08.20
登録日 2015.05.26
7,492
断りきれない女たち
断りたいけど、断りきれない女性たちの物語。オムニバス。短い作品。
感想数 0
文字数 2,868
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.03.09
7,493
列車の到着
時々遠くのほうから、列車の走る音、線路の軋みが聞こえる気がした。
その列車にはぼくの大切なひとたちが一人残らず乗っていた。大きな旅列車ではないが向かい合うボックス席はほとんど満席で、誰もがぼくとの再会を楽しみに談笑していたーーー。
四月の手紙を九月に読んだ、人間の「屑(くず)」であるぼくは、現状の打開策を模索しもがき続ける。
すべては自分次第。列車の到着を待つ者であると同時に列車の運転士でもあるぼくは、「大切なひとたち」との繋がりを思い、それを取り戻したいと願う。
敬愛すべき電影と少年CQに捧ぐ、アブストラクトな短編小説。
感想数 0
文字数 11,226
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.17
7,494
片田舎の片思い〖140字小説〗
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
7,495
過去の詩の書き置き
幼い頃の詩をそのままに載せた詩の寄せ集め。
自分の見返し用に載せていきます。
感想数 0
文字数 985
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
7,496
在宅とオフィスのはざまで 〜 二児を育てる共働き夫婦のリアル
IT企業で在宅勤務をする妻・美帆と、大手メーカーの営業として週に何度かは出社が欠かせない夫・陽介。1歳と3歳の息子を育てる彼らの日常は、まるで綱渡りの連続です。リモート会議中に子どもが泣きだして中断を余儀なくされるかと思えば、保育園からは「お熱があるので迎えに来てください」と頻繁に連絡が入る。実家は遠方で手助けは期待できず、友人たちも同じように子育てに追われて忙しい。まして行政や企業の制度も十分に整っているとは言いがたく、二人の睡眠不足とストレスは日に日に積み重なっていくばかりです。
そんな中でも、キャリアを諦めずに歩もうとする夫婦は、試行錯誤を続けます。在宅勤務と出社のスケジュールをすり合わせ、家事や育児の役割を分担し直し、互いの上司や同僚とも交渉して働き方を再構築。周囲のサポートが不足しているからこそ、自分たちの新しいスタイルを作るしかありません。それでも予想外のトラブルや子どもの病気で、何度も計画は崩されてしまいます。
限界を感じながらも共に歩み寄り、周りのわずかな制度やサービスを最大限に活用しながら、二人は「仕事も育児もあきらめたくない」という信念を支えに日々奮闘していく。果たしてこの夫婦は、在宅とオフィスのはざまで、キャリアと家族の幸せを両立する道を切り拓くことができるのでしょうか?
二児を育てる共働き夫婦の“リアル”な戦いの記録です。
感想数 0
文字数 13,549
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
7,497
ストレインジ
感想数 0
文字数 3,992
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.01
7,498
『ポストの隣の小さな木』~思い出と手紙をあずかる、不思議な郵便屋さん~
「思い出って、送れるんですか?」
春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。
そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。
しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。
ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。
「差出人を探して、届けてみませんか?」
かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。
奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
感想数 0
文字数 14,729
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
7,499
甘い幻親痛
感想数 1
文字数 43,292
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.05
7,500
結婚相談所を開業したら色々と濃い方々がきました ~お節介おばちゃんの結婚相談所~
ワタクシ、九州の片田舎で結婚相談所を営んでおります人呼んで『お節介焼きおばちゃん』でございます。
長年やっておりますと色々な方がお見えになられますの。それこそ、思い返してみればつい笑ってしまう人から、不愉快になる人、困った人、エールを送りたい人……とさまざまでございます。
ワタクシだけで楽しむのも何ですので、私の経験した濃い方々を皆様にご紹介いたしますわね。
結婚は何だかんだ言っても人生の一大イベントであることは間違いございませんので、少しでも情報を若い方は集めてくださいね。
『結婚は人生最大の賭けである』はワタクシの座右の銘でございます。
感想数 0
文字数 30,694
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.28
7,501
魚釣島
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.05
7,502
In The Cage
感想数 0
文字数 2,995
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
7,503
鬼ごっこ
感想数 0
文字数 3,021
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
7,504
イエス・キリスト物語・第4話
感想数 0
文字数 13,419
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
7,505
誰そ彼
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
7,506
僕らの青春
うつ
感想数 0
文字数 530
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
7,507
めくったページに、君がいた
失恋の傷を抱えたまま、北国の港町へ旅に出た苑香(そのか)と朱理(あかり)。
過去を手放すためにめくったはずのページに、忘れていた「大切なもの」がそっと残っていた。
静かで温かい、大人の友情と再生の物語。
感想数 0
文字数 10,425
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.09
7,508
変化
日常の中に忍び寄る喪失と混乱、そして人の尊厳と記憶の物語。
静かに心を締めつける、ある家族の“変化”の記録。
感想数 0
文字数 3,259
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
7,509
愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。
「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。
しかし、戦争、死別、貧困、暴力。
人生は彼女に、休むことを許さなかった。
娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、
それでも彼女は、生きることをやめなかった。
やがてすべてを失いかけたとき、
彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。
これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
感想数 0
文字数 3,655
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
7,510
現代徒然日誌
感想数 0
文字数 2,353
最終更新日 2016.10.14
登録日 2016.08.06
7,511
僕と俺の幸せな一年。
感想数 0
文字数 2,641
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.04.17
7,512
君と私と僕と俺
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
7,513
花街に生きて
感想数 0
文字数 19,030
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
7,514
なぁ、テレビでも見ねぇか?
屋上から飛び降りようとする彼と、その友達のお話。
言葉にするのは簡単なんです。
でも、そこに理解はないんです。
文字数 2,043
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
7,515
二十四歳の肖像...【六】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
7,516
【短編集】アルコールランプの幻想
肥料の短編小説集【アルコールランプの幻想】
薔薇のキーホルダーをお揃いで付けている男子高校生2人の叶わぬ恋を書く、BL好きのリアル友達と何が何でもバッドエンドにしたい作者が共同制作したメリバBL小説、
「おそろいの薔薇」
誘拐された少女と誘拐犯の複雑な日常を描いた物語、
「星に願えど変わらずに」
いじめをしたことのある配信者と、配信者本人にいじめられた性的嗜好が特殊な視聴者の会話を文字に起こしたという物語、
「クローゼットコメント」
なんでも願いを叶える悪魔に、男が「二次元以外の女性を消滅させてほしい」と願った物語、
「あなたの望んだ世界」
『夢なのか現実なのかわからない時ってあるよね〜!!!』をそのまま作品にしたホラー短編、
「夢オチ」
ネット民である作者が高熱を出している時に書いた下ネタ有作品、
「電卓」
作者が耳舐めASMRを聴いている時に思いつき、高熱を出している時に手直しして作り上げたサイコホラー小説、
「殺人ASMR」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者:肥料のきまぐれで投稿される短編集。ジャンルは恋愛やホラー、ミステリー、コメディなど様々。アルコールランプの光を見ているかのように、不思議で、なぜか見てしまう魅力のある作品になればいいかなと思っております。
感想数 0
文字数 18,939
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.12.13
7,517
【完結】創作の沼
新人作家、諸橋ともえ。環境の変化についていけず筆を休めることもたびたびある彼女だったが書くことを止められず創作の沼にはまっていく。
文字数 14,702
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.22
7,518
英雄
男はいつも英雄になろうとする
小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・NOVEL DAYS・LINEノベルでも掲載。
感想数 0
文字数 2,367
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
7,519
トラック
トラックに噛まれて、トラックに
感想数 0
文字数 1,115
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
7,520
ハグをして、もう少し生きてみたいと思った
女は虚ろげに、橋の欄干から川を見つめていた。不意に声を掛ける、不思議な存在感を持った人物。相手は自身のことを『死神』だと言う。不信感を抱きながらも、今の自身の心境が導きだした結果なのかもと、より死へと傾倒していく女に『死神』は突然、不思議な提案を持ち掛ける。
感想数 0
文字数 4,377
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。